2021/05/01 - 2021/05/03
340位(同エリア829件中)
クマさん
いろいろあり旅行に行きにくい雰囲気ですが、いろいろあって青森県の三沢に宿泊し、近くの八戸、十和田をちょっとだけ観光してきました。
道中、地震の影響により新幹線の遅延、滞在中の天気にも恵まれませんでしたが、初めての地青森では、おいしいものを沢山食べる事ができ、ほんの少しですが青森文化にも触れる事ができ、また人も優しく、大変気に入りました。
最終日は、帰りの新幹線の時間まで八戸駅でまったりと過ごしました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー 新幹線
-
最終日の天気は晴れです。本日も朝の散歩を楽しみました。
-
冬の間は、浮見堂の前にねぶたの山車が展示、ライトアップされているとの事。ぜひ通年実施して頂きたいと切に願います。
-
昨日と同じ茅葺きの屋根の農家「南部曲屋」で朝食です。
-
お品書きは前日とは違ってます。今日の朝食も青森尽くしです。
烏賊のゴロ焼き、あさりの味噌汁、鯖、蟹、帆立、鶏、どれも適量でいい味付けです。 -
人参入のリンゴジュースで目んを覚まします。旅館の朝食定番の納豆、海苔、生卵は当然ありませんよ。
-
やつばり土鍋のご飯が美味しく、おかわりしてしまいました。
-
帰りは送迎バスを使わず歩いて戻ります。馬が柵から顔だし、挨拶をしてくれた様な気がしました。
-
昨日体験したアクティビティ「津軽弁ラジオ体操」と「花より団子馬車」をご紹介。
-
朝8時から広場でラジオ体操です。津軽弁でのラジオ体操、聞いてるだけでもほっこりします。
-
参加者には参加証明書を頂けます。
-
事前予約していたアクティビティ「花より団子馬車」1320円で楽しめます。馬車で公園一周+「じゅね餅(青森県のソウルフード)」+「ごぼう茶」+「津軽弁での解説」がセットです。
-
馬車には2組限定なので早めの予約がおすすめ。子供達が大興奮です。どうゆう状況でこんな写真を撮ったか記憶にありませんが、すごい格好で馬を覗いています。
-
小麦粉で作った「串もち」に「じゅねみそ」をたっぷりと塗って焼いたのが「じゅね餅」との事です。(素朴な味です)ごぼう茶はダイエットや便秘に効くらしいが、癖が強すぎです。
-
公園のうんちく、見所をわかりやすい南部弁(ガチの南部弁ではないはず)で説明をして頂けます。約20分程度のアクティビティです。ぜひご体験を。
-
「うるる部長」「きらら課長」が交代で馬車を引くとの事。こちらは「うるる部長」「きらら課長」どちらでしょうか?確認するのを忘れました。馬は非常に大人しく、哀愁を感じます。頑張れ!
-
東館のロビーには、カフェ見たいに落ち着けるところがあります。
-
自由に飲める珈琲サーバがあり、利用する人も少なく、ここは静かにゆっくりできる場所でした。
-
「じゃわめぐ広場」にお土産売場があります。品揃えが充実しており、海産物以外は何でも揃います。
-
海のオドゴの勝負パンツ!「マグブリ」も売ってます。かっこいい!
-
とても美味しかったリンゴジュース、沢山の種類があり全種類購入したい気持ちを抑えます。なんと言っても重いですからね。
-
「源たれ(ゲンタレ)」もあります。醤油代わりに何でもあうらしい。
-
一番良かったのは、お菓子のバラ売りがあった事です。ほとんどリンゴ系のお土産用のお菓子ですが、自分用に全種類一個づづ買いました。色々楽しめます。
-
「まだ来てケロじや」チェックアウトして駅への送迎バスに乗り込みます。
-
三沢駅には何も無いかと思ったら三沢の特産・名物を紹介しているコーナーがありました。ゴボウと山芋、にんにくが特産ですね。今回ゴボウ茶とにんにく漬けをいただきました。
-
三沢ブランド特産品認定商品の自販機がありす。
パイカ(軟骨付きの豚バラ肉)を使ったご当地グルメカレー「三沢パイカカレー」なるもが有名との事。さすが空軍基地の三沢基地らしくレトロなアメリカ系のパッケージで販売中。青森屋のバイキングにカレーがあったけど、あれはパイカカレーだったのでしょうか?食べてみれよかったと後悔。 -
このようなものを見ると顔を入れたくなります。
-
青い森鉄道で三沢から八戸へ戻ります。
-
2両編成のかわいい電車です。ちゃんと電化されてます。
-
中吊り広告が少ない車内は寂しくもあります。
-
八戸駅は市街地から少し離れているため、帰りの新幹線まで駅で何をして過ごそうかと思っていましたが、心配ありませんでした。時間を潰せる「はちのへ総合観光プラザ」がありました。
-
「はちのへ総合観光プラザ」内には、「八戸三社大祭のミニ山車」や
-
山車の規模がわかるミニチュアがあり、「八戸三社大祭」が見たくなります。
-
二階からみるとミニサイズでも大きく見え、実際に八戸三社大祭を見たくなります。
-
国宝の「合掌土偶」の展示もあり十分に楽しめます。
-
イチオシ
獅子舞ではなく、なんとひょうきんな「虎舞(とらまい)」です。
-
「おんであんせ」やさしい女性の八戸弁ですね。
-
もちろんお土産ショップがあり充実してます。ここでも何でも揃っています。
-
ここは海産物がありますね。
-
せんべい汁のカップもあるのね。
-
やっぱりリンゴジュースを買ってしまいました。
-
確かにサバは美味しかった。
-
八戸駅周辺には、珍しくマックやスタバなどありませんが、安定のドトールがありました。ここで珈琲でも飲みながら旅行の写真を確認しながら出発までの時間を過ごします。
-
種差海岸の天然芝生や岩礁見たかった。ウミネコの蕪島にも行きたかった。
-
八戸えんぶりの時に被る烏帽子が展示されています。2021年の八戸えんぶりは中止だったとのことです。残念です。
-
巨大な八幡馬も展示されています。何かとぼけた感じの馬は、素朴さと親しみやすさがあります。
-
どこで駅弁購入するか構内をうろうろ。「構内一の品揃え」の広告を見て店内へ。
-
コロナの影響でしょうか、それほど駅弁の品揃えはありません。寂しい感じです。
-
八戸えんぶりは中止になりましたが、今年は八戸三社大祭は開催されるのでしょうか?
-
待合室には「津波と戦ったクロマツのベンチ」がありました。
-
ここにも八幡馬が。
-
「青森屋」のお土産の紙袋。いかにも遊び行ってきました感が強く、持ち歩くには少し恥ずかしい。
-
駅弁は、十和田ご当地B級グルメ「十和田バラ焼き」の駅弁「十和田バラ焼肉重」にしました。食べた事ありませんが、お米はなんと「晴天の霹靂(せいてんのへきれき)」を使用との事。1,080円です。
-
牛バラ肉と玉ねぎスライスを甘辛醤油ダレをからめたものがご飯(晴天の霹靂米)上にのっているシンプルな弁当です。付け合わせは、卵焼きと大根漬け、わさび菜醤油漬です。冷えてはいますが。美味しく頂きました。
-
東北地方の名物「鮭とば」に挑戦です。鮭を皮付きのまま、海水で洗って潮風に当てて干したもので大変固い食べ物です。
-
やっぱり固い。皮は固くて噛み切れません。久々に硬いもの食べたのであごが疲れました。
-
帰りは何事もなく無事に帰れました。
-
「のっけ丼茶漬」を購入。
「ホタテ」、「サケ」、「しいたけ」、「イカの塩辛」が入った、わさび風味の茶漬の元です。フリーズドライですがイカ、ホタテの食感がでた本格海鮮茶漬けでした。 -
毎回観光地に行ったら必ずマグネットを買うことに決めています。今回は「ねぶた祭り」マグネットです。
-
家に着いたら昨日「八食センター」で購入した「焼き魚セット」が既に届いてました。普段、殻付きの帆立貝を買うことが無いので、家族は喜んで食べていました。送料は高いけど買った甲斐がありました。
-
青森屋で頂いたお守りのお陰で、無事に我が家までカエル事ができました。今度は雪が降ってる時にまた訪れたいです。「へばねー青森!」
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
東北の旅
-
へばねー、青森!(1)ぬるぬる温泉で肌はぴかぴか
2021/05/01~
八戸・三沢・下北半島
-
へばねー、青森!(2)現代アートは難しい
2021/05/01~
十和田市
-
へばねー、青森!(3)ちっとだけお祭りを
2021/05/01~
三沢
-
へばねー、青森!(4)八戸駅でまったりと
2021/05/01~
八戸
-
冬旅、雪の会津旅(3)。只見川第1橋梁展望台に行く。
2021/12/26~
只見
-
冬旅、雪の会津旅(1)。雪の会津若松を巡る。
2021/12/26~
会津若松
-
冬旅、雪の会津旅(4)。喜多方でラーメン食べる。
2021/12/26~
喜多方
-
冬旅、雪の会津旅(5)。大内宿は真っ白。
2021/12/26~
田島・南会津
-
冬旅、雪の会津旅(2)。雪の会津若松を巡る。
2021/12/26~
会津若松
-
冬旅、宮城蔵王の樹氷。
2022/01/25~
宮城蔵王・遠刈田温泉
-
冬旅、猊鼻渓の冬景色。
2022/01/25~
一関
-
冬旅、平泉の冬景色。
2022/01/26~
平泉
-
初夏の奥会津を巡る(1)。祝150周年!レトロラッピング車両で会津へ。
2022/07/17~
会津若松
-
初夏の奥会津を巡る(2)。三島町をポタリング。
2022/07/17~
只見
-
初夏の奥会津を巡る(3)。雨の霧幻峡渡し船。
2022/07/17~
只見
-
冬の角館・乳頭温泉郷・盛岡を巡る旅(1)。雪の角館を歩く。
2023/01/02~
角館
-
冬の角館・乳頭温泉郷・盛岡を巡る旅(2)。雪の乳頭温泉湯巡り。
2023/01/02~
田沢湖・乳頭温泉郷
-
冬の角館・乳頭温泉郷・盛岡を巡る旅(3)。五百羅漢に驚く。
2023/01/02~
盛岡
-
春近し、雪解けの白布温泉と米沢の旅(1)。滝湯に打たれて心も体も癒される。
2023/03/19~
白布・天元台
-
春近し、雪解けの白布温泉と米沢の旅(2)。「おしょしおしょし!またね。」
2023/03/19~
米沢
-
秋旅山形。紅葉の「山寺」と山形市内を散歩。
2025/11/17~
山形市
-
秋旅山形。冷たい雨降る鶴岡の街を散策。
2025/11/17~
鶴岡
-
秋旅山形。初雪が積もる羽黒山に登る。
2025/11/17~
羽黒・余目
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 東北の旅
0
60