入城券【購入】
800円(税込)
3月16日という、観光シーズン直前の平日に訪問しました。それでも混雑を避けるため姫路8時49分着予定の新幹線を利用しました。出発は名古屋で7時26分発です。入城券の売り場が混むといけないとオンラインチケットを事前購入しました。システムは使いやすかったです。選択した予約時間帯は9時から30分間。何かの事情で遅れたらと、システムのAIに質問したら、大丈夫との回答を得ました。 予約した時間内に入り口に到着。まだとても空いていました。青空を背に聳える天守閣を眺めながら歩きました。天守閣の中も空いていて、何事もなく最上階に達しました。帰る途中、時間が余ったので西の丸も訪問しました。 帰り道では反対方向から大勢の人たちが押し寄せて来て、混雑が始まったなと感じました。外国人の比率も多く、やはり人気スポットです。11時46分発の、のぞみで次の目的地、広島に向かいました。
一度出かけてみたいと思って出かけました。 京都駅から歩いていきました。 五重塔は見ごたえがあります。 国宝・金堂(桃山時代)、重文・講堂(室町時代)国宝・ 大師堂と見ごたえがありました。 修学旅行生、海外のお客さんが多めでした。 桜の季節はきっと綺麗なのだと思います。 トイレはとてもきれいでした。 講堂のスタッフにトイレの場所を聞いたらとても 親切に教えてくれました。 拝観時間は、午前8時~午後5時までです。 入り口では、ソフトクリームなども販売されていて 休憩できますよ。 サギやカルガモの親子などにも会えました。 海外のお客さんが写真撮影してって話しかけてきました。 急いでいたのでお断りしましたが… 時間があれば撮影してあげればよかったかな?
事前に心配していたのは駐車場の空き状況。晩夏とは言えマダマダ暑さは続いていたのでスムースにアクセス出来たのは大いに助かった。とは言え、人出の方はかなりのものがあり、その内訳はインバウンド観光客が大多数を占めていた。と、ここまで書いてようやく気付いたのだが、インバウンド観光客の利用する交通手段としてレンタカーはマダマダ少数派。だから人出の割には駐車場へのアクセスはスムースだった、と言う事なのかも知れない。
今日の計画は午前中に天龍寺と竹林の小径を観光して昼からは城崎温泉の観光予定でしたので、ホテルを早めの8時30分に出発して天龍寺の駐車場に止めました(駐車場は1000円)。 早めに出発したのですが、道路も駐車場も混んでましたが、30分位経過すると何処から人が来たのか大混雑になりました。天龍寺は世界遺産で京都屈指の観光地嵯峨嵐山に建つ臨済宗の禅 刹だそうです。境内は広大な広さで駐車場の案内人に観光場所を聞かないと分からなかった。 今日は、人人人で観光する人、観光した人で唯一観光できたのが庭園でした。
大阪へ行って時間があったので、以前、二条駅近辺に宿泊した際に、行きそびれていたのもあり、ふらっと二条城へ。 徳川家康が天皇の住む京都御所の守護と将軍上洛の際の宿泊所として築城したもので、二条城会見と、大政奉還を行った歴史的な場所。 入ってすぐの唐門には、菊の御紋。 そして、二の丸御殿内には、葵の御紋もあり、ここに2つの御紋があるのに驚き、そして貴重な場所であることがわかりました。 歴史的なことを知らずふらっと行ったのですが、凄い場所だと知り、また二の丸御殿内を歩くことができ感動!! 天守閣跡から見る現代の街並、美しい庭園とどれも見ごたえがあり、行って正解。 1時間くらいで帰る予定が結局3時間ほど滞在。 大阪からJRで京都駅→JR二条駅→地下鉄二条城駅前下車、地上上がってすぐ。
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一番のおすすめは、糺の森をただ歩くこと。貴重なブナの原生林は、天然記念物に指定されています。美しい木々や季節の花々に心が癒されます。境内には多くのお社があります。おすすめは河合神社。女性守護としての信仰を集めるお社で、絵馬が可愛いですよ。干支のお社もあるので自分の干支を見つけてお参りしてみるのもいいですね。途中に休憩処 さるやがあります。夏に行ったら食べて欲しいのが、かき氷。柔らかい口当たりでとても美味しいです。
昨年、万博のあと奈良に移動し、山辺の道、古墳、巨石巡りを2日間しましたが、法隆寺は宿題だったので、鹿児島から大阪に寄った翌日に奈良を再訪しました。奈良の他の地よりアクセスしにくいですが、行って良かったな。 やはり日本最古の風格があります。南大門から入った時に広がる風景は、配置が素晴らしく感動的で鳥肌ものでした。 特別展も開催中でした。 境内には素早く回っても、1時間45分ほどいたことになります。特別展も見ると2時間半くらいはかかりそうですね。
那智勝浦から山手の方へ上がっていきます。 那智の滝の近くには駐車場がありました。すぐ傍に鳥居があるところを見ると、神社の御神体として祀られているようです。多少粗さの残る石段を下っていくと、滝の轟音が聞こえてきます。期待が高まる瞬間です! 石段を下りきると、正面に那智の滝が姿を現しました。滝つぼの近くまで登り、お参りすることもできました。
嵐山電鉄の仁和寺駅から歩いてすぐです。大きなニ王門をくぐり拝観受付に並びました。拝観パターンを説明頂き、Bパターンで拝観開始。まずは御所庭園を拝観、特に北庭が見ごたえあります。五重塔が背後にちょこっと見えて絵になります。本坊表門のところに外国からの団体さんが談笑してました。何語かわからなかったですね~。 そのあと仁和寺の広い境内を歩き、中門を通り五重塔と金堂に。青い空に五重塔が映えますね。背後の空に飛行機雲も見えました。最後に金堂の前にある納経所で御朱印を頂きました。御朱印は2種用意されていてせっかくなので2つとも頂きました。
鎌倉時代親鸞聖人の墓所にお堂が建てられたのが本願寺の始まりだそうです。移転を繰り返し、豊臣秀吉から現在地を寄進されて大阪から移ってきました。西本願寺は7つの国宝と重要文化財をいくつも有しています。親鸞聖人の御真影が安置されて国宝御影堂、国宝阿弥陀堂、国宝唐門など見どころが多い寺院です。御影堂内の金の柱や金色に塗られた彫り物など豪華さに圧倒されました。しばらくするとお坊さんがいらして法話をしてくださいました。わかりやすくユーモアーを交えたお話でした。
久しぶりに薬師寺を訪れました、東塔も修理が終わって安心してみれました。東塔はいつみても感動します。ちょうどびみょうなバランスのうえにたった、調和のとれた建物です。裳階があるので、天井裏の天井がさぞかし高いことだろうな、と思いました。肘木の構成も考えられていて、重い屋根を支える工夫に感動しました。興福寺の五重塔が近寄れないのに比べ、こっちは親近感があります。ともあれ、日本第一の建物です。
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