2026/05/15 - 2026/05/15
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kojikojiさん
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午後の観光を終えて4時にホテルに戻れたのは助かりました。朝起きてからすでに12時間以上が経っています。汗もかいたのでシャワーでさっぱりして、冷蔵庫で冷やした缶チューハイを一気に空けます。今回は500ミリリットルの缶入りをたくさん持って来ています。午後6時までの2時間休めたので元気も出てきて全員で夕食を食べにレストランに向かいます。再び「イチャン・カラ」に入場しますが、ガイドさん同行なのでチケットのチェックはありません。夕食はお昼を食べた「ティ―ハウス・ミルザ・ボシ/Tea house Mirza Boshi」の姉妹店の「タパス・レストラン/Tapas Restaurant」です。姉妹店と言いながら母親と息子がそれぞれ経営しているそうです。美味しい野菜料理が4品出た後は「マスタヴァスープ」、そしてメインは「シュヴィト・オシュ(Shivit Oshi)」というディルを練りこんだ麺の上にトマトソースをかけたホレズム地方の郷土料理をいただきました。デザートはバクラヴァで疲れた体に甘い蜂蜜味が沁みますが、陸路でトルコやギリシャが続いているのだなと改めて感じます。またヨーグルトを使ったサラダやビーツのサラダにはロシアを感じてしまいます。食事の後は町に残っても良いし、ガイドさんや添乗員さんとホテルに戻るのも自由でした。我々は少し夕暮れの町を歩くことにしました。午後7時過ぎにようやく太陽が沈むタイミングだったのも良かったです。太陽が沈むと町中は程よいライトアップでレンガの建物や青いタイルが浮かび上がり幻想的な世界に変わります。午後8時を過ぎるとそれまであったお土産物屋さんが消えてしまうのは魔法が解けたように感じます。1時間ほど散歩したところで妻は先にホテルに戻ってしまいましたが、その後も2時間近く町中を歩き続けました。今回ヒヴァとブハラとサマルカンドの3つの古都を巡りましたが、終わってみるとこのヒヴァの夜の街歩きと早朝の散歩が一番心に残りました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
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午後6時になってホテルのロビーに集合して晩御飯を食べに出掛けます。まだ太陽は沈んではおらず、「イチャン・カラ」の城壁に西日を当てています。
イチャンカラの城壁 史跡・遺跡
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「カルタ・ミナール/Kalta Minor Minaret」も太陽が高い位置にあるとタイルの表面に光が反射してしまいますが、真横から当たるこの時間帯だと余計に美しく感じます。
カルタ ミナル 建造物
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そのために使われているタイルの張り方や色の違いがよく分かります。薄いグリーン1色かと思っていた地色も数色の簿妙な色違いのタイルが組み合わされています。ピクセルを拡大したように思えてきます。
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この時間に夕暮れの写真を撮りたい気もしますが決まった食事時間なので仕方ありません。ただこれは杞憂に終わり、食事が済んだ頃に陽が沈み始めました。
ジュマ モスクとミナレット 寺院・教会
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夕食のレストランはお昼を食べた「ティ―ハウス・ミルザ・ボシ/Tea house Mirza Boshi」の姉妹店の「タパス・レストラン/Tapas Restaurant」です。姉妹店と言いながら母親と息子がそれぞれ経営しているそうです。
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伝統音楽のシャシュマカームは柄の長いリュートとダーイラと呼ばれるタンバリンに似た楽器が使われます。多分親子であろう息子はあまり気が乗らないのかダーイラの演奏も心ここにあらずです。
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我々の到着と同時にテーブルには料理が並べられていきます。お昼に続いて晩ご飯も野菜がたくさん食べられそうです。
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今回のツアーでの食事では必ずテーブルに無料の水が置かれていたので注文する必要はありませんでした。これは他の欧米人のツアーでも同じだったし、レストランのテーブルには必ず置かれてあったのでウズベキスタンの習慣なのかもしれません。
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ナンも店によったり地方によって厚さや木地の具合も違います。表面には細かい針穴が模様になって開いていますが、これは「チェキチ」という剣山のような調理器具を押しています。模様をつけるのと空気を抜くことによって膨らまないようにする工夫のようです。
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フランススキーサラダ(Fransuzkiy Salad)はビーツを使ったサラダで、ほのかな甘さを感じます。クルーズ船のビュッフェのメニューでもよくあるものです。
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スマックサラダ(Smak Salad)はトマトとチーズ、クルトンをマヨネーズであえたサラダです。これに賽の目のポテトが入っていたらロシアのオリビエサラダのようです。フランススキーサラダといい旧ソヴィエト時代の名残りも感じます。
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サブジサラダ(Sabzi Salad)は細切りの人参のサラダで、お酢と特別な調味料を効かせた味で上手く表現が出来ません。
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お昼にも食べたバクラジョンサラダ(Baqlajon Salad)も美味しくて印象に残る料理です。焼きナスのような焦げた香りが鼻孔をくすぐります。
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スープはこぼっくと呼ばれるカボチャのクリームスープで、これも濃厚で美味しかったです。
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メインはシュヴィト・オシュ(Shivit Osh)というホレズム地方の郷土料理でした。ディルを練り込んだ麺にジャガイモと牛肉を煮込んだスープが掛けられています。横に添えられたヨーグルトソースをかけると格段と味が良くなります。
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デザートはパフラヴァ(Paxlava)でした。これはトルコなどでも食べられるバクラヴァと同じようなものです。ドライフルーツとナッツが蜜で固められていて多少硬いのですが、疲れた体には甘いお菓子が心地よいです。どこのレストランでも食事の最後にはお茶がサービスされました。
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食事の後はそのまま「イチャン・カラ」に残っても良いし、ガイドさんと添乗員さんとホテルに帰っても良いということです。しばらくレストランで同じツアーのご夫婦とお話をした後は妻と散歩することにしました。
パフラヴァン マフムド廟 寺院・教会
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ちょうど太陽が沈む少し前のタイミングだったので日中は白く誇りっぽく見えたレンガが赤く染まって最高に美しく輝いています。タイルにも夕日が当たり、イスラム教の天国とされる信仰と善行によって救われた人が入る「ジャナ(楽園)」はこんなだろうかと思います。
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「ジュマ・ミナレット/Jummi Minaret」も一番美しい姿を見せてくれています。アザーンAdhan)はイスラム教における礼拝(サラート)への呼び掛けのことですが、ヒヴァで聞くことはありませんでした。
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「神は偉大なり」という意味の「アッラーフ・アクバル」を4度繰り返すことから始まりますが、イスラムの国を旅している旅情を感じるものでもあります。北キプロスのギルネに滞在した時に安宿に泊まったのですが、隣に小さなミナレットを持ったモスクがありました。ミナレットが低いのでほとんど部屋の窓と同じような高さだったことから早朝にたたき起こされ、あまりの音量に荷物をまとめて部屋を引き払って別のホテルに移ったことがありました。
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どこか夕日が見えないだろうかと城壁の中を彷徨い歩き、「オタ・ダルヴァサ門/Ota darvoza」から東に延びるメインストリートに行きつきました。
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今回の旅で見た唯一の夕日でした。乾燥して雨が降らなさそうな印象を持っていたウズベキスタンですが実際はそんなことはありませんでした。
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太陽が城壁の向こうに隠れてしまうと町の中からも輝きが消えてしまいます。
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陽が沈むのを確かめたかのようにお土産物屋さんは店仕舞いが始まります。
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「イチャン・カラ」の東側の門「パフラヴァン・マフムード門/Pahlavon Mahmud Gate」まで歩いてきました。まだ午後8時を過ぎていないのでゲートまでは行きませんでした。
パルヴァーン門 (東門) 史跡・遺跡
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「イチャン・カラ」の内部に入るのは有料で、これは午前8時から午後8時までという時間が決まっています。これ以外の時間帯はゲートは開かれていて自由に出入りすることが出来ます。ただ、その時間帯は見学場所は閉まっています。
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先ほど買い物した「アロクリカン・キャラバンサライ/Olloqulixon karvonsaroyi」も店仕舞いで、中に入るとおばちゃんから「今日はもう閉店よ。」と言われます。
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キャラバン・サライを出て2つの大きなマドラサの間の小道を歩いていると急にライトが灯ったのでびっくりしました。時計を見るとちょうど午後8時でした。
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そろそろ帰ろうかと思っていましたが、ライトアップが始めると思うとまた歩きたくなってきます。
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ライトアップは一斉に灯るのではなくそれぞれの場所で別回路になっているようです。日中は狭かった通りもお土産物屋が店仕舞いするとどんどん広くなってきます。
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日が暮れるのと呼応するようにポツリポツリと明かりが灯っていきます。
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5月のこの時期は陽が落ちると暑さも引いてきて過ごしやすくなります。こんな季節であれば表で食事をしても気持ちよさそうです。
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日中は訪れる人も少なかった「ムハンマド・ラヒム・カーン・マドラサ/Muhammad Rahim Khan Madrasah」もきれいにライトアップしています。
ムハンマド アミン ハン メドレセ 史跡・遺跡
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対峙する「クフナ・アルク/Ko?hna Ark」の城門はより強いライトで浮かび上がっています。妻の写真を撮りましたがまさに黄昏時なので「誰そ彼(誰ですかあなたは)」といった具合です。
キョフナ アルク 城・宮殿
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涼しくなって、観光客もほとんどいなくなったのを見計らったかのように子供を連れた地元の女性たちの姿が目立つようになります。
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大理石をきれいに敷き詰めた広場は格好の遊び場のようで、三輪車やキックボードが走り回っています。穏やかな風景にこの国は安全なのだろうなと感じます。
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「イスラム・ホジャ・ミナレット/Islam Khoja Minaret」にも明かりが灯りました。もうこの時間では塔に昇ることは出来ないと思います。
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ウズベキスタンでは結婚式の前のウェディングフォトの撮影が人気のようで、各地で見掛けることがありました。
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サマルカンドのレギスタン広場では早朝に写真撮影が行われていたので調べてみると日本人相手の会社でも貸衣装と入場料を含めてもカメラマンの撮影100枚で2人で170ドルくらいで行えるようです。次の機械があれば変身写真やってみたいです。
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完全に陽が落ちると空は青く染まり、ブルーモーメントと呼ばれる時間帯になりました。
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西の空にはまだ明かりが残っているようで、空はまだ白く残っています。
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「イスラム・ホジャ・マドラサ/Islam Khoja Madrasah」とそのミナレットは美しくライトアップしています。
イスラーム ホジャ メドレセとミナレット 建造物
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日中は地面の敷石が見えないほどスザニなどが広げられていましたが、陽になるとその全てが仕舞われて本来の姿を見せてくれます。
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「パフラヴァン・マフムード廟/Pahlavan Mahmoud Mausoleum」の門番の人に交渉した家族がいたので一緒に入らせてもらうことにします。
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霊廟の中には入ることは出来ないので扉の隙間から中を覗いています。ここは日中に見学しているので外観だけ写真を撮らせてもらって表に出ます。
パフラヴァン マフムド廟 寺院・教会
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この通りの店は全て片付けられています。日中並んでいた商品はおろか商品の展示台やハンガーラックの1本もありません。さらに通りは掃き清められてゴミの1つも落ちていません。もちろん日中に出たごみの袋などもありません。日本も昔はそれぞれのテリトリーを掃除する習慣がありましたが、もう誰も掃除などしなくなった気がします。
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ホテルになっている「ムハンマド・アミン・ハン・マドラサ/Muhammad Amin Xon Madrasasi」の周囲だけがまだ辛うじて店開きしています。この通りも翌朝になると何一つ置かれていない状態を見て感動しました。
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再び「ムハンマド・ラヒム・ハン・マドラサ/Muhammad Rahim Khan Madrasah」まで戻ってきました。着せ仕舞いしているので門を空けておく必要も無いのですが、観光客のためなのか中に入ることが出来ます。
ムハンマド アミン ハン メドレセ 史跡・遺跡
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門を潜って表に出ると対峙する「クフナ・アルク/Kohna Ark」がきれいに見えます。
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先ほどまで遊んでいた子供の姿も亡くなりました。もう家に買って晩御飯を食べている時間です。
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余計な人が少なくなると結婚式の写真撮りが始まります。
キョフナ アルク 城・宮殿
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午後9時もまわったのでそろそろ帰ることにします。
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「カルタ・ミナール/Kalta Minor Minaret」の前に置かれたチャイハネでくつろぐ老人たちの像も見ておきます。
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最後にホテルの中庭も見てみます。
ムハンマド アミン ハン メドレセ 史跡・遺跡
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このホテルの漆喰細工は何度見ても素晴らしい出来栄えです。
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次にヒヴァに来る機会があったら「イチャン・カラ」の中のこのホテルに泊まってみたいものです。
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ホテルを出たところで添乗員さんとばったり出会いました。まだ散策しているお客さんがいるということでした。ツアー中はなかなか個人的な話をする機会は無いのでいろいろ旅のことを聞けて楽しい時間でした。
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シルクロードを行くラクダの隊商の写真を撮って夜の散歩は終わりです。この夜の散歩と翌朝の光景は今回のウズベキスタンの旅でも強く印象に残りました。どこが一番良かったかと聞かれるとヒヴァと答えるかもしれません。
オタ ダルヴァザ門 (西門) 史跡・遺跡
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