2026/05/03 - 2026/05/03
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+mo2さん
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妹と行くウズベキスタンの旅2日目の世界遺産・ブハラ観光②です。
アルク城、ラビハウズ、ミルアラブメドレセ、カラーンモスク、カラーンミナレット、ウルベク・メドレセ
丸屋根で覆った交差点のバザール「タキ」周辺の旧市街散策
旧市街内レストランでウズベク料理の夕食の後、旧市街エリアのホテルへ
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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イチオシ
アルク城。アルクとは「城塞」を意味し、古代ブハラの時代から20世紀初頭までブハラの君主の居城として利用された場所です。
アルク城 城・宮殿
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モンゴル帝国の襲来により多くが破壊されましたが、現在のアルクに近いものは18世紀ブハラ・ハーン国マンギト朝時代に建造されました。
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その後1920年のソ連軍の攻撃によりブハラ・ハーン国は滅亡。その際に城の7~8割が崩壊。現存するものはその後に改装されたごく一部に過ぎません。
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観光用のラクダ
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アルク城の向かいにあるシューホフの給水塔。ソ連時代のものです。
シューホフの給水塔(ブハラ・タワー) 観光名所
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カラーン・ミナレット、モスクの方に歩いて行きます。
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世界遺産ブハラ歴史地区の観光の目玉、ポイカロン広場です。
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ミル・アラブ・メドレセ。
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イチオシ
ウズベキスタンの多くのメドレセが観光用になっている中、このミル・アラブ・メドレセは現役の神学校です。宗教が禁じられていた旧ソ連時代にも開校していた、数少ない学校なのだそうです。
ミル アラブ メドレセ 史跡・遺跡
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イチオシ
カラーン・ミナレット。カラーンとは偉大なという意味で、高さ46m、ブハラで最も高くシンボル的な存在です。
カラーン ミナレット 寺院・教会
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カラーン・モスクの正面ゲート。
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青いタイルばかり見てきましたが、こちらは黄色も入っており鮮やかです。ムカルナスも大きく、1つ1つの模様も違って凝っています。
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入口から見えるジュマ・モスク(カラーン・モスクとも呼ばれる)
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ジュマ・モスク(カラーン・モスクとも呼ばれる)は、伝統的なレイアウトを持ち、長方形の中庭と西側には高く広いマクスラ(礼拝用の部屋)があります。中庭の各方向に大きなアイヴァン(ポーチ)があり、中庭の周囲は柱とドームからなるギャラリーが囲んでいます。
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カラーン・モスクは、ブハラの象徴的な建造物の一つで、その起源は15世紀にまで遡ります。考古学的発掘のデータによると、元々のカラハン朝時代のジュマ・モスク(カラーン・モスク)は、モンゴル侵攻の際に火災で破壊され、その後解体されました。再建は試みられましたが、復興されたモスクは長く存続しませんでした。その後、新しいモスクは15世紀のシャイバーニー朝時代に再び建設されたと文献に記されています。
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ティムール朝の時代、記念碑的な建物の建設は主にサマルカンドやシャフリサブズに集中していました。しかし、ウルグベクの治世下では、ブハラの有力な聖職者たちが古いモスクの跡地に新たなジュマ・モスク(カラーン・モスク)を建設し始めました。その規模はサマルカンドのビビ・ハニーム・モスクにわずかに劣るだけで、ブハラのジュマ・モスク(カラーン・モスク)は装飾の精巧さでは劣るものの、その重要性は非常に高いとされています。
カラーン モスク 寺院・教会
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イチオシ
中庭からみたカラーン・ミナレットとミル・アラブ・メドレセの青いドーム。
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中庭には、八角形の大きな書見台があります。
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メッカの方向を示すミフラブとミンバル(説教台)。
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礼拝堂内部は漆喰で真っ白。
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カラーン・モスクを出ます。
ポイカロン広場で大道芸をやってるおじさん。 -
イチオシ
アブドゥルアジズハン マドラサは、1651 年から 1652 年にかけてアブドゥルアジズハンによって建設され、市内で最後に建てられた大きなマドラサです。
アブドゥールアジス ハン メドレセ 史跡・遺跡
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入口の装飾の美しさはブハラ随一です。
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アブドゥルアジズハン マドラサの向かいに位置するウルグベク マドラサ
ウルグベク メドレセ (ブハラ) 史跡・遺跡
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ブハラのウルグベク・マドラサは、ウルグベクが建設した最初のマドラサです。規模は比較的小さいものの、その構造は非常に優れています。建物は中庭を中心に設計されており、2階建ての居室(フジュラ)と、建物の四隅に高い天井を持つモスクが配置されています。
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ウルグベク・マドラサにいたかわいいネコ。サマルカンドはあちこちにネコいます。
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ちゅーるあげたら夢中です。
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ブハラの旧市街には、「タキ」と呼ばれるバザールがあります。「タキ」とは、大通りの交差点を丸屋根で覆ったバザールのこと。
タキ (タキ ザルガラン、タキ サラファン、タキ テルパクフルシャン) 市場
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天井は丸いドームになっていて、明かり窓から陽が差し込んでいます。
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タキバザールです。雑貨や絨毯、スザニなど売っていましたが、欲しいものは買ったので少し見て終わり。
タキ (タキ ザルガラン、タキ サラファン、タキ テルパクフルシャン) 市場
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ブハラを代表する工芸品と言えば、コウノトリのデザインの小さなハサミ。
工房にもなっているお店に寄りました。 -
職人が一つ一つ丁寧に手作業で作っています。大きさや材質も色々あり、最近は、さびにくいチタン製が人気。
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コウノトリは雄と雌がありますが、チタンは雌。少し大きな銀製のハサミは雄を買いました。またナイフも買ってしまいました。また、ハサミやナイフは買うとその場で名前を彫ってくれます。
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スザニの専門店に寄ります。
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スザニは17世紀頃から中央アジアの遊牧民の女性たちが受け継いできた伝統の一つです。刺繍の模様は地域によって特徴があります。
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私はこちらのザクロ柄のスザニを購入しました。
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こちらてはトートバックなどを売っており、妹が2つのどちらを買うか迷っていたので1つを買ってプレゼント。
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遺跡が残っていました。
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3つのメドレセに囲まれた人工の池。池は南北に36m、東西に46m、深さは5mぐらいあるそうです。
ラビハウズ 滝・河川・湖
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ラビハウズ・モスクの前で、女の子たちが記念撮影をしていたので1枚。
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ラビハウズのナディールディヴァンベギメドレセの前に立っている、ナスレッディン・ホジャの像です。メドレセの有名で人気のある先生だったそうで、何故か大人気で次々と記念撮影していました。
フッジャ ナスレッディン像 建造物
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タイルが美しいナディール・ディヴァンベギ・メドレセ。
ナディール ディヴァンベキ メドレセ 史跡・遺跡
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妹さんを1枚。
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住宅街にあるマコギ・アッタリ・モスク
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タキバザール近くのレストランで、少し早いディナー。
ドロン 地元の料理
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パン
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キュウリとニンジンのサラダ
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生ビールは冷えていて美味しい!!
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トマトベースのスープ
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メインの肉料理
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チョコレートケーキのデザート
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こちらのレストランの屋上からは、市街を見下ろすことができます。
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イチオシ
カラーン・ミナレットなどが見えます。
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太鼓に合わせて踊る少女
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妹さんが黒猫にちゅーる。
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7時にはホテルに戻って来ました。ライトアップに出かけようと思っていましたが、疲れて早々に就寝。
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