2024/11/09 - 2024/11/10
136位(同エリア459件中)
まみさん
冬になっても市内などへのクマ出現のニュースがあって、広島の安佐動物(略して「安佐ズー」)の今年2024年生まれのレッサーパンダの子供には、一体、いつ会いに行けるんだろう、と思いながら。
2024年11月に予定していた、安佐ズー目当てにあと2園とハシゴするレッサーパンダ遠征は、安佐ズーに代えて徳島動物園(略して「徳島ズー」)に行くことにし、これはこれで大満足のレッサーパンダ遠征になりました。
この旅行記は、その遠征でハシゴした3園のうち、11月9日(土)と10日(日)に訪れた、秋吉台サファリランド(略して「秋吉台サファリ」)と徳山ズーの園内いろいろ編と動物ちょっぴりハイライト編です。
私にとって、徳山ズーは1年ぶり、秋吉台サファリは2年ぶり。
どちらも山口県内の動物園で、広島の安佐ズーとハシゴしたことがあります。
そしてその時期もだいたい11月でした。
高山の寒冷地に棲息するレッサーパンダは、寒さには強いけれど暑さに弱いので、なかなか行けない遠方にレッサーパンダ遠征するなら、秋冬がよいからです。
それで、以前、今回と同じくらいの時期にこれらの動物園を遠征した時は、ねらったわけではなかったけれど紅葉が見頃で、園内の紅葉のある景色も楽しんだものです。
でも、今年2024年は残暑が厳しく、紅葉が大幅に遅れました。
なので、秋吉台サファリでは、紅葉始めのグラデーションは愛でられたけど、紅葉はまだまだだったのは、やっぱり残念でした。
背景に黄葉を後ろボケにした黄金の世界の中のレッサーパンダ撮影、というのも、到底無理でした。
それでも秋吉台サファリは2年ぶりだし、動物園内は飼育スタッフたちの工夫でいろいろと可愛いものにあふれたファンタジーな世界です。
そして私にとっては、動物の展示場の様子も写欲がそそられる、ある種の風景写真なので、それも含め、今回も園内でいろいろな写真を楽しく撮影できました。
ちなみに、街中にある徳山ズーの方は、紅葉の時期に訪れても、動物園内で紅葉も愛でられた覚えはないです。
山の中にある秋吉台サファリや安佐ズーと比べれば、それもそうでしょう。
でも、どんどんリニューアルが進んでいる動物の展示場の様子は、やっぱり写欲がそそられました。
それに、動物写真を撮るときは極力その動物以外を排除して撮るので、それとは別に動物たちの展示場の様子も撮っておきたくなります。
また、徳山ズーは、柵ががっつりした昭和なケージがまだまだ多いけれど、今回は、インフラが古くても、妙に惹かれる動物たちが多かったです。
たまたま良いタイミングで会えただけかもしれませんが、寝ているだけでも可愛さが際立ったり、面白い動きを見せてくれたのは、飼育員さんによる動物紹介や、フィーダーなどで動物たちをなるべく飽きさせないようなソフト面での取り組みが、他の園でももちろんやっていますが、その効果が出ていたのかも、と思ったりしました。
もちろん、昭和なハード面の限界はあって、写真はうまく撮れたとは言い難いし、動画だったらその魅力がいくらか取り込めたのかなあ、と思いつつ。
やっぱり自分で撮るなら写真が良い私なのでした。
<10月の3日連休1日前から始めた3泊3日3園の名古屋・姫路・徳山レッサーパンダ遠征の旅行記のシリーズ構成>
□(1)アクセス・ホテル以外の食事・みやげ~グルメ評価は上中下の中~地元みやげは最後の徳山
□(2)ホテル編:富士第一ホテル名古屋・コンフォートホテル新山口・ホテルサンルート徳山
□(3)東山動植物園いろいろ~遅い紅葉の兆しを求めて~遠足で賑わう園内&グッズの買い物
■(4)動物園いろいろ~少しだけ紅葉の2年ぶり秋吉台サファリと進化中の1年ぶりの徳山動物園
□(5)東山動植物園(前)レッサーパンダのリンゴタイムは園児の上から観覧~アジアゾウ親子他
□(6)東山動植物園(後)やっとコアラのもなかくん!~コモドオオドラゴンのタロウくん他
□(7)秋吉台サファリ(前)レッサーパンダ特集:ご長寿の航航じいちゃんや優香ちゃんとリンゴ
□(8)秋吉台サファリ(後)ビントロングやフクロウやアフリカハゲコウに大接近に大満足!他
□(9)徳山動物園(前)レッサーパンダ特集:1人暮らしのルールー~お楽しみのぱくぱくタイム
□(10)徳山動物園(後)ゾウやカバのごはんタイムや賑やかコツメカワウソや子ワラビーや新顔も
秋吉台サファリランドの公式サイト
https://www.safariland.jp/
周南市徳山動物園の公式サイト
https://www.city.shunan.lg.jp/site/zoo/
山口の防長バスの公式サイトの時刻表PDFのページ
https://www.bochobus.co.jp/publics/index/66/
周南市のコミュニティバス「ちょいのりバス」(土日祝日運行)案内のページ
https://www.city.shunan.lg.jp/soshiki/102/31664.html
<タイムメモ(秋吉台サファリランド&徳山動物園・詳細版)>
【2024年11月7日(木)】
18:35頃 職場を出る
18:50頃 東京駅の新幹線ホームに到着
(19:03発ひかり659号新大阪行に乗ろうとして15番ホームで並ぶ)
(19:03発ひかり659号新大阪行は各駅停車)
(19:00発のぞみ253号新大阪行の方が早く到着するのに気付かず)
(19:09発のぞみ83号広島行に乗るために14番ホームで並び直す)
19:09 東京駅始発の新幹線のぞみ83号に乗車(自由席)
20:45 名古屋駅に到着
21:00 第一富士ホテル名古屋駅前にチェックイン
21:20 夕食を食べに部屋を出る
21:30-22:15 「天海」名駅西口店で夕食
(ホテルの宿泊者特典クーポンを利用)
22:25頃 部屋に戻る
【2024年11月8日(金)】
07:00 起床
07:30-07:55 ホテルのバイキング朝食
08:15 ホテルの部屋を出る
08:20 ホテルをチェックアウト(前精算済み)
08:30頃 地下鉄 東山線のホームに到着(Suica可)
(平日なので地下鉄は伏見駅まで激混み)
(ホームへの階段から激混み)
08:50すぎ 東山公園駅に到着
08:55 東山動植物園の正門前に到着
(団体客で大行列/個人客は30名程度)
09:00すぎ 開園とほぼ同時に東山動植物園に入園(開園09:00)
09:05 コインロッカーに予備カメラを預ける
09:10-16:50 東山動植物園を満喫する
(09:20 動物慰霊碑を詣でる)
(10:55-11:10 動物科学館)
(コアラ来園40周年の展示/アジアゾウ親子のビデオも視聴)
(11:35-12:00 正門前のズーボゲートで買い物・ソフトクリーム休憩)
(12:05~コモドオオオトカゲの観覧の列待ち(15分くらい))
(16:20-16:30 「ようこそ!ズーボの森」(コアラ舎の出口前)で買い物)
(16:45 ロッカーから荷物を取り出す)
16:50 東山動植物園を出る(閉園16:50)
16:57 地下鉄東山公園駅発の地下鉄に乗車
17:15頃 名古屋駅に戻る
17:30すぎ ホテルに荷物を取りに戻る
17:40すぎ 新幹線のホームに到着
(駅弁を買った後)
17:49 名古屋駅発の新幹線のぞみ47号博多行(自由席)
(次の京都駅から乗客が増えた)
(maoさんと同じ新幹線だがmaoさんは指定席)
20:33 新山口駅に到着
(バスターミナルを下見してからホテルに向かう)
20:50 コンフォートホテル新山口にチェックイン
20:55-22:35 ホテルのラウンジでフリードリンクを飲みながらおしゃべり
【2024年11月9日(土)】
05:45 起床
06:45-07:25 ホテルのバイキング朝食
07:40 ホテルの部屋を出る&チェックアウト(前精算済)
08:10 新山口駅発のバスに乗車
08:53 絵堂のバス停に到着(1,320円/割引パスは終了/Suica可)
(タクシーの予約は09:30であったが09:45に遅れると連絡)
09:45頃 タクシーに乗る(タクシー代1,400円)
09:50 秋吉台サファリランドに到着(施設全体の開園09:30)
09:55頃 レストラン側のレッサーパンダ
(優希くん、すでに毛づくろいに入っていて、すぐ寝た)
10:00 ふれあい広場に入園(開園10:00/1,200円/再入園可)
10:05すぎ-10:55 メイン展示場のレッサーパンダ
(屋外:航航じいちゃん、途中で優香ちゃん・風香ちゃんと交代)
(テラス:終日、野々香ちゃん)
(室内:雷雷くん、途中で航航じいちゃんと交代)
10:55-11:00 レッサーパンダ展示場下の岩場のヤギ
11:00すぎ-11:30 ビントロングのキュートちゃん
(11:00~ピントロングに大接近)
11:35-12:00 メイン展示場のレッサーパンダ
12:10-12:45 レストランでランチ休憩
(飼育員さんがガラスにリンゴを貼り付けたが耀くん見向きもせず)
12:45-13:00 レストラン側のレッサーパンダ
(輝くん、やっとリンゴを食べ始める)
13:10 メインのレッサーパンダ展示場へ
13:15 レッサーパンダ展示場下の岩場のヤギ
13:20-14:00 レッサーパンダ
(13:30頃からリンゴの差入れ)
(風香ちゃんはいったんバックヤードへ)
(屋外放飼場の優香ちゃんはガラスリンゴ)
(テラスと室内では皿ごはん)
14:00-14:15 ハゲコウに大接近
(キン・ギン夫妻と2羽の子供)
(あかね2024.6.5生/コハク2024.6.7生まれ)
(飛行訓練中のハクくん)
14:15-14:25 ハゲコウのイベント後、ドリンク休憩
14:30-14:40すぎ フクロウに大接近
(メガネフクロウのアイくんとメンフクロウのまる)
14:40-15:00 フクロウのイベント後、ドリンク休憩
15:05-15:30 レストラン側のレッサーパンダ
(15時に交代するかと思ったが交代せず)
15:35-15:40 キリン
15:45-16:05 メイン展示場のレッサーパンダ
16:15 ふれあい広場を出る(閉園16:15)
(レストラン側のレッサーパンダはすでに展示終了)
16:20-16:25 ショップでウィンドウショッピング
16:30 閉園と同時に出て、バス停に向かう
17:11 サファリランド前のバス停発のバスに乗車
17:29 大田中央のバス停に到着(600円)
18:24 新山口駅行のバスに乗車
18:57 新山口駅に到着(1,030円)
17:05-17:10 ホテルに荷物を取りに戻る
17:20-20:50 新幹線口の「目利きの銀次」で夕食
(唯一、瓦そばがあった魚鮮水産アイスタは満席で入れず)
21:19 新山口駅発の新幹線こだま74号岡山行に乗車(自由席)
(横4列シートでふかふか座席)
21:32 徳山駅に到着
(みゆき口側の駅前のバス停を確認する)
22:00 みなと口にあるホテルサンルート徳山にチェックイン
【2024年11月10日(日)】
06:30 起床
07:05-07:50 ホテルのバイキング朝食
08:05 ホテルの部屋を出る
08:10 ホテルをチェックアウト(前精算済)
08:20 バス停に到着(徳山駅みゆき口の6番のりば)
08:33 徳山駅発のバスに乗車(下松駅北口行)
(コミュニティバスは始発が9時なので)
08:45 正門前に到着
(5分ほど歩いた/コンビニでランチを買う)
08:55 北口前に到着
09:00 徳山動物園に入園(開園09:00)
(ホテルの宿泊者向けの割引券で600円の入園料が半額に)
09:00-10:05 レッサーパンダ
10:05-10:10 休憩
10:10-11:00 レッサーパンダ
(10:40頃 ルールーくん以外みんなまったり)
11:05-11:10 フンボルトペンギン
11:10-11:15 るんちゃるんちゃ(周南の里ふれあいゾーン)
11:20 南園へ
11:20すぎ-11:25 カピバラ
(サワくんとつきみちゃん)
11:25-11:30 ホンドタヌキ
11:30-11:35 ニホンアナグマ
(2024.4.2生まれのシャベルくんとスコップちゃん)
(両親はココロくんとアンナちゃん)
11:35-11:40 カンムリヅル
(2024:9.30生まれのヒナ/1羽は10.30に死亡)
11:40-11:50 インコ・オウム
(コバタン)
(アオボシインコ)
(ベニコンゴウインコ)
(シロビタイムジオウムのブティはフィーダーと格闘中)
11:50すぎ ツキノワグマのヨウタくんの展示場
(2024.7.23永眠/30才)
11:55-12:00 マレーグマ
(マーヤちゃんとウメキチくん/別居でお見合い)
12:00-12:10 ビントロング
(ひなたちゃんとウダーラくん)
12:10すぎ インドタテガミヤマアラシ
12:15 コツメカワウソ
(マロンちゃん/タルトくん&スミレちゃん)
12:20 北園に戻る
12:20-12:25 レッサーパンダ
12:25-12:40 ねいちゃる館でランチ休憩
12:40-13:20 レッサーパンダ
(12:40~風花ちゃんとスミレちゃんに皿リンゴ)
(13:00~レッサーパンダのぱくぱくタイム)
(ぱくぱく当番はフーフーくんとルナちゃん)
(その後、ルールーくんにガラスリンゴ)
13:25 るんちゃるんちゃのミニブタ
(飼育員さんに梨をもらっていた)
13:30-14:05すぎ ドリンク休憩
14:10 南園へ
14:10-14:25 コツメカワウソ
(マロンちゃん/タルトくん&スミレちゃん)
14:15 アムールトラのミルルちゃん
14:20 ライオンのリントくんとコウメちゃん
(リント2024.7.4、コウメ2024.10.2来園)
(柵越しで展示場全体の写真のみ)
14:25 インドタテガミヤマアラシ
14:30-14:50 ゾウのぱくぱくタイム
(ナマリーちゃんとミリンダくん)
(ナマリーちゃんのぱくぱくタイムを見学)
14:50-14:55 アカアシドゥクラングール
(マニくんとプクちゃん)
14:55-15:00 コツメカワウソ
(ササメくんとコトちゃん一家)
(2022.12.1生まれの三つ子)
(2023.9.11生まれの四つ子)
15:05-15:10 パルマワラビー
(2024.8.19生まれのカンナちゃん)
15:10-15:30 中央テラスでたこ焼き休憩
15:30-13:40 パルマワラビー
15:50-16:00 カバのマルちゃんの夕ごはん
16:00-16:05 Zooショップで買い物
16:15-16:20 コツメカワウソ
(マロンちゃん/タルトくん&スミレちゃんにごはん)
16:20 北園に戻る
16:20すぎ-16:25 レッサーパンダ
16:25 徳山動物園を出る(閉園16:30)
16:30 北口からコミュニティバスに乗車
(動物園が冬開園時間の場合は北口発はこれが最終)
16:45 徳山駅みゆき口に戻る
(駅前で夕食を取るのをやめておく)
17:00 ホテルに荷物を取りに戻る
(途中のコンビニでコーヒーを買う)
17:00-17:40 ロビーでおしゃべり
17:40すぎ ホテルを出る
17:50-18:00 徳山駅前のおみやげ街道でみやげの買い物
18:05 改札をくぐる
18:05-18:10 改札内のセブンイレブンで弁当を買う
18:15 新幹線のホームで待つ
18:27 徳山駅発の新幹線のぞみ192号に乗車(指定席)
22:42 東京駅に到着
(品川駅で降りずに終点まで乗ってしまう)
00:50頃 帰宅
これまでの秋吉台サファリランドと徳山動物園(アクセスや前泊編、周辺の観光の旅行記を含む)の旅行記のURL集は、それぞれの動物園編の末尾の写真コメントにまとめました。
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2024年11月9日(土)秋吉台サファリランド(略して「秋吉台サファリ」)の日
ほんとはタクシーで9時の開園と同時に着くようにしたかったのですが、タクシーの手配に苦労し、途中の絵堂のバス停でタクシー待ち約40分。
なんとか9時50分には秋吉台サファリに到着しました。 -
秋吉台サファリの施設の入口
昭和なテイストのライオンの像さんがノスタルジックで、2年ぶりでまた来られたんだなあ、とちょっぴり感傷的に。
左の看板ではOPENが9時10分、CLOSEが16時30分とあり、冬時間で閉園時間が30分早いですが、私たちの一番目当てのレッサーパンダがいる動物ふれあい広場は、年間通じて10時OPEN、16時15分CLOSEです。 -
入ってすぐ左手に受付
私たちはサファリエリアには行かないので、エサやりバス受付はしないのですが、ここにはロッカーがないので、予備のカメラとレンズが入ったカメラバッグは受付で預かってもらいました。 -
受付を通り越してまっすぐ進むと
アフリカゾウのほぼ等身大と思えるパネル写真があります。 -
レストラン入口手前にトイレがある
ふれあい広場にもトイレがありますが、レッサーパンダ展示場からけっこう遠いです。 -
ちょっと戻って受付の向かいにあるショッピングエリアの脇のドアから出て、ふれあい広場に向かう
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建物の裏手にある見事なカエデは、まだ紅葉始まりで緑とのグラデーション
2年前の同じ11月中頃は、この木はきれいに紅葉していた覚えがあるのですが、今年2024年は紅葉がほんと遅かったです。
でもこの木の場合は、これはこれで味がありました。 -
遊園地エリアを抜けて
観覧車は動物のペイントがなされていて。 -
レッサーパンダの観覧車@
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動物ふれあい広場への入口
謎の地底探検というアトラクションに乗るわけではありません。 -
動物ふれあい広場の入口はこちら
ここの開園は10時で、閉園は16時15分。
でももっと早く到着できていたら、レストラン側のレッサーパンダの朝ごはんに間に合ったかもしれないのが残念でした。
本日のレストラン側のレッサーパンダの1番手は優希くんでしたが、すでに毛づくろいに入っていて、お顔はほとんど拝められませんでした。 -
動物ふれあい広場の入園建販売所
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動物ふれあい広場の入園券は大人1200円
お得な回数券は、遊園地のアトラクションの方です。
動物ふれあい広場は再入園できるので、入園券はなくさないようにしなくてはなりません。 -
動物ふれあい広場に入ると、最初にスロープの道
動物ふれあい広場は、低い丘があちこちにあるのですが、なまじ広いので低く見えるだけで、丘の上り下りは意外と体力が要りました。
はじめて秋吉台サファリを訪れた10年近く前とは体力がぐんと落ちているから、なおさら。 -
動物ふれあい広場は自然がたくさん
日当たりのよいところにある木々は、だいぶ紅葉が進んでいました。
天気がよいので、写真の色がきれいに出やすかったのもうれしいです。 -
キリン展示場のそばの大きな紅葉の木
紅葉撮影には、天気がいいのがなによりです。
ただ、動物撮影の場合は、天気が良いとやりづらく、薄曇りがいいんですよねえ。 -
レッサーパンダ展示場への近道
2年前は、この動物ふれあい広場の丘にセイタカアワダチソウが群生していてギョッとしたものですが、今回はセイタカアワダチソウをあまり見かけませんでした。 -
メインのレッサーパンダ展示場に到着
レッサーパンダ展示場は自然が豊かなのですが、放飼場や周辺の木々がまだほとんど色づいていなかったんが残念。
前回2年前は、紅葉の時期であることを特に期待せずに日程を決めましたが、あのときはまだ10月でも黄葉を背景にしたレッサーパンダの撮影チャンスがあって、嬉しかった覚えがあります。
でも今回はそのチャンスはほとんどありませんでした。 -
メインの屋外放飼場のバックヤードに近いエリア
レッサーパンダたちは、落ち着きたい時は、こちら側にいることが多いです。
隣接する右側にある建物は、室内展示場です。 -
レッサーパンダのエサやり体験、やりたかったなあ
前は土日祝日でも開催していましたが、いまは混雑しすぎるからか、平日限定のイベントになってしまいました。
ここのエサやり体験は、レッサーパンダがとても近いのです。
リンゴがほしくて鼻息を荒くしている音も聞こえたりしたことがありますから。 -
レッサーパンダのエサやり体験の案内
紅葉が描かれていて、秋仕様になっていました。
こちらは平日限定ですが、土日祝日でも、レッサーパンダにリンゴの差し入れはありますが、それは飼育員さんの作業の都合次第で時間がきっちり決まっているわけではありません。
今回も飼育員さんからだいたいの予定時間をうかがうことができました。
おかげで安心して、ほかのイベントを見に行ったり、ランチ休憩を取ることができました。 -
紅葉はちょっぴりだった屋外放飼場
レッサーパンダのエサやり体験があれば、うまくすればあの木を背景にできることもありました。
あるいは、優香ちゃんが木登りしてくれれば。
とはいえ、優香ちゃんが木登りできる木の方はあんまり紅葉していなくて、大人になった優香ちゃんも、子供のときほど長時間遊び回ったりしなくなりました。 -
レサパンテラス側の様子
ここも黄葉していたらなあ。
と、一度、そういう幸運に遭えると、また期待してしまうのは仕方がありません。
こちらは、終日、野々香ちゃんが出ていましたが、こちらのレッサーパンダは、寝ている時、あの床の下のねずみ返しの上で寝ていることが多いです。 -
テラス側から見た屋外放飼場
本日の屋外放飼場の当番は、朝の30分くらいは、ご長寿の航航じいちゃんが出ていて、このあたりまでは散策していました。
その後は、娘の風香ちゃんと、孫の優香ちゃんが閉園まで出ていました。 -
屋外放飼場の一番低いエリア
優香ちゃんや、双子の弟の耀(ヨウ)くん・輝(ヒカル)くんがまだ遊び盛りの子供の時は、このあたりでたくさん遊んでくれました。
子供はそうやって運動神経を磨きますが、おとなになったら、野生下では潤沢に食べ物を得られないので、省エネになります。 -
室内展示場側にあったレッサーパンダ情報板
これは2年前に見た覚えがないです。
レッサーパンダたちの体重とか、食べ物の好みとか、それぞれの特徴とか最近の様子とか、とってもうれしい情報です。 -
レッサーパンダのイラストも可愛い
サファリエリアクマ担当作とあります。
絵が得意な飼育員さんなのでしょう。
フレームにシルエットのデザインもすてきです。 -
本日の朝のレッサーパンダたちの持ち場案内
航航じいちゃんは運動と日向ぼっこのために、朝ごはんの時間まで屋外展示場に出て、朝ごはんの後は、雷雷(レイレイ)くんと交代で室内展示当番となりました。
この時、おやすみとあった風香ちゃんと優香ちゃんは、その後に屋外展示当番となりました。
雷雷(レイレイ)くんは、たしか毛の一部が治療中、だったかな、室内展示場だけの短時間展示だったので、撮影はほとんどできませんでした。 -
よく歩き、しっかりごはんも食べていた航航じいちゃん
航航くんは、2003年7月15日、徳山動物園で生まれで、現在は21才。
亡き奥さんのルナちゃんとの間に8頭の子供がいました。
このまままだまだ元気で、ご長寿記録を更新して欲しいです。
(私が知る限りのご長寿さまは、到津の森公園の楠くんが24才、同同(トントン)くんが22才、江戸川区自然動物園にいたブナくんが23才まで存命でした。) -
レッサーパンダの室内展示場とバックヤードがある建物の裏手
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この板絵はほんとに可愛い
バックヤードの窓辺になにかありました。 -
レッサーパンダの食べ残しの笹がここに展示されるらしい
写真を撮った時にはまだありませんでした。
あとでもう一度見に行くのを忘れました。 -
その前にゼブラ模様のサファリカーが駐車
レッサーパンダの担当者さんが乗っている車のようです。
その向こうのスロープの岩場は、エサやりができるヤギたちの放飼場です。
その木も、まだほとんど黄葉していなかったのも、残念でした。 -
レサパンテラス下のエサやりできるヤギたちのエリア「めぇーめぇーフィールド」
ヤギが思い出、ヒツジはいたかな?
ここの木々はまだ全然紅葉してなかったのは残念でした。 -
駐車場やふれあい事務所やドッグテラスがある奥の木々は色付いているのがある
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カンガルーフィールドの前あたりにインフォメーションボードあり
秋吉台サファリでは楽しみにしているイベントがあり、それらは逆に土日祝日でなければやらないのもあります。
この中では、「アフリカハゲコウにに大接近」が1番楽しみで、土日祝日だけ行われます。
それよりもっと楽しみだった「ビントロングに大接近」はここには案内がなかったので、もしかしたらないのかとがっかりしかけましたが、イベント前にはちゃんと園内で放送してくれました。 -
11時からの「ビントロングに大接近」のイベント目当てにキッズサファリへ
この時間はまだレッサーパンダたちが全員まったりしていたわけではなかったのですが、このイベントにはぜひ参加したかったので。 -
フクロウのパラボラらアンテナの看板が出迎えてくれて
ちなみに、キッズ・サファリにはエサやり体験ができるカピバラがいたはずですが、この日はそのエリアにカピバラはいませんでした。
ただ、今回は、キッズ・エリアは、イベントが行われた周辺しか行けず、他は回れなかったので、違うエリアにはいたかもしれません。 -
「ビントロングに大接近」では、なんとビントロングがふつうに飼育員さんとお散歩して、左の囲いまで移動する
秋吉台サファリでは、一部の動物はとても近いのがうれしいです。
飼育員さんがビントロングのキュートちゃんのしっぽをワンちゃんのリードみたいに持って、あの赤い矢印からここまで移動してきました。
一緒に併走できました@ -
ビントロングのキュートちゃんの展示場
前はバックヤードのそばの木まで縄があって、バックヤードにいるか、木に行くかはビントロング次第だった覚えがありますが、ビントロング用の屋外展示場が、新しくこの木のところに作られたようです。 -
ここまでお散歩してきたごほうびの蒸かし芋を探すキュートちゃん
キュートちゃんは省エネで、ごほうびを直接、飼育員さんにねだっていましたが、飼育員さんは、キュートちゃんに少しでも運動をさせるため、木の上の方にくくりつけて、キュートちゃんに木登りさせるようにしました。
飼育員さんいわく、キュートちゃんが1番好きなごはんは鶏頭なのですが、木に鶏頭をぶらさげると見栄え的に来園者にびっくりされてしまうので、次に空きなお芋にしているそうです。 -
サファリゾーンから戻ってきたエサやりバスのレッサーパンダ車
このレッサーパンダ車は、いまではサファリゾーンのエサやりバスとして大活躍しているようです。
何度か見かけたので、シャッターチャンスを狙いました。 -
レッサーパンダ展示場に戻る途中の景色
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ふれあい事務所方面と、紅葉のある景色
あちら側のヤギたちのエリアは、前はなかった気がするので、この2年の間に作られたのかな。
左側のフレームの外では、乗馬コーナーやアフリカゾウに会えるエリアがありますが、今回はそちらまで行く余裕がありませんでした。 -
めぇーめぇーフィールドとレサパンテラス脇をつなぐ吊り橋があるあたり
ここの木は少し紅葉していました。
でも、光が当たって、緑も美しかったので、シャッターを切りました。 -
航航くんの朝散歩が終わった後のレッサーパンダの持ち場
変化があったところを、丸を付けました。
雷雷(レイレイ)くんはバックヤードに行き、非展示となりました。
航航じいちゃんは、室内展示場に移動しました。
そして、風香ちゃんと優香ちゃんの母子が、メインの屋外展示場に移動となりました。
ただし、午後のリンゴタイムの時、別々にリンゴを落ち着いて食べさせるため、風香ちゃんはいったんたバックヤードに行き、優香ちゃんの独壇場になりました。 -
室内展示場前にあった国際レッサーパンダデーの掲示
毎年9月の第3土曜日は、 レッサーパンダの生態や野生での現状について知ってもらうための「国際レッサーパンダデー」です。
レッサーパンダのことに知るのは、なにも国際レッサーパンダデーの日だけではなくてよいので、その啓蒙のための掲示はどの動物園でもたいてい、次の国際レッサーパンダデーのためにリニューアルされるまで残っています。 -
国際レッサーパンダデーについての掲示より、国際レッサーパンダデーとは
あとでゆっくり読むために全部の写真を撮ってありますが、この旅行記にはその一部を掲載したいと思います。 -
レッサーパンダの方が元祖パンダであることと、ペットには不向きである説明
レッサーパンダは絶滅危惧の稀少動物であることから、ワシントン条約では商業目的の売買を禁止されているので、ペットにはできません。
それに高山の寒冷地に棲むレッサーパンダは感染症に弱く、犬や猫がかかる病気にもかかってしまうし、涼しい飼育環境が必要なので、動物園でも細心の注意が必要です。
また、動物園で飼育されている動物のほぼ全般で言えますが、家畜の動物以外は、基本、野生動物なので、飼育している人にはなつかないです。
それは飼育員さんがよくガイドでもおっしゃっていて、飼育員さんに一見、なついているように見えますが、目当てはごはんだけです。 -
レッサーパンダの生息地は実は小さなポケット状に分断されている
レッサーパンダはその大きさに対して東京ドーム以上の広さのなわばりを持つと聞いています。
そしてふだんは単独生活で、繁殖の時だけ男女が一緒になるので、生息地がポケット状に分断されてしまうと、出会いが減り、繁殖の機会がなくなり、どんどん数を減らしてしまうことになるのです。 -
キリンの展示場の紅葉と、看板
ランチ休憩を取るために、レストランに向かった時に撮りました。 -
レッサーパンダが見えるレストランに向かう
レストランは動物ふれあい広場の外なので、再入場するための入園券はなくさないようにしなくてはなりません。 -
バラのアーチの道と、レッサーパンダが見えるレストラン
あのレストランの窓ガラスの手前に、レッサーパンダ展示場があります。
バラのアーチのバラは、もうシーズンオフでした。 -
レッサーパンダが見えるレストラン脇の枯山水風の庭の一角
天気が良かったので、ここは紅葉グラデーションも悪くなかったです。 -
私とmaoさんが食事をしたテーブルはレッサーパンダの展示場のすぐ手前のガラスのところ
先にレジで注文と精算を済ませたら、係員がテーブルの札をくれます。
ちょうどガラス前のテーブルが空いていたおかげで、そこのテーブルにしてもらえました。 -
レッサーパンダのイラストの可愛い紙エプロン
子供サイズでしたが、記念に1枚もらいました@ -
3番テーブルはレッサーパンダ展示場の目の前
しかも、嬉しいことに、私たちが居るときに、飼育員さんがガラスに差入れのリンゴを貼り付けてくれました! -
なのに、輝(ヒカル)くんは、リンゴを食べず……
輝くんは、リンゴに気付いて、ガラスに近づいてきてくれました。
でも、ほぼすべてのガラスリンゴをスルーしたのです!!
私たちがここにいる時、輝くんは、まだリンゴを食べたい気分ではなかったようです。
ああ、なんたること!
たいていのレッサーパンダは、リンゴを用意されたら、すぐに飛びつくのに~。
いまや大人になって単独展示になった輝くんは、ライバルがいないので、いつ食べても大丈夫、と、気まぐれさんになってしまったようでした。 -
輝くんがさっきのリンゴを食べたのは、私たちがレストランを去った後!
食事が過ぎたら、さすがに席を立たないわけにはいきませんでした。
でも、外側から、輝くんの様子を見ていたら、輝くんはやっと、ガラスリンゴを食べ始めました。
輝くんは、リンゴを取った後は、しゃがんでリンゴを食べたので、結果的には、外側から見学していた方が、食べている輝くんの姿を見やすかったのですが、maoさんはむしろ、ガラスリンゴを取ろうとするところの方が撮りたかった、と残念がっていました。
もっとも、リンゴは外側のガラスにも貼り付けてあったので、その様子をカメラに収めることはできました。 -
サファリゾーンから動物ふれあい広場に戻ってきたレッサーパンダ車
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しっぽがちょこんと乗っているレッサーパンダ車の後ろ姿と紅葉
それにしても、可愛いレッサーパンダ車で、ライオンやトラにもエサやりすると考えたら、なんか面白いです@
もちろん草食動物にもエサやりをするはずです。 -
13時20分にメインのレッサーパンダ展示場に戻ってみたら
あれれ、飼育員さんは13時半頃からリンゴの差入れをする予定だとおっしゃっていて、たぶんバックヤードにすでにいたと思うのですが、風香ちゃんも優香ちゃんも、まだ全然スタンバイしていなかったです。
リンゴが来るぎりぎりまで、省エネなのか?
いや、レッサーパンダが活動的なのは朝夕なので、まだ眠かったのでしょう。 -
ずりずりーっと風香ちゃんの近くに移動した優香ちゃん
優香ちゃんは、2016年7月14日生まれで、風香ちゃんと優希くんの長女。
でも、風香ちゃんがうまく子育てできなかったため人工哺育で育ちました。
なのでこの2頭に母子の意識はなくて、優香ちゃんにとって風香ちゃんは、年上の先輩くらいに思っているのかもしれません。 -
お待ちかねのリンゴタイムの優香ちゃん!
広い屋外展示場のすべてのガラス面にリンゴが貼り付けられたので、けっこうな数でした。丸々1個分くらいあったのでは?
それもハートや星形のリンゴでした!
優香ちゃんは次々とリンゴを食べていきました。 -
レサパンテラスで嬉しそうに皿リンゴを食べていた野々香ちゃん
野々香ちゃんは風香ちゃんと双子で、2011年6月23日生まれで、航航くんと亡きルナちゃんの最初の子供たちです。
前は野々香ちゃんと風香ちゃんが長らく同居していたものです。 -
14時からの「ハゲコウに大接近」のイベント会場はハゲコウ展示場のすぐ脇
優香ちゃんのガラスリンゴが13時半頃から始まって、優香りちゃんが食べ終わるのが14時近かったので、「ハゲコウに大接近」イベントがいつもの丘のところだと間に合わないと思っていました。
ところが、ハゲコウのキンくん・ギンさんのカップルに今年待望のヒナが生まれたので、イベントの内容はキンくん・ギンさん一家へのごはんと、ルーキーのハクくんの飛行トレーニングになっていたので、イベントの場所はレッサーパンダ展示場のすぐ隣のハゲコウ展示場となっていて、すぐに見学しに行くことが出来ました。 -
キンくん・ギンさんの子供たちのこと
秋吉台サファリ再訪が決まって、あらためて公式サイト等で近況を調べた時、今年2024年6月にヒナが生まれたことを知り、ぜひ見たいと思っていました。
ただ、もう11月なので、だいぶ成鳥になっているだろうと思ってはいました。 -
先に孵化したお姉ちゃんは「あかね」ちゃん、後で孵化した弟は「コハク」くん
キンくんとギンさんが秋吉台サファリで飼育されるようになったのは2009年で、12年目に初めて交尾が確認されたそうです。
そのときは繁殖に至らなかったようですが、15年目にして2024年についに赤ちゃんの誕生です!
国内で初めてのことです!
ほんとうにすばらしいです。 -
イベントの時だけ、飼育員さんが網を少し開けてくれて
おかげで、エサをもらっている時のハゲコウ一家の写真を、網に邪魔されずに撮影できました。 -
アカネちゃんとコハクくんとギンさん
コハクくんが乗っかっている台のところに巣があったようです。
子供たちはもうだいぶ大人の姿に近づいていましたが、喉の下のびろんびろんがまだそんなに長くありませんでした。
それとやはり子供たちは、まだあどけない顔つきをしていました。 -
ルーキーのハクくんの飛行トレーニング!
まだキンくん・ギンさんに比べると、披露してくれた飛行距離は短いですが、それでもやっぱり迫力がありました!
とはいえ、キンくん・ギンさんは失踪した過去がありますが、600キロ離れたところで発見されたという逸話の持ち主だったりします。 -
引き続き14時40分からの「フクロウに大接近」のイベントを見学する
レッサーパンダたちはリンゴを食べておなかいっぱいになり、お昼寝していたので、3番目に楽しみにしていたこのイベントに心置きなく参加できました。
場所はキッズ・サファリ。 -
イベントに登場したメガネフクロウのアイくん
ずっと女の子かと思っていましたが、男の子でした。
他にもう1羽、メンフクロウのアイちゃんは、見学者の頭上を飛行してみせてくたれました。 -
定位置でイベントを見守っているフクロウもいる
ベンガルワシミミズクのキクちゃんです。
カメラを向けるとそっぽ向いてしまいます。
もういいかな、ってこっち向いてくれる時がシャッターチャンスですが、それまで辛抱強く待つ必要があります。 -
15時頃にレストラン側のレッサーパンダ展示場に行く
レストラン側のレッサーパンダたちは3交代で、15時頃に輝(ヒカル)くんから耀(ヨウ)くんに交代するかもしれないと情報を得たので向かったのですが。 -
レストラン側のレッサーパンダ展示場の様子
残念ながら15時での展示交代はなく、この日は、優希くんと輝くんの2交代だったようです。
耀くんは、バックヤードで動いている姿は、柵のあるドア越しにちょっとだけ見えました。 -
夕方のメインのレッサーパンダ展示場のそばの紅葉始めの木
2年前はあの木もきれいに紅葉していたので、紅葉パンダの写真がねらえたものです。 -
夕方のレサパンテラスの様子
床の下のネズミ返しみたいになっているところで野々香ちゃんが寝ていました。
背景の木々がもっと色付いていたら、昼のリンゴタイムに黄葉パンダがねらえたはずでした。
もっとも、風景としてのこの感じも気に入ったので、撮影しました。 -
夕方のメインのレッサーパン太展示場の様子
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16時15分ぎりぎりに動物ふれあい広場を出る
レッサーパンダの観覧車と、レッサーパンダが見えるレストランの屋根のコラボ写真が撮れました。 -
閉館時間まで売店散策
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可愛いレッサーパンダの見事なディスプレイ
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手のひらサイズのもちもちレッサーパンダ
これも表紙候補でした。 -
秋吉台サフアリのオリジナルグッズコーなー
レッサーパンダの優香ちゃんが活躍しています。
写真クリアフォルダもありました。 -
イラストのアニマル缶バッジも可愛い
耳のところはかたどられていて、とても可愛らしかったです。
買おうか迷いました。 -
優香ちゃんのアクリルスタンド2種類
これも買おうか非常に迷いましたが……特に向かって右側。
でも、この前の日の名古屋の東山動植物園で、けっこう大人買いしてしまったので、この時は自制が働きました。
秋吉台サファリの園内いろいろ&動物ちょっぴりハイライトはここまで。
<これまでの秋吉台サファリランド(アクセス・前泊編や周辺観光(秋芳洞)を含む)の旅行記>
※ちなみに2018年までの過去の旅行記では、優香ちゃんの漢字を勘違いしていて優花ちゃんとしていました。
6回目:2022年10月28日(前泊)~10月29日
【徳山動物園と安佐動物公園とハシゴ】
「3年ぶりの山口広島レッサーパンダ遠征3泊3日3園(1)アクセス・みやげ・グルメ編:周南お楽しみクーポンありがたや~広島グルメは惜しかった!」
https://4travel.jp/travelogue/11789550
「3年ぶりの山口広島レッサーパンダ遠征3泊3日3園(2)ホテル編:アクセスの便とコスパを考えたら駅近の東横INNかコンフォートで無料の朝食付き」
https://4travel.jp/travelogue/11789559
「3年ぶりの山口広島レッサーパンダ遠征3泊3日3園(4)秋吉台サファリ&安佐動物公園いろいろ~ハロウィーン装飾と見頃はじめの紅葉のある景色など」
https://4travel.jp/travelogue/11789564
「3年ぶりの山口広島レッサーパンダ遠征3泊3日3園(7)秋吉台サファリ(前)布陣が変わったレッサーパンダ~優希くん以外の総勢7頭とリンゴタイム
https://4travel.jp/travelogue/11792076
「3年ぶりの山口広島レッサーパンダ遠征3泊3日3園(8)秋吉台サファリ(後)ふれあい広場だけでも魅力満載!~キッズサファリやハゲコウ・フライト」
https://4travel.jp/travelogue/11792067
5回目:2019年11月16日(前泊)~11月17日
【安佐動物公園とハシゴ】
「紅葉日和に当たった広島山口レッサーパンダ遠征(2)山口前泊とグルメ:コンフォートホテルとmaoさんと駅前夕食&サファリランド売店とバイキング」
https://4travel.jp/travelogue/11568664
「紅葉日和に当たった広島山口レッサーパンダ遠征(3)安佐動物公園と秋吉台サフアリランドで見られた紅葉のある景色やちょっぴりの花など」
https://4travel.jp/travelogue/11568668
「紅葉日和に当たった広島山口レッサーパンダ遠征(6)秋吉台サファリのレッサーパンダ特集:紅葉のイチハちゃんや笑顔のたっち優花ちゃんやべた愛姉妹」
https://4travel.jp/travelogue/11570491
「紅葉日和に当たった広島山口レッサーパンダ遠征(7)秋吉台サファリふれあい広場の動物:仔ライオンお散歩や初アフリカハゲコウダイナミックフライト」
https://4travel.jp/travelogue/11571066
4回目:2019年1月6日(前泊)~1月7日
【徳山動物園とハシゴ】
「新春2019・山口レッサーパンダ遠征(4)新山口前泊で初めて泊まる在来線側のコンフォートホテル新山口&フグ以外の山口グルメと徳山駅で先に買ったフグづくしの山口みやげ&景色も楽しんだ秋吉台サファリランドいろいろ」
https://4travel.jp/travelogue/11445586
「新春2019・山口レッサーパンダ遠征(5)秋吉台サファリランド(前編)レッサーパンダ特集:まだまだやんちゃな1才半のヒカルくんとヨウくん朝ごはんやプロレス遊びやエサやり体験&乙女になった優香ちゃんや航航じいちゃん・イチハちゃんにも会えて総勢8頭」
https://4travel.jp/travelogue/11449424
「新春2019・山口レッサーパンダ遠征(6)秋吉台サファリランド(後編)ハリネズミともふれあえ、生まれて2週間の赤ちゃんカピバラにも会えたキッズサファリ&サファリゾーンは定番のエサやりバスで」
http://4travel.jp/travelogue/11449429
3回目:2018年1月27日(前泊)~1月28日
【到津の森公園とハシゴ】
「2度目の山口福岡レッサーパンダ遠征も寒波到来にやきもき(1)不安だらけだった新山口前泊とアクセス&今度こそ山口グルメ~路線バスの車窓の外と秋吉台サファリランドの雪景色」
https://4travel.jp/travelogue/11326957
「2度目の山口福岡レッサーパンダ遠征も寒波到来にやきもき(2)秋吉台サファリランド(前編)レッサーパンダ特集:雪の上で大はしゃぎの耀くん輝くん&弟たちに相手にされず、ちょっと切ない優花ちゃん」
https://4travel.jp/travelogue/11328368
「2度目の山口福岡レッサーパンダ遠征も寒波到来にやきもき(3)秋吉台サファリランド(後編)写真専用カーで撮った雪景色のサファリゾーンの動物たち&ライオン・ホワイトタイガーエサやり体験やキッズサファリの動物たち」
https://4travel.jp/travelogue/11328373
2回目:2017年9月23日(前泊)~9月24日
【安佐動物公園とハシゴ】
「2017年9月2週続けてのレッサーパンダ遠征<山口&広島>(1)2度目の新山口アクセス&前泊編:温泉の大浴場は男性専用なのは残念だったけどなかなか良かった新山口駅新幹線口に近いホテルアムゼ&秋吉台サファリランドのランチバイキングなど」
https://4travel.jp/travelogue/11288964
「2017年9月2週続けてのレッサーパンダ遠征<山口&広島>(2)秋吉台サファリランド(前)またまた偶然shimahukurouさんとご一緒できたレッサーパンダ特集:2ヶ月齢の耀(ヨウ)くん・輝(ヒカル)くん&日本最高齢となった宝宝(バウバウ)じいちゃん・やんちゃ盛りの優花ちゃんほか総勢8頭!」
https://4travel.jp/travelogue/11291657
「2017年9月2週続けてのレッサーパンダ遠征<山口&広島>(3)秋吉台サファリランド(後)ライオンの赤ちゃんの散歩にびっくりしたふれあい広場の他の動物たち&今度も楽しめたキッズサファリ&今回もエサやりバスでサファリゾーンへ」
https://4travel.jp/travelogue/11293393
1回目:2017年2月8日(前泊)~2月9日
【大牟田氏動物園・福岡市動物園・到津の森公園・徳山動物園とハシゴ】
「初・山口福岡レッサーパンダ遠征はこの冬最大の寒波到来(1)新山口アクセス&前泊編:抜群のコスパの新山口駅新幹線口目の前のホテルアクティブ!山口&秋芳洞アクセス」
https://4travel.jp/travelogue/11215514
「初・山口福岡レッサーパンダ遠征はこの冬最大の寒波到来(2)日本最大級の鍾乳洞・秋芳洞をひとりじめ&タクシー運ちゃんに解説してもらった秋吉台カルスト台地」
https://4travel.jp/travelogue/11215515
「初・山口福岡レッサーパンダ遠征はこの冬最大の寒波到来(3)秋吉台サファリランド(前)これまで以上に近い目の前でのレッサーパンダエサやり体験!~動物ふれあい広場の優希くん・風花ちゃん・人工哺育の優花ちゃん・航航じいちゃん&レストラン脇の野々花ちゃん・いちはちゃん」
http://4travel.jp/travelogue/11217484
「初・山口福岡レッサーパンダ遠征はこの冬最大の寒波到来(4)秋吉台サファリランド(後)他の動物のエサやりも楽しんだ動物ふれあい広場&エサやりバスでサファリゾーンへ」
http://4travel.jp/travelogue/11217595 -
2024年11月10日(日)周南市徳山動物園(略して「徳山ズー」)の1日
レッサーパンダがいる自然学習館「ねいちゃる」に近い北門から入園しました。
この建物自体が、ねいちゃるです。 -
徳山ズーの北門
前泊したホテルに入園半額券があったので、それで半額で入園しました。
レッサーパンダがいる自然学習館「ねいちゃる」がすぐそばに見えています。 -
自然学習館「ねいちゃる」の入口
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レッサーパンダ展示場は外階段から始まる
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1番下は、スミレちゃんがいる展示場
このしゃを撮った時は、スミレちゃんは奥の方と台のところを行ったり来たりしていましたが、開園時は、もう毛繕いに入っていて、朝ごはんは食べ終えた後のようでした。 -
下から2番目(1階から2階)にかけての一番広いところが、フーフーくんとルナちゃんカップルの展示場
この写真を撮ったのは、開園より時間がたっていて、仲良くお昼寝しているところでした。
言い換えれば、落ち着いて展示場の写真が撮れたのは、レッサーパンダたちがまったりしてからだったわけです。 -
2階側から見たフーフーくんとルナちゃんの展示場
私の前回2023年の徳山ズー再訪では、まだ1才の次男のルールーくんが両親ど同居してこちらの展示場にも入れるようになっていましたが、いまはルールーくんは単独展示で、夫婦水入らずです。 -
フーフーくんとルナちゃんの団子のような可愛い寝相@
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フーフーくんとルナちゃんの展示場は空中通路につながっていて
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空中通路は真ん中で通せんぼ
そのため、左側の展示場にいるルールーくんは、パパやママのところには行けません。 -
通せんぼなので、ここで毛づくろいするルールー
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フーフーくんとルナちゃんの展示場を背にすると、空中通路はルールーくんの展示場に続く
そして右の階段を上がって3階に行くと、風花ちゃんの展示場に続きます。 -
ルールーくんの展示場脇に室内への自動ドアがある
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空中通路から展示場の方に戻るルールーくん
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室内からルールーくんの展示場が見える
向かって左側。 -
3階に上がると、風花ちゃんの屋外展示場がある
ここは見張らしが良いです。 -
ぺったんこで寝ていた風花ちゃん
風花ちゃんは、お年寄りなので換毛がうまくいかず、下半身の毛が完全に生えていないですが、飼育員さんのブラッシングなどのケアのお陰で、毛並みや良く、下半身も寒そうではありませんでした。 -
風花ちゃんの展示場と、山も見える眺望
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三角形のぺったんこ~な風花ちゃん@
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万歳姿で寝ていた風花ちゃん
このとき、この姿の風花ちゃんは私の独占状態でした! -
可愛い顔と、もふ手にズーム!
風花ちゃんは、2006年6月2日、千葉市動物公園生まれで、風太くんと亡きチイチイさんの長女。
双子兄弟は、現・大森山動物園のユウタくん。
徳山ズーで、後に野毛山動物園に移動した賢健くんとの間で5頭のママになりました。
優花ちゃんは、とべ動物園でシャンチーくんとの間で、現・秋吉台サファリにいる優希くんのママとなったので、優希くんは優花ちゃんの孫、優香ちゃんはひ孫です。 -
3階から見えた北門と事務所の建物
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2階のルールーの展示場は階段からなら上からでも見られる
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自然観察館「ねいちゃる」の吹き抜けのホール
ここで自由に休憩したり、イベントが行われることがあります。 -
レッサーパンダ展示場に面した内階段
こちらからの方がレッサーパンダが見やすい時もあります。 -
さらに階段を上がって見下ろしたところ
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ねいちゃるの1階~2階の館内図とレッサーパンダの布陣
現在地は、2階のルールーくんのへやの隣の壁です。
2階の室内展示は、昔はリボンちゃんのへやでしたが、今は天気がよくないときは風花ちゃんのへやになっているようです。 -
屋上の様子
前にこの屋上で持参のパンでランチを取ったことがあります。 -
屋上の風花ちゃんのエリアと見張らし
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自然学習館「ねいちゃる」の全貌
11時頃、ルールーはまだ起きていましたが、他のレッサーパンダはみんなまったりしてしまったので、いまのうちに北園のほかの子や南園まで行くことにしました。
隣のネットがあるところは野鳥観察所。
今回は入る時間が取れませんでした。 -
周南の里・ふれあいの里「るんんちゃ・るんちゃ」のミニ畑
野菜を作っているんだ~と目を引きました。 -
るんちゃ・るんちゃの畑は、周南市の山間地域の里をイメージしていたから
季節ごとの野菜を植えて、動物たちのエサ②使っていて、さらにその動物たちのうんうんから作った堆肥が使われているという、農業などを通じての「循環型の社会」が古くから営まれていた里であることを、ここで再現しているわけです。 -
るんちゃ・るんちゃに寄ってみる
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ヤギさんが橋渡りする橋
ヤギの橋渡りのイベントは前に見たことがあります。
ヤギはもともと険しい岩場で生活できるので、その能力を見せるのと運動のために、あの橋を行ったり来たりさせるのです。
そのために飼育員さんがヤギのエサをもって、ヤギを先導するようにあの橋を行ったり来たりするのですが、むしろ飼育員さんの方がすごいと感心してしまいました。
いまもそういうやり方をしているのかな。 -
モルモットの赤ちゃん!
モルモットは成長が早いので、赤ちゃんらしい赤ちゃんが見られるのは貴重でした!
板の下にお母さんがいます。 -
ちっちゃい@
赤ちゃんは双子でした。 -
今日のイベント掲示
土日祝日なので、多いです。
13時からのレッサーパンダのぱくぱくタイムは本日のハイライト。
ほかに14時30分からのゾウのおやつタイム、15時50分からのカバの夕食を見学しました。
ほんとは11時45分からのヤギの橋渡りも見学したかったのですが、すでに時刻は11時20分で、これから南園に行って45分までに戻って来られる気がしなかったので、あきらめました。 -
南園に向かう
工事中の壁がペイントされていました。 -
南園に向かうスロープの上から、北園の工事中の様子が見える
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おそらくこちら側は屋外展示場
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工事中なのは、かなり広いエリア
噴水広場と、レッサーパンダがいる自然観察館「ねいちゃる」が見えるアングル。 -
工事完成予想図
赤く四角で囲ったところが完成予想図だと思います。
赤い矢印のところにあるのは、レッサーパンダがいる自然観察館「ねいちゃる」で、青い矢印のところにあるのが周南の里・ふれあいゾーン「るんちゃ・るんちゃ」です。 -
夫婦ヶ池と「ねいちゃる」とその隣の野鳥観察所
野鳥観察所は、「ねいちゃる」の中からも観覧できます。
また、ねいちゃるの2階のテラスまで網がかかっているので、テラスのところにもふつうに停まっている姿が見られたりしました。 -
南園と北園を結ぶ「虹のかけはし」
この橋は、なにげに揺れます(苦笑)。 -
北園のまだ古いケージの展示場にいたホンドタヌキ
タヌキも冬になると、もふもふになります。
この寝ていた子が妙に可愛くて目を奪われました。 -
おちりがふーわふわ
可愛いポーズで寝ていました。 -
どっちの子かな?
母と娘なのに仲が悪くなってしまったようです。
あずきちゃんは短いしっぽが特徴だというので、さっきの子はあずきちゃんかも。 -
ツキノワグマのヨウタくんがいた展示場
ヨウタくんは、私が会いにいったときはいつも寝ていたり、こういうケージなので、写真を撮るのをあきらめていたため、あまり長いこと観覧したことがありませんでした。
ヨウタくんは、2024年7月23日に永眠してしまいました。30歳でした。
こちらの看板には、ヨウタくんの写真と共に、飼育員さんによるヨウタくんの思い出が書かれていました。
それを読むと、ヨウタくんはとても賢くて、愛された子だったようです。
これまでちゃんと観覧していなかったのが惜しくなりました。 -
ヨウタくんのありし日の写真と共に
徳山ズーでは、2024年にヨウタくんだけでなく、アムールトラのケンくん、ライオンのモイカくんも、高齢だったこともあったと思いますが、次々亡くなりました。
でも、飼育を途絶えさせない取り組みがなされていて、ライトンは2024年中に男の子と女の子がやってきました。 -
新マレーグマ舎
徳山ズーには、2023年10月25日に札幌の円山動物園(略して「円山ズー」)からお婿入りしたウメキチくんがいます。
私の2023年の円山ズー再訪では、ニアミスでウメキチくんに会えなかったので、徳山ズーで会えるのを楽しみにしていました。 -
あれ、こっちはマーヤちゃんだけ?
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隣で柵越しの見合いとなっていたウメキチくん
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ウメキチくん、ふわーっとあくびして
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マーヤちゃんのところに行きたいの?
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すわり方がチョー可愛い@
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マレーグマの説明とマーヤちゃんとウメキチくんの紹介と写真
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同居していたこともあるのに
後で知りました。
ウメキチくんが来園したばかりの頃は、マーヤちゃんにウメキチくんへの好奇心が見て取れたので同居していたこともあるけれど、だんだんとマーヤちゃんが不穏な空気を作って、同居があやうくなってしまったことを。
どうもマーヤちゃんは臆病で神経質な性格があるマーヤちゃんがウメキチくんに対して恐怖心を抱いて、先制攻撃に出てしまうらしいという記事を読みました。
年齢的にも、たぶん環境の変化に対応しにくくなっているのでしょう。
ぜひ繁殖に成功してほしいけれど、どちらかがケガしたり、命を落としてほしくはないです。 -
こんなまったり同居している姿が見たかったけど
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ごちそうを前にしたマーヤちゃん
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比較的新しくて変化に富んだコツメカワウソ展示場
2021年にリニューアルしたアジアの熱帯雨林ゾーンで、マレーグマ舎も同様です。
コツメカワウソたちは、他にも「虹のかけはし」の南園側にもケージが2つあって、3グループに分けられていました。
コツメカワウソは家族単位の群れで暮らしますが、なわばり意識もあるので、グループ分けされていたんだと思います。 -
コツメカワウソのササメくんとコトちゃん一家の紹介や近況
2022年12月には、ちくわちゃん、しらたきちゃん、がんもくんの三つ子、2023年9月には、なぎちゃん、しずくちゃん、しぶきくん、みなもくんの四つ子が生まれました。
日本の動物園で飼育されているコツメカワウソは、私の知る限りに過ぎませんが、あるカップルにいったん子供が生まれると、続けて生まれてあっという間に大家族になっている印象です。
おそらく動物園での飼育のキャパができて、繁殖に励んだ時、相性がよいカップルは、三つ子や四つ子を続けて出産しやすいのかもしれません。
ここのコツメカワウソたちの写真は、つづきの動物メインの旅行記にて。 -
早めに北園に戻り、ランチも取って、13時からのレッサーパンダのぱくぱくタイムに備える
徳山ズーでいくつも楽しみがありましたが、やっぱりレッサーパンダのぱくぱくタイムが、私にとってはこの日1番のハイライトですから。 -
虹のかけはしを渡り終えたところで、北園方面を見渡す
新しい展示場も楽しみです。 -
「るんちゃるんちゃ」の橋の上でヤギさん
橋渡りイベントをがんばった後で、そのままあそこで休むことにしたのかもしれません。 -
12時20分には「ねいちゃる」のレッサーパンダのところに戻る
「ねいちゃる」の全貌。
向かって右側に野鳥観察所があって、網が2階までかかっているのがわかります。 -
「ねいちゃる」の2階でmaoさんと一緒にコンビニで買ったランチをすませる
ここは、ルールーの部屋が見えるところで、ルールーに動きがあると、2人ともゆっくりランチを取っていられませんでした(苦笑)。 -
2階にあるレッサーパンダの室内展示場
ここを見ると、レッサーパンダのリボンちゃんが飼育員さんに大切にケアされながら、闘病を続けつつ、ゆっくり過ごしていたことを思い出します。
その後に、ここでレッサーパンダに会っていないから余計にリボンちゃんの方を連想するようです。
いまは風花ちゃんが、屋外展示場に出るにはふさわしくない天気の時にこちらで過ごしているようです。 -
13時のぱくぱくタイムの前のお皿リンゴをもらったスミレちゃん
白い麻呂眉模様がくっきりチャーミングなスミレちゃんは、風花ちゃんんの娘のアヤメちゃんの娘で、風花ちゃんにとっては孫にあたります。
2014年7月11日、いしかわ動物園(略して「いしかわズー」)生まれ。
徳山ズー生まれのヒコくんのお嫁さんとして来園したと思うのですが、ヒコくんは2021年にまだ7才で亡くなってしまいました。
ちなみに、風花ちゃんへのリンゴの差入れも、ぱくぱくタイムの前にありました。
先に風花ちゃんにあげるのを見てから、ルナちゃんがお皿リンゴを食べているのにぎりぎり間に合ったというところです。 -
ぱくぱくタイムで、立ってリンゴを食べる姿を披露してくれたフーフー・パパ
フーフーくんは、2014年6月22日、多摩動物公園(略して「多摩ズー」)生まれ。
私が初めて徳山ズーを訪れたのは、フーフーくんのお婿入りがきっかけで、当時はお相手はリボンちゃんで、少なくとも同居していました。
フーフーくんは、生まれ故郷の多摩ズーで、双子のヤンヤンと異母兄弟のライライとトリオで過ごしていた時はマイペースでしたが、それはたぶん私が見られたフーフーくんのごく一面だったのでしょう。
徳山ズーで再会してから、もっといろんな姿や豊かな表情を見せてくれるようになったように思います。 -
ぱくぱくタイムでフーフーくん以上にリンゴにアグレッシブだったルナちゃん
ルナちゃんの方が食べるのが早くて、おねだりも激しく、フーフーくんよりもリンゴをもらっていたように見えましたが、おだやかなフーフーくんも負けじとおねだりしていたところがとても楽しかったです。
ルナちゃんは、2015年8月23日、いしかわズー生まれで、スミレちゃんの妹。
フーフーくんとは相性が良くて、ルールーくんのお兄ちゃんに双子のネイくん(現・横浜八景島シーパラダイス、2児の父)・チャルくん(現・ネオパークオキナワ)も出産し、育て上げました。
ちなみに、その時も、フーフー・パパも、ある程度大きくなった息子たちと同居して、いい遊び相手になって、ルナちゃんの育児をお手伝いすることになりました。 -
ぱくぱくタイムの後にリンゴをもらったルールーくん
ルールーくんにはガラスリンゴ。
大きめなリンゴが多かったので、ルールーくんは大きく口を開けてく取ろうと奮闘していて、こちらもめちゃ可愛かったです。
ルールーくんは、2022年6月22日、徳山ズー生まれで、フーフーくんとルナちゃんの三男(兄が双子なので)。
私はなんとか2回、ルールーくんが両親と同居している時に会うことができました。 -
「虹のかけはし」の南園側のすぐ近くにあるコツメカワウソ展示場
展示場は2面あって、片方ではマロンくんが一人暮らし。
2014年3月7日、愛媛県立とべ動物園(略して「とべズー」)生まれ。 -
隣はタルトくんとスミレちゃん
スミレちゃんとマロンくんは双子かもしれないです。
タルトくんも、スミレちゃん・マロンくんと同じとべズー生まれですが、一緒に過ごしているところを見ると、兄妹ではないのかもしれません。 -
飼育員さんにごはんをおねだりするタルトくんとスミレちゃん
このおねだりがすごく可愛くて、柵越しでも撮影をねらってしまいました。
それに、おねだり中のコツメカワウソのミーミーという鳴き声はすごく可愛いです。
ただ、甲高いので、可愛いと思って聞いている時や、コツメカワウソが好きな人でないと、ずーっと聞いているのは大変かもしれません(苦笑)。 -
アムールトラのミルルさん、奥の岩の上でまったり
大森山動物園(略して「大森山ズー」)生まれで、双子のアルルさん(今年2024年8月に永眠)の方は、私の馴染みのある子では、亡きヒロシくんを含めた四つ子のママとなり、ヒロシくんはカサンドラちゃんとの間に、令くん・和(なごみ)ちゃん・風くん・月ちゃんの四つ子が生まれました。 -
ミルルさんの後ろ足の肉球
柵の間から撮るには、パーツ撮りが良いでしょう。 -
ニューフェイスのライオンカップルのリントくんとコウメちゃん
リントくんは今年2024年7月に、コウメちゃんは10月に来園したのですが、もう仲良しになれたかな。
あいにく旧式なケージなので、撮影はあきらめましたが、来年2025年中には新しい施設が完成予定で、もっと広くて現代的な展示場で会えるようです。 -
14時30分からのゾウのぱくぱくタイムを見学する
ミリンダくんとナマレーちゃんとで、別の飼育員さんが離れて与えていたので、どっちかを見学することになりました。
私はナマリーちゃんの方を見学して、ぱくぱくタイムの後で、ミリンダくんに会いに行きました。 -
ぱくぱくタイムの解説の後は、飼育員さんによるトレーニング中
枝を飼育員さんに渡して、ごほうびにおやつをもらうナマリーちゃん。
そういうトレーニングをしているので、ナマリーちゃんは、気になるものなどを飼育員さんに手渡すことで、おやつをもらえることを理解しています。
メインのごはんは干し草ですが、ニンジンなどのおやつも、トレーニングに活用されていました。 -
正門の近くにある、まど みちおさん作詞の有名な童謡ぞうさんの歌の歌詞の碑
まどみちおさんは、徳山ズーがある周南市生まれ。
だからこそ、なおさら、一度、この動物園でゾウさんが亡くなって飼育が途絶えた後に、市民も強く希望して、11年前にミランダくんとナマリーちゃんを迎え入れることになったのでしょう。 -
残念ながら今回は見学する時間を取れなかった、熱帯いきもの館「太陽と水の森」
主に両生類やは虫類がいますが、見やすくてきれいな展示場で、私の関心のある動物たちがいるのですが、時間が足りませんでした。 -
15時50分から、カバのマルちゃんの夕ご飯を見学
はじめこういうアングルでしか見られませんでしたが、マルちゃんは、とてもゆっくりごはんを食べるので、途中で見学者が減って、場所を移動することができました。 -
ゆっくり噛みしめて食べるマルちゃん
1990年2月23日生まれで、2024年11月現在、34才です。
ムーミン・パパとカバ子ママの第7子だそうです。 -
冬はマルちゃんにはモニタでしか会えないので
例年だと、この時期は寒くて、マルちゃんはもう屋外展示場に出てこないのですが、今年2024年は暖かかったので、今回、マルちゃんに外で会えたのは、ある意味、ラッキーでした。 -
慰霊碑を詣でる
マルちゃんの展示場に行く途中、旧ゾウ舎のそばにあります。 -
16時、北園に戻る前に、Zooショップで買い物をする
テイクアウトとの隣にあります。 -
徳山ズーオリジナル・グッズをチェックする
-
ルールーくんのアクリルキーホルダーが気になる
寝てる姿が可愛いので。
秋吉台サファリでは控えた分、ここでは買っちゃおうか、という気になっていました。 -
レッサーパンダのエコバッグも気になる
これは徳山ズー・オリジナルというわけではなかったけれど。
徳山ズー園内いろいろと動物ちょっぴりハイライトはここまで。 -
徳山ズーの入園券と園内マップ
半額で入園したのですが、入園券がもらえて、嬉しいことにレッサーパンダでした!
園内マップの表紙は、アジアゾウのミリンダくんとナマリーちゃんの仲良し姿でした。 -
徳山ズーでゲットしたエコバッグとルールーのアクリルキーホルダーと、秋吉台サファリで出会ったレサパン・ファンさんからいただいた缶バッジ
前からInstagramで交流があった方も、ちょうど秋吉台サファリに居合わせていて、お話する機会がありました。
それで、彼女がよく行くアドベンチャーワールドのレッサーズの自作の缶バッジをいただきました。
私もオリジナル缶バッジを用意してあったのですが(私の場合は姪っ子の協力を得て)、今回の遠征では持参していなかったのでお返しに進呈することができなかったのが残念でした。 -
アドベンチャーワールド・レッサーズの缶バッジとルールーのアクリルキーホルダー
秋吉台サファリ&徳山ズーの園内いろいろ&動物ちょっぴりハイライト&ゲットしたもの編、おわり。
「名古屋と秋吉台と広島に代わって徳山レッサーパンダ遠征(5)東山動植物園(前)レッサーパンダのリンゴタイムは園児の上から観覧~アジアゾウ親子他」へとつづく。
<これまでの徳山動物園の旅行記(アクセス・前泊編を含む)>
4回目:2023年10月7日(前泊)~10月8日
「名古屋姫路徳山レッサーパンダ遠征(1)アクセス・グルメ・みやげ編:動物園アクセスと動物園ランチも~一番グルメは名古屋で後はだんだん寂しくなる」
https://4travel.jp/travelogue/11858888
「名古屋姫路徳山レッサーパンダ遠征(2)ホテル編:第一富士ホテル名古屋・JRクレメントイン姫路・東横イン徳山駅新幹線口~平日名古屋が一番高騰?」
https://4travel.jp/travelogue/11859037/
「名古屋姫路徳山レッサーパンダ遠征(3)動物園いろいろ~東山動植物園・姫路セントラルパーク・徳山動物園~ぞうさん絵本や徳山のスリランカゾウ展も」
https://4travel.jp/travelogue/11859344
「名古屋姫路徳山レッサーパンダ遠征(8)徳山動物園(前)レッサーパンダ特集:ルールーと両親の同居見納め~ぱくぱくタイムは小雨でさほど混雑せず」
https://4travel.jp/travelogue/11861975
「名古屋姫路徳山レッサーパンダ遠征(9)徳山動物園(後)スリランカゾウやにぎやかなコツメカワウソややっと会えたアカアシドゥクラングール他」
https://4travel.jp/travelogue/11938268
3回目:2022年10月27日(前泊)~10月28日
【東山動植物園と姫路セントラルパークとハシゴ】
「3年ぶりの山口広島レッサーパンダ遠征3泊3日3園(1)アクセス・みやげ・グルメ編:周南お楽しみクーポンありがたや~広島グルメは惜しかった!」
https://4travel.jp/travelogue/11789550
「3年ぶりの山口広島レッサーパンダ遠征3泊3日3園(2)ホテル編:アクセスの便とコスパを考えたら駅近の東横INNかコンフォートで無料の朝食付き」
https://4travel.jp/travelogue/11789559
「3年ぶりの山口広島レッサーパンダ遠征3泊3日3園(3)徳山動物園いろいろ~レッサーパンダベビー成長記やリニューアル施設や遠足児童がいる景色」
https://4travel.jp/travelogue/11789561
「3年ぶりの山口広島レッサーパンダ遠征3泊3日3園(5)徳山動物園(前)レッサーパンダの赤ちゃんルールーくん!~ヒコくんリボンちゃんいないけど」
https://4travel.jp/travelogue/11791632
「3年ぶりの山口広島レッサーパンダ遠征3泊3日3園(6)徳山動物園(後)主に北園~終日いちゃつきビントロングカップルや新施設のスリランカゾウ他」
https://4travel.jp/travelogue/11791630
2回目:2019年1月5日(前泊)~1月6日
【秋吉台サファリパークとハシゴ】
「新春2019・山口レッサーパンダ遠征(1)徳山アクセスや徳山動物園いろいろ:夜行バスでのアクセスは初めての山口&徳山動物園いろいろ~素敵なグッズがたくさんの売店やレッサーパンダの赤ちゃん誕生記録など」
https://4travel.jp/travelogue/11445575
「新春2019・山口レッサーパンダ遠征(2)徳山動物園(前編)レッサーパンダ特集:子パンダのネイくんチャルくんとフーフー・パパが同居&ヒコくんとスミレちゃんも同居~新館「ねいちゃる」で会えた総勢10頭」
https://4travel.jp/travelogue/11448759
「新春2019・山口レッサーパンダ遠征(3)徳山動物園(後編)ぞうさんの歌の作詞家の生まれ故郷の地で会えたアジアゾウや白いタヌキなどレッサーパンダ以外の魅力的な動物たち~ビントロングとライオンとトラには会い損ねたけど」
https://4travel.jp/travelogue/11448764
1回目:2017年2月8日(前泊)~2月11日
【秋吉台サファリランド・大牟田市動物園・福岡市動物園・到津の森公園動物園とハシゴ(小倉からの移動で半日のみ)】
「初・山口福岡レッサーパンダ遠征はこの冬最大の寒波到来(8)高速バスで小倉アクセス&小倉グルメと前泊の東横イン小倉南口&2時間早めた帰宅で大急ぎで買った山口みやげ」
https://4travel.jp/travelogue/11215528
「初・山口福岡レッサーパンダ遠征はこの冬最大の寒波到来(10)周南市徳山動物園:再会したフーフーくんの美しさに目をみはる&実物はすごく可愛かったリボンちゃん&ちょっとだけ会えた風花ちゃんとヒコくん&できれば屋外で会いたかった子ゾウたち他」
http://4travel.jp/travelogue/11223424
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