2026/05/18 - 2026/05/18
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kojikojiさん
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「レギスタン広場/Registan Square」の観光が終わるともうお昼になっていました。バスに乗り込んで向かったのは「ティングリク/Tinghlik」というレストランでした。かなり高級な感じの大きな店で、2階の大きな個室のテーブルに座ります。この日のメニューはマントゥで、名前からもモンゴル帝国からティムール朝にかけて行われたテュルク民族の移動によって広まったと言われています。マントゥは中央アジアからアナトリア半島に至るまでの範囲に広く見られる料理であり感じだと万頭になるのだと思います。いつものようにサラダからスタートし、とろけるチーズがたっぷり入った揚げたてのカトラマ、カボチャのスープが出た後にメインでマントゥが出てきました。お店のサービススタッフの男性は3年ほど東京に住んでいたことがあるということで日本語が上手でした。見た目は厳ついのですがすごくシャイな方でした。午後の観光は「ビビハニム・モスク/Bibi-Xonim masjidi」からでしたが、ここは観光客も多いのですが、ウズベキスタン国内から参拝に来る人が多いように思えました。おじいちゃんとおばあちゃんと息子夫婦と孫が記念写真を撮っている姿は昭和の日本を思い出させました。ここでは見学よりも突然の雷鳴と土砂降りの雨が強く印象に残ています。逃げ込んだ建物の中には自分で絵を描いて売っている青年がいて、愛想は良くないのですが、描いている石榴の木の細密画のクオリティが高かったので20ドルの絵を1枚買い求めました。これは帰国後に額装したらさらに見栄えが良くなりました。雨が上がったところで隣接する「シヨブバザール/Siyob bozori」に移動して、30分ほどの自由時間になりました。ここの店の人は日本語を話す人も多く、片っ端に試食させてもらい、干しイチジクと杏子の中にクルミの入ったものと干しブドウ、フルーツや花がたくさん入ったフレーバーティを買い求めます。この辺は妻の独断場で、イメージのあるイスタンブールの最高級イチジクに近いものを400クラムといった感じで決めていきます。結果2キロほど荷物が重くなりました。値段はトルコよりは安く、金額はあまり負けてくれませんでしたがかなり量を増やしてくれました。再集合した後は近くにある「ミナレット・ティーハウス/Minaret Choyxonasi」というチャイハネでお茶をいただきました。元々はブハラでチャイハネに入るという予定でしたが、40℃声のブハラよりは涼しく感じる30℃のサマルカンドで良かったです。ここでも土砂降りの雨に遭いましたが、上がったタイミングでバスに戻れてよかったです。午後の観光はまだまだ続きます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
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「レギスタン広場/Registan Square」の観光が終わるともうお昼になっていました。バスに戻ると冷房が効いていて天国のようです。
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「ティングリク/Tinghlik」というレストランでお昼になりました。今回のツアーのレストランはどこも美味しかったです。
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レストランでは4人分づつの料理やパンがサービスされました。いつものように仲良くしていただいたご夫婦とご一緒しました。
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麦藁手のお皿にいつものようにサラダが盛られます。ウズベキスタンで食べたサラダの野菜はどれも美味しかったです。
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サラダを食べていると熱々のチーズフライがお皿に乗せられました。サービス係の男性は一見すると怖そうなのですが、3年ほど日本で働いたことがあるということで流ちょうに日本語を話されました。
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この店のビールはどれも飲んだことがあったのでツボルグにしてみました。サマルカンドの地ビールPulsar(プルサール)もあったのでそちらにしても良かったです。
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続いては濃厚なカボチャのスープが出てきました。熱々で甘みもありとても美味しかったです。
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この日のメニューはマントゥで、名前からもモンゴル帝国からティムール朝にかけて行われたテュルク民族の移動によって広まったと言われています。マントゥは中央アジアからアナトリア半島に至るまでの範囲に広く見られる料理であり感じだと万頭になるのだと思います。
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フルーツもたっぷり出されて、大満足のランチでした。
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バスに乗って午後の観光に移ります。町中には宮殿のような建物がいくつか見えますが歴史のあるものではありません。ウズベキスタンでは「トイ(Toy)」という大きなお祝いの1つとして結婚式が開かれます。親族だけでなく、近所の人や職場の人まで大勢を招くことが多く、数百人規模になることもあるので大きな都市ではこのような「ウェディングパレス」が流行っているようです。
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路面電車の会社の建物ですが、国鉄のマークも掲げられています。ウズベキスタンの路面電車は片側にしか運転台が無いので、この奥はかなり広いスペースがあってループの線路で回転するはずです。
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そんな引き込み線がいくつかあるのでサマルカンドの路面電車が気になってきました。残念ながら電車に乗る機会はありませんでした。
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また「ウェディングパレス」かと思いましたが、ここは「ハズラティヒズル・モスク/Hazrati Xizr masjidi」という建物でした。サマルカンドでは最古のイスラム聖地のひとつとされ、「ハズラティ」とはアラビア語で「尊師・聖なる方」の意味で、「ヒズル」はイスラム世界で伝説的な存在とされる聖人の名でということです。
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ここが聖なる場所であるもう1つの理由は、この丘の上がモンゴル軍に滅ぼされる前のかつてのサマルカンドであり、初代ウズベキスタンの大統領イスラム・カリモフもここに埋葬されています。
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ペデストリアン・ブリッジを渡ると市場のような露店が並び、ナン(non)が売られています。皆さん品定めをしながら大量に買っていきます。
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午後の観光は「ビビハニム・モスク/Bibi-Xonim masjidi」からスタートします。モスクの名前は14世紀にサマルカンドを支配したティムールの妻の名前より採られています。
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ティムールによるインド遠征後の1398年にフィールーズ・シャー・トゥグルクがデリーに建てたモスクに感動し、新たに首都と定めたサマルカンドに大規模なモスクの建設を命じました。
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モスクはティムールのインド征服の際に持ち帰った貴石を運ぶために98頭の象を使用し、ティムール本人の立会いのもとモスクは1404年から1405年の間に完成したとされています。
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あれほど楽しみにしていたサマルカンドですが、午前中の観光で妻はすでにお疲れ気味です。
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ウズベキスタンの男性がよく被る黒い四角い帽子は 「ドゥッピ(ドッピ)」と呼ばれます。そんな帽子を被ったおじいちゃんとおばあちゃんの姿が微笑ましいです。
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息子さん夫婦と一緒だったようでお孫さんを抱えての記念写真です。ロードムービーの一場面を見ているような気分になってきます。
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巨大なイワーンの扉を潜って内部の見学に移ります。
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モスクのドーム部分の高さは40メートルにも達するそうです。ティムールはこのモスクに妻のサライ・ムルク・カヌムの名前を冠しましたが、実際にはサライ・ムルク・カヌム自身によって建設が望まれたようです。
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15世紀にはイスラム世界で最大かつ最も壮麗なモスクの1つでティムール朝ルネサンスの傑作とされています。20世紀半ばまでには壮大な廃墟だけが残っていましたが、旧ソヴィエト時代に大部分が修復されました。
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午前中に観光したレギスタン広場の「ティラカリ・マドラサ/Tilla-Kori Madrasasi」のモスクのドーム天井も素晴らしかったですが、こちらは女性らしい繊細な装飾が施されています。
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こちらは費用の掛かるモザイクタイルではなく手で描かれたもののようです。新しく修復されたものですが、他の壁面には古いままの装飾が残されていました。
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天井ドームの装飾も描かれたものだとしたらいったいどれだけの労力がかかったのだろうか考えると気が遠くなりそうです。ティムール時代には洗練されていたビビ・ハニム・モスクの3つのドーム建設においては重要な革新が適用されました。それは二重構造で内部のドームホールは形状も高さも外観のドームの形状と一致しないということです。
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帯状に書かれたアラビア文字が全く読めないのが残念です。アラビック・カリグラフィーの発展はクルアーンと強く結びついており、クルアーンの章や節はイスラム書道の基盤となる共通かつほぼ普遍的なモチーフになります。クルアーンでは人や動物の芸術的描写は明示的に禁止されていませんが、イスラムの伝統では偶像崇拝を避けるために、イスラム教の宗教文献にに由来する表現が多く見られます。
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内側の天井と外側のクーポラの間には空洞があるドーム構造により、モスクの主ホールはミフラーブ上部の高さ30メートルの内部の比率と美観を忠実に仕上げられました。
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入口の木製の格子から差し込む光が堂内を明るく照らしています。ドーム部分にわずかに開口があるだけなので、この格子の壁面が無ければ真っ暗になることでしょう。
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ドームの1つは全く内部が修復されておらず、旧ソヴィエト時代の前は全てこのような姿だったのであろうことが想像できます。
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広大な左右対称に配置されたドームが美しいモスクです。
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ここで突然の土砂降りの雨になりました。観光客はなすすべもなくイワーンの中で雨宿りをするしか仕方ありません。我々は雨傘を持って来ていますが、とどろく雷鳴の中を歩く気にはなれません。
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大理石による大規模なクルアーンのスタンドがガラス張りの巨大なケースの中に鎮座しています。大理石の驚くべき書見台はティムールの時代に世界最古のクルアーンの1つ「オスマン・クルアーン」を置くために造られました。
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突然に降り出した雨は数分でやんで太陽の光が差してきました。次のドームの見学に移ります。
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ルモール(Rumol)と呼ばれるスカーフを被ったおばあちゃんのマネをして黄色いワンピースの孫が中を覗いている姿が微笑ましいです。
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最期のドームの中は特に見学する物はありませんでしたが、薄暗い中で絵を描いている人がいました。1人旅をしていた頃はこうやって絵具を持ってスケッチをして旅していたことが懐かしく思い出されます。
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言い値は20ドルと元々安いのですが、一応値段交渉はして少し安くしてもらいます。帰国後に世界堂で額装してもらいましたが、中に入れる絵画よりも高くついてしまいます。
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ウズベキスタンの伝統刺繍スザニでは花や果物など自然モチーフが「魔除け」「祝福」の意味を込めて使われます。ザクロもその1つで、新婚夫婦の健康や子宝、家の繁栄を願う「お守り」のような役割を持ちます。嫁入り道具としてのスザニにザクロが刺されるのはそうした祈りを込めるためと言われます。
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途中の雨もありましたが、やんでしまうと少し涼しくなってきました。床が大理石式なので雨の後は滑るのには困りました。
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モスクの見学の後は隣接する「シヨブバザール/Siyob bozori」に移ります。
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妻にとってはモスクの見学よりもこちらの方が気になっていたようです。サマルカンド最大のバザールで2000年もの歴史があり、日用品を豊富に販売しているということですが、観光客にとってはお土産が目当てです。
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手前の新しい建物は「バザル・スラドステイ/Bazar Sladostey」というようです。基本的にはどちらも観光客向けのお土産品が並んでいます。
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ここで40分ほどのフリータイムになります。買いたいものは大きな干しイチジク一択でしたが、いろいろ面白そうなものがあるので英語で尋ねると流ちょうな日本語が返ってきました。
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店の主人に勧められるままにどんどん試食を続けていきます。我が家はトルコの旅でイスタンブールのエジプシャンバザールの大きな干しイチジクを食べて以来、各所で同じようなものを求めています。最近ではポルトガルのナザレの市場で小粒ながら美味しいイチジクにあたりました。
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ドライフルーツの入ったハーブティーも美味しそうなので200グラム鶴3種類買うことにします。
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試食させてもらいましたが、程よく干されたアンズも甘くておいしいです。
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後で気が付きましたが、ウズベキスタンの伝統的な乾燥メロンをロール状にして干しブドウを巻いたものです。
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剥いたクルミと、手前はアプリコットにクルミを挟んだものです。これもとても美味しかったので300グラム買いました。
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これは白い桑の実のドライフルーツです。白以外に黒もありますが、白いほうが甘くておいしいです。
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5センチくらいの干しイチジクは店頭には並んでいなく、奥から出されてきて、これは400グラム、干しブドウも今まで食べたことが無いほどの甘さだったので300グラム買い求めます。
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ドライのオレンジなイチゴの入ったフレーバーティーは甘い香りが鼻孔をくすぐります。
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小さな薔薇の蕾の入ったお茶などは家に帰ってジップロックに入れて友人に配ったら喜ばれました。
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観光客が買えるものはお茶やドライフルーツくらいでした。陶器類も並んでいますが、先ほど気に入ったものをすでに買ってしまったので興味は沸きません。
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ここでもザクロをモチーフにした陶器が並んでいます。
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友人の添乗員さんに似た陶器の写真をLineで送りました。お土産にするには大きすぎました。
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妻は世界最大のモスクをバックに買ったものを確認中です。全部で2キロくらいになってしまったので帰りのトランクの重量が気になってきます。先程買った陶器も4キロくらいにはなりそうです。
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再集合した後は「ビビハニム廟/Bibi Khanym Mausoleum」の前を通過してブハラで行けなかったチャイハネに行きます。ビビハニム廟はビビハニム・モスクと一体で設計され、付属する施設として同時期に建設されたようです。
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残念ながら今回はこちらへは立ち寄ることはありません。
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「ミナレット/Minaret」という名前のチャイハネはウズベキスタンの伝統的な昔ながらのチャイハネの雰囲気を残しています。
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手前はレストランになっていますが、ガイドさんが奥のクラシックな部屋に案内してくれました。
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壁には巨大な「スザニ(suzani)」が掛けられていて風情を感じます。
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ガイドのオシムさんがシャッターを押してくださいました。
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ノボト(Novot / Navat)という白い砂糖菓子を紅茶と一緒にいただきました。
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お揃いの服を着ているようなガイドのオシムさんと記念に写真を撮りました。彼のイスラム建築についての知識の奥深さには驚きました。
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スザニはペルシャ語で針という意味のスザンから派生した言葉で、刺繍または刺繍したものの意味で、さまざまな素材や様式のスザニを中央アジア全域で見ることができます。主にウズベク人やタジク人によって制作され、中央アジアの広い地域で壁掛けや掛け布に使われます。
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女の子が幼い頃からスザニを準備し始め、かつては婚礼の際に花嫁は数枚から十数枚を持参したとされます。嫁ぎ先の姑はそのスザニの出来具合で嫁の器用さを推し量ったとオシムさんが教えてくれました。
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「ハズラティヒズル・モスク/Hazrati Xizr masjidi」も見学したかったのですが、ペデストリアンブリッジの手前で大通りに下りバスに乗って最後の「シャーヒ・ジンダ廟/Shohi-Zinda Yodgorligi」の観光に移ります。
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