2021/05/01 - 2021/05/03
3462位(同エリア10664件中)
クマさん
いろいろあり旅行に行きにくい雰囲気ですが、いろいろあって青森県の三沢に宿泊し、近くの八戸、十和田をちょっとだけ観光してきました。
道中、地震の影響により新幹線の遅延、滞在中の天気にも恵まれませんでしたが、初めての地青森では、おいしいものを沢山食べる事ができ、ほんの少しですが青森文化にも触れる事ができ、また人も優しく、大変気に入りました。
一日目は、地震の影響で移動だけになりました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
駅で「東北に春がくる 東北デスティネーションキャンペーン」開催中のポスターを見るたびにどこかの東北に行きたいなと思っていましたが、いろいろあって青森に行く事にしました。
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車内の座席は30%程度の埋まり具合でした。
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今回は新幹線で向かいます。旅行の楽しみ、駅弁を購入です。
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「チキン弁当」か「深川めし」悩みましたが(あまり悩む事ではありませんが)今回は、東京の名物駅弁「深川めし」にします。
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茶飯の上に生姜の効いた深川煮と穴子が乗っています。アナゴが柔らかく、深川煮はあさり、ごぼう、生姜がアクセントになりとても美味しい駅弁です。
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定刻通りに仙台駅に到着。停車中に携帯の地震速報が通知され、大きな揺れとともに車内が非常灯に変わり、大変驚きました。
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震度5強のかなり大きな地震でした。結果的には大きな被害はなかってようでしたが、当然新幹線は運転見合わせの状態に。
幸いな事に仙台駅に停車中だったので、今後どうするかの選択肢は沢山ありましたが、夕方までは車内で待機する事にしました。 -
3時頃に運転再開に放送はあったものの、乗っていた列車は運転取りやめとなり、次の列車を待ち再び乗車、仙台駅を出発できたのは3時過ぎとなりました。
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仙台駅では5時間ほど待機していましたが、ホームには降りれるので駅構内をうろうろ。(後続列車の方は列車内で4,5時間閉じ込められていると思うと、文句など言ってられませんね)
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キャンペーン中のゆるキャラ達の写真を撮り時間を稼ぎました。
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仙台名物の「笹かまぼこ」でも買って時間を潰します。
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盛岡でも1時間以上の待機。
宿泊予定の「青森屋」に電話をし事情を説明したところ「20:00までに到着なら食事の準備はできる」と確認ができ、あとは20:00までに着く事を祈るだけです。 -
なんやかんやで八戸駅についたのは7時過ぎ、トータル10時間の長い旅となりました。大変疲れましたが、「よぐ八戸さ おんであんした」で救われました。
「種差海岸」あたりに行って見ようと思っていましたが、残念ですか、今回は八戸観光は諦めます。 -
青い森鉄道で「三沢」に向かいます。
たった4駅先になのに580円、山手線の一周の金額に近いです。 -
「青い森鉄道」の電車とJRの列車が止まっていましたが、
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迷わず「快速」の方へ乗車。
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初めての場所なので少し心配になり、隣の人に停車駅について聞いてみたところ、親切に教えて頂きました。青森訛り独特のイントネーションを聴くことができ、ほっこりです。
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19:40に三沢駅に到着。なんとか20:00までに到着できそうです。
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無事に駅前待機中の「青森屋」の送迎バスに乗る事ができました。夜三沢駅周辺で食事できる処はあるのでしょうか?コンビニも見当たりませんね。
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家を出て12時間かけて到着です。
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部屋に荷物をおいてすぐに食事です。
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エレベータホールには青森県の木のオブジェがありテンションを上げてくれます。
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暗くて窓からは何も見えません。明日のお楽しみとします。
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落ち着いた室内で、郷土玩具の「八幡馬」が飾られいます。
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鍵を二つ貸してくれるのはありがたいですね。
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夕食は、母屋と馬屋が一体となったL字型の「南部曲屋」で懐石料理です。
ホテル玄関からバスに乗り、ぐるりと一周庭園を廻って「南部曲屋」へ行きますが、途中真っ暗で何も見えません。1テーブルのみ食事をしており、私たちが最後の客の様です。 -
中央に囲炉裏があり、周りに南部鉄器のライトが灯り、印象的なウェイティングルームでした。
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「南部曲屋」は、おしゃれにリノベーションされており、雰囲気もよく、とても落ち着く場所です。
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メニューは
「七子八珍盛り合わせ」「郷土料理 いちご煮」「お造り」
「鮃(ヒラメ)の味噌焼き」「湯葉と百合根の煮物」
「牛肉と野菜に焼き物」「お蕎麦と山菜天婦羅」
そしてデザートは「アイスとクレープシュゼット」どれも楽しみです。 -
七子八珍をつまみながら
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美味しいお酒を楽しみました。
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いちご煮は「ウニ」と「アワビ」のとても贅沢なお吸物ですね。
赤みが強いウニの卵巣の塊が、イチゴ の果実のように見えることからこの名が付いたとのことですが、そこまでイチゴには見えませんけどね。 -
お造りでは、真ん中のドライアイスで朝もやの演出があります。
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お肉も丁度いい焼き加減です。
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いい器だとなんでも美味しく頂けます。
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デザートまで全て美味しく頂きました。ご馳走様でした。
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イチオシ
残念ながら、囲炉裏の火はすでに消えていましたが、明日の朝もう一度じっくり写真でも撮りたいと思います。大変満足した食事になりました。
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ロビーに着いたのは、10時前になり主なイベントは既に終わっていました。館内散策は明日の楽しみとします。
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残念な事ですが、リンゴの木も枯れていました。明日はちゃんと復活してくれるでしょうか?
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お風呂に入って早めに寝る事とにします。
青森ひばの香りの内湯「ひば湯」と「露天風呂」があります。「露天風呂」は池の中央に一本桜、周りに津軽びいどろの灯りが浮かび幻想的な感じですが、少しぬるめなので少々寒いですね。温泉成分は、アルカリ温泉で、とろっと(ぬるぬる)しており、これは美肌になりますね。 -
広場にある「ねぶた」を初めて見てテンションが上がります。
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よく見るとところどころ破れている。 これはしょうがない事か。
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ヨッテマレ酒場で「イカスミサイダー」の立て看板が。これは一度経験が必要です。
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「どす黒い清涼感」の文字が。想像がつきません。
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イカ墨のインパクトのある色合いです。ヤーまずい。(いい意味で)これはお酒で割って飲むのもか?
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お口直しに「青森県産りんごジュース 密閉搾りねぶた」も購入。
東北物産展でよく見るリンゴジュースです。すっきりしました。
本日は終了です。
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