2026/05/18 - 2026/05/18
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kojikojiさん
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「グーリ・アミール廟/Amir Temur maqbarasi」の見学でティムールとインドのムガル帝国のつながりを学んだ後は「レギスタン広場/Registan Square」に移動します。バスを降りて広場を見渡すテラスに入るとたくさんのヒロが見学に来ていて、早朝の誰もいない時間帯と全く違う印象を受けます。ただ、この日の早朝は曇りだったのでうつくしいサマルカンドブルーと呼ばれるタイルはこの時間の方が輝いてみました。テラスからは入り口のゲートに向かい、広場に入りますが、ツーリスト・ポリスの顔を見ても早朝に入れてくれた人の姿はありませんでした。広場の中心でガイドさんの説明を聞きますが、かなり専門的なことも多く全て記憶できなかったのが少々残念です。「ウルグベク・マドラサ/Ulugbek Madrasasi」の中庭には行ってもやはり人が多いので早朝に写真を撮っておいて良かったと思います。2回目の見学は美しいタイルのディティールにポイントを置いて写真を撮りました。続いて対峙する「シェル・ドル・マドラサ/Sherdor Madrasasi」の見学をします。中庭に面している「レギスタンタイル工房」はガイドさんのお父さんと一緒にモスクやメドレセの修復をしていたかシンコール・ウスタ(Koshinkor Usta)さんの工房だと紹介してくれました。最後に「ティラカリ・マドラサ/Tilla-Kori Madrasasi」の見学になりますが、ガイドさんが中庭で説明していると周囲のお店の女性たちが笑いながら声を掛けてきます。話していた内容を後で聞いてみると「早くガイドの仕事を辞めて、戻ってきて修復の仕事をしなさいよ。」と言われたとのことでした。サマルカンドで生まれ育って子供の頃から修復現場にいたからの声掛けだったのでしょう。見学の後は再びタイル工房に戻り、気に入ったボウルと中皿と小皿を2枚づつ買い求めましたが、これを持っては観光を続けられないのでホテルに届けてもらうことにしました。モロッコやチュニジアなどに比べるとクオリティは高く、値段も手頃だったので帰国後も実際に家で使っていますが料理も映えます。カード利用だとあまり値引きはしてくれませんが、おまけにお皿をつけてもらいました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- 中国国際航空
- 利用旅行会社
- JTB
-
「グーリ・アミール廟/Amir Temur maqbarasi」からはバスに乗ってあっという間の移動でした。早朝の散歩ではかなりの時間をかけて歩いたので拍子抜けしてしまいます。
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早朝の魔法にかかったような時間は過ぎ去り、たくさんの観光客の姿があります。
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妻にも誰もいない「レギスタン広場/Registan Square」を見せてあげたかったですが、寝るのが好きな人なので早朝に起こしてもいい迷惑だったと思います。
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「ティラカリ・マドラサ/Tilla-Kori Madrasasi」のドームは早朝に見たよりも日差しを浴びて青く輝いています。
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長年夢に見ていたサマルカンドですが、想像していたよりも現代的で大きな町の中にあるという印象です。
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小さなタイルの破片を組み合わせて円錐形を形成していますが、肉眼では分からないほどの微妙な歪みの美しさを感じます。
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イワーンのモザイクタイルも曇り空の下で見た時とは違って輝いています。それでも真っ青な空を見ることはありませんでした。
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右手の「シェル・ドル・マドラサ/Sherdor Madrasasi」のミナレットや背後のドームの美しさもまた違って見えます。
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平面的な青いドーム屋根も美しいですが、細かいタイルを組み合わせて曲面を形成し、さらにドームの下部は鍾乳石へと変化してい行くさまも壮観です。
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望遠レンズで切り取ってみると製作したタイル職人や現場で施工する職人の苦労の跡を見て取れる気がします。
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これまでたくさんの都市や遺跡でタイルやモザイクを見てきましたが、地中海沿岸のギリシャ・ローマ起源のものとは違った美しさを感じる旅でした。
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テラスからの写真撮影の跡は広場に有料エリアの中に入っての見学に移ります。まずは「シェル・ドル・マドラサ/Sherdor Madrasasi」に見学からスタートします。
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シェルドール・マドラサはサマルカンド地方の知事ヤラントシュ・バホディルの資金と主導で建設されました。1619年から1635年にかけてサマルカンド出身の建築家アブドゥルジャボルによって建設が行われ、装飾は名匠モハメド・アッバスによって制作されました。
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シェルドル・マドラサ正面アーチ上部には太陽を背負った虎(しばしば「ライオン」と説明されます)が鹿を追いかける姿が描かれています。
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タジク語で「シェル」はライオンを意味し、「シェルドル」は「ライオンのいる」という意味のようです。
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イスラム美術では宗教建築への具象的な動物表現は少なく、特にマドラサ正面に大きく描くのは珍しいため、「戒律をやや踏み越えた挑戦的なデザイン」とされます。
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微妙な違いはありますが、ほぼ左右対称に描かれているようです。
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公式の解釈はありませんが多くの研究者や案内文の説明は次のような内容のようです。太陽を背負った虎(ライオン)は支配者や都市サマルカンドの力や威光、勝利を象徴し、それに追われる鹿は征服される側の民や敵対勢力、あるいは自然界の弱い存在を表します。
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この組み合わせから「強大な権力が周囲を支配し征服する力」を誇示する政治的なイメージ、あるいは「秩序を乱すものや弱いものを統べる力」を示す寓意があるようです。太陽に描かれた顔はモンゴル系の人物のように見て取れます。
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早朝の見学では3つのマドラサの全体を見学しましたが、2回目は細かいディテールに目が留まってしまいます。
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平面的な幾何学模様から徐々に鍾乳石のようにせり上がるニッチ上部のタイルの張り込み方の滑らかさに手を触れてみたくなります。残念ながら手が届く高さにはありません。
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細かい幾何学模様の連続を見ているとハチの巣やアリの巣に共通した整然とした美しさを感じます。
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早朝には全くなかったお土産物屋も店開きをしています。長いドレスを着た女性たちの衣装のルーツはこのような民族衣装にあるのだと感じます。一般の営業時間には写真を撮る人の姿も無く、幻を見たような気になってきます。
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イワーンのニッチの奥には正六角形を連続した透かし壁があります。この形からもハチの巣を連想してしまいます。各コーナーには緑色のタイルが埋め込まれています。ティムール・アミールから続く後のインドのムガル帝国時代にはジャリス(jaalis)と呼ばれる美しい格子スクリーンに昇華していくのだろうと感じます。
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幾何学模様のようにも見えるアラビア文字は全く読めないのが残念です。
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今回のスルーガイドのオリムさんの父親はサマルカンドを起点にウズベキスタン各地のモスクやメドレセの装飾タイルの修復をしてきた方なので、彼の説明にも熱が入ります。
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レギスタン広場のメドレセの修復には彼自身も深く関わったようで、子供の頃から修復現場に立ち入っていたそうです。
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ここまでの数日間の説明でもありましたが、全く形の残っていないものは修復は出来ないそうですが、基本的に左右対称のシンメトリーのデザインなので、例えば右半分が残っていれば左半分は修復できるそうです。
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マドラサは何世紀にもわたりその完全性を保つために何度も修復されてきました。最も大規模な改修はVG シュホフを含む著名なソビエト建築家の指揮の下で20世紀初頭に行われました。このマドラサはサマルカンドの豊かな文化遺産の誇り高いシンボルとして2001年からユネスコの世界遺産に登録されています。
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早朝には開いていなかった博物館の中も見学することが出来ました。これは町中の露店でも売っているリハール(Ljauh)と呼ばれるクルアーンを乗せる架台です。
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サマルカンドペーパーは古代の紙の発祥地の1つだった中国から伝わったもので、751年に唐とイスラム軍が戦ったタラス河畔の戦いで捕虜になった唐の紙すき職人によってこの地に製法が伝来しました。8世紀から9世紀にはこのサマルカンドがイスラム世界の紙の一大産地として栄えました。
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首の部分が破損していますが、肩の部分には刻印されたカリグラフィーの碑文が残されています。
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「アッラーが主人を赦しますように。」と書かれた16世紀の碑文装飾タイルの一部です。
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15世紀の青銅製の洗面器にもカリグラフィーが施されています。
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ここまでヒヴァやブハラでも数々見てきたアイヴァン(柱廊)と同じようなデザインのスズカケノキ(プラタナス)の柱が美しい空間です。
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サマルカンドのチョカルディザ墓地の自然の川原石で作られた墓碑です。歴史的にイスラム教の学者たちが埋葬されている地域で使われました。
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イスラム文化において書道とカリグラフィーが崇敬されていたことから関連する道具は美しく装飾されました。インクも自分で用意する必要があり、濃密で流動性があり耐久性のある黒インクを作るレシピがありました。
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通常は炭素や没食子(もっしょくし)、または天然アスファルトの瀝青(れきせい)をアラビアゴムと結合したものなどが用いられます。
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9世紀のサマルカンドで造られた打ち出しの銅合金の取っ手の付いた水差しです。
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中央にスフィンクスの横顔が描かれた縁の広がったトレイです。その周囲には「永遠の栄光」という文字が繰り返し書かれてあります。
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イスタンブールのトプカプ宮殿の宝物館を思い出させるような展示品が並んでいます。
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カリグラフィーで使われる葦ペンとペンケースが並べられています。この後の見学でペンケースをお土産物屋で見掛けることがありました。ガイドさんが箱根細工のような特殊な空け方を教えてくれましたが、この時はまだ知る由もありません。
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マドラサの中庭では有名なカリグラフィーを描くおじさんの姿がありました。いろいろなガイドブックやSNSでもよく見掛けました。
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アラビア書道はアラビア文字を用いるカリグラフィーで、アラビア文字を流麗に手書きすることにより、調和や優美さを表現する芸術実践です。一般的には「カラム」と呼ばれる葦ペンのペン先にインクを染み込ませ、紙などの書画媒体に手書きします。
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イスラムの宗教伝統においては神が預言者ムハンマドに最初に下した啓示はクルアーン96章1-5節であるとされています。この啓示には「筆もつすべを教え給う」という言葉が含まれ、クルアーン68章は「ペンとかれらの書くものにかけて」という言葉で始まります。伝統的な註解書によれば、この啓示における「ペン」は神が天地創造の際に以後に起きる出来事のすべてを書き記すものであり、それゆえに「ペン」こそが神が最初に創造したものであるとされます。
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ガイドのオリムさんによると代表的な7つの書体があり、その中でも3つの書体がよく使われるということです。
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この中庭には実際にタイルを修復している工房のショップがあるのですが、建物の見学の後に案内してくれるということになりました。
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この中庭で営業するにはかなり高額な賃料を支払わなければならないそうです。その賃料はレギスタン広場のマドラサの修復に使われるのだそうです。つもありここで買い物をするということは多少なりとも修復の手助けになるということです。
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古来のモザイクタイルの製法は、乾燥させた焼成粘土の素地に均一に釉薬で覆い、960℃から1100℃の温度で焼成した単色のタイルを作ることから始まります。
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これらの釉薬を掛けた単色のタイルに幾何学模様を描き、ペンチで切断します。アリカタ―ド(Alicatado)と呼ばれるこれらの幾何学的なピースを組み合わせてデザインを埋めていきます。これはそのための型紙です。
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カットされたタイルのピースの裏側はこのようにテーパー(傾斜)を付けた形で組み合わせます。この隙間部分を埋めることにより1枚のタイルが出来上がります。
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これが完成した1枚のタイルです。これよりも細かいパーツを組み合わせて曲面を形成してしまうのですからその技術の高さには驚きます。
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この店尾ご主人はスルーガイドのオリムさんのお父さんと一緒に修復工事をされていた方で、彼を息子のように接していました。ここでは8寸ほどの
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このお店で買い求めたのは5寸くらいの濃紺と白のコントラストの美しい皿を2枚。
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同じようなデザインで8寸くらいの中皿も2枚。軟陶のようですがこれらの陶器はものすごい硬質で、木の棒で叩いてもキンキンと金属質の音がします。
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8寸ほどのいわゆる丼はめちゃくちゃ使いやすく、冷やし中華やパスタなどが食べやすくて盛り付けても料理が映えます。
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オリーブ皿のような楕円の小皿はプレゼントでいただきました。これでも1枚5ドルくらいしていました。全部で100ドルほどでしたが、もちろん少し安くしていただきました。それよりも時間が無いのでエアパッキンできれいに梱包していただいたものをホテルに届けていただけたのは助かりました。
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レギスタン広場のメドレセの見学はまだまだ続きます。
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早朝に来た時はまだ誰もいない広場で前撮り写真の撮影をしていましたが、日中にも何人か撮影している方がいました。
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さすがに誰もいない早朝に近づいて写真は撮れませんが、周りにはたくさんの観光客がいるので撮らせていただきました。伝統衣装をアレンジした素敵なドレスです。
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カメラマンとアシスタントさんは付きっ切りで裾に風を送ったり大変です。
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次にウズベキスタンに来る機会があったら絶対に貸衣装とカメラマンの撮影にトライしてみたいものです。
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最期は「ティラカリ・マドラサ/Tilla-Kori Madrasasi」の見学です。
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レギスタン広場に面するウルグ・ベグ・マドラサ、シェルダル・マドラサのの中で最も新しく、この建物は1646年から1660年の間に建てられました。
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このマドラサは学生の教育だけでなく、長い間最も重要なモスクの1つでもありました。
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14世紀から17世紀にかけて中央アジアを支配したペルシャ時代の建築や芸術遺産に深く根ざしたティムール朝建築の傑作として広く評価されています。
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早朝に来た時はここまで照明が全灯されていなかったようで、今回見た方がより美しく感じました。
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今回ウズベキスタンで見た建物の中で一番美しいものでした。
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ここにも数軒のお土産物屋があり、中庭で休んでいるおばさんたちはガイドのオシムさんに「早く帰ってきてお父さんの仕事しなさいよ。」なんてからかわれていました。
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見学の最後は広場の中心で記念写真を撮りました。まずは真知子巻で「君の名は」。
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年賀状用の写真も忘れずに。サマルカンドの観光はまだまだ続きます。
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