2026/03/02 - 2026/03/03
786位(同エリア803件中)
クマさん
秋に山形を訪れ「今度は冬の山形を」と雪深くなる頃を狙って2月の上旬に山形旅行を計画していましたが、出発数日前に体調を崩し、泣く泣くキャンセル。体調回復後、山形の冬景色を諦め切れず、雪景色も桜も期待が出来ない時期ですが「取り敢えず行くか」と急遽適当な計画で出発。
3月初旬の山形は、そこそこ寒いのですが、雪は溶け始め、梅がソロソロ、桜はまだまだの時期、本来見たかった景色ではありませんでした。しかしながら、蕎麦食べて、温泉に浸かり、それなりに山形を楽しみました。
2日目は、蔵王に行くか、最上川舟下りをするかと悩みましたが、最上方面は電車での観光は不便そうなので、手軽に行ける蔵王方面にしました。蔵王の樹氷は終わっているとは聞いていましたが、樹氷の残骸でも見れれば良しとの勢いで行きましたが、予想通り残骸もありませんでした。でも樹氷見る観光客は少なく、ロープウェイで並ぶことも無く、順調に山頂までは行けましたけどね。(あまり意味はありませんが)。特に何を観光したものではありませんが、来年の蔵王温泉旅行の下見となりました。残念な事に展望台に残っていた雪に滑り転倒する大失態をおかしました。あ~恥ずかしかった。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
大石田駅から山形駅へ新幹線で移動。大石田駅周辺はまだまだ雪が多く残っており、雪解にはまだ時間がかかりそうでした。
-
大石田駅のホームに「紅花」を運ぶ船の絵がありました。
最上川流域では紅花の栽培が盛んだと聞いています。この辺りから紅花を運びだしていたんでしょう。紅花は染料、食用として使われるとの事ですが、見たことは無いかも。 -
山形駅に到着。駅の樹氷の模型を見ると、もしかして少しは残っているかもと期待してしまいます。
-
時期がずれていると言っても、蔵王温泉行きのバスには列ができていました。ロープウェイ混むのかと心配になります。(シーズン中の蔵王行きのバスは激込みとの事)
-
蔵王温泉に到着。さすが温泉地、硫黄の臭いがします。
-
「蔵王ロープウェイ」
蔵王には「ロープウェイ」が沢山あり、どれが山頂に行くロープウェイなのか迷います。 -
20人ほどしか並んでおり、事前に「優先レーン搭乗」を予約する必要はありませんでした。10分位の待ち時間で乗れました。私以外もスキー客でない人がおり、何を見に行くのでしょうか?(人の事は言えませんが)
-
木に雪は残っておらず、白くなく緑色です。(トホホ)
-
前日TVでサンドイッチマンが出演していた蔵王の景色と大違いです。ロープウェイを二里変え山頂へ。
-
山頂ロープウェイから見える樹氷エリアの木にも雪は無し。
-
雪山の中から木々が伸びている光景は、なんか寂し景色です。
-
そして山頂に到着。ラッキーです。遠くに雲海が見えます。
-
とりあえず「蔵王地蔵尊」へ向かいます。
-
イチオシ
向かうと言うほど遠くは無く、すぐに雪に埋もれたお蔵尊様を見ることが出来ました。
-
お蔵尊様の前には、写真撮影の列ができています。大人気な撮影スポットです。
-
特にやる事もないので列に並びます。本当のお蔵尊様はどのくらいの高さんなんでしょうか?
-
日常生活では見る事ができない雲海が見れてここまで来た甲斐がありました。(と思わないとやってられない)
-
樹氷の残骸がありますが、これはもう樹氷でなく木に雪が付いている景色です。
-
ふもとには雪はほんとんど残っていはいませんね。
-
これは木が雪に埋もれている写真となります。
-
こちらは木に雪が引っかかって写真となります。
-
やる事が無いので下山します。滞在時間は10分程度でした。
-
最後に展望台に行って見ました。
手すりの向こうに毛糸の帽子が引っ掛かってました。落ちそうです。強風で飛んで行ったのでしょうか?悲しい光景です。 -
最後に記念写真をと、文字のモニュメントに近かずいたところ、残雪の山に滑り、転倒。近くににいた外国の人から声をかけられ、恥ずかしさMAX。でもカメラだけは死守していた自分を褒めたい。
-
結構痛かったので、逃げるようにロープウェイへ。
-
血は出ていない確認しましたが、打撲だけの様です。
-
せっかくここまできたからには、蔵王温泉をぶらぶらしていきます。
-
「霊泉碑」
説明を読んだけどよくわかりません。 -
ここが源泉ではないだろうな。
-
あたり一帯硫黄の香が佇み香ばしいです。
-
「酢川温泉神社」
この階段を登りきると神社があるそうですが、この階段を登るパワーが残っていません。 -
転倒した傷を癒そうと思い共同浴場へ。
-
下湯「44.5℃」これは暑そうだ。やめときました。
-
樹氷は見れない、転倒する等踏んだり蹴ったりだったので、「湯みくじ」でもと思いましたが、ご利益の方がどうなのか心配なので、他の人が引いているのを見るだけに。
-
近くの「手湯」におみくじを付けていましたが、あまり字が浮かばない様で苦労していました。
-
結局、蔵王温泉ではなにもしていないので、せめてもと「温泉饅頭」を頂きました。
-
帰る頃、雪が降り始めました。山形駅へ戻ります。
-
「登起波」
山形駅へ戻り、ダイワロイネットホテル 山形駅前 1階にある「登起波」へ。去年お世話になったあの方やこの方へ山形牛(米沢牛)を送りました。 -
ついでにここでお昼でもと思いましたが、気楽に食べれるものは無く、断腸の思いで断念 。
-
「焼肉りんご苑」
ホテルの反対側にあった焼肉店へ。 -
ランチメニューに「山形牛バラ定食」があり、迷わず注文。
-
和牛、オージービーフの区別がつかない味覚音痴ですが、サシが入っているので和牛だと信じたい。
-
一人焼き肉をすると、いつも肉を焦がしてしまいます。(多分焼く量と食べるスピードが合っていないのだろうと思います)
-
帰りの時間に合わせて雪が降ってきました。
山形新幹線では、お土産売り場で買った「でん六豆」を食べ終わる頃に爆睡したと思われる(まったく記憶が無い)。大宮駅到着のアナウンスに慌てました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
東北の旅
-
へばねー、青森!(1)ぬるぬる温泉で肌はぴかぴか
2021/05/01~
八戸・三沢・下北半島
-
へばねー、青森!(2)現代アートは難しい
2021/05/01~
十和田市
-
へばねー、青森!(3)ちっとだけお祭りを
2021/05/01~
三沢
-
へばねー、青森!(4)八戸駅でまったりと
2021/05/01~
八戸
-
冬旅、雪の会津旅(3)。只見川第1橋梁展望台に行く。
2021/12/26~
只見
-
冬旅、雪の会津旅(1)。雪の会津若松を巡る。
2021/12/26~
会津若松
-
冬旅、雪の会津旅(4)。喜多方でラーメン食べる。
2021/12/26~
喜多方
-
冬旅、雪の会津旅(5)。大内宿は真っ白。
2021/12/26~
田島・南会津
-
冬旅、雪の会津旅(2)。雪の会津若松を巡る。
2021/12/26~
会津若松
-
冬旅、宮城蔵王の樹氷。
2022/01/25~
宮城蔵王・遠刈田温泉
-
冬旅、猊鼻渓の冬景色。
2022/01/25~
一関
-
冬旅、平泉の冬景色。
2022/01/26~
平泉
-
初夏の奥会津を巡る(1)。祝150周年!レトロラッピング車両で会津へ。
2022/07/17~
会津若松
-
初夏の奥会津を巡る(2)。三島町をポタリング。
2022/07/17~
只見
-
初夏の奥会津を巡る(3)。雨の霧幻峡渡し船。
2022/07/17~
只見
-
冬の角館・乳頭温泉郷・盛岡を巡る旅(1)。雪の角館を歩く。
2023/01/02~
角館
-
冬の角館・乳頭温泉郷・盛岡を巡る旅(2)。雪の乳頭温泉湯巡り。
2023/01/02~
田沢湖・乳頭温泉郷
-
冬の角館・乳頭温泉郷・盛岡を巡る旅(3)。五百羅漢に驚く。
2023/01/02~
盛岡
-
春近し、雪解けの白布温泉と米沢の旅(1)。滝湯に打たれて心も体も癒される。
2023/03/19~
白布・天元台
-
春近し、雪解けの白布温泉と米沢の旅(2)。「おしょしおしょし!またね。」
2023/03/19~
米沢
-
秋旅山形。紅葉の「山寺」と山形市内を散歩。
2025/11/17~
山形市
-
秋旅山形。冷たい雨降る鶴岡の街を散策。
2025/11/17~
鶴岡
-
秋旅山形。初雪が積もる羽黒山に登る。
2025/11/17~
羽黒・余目
-
冬旅山形。将棋の街天童でいろいろと「詰み」ました。
2026/03/02~
天童温泉
-
冬旅山形。大石田のダンゴと銀山温泉。
2026/03/02~
銀山温泉
-
冬旅山形。蔵王の樹氷は完全終了してました。
2026/03/02~
蔵王温泉
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
蔵王温泉(山形) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 東北の旅
0
44