うりりんとダンナさんのクチコミ(2ページ)全513件
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- 基本情報
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投稿日 2025年11月15日
総合評価:4.0
トリップアドバイザーでパースレストラン人気第一位のカンボジア料理店「My Bayon」。
店内はオリエンタルな雰囲気。
カンボジアは行ったことがないし、カンボジア料理も今まで食べたことがありませんが、どんな料理なんでしょうか…。
ドラフトビールはシンガポールのタイガービールでした。
前菜のメニューからは「Mini Spring Rolls」お味はまあまあ。
ご飯もののメニューからは「Ah Mok Curry Chicken」にしてみました。
イエローカレーと迷ったけれど、食べたことのないカンボジアの定番カレーを食べてみようということでセレクト。
オーダー時に “辛くない” と言われましたが、確かにマイルドな汁なしのココナッツカレーという感じでした。
麺のメニューからは「Lort Cha Noodle Seafood」をチョイス。
これもパッタイやラクサと迷ったけれど、やっぱりせっかくだからカンボジア料理にしました。
コチラも辛い料理ではなく、パッタイをうどんで作った感じ…日本の焼うどんに近い味でした。
初挑戦のカンボジア料理は、辛さ控えめで上品なアジアンフードでした。- 旅行時期
- 2025年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 5,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2025年11月15日
総合評価:4.0
ピナクルズへのバスツアーで、パース中心部から70分ほど走ったところでトイレ休憩。
こちらの「SILVER COAST BAKERY」の他に、ジェラート屋さんやカフェもあります。
ベーカリー前のベンチで遅めのランチをいただきました。
HOT DOG + ONION / CHEESE DOG と ロングブラック ×2
ホットドッグなんて久しぶりに食べましたが、ソーセージがプリっぷりで、コーヒーも挽き立て入れたてで美味しかったです。- 旅行時期
- 2025年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2025年11月15日
総合評価:4.5
歴史のある建築物と新しい高層ビルが調和した街並み St Georges Terrace 沿い。
160 central というアーケード内にある、Google Map 4.9 のハイスコア店「UPLIFT Coffee」に朝食に行きました。
アーケード入口近くでスマホを見ながらキョロキョロしていたら、親切な女性が場所を教えてくれましたヨ。
店内にはカウンター席が3席しかなく、お客さんのほとんどはテイクアウトのようでした。
店内にDJ卓があって、お兄さんが朝からEDM音楽にノリノリで、コーヒーをドリップしてくれます。
店頭ショーケース内にあったハムチーズクロワッサンとハムエッグイングリッシュマフィンにフラットホワイトをオーダー。
お店の場所を教えてくれた女性が途中でやってきて “ボナペティ!” と言って帰っていきましたが、なぜフランス語なんでしょう?
パンもコーヒーも美味しいしスタッフさんも感じが良くて、おすすめのカフェですネ。- 旅行時期
- 2025年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- 朝食
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.5
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.5
-
投稿日 2025年11月10日
総合評価:4.0
「Balthazar バルサザール バー レストラン」にディナーに行きました。
パースで一番楽しみにしていたオーストラリア料理のビストロ・ファインダイニングです。
店舗入口は古い建物を生かした上品で高級感のある趣きです。
この日は土曜日の夜だったこともあり、入店した20時は完全に満席で、グッと照明を落とした店内は、オシャレしたカップルやパーティのお客さんなどで大変賑やかでした。
私たちのテーブルを担当してくれたのは比較的若い男性スタッフさんでしたが、どうもタイミングというか接客に落ち着きがありません。
最初に “今日は何かお祝いで来店されたのですか” と質問されたので、 “いいえ特に記念日ではないのですが、私たちは今回初めてパースに来て、こちらのお店に来るのも初めてなんです” と答えると、“初めてのパースなんて素晴らしい!” と大げさなリアクション…さらに雑談を続けようとされましたが、そもそも私たちはそれほど英語ができる方でもないので、あまり英語の雑談が長くなるのは困ってしまいます。
“何か地元産のおすすめワインはありますか?” と質問すると、“確認してきます” と言って下がってしまい、そのまま戻ってこないのでどうしたのかと思っていると、10分ぐらいして “ご注文はお決まりですか?” と。
地元産ワインの話は?…と思いましたが、もうめんどくさいので、前菜から「オリーブ盛合せ」、「パン&自家製バター」と「キャラメリゼした玉ねぎのタルトレット」、メインから「アスパラガスのリゾット」と「シーフードスパゲッティ」、付合せから「ミックスリーフ」をオーダーして、ワインリストに載っていた西オーストラリア産の白ワインについて、“こちらのワインは辛口ですか?” と聞いてみると、またしても “確認してきます“ と言って下がってしまいました。
5分後に戻ってきて、“甘くはありません” というので、このワインをボトルで頼みました。こんな高級なお店のフロアスタッフさんなのに、ワインのことは何も知らないンですね。
…でもって、オーダーした白ワインがやってきました。
店内が暗くてラベルが良く見えませんが、「paul nelson sauvignon blanc 2024」です。
グラスにワインを注ぐと、“あちらで冷やしておきます” と言って、男性スタッフさんはボトルを持って行ってしまいましたが、私たちのグラスが空いていても気が付かないので、かわりに別の女性スタッフさんが何度か注ぎ足しに来てくれました。
食べ物は最初に「パンとバター」がやってきました。オリーブはまだ来ません。
続いて「玉ねぎのタルト」がやってきました。とっても美味しいです。
最初にオリーブを摘まみながらワインをいただくつもりでしたが、まだオリーブは届きません。
だいぶ経ってから担当のお兄さんがやってきて “イズ エブリシング オーケー?” と聞くので、“オリーブ忘れてるんじゃないですか?” と聞き返すと、またまた “確認してきます” と答えたので、ダンナが手で遮って “No, thank you” と断りました。
お兄さん、さすがにこれはシマッタと思ったようで、その後の接客はますますオドオドビクビクしたものになりました。
メインの「アスパラガスのリゾット」は濃厚で奥深い味わい。
付合せのサラダも野菜が生き生きしていて、ドレッシングもビネガー&オリーブオイルのシンプルイズベストなお味。
「シーフードスパゲッティ」は地元産の新鮮なシーフードがふんだんに使われた一品で、ソースはアメリケーヌソースやトマトソースではなく、塩とオリーブオイルで味を調えたものでした。
パースに再訪することがあればまた来たいと思えるお店ですが、フロアスタッフさんの教育には店長や先輩スタッフさんがもう少し気を付ける必要がありそうです。- 旅行時期
- 2025年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 10,000円以上
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.5
-
投稿日 2025年11月10日
総合評価:4.5
ロットネスト島でのランチに、お客さんがたくさん入っていて雰囲気が良さそうだったこちらのお店へ。
私たちはテラス席の一番左端に案内されました。
テラス席の手前のベンチのところには、クオッカがた~くさんいました。
屋外と店内のテラス席の間には、クオッカが店に入ってこないように木のゲートが作られているンですが、ゲート近くまで来てお客さんのおこぼれを期待している子もいるようです。
クオッカに食べ物を与えてはダメなんですが、そのルールを知らない人が与えちゃうので、クオッカも人慣れしていてレストラン付近に集まってきている感じです。
缶ビールで「QUOKKA EXPORT」という名前のビールがあったので、西オーストラリア産のペールエール「HAZY AS」とともに飲んでみました。
両方とも普通に美味しかったです。
ビールのおつまみに「Rosemary Salted Fries w/basil aioli(ローズマリー塩 ポテトフライのバジルアイオリソース)」
ソースが旨くてどんどんイケちゃいます。
「Pizza Rottnesca」は、モッツァレラチーズ、トマト、ブラックオリーブ、アンチョビ、ケッパーがふんだんに使われたトマトソースのピザで、スパイシーな味がビールにぴったりでした。
お店選びもメニュー選びも大正解でしたね。- 旅行時期
- 2025年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 5,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 4.5
-
投稿日 2025年11月10日
総合評価:3.0
パース到着が夜だったので、宿泊ホテル近くにあって24時まで営業しているこちらのお店に行ってみました。
オーストラリアのクラフトビールではなく、ベルギービールが飲めるパブです。
事前にwebサイトで調べたところ、ベルギー名物の「ムール貝の白ワイン蒸し」などもメニューにあったので、軽くつまみながらビールを飲むのを楽しみにしていましたが、どうやら深夜はドリンクのみの提供のようで…
ポテトチップスをつまみにビールをいただきました。
Rodenbach は、チェコやベルギーではポピュラーなチェリービールで、最初は酸っぱくてビックリしましたが、慣れてくると美味しく感じました。
La Trappe は琥珀色のさわやかなエールビールでした。- 旅行時期
- 2025年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 2.5
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.0
-
投稿日 2025年11月10日
ホリデイ イン パース シティ センター バイ IHG パース
総合評価:4.5
パース駅に着いたらいったん地下ホームに降りて、Perth Underground駅側の出口から出るのがホテルへの近道で、駅から歩いて5、6分の距離でした。
クイーンベッド2台のお部屋は、ベッドが大きい分、部屋が広い印象はないですが、必要十分なスペースがあります。大きなテレビとチェアー、ネスプレッソのコーヒーと紅茶のティーバッグも用意されています。
ミネラルウォーターのペットボトルが置かれているのは最初の日だけですが、1Fロビーに浄水器があっていつでも注ぎ足すことができるのでとても便利でした。
トイレにウォシュレットはありません。便座が冷たいのと、フタが後ろのタンクとぶつかって、座ると背中に倒れてくるのがNGでした。
シャワールームの使い勝手は問題なし。シドニーのホリデイインと同じハーブの香りが良いアメニティーでした。
パースの町の中心にあって、どこに行くにも便利な立地なのがこのホテルの一番の長所。
それと館内にゲストランドリールームがあって、お洗濯がホテル内でできるのもポイント高しです。- 旅行時期
- 2025年10月
-
投稿日 2025年10月21日
総合評価:4.0
Google Map で「seven x seven 石垣」ホテルから徒歩圏内のお店を探し、高評価だったお店に当日電話予約してやってきました。
ガーリックシュリンプに惹かれますが、前日のランチで食べたばかりなので、今日は別のメニューを選びます。
結構がっつり系のメニューが多いのでどうしようかと迷いましたが、ご主人から “高級な牛丼” との説明があった「牛飯」と、トマトソースの和牛ハンバーグ「和牛布団」をセレクトしました。
ドリンクはマンゴーとシークワーサーのチューハイ。
付け合わせのおかずたちが先に来たので、前菜がわりにいただきます。
「牛飯」
か~な~り~脂身の多い薄口な味付けの牛肉が、そのままご飯の上に乗せられています。
正直言って私たちにはちょっと脂っこかったかな~という感じでした。
「和牛布団」
トマトソースなので「牛飯」よりは食べやすいですが、こちらも上に大きな和牛がかぶせられていて…和牛&和牛は選択ミスだったかも…。
お店に飾られているお洒落なガラスのお皿などについて尋ねてみると、すべてシェフをされている奥さまが作られたものだとか。
ご主人は以前、関西の旅行会社に勤務されていて、石垣島でガラスのかけらなどを集めては自宅に運んで、それを奥さまがお皿やグラスなどに加工されていたのだそうですが、コロナ禍で仕事がなくなったのをきっかけに早期退職されて、石垣島に移住して夫婦でこちらのお店を始められたのだそうです。
ご主人の海外渡航回数はすべてお仕事で300回を超えるとか!
使い古したスーツケースも数十個あるそうですが、その中で初期の思い出の2つを店内にオブジェとして飾られていました。
私たちも旅行が好きなので、しばらく旅行の話が弾みましたが、経験では全くかなわないですね~。
感じの良い関西出身のご夫婦が切り盛りされている家庭的な洋食店です。
私たちには少し脂がきつかったですが、若い人なら十分満足できるお店だと思います。- 旅行時期
- 2025年09月
- 一人当たり予算
- 4,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 4.5
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 3.5
-
投稿日 2025年10月21日
総合評価:4.5
「Palm Tree Lanai パームツリーラナイ」は、石垣島の北部「米原ビーチ」近くの「ホテル リゾートイン青の洞窟」に併設された展望レストランです。
青の洞窟へのシュノーケリングツアーを実施する「Blue Grotto ブルーグロット・シュノーケリング」も同じ建物の1階にあります。
LUNCH MENU は、ハワイと八重山のどっちも推しなんですね。
この際 両方行っときますかということで、「ソーキそば&ジューシー釜めし」と「ガーリックシュリンプ」を1つずつオーダー。
デザートメニューは石垣マンゴーに惹かれるけど、お値段もそこそこなので今日のところはやめておきました…。
最初は“暑いけど風が気持ち良いかな~”と思って海の見えるラナイに席を取りましたが、やっぱり暑いので店内に移動しました。
店内の窓越しの風景も素敵。
ハワイ風の植栽やグッズ類はオーナーが集められたものなんですって。
“いま下のショップでシュノーケリングツアーに行ってきましたよ” と私たちが言うと、感じの良い女性スタッフさんが “ツアー参加のお客様にはフリーソフトドリンクをサービスさせていただきます” と言ってくれました。
お言葉に甘えてオレンジジュースをいただきます。
「ガーリックシュリンプ」
たっぷり使われたガーリックはあまりカリカリに炒めすぎず、絶妙なバランスでプリプリのエビを引き立てていて、シェフのこだわりを感じます。
本家ハワイに勝るとも劣らない、とっても美味しいガーリックシュリンプでした。
「ソーキそば&ジューシー釜めし」
もずくとすだちの入ったさっぱりとしたスープで、味が濃すぎないのが良い感じです。
女性スタッフさんとしばらく雑談していると、千葉から移住した方で横浜でショップ店員をしていたこともあるとのこと…なるほどそれで接客が板についているンですね。
帰りがけに “これからドライブでしたら、もう一杯ドリンクをテイクアウトしませんか” と言って、氷を入れたカップを渡してくれました。
いやいや想像を超える、と~っても気の利いたサービスですねッ!
場所柄いつも満席というわけではなさそうでしたが、味もサービスも雰囲気も良くて、末永く続いてほしいと思えるお店でした。- 旅行時期
- 2025年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 4.5
- 観光客向け度:
- 4.5
-
投稿日 2025年10月19日
総合評価:4.0
5年ぶりに戻ってきました。
前回はコロナ禍まっただ中の時に “Go to Travel” を利用して宿泊しました。
そんな時期だったこともあり、オーナーをはじめスタッフの皆さんは、“チョットやりすぎ” とも思えるほどのもてなし方でした。
その時のことを私たちは “地上の楽園” というタイトルのクチコミに書いています。
5年前と比べると「ウェルカムドリンクのフレッシュパイナップルジュース」や「無料の朝食バスケット」など一部のサービスはなくなっていますが、以前はオーナーをはじめスタッフの皆さんが無理をしすぎていると感じていましたので、現在の状況は仕方がないことだと思います。
…ですが、それ以外に残念だった点がいくつかありました。
今回は海側の和室でしたが、入室時から部屋にカビ臭さを感じました。
湿気の多い石垣島で琉球畳の部屋ですから、メンテナンスが大変なのは理解できますが、やっぱり臭いは気になりました。
部屋のスペースは前回の和洋室に比べて若干狭いように感じました。
また窓がスリガラスなので海側なのに部屋の中から海が見れないのも残念でした。
それとWi-Fiの電波が弱くて、動画などの再生がほとんどできなかったのはかなりストレスでした。
今回も夕食を市街で食べるときにオーナーに車で送迎していただいたり、星空を見るために庭に設置された星見台に案内していただいたり、このホテルのホスピタリティーの高さには相変わらず驚かされました。
また帰ってきたいと思えるホテルです。- 旅行時期
- 2025年09月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 7,500円未満
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 客室:
- 3.0
- 接客対応:
- 5.0
- 風呂:
- 4.0
-
パリピ御用達!地元でも何かと話題のクールでスタイリッシュなホテル
投稿日 2025年10月19日
総合評価:3.5
投資商品の優待で2泊させていただきました。とっても素敵なホテルです…
…ですが、改善の参考になればと思い、あえて残念だった点を書くことにします。
すべてにクールでスタイリッシュであることが最優先されていて、使い勝手の悪いところがたくさんありました。
まず、ドラム式洗濯機の元栓(水栓)が閉じられていることの説明書きがなく、それに気が付くまで洗濯機が使えず、20分の時間を無駄にしました。
洗濯機の脇に操作手順の説明プレートがあれば良いと思います。
それとバスルームのシャワーの水栓レバーが硬すぎて突起もないので、ソープで濡れた手では回せません。
お湯をいったん止めてシャンプーをし、泡だらけの手で再びお湯を出そうとしたら、水栓がツルツル滑って回せずとても困りました。
プールサイドのシャワーのような突起を水栓に付けて欲しいと思います。
そのほか、バスタオル掛けや食器拭きクロスが無い事なども改善の余地ありです。
交換して欲しいタオルは入口の床に置くようにと言われましたが、バスタオルなどをそのまま床に捨て置くのは日本人には違和感があります。
タオルかごや布袋などを用意する方が良いのではないでしょうか。
それと、床に置いたタオルより交換してくれたタオルの方が数が少なかったです。
サービス面では、チェックイン時にプールへの行き方をサウナの入口から入るように言われましたが、そうするとサウナ入口でビーチサンダルを脱ぐ必要があり、プールサイドを歩くときに足裏が熱くてやけどしそうでした。
他のお客様はサンダルのままでフロント脇のドアから出入りしていたので、そちらを案内して欲しかったです。
また、レストランの予約について尋ねたところ、はじめに「そのまま普通に行っていただければ入れます」と案内され、その後どなたかに注意されたのか戻って来て、「ディナーは事前にフロントスタッフに予約したいと言っていただくか、朝食時にレストランにその旨伝えてください」と言い直しをされました。
最初の説明がテキトーだった感じです。
このフロントの男性スタッフさんも、ランチ時のレストランの女性スタッフさんも、笑顔がなくホスピタリティーが感じられませんでした。
それと、私たちが宿泊したEast3階の通路は、エレベーターを降りた瞬間から「牛舎」の臭いがしました。
入室時、通路を挟んだ向かい側の部屋の入口付近でハウスキーピングのスタッフさんが清掃作業をしていたので、おそらく向かい側の部屋のトイレのトラブルで悪臭が漂っていたのだと思いますが、最初East3階では牛を飼っているのかと思いました。
このことに対するホテルからの説明はまったくありませんでした。
(後で知ったのですが、数か月前に宿泊した方のクチコミに、同じ内容のものがありました。あの臭い、以前からあったンですね…)
タクシーの運転手さんは、「あのホテルにはパリピがたくさんいる」と言っていました。
オフシーズンに泊まったことがあると言う居酒屋で同席した石垣在住の女性は、「ホテルに足を踏み入れた瞬間から大音量のEDM音楽にビックリ」と言っていました。
地元でも何かと話題のホテルのようです。- 旅行時期
- 2025年09月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.5
- 客室:
- 4.0
- 接客対応:
- 2.5
- 風呂:
- 2.5
- 食事・ドリンク:
- 4.0
-
投稿日 2025年10月20日
総合評価:4.0
宿泊したホテルから歩いて行ける居酒屋を Google Map で探して、よさげなお店を電話予約しました。
広い店内はほぼ満席で、地元のお客様が多いように見えました。
私たちは入口はいってすぐ右横のカウンター席に案内されました。
まず最初に頼んだメニューはコチラ。
「島豆腐サラダ」は肉味噌がおいしい。
「石垣島盛り(1~2人前)」は新鮮な島魚のお刺身盛合せ。
「夜光貝のバター焼き」は手書きの「本日のおすすめ」メニューに載っていた料理で、コリコリした触感で泡盛がススミます。
沖縄はどこで食べても鶏のから揚げがおいしいイメージがあるので、今日は「鶏の竜田揚げ」を追加オーダー。カラッと揚がっていてやっぱり美味しかったです。
もう一品は、こちらもおすすめメニューから「えんさいチャンプルー」…えんさいは空心菜のことですね。
こちらのお店、なにを食べてもハズレがありません。美味しい郷土料理の居酒屋さんでした。- 旅行時期
- 2025年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 5,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.5
- 観光客向け度:
- 3.5
-
正統派の八重山民謡を聴きながら、美味しくて楽しくて感動する「三線ライブ居酒屋」
投稿日 2025年10月20日
総合評価:5.0
「三線ライブ居酒屋」ですが、沖縄ポップスではなく伝統的な八重山民謡を聴くことができるお店です。
私たちは事前に電話予約していたので入れましたが、19時の時点で満席です。
予約せずに来店した若いカップルがいて、おかみさんが私たちに “相席でもいいですか“ と聞かれたので、OKして隣の席になりました。
2人とも現地在住のシュノーケリングのインストラクターで、こちらのお店には何度か来たことがあると言っていました。
メニューを見ると料理はどれも美味しそうで迷っちゃいますね。
相席のお二人に “何がおいしいですか?” と聞いて、おススメされたものを中心にオーダーしました。
「お刺身盛り合わせ」1人前。
鮮度抜群で旨~い♪
「足てぃびち」
ワタシ実は てびちはあんまり得意ぢゃないンですけど、これは脂っこくなくて全然OKでした。
「枝豆」
沖縄の枝豆はホクホクしてておいしいので今日もオーダー。
「沖縄風天ぷら」
凄い量でビックリ!とっても美味しいンですけど、かき揚げは全部は食べられなくて、少し残しちゃいました。
「みじゅん唐揚げ」
みじゅんは沖縄の小イワシで、香ばしくしたわかさぎ唐揚げという感じ。
シュノーケリングインストラクターのお二人に聞くと、沖縄のどこの海でも泳いでいる魚とのこと。
私たちが翌朝、青の洞窟近くでシュノーケリングすると言うと、お二人とも同じころに同じ場所にいるそうで、”みじゅん にも グルクン にも会えますよ~” と海中の写真を見せながら教えてくれました。
ドリンクはオリオンドラフトの後は泡盛の水割りにしました。
お二人に味の違いを教えてもらいましたが、やっぱりよくわからず…。
20時過ぎるとお店のご主人が厨房から出てきて、三線ライブが始まりました。
太鼓はお客様の有志が代わるがわるステージに上がって叩きますが、皆さんお上手です。
厨房と客席の境目のところからおかみさんが入れる合いの手の声がまた素敵なんですよね~。
波照間島出身のご主人・東金嶺 等(ひがしかなみね ひとし)さんは、「とぅばらーま大会」で優勝された “沖縄県指定無形文化財 八重山古典民謡 保持者” で、お店に掲示されていた今年の「とぅばらーまの宴」ポスターの出演予定者にも、歴代チャンピオンの一人として顔写真が掲載されていました。
お客さんは地元の方が多いですが、私たちのような旅行者や外国人観光客も一緒になって、最後は大盛り上がりでみんなでかちゃーし♪
〆にオーダーしたのは「いかすみちゃーはん」
相席のお二人は “あの超有名店「ひとし」より美味しい” と言われてましたが、ホントーにその通りでした。
お二人とは “また明日、海の中でお会いしましょう” と言って別れました。
美味しくて楽しくて感動する、素敵なお店でした!- 旅行時期
- 2025年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 5,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 5.0
- 観光客向け度:
- 4.5
-
投稿日 2025年10月20日
総合評価:4.5
黒島船客ターミナルの目の前にあるお店です。
入口は建物の裏手にあります。
私たちが行った日は午後から島の敬老会のイベントがあるそうで、黒島内でお昼過ぎまで営業しているお店はほとんどありませんでした。
こちらのお店も入口に「本日終了」の札が出されていましたが、私たちが店内を覗き込んでいると、女性スタッフさんが「お2人でしたら入れます」と招き入れてくれたのでホッとしました。
入店時には超満員でしたが、だんだん空いてきた時に写真を撮りました。テーブルの上には看板猫ちゃんがいます。
この猫ちゃん、テーブルにドリンクが置かれても、お客さんがそばにいても全く動じません。
ちなみに私たちが注文したドリンクは、島バナナジュースとアイスコーヒー。
島バナナジュース(800円)がとっても美味しかった!
食事は石垣牛カレーライス(1,400円)をオーダー。
付け合わせがもずくというのはさすが離島ですね~。
牛肉がゴロゴロ入っていて、こちらも大変美味しいビーフカレーでした。
お店にいるのは姉妹猫のルルとロロだそうですが、この仔は尻尾が長いから妹のルルちゃんかな。
美味しい食事とかわいい猫ちゃんに癒されました。- 旅行時期
- 2025年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 4.5
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 4.5
- 観光客向け度:
- 4.0
-
あぐー豚は美味しいけど、三線ライブは……それとタバコの煙のトンネルが…
投稿日 2025年10月20日
総合評価:3.5
三線ライブを聴きながら、あぐー豚のしゃぶしゃぶを食べられるお店です。
奥にステージがあって、ステージ近くが桟敷席、後方がテーブル席になっています。
私たちはテーブル席の最前列に案内されました。
あぐー豚のしゃぶしゃぶコース、2人前をオーダー。
鍋は2つに仕切られていますが、両方とも同じ鰹ベースの出汁だそうです。
私たちは片方を野菜類、片方であぐー豚をしゃぶしゃぶしていただきました。
つけだれはシークワーサーポン酢とごまダレの2種類が卓上に用意されていて、いくらでも注ぎ足して使えます。
バラ、ロース、赤身の3種類のお肉がありますが、どのお肉もスゴクおいしい!
奥の野菜の皿に盛られたもずくは、鍋に入れても生で食べても美味しくて、後でもずくだけを追加しちゃいました。
追加で紅芋天ぷらとジーマーミー豆腐の揚げ出しを注文。
おつまみは何を食べても美味しかったです。
ドリンクはオリオン生の後、八重山泡盛を水割りで。
白百合、請福、於茂登、八重泉をそれぞれ1杯ずついただきましたが、どれもすっきりしていて飲みやすかったです。
正直言って銘柄による違いはあまりわかりませんでした(テヘ)
20時ごろから三線ライブが始まりました。この日の演者さんは男性おひとり。(写真は修正済み)
こちらのお店は同じ演者さんが1日3回ライブをやるそうで、これが今日の2ステージ目。
ステージ横で女性スタッフさんが一生懸命盛り上げています。
聴きごたえのあるライブだったら、3ステージ目も観たいと思っていましたが…
今日は早めにホテルに帰ることにします。
もう一点、残念だったのは、店舗入り口に喫煙コーナーがあること。
私たちが入店しようとしているとき、店舗入口の灰皿のところで数名のお客さんがずーっとタバコを吸っていました。
入店するにはどーしてもタバコの煙のトンネルをくぐらなければならず、タバコが苦手な私たちにとってこれは とてもとても苦痛でした(>_<)- 旅行時期
- 2025年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 7,500円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 3.0
-
投稿日 2025年09月10日
総合評価:3.5
クラフトビール好きの私たちが遅めのランチを予約したお店は「Brewerkz Riverside Point(ブリューワークス リバーサイドポイント)」
テラス席もありますが、天気が良い8月の日中は暑いので店内席へ。
♪川沿いリバーサイド♪なので、夜はテラス席も大混雑なんでしょうけど、昼はそーでもないンですね。
濃い味のエールビールが好きな私たちは、ドリンクメニュー左上の Gorden Ale と India Pale Ale を Pint(480ml)で注文。
どちらも癖がなくて飲みやすいけど、その分インパクトに欠ける感じ。
朝食をお腹いっぱい食べてるので、食べ物はおつまみ程度でいいんですよね。
フードメニューから、Superfoods Salad と Onion Ring Fritters をオーダー。
まずは Superfoods Salad が到着
ケールやレッドキャベツにフェタチーズも使われていて、ヘルシーなサラダです。
ビールのおつまみにピッタリ、Onion Ring Fritters も到着。
ワイキキにある「ヤードハウス」のオニオンリングタワーと比べるのはムリでしょうけど、あまりカラッと揚がってなくて残念。
黒ビール好きのワタシは Oatmeal Stout を追加オーダー。
これも黒ビールにしてはおとなしい味でした。
お土産に缶ビールも売っていました。缶のデザインは可愛いけど値段は可愛くない(笑)
…とは言え、シンガポールでタイガービール以外のクラフトビールが飲めたのは、貴重な経験でした。
夜にカウンター席で飲むのも良いかな~- 旅行時期
- 2025年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 5,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 3.5
-
投稿日 2025年09月09日
ザ リッツ カールトン ミレニア シンガポール シンガポール
総合評価:5.0
ツアーでデラックスカランに2泊しました。
良いところはたくさんあり過ぎて書ききれませんが、特にあげるとすれば…
①到着してチェックインまでのスムーズなアテンド
②2日目にいただいた日本人スタッフさんからの手書きのメッセージレター
③チェックアウト後に利用させていただいたSpaのシャワーなどの施設
良くない点はほとんどありませんが、強いて言うとすれば…
①部屋のトイレ
室内の他の設備と比べて狭いし、ウォシュレットがないのは残念。
細かい事ですが、タンクの上にある予備のトイレットペーパーが何故かとてもタイトな布袋に入れられているので、早く使いたくても取り出すのに時間がかかってどうしてもロールが潰れてしまいます。布袋も黄ばんでいて清潔感がありません。
②コロニーの朝食のクロワッサンとフルーツ
普通に考えれば十分に美味しいですが、期待したほどではないという意味では、クロワッサンにバターの風味とサクサク感があまり感じられなかったことと、たまたまなのか、季節が違うのか、それとも私たちの味覚のせいなのかはわかりませんが、パパイヤ、メロン、スイカなどのフルーツの甘みが足りなかったです。
総合的にはホスピタリティーに溢れた素晴らしいホテルでした。- 旅行時期
- 2025年08月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 50,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 5.0
- バスルーム:
- 4.5
- ロケーション:
- 4.5
- 客室:
- 4.5
-
投稿日 2025年09月10日
総合評価:3.0
パラゴンの地下には「鼎泰豊」があるので見に行ってみましたが、やっぱり長蛇の列だったので、同じフロアにある「寶 一点心 Treasures Yi Dian Xin 」に入ってみることにします。
インペリアルトレジャー系列の飲茶屋さんですね。
点心と麺を頼んだら麺が先に来ました…中華あるある。
後から点心が来て、2人でシェアしていただきました。
小腹が減った時のランチはこれぐらいでちょうど良い量。
味はまあまあ美味しかったです。- 旅行時期
- 2025年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 5,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.0
-
投稿日 2025年09月10日
Chen Fu Ji Fried Rice V3.2 シンガポール
総合評価:4.0
「陳福記炒飯 Chen Fu Ji Fried Rice」は“究極のチャーハン” と呼ばれるカニチャーハンの有名店です。
連日ダンナの友人とご一緒しますが、一人はこの日の夜行便で帰国なので、この日は3人の宴会です。
「陳福記」の歴史は古く、元々は1980年代にチャイナタウンで3人姉妹が営んでいた「榕光 YONG KUANG」という小さな食堂でした。
“The most expensive fried rice in the world.” というキャッチコピーの炒飯は、“大げさじゃなくカニのほぐし身がご飯粒より多いぐらいだった” とダンナは言っています。
しばらくすると Maxwell Food Centre 近くに移転して店名が「陳福記 Chen Fu Ji」に変わり、ワタシも食べに行って美味しさに感動しました。
そのあと大きな資本が入ったらしくクラークキーやサンテックシティーやチャンギ空港に支店展開したんですけど、味は明らかに落ちちゃって…。
行かなくなってしばらく忘れてましたが、ふと思い出して今回検索してみたら、2019年に Jalan Besar に移転して営業していることがわかった次第です。
創業当初1980年代の復刻メニューがあったので、それをお願いすることにしました。
予約メールにダンナが「榕光 YONG KUANG の時から通ってます」と書いたら、オーナーもビックリされたようで、“For 2 Pax を For 3 Pax に” というお願いを快く引き受けてくれました。
ちなみにメニューに写っている2人の女性は当時のオーナー姉妹で、ダンナは会ったことがあると言っています。
店内は Maxwell Food Centre 近くにあった最初の「陳福記 Chen Fu Ji」とちょっと雰囲気が似ています。
まずはタイガーの缶ビールをジョッキに注いで乾杯!
最初に看板メニュー、陳福記炒飯 CFJ Ultimate Fried Rice がやって来ました。
お米はパラパラに炒められていて、蟹肉がたっぷり乗せられています。
一時より蟹肉の量が多くなっていて、美味しかった頃の “究極の炒飯” の味にだいぶ戻っている気がします。
それ以外のセットメニューの内容は以下の通り。
「清炒小芥藍 Stir-fried Baby Kailan」ベビーカイラン菜をシンプルに炒めたもの。ベビーカイランってシャキシャキして美味しいですよね。日本でも近所で売ってたら買うのに…
「生魚片招牌湯 Sheng Yu Slice Soup」スライスした白身魚のスープ。小骨に注意しながらいただきます。
「姜葱粉肝 CFJ Sauteed Fresh Liver」生レバーのソテー。レバー好きのワタシには嬉しいメニュー。
お会計は3人で S$161.70(≒19,000円)
昔のお店では蟹肉炒飯以外のメニューを食べたことはなかったけど、どの料理も昔ながらの中華料理という感じで、シンプルで素朴な味付けが良かったです。
でもやっぱり炒飯とスープは〆で食べたかったな~。- 旅行時期
- 2025年08月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 7,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2025年09月10日
総合評価:4.0
エスプラネードモール1Fにあるシーフード料理店「The BOILER @ Esplanade」
日本在住のダンナの友人たちとシンガポールで合流して、こちらのお店で十数年ぶりに宴会をしました。
店舗外観の写真は退店後に撮ったので店内にお客様の姿はありませんが、入店した20:30には超満員でした。
ドラフトのローカルビールがなかったので、まずは缶のタイガービールをバケツで。
5本で4本分の値段だけど、S$35だから約4,200円。ビールは高い国になりましたネ。
お店の看板メニューは “SEAFOOD BAG COMBO” と言う名の、紙袋で包まれたシーフードの盛合せなんですが、コレに蟹も入れちゃうと全部同じ味になっちゃうので、まずは海老、ムール貝、あさり、ソーセージ、とうもろこしの入ったバッグをガーリックバター味で注文しました。
テーブルの上に袋ごとぶちまけて、4人でシェアしていただきます。
両手にビニール手袋をはめ、胸にはビニールエプロン、ワイルドに手づかみでムシャムシャと。
後からチリソースのスリランカクラブ “Chilli Crab” 2杯(S$55×2)が届いたので、それも手づかみでかぶりつきましたが、これがウマいのなんのって♪
タイガービールのバケツもお代わりし、大満足の宴会になりました!
お会計は日本円換算で4万円超でしたけど、それでもジャンボやレッドハウスなどの有名店で同様のものを食べるよりはだいぶ格安だったと思います。
……が!? 手をベタベタにしながらあまりに夢中になって食べ進めたので、チリクラブの写真も4人の集合写真も誰も撮っていなかったことには退店後に気がつくという…。
日本でもめったに会わない4人が十数年ぶりに会ったのに、イヤイヤこれこそ “後の祭り” と言うのでしょうかネェ~トホホ(苦笑)- 旅行時期
- 2025年08月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 10,000円以上
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0



































































































































































