2015/07/04 - 2015/07/12
566位(同エリア4559件中)
エゾグマさん
この旅行記のスケジュール
2015/07/04
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飛行機での移動
JAL(ビジネスクラス):羽田(11:20発)~バンコク(15:40着)
2015/07/05
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飛行機での移動
タイ国際航空(ビジネスクラス):バンコク(9:00発)~プーケット(10:25着)
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この旅行記スケジュールを元に
モンスーン時期のローシーズンを狙って、お得にアマンの原点に触れてきました。アマンプリではプール付きパビリオンに宿泊した、充実の滞在記です。
私(エゾグマ)と妻(ラッコちゃん)は、たまの休みだから、旅行では贅沢したい!と考えています。旅行はツアーは使わず、個人で手配します。飛行機はビジネスクラス以上、ホテルも直接予約し、部屋のリクエスト等も細かく伝えています。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 航空会社
- JAL タイ国際航空
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羽田のJALラウンジで、朝食です。今日はバンコクに行き、空港ホテルに1泊、明朝プーケットに移動、その後、アマンプリで6泊を過ごす予定です。
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ラウンジ内のマッサージも二人同時間で予約できました♪ラッコちゃんの過酷な免税店巡りを前に、程よくリラックスできました(笑)
■マメ情報■JALファーストクラスラウンジでは、飲食以外にも、15分間のマッサージや、あのジョンロブの靴磨きなどの無料サービスも提供されています -
いよいよ出発!バンコクまでは6時間強のフライトです
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離陸後の食事。ちょうどランチタイムです♪和食も捨て難かったのですが、「メゾンカイザー」のパンが付くので、洋食を選択!
■マメ情報■食事は1回ですが、着陸前にアイスクリーム、おにぎり、カップ麺が配られていました -
メインのチキン(ディアボラ風)が到着!メインは2択で、ビーフかチキンでした
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今回も、デザートまで堪能しました♪
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ラッコちゃんは案の定。。。
■マメ情報■ビジネスクラスのアメニティは、スリッパ、マスクやアイマスク、耳栓、歯ブラシ等です。中距離線なので、ポーチはもらえません。また、歯ブラシやマウスウオッシュは、トイレにも備えられています -
バンコク到着!とりあえず、空港の足裏マッサージに直行♪
■マメ情報■スワンナプーム空港には、出国エリア、写真の3階レストランフロア、地階の鉄道駅近くの計3箇所にマッサージ店があるようです -
極楽~
■マメ情報■市街よりは高めの価格設定とはいえ、料金は1時間500バーツ(約1,800円)。これとは別に、帰り際にチップ(100バーツ)を渡す慣例のようです -
今日は、空港から唯一徒歩圏にある「ノボテル・バンコク・スワンナプーム」に宿泊します
■マメ情報■空港地下1階からホテルまでは徒歩5分ほど。エアポートリンク駅方面に進んでいくと、ホテルの案内看板が出てきます。地下道は新しく、エアコンも効いてます。もちろん、雨にも濡れません。また、空港~ホテル間は、ホテル専用の無料シャトルバスも運行しています -
ホテルはきれいで、部屋の広さも十分でした♪
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予約はクラブルームですが、部屋自体は通常の部屋と同じ造りと思われます
■マメ情報■クラブルームの専用フロアはありません。1階の専用チェックインカウンターやクラブラウンジが使用できるのが最大の特典と思われます -
ウエルカムフルーツとマカロン♪
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バスルーム。写真背面には、独立したシャワールームもありました♪
■マメ情報■アメニティはシャンプー類や歯ブラシのほか、スクラブも備わってました。無料で、ペットボトルの水も4本置かれていました -
1階にあるクラブルーム宿泊者の専用ラウンジ。造りはレストランに近いです。ラウンジの入り口にコンシェルジュが常駐していて、ここでチェックイン/チェックアウトもできます
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朝食ビュッフェ。朝早かったので、卵料理を注文できなかったのが残念。でも、それ以外は一通り揃ってました♪
■マメ情報■ラウンジでは朝3時から朝食を食べられるようです。夜のバーでは、食事も充実していて、夕飯になりそうなほどでした -
朝6時前、外はまだ暗いです。今日は、いよいよアマンプリに向かいます!
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タイ国際航空の国内線チェックインカウンター。紫色と、パラソルが印象的です♪
■マメ情報■スワンナプーム国際空港は、国内線も併設。国内線チェックインカウンターも、国際線と同じく、4階にあります。 -
チェックインも難なく終えられ、タイ国際航空のラウンジ(ロイヤルシルクラウンジ)で時間調整です
■マメ情報■このラウンジは国内線用なので簡素ですが、点心、デニッシュ、コーヒー、ソフトドリンクなどが提供されていました。日系の新聞では読売新聞がありました。無料でWifi接続もできました -
出発は9時、プーケットまでは1時間25分のフライトです。今回も恒例の?ラッコちゃん好物、一番乗りです♪
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私たちの熱視線を感じてか、乗務員さんも親切にいろんな角度から写真を撮ってくれました♪
■マメ情報■タイ国内線ですが、日本から公式HPを通じて簡単に予約、カード決済ができました。国内線は座席指定ができないとのことですが、往復とも隣席にしてくれていました -
さっきホテルで朝食を食べたのに、、、断れませんでした。。。海老のお粥は、椎茸のダシが効いた優しい味付けで、美味しかったです。薬味が、刻みネギではなく、パクチなのがタイらしいです(笑)
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オンタイムで到着!とりあず、送迎車の前で記念撮影です♪
■マメ情報■空港では、ミーティングポイントで「Amanpuri」のサインボードを持ったスタッフが待っています。そのまま、駐車場に連れてきてくれ、ドライバーにバトンタッチする流れです -
アマンプリの送迎車はBMW7シリーズでした♪空港~アマンプリは、40分ほど。のどかな街並みを眺めながら、いよいよアマンプリ到着間近です!
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アマンプリの正面玄関。到着時は、ここの車寄せでスタッフが出迎えてくれます!
■マメ情報■アマンプリはプーケット北西部の岬にあります。広大な敷地で道路も通っていますが、敷地入り口で検問があり、一般の人は入ってきません -
有名なブラックプール。意外と小さい???
■マメ情報■到着後、スタッフが敷地内を案内してくれました。スタッフは、日本人のユキさんがいますが、殆どがタイ人です。メニューや会話は英語でした -
いろんな雑誌とかで紹介されるアングル。私も気合入れて撮影しました。といってもオートフォーカスですが、、、
■マメ情報■このアングルはAMだと逆光でした。写真はPMの撮影です -
ロビーから、プールサイドにかけて、タイレストラン、イタリアンレストラン、バーがあります(ハイシーズンは日本食レストランもあるようです)。その奥がビーチです
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専用ビーチに繋がる階段。スコールが一日に何度もきましたが、落ち葉などは、いつも、いつの間にか清掃されていました♪
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モンスーンで泳げないけど、美しい海にテンション上がります!
■マメ情報■訪問時の7月はモンスーンの影響で波が高く、ビーチは基本遊泳禁止です。また突然のスコールや強風があるので、屋外の食事も不向きだと思われます。遊泳禁止の時期でも、砂浜で遊ぶ家族などもいらっしゃいました。また、アマンスタッフもビーチサイドに数名常駐しているようでした -
ビーチ奥の木陰に小さなプールがありました
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プールサイドでは、連日、アフタヌーンティとケーキ/お菓子の無料サービスがあります。写真は、チェックアウト後。マネージャーが「あなたたち、1回もアフタヌーンティを楽しんでない」と強烈プッシュ。でも、私たちが、ここに来ていないのを把握していることに驚きながら、最初で最後のトライです(笑)
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夕方のロビー。間接照明により幻想的な雰囲気になってきました
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ディナーに向かう途中、ロビー付近で突然のスコール!とりあえず、ラウンジに退避です
■マメ情報■ロビーエリアには、写真のラウンジや、図書室、ビジネスセンターも併設されています。近くには、お土産屋もあります。ただ、お土産屋は期待薄かも。彫刻など、地元の高級民芸品が中心です。いわゆる「アマングッズ」のようなものもスパ製品など一部に留まり、また、職場等で気軽に配れるようなものは皆無でした -
ラウンジと隣り合う図書室。日本の本も所蔵されていました
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夕方のブラックプール。昼間も美しいけど、日没後も良い雰囲気です♪
■マメ情報■アマンプリも、ノーサイン、ノーチップです。レストランなどで、最初は部屋番号を聞かれたときもありましたが、2~3日くらいすると、部屋番号も聞かれなくなりました -
上の写真と逆側(ロビー側)から19時頃に撮影したブラックプールと海です
■マメ情報■朝は、6時くらいから夜が明け始め、7時くらいに明るくなっていました。夕方は18時過ぎから暗くなり、19:30には真っ暗になっていました -
アマンプリといえば、アマンスパも総本山???到着日夕方に空きがあったので、早速トライです♪
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施術前。ビタミンCたっぷりのハイビスカスティーを飲みながら、4択で好みのマッサージ用オイルを選びました♪
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上の写真、椅子に座っての眺望。スパ施設内には、施術用のパビリオンのほか、サウナやスチームサウナもあるとのことでした
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着替えもして、いよいよ開始。でもその前に一枚!
■マメ情報■スパ専用のパビリオン(一棟独立の部屋)は6箇所あります。私たちは、2人で同時に受けられるパビリオンにしてもらいました -
極楽~。フライトの疲れも解消し、十二分に癒されました♪さすがのアマンスパ。セラピストの技術が素晴らしかったbyラッコちゃん
■マメ情報■部屋には、写真のようなスパのメニュー(英語)が置いてあります -
ラッコちゃんが、早速スパメニューを熟読。「私、最終日に日焼け肌ケアのクーリングパックやる!」。今回もきたか(T T)
■マメ情報■料金は、オイルマッサージが90分で税金、サービス料込みで1人2万円程度、クーリングパックが60分で同じく1.7万円程度でした -
さて、スパの横の階段が、私たちの部屋への道です♪写真の背中側が、ロビーで正面玄関になります
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この階段の先には、私たちが泊まった908号室を含め、12部屋があります
■マメ情報■客室は全部で40室ほど。眺望が良い105号室など、他の客室エリアは、メインプール横の階段を登ったほうにありました -
ジャングルの斜面上に「橋」のような通路を進んで部屋に向かいます。私たちの滞在中、こちら側のエリアに泊まっていた宿泊客は、おそらく私たちだけでした。それでも、通路はいつも掃除が行き届いていました♪
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通路の階段下に、「天国の扉」が見えてきました!
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通路の突き当たりが、私たちの部屋908号室の入り口です。ロビーから約5分、最奥なので結構歩きます(笑)
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アマンプリのキーホルダーは巻貝でした♪
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ロビーにはバギー車?とドライバーが常に待機。これで部屋まで帰ったり、部屋に迎えにきてもらい、行き先に連れて行ってもらうことができます♪
■マメ情報■バギー車のナンバープレートは「Amanpuri」。公道は走れず、敷地内のみの移動に使えます -
3つ上の「天国の扉」と反対側の908号室外観。バギー車で送ってもらった場合、ここに到着します。徒歩5分の坂道も、車だと30秒。快適です♪
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908号室の室内を紹介していきます♪まずはベッドルーム。中央にアマンらしい、低めの大きなベッドが配されています。フカフカです♪
■マメ情報■アマンプリは、どのパビリオン(部屋)も室内の造りは同じです。ベッドルームとバスルームに分かれ、外にはサラ(東屋)があります -
ベッドを背に右側が、部屋の出入り口とチェアーです
■マメ情報■ベッドメイクは昼夜の2回でした。毎晩、レストランから戻ると、ベッドメイクが終わっていて、ベッドに小物のプレゼントが置かれていました(後ほど紹介) -
同じくベッドを背に左手側がデスク。ミニバー(冷蔵庫)もあります
■マメ情報■他の多くのアマン同様、アマンプリにも室内にテレビはありません。ただし、Wifiは接続できます -
ウエルカムシャンパン!うれしい♪
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激ウマの自家製クッキーと、カシューナッツ(写真左下のアマンプリの銘が入ったビン)。右下のマッチは、「amanpuri」の銘入り♪
■マメ情報■クッキーはラップで虫が入らないようにして、毎日新しいものと交換してくれていました。ナッツも補充してくれていました -
一番上の写真と反対側。ベッド足元側延長上がバスルームと繋がっています。写真の格子状の柱のように見えるのが引き戸で、両部屋を間仕切ることができます
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バスルーム側も広いです♪左右にシンク。正面の花の裏側がバスタブ、その右(右側シンクの裏側)がトイレ、左(左側シンクの裏側)がシャワールームです
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今回も2シンクなので、ラッコちゃんに占領されずに安心♪
■マメ情報■小物では、フカフカスリッパ、歯ブラシ、洗剤、蚊取り線香、御香、綿棒、コットン、電源のマルチプラグ、虫除けスプレー完備。無料のミネラルウォーターも多数。冷蔵庫、ミニバーもありました -
シンクの後ろ側のドレッサースペースも左右2ヶ所にあります♪
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バスタブ。毎夕方、プール後にホッコリ楽しみました♪部屋が広いので、小さく見えますが、足伸ばしてもまだまだ余るくらいの大きさです
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シャンプー類は、大きなボトルで提供されています。ボトル裏側には「AMAN」の銘入りです♪右下、花びらの下はバスソルトです
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バスタブ真横にあるシャワールーム。もちろん湯量や温度調整等は完璧。ブラックプールを連想させるタイルです♪
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トイレ。プーケットの奥地なのに、サプライズ!ToTo製のウォシュレットです♪
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バスタブ側からベッドルーム方面を写してます。床の木目も美しいです♪
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籠バッグとトートバッグに加え、ヨガマットも置いてあります
■マメ情報■トートバッグは持ち帰り自由です。「amanpuri」の銘入りです。もちろん、私たちは持ち帰りました♪また、ジムではヨガ教室も開催しているようでした -
908号室はプール付きのパビリオン♪アマンプリ6泊7日、日中は、ほぼこの庭で過ごしてました
■マメ情報■アマンプリの約40室のパビリオンのうち、プール付きは3室。うち908号室含む2室がパーシャルオーシャンビュー、1室がガーデンビューです -
雨季ですが、この天気!
■マメ情報■訪問した7月は、モンスーンで波が高く、ビーチで過ごすには不適。プーケットは宿泊価格が安くなる時期のようです。アマンプリも同様で、プールで過ごすならお得に感じ、今回の旅行を決めました -
パーシャルオーシャンビューでも、海の表情が目まぐるしく変わるのが良く見えて、楽しかったです♪
■マメ情報■30分程度のスコールが、1日に数回降ってました。6泊7日うち、最初2日ほどは、曇りがちでしたが、後半5日は、快晴が基本で、たまにスコールが来る感じでした -
ここから5枚で、庭を360度撮影しています♪まずは海に向かった正面。海側からの風で椰子の木が大きく揺れることもありましたが、この木々のおかげで、庭で強風を感じることは皆無でした
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正面から左側。プールは3m×9mほど。泳げる広さなので、食後、ラッコちゃんと「焼け石に水」のエクササイズをしてました
■マメ情報■太陽は、背後側の山越しに昇り、庭には10時頃~18時頃で直射日光が当たってました -
さらに左側。背後は山ですが、外から庭は見られない構造です。デッキチェアとは別に、ラッコちゃんが日焼けに勤しんでいたデイベッドも。何が楽しいのか、、、今回も真っ黒になってました。。。
■マメ情報■庭には、SPF15とSPF30の日焼け止めも置いてくれていました。気温は日中30度前後。太陽の下では酷暑でしたが、日陰や朝夕は、風もあるためか、意外なほど過ごし易い気候でした -
さらに左側(正面からは右後方)。デイベッドの近くにはサラ(東屋)があります。サラは、各部屋にあります。内部は掘りごたつのよう。テーブルの足元が窪んでいて、座布団の代わりに?マットが配されています。スコール時は、ここに非難していました♪
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最後は正面右側。もう一組デッキチェアがあります。サラとデッキチェアの間を通って、部屋と行き来しました。908号室は、隣の907号室とコネクティングルームとしても使えるように設計されているとのこと。なので、2人で使うには十分すぎるほどのスペースです♪
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部屋の外観。敷地が広すぎて、建物が小さく見えますが、室内は先ほど紹介したように、相当な広さです♪
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スパ横から続く回廊を歩き、908号室に入って、最初に飛び込んでくる景色です♪
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海と夕陽を見渡せるバースペース?といっても、ソファはもっぱら、夕方のラッコちゃんの日焼け場所になってましたが。。。
■マメ情報■バースペースのほか、庭の至る所にロウソク用の台座があります。夜は暗闇の中、灯火がロマンチックな雰囲気に包まれました -
バースペースからプール方面。私たちが泊まったアマンの中で、一番広い部屋だったかも♪
■マメ情報■ -
今回の秘蔵アイテムの、浮きマット?です。超気持ちよい!
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ラッコちゃんは、毎度の飛び込み練習。いっぱい撮らされただけに、たまにそれっぽい写真も取れました(笑)
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スコール!私はサラに退避。ラッコちゃんは日焼けのクーリング兼ねてスイミングです♪
■マメ情報■スコールは日本の夕立のように決まった時間には降らず、全くの不定期でした。ただ、毎回降っても30分程度なのは一定でした -
ディナーです♪まずはイタリアンから紹介します
■マメ情報■レストランは、タイ料理とイタリアンの2種類でした。バーもあります。HPには寿司も紹介されていましたが、ハイシーズンのみの営業のようです。全てロビー、プールサイドに隣接した場所にあります -
この時期のレストランエリアはモンスーンで常時強風。イタリアンも室内のみの営業です。でも、雰囲気は良いです♪
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乾杯~!滞在中、面白いことに、イタリアンにいたのはアジア系、タイレストランにいたのが西欧系、とはっきり分かれていました。私たちも、真っ先にイタリアンに来てしまった(笑)典型的なアジア系です。。。
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料理は、アラカルトもありますが、コースの中から、ウェイターがオススメするものにしてみました♪
■マメ情報■イタリアンもタイ料理も、コースだとボリュームが多いので、1人前を2人でシェアするくらいで適量だと思います(日本人スタッフのユキさんも、そう勧めていました) -
サラダ。焼きイカが香ばしく、身も厚い♪
■マメ情報■メニューは英語です。ワインのボトルは素晴らしい品揃えですが、グラスワインも赤白各3種類用意されていました。グラスワインは500~600バーツ++(税金サービス料込で2,000~2,400円)でした -
ミートボールのパスタ。懐かしのミートボールと全く異質だったので尋ねると、牛のミートボールとのこと。美味しいわけです♪
■マメ情報■ルームサービス専用メニューだと品数が少ないので、各レストランのメニューを部屋に持ち帰らせてもらいました。もちろん、レストランのメニューでも、部屋から注文できました -
メインの和牛♪総じて今日のコースは美味しかったものの、驚くほどではありませんでした。乾季のテラス席ならば印象も違ったかもしれませんが、室内で眺望もなく、楽器演奏も聞こえないのも、アマンを五感で感じたい私たちには物足りず。結局、イタリアンレストランには、この時の1回しか来ませんでした
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毎晩、プールサイドで楽器演奏をしてくれています♭「キム」というタイの伝統打弦楽器は、高音の優しい音色が心地よかったです♪
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次は、タイレストランを紹介します。朝食等も提供しているアマンプリのメインダイニングです♪
■マメ情報■レストランは半屋外ですが、風は目の前を横切り、内部には吹いてきませんでした。夕食時には気温も下がり、エアコン無しでも涼しく快適でした -
タイレストランは、たまに他のゲストがいらっしゃいましたが、基本、貸切のようでした♪私たちは、6回の夕食のうち、ここで3回食べました(ほか、イタリアン×1、ルームサービス×2)
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レストランも、夜のブラックプールも、楽器演奏も独占です♪
■マメ情報■モンスーン時期で良かったことは、①宿泊料金が安くなる、②スコールはあるが晴れ間も多い、③ゲスト数が少ない、ことでした。私たちの滞在中、ゲスト数は、常時5組前後のみと推察されます -
タイ料理は、よく分からなかったので毎回コースにしました。日替わりで、毎日2種類のコースが用意されていました
■マメ情報■タイレストランでは、コース1人前を2人でシェアしました。1人前より多く盛り付けてくれてたかもしれませんが、これで十分な量でした -
コースは、上の写真にあるようにスープと前菜から始まり、左の写真のようにメインは3品でした。3品のうち、1品は何かしらのカレーでした♪ライスは白米と赤米の2種類。タイ米特有の臭いもなく、美味しかったです
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最後はデザートとコーヒー。ココナッツアイスクリームが激ウマでした♪
■マメ情報■コースの料金は普通が1,900バーツ++(約8,000円)、シーフードが2,400バーツ++でした。両方とも、スープ、前菜、メイン3品、デザートとコーヒーの流れは同じでした -
デザートは、フルーツとタイの伝統菓子も選べました♪アマンプリのタイ料理は、外国人にも食べ易いようにか、上品な味付けのものが多く、とても美味しかったです♪
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朝昼では1度だけ、朝食を食べにレストランに行きました
■マメ情報■今回の宿泊も、直接アマンに予約を入れました。不需要期なので、朝食付でした。朝食は特に決まってなく、おそらく何を注文しても良いんだと思われます -
日焼けマニア?のラッコちゃんがいるため、私たちは朝昼は、1回を除き、全てルームサービスにして、庭のサラでのんびり食べてました
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先にも触れましたが、サラは掘りごたつのようです。足元に蚊取り線香を置き、スタンバイOK!
■マメ情報■私たちは、イタリアン、タイの各レストラン、ルームサービス用の3つのメニューをキープしていました。アマンは言った者勝ち。レストラン用の料理でも持ってきてくれます -
ベーシックな洋朝食、アメリカン・ブレックファーストです♪内容は、スムージー、フルーツ入りヨーグルト、チーズオムレツ、ベーコン、トマト、トーストとブレッド、コーヒー、、、、本来なら1,300バーツ++(約5,000円)ですが、朝食付きなので遠慮なくいけました!
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ジャムやケチャップ等も自家製!ふたには「amanpuri」のシールが貼られています♪
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美味しかったのが、「タイ・ブレックファースト」。アメリカン・ブレックファーストの卵料理が、お粥になったバージョンです。この赤米のお粥、ダシが効いていて、絶品でした!!
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プール付の部屋ならではの楽しみ♪今回も日本からシャンパン2本持参+ウエルカムシャンパン、で、昼間から飲んだくれていました♪極楽~♪
■マメ情報■ワインクーラーや氷も、もちろん部屋まで持ってきてくれます -
朝食をお腹いっぱい食べているのに、不思議とお昼は別腹。。。
■マメ情報■料理は一皿700~1,000バーツ++(3,000~4,000円)程度のものが多かったです。ライスかパンも持ってきてくれるので、私たちは2人で2~3品を注文し、十分でした -
18:30頃。毎日、時間が過ぎるのが早すぎます!
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夜の908号室は、プールが自動的にライトアップされていました。サラは、スイッチで照明のオンオフができました
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サラも、照明とロウソクで、良い雰囲気です♪
■マメ情報■908号室からロビーに行く間、いくつかの部屋では回廊からサラが丸見えでした。せっかくのプライベート空間なので、予約の際にはサラの位置もリクエスト候補にした方が良いと思いました -
到着日の夕食。トムヤンクン、マッサマンカレー等を注文しました♪
■マメ情報■マッサマンカレーは、米メディアが世界で最も美味しい料理に選出し、有名になったタイカレー。ジャガイモや玉葱など具材は日本のカレーに近いです。カシューナッツも入り、味は甘めです -
別の日のルームサービスでのディナー。イタリアンから、白トリュフのリゾット、ラム、サラダを注文しました♪
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ラッコちゃん、いつの間に。。。面倒に巻き込まれる前に、先にお休みなさい♪
■マメ情報■夜の屋外は、湿気はあるののの、気温も下がってきて、暑くなかったです。泳ぐには少し寒いくらいだと思われます -
最終日の夕食後、部屋に戻るとフラワーバス♪うれしいけど、チェックアウトが近づいているのを感じ、寂しいときでもあります
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毎日、夕食時のベッドメイク時に、プレゼントが置かれていました。ちょっとした楽しみです♪
■マメ情報■最終日には、ここまでの料金明細と、翌日のチェックアウト時間も書かれた手紙も置かれています。私たちは19時のフライトに合わせ、17時まで部屋を利用できました -
毎日のプレゼント。今回もアマンジャンキーTシャツをゲット!
■マメ情報■Tシャツ以外は、シルクの布や、タイ料理のレシピなど、タイの伝統を伝えるような物と解説のメッセージカードが置かれていました -
チェックアウトを終え、空港到着。スタッフ皆さんが見送ってくれました。はぁ、現実世界に戻ってきてしまった。。。
■マメ情報■帰りもBMW7シリーズで送迎してもらえました(無料)。空港ではアマンスタッフが待機していて、チェックインを手伝ってくれました -
タイ国際航空でバンコクを経由し、JAL便に乗り換えて羽田に戻る予定です。出国審査等もスムースに終え、ラウンジに到着です
■マメ情報■空港の免税店エリアは。バラマキ用のトムヤンクン味プリッツやココナッツオイルなど、定番モノも最低限は揃っている印象です。ラウンジ外でも、ベンチが多く備わっていました。なお、隣には新ターミナルを建設中だったので、近々、空港は新しくなると思われます -
ロイヤルシルクラウンジ内部。セルフサービスで、食事やアルコール飲料も提供していました
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ラッコちゃんは、好物の一番乗りでの搭乗狙いみたいです。。。
■マメ情報■タイ国際航空→JALの乗り継ぎですが、プーケットでJAL便の搭乗券も発券してくれました。また預けたスーツケースは、そのまま羽田まで運んでくれました -
行きよりも新しいシートでした。JALのシェルフラットシートと、殆ど同じタイプでした。帰りも、CAさんは親切で、ツーショット写真を撮影してくれました♪
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食事はマッサマンカレー。普段だったらうれしいのですが、、、アマンプリでも2回食べた上、その2回目は数時間前の今日の昼食。。。
■マメ情報■フライト時間は1時間半程度。飛んで、食べて、半寝のうちに着陸、という感じです -
少しドタバタしましたが、JAL便への乗り継ぎも間に合いました!
■マメ情報■バンコクでの乗り継ぎ時間は、目安の最低時間の90分でした。楽勝と思ってたら、国内線がバス移動の到着エリアだった上、JAL便の乗り場も遠く、結局、Final Callで搭乗するくらいタイトでした -
バンコク発のレッドアイ便(深夜便)では、夕食は出ず、軽食のみでした
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フライト時間は6時間程度なので、軽食と朝食の両方を食べると、寝られる時間は3時間ほど。時間効率は良いですが、レッドアイは、やはりつらいです。。。
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夕食がない分、朝食が豪華です。気持ちは寝ていたかったけど、周囲から良い香りが漂ってきて、、、
■マメ情報■搭乗後に、朝食時間に寝ていた場合、起こすかどうか確認してくれます。朝食は写真の洋食か、和朝食の2択でした -
富士山上空。夢のように豪華だったアマンプリ旅行も無事終了です♪
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