Ake Bingaさんのクチコミ(23ページ)全1,844件
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投稿日 2021年02月10日
総合評価:5.0
斑鳩は約9年振り、今回はJR法隆寺駅からレンタサイクルで「中宮寺跡」「法起寺」「法輪寺」を回り、最後に「法隆寺」を訪れ 時間の許す限り歩き回ることにしました。
飛鳥時代の様式で整えられ世界最古の木造建築群である「西院伽藍」は、エンタシスの柱が続く廻廊も美しく、「金堂」「五重塔」「大宝蔵院」「大宝蔵殿」などで大好きな仏像をゆっくり拝観していると いくら時間があっても足りません。
また、聖徳太子のことを厩戸皇子などとは呼べない 太子の一万円札で育った世代としては、「聖徳太子は観音菩薩の生まれ変わりである」という太子信仰の聖地である「救世観音」を祀る「夢殿」のある「東院伽藍」も見逃すことができません。
本当に 法隆寺は飛鳥時代からの歴史を伝える建造物と仏像の宝庫だと感動します。
次回はまた救世観音の開扉に合わせてゆっくり訪れたいと思う半日でした。- 旅行時期
- 2020年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 見ごたえ:
- 5.0
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投稿日 2021年02月10日
総合評価:4.5
聖徳太子が建てた斑鳩宮の跡地にある東院は、行信僧都が聖徳太子の遺徳を偲び八角円堂(8世紀末頃から「夢殿」呼ばれるようになったらしい)を中心とした伽藍を建立したと伝えられる 太子信仰の聖地です。
夢殿のご本尊「救世観音」は太子の等身像といわれ、フェノロサと岡倉天心が長い間秘仏であったお像を公開に導いたのが明治時代のこと、現在は春と秋に厨子が開扉され拝観することができます。
また、天平時代に伽藍を創建した行信僧都と、鎌倉時代にその再興に尽くした道全律師の像も、夢殿に安置され こちらはいつでも拝見できます。
「夢殿」のまわりには廻廊で繋がり「礼堂」と「絵殿・舎利殿」、その外には「伝法堂」「鐘楼」がありますが、夢殿以外の建物内部は通常公開されていません。
西院伽藍からは結構歩きますが、聖徳太子に思いを馳せ 美しい夢殿を眺めるためだけでも「東院伽藍」を訪れる価値は充分にあると思います。- 旅行時期
- 2020年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 見ごたえ:
- 4.5
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投稿日 2021年02月08日
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投稿日 2021年02月08日
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投稿日 2021年02月08日
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投稿日 2021年02月07日
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投稿日 2021年02月07日
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投稿日 2021年02月06日
総合評価:4.0
法隆寺西院伽藍の東側にある『聖霊院』は、鎌倉時代に東室の南端部を改造して建立された 聖徳太子を祀る仏堂です。
中央の「聖徳太子坐像」は勝蔓経を講讃する太子45歳のお姿と伝わる平安時代の木造で国宝。
ほかに聴聞者にあたる4体の「山背大兄王坐像」「殖栗王坐像」「卒末呂王坐像」「恵慈法師坐像」と「如意輪観音菩薩半跏像」「地蔵菩薩立像」が安置されていますが、毎年「お会式」(3月22~24日)に開扉されるのみで、普段拝観は叶いません。
ぜひ一度 お目にかかりたいと常々思っていましたところ、2021年に 奈良国立博物館(4/27~6/20)と東京国立博物館(7/13~9/5)で開催される 特別展『聖徳太子と法隆寺』で「聖徳太子坐像」ほか数体が公開されることを知りました。
「お会式」になかなか行けない仏像好きの方はこの機会がチャンスです。- 旅行時期
- 2020年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2021年02月05日
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投稿日 2021年02月04日
総合評価:5.0
法隆寺西院伽藍の中心で五重塔と並んで建つ『金堂』は、世界最古の木造建築で国宝。
入母屋造、本瓦葺、エンタシスの柱など特徴ある飛鳥建築を代表する建物で、卍崩し高欄と人字形の割束、裳階、上層の屋根の四隅が下がるのを防ぐための柱に元禄時代の修理でつけられた龍の彫刻などは法隆寺金堂独特のもので見所が多い建造物です。
また薄暗い堂内には、鞍作止利による金銅の釈迦三尊像(飛鳥時代)をはじめ薬師如来坐像(飛鳥時代)、阿弥陀如来坐像、樟の一木造りの四天王立像(白鳳時代)、毘沙門天立像と吉祥天立像(平安時代)とどれも貴重な仏像が安置され、心静かに拝観することができるのは有り難いことです。
日本最古の四天王像がユニークな邪気の背に静かに立つ姿や 釈迦三尊の左右対称で図式的な裳の美しさが飛鳥仏ならではの魅力で、仏像好きにはたまりません。- 旅行時期
- 2020年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 見ごたえ:
- 5.0
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投稿日 2021年01月30日
総合評価:4.0
法輪寺は、聖徳太子の病気平癒を願って、王子の山背大兄王が子息と共に建立されたと伝えられる太子ゆかりのお寺です。
講堂中央の「十一面観音菩薩立像」は講堂のご本尊で 大きく見開いた目が印象的な平安仏、その両脇の「薬師如来坐像(法輪寺のご本尊)」と「伝虚空蔵菩薩立像」は止利派の仏師による創建当初からの貴重な飛鳥仏、他にも見ごたえのある仏像が多く安置されています。
以前 特別公開の時に拝観した「妙見堂」には、北極星を仏格化した「妙見菩薩像」が祀られ、格天井には星の神々が描かれ「星曼荼羅」になっていました。
今回は拝観者も少なく静かな境内をゆっくり拝観できました。- 旅行時期
- 2020年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2021年02月01日
総合評価:4.0
イオン札幌桑園店の1階にある『ろまん亭』で、『シェフのおやつ』という ケーキの切れ端の詰め合わせを見つけました。
2種類のケーキの組み合わせが3種類ほどあり、1パック 324円(税込)。 お一人様2個までという限定品です。
賞味期限が当日なので「ティラミスとオレンジケーキ」を1個だけ購入しましたが、なかなかのボリュームで 320gもあり、二人で分けて充分満足。
ろまん亭といえば「チョコモンブラン」なので、モンブラン類以外はあまり食べたことがなかったのですが、他のケーキも美味しいことがわかりました。- 旅行時期
- 2021年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
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投稿日 2021年02月03日
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投稿日 2021年02月02日
総合評価:5.0
西院伽藍の中心に金堂と並んで建つ『五重塔』は、現存する日本最古の五重塔で国宝。
屋根の逓減率が大きく 安定感のある姿が特徴で、法隆寺のシンボルです。
五重塔といえば「東寺」「興福寺」などの内陣を特別公開で拝観したことがあり 心柱を中心に仏像が安置されているのが一般的かと思われますが、法隆寺の内陣初層は中央を須弥山に見立て 心柱を囲む四方に塑像群「塔本四面具」(飛鳥時代の塑像で国宝)を配する珍しい構造で、有り難いことにいつでも拝観できるのです。
東に『維摩詰像土』、西に『分舎利仏土』、南に『弥勒仏像土』、北に『涅槃像土』と 釈迦と弟子たちの物語の場面が写実的で素晴らしく、時間の経つのを忘れて見入ってしまいます。- 旅行時期
- 2020年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 見ごたえ:
- 5.0
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投稿日 2021年02月01日
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投稿日 2021年02月01日
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投稿日 2021年01月31日
総合評価:4.0
『カフェ ジリオ』は、広い通りには面していない 閑静な住宅地の中にありました。
ちょっとおしゃれな洋風の建物で2~3台ほどの駐車スペースを備えています。
カフェには誰も利用者がいないので気が引けて、スイーツだけテイクアウトしました。
見た目がキレイな「カシスココ」は酸味の効いた濃いカシスムースと甘さ控えめのココナッツムースのバランスが絶妙で私好み。
外観はひよこのような「モンブラン」も刻んだ栗入りで美味しく、たっぷりチョコの「マルガシュ」はラズベリー層のアクセントが効いて美味しかったです。
コーヒーや焼き菓子もありましたが、ケーキの種類が多いときに再訪したいと思いました。- 旅行時期
- 2021年01月
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投稿日 2021年01月31日
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投稿日 2021年01月31日
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投稿日 2021年01月30日














































