2026/05/14 - 2026/05/14
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kojikojiさん
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3月の韓国の旅の後、4月の旅行を提案したら「今月は誕生月なので家で静かにしたいから旅行には行きたくない。」とストレートに断られて5月になりました。ゴールデンウィークの慌ただしさも終わった14日からJTB旅物語の「ウズベキスタン世界遺産探訪7日間」に参加しました。元々は2週間ちょっとの個人旅行を考えていたのですが、そこまでしなくてもいいかなと思い直してツアーを探し始めました。内容は各社ほとんど同じなので日数と旅行代金からJTBを選びました。ツアー代金が309,800円、その他費用が23,750円でした。年初に12月までの旅行のほとんどを申し込んでいるため、このところの燃油サーチャージの値上げの影響も受けなくて済みました。ウズベキスタンのツアーは仁川経由のアシアナ航空が多いのですが、今回は中国国際航空というのも選択肢の1つでした。期待したほどではありませんでしたが、片道1,327マイルのスターアライアンスのマイル積算もありました。当日は羽田空港第3ターミナルに午前6時30分集合ということもあり、自宅の最寄り駅を始発に乗り、浜松町からモノレールでギリギリでした。ここでグローバルWi-Fiのカウンターへ行くのを後回しにしたのが失敗で、出国手続きを終えた後で忘れたことに気が付きました。慌てて添乗員さんに電話するとまだセキュリティの辺りにいらしたので事情をお話ししてカウンターまで行っていただきました。カウンターから電話をいただき、係の方に予約番号等を伝えて事なきを得ました。Wi-Fiルーターはこれで2回目、前回のインドのビザの用紙出力と言いこのターミナルではトラブルが続いています。ウズベキスタンではドルの現金が使えるところもあるということと両替の場合はドルの方が良いということなので700ドルほど小額紙幣で両替しておきました。少し多めにしたのは7月のバングラデシュと10月のカザフスタンの旅行もあるので使いきれるだろうということもありました。北京行きのCA184便は定刻の午前8時30分に出発し、北京首都国際空港にも定刻の11時20分に到着しました。乗り継ぎには4時間ほどありましたが、この前日にアメリカのトランプ王が北京に来ているということもあり、国際線の乗り継ぎだけで1時間以上かかりました。今まではモバイルバッテリーくらいのチェックでしたが、カメラのバッテリーからハンディーファンまで1つ1つチェックされました。それでも2時間ほど時間があったので「順徳小館」で点心をつまみながらビールを飲みました。午後3時に搭乗口に再集合して、タシケント行きのCA777に搭乗します。この便も定刻の午後3時45分に出発して、7時40分に到着しました。空港で両替をしようと考えていましたが、1カ所しかない両替所は混んでいて利用できませんでした。多分30分以上はかかると思いました。現地ガイドさんが両替してくれるとも聞いていたのでATMでのキャッシングもしませんでしたが、ウズベキスタン国内のレートはホテルでもガイドさんでも1ドル11,000スムで、空港だと12,000スムなのでレートは空港両替所の方が良かったです。クレジットカード利用でも12,000スムだったので極力カードを使うようにしていました。ただツアーの食事の飲み物はスムの現金になるので1人50ドルくらいの現金は必尾用になります。移動時のトイレも3,000スムから5,000スムの有料がほとんどでした。空港で現地ガイドさんと合流して、バスに乗り込みこの日宿泊する「ラマダ・バイ・ウインダム・タシケント/Ramada by Wyndham Tashkent」に向かいます。勝手な思い込みでインドのデリーくらいの町を想像していましたが、とんでもない大都会だったのには驚きました。ホテルの周辺に何もないことは調べてあったのでおにぎりやカップ麺、保冷バックに缶チューハイを持ってきましたが正解でした。翌日からは怒涛の1週間が始まります。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
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自宅最寄りの大江戸線の駅から始発で大門駅に向かいます。いつもであれば池袋の「メトロポリタンホテル」からバスに乗るところですが、今回はそれでは衆愚時間に間に合いません。
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今回は雑貨が人気のウズベキスタンということもあり、大型のトランク2個と小さいトランク2個でスタートします。中国国際航空は23キロの荷物1人2個預け入れできるのがありがたいです。ウズベキスタンのワインも気になっています。
大門駅 (東京都) 駅
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大門駅で地上に出て浜松町駅に向かうと空き地だった貿易センタービルの跡地には高層ビルが建ちあがっていました。それくらい久し振りのモノレール利用です。
浜松町駅 駅
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モノレールに乗って集合時間の少し前にJTBのカウンターに付きました。手続きを終えて座席の事が頭にあり、そのまま中国国際航空のカウンターに行ってしまいました。マイレージの手続きもしてアイル側から2席並びを選んで発券してもらいます。
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出国手続きをしたところでグローバスWi-Fiのカウンターへ寄るのを忘れていたことに気が付きます。すぐに添乗員さんに電話するとまだセキュリティの所だったので戻ってWi-Fiルーターを受け取ってきてくださいました。その間に両替所で700ドルほど小額紙幣で両返しておきます。今年はまだインドのカシミール地方やバングラデシュやカザフスタンの旅があるのでドル紙幣を使うことは出来ます。
羽田空港第3ターミナル駅 (東京モノレール羽田線) 駅
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ウズベキスタンへのツアーはJTB以外にも数社が催行していますが、その多くはアシアナ航空で韓国ソウル経由が多いようです。JTBはアシアナと中国国際航空の2つのツアーがあるようです。
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1時間ほどするとドリンクのサービスが始まりました。喉も乾いていたので朝からビールをいただきます。定番の雪花(SNOW)です。いつになくちゃんと冷えていました。
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続いて昼食のサービスが始まります。小エビと蓮根のサラダに丸パン、ハーゲンダッツのアイスクリーム。メインは2種類あり、こちらは甘辛いソースの掛かった牛丼といった感じです。
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妻が選んだのはもう1つのチキン餡かけごはんで、青菜炒めが美味しかったようですがご飯はもう一つだったようです。
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3時間50分のフライトで北京首都国際空港に到着しました。
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この後国際線の乗り継ぎレーンに並ぶのですが、いつになく時間がかかりました。添乗員さんからもアメリカのトランプが訪中しているのでセキュリティの時間が読めないということは聞いていました。
北京首都国際空港 (PEK) 空港
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乗り継ぎには4時間ほど余裕がありましたが1時間以上ここで時間を費やしました。いつもであればモバイルバッテリーのチェックくらいですが、この日はカメラの予備バッテリーからハンディファンなどまでチェックされました。さすがアメリカ国王の影響は強いです。
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一度全員で乗り継ぎの搭乗口まで行き、午後3時に再集合することにしてフリータイムになります。
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このターミナルには中国の清時代の伝統的な東屋が再現されていて以前からセンスの良さを感じていましたが、だんだんと中国共産党を感じるようなカラーリングの噴水などが出来ています。
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アメリカ国王に敬意を表してトランプのガッツポーズで記念写真を撮りましょう。
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そしてトランプ・ダンスも踊ってもらいましょう。
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北京の空港には無料のWi-Fiがありますが、一番簡単なのは日本語を選択してパスポート登録を左下で読み込み、発行された番号を2つ画面に入力すればすぐに使えます。
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中国郵政のカウンターは以前からあり、昔は切手を買ってハガキを出したこともあり舞いs田。現在はお土産物の販売がメインになっているようです。これは三星堆遺跡とコラボしたパンダちゃんです。周りの免税店で売っている物よりも安くて可愛らしいです。
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パンダを持ってウズベキスタンを旅するのも何なので帰国時に買うことにしました。妻はパンダちゃんが欲しかったようでちょっとご機嫌斜めです。
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時間があったので何度か行った「Goose Island Taproom」の隣の「尋味港順徳小館」に入ることにします。ここには行ったのは初めてですが、かなり本格的な中華料理店です。
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入口のカウンターでオーダーして支払いを済ませ、受け取ったナンバーカードを持って開いている席に座ります。まずはビールが届きましたが1本13元とかなり安いです。隣のグースだと1,000円以上しますが、ここでは瓶ビール320円です。
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お疲れさまでした。と言ってもまだ道半ばですが、冷たいビールが沁みます。
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「黒松露雲南野菌餃」は雲南省の野生のキノコを入れた肉団子をプルプルの米粉の皮で包んで蒸したものです。濃厚なキノコの味は乾燥させた松茸のようです。妻と2人で雲南省の奥地まで旅したことを思い出します。
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「水晶?餃皇」は2人とも大好きなエビのプルプルの餃子です。
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「炸?云?」は揚げたエビワンタンで、昔母がスティック状に巻いた揚げエビワンタンを作ってくれたのを思い出しました。パンの上にエビのすり身をのせて揚げた卓袱料理の「ハトシ」も母の得意料理でした。あの料理は妻には伝わっていないのが残念です。
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「鮮竹牛肉球」は包丁でミンチ状にした牛肉の肉団子です。どの料理も600円から700円くらいで、熱々でとても美味しかったです。
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よくよく考えたら帰国時は午前7時前に到着なので中国郵政のショップは開いていないことに気が付いたので買ってあげました。1,650円でご機嫌が取れれば安いものです。
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午後3時に再集合して空のペットボトルに給水機で水を汲んでおきます。同じツアーの女性たちは給水機の事を知らなかったので教えてあげました。もちろん何度も利用していて何ともないですよと言わないと中国の水道水には抵抗があるようでした。
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3時15分に搭乗が開始になりました。北京までの便は日本人と欧州路線に乗り換える欧米人ばかりでしたが、北京からタシケントもウズベキスタンの人が多いようでした。
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中国の皇帝とアメリカの国王が再会した記念にこのチャイナデイリーは貰ってきました。
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北京首都国際空港を出て1時間ほどでドリンクサービスが始まりました。ここでもビールをいただきます。朝からずっと中国ビールを飲んでいます。
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「雲饗国航」は中国国際航空の機内食シリーズの名称です。描かれているキャラクターは公式マスコットの「胖安達(パンアンダ)」です。
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箱の中にはこんな感じです。思ったよりも軽い夕食でびっくりです。このツアーでは初日の夕食は付いていません。料理は選択はありません。
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メインにキュウリの中華風和え物と飲むヨーグルトに赤いのは搾菜です。
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メインは「家常三鮮手?面」なので家庭料理のような3種類の具材の入った手延べ麵といった意味です。牛肉とタケノコときくらげが入った焼きそばのようでとても美味しいです。
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メインの麺はスパイシーでしたので、白ワインとスプライトで少し甘めのスプリッツァーを作って口の中をさっぱりさせます。
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ずっと砂漠地帯の上を飛行していたようでしたが、到着前は雪を冠した山々が見えました。この辺りの国々の上空を飛行するのは初めてかもしれません。
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午後8時前に「タシケント空港第2ターミナル/Toshkent Xalqaro Aeroporti」に到着しました。沖止めだったのでバスに乗ってターミナルに向かいますが、ヨーロッパの空港で乗る様な大型のバスだったのでびっくりしました。
タシュケント国際空港 (TAS) 空港
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入国審査にはパスポート以外に必要なものはありませんでした。特に滞在期間なども聞かれませんでした。この後は72時間以内に滞在を登録しなければなりませんが、個人旅行では無いので現地ガイドさんにお任せです。
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我が家の荷物は早くに出たので須賀、キャスターが壊れていたり、なかなかでない人もいらしたようです。
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ターンテーブル近くには両替所は1カ所しかありません。出口近くにももう1カ所ありましたが、ツアーでは勝手にそちらへは行けません。レートを手動で変えていたり、1人5分ほどかかっているので両替は諦めました。ここでは1ドル12,000スムくらいでした。ATMもありましたが万が一を考えてガイドさんの両替に頼ることにします。
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この後ホテルに着いてからガイドさんに両替をお願いしましたが1ドルは11,000スムでした。一応1人30ドルということだったので60ドル両替しましたが660,000スムです。レートが悪いようですが、ホテルのカウンターで両替するのと同じレートのようでした。ATMで手数料を払って両替する方法もありますが、最後に再両替を考えるとガイドさんにこまめに替えてもらうのが便利です。
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きれいなターミナルビルを出て、迎えに来たバスに乗り込みます。バスも新しくてイメージしていたウズベキスタンのイメージがいい方に崩れていきます。
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バスの中ではいつものように最後尾の席に座りました。皆さん前方の席がお好みのようなのでガラガラの後ろの方がお気に入りです。車内で写真を撮るのでシャッター音が前後の方に耳障りにならないようにというのが一番の理由ではあります。
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空港から町中に入ると現代的なビル群にさらに驚きます。インドのデリーとかモンゴルのウランバートルくらいの町かと思っていましたが、日本や韓国や中国と変わらない感じがします。
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空港からホテルまでは30分ほどのドライブです。
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通りがかった公園のイルミネーションには9-MAYの文字が読み取れました。これは毎年5月9日に祝われる「記憶と栄誉の日/Xotira va Qadrlash kuni」を意味するものです。第2次世界大戦の犠牲者を追悼し、国の平和のために貢献した退役軍人や先人たちへ感謝する祝日です。
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「アンハー・ロコモーティブ/Anhor Lokomotiv」という遊園地にある大きな観覧車が見えました。
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この日の宿泊は「ラマダ・バイ・ウインダム・タシケント/Ramada by Wyndham Tashkent」です。周囲には何もなさそうです。
ラマダ バイ ウィンダム タシケント ホテル
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ロビーでガイドさんがチェックインするのをしばらく待ちました。ウズベキスタンは外国人の監理が厳しく、ホテルなのではパスポートが比喩用になり登録作業があります。ロビーのバーにあったワインをちょっと見ておきます。
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部屋は9階のスタンダードツインルームでした。まあまあの広さがあるのでストレスは感じませんでした。
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寝心地の良いベットでした。バスローブがそれぞれ用意しtレありましたが使いませんでした。バスローブもタオルもフワフワでした。旅行中はどこのホテルもリネン類は清潔で新しい物ばかりでした。
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今回は唯一このホテルだけ冷蔵庫がありませんでした。家から持ってきた保冷バックは保冷剤がまだ半分凍ったままだったので缶チューハイも冷たいままでした。
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湯沸かしもありましたが、最近は自前のものを持ってくることにしています。
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ホテルでは2本ないし4本のミネラルウォーターが部屋にありました。それ以外にバスの中で1日1本の水が貰えました。
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さすがにラマダだけあってアメニティーはたくさん並べられてありました。
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トイレにはハンドシャワーがありました。基本的にゴミ箱がある場合はトイレットペーパーは流せないということでした。
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ヨーロッパほどフライトは長くはありませんでしたが、お湯を張って湯船に浸かりました。どこのホテルもお湯は豊富に出ました。
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まずは冷たい缶チューハイで乾杯します。
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長い1日お疲れさまでした。
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機内食だけではお腹がいっぱいになるわけもなく、周囲に食事できるような店も無いので持ってきたおにぎりをいただきます。
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おにぎりだけでは足りないのでそれぞれカップ麺もいただきます。2年ほど前に買ったシリコンゴムの折り畳み式のケトルはとても便利です。翌日はウルゲンチ迄早朝のフライトで、ホテルで朝ご飯も食べられないのでしっかり食べておきます。明日からは長年思い続けたウズベキスタンの旅が始まります。
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