旅行のクチコミと比較サイト フォートラベル

Ake Bingaさんのトラベラーページ

Ake Bingaさんのクチコミ(81ページ)全1,844件

条件をクリア
エリア
カテゴリ
並び順

  • ホテル
  • ショッピング
  • グルメ・レストラン
  • 交通機関
  • 観光スポット
  • 基本情報
  • 臨時休館でも…ブールデルの巨大な4体の彫刻を鑑賞

    投稿日 2016年11月07日

    福岡市博物館 博多

    総合評価:4.0

    「福岡市博物館」は地下鉄西新駅から福岡タワーの方へ向かって徒歩で15分ほどのところにありました。
    国宝の「金印」を見るために、入館時間ぎりぎりの17時(17時半まで開館)に着きましたが、残念なことにその日は「台風の影響で臨時休館」でした。
    それでも、立派な建物の前にある所蔵品、巨大な4体のブールデルの彫刻を鑑賞することが出来たのですから、行った甲斐はありました。
    建物に向かって右から「自由」「勝利」「力」「雄弁」で、アルゼンチン建国の父アルヴェアル将軍の騎馬像下の台座の四隅に置かれた作品で、全部で8組鋳造されたうちの1組なのですが、なんと同じ4体が私の住んでいる北海道にもあるのです。(「自由」は函館、「勝利」は帯広、「力」は札幌、「雄弁」は旭川の道立美術館にそれぞれ1体づつ所蔵)
    日本の中でも北と南に同じブールデルの作品がある偶然に、何だか嬉しくなってしまいました。
    本物の「金印」を見られなかったのは残念でしたが、九博でレプリカを見て、触って、大きさや重さも知ることは出来たのでそれで良しとしました。
    今回、初福岡の私は「台風の影響で臨時休館」に振り回された1日でしたが、それもまた、「台風の多い九州」を実体験した旅の思い出として心に残るものとなりました。
    臨時休館かどうかは各施設ごと(ちなみに九博は開館、観世音寺宝蔵は休館でした)に、HPなどで確認することをおすすめします。

    旅行時期
    2016年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    西新駅から徒歩で15分くらいかかりました。

  • 東風吹かばの歌で、道真公に思いを馳せる

    投稿日 2016年11月04日

    菅原道真公歌碑 太宰府

    総合評価:3.5

    太宰府天満宮へ参拝したとき、参道を歩いて「案内所」の辺りをすぐに左に曲がって進んでしまったので、行きはこの「歌碑」に気が付かずに過ぎてしまいました。
    帰り道、延寿王院山門の前に「歌碑」はあり、こんなところに…という感じでした。
    御本殿前の「飛梅」の近くの方が、歌にも道真公にとってもふさわしいのではないかと思いましたが、この場所に建てられたのには何か意味があるのかもしれません。
    「東風吹かば にほひおこせよ梅の花  あるじなしとて 春なわすれそ」
    天満宮参拝の締めとして、帰りにもう一度、道真公に思いを馳せてみました。

    旅行時期
    2016年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    見ごたえ:
    3.5

  • 猿飛佐助が修行したという伝説の「角間渓谷」

    投稿日 2016年07月31日

    角間渓谷 菅平高原

    総合評価:4.0

    角間渓谷は烏帽子岳山麓、角間川とその支流に渡って4キロ以上も奇岩や絶壁が続く大渓谷で、真田十勇士のひとり「猿飛佐助」の修行の場とも言い伝えられているところです。
    220段ほどある長い石段を登ると「岩屋観音」があり、「猿飛岩」や「鬼ヶ城」などの奇岩を巡る遊歩道が整備されているそうですから、足に自信のある方は忍者の修行気分で挑戦してみるのはいかがでしょう。
    5月は木々の緑が美しい渓谷でしたが、秋には紅葉が美しいことでしょう。
    途中に1軒温泉旅館もありました。

    旅行時期
    2016年05月
    利用した際の同行者
    家族旅行

  • 各駅のピクトグラムが可愛い福岡の地下鉄

    投稿日 2016年10月28日

    福岡市地下鉄 空港線 (1号線) 博多

    総合評価:4.0

    福岡空港・天神間と天神・西新間の往復、地下鉄空港線を利用しました。
    福岡市の地下鉄は空港線、箱崎線、七隈線と3路線ありますが、なかでも、市の中心部から空港に行ける空港線はとても便利です。
    また、各駅にピクトグラムがあり可愛らしく、その地域をよく表していて良いアイディアだと感心しました。
    地元の方にとっては見慣れたマークかも知れませんが、観光客にとっては珍しく素敵なデザインで、時間があれば各駅で降りて写真を撮りたいと思いました。

    旅行時期
    2016年10月
    コストパフォーマンス:
    4.0
    乗り場へのアクセス:
    4.0

  • 太宰府観光にも便利、ワンコインのコミュニティバス

    投稿日 2016年11月04日

    コミュニティバスまほろば号 太宰府

    総合評価:4.0

    太宰府市内を運行しているコミュニティバスまほろば号は観光にも利用できます。
    1回の乗車が100円とワンコインで済むので安くて便利、さらに、3回以上利用するなら300円の1日乗車券がお得です。
    私は太宰府駅から観世音寺に行くのに利用しましたが、平日の日中は空いていて、ほとんど定刻で運行していました。
    地域の年配の方の乗り降りに配慮し、狭い道路は譲り合い、信号待ちではアイドリングをしないやさしい運転にも感心しました。
    行き先にもよりますが、1時間に1・2便の運行ですので、事前にバス時刻を調べておくことをおすすめします。

    旅行時期
    2016年10月
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    乗り場へのアクセス:
    4.0

  • 絵馬の下は長椅子、休憩にも利用されている「絵馬堂」

    投稿日 2016年11月02日

    太宰府天満宮 太宰府

    総合評価:4.0

    「絵馬堂」は太宰府天満宮の大きな社務所の前にあります。
    天満宮へ参拝する際、心字池の赤い橋を渡り終えた辺りで左側を見ると大きな木の間から見えますが、一般的にそのあと手水舎でお清めをし楼門、御本殿へと進んで行くので、帰りに立ち寄る方が多いようです。
    建物は江戸時代のものですが、時代の異なる沢山の絵馬が奉納されており、平成の絵馬もありました。
    下には長椅子があり、休憩や待ち合わせ場所としても利用されていました。

    旅行時期
    2016年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    見ごたえ:
    4.0

  • 体験型の楽しい無料施設「あじっぱ」

    投稿日 2016年10月31日

    あじっぱ 太宰府

    総合評価:4.0

    九博の1階、エスカレーターの隣りにある「あじっぱ」は、無料施設です。
    タイ、ベトナム、モンゴル、韓国、インドネシアなどアジアの国々の伝統的な衣装や生活用品、おもちゃなど展示していていますが、見るだけではなく、実際に音を出してよい珍しい楽器や、遊んでよい遊具もあり、大人でも楽しい体験ができました。(触れない展示品もありますが)
    また、着用可能な民族衣装(子供用だと思いますが)もあり、レプリカの屏風の前で写真を撮ったり、ボランティアの方もサポートしてくださる盛りだくさんの体験型施設です。
    九博は、常設展示でも触ったり体験できるコーナーを作って展示に工夫があり、素晴らしいと思いましたが、この「あじっぱ」は博物館の敷居を低くして気軽に遊びに行ける場所という感じで、小さなお子さま連れのご家族や小中学生には特におすすめの施設です。

    旅行時期
    2016年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    コストパフォーマンス:
    5.0
    無料施設です
    人混みの少なさ:
    4.0
    平日は空いてましたが、休日は混むかも
    展示内容:
    4.0

  • 使い終えた包丁に感謝、供養する「包丁塚」

    投稿日 2016年11月02日

    太宰府天満宮 太宰府

    総合評価:3.5

    太宰府天満宮本殿の裏側「筆塚」と隣り合って「包丁塚」がありました。
    辺りは静かでちょっと寂しい場所ですが、「包丁塚」の碑はとても大きく存在感があります。
    「包丁塚」は調理した鳥・獣・魚・菜の御霊をお慰めするために建てられ、料理人が使い終えた包丁に感謝の念を込め納められるところで、料理に携わる方々にとっては神聖な供養の場所です。
    確かに使い終えた道具だけでなく、私たちもいつも生き物の命をいただいて生きていることに感謝しなけばいけないと感じました。

    旅行時期
    2016年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    見ごたえ:
    3.5

  • 古い筆に感謝、供養する「筆塚」

    投稿日 2016年11月02日

    太宰府天満宮 太宰府

    総合評価:3.5

    太宰府天満宮御本殿の裏側のちょっと寂しい場所に「筆塚」はありました。
    石の上に筆が1本横になって供えられ大きく「筆塚」と彫られているので、わかりやすいです。
    道真公は、空海、小野道風と共に「書の三聖」と称されたそうで・・・
    使い終えた古い筆に感謝し納め、更なる書道や学問の上達を祈念する「筆塚祭」が執り行われる場所です。
    古い石碑を後に柵で囲い整備されたようで、書道関係の方々や団体が奉納し手入れを続け、大切にされているように感じました。

    旅行時期
    2016年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    見ごたえ:
    3.5

  • 台風の影響で臨時休館・・・チェックが必要です

    投稿日 2016年10月28日

    太宰府天満宮宝物殿 太宰府

    総合評価:3.5

    「宝物殿」は太宰府天満宮の手水舎の手前、右側角にある大きな建物です。
    「博物館指定施設 福岡県第一号」という、歴史ある文化財の展示施設で、国宝の「翰苑」や道真公の御佩刀など道真公や天満宮に纏わる資料や貴重な文化財を約5万点も所蔵・展示しています。
    ぜひ観覧したいと思い、九博に行った帰りに訪れましたが、すでに閉館時間でした。
    (開館時間は9:00から16:30で入館は16時まで… ちょっと閉まるの早いです)
    さらに、翌日は「台風の影響で臨時休館」の貼り紙があり、残念ながら入館は叶いませんでした。
    私自身福岡県の旅行は初めてなので、「台風の影響で休館」する施設が多いことに驚きましたが、台風の多い九州ではよくあることなのかもしれません。
    HPなどで、開館かどうか確認することをおすすめします。

    旅行時期
    2016年10月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • 道真公を慕って飛んできた伝説の「飛梅」

    投稿日 2016年10月29日

    太宰府天満宮 太宰府

    総合評価:4.0

    太宰府天満宮御本殿の向かって右側にある「飛梅」は、大宰府へ左遷された際に道真公を慕って一夜のうちに京から飛んできたという伝説の御神木です。
    「東風吹かば にほひおこせよ 梅の花 あるじなしとて 春な忘れそ」の歌のとおりに、早咲きの梅で、毎年、天満宮の梅の中でも一番に咲くとのこと。
    どんな香りがするのでしょうか・・・
    やはり、春に来て梅の咲いている御本殿を参拝したいものです。

    旅行時期
    2016年10月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • 博物館内で軽食、休憩できるオープンカフェ

    投稿日 2016年10月29日

    九州国立博物館 オープンカフェ 太宰府

    総合評価:4.0

    九州国立博物館1階エントランスホールの端にある「オープンカフェ」は、館内唯一のカフェ(外にレストランがありますが)で、メニューの種類は少なめですが、ソフトクリームや軽食、お茶でちょっと休憩するにはありがたい場所です。
    「黒蜜ときな粉の厚焼きパンケーキ」とコーヒー(セットで850円)を注文したところ、基本はセルフサービスのようですが、係の方が運んでくださいました。
    コーヒーは紙コップでちょっと味気ない気はしましたが、パンケーキの盛り付けは季節感があり美味しかったです。

    旅行時期
    2016年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    1,000円未満
    雰囲気:
    3.5
    料理・味:
    4.0

  • 道真公の御墓所にある重文の「御本殿」

    投稿日 2016年10月28日

    太宰府天満宮 太宰府

    総合評価:4.0

    菅原道真公の亡骸を乗せた牛車の牛が動かなくなったところに葬られたその御墓所に建てられた天満宮の「御本殿」は、1591年の建築で国の重要文化財です。
    「五間社流造」という様式で、豪華絢爛な風格のある建物の前で手を合わせると厳かな気持ちになります。
    春には手前の飛梅も咲き、より美しく、太宰府天満宮らしい一番のフォトスポットになることでしょう。
    想像してみるだけでも素敵です。
    次は、やはり梅の季節に訪れてみたいと思いました。

    旅行時期
    2016年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    見ごたえ:
    4.0

  • 「曲水の宴」が行われるお庭

    投稿日 2016年10月28日

    太宰府天満宮 太宰府

    総合評価:3.5

    九州国立博物館から太宰府天満宮への帰り道「曲水の庭」の立て札があったので、立ち寄りました。
    入ることはできませんでしたが、きれいなお庭が見えました。
    毎年3月第1日曜日に、「曲水の宴」が催される場所だそうです。
    一度、平安の雅な宴を見てみたいと思いました。

    旅行時期
    2016年10月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • 朱色の美しい「手水舎」は一枚岩

    投稿日 2016年10月27日

    太宰府天満宮 太宰府

    総合評価:4.0

    太宰府天満宮の心字池の橋を渡り、石の鳥居をくぐると右手に朱色の美しい「手水舎」があります。
    楼門や御本殿よりも明るい朱色の柱や屋根の内側がきれいで、建物全体の写真だけを撮りましたが、水をたたえる石がとても珍しい大きな一枚岩できているそうです。
    また、中央には亀の浮き彫りがあるそうですが、お清めで水を汲む時には混んでいてよくわかりませんでした。
    参拝の帰りに離れた所からもう一度写真を撮った時は空いていたので、注目すれば良かったとちょっと後悔しています。
    興味のある方は、よく注意して見ると神亀の浮き彫りがわかるかもしれません。

    旅行時期
    2016年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    人混みの少なさ:
    2.5
    見ごたえ:
    4.0

  • 隠棲していた如水が使用した井戸

    投稿日 2016年10月27日

    太宰府天満宮 太宰府

    総合評価:3.5

    太宰府天満宮の手水舎の手前、宝物殿の方へ右手に曲がって九州国立博物館へ向かう途中、左側に「如水の井戸」がありました。
    数年前の大河ドラマ「黒田官兵衛」を思い出しました。
    そういえば官兵衛は、晩年、「如水」と名乗り、福岡で暮らしていたことはドラマで知りましたが、この辺りに草庵を建て2年間も隠棲していたとは、全く知りませんでした。
    大河ドラマ放送中はこちらも「官兵衛ゆかりの地」として賑やかだったのでしょうか…。
    よく整備された立て札のおかげで、歴史の一コマを知ることができました。

    旅行時期
    2016年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    見ごたえ:
    3.5

  • マッターホルンが部屋から見られる最高のロケーション

    投稿日 2016年10月22日

    グランドホテル シェーネッグ ツェルマット

    総合評価:4.5

    ツェルマットに宿泊する最大の目的はマッターホルンを部屋から眺めること! そのため、眺望重視で選んだホテルです。
    ツェルマット駅から徒歩での行き方を調べていましたが、駅前で運転手さんにすぐに声を掛けていただけたので送迎車(もちろん電気自動車)で行くことができ助かりました。
    当初1泊の予定で予約し、後で別サイトからもう1泊予約したため、1泊ずつ異なる部屋でした。
    1日目は別館(新館のようです)で木の香りがする新しい部屋で、カードキー。
    窓が広くテラスからはマッターホルンが良く見える最高の立地で、お天気にも恵まれ翌朝部屋の中から「朝焼けのマッターホルン」を見ることが出来、嬉しくて写真をたくさん撮りました。
    2日目はレストランのある建物(本館)の部屋で、テラスに花が飾られ、いかにもスイスという感じで、「重い金属の鍵」も少し昔のお洒落なホテルを物語っているようでしたが、部屋は綺麗で古臭くはなく、クリムトの複製額絵やエーデルワイスをあしらった照明も素敵でした。
    ただ、前日の部屋と違って水回りの蛇口が重く特にシャワーの切り替えがきつくて苦労したことと、外出する時は重たい部屋の鍵をフロントに預け、下の入口トンネル用のキーに取り換えるのが少し面倒でした。
    料金は、1泊目の方が新しく少し広かったのでちょっと高めでしたが大差はなく、1泊目の部屋はテラスにお花がなかったので、どちらも一長一短、2つの部屋を楽しめて良かったと思います。
    朝食は品数も多く、日本人の宿泊が多いためでしょうかご飯やお味噌汁もありました。(2日とも朝、日本の小規模ツアーの方々と会いました)
    日本人橋まで行かずに、お部屋やテラスから「朝焼けのマッターホルン」を見たい方にはおすすめのホテルです。

    旅行時期
    2016年07月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    1人1泊予算
    15,000円 未満
    コストパフォーマンス:
    4.0
    ロケーション:
    5.0
    客室:
    4.0

  • 凛々しい「麒麟像」は想像上の生き物

    投稿日 2016年10月23日

    太宰府天満宮 太宰府

    総合評価:4.0

    太宰府天満宮の手水舎の近くにあるブロンズ製の「麒麟像」は、隣りの「鷽像」と共に、鋳工・山鹿氏の作と伝えられ、県の文化財に指定されている19世紀の作品で、見応えのある凛々しい立ち姿です。
    案内の立札には・・・中国の瑞獣思想上の動物で、聖人が現れて王道が行われる時に出現すると伝えられ、菅公御聖徳をたたえたものといえる・・・と書かれています。
    「キリンビール」の創始者の一人とされるトーマス・グラバーが、この麒麟像を見てたいそう気に入り、譲って欲しいと懇願したけれど叶わなかったというエピソードもあるそうで、キリンビールのラベルの麒麟に似ているのはそのせいかも知れません。
    もとは2体で対になっていたものが、戦時中に金属供出で1体は失われたそうで、2体揃った姿をグラバーは見ていたのでしょうか・・・。
    長崎のグラバー園にはこの麒麟像に似た対の狛犬があるそうで、機会があれば見に行きたいものです。

    旅行時期
    2016年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    見ごたえ:
    4.0

  • 太鼓橋側と御本殿側で形態の異なる「楼門」

    投稿日 2016年10月23日

    太宰府天満宮 太宰府

    総合評価:4.0

    太宰府天満宮の手水舎を過ぎると、朱塗りの立派な「楼門」があります。
    重層の入母屋造り、檜皮葺の二重門、風格のある立派な佇まいで、何度か焼失し、現在の門は大正時代に再建されたものだそうです。
    太鼓橋側から御本殿へ向かって見上げる時と、御本殿側から見るときとでは門の形態が異なる珍しい門です。
    私は、御本殿側からの写真を撮り忘れてしまいましたが、・・・太鼓橋側からの方が屋根が二重で広がり豪華に見えたような気がします。
    どういう意図があるのかはわかりませんが、時間のある方は、見比べてみることをお勧めします。
    写真も忘れずに・・・。

    旅行時期
    2016年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    見ごたえ:
    4.0

  • チャーミングな造形の鷽像

    投稿日 2016年10月23日

    太宰府天満宮 太宰府

    総合評価:4.0

    太宰府天満宮の手水舎の近くにあるブロンズ製の「鷽像」は、隣りの「麒麟像」と共に、鋳工・山鹿氏の作と伝えられ、県の文化財に指定されている19世紀の作品ですが、とても現代的でチャーミングな造形です。
    案内の立札には・・・
    1月7日、1年中の嘘を天神様の誠心と取り替えていただく「鷽替神事」ゆかりの鳥で、幸運を運ぶ天満宮の守り鳥。・・・と書かれています。
    鷽像はこのブロンズ製の像のほか石で作られたものが後ろにもあり、ほかに御本殿奥の「菅公歴史館」の辺りにありました。
    「木鷽」という木製の像は太宰府土産としてお馴染みだそうです。

    旅行時期
    2016年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    見ごたえ:
    4.0

Ake Bingaさん

Ake Bingaさん 写真

5国・地域渡航

27都道府県訪問

写真 | QA掲示板 | 行ってきます | 掲示版 クリップ

Ake Bingaさんにとって旅行とは

自分を客観的にみた第一印象

大好きな場所

美術館、博物館、奈良 フィレンツェ 美しいところ全般

大好きな理由

行ってみたい場所

イタリア、スペイン

現在5の国と地域に訪問しています

拡大ボタンを押すと地図が
動かせます。

現在27都道府県に訪問しています