2026/05/19 - 2026/05/19
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kojikojiさん
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ツアーの予定表ではサマルカンドの出発時間が早いので朝食はお弁当ということになっていましたが、ガイドさんがホテルに交渉して営業時間を1時間早めてくれたのでホテルでちゃんとした朝食を食べることが出来ました。この日は午前6時30分にホテルを出発しますが、トランクは別仕立ての車でタシケントまで運んでもらうことになっています。ワイン5本やドライフルーツも増えたのでトランクとキャリーバックの3つを預かってもらえたのは良かったです。サマルカンド駅には午前7時に着いて、8時6分発の特急列車シャルク号でタシケントまで4時間の移動です。予約されていた10号車は駆動車のすぐ後ろだったのでガイドさんに断りを入れて先頭車両の写真も撮ることが出来ました。鉄道員の人に親指を立てて見せたらニヤリと笑いながら指を立てて返してくれました。車掌さんとも記念写真を撮らせてもらって列車に乗り込みましたが、ウズベキスタンの鉄道の方々も仕事に誇りを持っていることが垣間見られました。海外の鉄道で良い思い出が増えるにつれて日本の鉄道でばかり嫌な思いをすることが思い出されます。もちろんいい思い出に残る人もいるのでいつも残念です。タシケントまでは1人掛けの席で後ろ向きでしたが、美しい風景や後ろに連なる車両、放牧されている家畜など飽きることなく写真を撮っていました。車内ではお菓子や飲み物などワゴン販売やトレイに乗せたフルーツやアイスの販売があって飽きることはありません。乗車口に給湯機があって、お茶の無料サービスがあるのがロシアっぽくてよかったです。モンゴルでは薪でお湯を沸かしていましたが、ウズベキスタンではちゃんと電気で沸かしていました。トイレも昔の日本の国鉄のように駅に停車しているときは使えないのも懐かしいです。つまり線路に垂れ流しなので駅では使えないということです。あっという間の4時間で「タシュケント鉄道北駅」に到着しました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
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ツアーの予定表ではサマルカンドの出発時間が早いので朝食はお弁当ということになっていましたが、ガイドさんがホテルに交渉して営業時間を1時間早めてくれたのでホテルでちゃんとした朝食を食べることが出来ました。
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この日は午前6時30分にホテルを出発しますが、トランクは別仕立ての車でタシケントまで運んでもらうことになっています。たくさんの皿やワイン5本にドライフルーツも増えたのでトランクとキャリーバックの3つを預かってもらえたのは良かったです。
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昨日早朝の散歩で歩いた通りもこれが見納めです。
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サマルカンド駅の近くでようやく路面電車の姿をちゃんと見ることが出来ました。
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サマルカンドでは路面電車が1947年から1973年の間に運行されていた。その後路面電車が走らない期間が長く続いていましたが2017年4月15日に現在の1号線6.4キロが開業し、2018年3月にはシヨブ・バザールまでの2号線5.1キロが開業しました。軌間は1524ミリの広軌が採用されています。
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運転席は前方に1カ所しかないので折り返す場合はこのようなループ状になっていてUターンすることになります。明確なホームの位置が決まっていなく、売店付近に電車が停車するようです。
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前々日の夕方に到着した「サマルカンド駅」に戻ってきました。
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残念ながら滞在中のサマルカンドではこの日が一番天気が良かったようです。
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到着時はホームから真っすぐバスに移動してしまったので駅舎を見るのはこれが初めてです。
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正面入り口から中に入ると地下への大きな円形の吹き抜けと階段が見えました。円形の吹き抜けはプラハ中央駅を思い出しました。
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天井にはウズベキスタンの伝統的な織物の柄の「トゥモルチャ」のような菱形に小さな突起のあるデザインになっています。この柄の意味は「魔除けのお守り」なので、駅に用いるのは良いと思いました。
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改札の始まるまでの40分ほどの自由時間になりました。といっても食べ物を売るいくつかのショップとお土産物を売る店も数軒あるだけです。
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サマルカンド鉄道駅は1980年代に建てられた比較的新しい駅舎で、旧ソヴィエト期のモダニズムをベースにしつつ、ウズベキスタンの伝統意匠を取り入れたデザインと言われています。
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かまぼこ型ヴォールト天井の両エンドは円形のステンドグラスが嵌め込まれています。
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後で気が付きましたが、この赤い衣の翼を持った大天使はハディースに登場し最後の審判のラッパを吹くイスラーフィール(ラファエル)だと分かりました。
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かまぼこ型ヴォールト天井は2本あり、ここには翼を持つ天使の姿があります。「大天使」はアブラハムの宗教であるユダヤ教、キリスト教、イスラム教の神話に登場する「天使」の階級の1つです。イスラム教のクルアーンの中では、天啓の天使ジブリール(ガブリエル)とお陰や雨やの天使ミーカーイール(ミカエル)の名前が出てきます。特にジブリールは神の知恵と啓示を管理し、預言者ムハンマド(マホメット)にクルアーンを口頭で伝えた天使として突出した存在とされます。
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かまぼこ型ヴォールト天井は長大な駅舎の中を貫通したデザインになっています。
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駅舎は何度か改装されているようで、その中でステンドグラスの優位性は薄れてしまい、半分が影になっているのが残念です。
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4つあるうちの2つのステンドグラスの意味が分かると残りはジブリール(ガブリエル)かミーカーイール(ミカエル)、クルアーンに「死の天使」の名で登場するアズラーイール(アズラエル)だということになります。
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列車に乗る際は各ホームへは地下の階段を使うようです。まだ時間前ですが階段を降りてみます。地下にはトイレもありました。
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レギスタン広場とタシケントのティムールの騎馬像、特急列車シャルク号が合成され、「偉大にして神聖なる独立した祖国!」と書かれてあります。
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「ORZU(タシケント)」と「URGENCH(ウルゲンチ)」の鉄道駅と鉄橋を渡る列車が描かれています。
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レギスタン広場の青空には「私の価値観、支持や誇りは独立したウズベキスタンにある!」と書かれてあります。ソヴィエト時代のプロパガンダ的なスローガンは現在も根深く残っているように思いました。
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時間になり再集合した後は地下通路を通ってホームに出ました。延々と長い列車の前方の車両まで移動します。
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中国とモンゴルの鉄道に続き、ウズベキスタンの普通車両に乗ることが出来ると思うといい歳をしながら興奮してきます。
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同じように各車両には車掌さんがいて、乗客の切符とパスポートを確認していました。
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もう皆さん先に行ってしまいましたよ。妻には「急いで!」なんて言葉は通じません。
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ホームの反対側に停車している列車もそろそろ出発のようです。
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先頭車両は駆動車で乗客が乗ることは出来ません。ガイドさんと添乗員さんに断りを入れて先頭車両を見に行きます。
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車体には大きく「ウズベキスタン」と書かれてあります。
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特急列車シャルク号の先頭車両です。横で鉄道員さんがじっと見ていたのでニッコリ笑って親指を立てたら、同じように親指を立てて応じてくれました。
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旧ソヴィエトを感じるようなデザインの帽子を被った車掌さんと一緒に記念写真を撮っていただきました。
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妻はすでに座席に座ってくつろいでいました。自分のキャリーバックのことなど忘れてしまったようです。自分で持たない割にはあれこれ荷物が多いです。
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列車は通路を挟んで1人掛けと2人掛けの座席に分かれています。我々は残念ながら1人掛けの席でしたが幅広で快適でした。車両の中央で向かい合わせになるようで、座席は回転しません。
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車内販売ではワゴン販売以外にもお盆に乗ったカットフルーツやアイスクリームの販売など往時の日本の国鉄を思い出して懐かしかったです。お茶は車掌さんが淹れたものが無料でいただけました。
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今回の旅では2階の列車移動がありましたが、どちらもほぼ時間どおりに運行しているようでした。
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サマルカンドからタシケント間は特急列車シャルク号で4時間の移動でした。
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列車が東に向かうにつれて木々が増えて緑が濃くなっていくような気がします。
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鉄路と並行するように山脈が続き、山頂部には雪が残っていますが山の名前など調べようもありません。
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草原に連なる送電線は自分勝手な方向を向いています。
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集落の近くになると、突然に牧夫や動物たちが現れます。
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大抵の場合はシャッターチャンスを逃してしまいますが、たまに間に合うと嬉しくなってきます。
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大きなカーブでは長大な列車編成の最後部の辺りを見ることが出来ました。これも後ろ向きの座席のお陰でした。
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緑が濃くなるにつれてウズベキスタンの西の地域では見られなかった牧畜の風景が増えてきます。それも大型の牛の姿が増えてきます。
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バスの移動もいいですが、たまにはこのような列車の旅がしたくなります。今回は2種類の鉄道の旅が楽しめました。
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特急列車なのでトイレの窓が開いていて、線路の継ぎ目の音が小気味よく聞こえてきます。日本の昔の鉄道と同じなので、用を足した後は水と一緒に排泄物は線路に流れてしまいます。なので駅に停車している間はトイレは使えません。
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ちゃんと洗面台もあり、使い勝手はよくできています。車両の保守修繕はウズベキスタンで行われていますが、どこの国で製造されたものかまでは分かりませんでした。
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ここに何故1本の木が残っているのか?またはここに1本だけ植えたのか由来が気になります。
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山並みと線路と並行して道路もあるようです。
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そして黒い羊たちが車窓を流れていきます。
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数を数えたら寝てしまいそうになるほどの羊たちです。
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輿の高さの草原の中を羊を追う牧童の姿が見えます。いったいどこからここまで歩いてきたのでしょう。
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円形の山々は離れたり近づいたりします。
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ウズベキスタンでは放牧が盛んであることから羊肉が最も人気があり、様々な羊肉料理があります。ここまでの旅でも美味しくいただきました。
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タシケントに向けて線路が集まってきます。
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タシケントの少し手前ではかなり高い丘陵が続いていました。
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近景ではここまでずっとフラットな国土しか見てこなかったので、これくらい丘陵でも目に留まります。
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高速鉄道では無いのでいくつかの駅に停車しながらの列車旅です。
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並行して走る鉄路の上は羊に占領されているようです。
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天然ガスの豊富なウズベキスタンの貨物車両はこのようなタンク車が多く見られました。
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ショッキング・ブルーの1970年の曲として知られる「悲しき鉄道員(Never Marry a Railroad Man)」を思い出しました。残念ながらスマホの中には入っていませんでした。
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タシケントの町のすぐ近くまで羊の放牧は行われていました。
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定刻より少し遅れての「タシケント鉄道北駅」到着です。あっという間の4時間の列車旅でした。
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車両には3段の荷物置き場が設置されていました。お客が荷物を持って下車すると車掌さんのカバンと制服だけが残されていました。近くにはちゃんと車掌室もありました。
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ウランバートルからシベリア鉄道の一部に乗ったことがありますが、そこにもサモワールと呼ばれる給湯器がありました。モンゴルでは薪でお湯を沸かしていましたが、ここでは電化されています。まだ叶えていない夢の1つがウラジオストックからのシベリア鉄道でモスクワを目指すことです。
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だんだん足元が怪しくなってきました。遠い所や長期間の旅は急がないとなりませんね。
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前を歩かれているご夫婦の奥さんは妻のことをミニーちゃんと呼んで面倒を見てくださいました。妻よりは10歳くらい年配の方でしたが、この場をお借りして御礼申し上げます。
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ロシア語でレストランは「 ресторан 」と書きます。この車両は食堂車だったということが分かりました。
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「タシケント鉄道北駅」はホームからそのまま表に出てしまいます。駅舎の中も見て見たかったです。
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旧ソヴィエト時代を思わせる建物も一部残っていました。「タシケント鉄道北駅」は19世紀にウズベキスタンの首都に誕生し、1899年にトルクメニスタンへ向かう最初の列車が発車し、さらに7年後にはロシアのオレンブルグへ向かう路線も開通しています。
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駅前に迎えに来てくれたバスに乗って最後のタシケント市内の観光に移ります。
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