2025/11/17 - 2025/11/19
228位(同エリア549件中)
クマさん
一度行きたいと思っていた山形の「山寺」へ行ってきました。せっかく山形にいくなら、出羽三山の「羽黒山」へも登ってみました。山寺で煩悩を落とし、羽黒山で山パワーを頂いてきました。
残念ながら天気の方は、まだ11月なのに「強烈寒気襲来」の予報、あまり晴れている時間は少なく、みぞれと強風に襲われ、「羽黒山」では初雪を見たりと貴重な体験をして来ました。
2日目は、鶴岡の街を歩いて見ました。鶴岡市と言えば、「藤沢周平」の出身地。作品を読んだ記憶はありませんが、映画は大好きで映画の一シーンでも思い出せそうな場所があればと期待して行きました。
当初、山形市から鶴岡市に直接向かうのでは無く、途中「銀山温泉」か「最上川船下り」に寄ろうと計画していましたが、荒れた天気の予報もあり、景色は望めないだろうと思い、どこにもよらず鶴岡へ向かいましたた。山形市から鶴岡への高速バスが出ていましたが、最上川を見たく陸羽西線(代行バス)経由としました。
冷たい雨が降る中、鶴岡のレトロな街を散策してきました。街中にレトロな建物が点在しており街散策を楽しめました、
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
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二日目は鶴岡市内で素敵な紅葉を見て
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レトロな街を散策してきました。
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鶴岡市へは山形新幹線で「新庄駅」へ。そこから陸羽西線(代行バス)に乗り換えて「余目駅」へ、そこから羽越本線に乗り換えて「鶴岡駅」へ。結構時間がかかりました。山形市からは高速バスの方が安くて早いと思われます。
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「新庄駅」には約10分程遅れで到着。駅構内には「新庄まつり」の人形が飾られており、ゆっくり見たかったのですが、代行バスの発車時刻が過ぎておりチラ見しかできず。残念無念。
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「乗り場はどこなのか」と心配してましたが、出口に大きな矢印があり、迷わず乗車できました。
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代行バスといっても立派な大型の観光バスで、乗客は私を含め3名。途中で乗ってくる人はいませんでした。
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途中、何か見えないかと期待していた「最上川」。天気が悪くても「最上川舟下り」は運航している様です。
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途中、うとうとしていたら「白糸の滝」を見逃すところでした。一瞬見えたような気がしました。(幻か?)
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「余目駅」に到着。約2時間弱かかりました。(「余目」は「よめ」でなく「あまりめ」と呼びます。知らなかったよ。)
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「余目駅」から羽越本線に乗り換えて「鶴岡駅」。
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まずは観光案内書で市内の情報や明日の「羽黒山」行きのバス等について情報を収集。水族館は休館中とのことなので、本日は市内観光に留めます。お腹がすきました。昼ご飯です。駅周辺はこれといった店が無くあたりをウロウロ。
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見た目はスナックの入り口の様な「お食事処 あべ」を発見。入るのに少し勇気が必要でしたが、他を探すのも面倒なので、突撃です。
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店内は、手書きのメニュー、だるまの置物、カレンダー、薄茶にくすんだ壁紙と昭和臭がたまらない、とても渋め定食屋。大好物のお店です。
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揚げ物の気分でなかったので「焼き魚定食(塩サバ)」を頂きました。(わざわざ山形で塩サバ定食を食べる必要はなかったと今になって後悔)
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でも小鉢に「柿」があり、山形の味を頂きました。今年初めての「柿」です。(絶対山形の「庄内柿」だと信じたいし、お米も「つや姫」だと信じたい)
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鶴岡の見所は「鶴岡公園」周辺にあると聞いたので循環バスを利用して移動。(雨が降りそうなのでレンタルサイクルはやめました)
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イチオシ
「致道館(ちどうかん)」
東北地方に残る庄内藩校。無料の施設。 -
中に入ると「花梨の実 落下注意」が。「かりん」を食べたことはありませんが、のど飴にあるやつですね。この実に当たったら痛そうです。
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「聖廟」
中に「孔子」の絵が飾られています。 -
この「孔子」の絵は、
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文字で描かれているではありませんか!
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「講堂」
ここまで見学する人を見かけませんでしたが、中の方から話声が聞こえてきます。 -
話し声ではなく「庄内論語」が流れていました。「君子学ンデ以テソノ道ヲ致ス」でも言っているのでしょうか。
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イチオシ
「天主堂」
明治時代の教会。隣には幼稚園があり、園児の声で賑やかな場所。 -
通常、教会内部は写真は撮れませんが、ここは特に制限はなさそうですが、さすがにマリヤ像などを写真撮るのは気が引けます。
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ここの天主堂の窓絵が有名。ステンドグラスでなく絵を透明がガラスを設け二枚のガラスで挟んだもの。優しい感じの明かりが綺麗でした。
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まだ雪は降っていませんが「消雪パイプ」から水が噴き出していました。雪を前に試験運転中でしょうか。
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「丙申堂(へいしんどう)」
「丙申堂」明治時代の貸金業の住居。(鶴岡一の豪商だった人との事)ここは有料の施設で半券見せれば他の施設が割引となるとの事。 -
まず説明の動画見せて頂きました。この建物は「杉皮葺き石置屋根」が特徴であることがわかりました。
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初めて見ました。確かに瓦ではなく屋根に丸い石が敷き積まれています。
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説明されている方に「石の重みで傾きそうですね」と尋ねたら「そんなことはない」と瞬殺否定されました。なので大丈夫の様です。
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お金持ちの家なので、建物だけでなく、庭も美しい。貸金業だけに立派な金庫もあり、そうとうなお金持ちだったこと推測されます。
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藤沢周平原作の映画「蝉しぐれ」で撮影されたとの説明がありました。確かに時代劇に出そうな場所です。
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見たことはありませんが映画「スノープリンス」の撮影場所だったの事。(調べてみたら「フランダースの犬」的な映画に様です、今度サブスクで見てみようと思います)
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「無量光苑 釈迦堂」
ここは 「丙申堂」明治時代の貸金業の住居の 「アネックス(別館)」的な建物。 -
ここもお庭が綺麗な建物です。
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見学者が自分一人しかいなく、手持無沙汰の様で、大変詳しく説明して頂いたので、(興味は無いとは思いますが)みなさまへにも共有させていただきます。
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創建時から「無量光」(木庵の書)を掲げており、石仏釋迦像を安置しと事により「無量光苑 釈迦堂」の名称になったとの事。
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電気に滑車が付いていて高さを調整できるとの事。これは便利かも。
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「狆くぐり(ちんくぐり)」
床の間の横の壁の下にある吹き抜けのことです。 有名な方が手がけたものだそうです。 -
「庄内神社」
ここ鶴岡公園は桜の名所でもあるところ。「庄内神社」は鶴ヶ岡城の中にある神社。春になったら桜でとても綺麗になると思われる場所です。「庄内神社」の正面はガラス張りになっており中を見ることができる、少し珍しい作りかも。 -
見事な「花手水」もありました。
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「藤沢周平記念館」
鶴岡といえば「藤沢周平」です。館内は撮影禁止。なので入らず。 -
「大寶館」
赤いドームと白壁の建物。館内は無料で入ることが出来きました。郷土の著名人の資料展示がされている建物。 -
外で記念写真を撮るところでいいでしょう。
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「致道博物館(ちどうはくぶつかん)」
「致道博物館」は歴史的な建物を集めた場所。見るべきものが一ヵ所に集められているので便利。
鶴岡は「致道(ちどう)」が多い。「致道」は「論語」の「君子学んで以て其の道を致す」から由来した言葉(知らんけど)。 -
イチオシ
「旧鶴岡警察署庁舎」
一番に目に入ったのが水色が綺麗な建物「旧鶴岡警察署庁舎」。 -
明治時代の取り締まり室があります。被告人はむしろに座り、取り締まりする人は椅子と厳しい。ここが撮影スポットになっていたので、とりあえずむしろには座ってみましたよ。
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「旧渋谷家住宅」
立派な茅葺きの建物です。 -
中はよくある展示。
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「旧西田川郡役所」
中央に塔屋・時計台がついた洋風建築。時計は正確な時間を指していました。 -
中は地元の資料かと思いきや「ドールハウス」や「ミニチュア洋食器」が展示。思っていた展示とは違い驚いた。
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イチオシ
時折、冷たい雨が降ったり、風が吹いたりと天気が不安定なので、この辺で観光を切り上げてホテルへ向かいます。
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「フルーツショップ青森屋」
ホテルに行く前にティータイム。駅近くの「フルーツショップ青森屋」へ。(この辺には、ここしかカフェは無いと思います) -
店内には「庄内柿」「ラ・フランス」等美味しそうな山形のフルーツが並んでいました。ここはフルーツタルトが名物との事。
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爺さん一人で「シャインマスカットのタルト」と珈琲を頂く。大ぶりのマスカットが6個もあり大満足。
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今晩は「ホテル ルートイン」に宿泊。駅近で便利ですが、近くに商業施設はあるものの、食事をするところが少ないのが残念ポイント。
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あまりに寒くて、歩きたくないので、駅にある、みんな大好き「庄や」で夕食を頂く事に。
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チェーン店なので山形名物がなく、「鶏のから揚げ」、「アジのフライ」、「ポテサラ」でお腹を膨らます。
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まだ、冬の寒さに体が慣れておらず、とても寒く感じます。ホテルに大浴場があったので冷えた体を温める事ができました。今晩、雪が降るとの事なのでエアコンを高めに設定して就寝。
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