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Ake Bingaさんのトラベラーページ

Ake Bingaさんのクチコミ(24ページ)全1,844件

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  • 「斑鳩三塔」のひとつ『法輪寺三重塔』

    投稿日 2021年01月29日

    法輪寺三重塔 斑鳩・法隆寺周辺

    総合評価:4.0

    法輪寺の三重塔は戦前の国宝でしたが、1944年(昭和19)に落雷により焼失したあと、作家の幸田文らの尽力により 1975年(昭和50)に再建されたものです。
    内部の拝観は叶いませんが、堂内には焼失を免れた仏舎利を心礎に、釈迦如来坐像と四天王像が安置されているそうです。
    法隆寺・法起寺の塔と共に「斑鳩三塔」のひとつとして、また法輪寺のシンボルとして、創建当初の飛鳥時代の面影を伝える美しい佇まいで 魅力ある塔であると思います。

    旅行時期
    2020年10月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • 日本最古の三重塔がある『法起寺』

    投稿日 2021年01月29日

    法起寺 斑鳩・法隆寺周辺

    総合評価:4.0

    「法起寺」は聖徳太子の離宮「岡本宮」のあった場所にあり、宮を寺にして欲しいとの太子の遺言により、息子である山背大兄王が638年に創建に着手したといわれます。
    創建当初の建造である「三重塔」は日本最古の塔で国宝、1975年 解体修理により創建当初の姿に復元され 美しく風格ある塔です。
    ご本尊の「十一面観音菩薩立像」(重文)は、収蔵庫で拝観することができました。
    境内の拝観者はまばらでしたが、付近にコスモス畑があり、三重塔とコスモスの撮影をする人達が大勢みられました。
    少し離れた所からも三重塔は美しく、最高のフォトスポットです。

    旅行時期
    2020年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    見ごたえ:
    4.0

  • コスモスに包まれた『史跡 中宮寺跡』

    投稿日 2021年01月27日

    史跡中宮寺跡歴史公園 斑鳩・法隆寺周辺

    総合評価:3.5

    現在の中宮寺の場所から東へ500mほどのところに『国指定史跡 中宮寺跡』がありました。
    寺跡中央に土壇状の高まりがあり、発掘調査により南半分が塔、北半分が金堂の基壇であることがわかったそうで、現在は史跡として整備されて見学することができます。
    訪れた10月は辺りにコスモスが咲き綺麗でした。

    旅行時期
    2020年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    見ごたえ:
    3.5

  • 喫茶とレンタサイクルのお店『ゲーブル』

    投稿日 2021年01月27日

    ゲーブル 斑鳩・法隆寺周辺

    総合評価:4.0

    JR法隆寺駅南口(法隆寺とは反対側)を出てすぐ左側に見える『ゲーブル』で自転車を借りました。
    事前にネットで検索したところ、法隆寺方面では一番安いレンタサイクルのお店で、駅前にあるのも便利です。
    1日500円、3時間以内なら300円。
    変速なしでカゴ付きのママチャリですが、法隆寺周辺はほとんど高低差がないので充分でした。
    手続きも簡単で、おすすめコースのアドバイスや地図も頂けます。

    旅行時期
    2020年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光客向け度:
    4.0

  • 『春日大社』は日没とともに閉門でした

    投稿日 2021年01月25日

    春日大社 奈良市

    総合評価:3.5

    奈良ホテルから荒池の横を通って『春日大社』へ向かいました。
    「一の鳥居」に着いたのは17時06分、帰ってくる人数人とすれ違いましたが、ほとんど人気の無い道を真っ直ぐ進み、やっと辿り着いた「二の鳥居」(17時27分)の前に大きな看板が立てられ進路を塞いでいるではありませんか。
    「 御本殿は閉門いたしました。 警備上、日没後の進入はご遠慮ください。」
    迂闊でした… お寺の拝観時間には気を付けているのに、神社にも閉門時間があることをすっかり忘れていました。
    何度か御本殿まで行き参拝したことはありますが、夕暮れの静かな境内は初めてで しみじみしていたのですが…、
    そのまま一の鳥居に戻るのも悔しいので、24時間いつでも開いているお気に入りの「東大寺二月堂」へ向かいましたが、辺りがどんどん暗くなり日中と違って道のりがとても長く感じられました。 夜道の一人歩きはおすすめできません。
    あとでHPで確認したところ、訪れた10月の御本殿参拝所の開門時間は 6時30分~17時30分でした。
    コロナの影響で年中行事や神事にも変更があるようですので、事前の確認が必要ですね。
    また訪れたいと思います。

    旅行時期
    2020年10月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)

  • 全館畳で寛げる JR奈良駅前の『御宿 野乃』

    投稿日 2021年01月24日

    天然温泉 吉野桜の湯 御宿 野乃奈良 奈良市

    総合評価:4.5

    JR奈良駅から徒歩1分、『御宿 野乃』は新しいタイプの和風ビジネスホテルです。
    チェックイン時にキャリーバックのタイヤ部分を拭いていただき、靴を下駄箱に預け、館内は全て畳で 歩き疲れた足に優しい。
    お部屋も和モダンでベッドが低く、天然温泉の大浴場があるので室内にはシャワーブースのみ、トイレと洗面所が独立して使いやすく、温泉旅館をコンパクトにしたようで寛げました。
    また、21時30分から23時まで無料サービスの「夜鳴きそば」や、お風呂上がりのミニアイスも嬉しく、朝食は本来バイキングのようですが、ラップ掛けの小鉢や盛合せのお惣菜が豊富に並び 人気の海鮮丼はスタッフが盛り付けて提供していました。
    奈良が大好きで、色々なホテルを利用していますが、またひとつ好きなホテルが見つかりました。

    旅行時期
    2020年10月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    1人1泊予算
    7,500円未満
    アクセス:
    4.5
    コストパフォーマンス:
    4.0

  • 「笠置寺修行場めぐり」を体験

    投稿日 2021年01月23日

    笠置山 木津・加茂

    総合評価:4.0

    笠置山は2000年前から巨岩を信仰の対象とする山で、1300年前には大岩石に仏像が彫刻され 修験道の行場として栄えた『笠置寺』があります。
    1331年 後醍醐天皇の「元弘の乱」により全山焼亡、ご本尊の「弥勒磨崖仏」も肉眼ではお姿を確認できませんが、戦火を免れた「伝 虚空蔵菩薩」は見事な磨崖仏です。
    山中には「胎内くぐり」「太鼓石」「ゆるぎ石」「貝吹き石」などを巡る「修行場めぐり」のコースがあり、順路に従って(途中で戻る方が大変そう)修験道のミニ体験をしてみました。
    ご住職には 子どものお遊び程度と軽く笑われましたが、狭い岩の間を体を斜めにして通り抜けたり 足場の悪い岩や階段もあり、想像以上に過酷な体験でした。
    歩きやすい靴と服装、そして飲み物は持参が必要(販売機などありません)です。

    旅行時期
    2020年10月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    景観:
    4.0
    バリアフリー:
    1.5

  • 笠置山にある『後醍醐天皇行在所跡』

    投稿日 2021年01月22日

    後醍醐天皇行在所跡 木津・加茂

    総合評価:3.5

    笠置寺「修行場めぐり」を試み、「胎内くぐり」や「太鼓石」「貝吹き石」などをめぐり、下りはじめた所に『後醍醐天皇行在所跡』の矢印を見つけました。
    案内板よると、元弘元年(1331)8月27日 倒幕計画に失敗した後醍醐天皇を迎えたことにより 攻防1ヶ月ついに笠置山は全山焼亡した…とのこと。
    2000年前の石座信仰に始まり平安時代の末法思想の流行、鎌倉時代の貞慶上人により信仰の山として全盛を極めていたがゆえに、後醍醐天皇の南朝の皇居となり 衰退することになってしまった笠置寺の運命に思いを馳せました。

    旅行時期
    2020年10月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)

  • 戦火を免れた『虚空蔵菩薩磨崖仏』

    投稿日 2021年01月22日

    虚空藏菩薩磨崖仏 木津・加茂

    総合評価:4.0

    笠置寺正月堂の先の修行場を進んで行くと巨岩に刻まれた『虚空蔵菩薩磨崖仏』がありました。
    正月堂近くにあったご本尊の「弥勒磨崖仏」は 弘元の乱の戦火により肉眼ではそのお姿を確認できませんが、こちらの「虚空蔵菩薩磨崖仏」の方は 戦火を免れ 今もはっきりと虚空蔵菩薩のお姿が見られます。
    制作年代はご本尊と同時期とも平安時代とも伝えられているそうで、弥勒磨崖仏も戦火を免れていれば…と想像したり、当時の信仰のエネルギーに感動しました。

    旅行時期
    2020年10月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    バリアフリー:
    2.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 鎌倉時代の重文『石造十三重塔』

    投稿日 2021年01月21日

    十三重塔 木津・加茂

    総合評価:3.0

    笠置寺の『石造 十三重塔』は、巨岩に刻まれたご本尊 弥勒磨崖仏の先にありました。
    案内板によると、かつてこの場所には 貞慶上人により建立された木造の十三重塔があったそうですが、元弘の戦乱により焼失。
    その跡地に現存する『石造十三重塔』は、元弘戦における戦死者の供養塔とも、貞慶上人が母のために建てた供養塔であったとも伝えられ、定かではありませんが、鎌倉時代のもので重要文化財に指定されています。

    旅行時期
    2020年10月

  • 東大寺「お水取り」の発祥の地『正月堂』

    投稿日 2021年01月20日

    正月堂 木津・加茂

    総合評価:3.5

    笠置寺の本堂である『正月堂』は、ご本尊『弥勒磨崖仏』を礼拝するためのお堂として752年頃に建立され、何度も焼失しその炎により弥勒磨崖仏のお姿も消えたと伝えられています。
    また、第1回の観音悔過の法要が行われ、東大寺「お水取り」の発祥の地とされているそうです。
    東大寺には 二月堂・三月堂・四月堂がありますが、「正月堂」というものがあることは初めて知りました。
    弥勒磨崖仏をデジタル復元した画像が堂内に祀られ、ご住職の手書きの解説文の掲示が多く見られました。

    旅行時期
    2020年10月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)

  • 笠置寺のご本尊『弥勒磨崖仏』

    投稿日 2021年01月20日

    弥勒磨崖仏 木津・加茂

    総合評価:3.5

    笠置山にある『弥勒磨崖仏』は笠置寺のご本尊で、高さ15メートルの壁面に刻まれた弥勒菩薩立像です。
    三度の火災により そのお姿は消えたといわれ、肉眼では確認できませんが、手前にある「正月堂」にデジタル復元された画像がありました。
    奈良時代 最古最大の磨崖仏は「天人の作」と伝えられ、当時は篤い信仰の対象であったことが伺われます。
    足場が良くないので歩きやすい靴が必須です。

    旅行時期
    2020年10月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    バリアフリー:
    2.0

  • 若き運慶の傑作『大日如来坐像』が多宝塔から「相應殿」へ

    投稿日 2021年01月17日

    円成寺 奈良市

    総合評価:5.0

    忍辱山『円成寺』はJR奈良駅から柳生方面行きバスで30分ほど、奈良の中心部から離れた静かな場所にありますが 見所の多い古刹です。
    一番のお目当ては「多宝塔」に安置された運慶25歳頃の傑作『大日如来坐像』(国宝)です。
    若々しく張りのある頬に引き締まった安定感あるお姿の凛々しい大日如来に魅せられ、もう一度お目にかかりたいと思い、約10年振り 2度目の訪問でした。
    驚いたことに、大日如来坐像は『相應殿』という新しい建物に移され、多宝塔にはレプリカが祀られていました。
    前回は、お寺の手作り箱メガネを借りガラスに当て 光の反射避けて多宝塔内部を覗いて拝観しましたが、今回の新しい相應殿はガラスなど遮るものがなく 間近で三方向から拝観できるので 夢のようでした。
    また、本堂のご本尊『阿弥陀如来坐像』は定朝様式のゆったりとした平安仏、内陣の四方の柱に描かれた聖衆来迎二十五菩薩は彩色も良く残っていて見応えがあります。
    本堂に向かって右奥にある鎮守社 春日堂・白山堂は、こじんまりとしていますが、全国で最も古い春日造社殿で国宝。
    楼門の先に広がる庭園は、平安末期に造られた浄土式と舟遊式を兼備した寝殿造系庭園で 紅葉の頃には更に美しいと思います。

    旅行時期
    2020年10月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    アクセス:
    2.5
    人混みの少なさ:
    4.0
    見ごたえ:
    5.0

  • 「鬼滅の刃」の聖地のひとつ『一刀石』

    投稿日 2021年01月19日

    一刀石 奈良市

    総合評価:3.5

    柳生の『天乃石立神社』の小さな拝殿を更に進むと山中に花崗岩の巨石『一刀石』がありました。
    柳生新陰流の始祖・石舟斎が修行中に天狗を切り捨てると真っ二つに割れた との伝説が残る場所です。
    近年は『鬼滅の刃』の聖地のひとつとして 人気スポットになっているそうで、平日でしたが帰り道にコスプレ姿の親子とすれ違いました。
    石の手前に木製の舞台があり(数年前にはなかったようです)、撮影を楽しむ鬼滅ファンも多いのでしょう。
    木々の根が盛り上がって歩きずらく、雨の後は滑りそうな道ですので、歩きやすい靴がおすすめです。

    旅行時期
    2020年10月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)

  • 巨岩がご神体の『天乃石立神社』

    投稿日 2021年01月18日

    天石立神社 奈良市

    総合評価:3.5

    『天乃石立神社』は、柳生観光駐車場から山道を歩いて20分ほどのところにありました。
    ご祭神は天照大御神、豐磐門戸命、櫛磐門戸命、天磐門別命ですが、ご神体は扉の形をした花崗岩の巨岩で本殿はありません。
    案内板によると一千年前の延喜式神名帳に記載されている歴史ある式内社で、神代の昔、高天ヶ原で手力雄命が天岩戸を引き開けた時 力余ってその扉石が虚空を飛来し この地に落ちたという伝説があるそうです。
    鬱蒼とした木々に囲まれ苔むした巨岩は 不思議なパワーを秘めているように感じられました。
    奥に小さな拝殿があり、その先をもう少し行くと『一刀石』があります。

    旅行時期
    2020年10月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    アクセス:
    2.0
    バリアフリー:
    1.5
    見ごたえ:
    4.0

  • コスモスと白鳳秘仏特別公開の「般若寺」

    投稿日 2021年01月16日

    般若寺 奈良市

    総合評価:4.0

    奈良の「コスモス寺」として名高い『般若寺』を10月中旬に訪れました。
    ちょうどコスモスが見頃の時期でしたので、本格的なカメラ持参のグループやお花好きの女性が多く、平日でも結構な人出でした。
    国宝の「楼門」(鎌倉時代)のほか、ご本尊の「八字文殊師利菩薩騎獅像」「十三重石宝塔」(鎌倉時代)など重文も多く、秘仏の「阿弥陀如来」(白鳳時代)が特別公開中で運良く拝観できました。
    境内には歴史を感じる石仏も沢山あり、コスモスと素敵な写真が撮影できます。

    旅行時期
    2020年10月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 奈良ホテル隣接する『名勝 旧大乗院庭園』を散策

    投稿日 2021年01月16日

    名勝大乗院庭園文化館 奈良市

    総合評価:3.5

    平安時代から江戸時代に栄えた門跡寺院大乗院の庭園は、室町時代 作庭の名手善阿弥父子により改造され、明治初頭まで南都随一の名勝と称えられていた美しい池泉回遊式庭園です。
    その後大乗院は廃仏毀釈の影響で廃寺になりましたが、庭園は残され、平成時代に発掘調査と復元工事が行われ、現在はきれいに整備された庭園内を散策することができます。
    奈良ホテルの宿泊者は入園券がいただけるので、朝食後 ちょうど良いお散歩になりました。
    庭園の南端にある庭園文化館は無料施設です。

    旅行時期
    2020年10月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)

  • 「美術品&調度品めぐり」で110年の歴史を感じる 博物館のようなホテル

    投稿日 2021年01月15日

    奈良ホテル 奈良市

    総合評価:5.0

    明治42(1909)年創業 「関西の迎賓館」といわれた歴史ある本館は、桃山御殿風檜造りで 鴟尾を備えた屋根、吹き抜け格天井に和風シャンデリア、鳥居にマントルピースなど和洋折衷が個性的で、古都奈良らしく クラシカルな魅力にあふれています。
    4回目の利用で、今回はGoToトラベルのお得感もあり以前から憧れていた 御簾のあるお部屋「デラックス クラシック」に初めて宿泊しました。
    歴史を感じる調度品を修理しながら使い続け、水回りや絨毯などはレトロな雰囲気を残しつつリニューアルされ素敵なお部屋で大満足♪
    また、パスワードを入力する時に気が付いたのですが、部屋専用のWi-Fiがあり とても快適でした。
    「館内 美術品&調度品めぐり」のパンフレットもリニューアルされページ数が増えより充実、博物館のように楽しめると思います。
    宿泊者は、隣接する『名勝 旧大乗院庭園』を無料で入園できます。
    チェックアウトの時間が11時とゆったりしているのも嬉しく、朝食後に庭園の散歩や館内美術品めぐりもおすすめです。

    旅行時期
    2020年10月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    1人1泊予算
    30,000円以上
    客室:
    5.0

  • 奈良ホテルのメインダイニングルーム『三笠』

    投稿日 2021年01月12日

    メインダイニングルーム 三笠 奈良市

    総合評価:4.0

    宿泊した「奈良ホテル」の1階にあるメインダイニングルーム『三笠』で、朝食をいただきました。
    茶粥定食、和定食、洋食の3種類から選択できます。
    4回目の利用で、毎回「茶粥」を選んでいますが、5年振りの今回、箱形の塗物に入った5つの小鉢が増え 品数が多く嬉しかったです。
    調度品や美術品が多い奈良ホテルですが、この『三笠』にも横山大観と川合玉堂の「団扇画」や竹内栖鳳の「山水」(色紙)があり、席から遠く見ることができなかったので、朝食時間が終了してから訪れ見せていただきました。
    格天井に和風シャンデリア、刺繍の美しい衝立や仏像まであり、流石「西の迎賓館」といわれたクラシックホテルのメインダイニングです。

    旅行時期
    2020年10月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    利用形態
    朝食
    雰囲気:
    4.0
    観光客向け度:
    4.0

  • 大和野菜の「旬彩 ひより」

    投稿日 2021年01月04日

    旬彩 ひより 奈良市

    総合評価:4.0

    ならまちにある「旬彩 ひより」は、奈良の伝統野菜や大和ポーク、大和地鶏など地元産の食材を使った和食のお店です。
    さまざまな野菜料理が楽しめるコース料理は品数も多く、ヘルシーな野菜がたっぷり食べられ、旅行中の野菜不足解消にもおすすめ。
    デザートのわらび餅も美味しかったです。

    旅行時期
    2020年10月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    一人当たり予算
    4,000円未満 
    利用形態
    ディナー

Ake Bingaさん

Ake Bingaさん 写真

5国・地域渡航

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