2026/03/02 - 2026/03/02
103位(同エリア338件中)
クマさん
秋に山形を訪れ「今度は冬の山形を」と雪深くなる頃を狙って2月の上旬に山形旅行を計画していましたが、出発数日前に体調を崩し、泣く泣くキャンセル。体調回復後、山形の冬景色を諦め切れず、雪景色も桜も期待が出来ない時期ですが「取り敢えず行くか」と急遽適当な計画で出発。
3月初旬の山形は、そこそこ寒いのですが、雪は溶け始め、梅がソロソロ、桜はまだまだの時期、本来見たかった景色ではありませんでした。しかしながら、蕎麦食べて、温泉に浸かり、それなりに山形を楽しみました。
1日目は、「天童市」観光の後、大石田に向かい銀山温泉見学し大石田で一泊しました。
銀山温泉は、大石田初のツアーバスを利用しました。ツアーバスのメリットは確実に乗れ、座っていける、デメリットは、高額、夜の景色が見れない点があります。夕暮れ時の雪化粧の木造建築を予想していましたが、雪も少なく、日が落ちる前に撤収することになりました。やはりここになんとか泊まらないとあの景色は見られない様です。
大石田ので食べた団子が忘れらません。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- タクシー 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
天童市で将棋を見た後に大石田に移動し、ツアーバスで「銀山温泉」を見てきました。
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「大石田」は「天童」に比べ、雪も残っており、かなり寒い。ツアーバスの出発時間まで約1時間程あるので、歩いて有名な「最上川千本だんご」へ向かう。
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「最上川千本だんご」
駅から15分程歩くと「最上川千本だんご」が見つかります。駐車場に多くの車が止まっおり人気店であることがわかります。 -
苺、あんバター、あんきなこ、のり等変わり種の団子が沢山あります。若い女性は苺が乗ったすごい団子を注文していました。インパクトのあるだんごでした。(いままでインパクトのあるだんごを見たことはありませんでした)
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変わり種のだんごも魅力的ですが、やはりここは、スタンダードの「しょうゆだんご」と「ごまだんご」を頂きました。
ここのだんごは大石田で収穫されたお米を蒸かして搗い(つい)たもので、添加物が入っていない事が謳い文句(うたいもんく)。美味しいのに決まっています。 -
「しょうゆだんご」は、見た目「みたらしだんご」の様ですが。「醤油」なのでしょっぱく「しょうゆだんご」と「ごまだんご」を交互に食べる事で、甘くもなく、塩辛くもなく、塩梅よく食べれました。
「ごまだんご」には、これでもかと言うぐらい、ごまあんが大量についており、食べ終わっても「ごまあん」が残ってしまい、このまま捨てるのがなんかもったいない感じです。(あんだけ持って帰るにはいけないし) -
団子屋まで、歩いて往復30分かかるので、バスの出発時間の関係から団子屋の滞在時間は10分程度、あわただしく食べて駅に戻ります。駅にはすでにバスが止まってました。
銀山温泉に行くには、自家用車、路線バス、宿のバス、タクシーの手段がありますが、「混雑で路線バスに乗れないこともある」の情報にビビリ、確実に座れるツアーバスに参加しました。(ツアーといっても大石田から銀山温泉の往復のみの) -
バスは雪が残る道を通るので、もしかして銀山温泉の雪景色が見られのではと期待が膨らみます。
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残念ながら旅館の屋根や道、山にはあまり雪は残っておらず、想像していた景色ではありませんでした。やはり2月に行くべきでした。
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みなさんご存じの様に、銀山温泉は「銀山川」周辺に木造の温泉旅館が連なり、レトロな風情が見れる温泉街。
できれば泊まりたいけど、大人気だし、一人だと難しい。 -
ここもインバウンドの波がすごく、カレーパン、豆腐屋、カフェ等人気のスポットには長蛇の列。先ほど食べた団子がお腹に残っているので、食べている人を見るだけにしました。
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「ガス灯」
暗くなると「ガス灯」に火がともり、大正ロマンの雰囲気が出る言う。帰りのバスの時間が17:50分、日の入り時間が17:40分、なので日の入り時間の頃バスへ戻る必要があるので、一番いい時間帯の景色が見れない可能性があります。 -
「鏝絵(こてえ)」
木造旅館の戸袋には色鮮やかば漆喰レリーフがあります。どれも芸術性と技術力がないとできない作品ですね。 -
「手湯」
源泉の湯口は「手湯」「足湯」が楽しめますが、人が多くてなかなか楽しません。 -
川沿いを一番奥まで歩き、ツアーでもらった引換券で「こんにゃく」を頂く。(まあ、普通のこんにゃくでした)
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「白銀の滝」
滝の周りは雪が深く、多くの外国人が滝近くの雪山でコケており、危険なので近づくは止めときました。 -
「疎水坑跡」
中は水滴がしたたり、下は水たまり、そしてすぐに行き止まりとなります。 -
「おしん」は40年以上も前のドラマ。ほとんど記憶がありませんが、銀山温泉で働いている母親を訪ねた時、母親から買ってもらったのがここの「銀山こけし」。おしんの心の支えになった「こけし」です。「おしん頑張れ!」と思わず言いたくなります。
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温泉で茹でた「ゆで卵」が250円。「大涌谷の黒たまご」は500円(4個入り)なので少々お高めの値段設定です。
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だんだんと日が落ち始め、街灯に灯りがともり始めました。
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旅館にも照明が点灯し始めました。
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「能登屋旅館」
「おしん」の聖地。シンボル的存在の旅館。 -
「古勢起屋」
ことらも大正ロマンあふれる素敵な建物。 -
正面の山に雪はありませんが、川沿いの木造旅館に灯りが灯った景色は、大正時代を生きてきた訳ではありませんが、ノスタルジックな感じになります。
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旅館の浴衣を着て歩いている人をみてとても羨ましく思います。
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も少し暗くなったら、もっとレトロな景色になると思いますが、なかなか暗くはなりません。だんだんとバスの出発の時間が迫ってきました。
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早く暗くならないかと祈りますが、暗くはなりませんね。
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出発5分となりました。諦めてバスへ戻ります。
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イチオシ
バスに戻ったら最後の一人になっていました。お待たせしました。すみません。
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18:30頃「大石田駅」に到着。あたりは真っ暗。タクシーで温泉施設「あったまりランド深堀」へ。駅からタクシーで1000円ぐらい。(歩くと30分ぐらいかかるでしょうかね)
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「あったまりランド深堀」
ここは、日帰り温泉入浴施設に併設された宿泊施設。リーズナブルな値段で宿泊でき、ゆっくりと温泉に浸かる事ができます。部屋数も少なくとても静かです。フロントの方は親切でポイント高めです。 -
部屋数は11室しかなく館内は静かです。温泉施設には源泉かけ流しの露天風呂大浴場ががあります。目玉は「ネコバス」でしょうか。三毛猫の陶器風呂があり、入ると幸運が招くそうです。もちろん2回入りましたので、幸運は確実に2回来ると思います。
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朝食付きプランなので夕食はありません。宿の近所には何もないので(真っ暗)、夕食は、館内にある食事処で頂く事になります。
この辺りは蕎麦街道と呼ばれ、蕎麦の名店が多い場所。やはりここは定番の「下足天板蕎麦」を食べようと思いましたが、なんとここに「天童」で食べ損ねた「鳥中華」があり、迷わず注文。「鳥中華」やっと食べれてホットしました。 -
宿泊者専用の風呂もあります。誰もおらず朝夜貸切りで入れました。
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ここの温泉は「メタケイ酸」が豊富で美肌の湯とよばれているとの事。おかげでお肌がつるつるになりました。
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年寄りの朝は早い、AM5:00に目が覚め、早朝散歩です。
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裏手が最上川なので最上川を見に来ます。
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最上川から白鳥の鳴き声がしますが、探しましたが、どこにいるのかわからない。
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宿舎に戻り、暖かい朝食をいただきます。鮭とサラダとのり、納豆の日本の朝食。バイキングではないで落ち着いて食べれます。
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「卵焼き」は椅子に座るタイミングで作って提供してくれます。暖かてく優しい卵焼きを頂きました。
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タクシーで「大石田」へ移動。
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タクシーの運転手の方が「今日は鳥海山が良く見える。よく見える日は天気が荒れる」と言ってました。たしかに「鳥海山」が良く見えました。今日は天気が荒れるのでしょうか?
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今回の旅では、楽しみにしていた夜の銀山温泉の景色は残念ながら見ることができまんでした。いつの日かここ銀山温泉に来る機会があれば、温泉に浸かりながら景色が見れたらいいなと思います。
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