Ake Bingaさんのクチコミ(80ページ)全1,844件
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デニッシュが美味しい、ケーキもある「マルヤマクラス」1階のベーカリー
投稿日 2016年11月23日
総合評価:4.0
「マルヤマクラス」の1階にあるちょっとおしゃれなベーカリーです。
フランスパンやクロワッサンなど店名どおり、フランス風のパンを扱っていているお店で、チーズや野菜を使ったお食事系の甘くないパンも充実しています。
塩パン(200円)や栗のデニッシュ(323円)を買いましたが、塩パンはバランスよい塩味でしっかり食べごたえがあり、デニッシュはサクサクして美味しかったです。
レジの横にケーキも数種類あり、ついでに購入しましたが、パンの値段と比べると高くはなく、予想以上に美味しくて・・・お土産に買って良かったです。
道路に面してカフェコーナーもあり、ランチやお茶にいい感じです。- 旅行時期
- 2016年11月
- 料理・味:
- 4.0
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投稿日 2016年11月24日
総合評価:4.0
「大通ビッセ」は地下鉄大通駅直結で、JR札幌駅からは地下歩行空間を歩いても行ける、大通りと駅前通りの交差する角地にある複合施設です。
1階には「きのとや」「あまとう」「町村農場」など北海道を代表するスイーツのお店が6店舗ほどあり、フードコートになっています。
2階にある「ソメスサドル」の直営店は品揃えも豊富で、観光の方にもおすすめのショップです。
北洋銀行、大和証券やドコモショップ、コンビニ、4階にはレストラン・・・と、いろいろ盛りだくさんですが、このビルを象徴するモニュメントとして注目したいのが、地下の入口に展示されている「旧拓銀時代の大型金庫の扉」。
北海道のトップバンクであった拓銀の本店がこの場所にあったことを思い出す貴重な展示です。- 旅行時期
- 2016年11月
- アクセス:
- 4.5
- 品揃え:
- 4.0
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投稿日 2016年11月20日
総合評価:4.0
札幌の路面電車は、毎年11月下旬から3月下旬の冬期間限定で、「雪ミク」のラッピング電車を走らせています。
今回、市交通局電車事業所での車両展示内覧会に行って、撮影してきました。
今年で8回目になるそうで、毎年デザインが変わるので、楽しみです。
「雪ミク」電車が走り始めると、北海道も冬の観光シーズンズ到来という気分になります。
路面電車は、昨年、ループ化して、観光にもより便利になりました。
時間があればぐるっと1周乗って、札幌中心部の車窓を楽しむのもおすすめです。
今シーズン「雪ミク」の運行は、11月21日から3月26日まで。- 旅行時期
- 2016年11月
- 車窓:
- 4.0
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投稿日 2016年11月23日
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今年は1丁目から8丁目まで、「さっぽろホワイトイルミネーション」が始まりました
投稿日 2016年11月22日
総合評価:4.5
大通公園は札幌の中心にあり、年間を通して楽しいイベントが次々と催されます。
11月18日から始まった「さっぽろホワイトイルミネーション」に、暖かい週末、早速行ってきました。
今年は1丁目から8丁目まで会場が拡大、電飾も大幅に増えて、華やかさもアップ、とても見応えがありました。
1丁目は赤の「ラブ・ツリー」、3丁目は青の「スノークリスタル」、4丁目はピンクとゴールドの「ジュエリーパレス」、6丁目はグリーンの「フォレストアート」、7丁目はカラフルな「ハッピーサークル」・・・と会場ごとにテーマがあり、写真を撮りたくなる場所がいっぱいです。
また、8丁目の「ドームシアター」は新しい試みで、イルミネーションとは違う幻想的な世界が楽しめました。
途中5丁目にはカフェがあり、2丁目の飲食店やショップが出店する「ミュンヘン・クリスマス市」は11月25日から始まります。
1丁目から8丁目までゆっくり歩いて楽しめる、大通公園を代表する冬の素敵なイベントのひとつです。
大通会場のイルミネーションは12月25日まで。 寒さ対策をしてお出掛けを…。- 旅行時期
- 2016年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.5
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投稿日 2016年11月22日
総合評価:4.5
札幌の大通公園で毎年開催される冬のイベント「さっぽろホワイトイルミネーション」に行ってきました。
今年で36回目を迎えた大通会場は、1丁目から8丁目までエリアが拡大し、イルミネーションの電球の数も大幅に増えて、見ごたえがありました。
各丁目会場ごとにテーマがあり、それに繋がるテーマカラーで繰り広げられるイルミネーションはそれぞれに素敵でした。
1丁目や3丁目にはフォトスポットがあり人気ですが、7丁目の「ハッピーサークル」もカラフルで楽しい写真が撮れそうです。
5丁目には「クリスマスガーデンカフェ」という飲食や休憩のできる場所やホットドリンクのお店などが数店ありました。
また、新設された8丁目会場は「ドームシアター」になっていて、電飾のイルミネーションとは異なる幻想的な映像が見られました。
2丁目の「ミュンヘン・クリスマス市」は11月25日からです。- 旅行時期
- 2016年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 4.0
- 催し物の規模:
- 4.0
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投稿日 2016年11月20日
クレラー ミュラー美術館 デ・ホーヘ・フェルウェ国立公園周辺
総合評価:5.0
デ・ホーヘ・フェルウェ国立公園内にある「クレラーミュラー美術館」は実業家のアントン・クレラーミュラーと妻のへレーネ・クレラーミュラーのコレクションを基につくられた美術館です。
特にゴッホのコレクションが素晴らしく、油彩90点、素描180点を所蔵し、アムステルダムのゴッホ美術館と並ぶほど。
しかも、フラッシュ無しで写真撮影ができるので、ゴッホファンとしては嬉しくて、写真を撮りすぎてしまいました。(ゴッホ美術館は、レプリカの撮影コーナーはありましたが、展示室内の本物の作品は撮影不可でした。)
また、印象派やキュビズム、未来派の絵画のほか、現代アートのインスタレーションや屋外には現代彫刻の作品が自然と調和しながら多数点在し、広大な公園を貸出無料の自転車で散策することもできます。
美術館の入館料の他に国立公園の入場料もかかりますので、その分1日かけてたっぷり楽しむつもりで行かれることをおすすめします。- 旅行時期
- 2016年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 2.0
- 最寄駅エーデ・ヴァーヘニンゲンからでもバスで乗換えあり、遠いです
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 国立公園の散策もすれば入場料は高くはないと思います
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 写真を撮るのも迷惑にならないほど空いていました(平日)
- 展示内容:
- 5.0
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投稿日 2016年11月17日
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投稿日 2016年11月17日
総合評価:3.5
地下鉄空港線「西新駅」からシーサイドももちまで続いている「サザエさん通り」の途中に「サザエさん発案の地」がありました。
「磯野広場」という小さな公園になっていて、大きな石にカニが彫ってあり、磯辺の雰囲気を出しています。
そして石碑と共に案内板もあり、漫画「サザエさん」の作者である長谷川町子さんが百道の海岸で、登場人物の名前を発案したということが記されていました。
妹さんと散歩したのが浜辺でなければ、「磯」や「海」に因んだ名前ではなかったのかもしれない・・・というより、「サザエさん」も誕生していなかったのかもしれないと思うと、この地は「サザエさん」にとってとても重要な場所ということです。
「サザエさん通り」を歩く途中、ひと休みしてみてはいかがでしょう。- 旅行時期
- 2016年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2016年11月17日
総合評価:4.0
現在、北海道(新千歳)から乗り継ぎなしで行ける九州の空港は福岡だけです。
以前、関西に住んでいた頃に熊本や長崎の空港を利用したことはありますが、北海道に引っ越してからは、九州は飛行機で乗り継ぎが必要な遠い所という感じで、なかなか行く機会がなかったのですが・・・
今回、太宰府に行くために初めて福岡空港を利用しました。
新千歳から1日5往復と便数は少なめですが、乗り継ぎなしで2時間半ほどで行けるのはありがたく、時間もお金も節約でき、「福岡空港」の便利さを知りました。
しかも空港から地下鉄を使うと博多へ5分、天神でも11分の乗車であっという間に行けるのも魅力で、その先、私鉄やJRの旅にも便利です。
市内の中心にこれだけ近い空港は大都市では珍しいと思います。- 旅行時期
- 2016年10月
- アクセス:
- 4.0
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投稿日 2016年11月07日
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投稿日 2016年11月10日
総合評価:4.0
福岡空港国内線のターミナルで「クロワッサン」がたくさん並んでいる「三日月」という専門店を見つけました。
1個ずつ個別包装になっていて、どれにしようか迷ってしまうほど、味の種類が豊富です。
私は季節感のある「マロン味」を1個だけ購入し、早速、飛行機に乗る前に美味しくいただきました。
お値段は少し高めですが、クロワッサンといっても「スイーツ」という感じで、立派なお土産になりそうです。
個別包装で日持ちするので、もっとお土産にも買えば良かった…とちょっぴり後悔しました。- 旅行時期
- 2016年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 料理・味:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 4.0
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投稿日 2016年11月10日
総合評価:4.0
太宰府天満宮参道にある「えとや」は「梅の実ひじき」の人気店です。
小さなおむすびを試食させていただき、美味しかったのでお土産に購入しました。
「梅の実ひじき」のほか、「梅の実わかめ」や「山椒じゃこひじき」「鰹ひじき」など種類も豊富で、どれも体に良さそうな食材ばかりで、「要冷蔵」でなければもっと沢山買いたかったのですが・・・。
もともと太宰府名物の人気商品のようですが、マツコさんがTVで紹介してから益々話題になっているそうで、お店の前で記念写真を撮っている観光客を多くみかけました。
帰りの福岡空港にも同店の「梅の実ひじき」はありましたが、お店の方が感じ良かったので、こちらで買って良かったと思います。- 旅行時期
- 2016年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- サービス:
- 4.0
- 品揃え:
- 4.0
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投稿日 2016年11月10日
総合評価:3.5
「浮殿」は、太宰府天満宮の参道を「案内所」のところで右側に曲がった方向にありました。
私は、「境内美術館」のパンフレットを見て「浮殿」に現代アート作品があると記入されていたので、行ってみたのですが、作品は見つかりませんでした。 (展示は不定期のようです)
けれども、この「浮殿」自体がとても雰囲気が良く、建物とキラキラした水面が絵になる感じ。
アート作品があればもっと素敵なのかも・・・どんな作品かわかりませんが想像してみました。
御本殿とは反対の方向になるため、観光客はあまり訪れない静かな場所でした。- 旅行時期
- 2016年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2016年11月09日
総合評価:4.0
太宰府天満宮参道を歩き、正面の鳥居をくぐり、左に曲がる手前、右側に「案内所」はあります。
初日に訪れた時、境内で見つけた現代アート(境内美術館)のことが知りたくて、帰りに行ってみましたが、その日は既に閉まっていたため、再び訪れた時に立ち寄ってみたところ、「境内美術館」のパンフレットがあり、いただくことができました。
それを参考にして天満宮内にある「境内美術館」の現代アートを探し歩き、いくつか見つけることができましたが、あとで、そのパンフレット(失礼ですが…とても薄い紙)を失くしてしまい残念です。
ガイドサービスの受付もしているそうですし、太宰府天満宮の地図付きパンフレットもいただけるので、参拝前にちょっと立ち寄ってみてはいかかでしょう。- 旅行時期
- 2016年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
-
投稿日 2016年11月09日
総合評価:4.5
観世音寺の「宝蔵」は昭和30年代に建てられた正倉院風高床式の収蔵庫で、平安から鎌倉時代にかけての仏像が16体(すべて重文)が、収蔵展示されています。
なかでも、「馬頭観音」「十一面観音」「不空羂索観音」の3体は5メートル以上の高さで、光背もなく、前を遮るものもない素のお姿で、それをとても近い距離から拝見する迫力は圧巻です。
今回私は、10月5日に訪れましたが、「台風の影響で臨時休館」という残念な体験をしました。
けれども、初めての太宰府で、仏像好きとしては是非とも拝見したい仏さまでしたから、翌日の予定をキャンセルして、再度おとずれ、宝蔵内の仏像にお目にかかることができました。
やはり、こちらの「宝蔵」は西日本最高の仏教美術の殿堂だと思います。
内部の撮影は禁止でした。- 旅行時期
- 2016年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 4.5
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投稿日 2016年11月09日
総合評価:4.0
「戒壇院」は観世音寺が完成してから15年後の天平宝字5年(761年)「日本三戒壇」のひとつとして観世音寺敷地内に建立されましたが、江戸時代に観世音寺から独立したそうです。
現在の戒壇院本堂は江戸時代に再建された建物で、唐の名僧鑑真和上を招いて創建した「三大戒壇」のひとつである「戒壇」や重文の「毘廬舎那仏坐像」が安置されています。
今回、ご本堂に入ることはできませんでしたが、御住職と外でお話でき、お堂の外から、「戒壇」や御本尊「毘廬舎那仏坐像」(重文)のお姿を拝見することができました。
現在はこじんまりとしたお寺ですが、この辺り一帯が西の仏教の中心であった歴史を伝える重要な寺院です。
「観世音寺」を訪れたときは、お隣りの「戒壇院」も立ち寄ることをおすすめします。- 旅行時期
- 2016年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2016年11月08日
総合評価:4.0
太宰府駅からコミュニティバスを利用し12~3分で、着きました。
「観世音寺」は斉明天皇追悼のために天智天皇の発願によって建てられた歴史あるお寺で、九州の寺院の中心的存在でした。
かつては広大な敷地に五重塔やたくさんのお堂、回廊もある大寺院であったことが礎石の発掘などでわかりますが、現在は江戸時代に再建された「講堂」と「金堂」の2堂と仏像などの宝物を保存展示する「宝蔵」(収蔵庫)、そして「鐘楼」があります。
その「鐘楼」には京都妙心寺の梵鐘と兄弟鐘と言われる日本最古の国宝の「梵鐘」があり、「日本の音風景100選」にも選定され、国宝なのに今でも現役で鳴らされているそうです。
菅原道真公も聞いたであろう「鐘の音」を聞いてみたいと思いました。- 旅行時期
- 2016年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2016年11月05日
総合評価:4.0
西新駅から福岡市博物館方面へ向かう「サザエさん通り」の途中、西側の通りに入ったところ、西南学院大のキャンパス内に「元寇防塁跡」はありました。
私は市博物館の帰り道、西南学院大学正門の守衛さんに場所を伺ったところ、「展示室はもう閉まってますが、外の防塁跡は見ることができます」とご親切にパンフレットをくださったで、迷わずに行くことができました。
こちらの防塁は大学の1号館新築により遺構が検出され、その後、この場所(1号館のもう少し西側、体育館の前)に移築保存し、一般にも公開しているものだそうです。
ちょっと見ただけではただの石垣の一部のようにも見えますが、あの鎌倉時代の元寇のために築かれた「防塁」だと思うと、感慨深いものがあります。
北海道から”初福岡”の私にとっては、初めて見る「元寇防塁跡」は九州の歴史を感じる価値ある場所でした。
1号館の中には防塁に関する展示コーナーもあるそうで、そちらも見られたら言うことなしでしたが、ありがたいことにパンフレットをいただけたので理解が深まりました。
展示コーナーの公開日や時間は確認された方が良いと思います。- 旅行時期
- 2016年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2016年10月17日
総合評価:4.5
「旅人」は、西鉄太宰府線の二日市・太宰府間(朝一番列車だけ、福岡駅発)を走っている観光列車です。
6両編成の車体は淡いピンクの「麻の葉文様」で、太宰府の観光名所が色々と描かれています。
車内は6つの開運テーマを表し6車両それぞれ別の内装です。
1号車「貝合わせ文様」縁結び、2号車「七宝文様」家内安全、
3号車「波兎文様」安産、4号車「矢羽根文様」厄除け、
5号車「亀甲文様」健康長寿、6号車「梅文様」学業成就。
3号車には願い事を書いて、竈門神社に奉納していただけるコーナーもありました。
2駅わずか7~8分で着いてしまうのが残念な、綺麗で、夢のある観光列車です。
普通列車の料金で乗れますので、鉄道で太宰府へ行く方にはおすすめです。- 旅行時期
- 2016年10月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 乗り場へのアクセス:
- 4.0












































































