Ake Bingaさんのクチコミ(43ページ)全1,844件
- サムネイル表示
- リスト表示
- ホテル
- ショッピング
- グルメ・レストラン
- 交通機関
- 観光スポット
- 基本情報
-
投稿日 2019年05月05日
総合評価:4.5
「観音の里」と呼ばれる湖北のなかでも美仏として名高い「十一面観音立像」(重文)を拝観するために「石道寺」を訪れました。
今回は2度目の拝観で、6年前の3月中旬はレンタサイクルで行き、辿り着いたお堂の周辺に雪が積もっていて湖北の寒さに驚かされたことを記憶しています。
井上靖が「星と祭」で村娘のようと表現した観音様は、欅の一木造り、なで肩の柔らかい立ち姿に唇の朱色が印象的な若々しいお姿で、子授けの観音様としても信仰を集めているそうです。
地域の方々から大切に守られていることが世話役さんのお話からもよく分かります。
以前のパンフレットには「種子刺繍幡」の写真があり 観音様は説明文のみでしたが、今回頂いたパンフレットには十一面観音の美しい写真があり嬉しく思いました。
また、内容を比較すると、新たに冬季(12月29日~翌年2月末日)休館の記載がありました。
拝観は電話で予約が必要です。(毎月曜日も休館です)- 旅行時期
- 2018年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2019年05月04日
-
投稿日 2019年05月04日
-
投稿日 2019年04月30日
総合評価:4.5
東博 平成館で開催されている特別展「京都大報恩寺 快慶・定慶のみほとけ」を観に行きました。
京都の千本釈迦堂(大報恩寺)は何度か訪れ、「六観音」や「十大弟子」を拝観したことはありますが、博物館の特別展では配置や照明が効果的で、お寺の「霊宝館」とは異なる芸術的な空間演出が見事! さすが東博です。
また、お寺では拝観したことのない秘仏のご本尊「釈迦如来坐像」もお出ましになり、その釈迦如来を中心に十大弟子が並ぶ配置で、個性豊かな表現の十大弟子を1体ずつ丁寧に鑑賞することができました。
六観音は前期は光背付きで、後期は光背を外したお姿が見られるという心憎い企画です。
最後に、出口近くに立つ「聖観音立像」だけはフラッシュなしでの撮影が可能で、お寺では叶わない嬉しい記念写真を撮ることができました。- 旅行時期
- 2018年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 展示内容:
- 4.5
-
投稿日 2019年05月03日
-
投稿日 2019年05月03日
総合評価:4.0
日吉神社の境内に建つ「赤後寺」は無住のお寺で、世話役の方に連絡してから訪れました。
戦国時代、村人が川底に沈めて守ったといわれる千手観音と聖観音が、とても美しい厨子の中に祀られていました。
仏様は2体とも手首から先が失われ持物もありませんが、一木造りの重文の平安仏で、3回参詣すれば極楽往生できるとして「コロリ観音」の名で親しまれているそうです。
観音様のお姿は撮影できませんが、外側の立派なお厨子は撮影しても良いとのことです。
地域の方々が交替で世話役を引き受け、大切に守り続けていることの素晴らしさを感じました。- 旅行時期
- 2018年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2019年05月02日
総合評価:4.0
イオン桑園店の1階にある「釧路 ふく亭」を利用しました。
1階中央のフードコートとは離れた場所(桑園駅に近い、スタバの向かい側)にある独立した和食ダイニングです。
メニューは豊富で寿司、お蕎麦、とんかつなど和食全般にデザートもあり、お子さまや高齢者を含む家族連れに向いていると思います。
個室ではありませんが、仕切りがあり落ち着いた雰囲気で食事ができました。
イオン内ですのでWAONで支払いもでき便利でした。- 旅行時期
- 2019年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ディナー
-
投稿日 2019年04月29日
総合評価:4.5
法隆寺宝物館は、もともと奈良 法隆寺にあった宝物が明治時代の廃仏毀釈のころに皇室に献納され、戦後 国に移管された宝物を収蔵・展示しています。
谷口吉生 設計のスタイリッシュな建物は展示と収蔵の機能を兼ね備えた建造物として造られたそうで、飛鳥時代の国宝や重文を間近に見られる夢のような施設です。
今回は、東博開催の連続講座で「伎楽面と仮面芸能の魅力ー法隆寺献納宝物を中心にー」の講義を受講し伎楽面に興味が湧いたので、受講後に伎楽面の展示を観ることにしました。
1階 金銅仏の奥にある伎楽面の展示室は、作品保護のため毎週金・土曜のみ公開、見応えのある仮面です。- 旅行時期
- 2018年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 展示内容:
- 4.5
-
連続講座「日本の仏教美術」の受講と特別展「京都大報恩寺 快慶・定慶のみほとけ」
投稿日 2019年04月29日
総合評価:5.0
平成30年度連続講座「日本の仏教美術」(10月26・27日)を受講するために東博平成館大講堂を訪れ、開催中の「京都 大報恩寺 快慶・定慶のみほとけ」展も鑑賞しました。
東博での美術講座受講は初めての経験で、仏教美術に関する様々な講座を1日3講ずつ、2日間で合計6講座も受講させていただきとても勉強になりました。
特に2講目の「仏教彫刻 運慶と運慶次世代の仏師たち」は平成館で開催中の特別展「京都大報恩寺」の鑑賞にも役立ち、受講後に観る予定にしていて良かったと思いました。。
2日目の第5講「伎楽面と仮面芸能の魅力ー法隆寺献納宝物を中心にー」も大変興味深く、作品保護のため毎週金・土曜のみ公開されている伎楽面を見る機会は少ないので早速 受講後に法隆寺宝物館へ向かいました。
HPなどでチェックして、興味ある美術講座の開催があればまた申込みたいと思います。
(今回は、往復はがきで申込み、受講は無料でした)- 旅行時期
- 2018年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 展示内容:
- 5.0
-
投稿日 2019年04月29日
総合評価:4.5
特別展「仏像の姿(かたち)」~微笑む・飾る・踊る~ を観るために「三井記念美術館」を初めて訪れました。
日本橋三井タワー1階のアトリウムから入り 左奥の階段を上がって専用エレベーターを利用して7階へ、
美術館のある三井本館は建物自体が昭和初期を代表する洋風建築で重文に指定されている重厚な造りで さすが三井財閥と感心します。
「仏像の姿」展は独創的な顔、装飾、動き、ポーズなど多様な表現の仏像が集められ、ユニークな企画が素晴らしい。
仏画でしか見たことのない迦陵頻伽の立像をはじめ、過剰に装飾的な髪形の弥勒菩薩立像、決めポーズが凄い不動明王立像など今まで拝見したことのない個性的な仏像の数々をアートとしても存分に楽しませていただきました。
帰りに立ち寄ったミュージアムショップはこじんまりとしていますが吟味された品揃え、隣のミュージアムカフェも素敵で、また訪れてみたい美術館です。- 旅行時期
- 2018年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 展示内容:
- 4.5
-
投稿日 2019年04月22日
総合評価:4.0
「アニバーサリー」は地下鉄円山公園駅から徒歩5分くらい、北海道神宮に行く途中にあります。
バースデーなど記念日用のデコレーションケーキをオーダーする方が多いようで、Happy birthdayのお名前が入口前のボードに表示されていました。
おしゃれなケーキ、カラフルなマカロン、可愛らしいアイシングクッキーなど焼き菓子のほか、ソフトクリームもあります。
奥の方にイートインスペース(2人用のテーブルが4つ)がありましたので、ケーキとコーヒー(400円)をいただき、マカロンは持ち帰りました。
「抹茶のオペラ」はトッピングされた抹茶のマカロンが結構甘く、もう少し濃い目のコーヒーと合わせたい感じがしました。
毎週月曜日と第2火曜日は定休日です。- 旅行時期
- 2019年04月
-
投稿日 2019年04月15日
総合評価:4.5
1年間の耐震補強工事を終え2018年にリニューアルオープンした「国宝館」に行きました。
明治初期まで食堂が建てられていた場所に鉄筋コンクリート造り耐火式の宝物収蔵庫として昭和34年に建設された「国宝館」には、旧食堂のご本尊千手観音菩薩立像をはじめ、仏頭や天燈鬼・龍頭鬼、八部衆、十大弟子など興福寺の歴史を伝える数多くの寺宝が収蔵・展示されています。
幾度となく火災に見舞われ焼失・再建を繰り返してきた興福寺の興亡のなかで 守り続けられてきた奇跡のような寺宝の数々をガラスの仕切りなしで間近にお目にかかることができ感動的。
さらに照明も効果的で素晴らしい空間が演出されています。
ただ今回は、金剛力士立像2体がパリの「ギメ東洋美術館」に出陳中(3月18日まで)のため拝観できず、いつもの場所が空っぽだったことだけは残念でした。- 旅行時期
- 2019年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 展示内容:
- 4.5
-
投稿日 2019年04月21日
総合評価:4.0
「ボン ヴォヤージュ」は、舞浜駅からディズニーランドに行く途中にあり、パークの開園時間よりも早くから開いているので便利です。
パークに入るとショップを見るのは後回しになってしまいますから、先にここでシーズン商品をチェックしておくのがおすすめ。
また、パーク内でバッグに付けて歩くぬいぐるみバッジはお気に入りが見つかれば即購入、バッグに付ければもう入園前から楽しくなります。
ダッフィー関係の商品はありませんが、品揃えが豊富でお菓子やクリアファイルなどランドとシー両方の商品を扱っているのも嬉しいショップです。- 旅行時期
- 2018年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 5.0
- 品揃え:
- 4.0
-
投稿日 2019年04月19日
総合評価:4.0
マルヤマクラスの3階 飲食フロアにある「ふく亭 櫂梯楼」は、海鮮、寿司、天ぷら、とんかつなどメニューが豊富な和食ダイニングです。
入口の近くはテーブル席ですが、案内された仕切りのある掘りごたつ席は半個室の感じで落ち着いて食事ができました。
値段もお手頃、デザートセットやお子さまメニューもあるのでファミリーや女子会にも向いていると思います。- 旅行時期
- 2019年02月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 利用形態
- ディナー
-
投稿日 2019年04月19日
総合評価:4.0
「ルース・ロウ」はさっぽろ東急百貨店の10階レストラン街にあるイタリアンのお店です。
平日のお昼時でしたが、店内は結構広く、待ち時間なしで案内されました。
パスタやピッツァのほかステーキ、ハンバーグなどメニューが豊富で、ランチセットと食後にデザートを注文すると少し割引になりました。
ランチタイムを過ぎれば、お茶とデザートでゆっくりできる感じです。- 旅行時期
- 2019年01月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 利用形態
- ランチ
-
投稿日 2019年04月17日
総合評価:4.5
長らく再建工事中で完成を心待ちにしていた中金堂が 昨年10月に落慶を迎え、今回ようやく拝観することができました。
興福寺の中心的な堂宇である「中金堂」は、7度の火災に見舞われ、1717年に焼失した後は本来の規模で再興することができず1819年に仮堂の建設にとどまり、その建物も近年老朽化のため解体され、今回 300年ぶりに創建当初の堂々とした姿に復興されました。
堂内は、中央にご本尊の釈迦如来坐像(江戸時代)が修復により新作のように金色に輝き、その脇侍として薬王・薬上菩薩立像(重文)、四方を守る鎌倉時代の四天王立像(国宝)など さすが中金堂に相応しい仏像の数々は圧倒的な存在感です。
また、内陣には無著・世親、玄奘三蔵、解脱上人など祖師14人を描いた「法相柱」が 現代の日本画家 畠中光享氏によって再現され、法相宗ならではの教えを伝える 見所のひとつといえましょう。
天平様式を見事に復元させた中金堂は、拝観料500円の価値が十分にあると思います。- 旅行時期
- 2019年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2019年04月08日
総合評価:4.5
「奈良国立博物館」で、東大寺修二会の時期に合わせて毎年開催されている特別陳列「お水取り」を観覧しました。
8年前に初めてお松明を見た後に訪れ 博物館の展示を見ることにより「修二会」への理解が深まりましたので、今回も「お松明」を見るだけでなく こちらの特別陳列で法具や絵画、古文書などを見て 修二会の法会の奥深さを感じることができました。
展示室内は撮影できませんが、1階のフロアに展示された「籠松明」だけは撮影でき、
12日の「籠松明」は他の日の「お松明」よりも大きいだけでなく、根がついた竹を使っているという違いがあることを知りました。
東大寺修二会に行く際は、是非 博物館の特別陳列「お水取り」もご覧になることをおすすめします。
奈良博は「なら仏像館」の仏像が素晴らしく、特別展のない期間でも充実の時間が過ごせます。- 旅行時期
- 2019年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 展示内容:
- 4.5
-
投稿日 2019年04月10日
総合評価:4.5
JR奈良駅改札のある2階からビルに直結で、専用エレベーターに乗り4階がフロントです。
お部屋はシンプルで広くはありませんが、清潔感があり、寝るだけなら充分です。
また、天然温泉の大浴場は、「お松明」を見て冷えた体に優しく、疲れもとれました。
朝食には焼き立てパンのほか奈良らしい茶粥もあり、サラダやお惣菜、ヨーグルトなど無料としては満足のレベルです。
早めの予約でコスパも良く、節約の一人旅にはおすすめのホテルです。- 旅行時期
- 2019年03月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 5,000円未満
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
-
投稿日 2019年04月10日
-
投稿日 2019年04月10日
総合評価:4.5
広大な敷地を持つ東大寺の北東の端、最も高い場所に懸造りの大きなお堂「二月堂」はあります。
今回は「修二会」の期間(3月1日から14日)の平日に行きました。
「お松明」が始まる19時まで、まだ時間があったので南側の石段を上り絶対秘仏のご本尊十一面観音さまに参拝し、奈良市内を見下ろし美しい夕日を眺めました。
また、お堂の北側にある休憩所「二月堂北の茶所」には「籠松明」の展示があり、お松明の燃え差しをいただくことができました。
「修二会」の期間 特に「お水取り」の12日は、お堂周辺は入場規制があるほど人出が多く混雑するそうですが、12日以外の平日は18時を過ぎても余裕で芝生の方に入ることができ、荘厳なお松明の炎を間近に拝み、有り難く、無病息災を祈りました。
お堂は24時間いつでも無料で参拝可能です。
「大仏殿」や「法華堂」などの拝観時間が終わってからゆっくり参拝し、眺望を楽しむのがおすすめです。- 旅行時期
- 2019年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅


































































