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流浪人さんのクチコミ(3ページ)全79件

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  • 中国の世界遺産・花山岩画に行ってきました!(2019年10月)

    投稿日 2019年10月13日

    左江花山の岩絵 南寧

    総合評価:3.0

    世界遺産に登録されているのは明江及び左江沿いのかなり広い地域ですが、見学しやすいのは寧明の北側(明江沿い)です。観光船の発着点の中旅花山遊客中心(百度地図では花山岩画と表示される地点)にバスで行こうと思い、朝7:30頃寧明の中心地にある百貨大楼前で6#バスを待ちますが全然きません。バイクの運転手が50元でどうだと言ってきますが無視。次にオート三輪の運転手が25元と言ってきたので乗りました。約20分、8:15頃船着場に到着も、まだ客が6人で45人になるまで船は出ないとのこと。ただし遅くとも9:30には出発と言っていたが、9:15に30人くらいで出発しました。
    明江を1時間ほど上り、高山岩画というポイントで折り返し約2時間で戻ってきました。岩画は高山岩画でたくさん見ることができました。途中1箇所でも少し見ることができます。なお,朝は岩画が日陰になるので、昼過ぎが良いかも? パンフレットによると、平日は9:30、10:30、11:30、13:30、14:30、16:00に出航するようです。
    観光を終わって前の道路端でバスを待っても来る気配がありません。駐車場のスタッフに聞くと1時間半後と言います。本当かどうか分からないが、このスタッフがバイクで20元で送ってやると言ってきたのでお願いしました。無事12時頃百貨大楼に戻って来れました。

    旅行時期
    2019年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    半日
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    展示内容:
    3.0

  • ダラットからタクシーをチャーターしてポンガの滝(2019年10月)

    投稿日 2019年10月03日

    ダラット市ガーデン ダラット

    総合評価:3.0

    ダラット市内で客待ちのタクシーと交渉し、ダラット市内➡︎エレファントの滝➡︎ポンガの滝➡︎空港と回ってきました。値段は言い値の900,000ドン、もう少し値切れたと思います。
    翌日ホテルを6:56に出発し、7:41にエレファントの滝(Elephant Waterfalls)に到着。滝と近くの大きな真っ白の観音様がある寺を見学して8:26に再度出発、 9:19にポンガの滝(Pongour Waterfall)に到着、滝をゆっくり見学しました。10:08に滝を後にして10:41に空港に到着。
    2つの滝とも早朝は逆光でした。午後の方が良いかも?

    旅行時期
    2019年10月

  • ヨルダン、アンマンからマダバへバスで!(2019年3月)

    投稿日 2019年03月29日

    アンマンの街 アンマン

    総合評価:3.0

    「地球の歩き方」を参考に、アンマンのダウンタウンからタクシー(1JD)でムジャンマ・ムハジェリーンまで行きました。しかし誰に聞いても「ここからマダバ行きのバスはない、???からでている」(以後全てアラビア語を勝手に解釈)と言うだけで、よくわかりません。最後に聞いたバスの運転手が可哀想に思ったのか、セルビス(乗合タクシー)を止めて行き先も話して乗せてくれました(0.4JD)。
    セルビスの着いた先はヨルダン博物館の直ぐそば(東側)で、マダバ行きのミニバスは直ぐ見つかりました。バスはスピード違反と信号無視を繰り返し、約1時間でマダバに到着です(0.65JD)。
    約2時間半観光しマダバのバスターミナルに戻り、先頭に並んでいるバスに「アンマン、ダウンタウン?」と聞くとうなずくので乗りました。料金は0.5JDでおかしいな! バスはアンマン市内に入り渋滞が始まる辺りのバス停で止まると、突然全員に近くに止まっているバスに乗換えろと言いいます。しょうがないので「アンマン、ダウンタウン?」と言いながら別のバスに乗りました。しかし5分ほどすると、運転手が交差点向こうのセルビスを指差し「あれに乗り替えろ!」と言います。それで2番目のバスには料金を払わずに降り、セルビスを目指します。幸いにもセルビスの同乗者に英語を話すスーダン人がおり、このセルビスでダウンタウン、ヨルダン博物館に行くと教えてもらい安心して乗りました(0.4JD)。
    マダバから1時間10分かかって、無事ヨルダン博物館に戻って来ることができました。セルビスの終点は別のところのようでした。親切なヨルダン人に感謝感激です。

    旅行時期
    2019年03月

  • ベイルート、ラフィク・ハリリ国際空港(2019年3月)

    投稿日 2019年03月20日

    ビバリー ホテル ベイルート ベイルート

    総合評価:2.5

    ベイルート、ラフィク・ハリリ国際空港(2019年3月)
    アンマンから夜行便で夜中の1:30に着きました。イミグレは閑散としており、入国カードが見当たらないので無しでカウンターに行くと係員がカードを持ってきて記入してくれ、目的とホテル名を聞かれただけで簡単にスタンプを押してくれました。ビザのようなものは無く、入国日のみ書かれたスタンプです。
    税関(ノーチェック)を過ぎると何人かのタクシー運転手が声をかけてきたが、自称オフィシャルタクシードライバーの話ではベイルート市街地まで20US$で、ホテルがなければ10~20$のホステルを紹介すると言ってました。
    2階の銀行にあるATMで100,000LBP出金しました。(手数料が7,500LBPと高額です) 100,000LBP札が出てきて困ったと思いましたが、銀行の両替部門(24時間営業)で崩してもらえました。
    1階(到着)と2階(出発)のロビーには各30人分ほどのベンチ(ほとんど金属製)がありましたが、1階ロビーの東西両端は寒くなくクッション付きのベンチもあり寝るにはおススメです。夜明かししようという人はほとんどいないようで、ここでゆっくりと横になって夜が明けるのを待ちました。
    6:00頃に外(2階)に出て、最初に声をかけてきたタクシードライバーと交渉し20,000LBP(約14$)で市内ダウンタウンまで移動しました。
    なお市内から空港へは、流しのセルビス(乗合タクシー)を捕まえ「10$で空港まで」と言ったらあっさりOKでした。1台目です。

    旅行時期
    2019年03月

  • ゴルムド(格尔木)からチャルクリク(若羌)へバス移動(2018年8月)

    投稿日 2018年09月20日

    ゴルムド

    総合評価:2.5

    ゴルムド(格尔木)からコルラ(库尔勒)行きの寝台バスに乗り,途中駅のチャルクリク(若羌)に行きました。バスは定刻より約20分遅れで11:22に出発し、翌日の9:48にチャルクリクの公安に着き降ろされました。799km、約22時間半もかかりました。何故なら、
    ・道路は整備されているが、スピード監視装置多数
    ・交通量は少なくは無い。トラックが大半
    ・バスターミナルでない地点で客の乗り降り、荷物の受け渡し多数あり。
    ・途中5箇所の検問所があり、新疆に入っての最初の検問所は特別にしつこく外国人の私は約1時間かかった。
    ・検問所が夜間閉鎖のためか、途中の大きい広場で23:00頃~6:30頃まで睡眠停車
    ゴルムドのバスターミナルでは空席(ベッド)がありましたが、市内で5-6人拾いゴルムド市を出る頃には満席でした。切符購入は早めに!
    チャルクリクの降車場所はバスターミナルではなく公安の前で,下車後すぐ検問です。そこで紹介された外国人向けホテルは楼蘭賓館,浙温商務賓館,龍都商務賓館の3ヶ所です。いずれもバスターミナルから徒歩10分以内で,私は龍都商務賓館(1泊100元)に泊まりました。
    ちなみに,次の町チャルチャン(且末)でも最初の公安で聞いてもいないのに外国人向けのホテルを紹介してくれました。チャルチャンでは玉都賓館(1泊80~240元)だけですが、80元でも中国標準の普通の部屋でした。バスターミナルまではタクシーだと5元、徒歩20分強です。

    旅行時期
    2018年08月

  • 世界遺産 可可西里には特別入境許可証が必要(2018年8月)

    投稿日 2018年08月27日

    タクシー ゴルムド

    総合評価:5.0

    可可西里に行くには外国人はチベットの入境許可が必要です。
    ゴルムドの空港でタクシーをチャーターし可可西里に行こうとしたのですが、運転手は私が日本人と知ると何ヶ所かに電話しまくり最後には市の公安に連れていかれました。公安の職員が言うには、可可西里は青海省ではあるが外国人はチベットの入境許可証が無いと手前の検問所を通過できないとのこと。ここでは許可証は発行できず、どうしても欲しいなら成都の公安に行きないさいと言われ、諦めました。
    市内を散策していると「青海可可西里国家級自然保護区管理局」という役所を見つけたので入ってみました。職員の話では、入境許可の件は管轄が違うので分からないが、手前には何ヶ所も検問所があるので外国人は通れないかも知れない。しかし検問所を通過できても、公園の内部には環境保全で入れない。中国人のブログにある写真のような場所はいずれも国道沿いにある。というようなことでした。

    以上は私の拙い中国語で聞いたので、間違いがあるかも知れません。ご注意を!

    旅行時期
    2018年08月

  • ケープタウン、テーブル・マウンテン登山(2018年7月)

    投稿日 2018年07月31日

    テーブル マウンテン国立公園 ケープタウン

    総合評価:4.0

    ケーブルカーが定期点検で営業停止だったこともあって、徒歩でテーブル・マウンテンに登りました。
    宿のあるロングストリートから107番バスと110番バス(無料)を乗り継いで、Upper Tafelberg駅(=ケーブルカー下駅)に着いたのが9:55でした。バスが来た道をさらに20分程歩き、登山道(Platterklip Gorge)の入口に着きました(10:15)。近くにはたくさん車が駐車してあり、またここまでタクシーで来る登山客もいました。
    かなり急な道をゆっくり登って、12:00頃頂上近くの馬の背のようなところに着き、さらに少し歩いて12:18にケーブルカーの駅(山頂)に到着。当日は全体で数百人の登山客がいたと思います。
    平たい頂上を散策し、13:30に馬の背から来た道を下山です。慎重に下山し、もう少しで車道に着くというところ(14:55)で、ケーブルカー下駅への別れ道を見つけました。ほとんどの人は真っ直ぐ車道に向かっておりますが、時間もあったので左折しケーブルカー下駅への道に入りました。
    その道はテーブル・マウンテンの中腹を車道と並行して走る道で少し登りでした。ケーブルカーのケーブル下を過ぎた辺りに別れ道があり、標識は無かったがケーブルの下を真っ直ぐ降りる道に右折し下山し15:50無事ケーブルカー下駅に到着できました。この道は景色は最高ですが、時間がない時は早めに車道に降りて車道を歩いてケーブルカー下駅に戻るのが良いと思います。
    <ケーブルカー下駅-馬の背>登り:2時間5分、下り:2時間20分でした。

    旅行時期
    2018年07月
    アクセス:
    5.0
    コストパフォーマンス:
    5.0
    景観:
    5.0
    人混みの少なさ:
    3.0

  • チョベ国立公園1日ツアー(2018年7月)

    投稿日 2018年07月24日

    ビクトリアフォールズ空港 (VFA) ビクトリアの滝周辺

    総合評価:4.0

    ビクトリアフォールズの土産物屋街の端(踏切の近く)にある GATEWSY SAFARISという旅行代理店で予約しました。他にも2ヶ所当たりましたが、公園入場料込みで$100(現金)、激安です!ついでにザンベジ川サンセットクルーズも予約しました。これも込み込みで現金$30という安値でした。
    ツアーはホテルにバスが7:50頃迎えに来てくれ(25分遅れでしたが)、そのバスでボツワナの国境に行きます。ボツワナの国境からは別のバスに乗りツアーの基地となるリゾートホテルまで行きます。その際バスのサイズが異なるため、メンバーの組み合わせが変わります。帰りも同じ。
    ホテルに着いたらホテル専用の船着場からボート・サファリ(約3時間)に出発します。ここで元のメンバーと合流でした。
    ランチ(1時間強)はビュッフェ形式で飲み物1本付き。
    ランチ後、窓なしの4WD(客9人乗り)に乗ってゲーム・ドライブに出かけます。3時間弱の 終了後、同じ車で国境まで送ってくれました。大半の客はカザビザを持っており入国カードも不要で簡単にジンバブエに入国できたのですが、一部の客がビザ無しで入国手続きに30分以上かかり、ビクトリアフォールズに帰って来たのは18:30でした。

    旅行時期
    2018年07月

  • チュニジア鉄道時刻表(2018年5月)

    投稿日 2018年06月04日

    チュニジア

    総合評価:1.5

    2018年5月にチュニジアの首都チュニス駅で掲示されていた時刻表です。参考までに!
    乗車日前日にチュニスからエル・ジェムまで朝6:30発の切符を購入しました.ほぼ定時に出発し,エル・ジェムには約20分遅れで着きました.2等でしたが車内はガラガラ。

    旅行時期
    2018年05月

  • チュニジア、ザグーアンの水道橋見学(2018年5月)

    投稿日 2018年06月03日

    バルセロナ広場 チュニス

    総合評価:3.0

    チュニジア、ザグーアンの水道橋見学(2018年5月)
    ザグーアンの水道橋の見所はザグーアン市ではなく、チュニスに近いモハメディア(La Mohamm’e dia)近郊にあります。
    スースから行こうと思いましたが、ホテルのスタッフやルアージュ乗り場の人から一旦チュニスに戻ってから行った方が良いと言われ、まずルアージュでスースからチュニスに移動しました(約2時間) 。到着した南バスターミナルでルアージュを探すが、ありません。結局白タクでモハメディアに移動(30分、5DT)。
    モハメディアで約20分かけ数台のタクシー運転手(アラビア語とフランス語のみ)と写真、地図、地名連呼で交渉し、なんとか行き先は分かってもらったものの料金不明のまま出発しました。
    ネットでよく見る水道橋の見学ポイントと、その近くのUTHINA遺跡(7DT、3ヶ所の見学ポイント)をちょっと駆け足で見学して、モハメディアに戻ってきました(1時間15分)。料金はメーターを指差され15DT払うと運転手は笑顔で握手してきました。
    その後頻発している黄色いミニバス(番号不明)でチュニスのバルセロナ広場に戻りました(30分、1.5DT)。
    思ったより短時間で、チュニスからであればドゥッガ遺跡を日帰り観光(6~7時間)しその後観光することも可能です。

    旅行時期
    2018年05月

  • マラケシュ発、2泊3日サハラ砂漠ツアー(2018年5月)

    投稿日 2018年06月03日

    メルズーガ大砂丘 (サハラ砂漠) その他の都市

    総合評価:4.0

    マラケシュ発、2泊3日サハラ砂漠ツアー(2018年5月)
    サハラ砂漠に一泊しフェズに行く2泊3日ツアーを探しました。ジャマ・エル・フナ広場周辺には各種ツアーを取り次ぐ店がたくさんありまた安宿(リアド)等でも必ず営業してきますが、基本ツアーはマラケシュ発マラケシュ解散でルートは各社ほぼ同じようでした。宿泊、朝食、夕食付きです。フェズに行くには3日目の朝にツアーから離れバス等でフェズに向かう必要があります。
    いくつかの取次店で、基本+フェズ行き交通込みで販売していました。値段は800~1,500DHと幅がありましたが、一番安い800DHで前日午後に予約しました。前金200DH。取次店の場所はリアド・ジトゥン・ラクディム通りからフナ広場に出てスーク方向へ右折してすぐ右手にある所です。
    1日目
    7:05に泊まっているリアド(Essaouira)に迎えに来てもらい、フナ広場のミニバス(予約した取次店のすぐ近く)まで歩きます。一人目で助手席ゲット。付近には10数台のツアーバスがたむろしています。15人定員で13人乗って、8:03に出発!
    途中トイレ休憩や撮影ポイントで何ヶ所か休憩し、最初(1日目1ヶ所のみ)の観光地は世界遺産アイト・ベン・ハッドゥです。
    ガイド(一人50DH必要)が現れ、約1時間の見学開始です。駐車場近くからの遠景のみ見て、ガイドの見学に参加しない人がたくさんいました。見学の後、さらに1時間の昼食時間があります。見学の後分かったことですが、ガイドについて行かず一人で(無料で)見学することも可です。但し、民家でのミントティーはありませんが。
    その後ワルザザード市内で見学休憩、渓谷を車窓で見て、19:10ダデス渓谷の安宿に到着。
    2日目
    7:43出発。
    最初の観光地はトドラ渓谷です。ガイド(無料、10DHの任意チップ)付きで渓谷を散策します。途中絨毯屋にも寄ります。
    その後途中で水を買って13:45にサハラ砂漠の入口メルズーガに到着しました。1時間以上待たされてラクダの準備も整い、約40分のラクダ乗り開始。途中砂丘に登り無駄に時間を潰し19:10キャンプサイトに到着。残念ながら小雨でした。
    3日目
    曇っていて日の出が見れないためか、日の出前にラクダに乗り5:25キャンプサイトを出発。メルズーガの基地で朝食を摂り、ツアーバスで7:45エルフード着。待っていた乗合タクシーに3人が引き継がれ、さらに2人の客を待って8:42タクシーはエルフードを出発しました。
    ずっとスピード違反、追越し違反の超危険運転で、(途中昼食休憩をとって)無事16:20フェズのアルタス広場に到着しました。あゝ怖かった。

    旅行時期
    2018年05月

  • カサブランカ空港からマラケシュへ列車移動(2018年5月)

    投稿日 2018年06月03日

    ムハンマド5世国際空港 (CMN) カサブランカ

    総合評価:3.0

    カサブランカ空港からマラケシュへ列車移動(2018年5月)
    飛行機は12:00に着陸、駐機場への移動、イミグレで約1時間かかり、無事ネットで確認したおいて次の便に乗りました。
    AEROPORT Med.V(13:32)➡︎MARRAKECH(18:30)、CASA VOYAGEURS乗換、2等138DH。
    13:34発車、検札の人は一つ目の停車駅(L‘Oasis駅)で乗り換えと言ってましたが、隣席の人がCASA V.駅で乗り換える方がいいと言ったので切符通りに2つ目の停車駅CASA V.駅で降車しました(14:10)。
    構内で確認するとMARRAKECH行きは14:55発。駅前で写真撮ったり、構内のモロッコテレコムのショップでSIMカードを買ったりして時間を潰し、マラケシュ行き列車は7分遅れで発車。
    カサブランカの街から見るとマラケシュと空港は同じ方向にあり、列車はL’Oasis駅に停まりながら30分程はさっき乗ってきた線路を戻ります。空港駅には寄りませんが、15:40頃空港の南にあるBerrechid駅に停まりました。時間の無い時は空港からタクシー(18km、約30分)でBerrechid駅まで来て列車に乗るのも良いかと思いました。ただし全てのマラケシュ行き列車がこの駅に停車するかどうか?
    マラケシュには16分遅れの18:46に到着しました。

    旅行時期
    2018年05月

  • モロッコ・テレコム、残高確認(2018年5月)

    投稿日 2018年06月01日

    モロッコ

    総合評価:4.0

    モロッコ・テレコム、残高確認(2018年5月)
    モロッコ入国初日にカサブランカ・CASA VOYAGEURS駅のショップでSIMカード(通話50DH、データ3GB、10日間有効)を100DH(約1,200円)で買いました。パスポート提示はなく、残高確認方法を聞いたら、「580」に電話しろととのこと。急いでいたのでその場で確認しませんでした。
    後から「580」に電話してみるよ、アラビア語(と思う)での音声応答がありチンプンカンプン。
    次の日マラケシュのショップに行き、SMSでの残高確認方法を尋ねると、まずパスポート情報を登録し、その後携帯の設定をいろいろ変えて見てくれましたが、SMSでの残高確認方法を見つけることはできませんでした。「580」の音声応答はフランス語になりましたが、相変わらずチンプンカンプン。
    旅も終わりの9日目、カサブランカ市内のショップでようやく解決。最初はSMSでの残高確認方法など無いととの回答だったが、しつこく頼むとネットでいろいろ調べてくれました。SMSで宛先「580」に「.」や「A」などの文字を送るとSMSで返事が来ました。フランス語ですが、数字の部分だけで理解できます。“2Go,825Mo, ”は2GB、825MBのことだそうです。データ量ほとんど減って無い(もともと3GB以上あった?)が、通話料金は残高確認以外やっていないのに10DH以下になってました。不思議!なお、このSMSは有料で1回1DHとのこと。
    モロッコ・テレコムの全てのSIMに有効かどうかはわかりませんが、参考までに。

    旅行時期
    2018年05月
    通信速度:
    速い
    つながりやすさ:
    まったく問題なくつながる
    手続きレベル:
    難しい
    また使いたい:
    はい

  • 神農架林区の交通(2017年11月)

    投稿日 2017年11月19日

    タクシー 神農架

    総合評価:2.0

    中国の世界遺産,神農架林区の観光には木魚鎮に泊るのが便利です.新幹線の宜昌東駅近くのバスターミナルから一日数本のバスが出ています.所要時間約3.5時間,76元でした.木魚鎮には多数のホテル・旅館があり,外人宿泊可の宿もあります.私はバスターミナルから徒歩7~8分にあるTOWO上品酒店という所に泊りました.1泊90元×3泊.
    神農架林区内にはたくさんの景区があります.共通切符(269元,外国人もOKのシニアー切符135元,5日間有効)の対象は次の6つの景区になりますが,車のチャーター(400元/日)以外の公共交通機関での観光はかなり不便です.
    ①天生橋景区
    木魚鎮から村内循環バス(木魚-天生橋-神農壇-官門山-木魚を約2時間間隔で巡回)で約30分.観光の目玉は山の中腹に空いた穴から流れ出す川,観光時間は約1時間.
    ②神農壇景区
    村内循環バスで入口まで行けます.私は①からバスに乗り,約10分.「炎帝神農氏」を祀っているテーマパークみたいなところで,何故世界遺産なのか??? 1時間で十分.
    ③官門山景区
    ②のバス停でバスを待っていたらうまい具合に乗合いシロタクが来たので乗りました(8分,5元).村内循環バスでも景区入口までは行けますが,景区のメインポイントまでは公共交通機関はなく貧乏人はなだらかな登り道を1.5~2時間歩かなければなりません.タクシーを呼ぶことは出来るようです.もちろんマイカーOK.しかし,メインポイントにはいくつかの博物館みたいな建物(生物,鉱石,パンダ,サンショウウオ,等)があるだけです.何処にでもあるような渓谷美を除くと無理に行く必要はないかも!
    ④神農頂景区
    標高3,000m近い景点(観光ポイント)など,一番景色の良い景区ではないでしょうか!景区は広大で車が無ければ観光不可です.私は1日で④神農頂景区と⑤大九湖景区を案内(車だけ,ガイド無し)してくれるツアーに参加しました.夜8時頃にホテルのフロントに頼んで次の日のツアーに参加できました.ツアーは午前中神農頂景区内のいくつかの景点をめぐり,昼前に大九湖景区の入口まで送り届け,夕方また迎えに来ます.
    ⑤大九湖景区
    ここは一般の車や観光バスは入れず,景区内観光バス(2タイプ,往復60元)に乗る必要があります.景区入口から大型バスで約30分かかってようやく湖近くに着きます.そこで湖を約20分ごとに回遊するSL風バスに乗り換え湖を観光します.途中10カ所くらいのバス停があり,乗り降り自由です.観光時間は2~3時間くらい.
    ⑥天燕景区
    行ってないので解りませんが,ここの景区も広く徒歩では観光不可のようなことを聞きました.

    ②,③,⑥の景区の入口は大きな道路に近く,木魚鎮からの長距離バスを途中下車・乗車することもできそうです.最もコストパフォーマンの良いのは,宜昌から出発する2泊3日のツアー(車,ガイド,2泊の宿泊,入場料込で約800元?)でしょう!!!


    旅行時期
    2017年11月
    利用目的
    市内・近距離

  • サマルカンドで列車切符の購入(20Ⅰ7年9月)

    投稿日 2017年09月06日

    サマルカンド駅 サマルカンド

    総合評価:4.0

    サマルカンド市内で列車の切符が買えました。
    切符売場(しっかりしたビル内のオッフィス)はアミール・ティムール通りの東端近くの交差点にあり、レギスタン広場からゆっくり歩いても20分以内で行けます。「地球の歩き方」の最新版にはサマルカンド市内の地図に表示されています。
    火曜日の午後3時頃行きましたが、先客は無く英語も通じ簡単に切符を購入できました。
    (20Ⅰ7年9月5日)

    旅行時期
    2017年09月

  • コルカタ国際空港の手荷物預かり(2017年4月)

    投稿日 2017年04月14日

    ネータージー スバース チャンドラ ボース国際空港 (CCU) コルカタ (カルカッタ)

    総合評価:5.0

    コルカタ国際空港ではトランジット客のみ手荷物を預かってもらえます。
    到着スペース(細長い広場)のほぼ中間にあるブース(LEFT BAGGAGE ・・・という紙が貼ってある)で受け付けてくれます。パスポート、コルカタまでの搭乗券、コルカタからのチケットが必要で、一個20ルピーでした。受付は建物の中です。絶対に外に出る前に手続きをしましょう。セキュリティが厳しく、一旦外へ出ると入るのは難しくなります。
    受付の後建物の外に出、階段あるいはエレベータで地階(B階)に行き、オフィスを探し荷物を預けます。24時間やっているとのことでした。

    旅行時期
    2017年04月

  • イラン・シーラーズ国際空港の国際ターミナル(2017年4月)

    投稿日 2017年04月14日

    シーラーズ国際空港 (SYZ) シラーズ

    総合評価:1.5

    シーラーズ国際空港の国際線ターミナルは国内線ターミナルとは別に所にあります。
    市内からミニバスで飛行場に行きましたが、着いた所は立派な空港で国際空港と書いてありますが、国内線の入口しかありません。聞くと国際線ターミナルは離れているからタクシーで行きなさいとのことでしたが、地図を書いてもらい歩くことにしました。
    バスの来た道を10分ほど戻り、幹線道路の少し手前で右折し、さらに10分ほど歩くと国際線ターミナルがありました。タクシーもバスも待って居ない寂しいターミナルでしたが、一応売店や両替はありました。
    後でグーグル地図で確認したら、ありました。

    旅行時期
    2017年04月

  • UAE・シャルージャ国際空港のバス便(20Ⅰ7年4月)

    投稿日 2017年04月08日

    シャルジャ国際空港 (SHJ) シャルジャ

    総合評価:3.5

    シャルージャ空港と市内の中心地ローラ・スクエアとの間には、88番、99番、14番、15番のバスが通っています。所要時間は渋滞が無いと30分強で、片道6DHSです。
    私はシャルージャ空港でのトランジット時間が15時間ほどあったので、市内に泊まったためこのバス便を利用しました。空港からは99番、市内からは88番バスを利用しました。
    なお、ローラ・スクエアが終点かどうかは確認していません。

    旅行時期
    2017年04月

  • クウェート国際空港でLCCフライドバイ搭乗の注意(20Ⅰ7年4月)

    投稿日 2017年04月08日

    クウェート国際空港 (KWI) クウェート

    総合評価:4.0

    クウェート国際空港で、LCCのフライドバイは一般のターミナルと全く違うターミナルを使っています。
    一般のターミナルからはタクシーしかなく、空港の外側を大きく回っていくため約10分程乗車し料金は5KDです。とても高い! 歩くと2時間以上か?
    一応売店などの基本機能は揃っていますが、バスは市内へも空港メインターミナルへもありません。到着した時はタクシーを呼んでもらうのでしょうかね? また、無料WIFIもありません。

    旅行時期
    2017年04月

  • ニコシアからクリオンの古代遺跡に行って来ました。(2017年3月21日)

    投稿日 2017年03月22日

    クリオンの古代遺跡 レメソス

    総合評価:4.0

    前日にニコシアの観光案内所で教えてもらった方法です。バスの時刻表を写真で載せようとしたのですが、不適切な写真ということで載せられません。観光案内所でもらってください。また、クリオンからのバス時刻表は遺跡の切符売り場にも貼ってあります。
    まずニコシアからレメソス(リマソール)へインターシティバスで向かいます。このバスはソロムウ広場のバスターミナルから約1時間に1本ありますが、私は6:30発のバスに乗りました。5ユーロ。レメソスはかなり大きな町で、バスの終点はレメソスのニューポートです。クリオンに行くにはオールドポートで降車しなければならないのですが、私は乗り過ごし10分強歩いて戻りました。乗り過ごさなければ8:00頃にオールドポートに着きました。思ったより早く着いたのでオールドポート近くのレメソス城を見学後、北に向かい15分程歩いてオールドホスピタルのバスターミナルに向かいます。
    そして一番早い9:00発のクリオン行き16番バス(時刻表では16Bとなっている)に乗りました。1.5ユーロ。35分程で終点のクリオンに到着です。バス停から10分程歩くと遺跡の入り口です。4.5ユーロ。
    クリオンの古代遺跡は広い敷地に野外劇場、王宮、教会等の遺跡が散在しており、端から端まで歩くと10分以上かかります。ゆっくり見学して11:30頃にはバス停に戻って来ました。クリオンのバス停からは18番バスも出ていますが、これはニューポート地区に行くそうで、まっすぐニコシアに戻るなら便数の多い18番バスでニューポート地区まで行きインターシティバスに乗り換えるのが便利かも知れません。乗り継ぎの詳細が分からないので確信はありません。
    クリオンから11:55発の16番バスに乗り、12:35頃オールドホスピタルのバスターミナルに戻ってきました。その後オールドポートから30分程30番バスに乗りアマサスの古代遺跡に行き、観光後東に向かい30分程歩いてラファエルホテル近くのバス停(15:45)からインターシティバスでニコシア(17:00)に戻ってきました。

    旅行時期
    2017年03月

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