2022/07/17 - 2022/07/19
43位(同エリア179件中)
クマさん
年末に雪の会津若松を巡り、雪の中の第一橋梁を渡る只見線を満喫しました。今度は霧幻峡を見に行く事にしました。霧幻峡の川霧は、6月から8月の早朝、夕刻に発生確率が高いとの事なので7月の「海の日」前後で旅行を計画。しかし出発日に近づくにつれ大雨の予報でテンションがた落ちの状態での出発となりました。旅行期間中は雨が降ったり止んだりでしたが、幸運にも霧幻峡では川霜を見る事が出来き、会津宮下では只見線の橋梁1,2,3全てを制覇でき、大変大満足した旅になりました。
三日目は、「これは夢か、それとも幻か?」の「霧幻峡の渡し船」に乗って霧と幻を見てきました。絶景と神秘な世界に浸る事ができました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル 徒歩
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
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雨が降ったりやんだりでしたが、霧は半端なく発生しており、霧幻峡で水墨画の様な景色を見てきました。
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朝5時に起き只見川方面を見ると朝霧が出ています。早速着替えて散歩に出発。
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このような川霧の景色を見るのは初めてなのでとても幻想的で感動します。
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霧が変化し刻々と風景が変わります。そろそそ電車が通過する時間なので急いで「第二只見川橋梁ビューポイント」へ急ぎます。
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橋梁の周辺にはいい感じに川霧が発生しており、とても幻想的なな景色です。電車が通過する時間になると私だけでなく、もう一人カメラを構えた人がいましたね。
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イチオシ
ただただ電車が橋梁の上を走っているだけですが感動です。
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「第一只見橋梁ビューポイント」から見た方がもっとよかっかもと少し後悔。
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これから雨の予報ですが「霧幻峡の渡し船」に乗るまで降らないでと祈ります。
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旅館に戻り朝ご飯。たっぷり食べて出発します。
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ここ「栄光館」は、心のこもったサービスをして頂き、とてもくつろげました。またこちら方面に来るときは利用したいと思います。
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残念ながら、旅館を出る頃に雨が降りはじめ、駅に着いたときは結構な雨になっていました。
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「会津宮下駅」は有人駅。地元の方数名が楽しく談笑されていました。窓口で切符を買うのは久しぶり。
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一駅先の「早戸駅」へ向かいます。雨がかなり降ってきました。渡し舟が運行されるかどうかはわかりませんが、とりあえず行ってみます。
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宮下から早戸までは一駅てすが「川沿いを走り」「ダムを見て」「川を渡り」「トンネルをぬける」と鉄道の醍醐味を味わえる区間でした。
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早戸駅は待合室だけの無人駅。改札も券売機もありません。待合室にあるノートには「感動した!」の文字が沢山並んでいました。
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下車したのは自分一人。上下線合わせて1日12本。乗り遅れがないように時間を確認しておきます。
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霧幻峡へ向かいます。駅のすぐ横に看板があり迷く事はありません。
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どしゃ降り近い状態になってきました。持参のポンチョと傘をさして移動です。
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只見川は、川霧が出てるどころかあたり一面真っ白。
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出すぎではないかと思うくらい真っ白な川霧を見て、舟欠航でもやむ無しと納得。
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船着き場を覗くと係りの方が小舟の水かきをしています。運行してくれるようです。
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前の時間帯の渡し船が帰ってきた様です。みんなさん透明なカッパを着て傘をさしています。果たしてどんな景色が見えたのでしょうか?
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降りてきた人に様子を聞いてみたところ、「出すぎだった!」が感想の様です。ですよね~
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風が強いと欠航するとの事。本日は雨ですが風がないので運行との事です。良かった。
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ポンチョを持参してきたので、ポンチョの上に浮き輪を付けて傘をさして出発です。もしもの為でしょうか、スクリューとバッテリーが付いています。安心しました。お兄さんがカッパを着て一人で漕いでくれます。頑張って。
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視界は数メートルとこでしょうか、何も見えません。風や雨の影響で刻々と景色が変わり(目が慣れてきたせいかもしれませんが)だんだんと周りの景色が見えてきました。
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霧幻峡の渡しは完全予約制。周遊プランと散策付プランがあります。今回は周遊コースを予約。(1予約あたり約45分)4人まで6000円。(1人でも6000円)
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橋が見えてきました。橋からはこちらの景色はどの様に見えているのでしょうか?
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途中雨が小降りとなり霧が晴れ視界が開けてきました。
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周辺には、玉造硫黄鉱山跡、霧幻地蔵、子安観音等見どころが沢山あるとの事。いろいろと説明をして頂きました。
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あの家は別荘との事。この地に別荘を持つなんですごい。よほどここに思い入れのある方だと思われます。
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イチオシ
鳥の声と船の音を漕ぐ音しかなく、周りは川霧で覆われ「これは夢か、それとも幻か」と確かに思える場所です。
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無事に何事もなく帰って来れました。
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帰りの電車まで2時間待ち。周辺には早戸温泉しかありません。
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トンネルが2つあり迷いましたが、片方は封鎖されているようでした。
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トンネルを抜けると温泉が見えてきました。
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湯治場として有名な温泉との事。午前中ですか、何台も車かやってきます。
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エレベーターで1階に降りると受付になってます。温泉には入らず、食事のみの利用とします。ここで食券を購入。あまり選択の余地はありません。
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お蕎麦が食べたかったのですが、蕎麦はなく、ラーメンとソースカツ丼が中心。何故か味噌ラーメンを注文。美味しく頂きました。
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食後、川辺りを散策していると、
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渡し船が見えました。女性が2名乗られている様です。
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手を振ってきたので、振り返しましときました。
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無事に二人は着いたようです。
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どこからか不定期に「カントリーロード」が聞こえてくると不思議に思っていましたが、メロディーロードの音でした。結構クオリティ高い音に驚きです。
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帰る時には雨も止み、程よく川霜も残り、忘れられない景色を見ることができました。
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イチオシ
「これは夢か、それとも幻か?」「霧幻峡の渡し」で見た絶景は忘れる事はないでしょう。
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霧はトンネルまでにも入っていきます。
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帰りの電車が来ました。
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会津早戸から会津若松、郡山まで一気に向かいます
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大宮までの新幹線まで2時間以上の待ち時間があり、お土産などを物色する事に。
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「クリームボックス」とはなんでしょうか?郡山市民のソウルフードとの事。
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「飛び出せ赤べこちゃん」はからずも買ってしまいました。
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福島県に来たら必ず買う日本三大饅頭の一つ「薄皮饅頭」(他はなに?)を購入しました。
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以前から郡山新幹線のコンコースにある立ち食い蕎麦が気になっていたので初実食。「めかぶ蕎麦」を食べました。新幹線側しか食べれないと思ってましたが外からも食べれるのね。ですよね。
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海苔弁を購入しましたが、先ほど蕎麦を食べたので食べる気力がでず、自宅で美味しくいただきました。
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今回の奥会津は、念願のだった「霧幻峡の渡し船」に乗れ、絶景と水墨画の様な景色がみれてほんとに良かったです。
でも霧は中から見るのではなく外から見るの方が正解ですよね。
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