2026/05/16 - 2026/05/16
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「ラビ・ハウズ・レストラン/Lyabi House Reataurant」でディナーショーを楽しんだ後はホテルへ戻る人たちと別れて夜の町を歩くことにしました。何軒かの店に立ち寄りたかったので妻も珍しく一緒に散歩することになりました。まずはすぐ脇にある「アクバル・ハウス/AKBAR HOUSE」に寄ってみます。ここはショップというよりも美術館のような雰囲気で古い衣装やスザニなどが展示されています。そんなものは買えないのですが、置かれてあったスザニのクッションカバーに2人ともひと目で気に入ってしまいました。シルクの生地にシルクの糸で刺繍された細かさと色合いに魅了されます。値段はなんと120ドルです。材料と手間を考えたら決して高くはないのですが、海外での買い物の醍醐味は値段交渉です。80ドルでは全くお話しにならず現金で100ドルで手を打ちましたが手持ちが無いので一度ホテルに戻ることにして、妻には店で待っていてもらうことにします。急いで部屋に戻るとお願いしてあった冷蔵庫が届いていたので電源を入れて、手持ちの飲み物を冷やしておきます。これは夜遅くに帰って来た時に冷たく冷えた缶チューハイを飲むことが出来たのである意味重要なことでした。店に戻って記念写真を撮って、町の人たちが向かう先についていろいろ教えてもらい夜の町へ繰り出します。子供を連れた家族連れなどが土曜日ということもあってたくさん夜の街に出ていて、皆さん同じ方向に歩いて行かれるので後をついて行くような感じで進みます。夜店に集まる子供や家族連れの姿を見ているとつくづく平和で安全な国なのだろうなと思えます。「トキ・サロフォン/Toki Sarrofon」という小さなドームを抜けるとリャブ・イ・ハウズ広場の近くの旧市街の中心地に出ます。ここからも人の列がどんどん先へ進んでいくので後をついていきます。「タキ・テルパクフルシャン/Toqi Telpakfurushon」というアーケードを抜けてさらに進むと行きたかったもう1軒の店「スザニギャラリー/Suzani Gallery and Workshop」がありました。この店の女性は流ちょうな日本語を話され、スザニについていろいろ教えてくれました。ただ値段は先ほど買ったもののクオリティに比べると高い気がしたので買い物はしませんでした。さらに人の流れについて進むとようやく「カラーン・モスク/Kalon masjidi」と「ミル・アラブ・メドレセ/Mir Arab madrasasi」にはさまれた広場に到達しました。ここはヒヴァには無かった巨大な空間で、美しい「ポイカロン建築群/Poyi Kalon Complex」を眺めることが出来ました。この先にシルク・スパイスフェスティバルのテントが並んでいましたが、商品は並んでいないので実際の開催は翌日からのようでした。ここまで来るのにすでに午後9時過ぎになっているのでホテルに帰ることにしました。ホテルの近くには酒屋があったのでここでビールも買い求めてホテルの部屋で喉を潤しました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
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ディナーショーの後はツアーの方々と別れて夜の街歩きをすることにします。珍しく妻が同行したのには理由がありました。
Sukhrob Barzu Hotel ホテル
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事前に調べてあった「アクバル・ハウス/AKBAR HOUSE」に行きたかったからです。
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ここは食事をした「ラビ・ハウズ・レストラン/Lyabi House Reataurant」のすぐ脇にありました。何軒かあった行きたい店の地図はグーグルマップにチェックしてあります。
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店の前にはスザニのクッションが並んでいますが、中は薄暗い照明の中にコレクションが並ぶ博物館のようです。
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ヴィンテージのシルクガウンは素晴らしいものでした。さすがにここまで行くと欲しいとは思えません。
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スザニ(Suzani)はペルシア語で縫い針を意味するスーザン (Suzan) に由来しています。イランにもスザニに似た織物が有り、こちらはスザンカーリー (Suzankari)と呼ぶそうです。
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スザニは木綿や絹の生地に絹製の刺繡糸を用いて刺繡すていきます。チェーン・ステッチ、ブハラ・コーチング・ステッチなどが基本的な技法として使用されるようです。
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モチーフとなる題材として一般的なものは太陽、月、チューリップ、カーネーション、アヤメなどの花、葉とつる、ザクロなどの果物があり、魚や鳥が使用されることもあるようです。
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サッジャーダというイスラム教の「礼拝用敷物」をデザインしたようなスザニも吊るされていました。
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妻と同じ意見で素晴らしいシルク?シルクのクッションカバーが気に入ったので値段交渉を始めますがなかなか渋いです。最初の120ドルという値段も制作する手間と材料を考えたら決して高くは無いのですが、値段交渉は買い物の醍醐味です。結局現金で100ドルで手を打ちます。
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夕食だけのつもりだったので現金が足りないので妻をお店に置いてホテルまで取りに戻りました。すると冷蔵庫が部屋に届いていたので電源を入れてクーラーボックスから飲み物を出して入れておきます。
Reikartz Modarixon Bukhara ホテル
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表通りはこのようにフェンスで閉鎖され車両やバイクは中に入れません。形式的なセキュリティゲートをくぐってお店に戻ります。
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お店の男性の父親が店のオーナーだそうです。最初は左の女性がボスかと思っていましたが彼女は従姉だそうです。
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表に出るとすっかり日が沈んで「アクバル・ハウス/AKBAR HOUSE」は青くライトアップされていました。
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少し進んだ先にはラックが並べられ、お土産用のガウンなどが売っていました。ここでも薄手のガウンを買うことにしました。ゲートの奥にちゃんとしたお店があり、明るいところで鏡で確認できて良かったです。150,000スムなので1,800円くらいです。
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地元の人たちがぞろぞろと歩いて行く方向に我々も歩いていきます。土曜日ということもあって家族連れが多かったです。夜店の明かりに集まる子供を観ていると自分の幼い頃を思い出します。
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中東の一部の国では「金曜+土曜」が週末というところもありますが、ウズベキスタンはソ連時代の影響もあってカレンダー制度はロシア・欧州型の「土日週末」になっています。ウズベキスタンは住民の多数がスンニ派イスラム教徒なので、金曜昼の礼拝時間帯はモスク周辺がにぎわうようですが礼拝に行かない人も多いようです。
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「トキ・サロフォン/Toki Sarrofon」は16世紀のブハラ・ハーン国におけるシャイバニド朝の治世中に建てられた4つの交易ドームの1つでした。このドームは「ショフルード運河」沿いに建設されました。
トキ サロフォン 史跡・遺跡
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ドーム内にはかつては両替の店やモスク、サラフォン浴場がありました。トキ・サロフォンは主に両替商が座って外貨を交換し、お金を稼いでいたようですが現在はお土産物屋に変わっています。
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美しい絨毯を並べる店もありましたが、ここには行ったら座らされてお茶を飲まされて100枚くらいの絨毯を見ることになるので店には入りませんでした。家にはトルコ各地で買ったアンティークのキリムが10枚以上あり、どうしようと考えていてもインドやモロッコやチュニジアへ行くとまた欲しくなってしまいます。
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「トキ・サロフォン/Toki Sarrofon」を越えると運河があり、広い空間が広がるので空が広く見えます。
マゴキ アッタリ モスク 寺院・教会
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「マゴキ・アッタリ・モスク/Mag'oki Attoriy Masjidi」は現在はカーペットの博物館になっているようです。
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ヒヴァと同じように日が暮れると子供を連れた女性の数が多く見られます。ブハラでは今晩からフェスティバルがあるということで、スザニを買った店でどこへ行けばいいかを教えてもらっていました。
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歩いている人のほとんどが同じ目的のようなので、人の流れについて行けばたどり着けるような安心感があります。
タキ (タキ ザルガラン、タキ サラファン、タキ テルパクフルシャン) 市場
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「タキ・テルパクフルシャン/Toqi Telpakfurushon」の中へと人が吸い込まれていきます。トキ・テパクフルションは16世紀のシャイバニド朝支配者アブドゥラクソン2世の治世中に建設されました。
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旧ソヴィエト時代のものなのか、古い軍服や帽子が売られています。
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この20年くらいは妻の体力を考えてツアーに参加することが多くなりましたが、こうやってツアーから離れて街を歩いているとやはり個人旅行の楽しさを思い出してしまいます。
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海の無い国なのに魚が描かれた絨毯が古代ローマのモザイク画のようで面白いです。これは手織りのようですが、下に並んでいるのは房を見ただけで機械織だと分かります。トルコでは中国製の機械織りの絨毯を中国の観光客が買っていくという面白い現象があります。
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まだまだ人の流れは先へと続いています。それにしても夜遅くても女性や子供がたくさん町を歩いているウズベキスタンという国は安全で皆さん幸せそうです。
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旧市街のど真ん中にあった「Amiran Boutique Hotel」はとてもきれいな建物です。6,000円くらいの違いならこんなホテルに泊まってみたかったです。
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もう1軒立ち寄りたかったのが「Suzani Gallery and Workshop」でした。若い女性の店員さんは流ちょうな日本語を話されます。先程買ったスザニのクッションカバーより少し小さいスクエアなもので80ドルという値段でした。もちろんシルク?シルクですが、出来栄えやデザインは先に買ったものの方が良かったです。コットン?コットンやシルク?コットンは半額くらいになりますが、刺繍糸がコットンになると太さが目立ってしまいます。
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通りの先に「タキ・ザルガロン/Toqi Zargaron」が見えてきました。タシ・ザルガランはブハラ・ハーンのシャイバニ王アブドゥラハン2世の治世下の16世紀に建てられました。
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この辺りまで来ると別の方向から来る人の流れが合流してとても混雑してきます。ただ歩いているだけなのですが、始めてきた国の雑踏に身を置いていると感じられる不思議な高揚感みたいなものがあります。
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建物の中を通らなくても先に進めますが、ドームが8つ組み合わさった建物の中を通ってみることにします。
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積み上げられた土色のレンガの外観と違い漆喰で美しく化粧された内部はとても美しいです。
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2月のインド旅行の帰りにデリー空港のショップで見つけて買ったミティラー画によく似たデザインのスザニがありました。ウズベキスタンに孔雀はいるのだろうかという疑問もありますが、インド北部のヒマラヤの向こう側と同じようなデザインがあることが不思議でもありロマンも感じます。
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ブハラに滞在するのは1日だけなのがもったいなく感じてきます。1日は観光で1日は買い物で過ごしてみたかったです。またブハラからは郊外のギジュドゥヴァンなど陶芸の工房を巡れたりします。
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「タキ・ザルガロン/Toqi Zargaron」を越えると「ミル・アラブ・メドレセ
Mir Arab madrasasi」の高い塀に囲まれ、その周りにお店が張り付いています。ミル アラブ メドレセ 史跡・遺跡
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巨大な壁を周り込むと「ポイカロン建築群/Poyi Kalon Complex」にたどり着きました。「ポイ・カラーン」とは「偉大なる者の台座」、すなわち「カラーン・ミナレットの台座」を意味します。この建築群は4つのモニュメントで構成されており、「カラーン・モスク」と「ミル・アラブ・マドラサ」が向かい合い、その間に「カラーン・ミナレット」がそびえています。「ミル・アラブ」の南には、小さな「アミール・アリムハン・マドラサ」が建っています。
カラーン ミナレット 寺院・教会
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「カラーン・ミナレット/Minorai Kalon」は、街を見渡す巨大な塔です。イスラム教が確立されて間もない頃、祈りの時間を知らせるためにはモスクの屋根を高くするだけで十分でした。「ミナレット」という言葉は「灯台」を意味し、古代では火を灯す場所として使われていました。
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どこもかしこもライトアップした建築群と記念写真を撮る人たちばかりです。午後9時を過ぎているのでメドレセの中に入れるわけではありません
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妻に写真を撮ってもらうと大抵曲がっているので補正などが必要ですが、珍しくちゃんと撮れていました。
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「カラーン・モスク/Kalon masjidi」のイワーンはきれいにライトアップされています。このモスクは建築の傑作とされ、旧ソヴィエト時代に廃墟から再建された歴史的建造物です。16世紀初頭には部分的に再建され、その見事なアーチ形状やポータルの装飾は16~17世紀にブハラで発展した新しい建築スタイルの特徴を示しています。
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対峙するのは「ミル・アラブ・メドレセ/Mir Arab madrasasi」です。マドラサの入口は壮麗で華麗なペシュタクで装飾されており、深いニッチがあり、ファサードであるイワーンの両端には巨大なグルダサタ塔が配置されています。
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昔々サーサーン朝にシャフリヤールという王がいました。王はインドと中国も治め、弟のシャハザマーンはサーサーン朝の北部の都市サマルカンドを治めていたという「千夜一夜」の物語を思い出します。
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アラビア語名の「アルフ・ライラ・ワ・ライラ」は、alfが「千」でlaylahが「夜」、waが接続詞「と」で直訳は「千夜と一夜」、日本では「千夜一夜物語」となります。子供の頃に読んだり映画で観た「アラジンと魔法のランプ」、「シンドバッドの冒険」、「アリババと40人の盗賊」のストーリーが思い出されます。
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広場の先には「ペルシャ広場/Persian Square」があり、そこがスパイス・シルクフェスティバルの会場のようですが、この日はまだ準備中でした。「アルク城/Buxoro arki」へ行っても仕方ないのでここからホテルに戻ることにします。
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さすがに午後10時近くなってくると子供連れの姿も少なくなります。
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15分歩いて「トキ サロフォン/Toki Sarrofon」まで戻ってきました。
トキ サロフォン 史跡・遺跡
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まだ扉の開いていた「クカルドシュ・マドラサ/Kukaldosh Madrasah」に入ってみることにします。
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中に入ると天井のレンガの積み上げ方の美しさに目を奪われます。これまでいろいろな所でキリスト教やイスラム教の建築物を見てきましたが、このレンガの積み方は観たことありません。
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あまり商売っ気の無い店先を覗いた後は酒屋でビールを買ってホテルに急ぎます。ガイドさんによると若い人が飲酒するという社会問題があり、酒屋ではクレジットカードしか使えないということを聞きましたが、ここでは普通にキャッシュで買うことが出来ました。
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レストランでは50.000スムのビールも酒屋で買えば19,000スムで買うことが出来ます。ここでは今まで飲んでいなかったサマルカンドの「Pulsar Lite」と旧ソヴィエト時代から続く伝説的なブランド「ジグリョフスコエ/Zhiglyovskoye 」です。
Reikartz Modarixon Bukhara ホテル
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この日購入したシルクシルクのスザニのクッションカバーです。高かったけど今回見たスザニの中では一番美しいデザインとクオリティでした。
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