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Ake Bingaさんのトラベラーページ

Ake Bingaさんのクチコミ(7ページ)全1,839件

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  • 一之船入にある「高瀬川開鑿者 片倉氏邸址」

    投稿日 2022年09月17日

    高瀬川開鑿者 角倉氏邸址 二条・烏丸・河原町

    総合評価:3.5

    高瀬川一之入船の端に「角倉氏邸址」の石碑がありました。
    江戸時代、私財を投じて高瀬川の開削をし「水運の父」と呼ばれる角倉了以の住まいがこの辺りにあったことを伝えるシンプルな石碑で、「高瀬川一之船入」石碑の傍には 了以・素庵父子の功績が記された碑があります。
    前日、木屋町通の神谷町から三条通を散策したときに「立誠ガーデンヒューリック京都」の前に、大きな鍬を手にしたレリーフが印象的な「角倉了以翁顕彰碑」があり、そこで豪商 角倉了以のことを知りましたが、高瀬川にとって角倉氏の存在は実に大きなものです。

    旅行時期
    2021年10月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • 高瀬舟が再現されている「高瀬川一之船入」

    投稿日 2022年09月17日

    高瀬川一之船入 二条・烏丸・河原町

    総合評価:3.5

    高瀬川沿いに木屋町通を北へ歩いていくと、「高瀬川一之船入」の石碑があり、高瀬舟が再現されていました。
    江戸時代、角倉了以・素庵父子によって開削された高瀬川は、京都経済の繁栄に重要な役割を果たしました。
    「船入」は荷物の積み下ろしや船の方向転換に使用された船着き場のことで、往時は9か所もあったそうですが、現在残っているのは一之船入だけです。
    江戸時代に繁栄を極めた船運を伝える貴重な遺跡のひとつです。

    旅行時期
    2021年10月

  • 木屋町通に「桂小五郎・幾松寓居跡」

    投稿日 2022年09月16日

    桂小五郎・幾松寓居跡 二条・烏丸・河原町

    総合評価:3.5

    木屋町通を歩いているとたくさんの史跡・石碑に出会います。
    「桂小五郎・幾松寓居跡」の石碑は、「佐久間象山・大村益次郎遭難之碑」の通りを挟んで向かい側にひっそりとありました。
    江戸時代に長州藩控屋敷があったこの辺りに、桂小五郎は芸妓・幾松と住んでいたという。
    幕末の動乱のなかを生き抜き、維新の三傑の一人として活躍した木戸孝允とその妻松子のストーリーに思いを馳せました。

    旅行時期
    2021年10月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • 秘仏 聖徳太子像と中宮寺 半跏思惟像の共演「国宝・法隆寺展」

    投稿日 2022年09月11日

    北海道立近代美術館 札幌

    総合評価:5.0

    「国宝・法隆寺展」が9月3日から始まり、初日に行きました。
    昨年、聖徳太子が亡くなり1400年目を迎え、法隆寺の法要や東博・奈良博の特別展に行く予定を立てましたがコロナ禍で断念し寂しい思いをしましたが・・・
    今年の初めに太子御遠忌1400年を記念する展覧会の最後の地として道立近代美術館があったことを知り・・・嬉しく、心待ちにしていました。
     聖徳太子坐像は法隆寺聖霊院に安置され、毎年3月22~24日に開催されるお会式の時にだけ開扉される秘仏で、山背大兄王や恵慈法師など4体の侍者像と共に5体揃ってのお出ましで、お堂では見られない後ろ姿もしっかり見られます。 また、聖霊院内陣を彷彿させる「蓮池図屏風」を後ろに展示する演出も素晴らしく、少し離れたところには椅子もありゆっくりと拝見できました。
     一方、中宮寺のご本尊「菩薩半跏思惟像」は、展覧会場の最後のフロアで柔らかい照明に包まれ中央に1体だけの展示で、360度ぐるっと歩き回り見ることができます。 見る側の立ち位置により上からの照明の角度が異なるので 表情が変わり柔和な微笑みが美しかったり 涙を流した顔にも見えたり・・・何とも悩ましい美仏ですが、それぞれに好きな角度を見つける楽しみもあると思います。 
    以前東博の特別展で拝見したことが仏像好きになるきっかけとなり、中宮寺を訪れ拝観したこともありますが、まさか札幌に来てくださる日が来るとは・・・本当に夢のような展覧会です。
     ほかにも、夢違観音や天寿国繍帳など見応えのある寺宝の数々が見られました。
    最後に購入した図録は、小型で軽く、値段も2,000円で求めやすく、コンパクトに良くまとまっていると思います。

    旅行時期
    2022年09月
    利用した際の同行者
    一人旅
    展示内容:
    5.0

  • 武市瑞山先生寓居跡

    投稿日 2022年09月13日

    武市瑞山寓居跡 二条・烏丸・河原町

    総合評価:3.0

    木屋町通に「武市瑞山先生寓居跡」の石碑がありました。
    土佐勤王党の武市瑞山(半平太)が京都滞在時に宿舎としていた料亭の跡地に建つもので、近くには「吉村寅太郎寓居跡之碑」もあります。
    時代の違う「ちりめん洋服 発祥の地」の碑と隣り合って建っているところが、史跡の多い京都らしい気がしました。

    旅行時期
    2021年10月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • 「ちりめん洋服 発祥の地」創業者は田村佐起三さん

    投稿日 2022年09月13日

    ちりめん洋服発祥の地 二条・烏丸・河原町

    総合評価:3.5

    「ちりめん洋服 発祥の地」碑は木屋町通、「武市瑞山先生寓居跡」の石碑の隣にありました。
    案内板によると、昭和47年、木屋町出身の田村佐起三が、この地でちりめん素材の洋服を創作し「さきぞう」ブランドが生まれたと・・・発祥地の由来が記されていました。
    幕末の吉村寅太郎と武市瑞山の石碑の真ん中に 立派な記念碑とその由来の銘盤が建てられているので、気になって撮影しましたが・・・、碑が建てられた当時(1999年)は商売が繁盛されている良い時代だったのでしょうね。
    ほかの口コミを見て、創業者のお名前がまちまちで何だか気の毒なので、記念碑をよく読みましたところ「田村佐起三」とありました。

    旅行時期
    2021年10月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • 天誅組「吉村寅太郎」寓居跡

    投稿日 2022年09月14日

    吉村寅太郎寓居跡 二条・烏丸・河原町

    総合評価:3.5

    木屋町通りを歩いていると「ちりめん洋服 発祥の地」の銘盤の陰に、「吉村寅太郎寓居之址」の石碑がありました。
    説明文によると、幕末の勤王志士 吉村寅太郎が文久3年(1863)に仮住まいをしていた場所。このあたりは、高瀬川の舟運によってにぎわい、幕末の志士たちの絶好の隠れ家となったところで、付近に武市瑞山、佐久間象山、桂小五郎などの寓居跡があり、池田屋もほど近い・・・とあり、木屋町通周辺に幕末の石碑が多い理由がわかり、納得しました。
     ビルの前はきれいに整備され、駒札が立てられているのはありがたいことですが、「ちりめん洋服発祥の地」(ビルの関係の記念碑ですから建てるのは自由ですが・・・) の陰に石碑が沈んでいるように見えるのはちょっと残念な気がします。
    「武市瑞山先生寓居之跡」の石碑と隣り合うわけにはいかないのでしょうね。

    旅行時期
    2021年10月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • 三条小橋の道標から北へ1丁進んだところに建つ「佐久間象山 大村益次郎 遭難之碑」

    投稿日 2022年09月16日

    佐久間象山 大村益次郎遭難の碑 二条・烏丸・河原町

    総合評価:4.0

    「佐久間象山 大村益次郎 遭難之碑」は木屋町御池上ルにあります。
    駒札によれば、元治元年(1864年)に木屋町通を馬に乗って通りかかった佐久間象山が刺客に襲われて、斬られ絶命した場所がこの辺りのようです。
    それから5年後に木屋町通の東側にあった宿所で大村益次郎か刺客に斬られ その傷がもとで、大阪の病院で没したとあり、同時に二人が命を落とした場所ではありませんが、この木屋町辺りは幕末の動乱期には痛ましい事件が頻繁に起きていました。
    この辺りに史跡はたくさん見かけますが、その中でもこの二人の遭難の碑は別格、象山は肖像のレリーフもある立派なもので、高瀬川の対岸に堂々と建ち、川を隔てこちら側から眺めることになります。(近づけないので、碑に刻まれた銘文や裏側が見られず残念・・・)

    ちなみに、三条小橋にある石碑は、左側に小さく「北へ約壹丁」とあり、この場所から北へ1丁進んだところに「遭難の碑」があるという「道標」です。
    更に、隣りの駒札の説明文はありがたいのですが、これによってますます道標を遭難の碑と勘違いすることになるのではないかと思われます。 ひとこと、「北へ1丁先にある」と付け加えてほしいものです。

    旅行時期
    2021年10月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • 史跡が多い「木屋町通」

    投稿日 2022年09月16日

    木屋町通 二条・烏丸・河原町

    総合評価:4.0

    角倉了以が高瀬川を開削したことにより栄えた木屋町通は、江戸時代には各藩の京都藩邸があり、幕末維新の舞台となったことから 「〇〇の寓居跡」「〇〇遭難の地」などの史跡・石碑がとても多く見られます。
    夜は料亭や飲み屋さんの町なので石碑探しは違和感がありました。
    史跡めぐりをするなら明るい時間が歩きやすいと思います。

    旅行時期
    2021年10月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • キューピッドが現れた!『フェルメールと17世紀オランダ絵画展』

    投稿日 2022年05月03日

    北海道立近代美術館 札幌

    総合評価:4.5

    コロナ禍でずっと敬遠していた近美でしたが、久々にどうしても見たいと思う展覧会の開催に嬉しくなり、4月22日から始まった『フェルメールと17世紀オランダ絵画展』を観に行きました。
    大規模な修復プロジェクトによってキューピッドの画中画が現れたフェルメールの『窓辺で手紙を読む女』は、これまで図録などで知っている暗い作品と大きく異なり、窓辺から差し込む光を受け女性の衣装や手前の布などのきらめきが素晴らしく、すっかり魅了されました。
    フェルメールの作品は1点だけですが、修復前の作品の模写や修復プロジェクトの工程が丁寧に展示されているので見応えがあり理解が深まります。
    そのほかレンブランド、メツー、ヤン・ステーンなどドレスデン国立古典絵画館所蔵の17世紀オランダ絵画黄金期の作品の数々に 暫しヨーロッパの美術館を訪れたような気分を味わうことができました。
    開催まもなくの平日に行きましたので空いていましたが、会期後半は混雑が予想されます。 
    どうぞお早めに
    6月26日まで。

    旅行時期
    2022年04月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • ステンドグラスが美しい「カトリック河原町教会」

    投稿日 2022年09月15日

    カトリック河原町教会 二条・烏丸・河原町

    総合評価:3.5

    河原町辺りを散策中、「カトリック河原町教会」がありました。
    十字架を掲げた反りのある屋根が印象的で、ちょっと寺院建築の雰囲気を感じる建物です。
    聖フランシスコ・ザビエル聖堂は自由に入ることができ、内部のステンドグラスがきれいでした。
    以前ホテルがあった隣の敷地は工事中で、数年後には新しいホテルが建ち この辺りの景色も変わっていくようです。

    旅行時期
    2021年10月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • 御池橋のたもとに「加賀藩邸跡」

    投稿日 2022年09月14日

    加賀藩邸跡 (駒札) 二条・烏丸・河原町

    総合評価:3.5

    木屋町通の御池橋たもとに「加賀藩邸跡」の石碑と駒札がありました。
    説明文によると、江戸時代初期から木屋町御池南に藩邸があり、高瀬川西側から河原町通りの間に藩の広い敷地があったとか。
    5代前田綱紀は文治政治を行った英主で、東寺の古文書を整理するなど京都との関係を深め、藩邸は文化的に京都と加賀藩を結びつける役割を果たしていたとのこと。
    駒札の説明により 今は何もない場所にも過去の歴史があることを知り、史跡巡りが楽しくなります。

    旅行時期
    2021年10月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • 池田屋騒動之址

    投稿日 2022年09月13日

    池田屋跡 二条・烏丸・河原町

    総合評価:3.5

    宿泊したロイヤルパークホテル京都三条の傍に「池田屋騒動之址」の碑がありました。
    現在は「旅籠茶屋 池田屋 はなの舞」になっていますが、店舗前に池田屋騒動についての案内板があり、殉難者や事件について知ることができました。
    新選組や幕末の歴史好きの方にとっては重要な場所のひとつでしょう。
    因みに、7月15日は「池田屋騒動殉難者供養の日」だそうです。

    旅行時期
    2021年10月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • 国家安康の梵鐘のある「方広寺」

    投稿日 2022年09月13日

    方広寺 東山・祇園・北白川

    総合評価:4.0

    豊国神社の参拝後、隣りにある「方広寺」を訪れました。
    鐘銘事件で有名な梵鐘を初めて見ましたが、「国家安康・君臣豊楽」の8文字が刻まれた場所には白く印が付いているものの 文字までははっきり読み取れませんでした。
    注目したのは、鐘楼の天井画の美しさ、説明によると元々伏見城の女性の化粧室の天井画が移築されたもので、天女や迦陵頻伽が描かれた格天井です。
    鐘楼の再建は明治17年のことで、それまで梵鐘は雨ざらしになっていたそうです。
    秀吉の時代には大仏殿が建立され現在の京都国立博物館や三十三間堂の辺りまで広大な敷地を持っていた方広寺ですが、今はひっそりと鐘楼の梵鐘を眺めるくらいです。

    旅行時期
    2021年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    見ごたえ:
    4.0

  • 六花亭のポイントで利用できる「ラウンジ 極楽」

    投稿日 2022年07月14日

    極楽 帯広

    総合評価:4.0

    六花亭帯広本店の2階にある「ラウンジ極楽」は六花亭のポイントカードを持っているお得意様専用の施設で、1人1回200ポイントで利用できます。
    札幌の極楽はコロナ禍で休業中ですが、HPによると帯広は利用でき、2ヶ月先までの予約が可能とのことで、利用日の1週間ほど前でしたが電話で予約できました。
    席は30席、11:30と13:00からのどちらかで、利用時間は75分間。
    ふわふわの極楽ロール、ヨーグルト、クロワッサン、新玉ねぎのスープ、お豆のパン、抹茶のティラミスなど 先ずは一通り美味しくいただきました。
    セルフで、飲み物や極楽ロールなど数点は好きなだけいただけますが、後から出来立ての別なスイーツも登場するので 少し様子を見ながら食べたほうが良いかもしれません。  
    スイーツ好きにはたまらない極楽気分の75分間でした。
    六花亭ファンの方はポイントを貯めて一度「極楽体験」してみてはいかがでしょう。

    旅行時期
    2022年06月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    料理・味:
    4.0
    観光客向け度:
    4.0

  • 「畠山記念館の名品展」と記念公演会を聴講

    投稿日 2022年09月12日

    京都国立博物館 東山・祇園・北白川

    総合評価:4.0

    特別展「畠山記念館の名品」の「聴講券付き日時指定観覧セット券」(1800円)を事前予約・購入し、コロナ禍になってから初めて京博を訪れました。
    コロナ以前の特別展初日は混雑するものでしたが、事前予約のおかげで予約時間に行けば並ぶこともなく、展覧会場内もゆとりのある観覧者数で安心して観覧することができました。
    記念講演会の聴講(無料)は初めてでしたが、聴講前に会場をひと回りし、聴講後に視点を変えてまた展示を見ることができ 作品への理解が深まりました。
    機会があればまた 特別展の記念講演会の聴講をしてみたいと思います。

    旅行時期
    2021年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    展示内容:
    4.0

  • 帯廣神社と繋がっている「十勝護國神社」

    投稿日 2022年09月11日

    十勝護国神社 帯広

    総合評価:3.5

    「帯廣神社」参拝後に隣にある「十勝護國神社」を訪れました。
    帯廣神社の境内と繋がっているのでそのまま護國神社の社殿に辿り着くことができます。
    日露戦争後、帯広出身の戦没者9柱を祀る「帯廣招魂社」から始まり のちに「帯廣護國神社」と改称、その後帯広出身者のみではなく十勝管内の町村出身者も合祀のため「十勝護國神社」に改称されたとのこと。
    御朱印などは隣接する「帯廣神社」の授与所でいただくことができます。

    旅行時期
    2022年06月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)

  • シマエナガみくじが可愛らしい「帯廣神社」

    投稿日 2022年09月08日

    帯廣神社 帯広

    総合評価:4.0

    帯広観光で立ち寄った「帯廣神社」は、「花手水」のきれいな神社として道内では有名ですが、花手水の期間ではなかったので見られず残念でした。
    ところが、知らずに行ったのですが・・・可愛らしい「シマエナガみくじ」を見つけ、想定外の出会いに嬉しくなりました。
    帯廣神社の境内でシマエナガが見られることもあるそうですが・・・、とても小さく、動きの速い鳥ですから、よほど運が良いか、時間を忘れるほど根気強く待つか・・・そう簡単には出会えないと思われます。
    ほかにも、絵馬にシールを貼ってシマエナガの顔を完成させるというユニークな「シロエナガ絵馬」やご当地みくじの「鮭みくじ」など授与品の種類の多い神社です。
    また、境内の奥の方に縁結びのパワースポットもありました。

    旅行時期
    2022年06月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)

  • 八角塔屋根が外され 改修工事中の「赤れんが庁舎」

    投稿日 2022年09月05日

    北海道庁旧本庁舎 札幌

    総合評価:3.5

    9月上旬に北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)を訪れたところ、中央の八角塔屋根が無くなっていました。
    取り外された八角塔屋根は10月にオープン予定の仮設見学施設に展示されるとのことです。
    現在改修工事中の庁舎は、向かって右側に仮設展示施設、さらに建物全体を覆う「素屋根」の工事が進められている状態で、まもなく建物全体が見えなくなってしまいます。
    素屋根の外側の覆いに赤れんが庁舎の写真をプリントしたものが見られるようになるそうで、それを楽しみながら、仮設見学施設がオープンしたら見学に行こうと思います。

    旅行時期
    2022年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)

  • 赤れんが庁舎前庭にある本郷新の「北の母子像」

    投稿日 2022年09月05日

    北の母子像 札幌

    総合評価:3.5

    北海道庁赤れんが庁舎の前庭に「北の母子像」がありました。
    札幌出身の彫刻家 本郷新の作品で、1978年に北海道文化賞を受賞した際に北海道に寄贈され、昭和55年に建立されたものです。
    本郷新は野外彫刻の制作に特に力を入れた彫刻家なので、日本各地に作品が設置されていますが、札幌でも大通公園の「泉の像」、札幌駅前の「牧歌」、道立近代美術館前庭の「嵐の中の母子像」など多くの作品を見ることができます。
    また、宮の森には「本郷新記念札幌彫刻美術館」がありますので、興味のある方にはおすすめです。

    旅行時期
    2022年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)

Ake Bingaさん

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5国・地域渡航

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