2022/01/25 - 2022/01/26
84位(同エリア324件中)
クマさん
一関で宿泊し翌日絶景スポットの「猊鼻渓」で船下りを楽しみました。
「冬場は雪景色でまるで水墨画の様で観光客らはコタツで温まりながら、幻想的な風景に酔いしれる」どんな風景が見れるのかとても楽しみでした。運は掴めませんでしたが、期待以上の景色を見る事が出来ました。新緑、紅葉の季節にも訪れたくなりました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- タクシー JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
18:00頃「一関駅」に到着。新幹線口から長めの連絡橋を通り西口改札へ。「いちのせき」は「一関」「一ノ関」どっちが正解になるのでしょうか。
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新幹線の改札を出たところに駅弁屋があり、「平泉うにごはん」がうまそうです。帰りの駅弁は「平泉うにごはん」に決めました。
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一関には独自の餅食文化があること。これは是非食べなくてはなりません。
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まずは夕食を済ませてホテルに向かいます。土曜の18:00ですがほとんどの店が閉まっており、駅周辺は焼肉の店、居酒屋しか見当たりません。
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いろいろ探してみましたが、コロナの影響でお目当ての店も休んでおり、コメント頂いたトラベラーさんお勧めの「和風レストラン 松竹食堂」にします。昭和の雰囲気があるお店でした。
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この店は「創業100周年 ソース味カツ丼の店」の老舗の店。有名人のサインもたくさん。お店の方はとても丁寧で素敵なお店でした。
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鰻も美味しそうですが、やはり「ソースカツ丼 」ですね。どんぶりの蓋がいいですね。
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敷き詰められたキャベツの上に揚げたてのカツが3枚。サクサクで、酸味が少しきいたソースと絡んでとても美味しい。ごちそう様でした。
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ホテルに行く途中に久しぶりに本格的な「雪だるま」を見ました。これはとても完成度が高い「雪だるま」だと思います。
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今日は大浴場のある「蔵ホテル一関」に宿泊です。
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カウチソファーのある部屋でした。WiFiは飛んでましたが、部屋にはUSBコンセントが無く、フロントで借りる事に。
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ドア付近に置いてある「非常災害用水」のポリタンクにビックリ。
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ルー厶キーを見せると1Fのレストラン(蔵大黒)で「蕎麦(小)」を頂けるとの事なので、覗いて見ました。他にお客がおらず、無料の蕎麦だけでは申し訳ないので「おでん」を追加注文。
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またまたルー厶キーを見せると、蔵を改造した「蔵のBAR EBISU」でワンドリンクサービスとの事なので、ここにも参戦。
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スパークリングワインを注文。ここもお客がおらず申し訳無いので、おかわりとおつまみを注文。蔵の中はエアコンはついてますが結構寒いですね。ひざ掛けのサービスがありました。
部屋に戻り誰もいない大浴場で体を温め早めに就寝です。 -
よく眠れました。本日は雪は残っていますが快晴。
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朝食会場に一番のりでしたが、マスクを忘れる大失態。慌てて戻ります。朝食バイキングの中にずんだ餅もありました。
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今日の計画は午前中「猊鼻渓」で船下り、午後「平泉」を見て帰る予定。
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バスセンターで「猊鼻渓」へ交通手段を確認したら10:00のバスと、9:09の大船渡線との事。電車で行く事にします。「国際リニアコライダーを東北に!」大型実験装置計画を誘致してるんですね。知りませんでした。
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時間があるので駅の周りをウロウロ。「大槻三賢人像」と「猫」に出会いました。
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大船渡線の「キハ100」で「猊鼻渓」まで約30分。もっと雪が積もっているかと思いましたが、意外に少なく。
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船下りの発着所まで徒歩5分ぐらいで行けます。
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イチオシ
「雪景色の中を船下り」と思っていましたが、それほどの雪は残っておらず、山肌にところどころ雪が残っている程度でした。
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おお!これが「金さん銀さん」の手形ですね。
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奥の方の山肌には雪が残っており水墨画の様な景色が見れそうです。
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乗船場所にはたくさんの「こたつ舟」が停泊。
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こたつ付きなので寒くはありませんし、窓を開ける事ができるので、窓を開けて写真を撮ったり、餌をやったり、換気もできます。
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「おらの舟に乗ってってけらい」お願いします。
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「鴨のエサー!!」は50円。
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鴨が舟に寄って来ないので、エサを撒くタイミングが分からず。結局最後まとめてばら撒く事に。
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約10名ほどが乗船し出発です。
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「もみじ号」です。この時期は前と後ろに船頭さんが乗るそうです。
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波もなくゆっくりと静かに進みます。あたりは無音で船頭の漕ぐ棹の音だけが響きます。船の揺れはありません。水面に近い窓から雄大な景色を見る事ができます。
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藤のつたに覆われた岩ですが、この季節「藤のつた」なのかよくわかりません。
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鍾乳洞の前には賽銭箱があり船から投げ入れるとの事。絶対に入る事は無いと思います。
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先に見える岩場は女性の横側に見える「小婦岩」らしいのですが、なかなかそうには見えません。
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イチオシ
高さ100mの断崖絶壁の渓谷を進みます。雪が残っていればまた違った絶景だと思います。
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折り返し地点の船着き場で降り15分程散策のタイムがあります。
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雪の中を慎重に進むと、
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「獅子ヶ鼻」「大猊鼻岩」名が付いた奇岩の場所に着きます。片方しか手摺の無い橋(げいび橋)に雪が積もっており渡るのが少し怖い。
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「大猊鼻岩」上から覗いてみたい景色です。
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鼻の形をしていて猊鼻渓の名前の由来になった「獅子ヶ鼻」をアップで。
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イチオシ
人の背丈と比べるとその自然が作り出した奇岩の凄さが分かります。
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氷柱もいい感じに出来上がっています。
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イチオシ
もう少し雪が残っていないと水墨画とはならないですかね。
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運玉をあの中に投げ入れると、願いが叶うとの事。「あまり離れて無いので入るんじゃねぇ!」
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「財」を多めに選びました。軽めなので飛ぶかな?(100円)
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入るどころか、そもそも届きません。どうやら「財運」は来ないようです。
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帰りに船頭さんが「厳美渓追分」を熱唱して頂けます。聞き入ってしまいます。
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次の船とすれ違いし船下りは終了。
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平泉へ直接行けるバスがなかったため、タクシーで平泉へ。(5000円超えでした)
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この旅行記へのコメント (2)
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- 毛利慎太朗さん 2022/02/06 10:54:23
- おいでませ一関
- クマさま、昨日は掲示板にコメントくださり有り難うございます。
猊鼻渓の舟下りの旅行記も拝読させていただきましたが、幽玄の世界を感じさせる内容でした。
私も子供の頃いったきりで、今どうなってるんだろうかな~と思って拝読してみたら、雪の景色もなかなか乙なもの、つららも家のものにくらべ、だいぶ太いんですねえ。
お、運玉にも挑戦したんですね、財運に恵まれなかったのは残念無念ですが、楽しめたご様子なので、なによりです。
前から思ってるんですが、写真のアングルいいですねえ~『凛』とした出来で。
カツ丼の撮影一つとっても『丼と~ドアップ!』ではなく、味噌汁と絡めていい雰囲気で、食欲をそそりますねえ。
私は全景を撮りにいきそうなので、間延びしたできになりがちです。
機材は一眼レフですか?、私はAQUOSフォンの701SHとCanonのPowerShot(3万円)を使ってますが。
続いて『一ノ関』のノ、不思議に思いますねえ。
隣の『山ノ目』もノが入ってますんで。
全国から来る旅客が読みやすいように『ノ』を入れたんだと思いますが、一戸や三戸、八戸(現在の本八戸、東北本線のほうは嘗て尻内を名乗ってました)は開業10年ほどで『ノ』がとれたので、こりゃまた不思議なんです。
ちなみに『二戸』は日本鉄道(東北本線は開業時は民鉄でした)開業時は『福岡』でした(のちに北福岡→二戸)
さあて、次回は平泉と餅でしょうか。
続きも乞うご期待といえましょう。
ー毛利慎太朗ー
- クマさん からの返信 2022/02/06 22:30:55
- Re: おいでませ一関
- 毛利様
「一関書き方問題」の件ありがとございます。すっきりしました。
これで今晩からぐっすり眠れます。
平泉はどこもとても良かったのですが、「毛越寺」が少し消化不良気味です。暖かくなったら絶対にもう一度訪れてあの景色を見たい気持ちが強くなりました。
他の旅行記拝見させていただきました。かなり鉄道に精通されているようですね。一関お住まいとの事。一関・平泉の旅行記も沢山上げて下さい。
※使用しているカメラは定年退職記念で買った安い一眼レフを使用しています。
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