2026/05/19 - 2026/05/20
618位(同エリア626件中)
kojikojiさん
- kojikojiさんTOP
- 旅行記1889冊
- クチコミ1223件
- Q&A回答73件
- 3,847,261アクセス
- フォロワー179人
「タシュケント国際空港/Toshkent Xalqaro Aeroporti」まで送ってもらい、中国国際航空のカウンターでチェックインしてしまうとガイドさんともお別れです。いろいろお世話になったので少し多めに2人分のチップをお礼としました。マイレージの登録をと思いANAのカードを出すとカウンターの女性は係員を呼んで、我々2人だけが案内されました。ANAゴールドカードのせいなのかラウンジへ案内されるようです。誰も並んでいないところで出国手続きも終えてラウンジに入ります。1階はドリンクのベンダーがあるくらいでずいぶん安普請だなと思いましたが、2階のレストランへ行ってみるとアール・デコのきれいなカウンターバーと料理が並べられています。ちょっとしたおしゃれなアメリカン・ダイナーといった雰囲気でした。そこで時間までくつろいで、搭乗時間ぎりぎりに呼ばれて係員と一緒にセキュリティを通過して搭乗口へ向かいます。本当はツアーの他の方々とご一緒したかったのですが、時間ぎりぎりまでラウンジから出られないという決まりのようでした。免税店を横目に15分前ギリギリに機内に入ると「どこへ行ってたの?」と声がかかります。北京までは夜便なのでアイルから2席にしていましたが、北京からは2人ともバラバラのB席という最悪の席でした。これは後で気づきましたが、乗客のほとんどが北京経由で東京へ向かうヨーロッパからの観光客で多くの人が窓側と通路を選んでいたからのようでした。往路ではアメリカのトランプ国王の訪中でセキュリティが厳格でしたが、帰国のタイミングではプーチンが訪中していました。また厳しいのかと思いましたが、セキュリティは通常時と同じだったのでロシアの力も落ちたものだと思いました。早朝の5時35分に北京に着いて乗り継ぎ手続きをしている間に時間が来て午前8時5分発のCA181に乗り込みます。B席に座っているとAとCの2人連れの女性が来てA席と変わってほしいというので願ったり叶ったりです。ずっと雲の中のフライトでしたが名古屋港を越えて太平洋上に出ると雲が晴れてきれいな富士山が見えました。周りのヨーロッパからの人たちに「富士山だよ。」と教えてあげるとみなさん写真を撮り出して、上手く撮れたのを見せてくれました。隣の2人のスマホでも写真を撮ってあげたら喜ばれました。ほぼ定刻に羽田空港に着いてツアーは解散になりますが、仲良くしていただいたご夫婦とはLineで繋がることが出来たのでオフ会が出来ればと思っています。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
-
空港のカウンターでマイレージの登録をと思い、ANAカードを出すとカウンターの女性は係員を呼んで我々2人だけが案内されました。ANAゴールドカードのせいなのかラウンジへ案内されるようです。誰も並んでいないところで出国手続きも終えてラウンジに入ります。
-
1階は簡素なラウンジでしたが、エレベーターで2階に上がると別世界があり、アール・デコの美しいデザインのカウンターがあり、美味しそうな料理や飲み物が並んでいます。
-
長年海外旅行をしていながら、特にラウンジに立ち寄りたいと思うことも少なかったので全く使い方が分かりません。友人からはプライオリティパスとして使えるカードを契約した方が良いと言われているのですが…。
-
1980年代の日本でカフェ&バーブームがありましたが、その頃に流行ったようなインテリアです。白黒チェックのタイルやクロムメッキのバースツールを見ていると1980年代に代官山にあった「木屋ギャラリー」というアール・デコスタイルの家具を扱うショップがあったことを思い出します。壁付けの照明器具やレオン・ピネというフランス人デザイナーのドアや家具の取っ手を部屋に取り付けて、スタンドバーまでは作りましたが、この椅子までは手が回りませんでした。
-
ラウンジの脇には更衣室を兼ねたシャワースペースもありました。こんなことなら着替えを持ってくればよかったです。
-
軽く食事をしてお酒もいただいて、早めに免税店でも覗いて、同じツアーの方々と合流しようと思いました。ところが搭乗開始時間にならないとセキュリティーを開けてもらえないことが分かりました。
-
仕方ないので1階のラウンジで椅子に座って時間まで待機します。結局搭乗時間までここを動けず、係員によって搭乗口迄案内されるので最後の買い物も出来ませんでした。
-
優先搭乗は出来ましたが、こんなことなら皆さんと一緒にいればよかったと思いました。北京首都国際空港行きのCA778はほぼ定刻の午後9時に出発しました。
-
水平飛行に移ってしばらくすると食事が提供されました。中国のナショナルフラッグでありながらこのパッケージのデザインはいかがなものかと思います。往路のパッケージにあった「雲饗国航」の文字がありません。描かれているキャラクターは公式マスコットの「胖安達(パンアンダ)」です。
-
メインの料理は選択なしで、パンダの箱の中にはバナナとパンとバターが入っていました。
-
ウズベキスタンでの料理はどれも美味しかったのですが、やっぱり中華の味には叶いません。この餡かけの焼きそばはめちゃくちゃ美味しかったです。十数年前はエコノミーから勝手にビジネスの席に入り込む輩やマナーなどめちゃくちゃでしたが、ロシア上空を飛行できて時短で燃油サーチャージの安い中華系の航空会社はヨーロッパへ行く時などは魅力的です。
-
タシケントから北京までは5時間30分ほどなので体力的にも楽なのが良かったです。ウズベキスタンのツアーはソウル経由のものが多いですが、ソウルだと町に立ち寄りたくなりますが、何度も旅している北京だと立ち寄りたい気にはなりません。
-
飛行機を降りて気になったのは往路のセキュリティー通過では1時間以上かかったことが思い出されます。
-
アメリカの国王は帰国していますが、前日からロシアの皇帝が来ているという情報もありました。プーチンが来ているのではトランプの時のようにセキュリティは厳しいのだろうと思っていました。
-
階下にはこの後羽田行きの便に乗るE17の搭乗口が見えました。
-
心配していたセキュリティの通過は拍子抜けするほど簡単に終わりました。傾国の皇帝が朝貢しても中国は何とも思っていないことが感じられました。
-
午前5時過ぎなので空港内もガラガラでした。セキュリティーから妻が出てくるのを下で待ちました。
-
往路で気に入った中国郵政の星堆遺跡とコラボしたパンダを買っておいて良かったです。午前6時では中国郵政のショップは閉まっていました。
-
周囲の免税店でもいろいろなパンダのぬいぐるみは売っていますが、これが一番愛らしいデザインで出来も良かったです。仲良しの添乗員さんに写真を送ったら欲しいと言われています。次に北京を経由するのは12月のスペインバスク地方の旅ですが、まだ申し込んだことを妻には言っていません。
-
免税店で買うものも無く、半分くらいの店は閉店しているので無料のWi-Fiを繋いでメールの確認とLineでメッセージを送って搭乗口に向かいます。
-
羽田空港行きのCA181は午前8時に北京を出発しました。北京から羽田は2人ともバラバラの席で、しかも3人掛けのB席という災難でした。席に座っているとやってきたA席とC席はヨーロッパからの若い女性2人連れでした。B席が空いていればラッキーと思っていたようでしたが、空いていないことが分かると窓側のA席に変わってほしいという申し出がありました。短時間のフライトなので窓側でもOKなので変わりました。
-
離陸してすぐにドリンクサービスが始まりました。中国国際航空ではローカルのSNOW雪花一択です。
-
先にサービスされている前方のワゴンから「congee」の声が聞こえてきます。お粥には煮卵と搾菜も付いています。
-
ナイフで卵を刻んで搾菜も散らします。
-
これで醤油が少しあると嬉しいのですが贅沢は言えません。これでもとても美味しかったです。
-
食後はコーヒーも貰ってしばらくくつろぎます。食事しているうちに朝鮮半島も通過して日本国内を飛行しています。
-
西に半は雲に覆われていましたが、京都辺りから雲が途切れてきました。
-
琵琶湖の砂岩を通過すると彦根城がきれいに見えました。琵琶湖の周囲を1週間ほどかけてゆっくり個人旅行をしたいと思いながらなかなか実行できていません。
-
名古屋港では懐かしい金城埠頭と名港中央と東西の3つの橋も確認できました。コロナ禍の最中に金城埠頭からフェリーで仙台、苫小牧、支笏湖と往復したフェリー旅を思い出します。
-
伊勢湾から太平洋に出る際には富士山がきれいに見えました。
-
羽田行きの便の8割くらいは欧州から北京を経由して日本に向かうヨーロッパの観光客が占めていました。周りの人たちは気が付いていないので、「前方に富士山が見えていますよ。」と教えてあげました。
-
前の席の男性は急いでスマホで写真を撮り始め、「上手く撮れたよ。」と写真を見せてくれました。
-
横のB席とC席の2人つでの女性たちもスマホを取り出して、「富士山の写真撮って。」と渡されました。縦横で10枚くらい撮ってあげたら喜んでいました。
-
妻は後ろの方のB席なので生まれ故郷の富士山を見られなかったのではと思います。もっとも妻の実家の北側の玄関の戸を開けると目の前に富士山が見えるので見慣れた風景かもしれません。
-
子供の頃に父と旅した御前崎上空を通過しました。12月の三井オーシャン富士のクリスマスクルーズでは清水港に初めて立ち寄るのも楽しみにしています。
-
富士山には4歳、6歳、9歳、12歳と4回登頂していますが、それ以降53年間登ることはありませんでした。妻と結婚しても五合目にすら行っていません。まだ動けるうちにもう一度山頂に立ってみたい気もします。
-
羽田空港では同じツアーで仲良くなった方々と添乗員さんとお別れをして予約してあったリムジンバスに向かいます。特に仲良くしていただいたご夫婦も池袋方面なのですが、モノレールで浜松町に出て山手線で池袋に帰るということでした。「絶対にリムジンバスの方が楽ですよ。」とお誘いせて池袋までご一緒しました。お別れ際にご主人が「いやあ~、これは楽ちんだ。俺の人生85年は何だったんだ。」と豪快に笑われたのが印象に残る旅でした。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2026ウズベキスタンの旅
-
JTB旅物語ウズベキスタン世界遺産探訪7日間(1)中国国際航空に乗り、北京の空港でトランプダンスを踊り、タシ...
2026/05/14~
タシケント
-
JTB旅物語ウズベキスタン世界遺産探訪7日間(2)タシケントからウズベキスタン航空国内線でウルゲンチを経由し...
2026/05/15~
タシケント
-
JTB旅物語ウズベキスタン世界遺産探訪7日間(3)西のオタ・ダルヴァサ門からイチャン・カラの中に入り、完全な...
2026/05/15~
ヒワ
-
JTB旅物語ウズベキスタン世界遺産探訪7日間(4)午後のヒヴァのイチャン・カラの中の観光の合間にキャラバン・...
2026/05/15~
ヒワ
-
JTB旅物語ウズベキスタン世界遺産探訪7日間(5)タパス・レストランのディナーの後は夜のイチャンカラの夜景を...
2026/05/15~
ヒワ
-
JTB旅物語ウズベキスタン世界遺産探訪7日間(6)早朝のイチャン・カラの中を彷徨い歩き、知らない地元の人たち...
2026/05/16~
ヒワ
-
JTB旅物語ウズベキスタン世界遺産探訪7日間(7)ヒヴァからブハラまでキジルクム砂漠を2階の休憩と昼食を挟ん...
2026/05/16~
ヒワ
-
JTB旅物語ウズベキスタン世界遺産探訪7日間(8)キジルクム砂漠を越えてたどり着いたブハラは美女が舞い踊るこ...
2026/05/16~
ブハラ
-
JTB旅物語ウズベキスタン世界遺産探訪7日間(9)ブハラのシルクとスパイスフェスティバルの夜に美しいスザニを...
2026/05/16~
ブハラ
-
JTB旅物語ウズベキスタン世界遺産探訪7日間(10)夜明けのブハラ旧市街を散策し、ゴミ1つ落ちていない通りを...
2026/05/17~
ブハラ
-
JTB旅物語ウズベキスタン世界遺産探訪7日間(11)気温40度を超えるシルク・スパイスフェスティバルの日曜日...
2026/05/17~
ブハラ
-
JTB旅物語ウズベキスタン世界遺産探訪7日間(12)ブハラからスペイン製のタルゴ列車に乗ってサマルカンドを目...
2026/05/17~
サマルカンド
-
JTB旅物語ウズベキスタン世界遺産探訪7日間(13)夜明けのサマルカンドを歩き、誰もいない早朝のレギスタン広...
2026/05/18~
サマルカンド
-
JTB旅物語ウズベキスタン世界遺産探訪7日間(14)グーリ・アミール廟からサマルカンドの観光を始める。
2026/05/18~
サマルカンド
-
JTB旅物語ウズベキスタン世界遺産探訪7日間(15)この日2回目のレギスタン広場を極め、タイルのような美しい...
2026/05/18~
サマルカンド
-
JTB旅物語ウズベキスタン世界遺産探訪7日間(16)ビビハニム・モスクでザクロの絵画、シヨブバザールでドライ...
2026/05/18~
サマルカンド
-
JTB旅物語ウズベキスタン世界遺産探訪7日間(17)土砂降りの雨のシャーヒ・ジンダ廟を参拝し、夕食の後は夜の...
2026/05/18~
サマルカンド
-
JTB旅物語ウズベキスタン世界遺産探訪7日間(18)早朝のサマルカンド駅から4時間かけてタシケント北駅へ向か...
2026/05/19~
タシケント
-
JTB旅物語ウズベキスタン世界遺産探訪7日間(19)日本人墓地とナヴォイ劇場を経て、地下鉄駅を楽しんでタシケ...
2026/05/19~
タシケント
-
JTB旅物語ウズベキスタン世界遺産探訪7日間(20)タシケント空港のラウンジでくつろいで中国国際航空で北京か...
2026/05/19~
タシケント
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
タシケント(ウズベキスタン) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
タシケント(ウズベキスタン) の人気ホテル
ウズベキスタンで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ウズベキスタン最安
1,160円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ 2026ウズベキスタンの旅
0
37