2025/01/19 - 2025/01/27
2306位(同エリア17446件中)
エゾグマさん
この旅行記のスケジュール
2025/01/19
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飛行機での移動
羽田国際空港 (10:55発) → シンガポールチャンギ国際空港 (17:25着) JAL37便
2025/01/20
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飛行機での移動
チャンギ空港 (6:50発) → バリデンパサール国際空港 (9:30着) シンガポール航空934便
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この旅行記スケジュールを元に
バリ島ウブドの「アマンダリ」の滞在記です。JALファースト&シンガポール航空ビジネスクラスを乗り継ぎ、17年ぶりに再訪しました。眺望抜群な「アユンスイート」に6泊、この世のものとは思えない複雑でダイナミックな夕焼けを目に焼き付けてきました。
私(エゾグマ)と妻(ラッコちゃん)は、たまの休みだから、旅行では贅沢したい!と考えています。旅行はツアーは使わず、個人で手配します。飛行機はビジネスクラス以上、ホテルも直接予約し、部屋のリクエスト等も細かく伝えています。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝の羽田空港。今日はシンガポールまで行き1泊、翌日にバリ島に移動してアマンダリに6泊、帰りは逆回りをして、羽田に早朝着で7泊9日(+機中1泊)の旅程です。そしてシンガポール往復は(マイレージで予約ができ)JALファーストクラスです^^
■マメ情報■
JALチェックインカウンターに行くと、スタッフの人の案内で、保安検査横のスペースに。何とファーストクラス利用者専用のチェックインラウンジがあるとのこと。今まで存在すら知りませんでした。 -
その専用ラウンジ。中に入ると、スタッフ3人がお出迎え。預け荷物とパスポートを託し、ソファーで待っている間に手続きをすべて終えてくれました。出口側には専用保安検査があり、いきなりの慣れない豪華待遇で浮足立ちながら、あっという間に出国審査を終えました♪
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いつものラウンジについて、ちょっと安心♪ 改めまして、バリ島には直行便が便利ですが、今回はJALの羽田~シンガポールが、1人往復10万マイルで特典交換ができ、この行程で旅行を組みました。ラウンジでの握り寿司も食べたい、機内食も楽しみ、ということで、食事間隔を空けるべく、無駄に早く到着しての軽めの?、朝食です♪
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いよいよ出発!シンガポールまでは約7時間ほどです。
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ひときわ大きなテーブルがクロスで覆われ、ドリンクとおつまみが供されたところで、早くも究極の選択の時!!和食・洋食ともミシュラン3つ星を獲得され続けている超有名シェフ監修、、、いつもは即断即決が信条ですが、最後まで悩み「洋食=カンテサンス岸田シェフ監修」をお願いしました!(^^)!
■マメ情報■
和食コースは、「神楽坂 石かわ」石川シェフと「虎白」小泉シェフ監修の献立が交互に提供される共演スタイルのようでした -
隣でラッコちゃんは、早々にパジャマに着替え、JALファーストクラスの代名詞ともいえるシャンパーニュ「サロン」を満喫しています♪
■マメ情報■
シンガポール線でも、ファーストクラスでは、パジャマ、アメニティポーチ、男女別々の美容セットがいただけました。女性用は「クレ・ド・ポー」という資生堂の最高級ラインのセットらしく、ラッコちゃんは興奮していました。 -
その食事スタート!ここからコース料理を紹介していきます♪アミューズ・ブーシュは「山羊乳のバヴァロワ」とのこと。山羊チーズのような癖は全くなく、ミルキーな味わいが口の中でさらっと溶けて、、、などと感動していると、隣からサロンですっかり気持ちよくなっているラッコちゃんが絡んできた (^^;)
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オードブル「クレープ 3種の付け合わせとともに」。毛蟹サラダ・根セロリのレムラード・カンビトン(諫美豚)の煮込み、どれも美味しい♪
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オードブル2品目は「うずらのガランティーヌ」。「ガランティーヌ」の意味は分からず。でも、うずらのしっかりした肉味が超美味でした♪
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魚料理は「鰆のベルガモットの香り ポトフ風」。もはや、機内であることを忘れてしまいそう(^^;)
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鰆も美味しかったですが、「ポトフ風」のスープがやばい!プラスチックの包みの隙間までパンをめり込ませ、ピカピカになるまで完食しました !(^^)!
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肉料理は「牛肉のシャスルーソースとタルティフレット」。シャトーブリアンの絶品ステーキと、付け合わせのポテト料理(=タルティフレットと言うらしい)。CAさんが、お肉の焼き加減まで確認してくれるあたり、流石のこだわりです♪
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デザートは「カカオのガトー ピスタチオソース」。これでコース終了。美味しいワインと素晴らしい食事で、めちゃ満足~♪お腹がはち切れそうです (#^^#)
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シャンパーニュ「サロン」をたくさん注いでもらっていたラッコちゃんは、食事後、ベッドメイクをしてもらう間もなく就寝!
■マメ情報■
メインの食事後も、好きな時に到着までアラカルトメニューを注文できます(おつまみ系、食事もの、チーズ、アイスクリーム等)。 -
到着前、アイスクリームと、高級紅茶の「ブルーティ」をいただきました。
■マメ情報■
今回旅行の直前に、欧州出張でJALビジネスクラスを利用しました。その時、美味しかったハーゲンダッツのアイスクリーム「パンナコッタ&チェリー」があったので頼みました。当然、前回同様、カップの容器のままいただくと思っていたら、ファーストクラスでは器に盛りつけて提供してくれました。 -
7時間の贅沢フライトを満喫して、17:30頃、チャンギ国際空港到着。あっという間に入国審査を終えました。翌日が朝早いフライトなので、今日は空港ターミナル直結の「クラウンプラザ」ホテルに泊まります♪入り口には旧正月祝い?の人形??
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一番ベーシックな部屋&空港直結のホテルの割に、部屋は広め。そして、建物は少し年季を感じましたが、部屋の内部はきれいで、申し分ない清潔感でした♪
■マメ情報■
ホテルは第3ターミナル直結。私たちは到着した第1ターミナルから歩きましたが、屋内通路で繋がっているとはいえ、スーツケースがあったこともあり結構遠く感じました。ターミナル間をつなぐ「スカイトレイン」で移動した方が早くて楽と思われます。クラウンプラザ チャンギ エアポート バイ IHG ホテル
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上の写真と反対側、リビングスペースです。スーツケースを広げっぱなしでも、導線は余裕で確保できました♪
■マメ情報■
窓の外は、スカイトレイン駅を挟んで第3ターミナル。駐機場への飛行機の出入りもありましたが、外の音は全く入らず、室内は静かでした。 -
バスルーム。浴槽と独立したシャワーブースと快適仕様です♪
■マメ情報■
エコへの配慮か、部屋にはペットボトルのミネラルウォーターは備わっていませんでしたが、代わりに洗面にはサブの蛇口があり、飲料用の水が供給されていました。 -
翌日早朝。寝坊の心配はどこへやら。楽しみからパッチリ目覚め、5時過ぎにはチェックアウト。「スカイトレイン」で、ターミナル2のシンガポール航空チェックインカウンターに来て、悠々チェックイン!今日は6:50発のフライトでバリ島に向かいます♪ こちらの航空券は、公式HPから購入しました(往復で12万円程度/人)
■マメ情報■
ターミナル間をつなぐ無人の無料電車「スカイトレイン」は朝5時から運用開始。出国審査は自動ゲートであっという間の待ち時間ゼロでした。 -
シンガポール航空のビジネスラウンジ「シルバークリスラウンジ」。ビュッフェの食事もホットミール含め豊富、席数も多く快適でした♪ もちろん不満はナッシング。でも、評判高いエアラインですが、ラウンジは他のエアラインの自国ビジネスラウンジと大差ない印象でした。
シルバークリスラウンジ (チャンギ国際空港ターミナル2) 空港ラウンジ
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搭乗♪ 早速CAさんにお願いして一枚(^^;)
■マメ情報■
座席は1-2-1の配置。写真のように、真ん中の「2」は偶数列だと隣席が近く、通路側に小物置き場・収納棚があります(=隣席と話しやすい)。奇数列は、逆に席が通路側にくるので、隣席と距離を取りたい場合に向いているかもしれません。 -
朝便の短距離フライトとなめていましたが、朝食はなかなかボリューミー。フルーツ、ヨーグルト、焼き立てパン、そしてメイン。メインは3択でしたが、「マレーシア・ココナッツクレープとチキンカレー」にしました。朝から辛くて刺激的!美味でした♪
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バリ島デンパサール国際空港到着! 事前にビザ(e-VOA)などWebで必要な手続きを済ませていたうえ、アマンスタッフのサポートもあり、あっという間に車寄せまできました♪
■マメ情報■
飛行機を降りてバゲッジクレームに向かっていると、早くもアマンスタッフが私たちを出迎えてくれました(入国審査前)。久々のアマン泊で忘れていましたが、流石アマン。超安心のフルサポートです。 -
納車後まだ2週間ほどの真新しい送迎車は、まだ新車の匂い♪そしてWifi、クッション、冷たいお水、ドライフルーツなどなど。社長気分の贅沢空間でした (^^)/
■マメ情報■
空港送迎は無料というか、今回宿泊パッケージには往復の空港送迎が含まれていました。 -
空港から喧騒の中を走り、90分ほどで到着!アマンダリの看板はありますが、全く目立たず^^; 看板手前の小道を左折して、民家の間を100メートルほど進んだところに、ホテルのセキュリティゲートがあります。
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ホテルロビーエリア、車寄せに到着♪17年ぶりの再訪です。そうそう思い出しました!神様の通り道の邪魔にならないように、通路は一部天井が途切れているのでした!
■マメ情報■
17年前の旅行記、下記リンクの「背伸びトラベル~バリ編(アマンダリ)~」も是非ご覧になってください。アマンダリは当時と変わらない良さを残しつつ、細部が最新化していたイメージです。
https://4travel.jp/travelogue/11621025アユンスイートに6泊してきました by エゾグマさんアマンダリ ホテル
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ロビーエリア♪
■マメ情報■この写真中央の通路を抜けた方が、私たちが泊まった「4号室」や、スパがあるエリア、背面側が前回泊まった「15号室」などがあるエリア。アユン川沿いに細長く客室があるイメージです。写真左手側がレストランやメインプール、バーがあり、この一帯がホテル中心部となります。 -
GMも出迎えてくれて気分上々♪そして、まだ12時なのに部屋を使えると<(_ _)> 早速部屋でチェックイン手続きです♪ 4号室「アユンスイート」の入り口です♪♪
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入り口の門から覗いてもヴィラは見え難く、こんな感じで目隠しになっています♪
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そして入り口。
■マメ情報■
アマンダリのヴィラは、1ベッドルームでは、1階建てか2階建(デュプレックス)、プールの有無、眺望の差でカテゴリーが分かれています。この「アユンスイート」はデュプレックスでプール付き、眺望が良いことから、1ベッドルームでは特別な2室のスイートの1室として扱われています。 -
玄関を開けて入ってくる室内眺望。大理石がきれい♪
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チェックイン手続きをしていると、ウエルカムドリンクを持ってきてくれました♪そしてラッコちゃんの大好物、シャンパンもサービスしてくれました(^^)V
■マメ情報■
予約は公式HPでしました。6泊でしたが、いくつかあるパッケージで、「3泊すると4泊目が無料」のプランで、5泊分の宿泊代(≒税サ込みで約1.2万ドル)で泊まることができました。空港送迎・朝食付き、ミニバーのソフトドリンク無料、1日1回サウナ利用可、また宿泊数が多いから、セットメニューのディナーも無料でサービスしてくれるとのことでした。 -
ダイニングテーブルからは、プライベートテラスとプール、その向こうにアユン川の渓谷が一望できます。これから6泊、渓谷の大自然と鳥の鳴き声に目一杯癒されたいと思います!
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テラス際には左右ともソファベッドが。ダブルベッドサイズくらいのゆとりの大きさです♪
■マメ情報■
部屋のいたるところにマルチプラグの電源やUSBポートが設置されていました。最初数日気が付かなかったのですが、このソファベッドの窓の下にもありました。 -
テラス側から映したリビングエリア。正面白い壁の向こう側がバスルームエリアで、中央奥の白い円筒はバスルーム側から2階に上がる螺旋階段です。右手奥の茶色い扉が玄関、左奥側がバースペースです♪
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部屋の横側も一面の窓♪
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籐で編まれたソファとオットマン♪
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そのソファ裏手側がバーコーナー。ミネラルウォーター、エスプレッソ、フィルターコーヒー、紅茶、クッキー、ポテトチップス。飲みきれないほどの種類ですが、頼めばいくらでも補充してくれるとのこと♪
■マメ情報■
個包装のドリップ式フィルターコーヒーは、「For Amandari」と記載されていて、アマンダリ専用ブレンドとなっているようでした。 -
冷蔵庫。今回はソフトドリンクとお菓子が無料で、毎日補充してくれました。いつも以上に率先して飲んでいました (^^;)
■マメ情報■
アルコール飲料は価格高めだと思いました。ビールはローカルビールだと一缶90万ルピア(900円)くらいですが、コロナ等の輸入ビールだと250~300万ルピアと、バーのカクテル並の値段でした。インドネシアは一人1リットルまでお酒は持ち込めるので、私たちは今回もシャンパンを持参しました。 -
バスルームエリア。当然の2シンクです♪
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スーツケース置き場と、下段はタンス。その左手側の格子扉はドレッサーです。こちら側はスペース十分ですが、もう一方はスーツケース置き場の部分が出入口の扉となる分、若干スペースが限られます。当たり前のようにラッコちゃんは、写真の広い方に荷物を展開して、早々にマーキングしていました (T_T)
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洗面台。
■マメ情報■
アメニティの揃えは申し分なしです。覚えている限りでも、消耗品系では、シャンプー、コンディショナー、ボディソープ、ハンドソープ、ボディローション、日焼け止め、アロエジェル、バスソルト、バブルバス用のジェル、蚊取り線香、虫除け、歯ブラシ、髭剃り、綿棒・コットンが備わっていました。バスローブやビーチサンダル、ダイソンのドライヤー、滞在中使えるバッグ、持ち帰りできるバティック(寺院参拝などで肌を隠す布)もありました。 -
更に奥、扉の向こうはアウトドアバス♪ その手前、左側シンク裏手がトイレ、右手シンク裏手がシャワーブースとなっています。
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大理石のアウトドアバス。浴槽はかなり広いです。お湯の温度も湯量も問題なしでした♪
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慣れない泡風呂も、ここぞとばかりに楽しみました(^^)/
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いわゆる露天風呂ですが眺望はありません。ただ天井は開けていて気持ち良かったです♪
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シャワーブース。レインシャワーとハンドシャワーの2個体制。こちらも湯量・湯温とも細かく調整できるのですが、、、ドアがなく、廊下が水浸しにならないよう、ちょっと気を遣いながら使用していました (^^;)
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そしてトイレ。2階にもあり、安心の?2か所体制でした♪
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アウトドアバスがある方から部屋の中央側を映しています。ドレッサーに挟まれるように、真ん中に螺旋階段があります。
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螺旋階段を2階側から真下に撮影。柱には細かい彫刻が施されていました♪
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2階には短い廊下があり、写真中央の扉を抜けるとベッドルーム。右手側がトイレとなていました。
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ベッドルーム。1階に比べるとこじんまりしている気がしてしまいますが、冷静に考えると、このベッドルームだけで、普通のホテル並のスペースがあるかも。
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ベッドルームからも、プライベートプールとアユン川渓谷が見渡せます♪
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ふかふかの、明らかに高級なベッド♪
■マメ情報■
お昼の部屋の清掃/ベッドメークとは別に、夕食時にはターンダウンサービスがあり、再度のベッドメークやアメニティの補充をしてくれていました。 -
デスクもありました。余分な枕置き場と化し、全く使いませんでしたが、、、
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天蓋もバリっぽい絵があしらわれ、ウッディな内装や天井とともに「山中リゾート」の雰囲気が良い感じでした♪
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ここから「アユンスイート」のテラスを紹介します♪
■マメ情報■
プール付きと2階建ての1ベッドルームのヴィラは他にもありますが、「アユンスイート」は眺望の良さで、特別なヴィラとして区分されています。 -
8m×3mのプール。熱冷まし用のプールですが、まぁまぁ泳げるサイズ。暴飲暴食に、ちょっとだけ泳いで、罪滅ぼしをした気分になっていました (^^;)
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テラス側から望むヴィラ♪
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ヴィラを背に、プール左手側はデッキチェア=ラッコちゃんの日焼けスペース (^_-)-☆
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正面。テラスの向かいは、大自然&アユン川の渓谷です♪
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右手側にはガゼボ。
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このガゼボが最高!朝からアユン渓谷の絶景と鳥の鳴き声に囲まれながら、優雅な朝食です !(^^)!
■マメ情報■
朝食付きのプランでは、レストランでもルームサービスでも、どちらでもOKとのことでした。メニューはアラカルトです。私たちは6泊のうち、3回が部屋のテラス、2回がレストラン、1回は部屋のダイニング(チェックアウト日で時間の都合)、で頼みました。毎回たくさん頼みましたが、もちろん追加料金が課されることはありませんでした。 -
別の日。プール横なので、リゾート感も抜群です♪
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ガゼボ側から臨むヴィラ。
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テラス正面右手側のアユン渓谷。遠くにはバリ島中心部にそびえる、バチュカル―山(Mt. Batukaru)が見えます。
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テラス正面左手側の渓谷。写真だと視野角が狭く伝わりにくいのですが、眼下に大自然が広がっていて、遠くにはバリ島南部の繁華街や海まで見渡せました♪
■マメ情報■
1月のバリ島は雨期です。今回滞在の期間で、「晴れ」は半分くらいだったと思います。毎日スコールがありましたが、降雨の時間や長さはバラバラで、法則は見つけられませんでした。 -
毎回の恒例イベント。今回もシャンパン2本持参(+ホテルからのプレゼント1本)で、スイムアップバーです !(^^)!
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う~ん、プライスレス♪
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そして、シャンパン&おつまみを食べた後は、特設のバーカウンターで締めのカップ麺 (^^;) 朝夕をしっかり食べるので、今回も昼食は調整&節約の作戦です。
■マメ情報■
バリ島では、酒類は1人1リットルまで持ち込み可能とのこと。部屋のミニバーのところでも触れましたが、インドネシアは地ビールなどは妥当な価格設定な一方、アルコール飲料の輸入関税が高いのか、輸入品のワインやビールの価格設定はかなり高額でした(アマンダリに限らず、後日出張で訪れたジャカルタのホテルも同様でした)。 -
ラッコちゃんは、今回も日焼けに勤しんでいました (^^)
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たくさん食べた後は、日焼けした石の上で、ちょっとだけ筋トレ、、、まさに焼け石に水。。。
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「アユンスイート」の真骨頂!雨期の気まぐれな雲と相まって、テラスから臨む夕暮れがホント美しかった♪
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私たちは初体験の、見たことのない夕焼けを、ここから4枚で紹介します♪
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この時点で、正面の夕焼け色と雲の模様や、写真右側の青空とのコントラストが「凄いね!!」と感動ものでした♪
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夕焼けと雲の紋様が一段とはっきりしながらも、右手の青空が不思議。。。
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眼前に広がった絶景。この色、空の紋様、、、もはや自然とは思えない(^^;)
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ドレスアップして、夕食に行きます♪
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シックなレストランの雰囲気♪
■マメ情報■
レストランは1箇所のみです。テーブルは、写真の屋根付きの半屋外と、室内にもあるようでした。席数はかなり多いのですが、不需要期のためか、時間が異なっていたのか、毎回、5組もいないくらいでした。私たちは3回は、この半屋外ですべて同じテーブル、残り3回はルームサービスで夕食を食べました。メニューや値段は、レストランでもルームサービスでも同じでした。 -
テーブルから臨む、ライトアップされたプールがきれい♪
■マメ情報■
上質な雰囲気の中、写真中央のガゼボでは、毎晩、バリ島伝統の金管楽器=ガムランの生演奏が催されていました。美しく澄んだ音色が、更にリゾートの高級感を高めてくれていました。 -
今日はアマンダリがサービスしてくれたセットディナーの日です♪テーブルに着くと、自分たちの名前と、それぞれが選んだ料理が書かれたスペシャルなメニュー表が!夕食時間前から料理を何にするか、とか細かく聞いてきたので、食材の準備のため???とか思っていたら、このメニュー表を用意するためだったのかもです♪
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乾杯~♪
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私が頼んだ前菜=野菜春巻きのようなもの。
■マメ情報■
セットメニューは、洋食か今回頼んだインドネシア料理の2択。更に前菜・メイン・デザートのそれぞれで、数種類から選ぶ内容でした。 -
ラッコちゃんが頼んだメイン=Rendang Sapi=強いて言えばバリ式ビーフカレーのようなもの。
■マメ情報■
この時に限らず、ディナーは全てインドネシア料理を注文しました。トッピングや備え付けのソースに辛いものはありましたが、料理そのものは全般的に食べやすい味付けでした。 -
デザート。先に注文していたものではなく、スペシャルで、インドネシア各地方の定番デザートの盛り合わせにしてくれたそう♪美味しかったですが、実はメインまででかなりお腹一杯になってました (^^;)
■マメ情報■
一皿のボリュームが多いので、この日以降のアラカルトでは、3品を2人でシェアするか、お互いメインだけを食べるようにしていました。メニューによりますが、中心価格帯は1品30万ルピア++(税サ込みで3,000~4,000円)くらいでした。 -
別の日。直前まで晴天で、夕日がきれいそうだからと、早めにレストランに来たら、突然のスコール。。。この大自然のダイナミズムもアマンダリの醍醐味!?
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毎夜、ターンダウンサービスでは、部屋のプールサイドに蠟燭を灯してくれていました♪
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それでは、おやすみなさい<(_ _)>
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そして朝。ベッドルームから外を臨むと、アユン渓谷では靄(もや)が立ち込めていて、寝起き早々幻想的な雰囲気でした♪
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チェックイン時にはオーダーメードの「しおり」を用意してくれていました。6泊7日の滞在中、1日ごとに、そして時間ごとに、おススメのアクティビティや観光、過ごし方を細かく書いてくれていました。もちろん、これに沿う必要は全くなく、私たちは滞在中、アマンダリから一歩も外に出ませんでした (^^;)
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アマンダリ内のライステラス。この時期は少々地味。。。いわゆる水が張った美しい棚田が見られるのは、夏ごろのようです。
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朝食時のレストラン♪
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そして、レストラン内部。
■マメ情報■
雨期、また正月と中華圏の旧正月の間の日程ということもあり、おそらく宿泊客は少なかったと思います。私たちがレストランを利用したときは、朝晩とも、多いときでも4~5組のゲストしかいらっしゃらなかったです。 -
今日も、朝からメインプールはフォトジェニック♪
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フルーツが美味しい♪毎日注文していました。
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今日の卵料理は、エッグベネディクトにしました♪
■マメ情報■
レストランでもルームサービスでもメニューは同じですが、レストランでは、おちょこサイズの自家製エナジードリンクや、一口サイズのカレーもアミューズとして提供されていました。 -
朝食後の運動!メインプール横から伸びる階段を降りていきます。
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5分ほど階段を下るとアユン川に。雨期なので水は濁っている一方、水量は大したことない、、、この後来た階段を戻り、、、なかなかのエクササイズでした (^^;)
■マメ情報■
ヴィラにいても、アユン川でラフティングをする人の絶叫が遠くから聞こえる感じでした。そのため、もう少し透明でダイナミックな川を想像していたのですが、支流でしょうか??? -
ラッコちゃん大好物のスパに来ました♪
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スパエリアと、写真右手のジムをつなぐ橋で一枚♪
■マメ情報■
ジムは無料で利用できますが、結局、一度も行きませんでした。外観からはジムは広くて、また、サウナ含め、スパエリアには毎日のように通っていたのですが、利用者は殆どいないように見えました。 -
今回は私も一緒に受けることに。2人用の個室です♪
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椅子に座り、足を洗ってもらってスタート。このあと施術台に移動し、あとは夢心地でした♪
■マメ情報■
不需要期ということもあると思うのですが、夕刻の需要がありそうな時間帯でも、1人なら当日、2人同時なら翌日で予約ができるとのことでした。料金は、私は通常のオイルマッサージ90分で、税サ込3万円程度、ラッコちゃんが豪華メニュー90分で税サ込4万円程度でした。 -
ロビーでお茶をもらい、極楽のひと時が終わりました♪
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そして、大変お世話になったサウナ (^^)/ 今回の宿泊プランでは、1日1回の無料利用が付いていました♪
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7~8人が座れそうでしたが、もちろん貸し切りで利用できました♪
■マメ情報■
サウナはスパエリアにあり、スタッフに空いているかを確認して利用していました(使用中といわれたことはありませんでした)。入ると荷物や着替えを入れる鍵付きロッカーがあり、サウナ、同じくらいの広さのスチームサウナ、水シャワー、トイレが備わっていました。飲料水やタオル、シャンプー類なども、完備です。 -
アフタヌーンティーサービスも1度だけ行ってきました♪
■マメ情報■
アフタヌーンティは各アマンが無料で提供しているサービス。アマンダリはバー(レストランやプールの横)で提供していました。ドリンクはコーヒーと紅茶。お菓子は数種類用意されていて、セルフサービスでした。 -
スタッフに記念写真も撮ってもらいました (#^^#)
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あっという間に、アマンダリの6泊が終わってしまった。。デンパサール空港に戻ってきました (T_T)
■マメ情報■
アマンダリのチェックアウト時間はフライト4時間前。この時間指定、ヴィラでの荷物のピックや空港送迎などは全てアマンダリがナビゲートしてくれました。空港までは通常90分ですが、渋滞のリスクを見ているとのことでした。デンパサール国際空港 (DPS) 空港
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帰りも行きと逆の行程、シンガポール航空(シンガポール乗り継ぎ)→JAL(羽田着)です。
■マメ情報■
JALはマイレージの特典、シンガポールは普通に購入したため、予約番号等は別々でした。一つの行程として扱ってくれるか不安でしたが、デンパサール空港で東京までの搭乗券を発見してくれて、また預け荷物も、羽田まで直接運んでくれるとのことでした。 -
道中渋滞なし&ビジネスクラスのため並ばずチェックイン、で幸いにも待ち時間がたっぷり。シンガポール航空指定ラウンジの「プレミアラウンジ」で挽きたてアイスコーヒーをもらい、アマンダリチェックアウト時にもらったお菓子を食べることにしました♪
PREMIER LOUNGE (デンパサール国際空港) 空港ラウンジ
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そのお菓子。しっとりしたヨモギクッキーのような味で、中にメープルシロップのようなものが入っていました。美味♪
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12:05。オンタイム出発でシンガポールに向かいます♪
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3時間足らずのフライトですが、シャンパン&ワインもたっぷり、そしてしっかりしたランチがでました♪
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メインは3択から、牛肉入りのインドネシア式焼きそばをチョイス!美味しかったのですが、先にかかっているソースでも、すでになかなかの辛さ。そして添えてある追いソースが激辛度MAXで、この追いソース私には手が負えませんでした (^^;)
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ラッコちゃんともども、達成感と満腹感で睡魔が。。短距離路線にもかかわらず、シートはフルフラットで快適♪
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シンガポール14:55着。羽田行きは22:25発で乗り継ぎ時間は7時間半。市街まで行く時間も十分ありますが、カタール航空ラウンジが快適過ぎ。写真の半個室にすっかり根付いてしまいました♪
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カタール航空のQスイートを彷彿とさせるような「半個室」内部♪
■マメ情報■
シンガポールからはJAL便利用のため、ワンワールド各社のラウンジが利用可能。各ラウンジとも、ステータスの上級会員でも利用できますが、このカタール航空は、ステータス基準はなく、ビジネス/ファーストクラス利用者のみ利用可能なため、いつも空いている印象です。そして設備や食事も充実していて、おススメです。 -
バーカウンターや食事スペースは、まるでレストランのよう。食事はビュッフェとアラカルトの両方があります♪
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夕食時間。無料で豪華なディナーを楽しめました !(^^)!
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そして搭乗。帰りもJALファーストクラス利用です。マイレージありがたいです♪
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22:25発、翌朝5:50羽田発と飛行時間は約6時間半(時差+1時間)。深夜便なので、残念ながら!?、搭乗後の食事は軽食のみ。。
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帰りも、ラッコちゃんはすぐにパジャマをもらって、早々に着替えを済ませ準備万端♪
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快適ベッドで寝ていると、あっという間に着陸90分前。和朝食です♪
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そしてデザート。この後、無事着陸&帰宅しました♪
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最後に「いただきもの」を紹介します♪毎晩、ベッドメイク時に、手作りの民芸品、しおりなどをベッドに添えてくれていました。また最終日には、スーツケースに「Amandari」の刻印が入ったスーツケースタグが。ラッコちゃんは、昔から収集しているので、大喜びです !(^^)!
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