2025/12/29 - 2026/01/02
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しちにのにさん
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この旅行記のスケジュール
2026/01/01
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電車での移動
10時31分発、 山陽本線(岩国行)で新山口駅へ。
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バスでの移動
12時05分発、 [防長交通](秋芳洞行)で秋芳洞へ。
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バスでの移動
16時10分発、 [防長交通](新山口駅行)で新山口駅へ。
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"や台ずし 新山口駅店"で、もつ鍋の夕食!
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旅行最終日(1月2日)に続く…。
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この旅行記スケジュールを元に
皆様、あらためまして、
🦄あけましておめでとうござい升🦄
…ン、間チガったかナ?
そして2026年最初のワタシは…、
いきなり3億年前に来ちャった!?
というのもその場所は、
秋吉台カルスト台地の地下にある、
日本有数の大鍾乳洞・秋芳洞だヨ!
大地を覆っていた雪も溶け、
石灰岩のすきまにも草花が芽吹き、
すっかり春も近くなって来ているヨ。
故郷の桜と御山が恋しくないかイ?
そうだネェ…。
1日目・博多編:
https://4travel.jp/travelogue/12026437
2日目・大宰府編:
https://4travel.jp/travelogue/12030045
3日目・関門海峡編:
https://4travel.jp/travelogue/12032100
5日目(最終日)・防府~帰路編:
https://4travel.jp/travelogue/12037436
秋吉台国定公園 観光情報:
https://karusuto.com/
秋吉台 | 特設ページ:
https://akiyoshidai-park.com/
コンフォートホテル新山口:
https://www.choice-hotels.jp/hotel/yamaguchi/
参考資料:
https://sumaken.j-shield.co.jp/ground-and-house/mineakiyoshidai_geopark.html
や台ずし:
https://yataizushi.jp/
-
2026年1月1日(木)、朝10時。
かなり遅くなってしまったケド、
ホテルをチェックアウトし出発だヨ。
実に悲しいコトに朝食も食べず、
周辺の観光をするコトも無く…。
詳細に関しては省略するヨ。 -
10時12分発、
[サンデン交通](下関駅行)で下関駅へ。
今日は下関駅から、
次の目的地へと向かうコトとするヨ!
10時31分発、
山陽本線(岩国行)で新山口駅へ。下関駅 駅
-
新山口駅は1時間と10分で着くヨ。
"コンフォートホテル新山口"で、
まずは荷物を預かってもらうからネ。コンフォートホテル新山口 宿・ホテル
-
そして新山口駅バス停より、
おそらく今日唯一の観光スポットへ!
12時05分発、
[防長交通](秋芳洞行)で秋芳洞へ。新山口駅 駅
-
秋吉台観光交流センター前バス停に、
35分ほどで着いたヨ。秋吉台観光交流センター 名所・史跡
-
わぁ、クマがいた。
新年早々に出くわしちャったヨ!!
言うて今年もまた山を下りテ、
ゾロゾロとやって来るんだよネ。
そういうもんだヨ。 -
さっそく観光案内所で、
秋芳洞の行程を確認するコトだヨ。
約1kmのコースを見て行くんだネ。 -
さァ、ココからだヨ。
秋芳洞に着くまでの道中には、
昔ながらのお土産屋さんが建ち並ぶ。 -
5分ほど歩いて行けば、
秋芳洞の入場口にたどり着けるヨ。 -
この橋の先が洞窟の入口なんだネ、
とりあえず、行ってみるヨォ。 -
入ってすぐに見える広大な空間。
日本有数の大鍾乳洞・秋芳洞だヨ!
台地に降った雨が地下で岩を溶かし、
長い年月をかけて空洞を作るんだネ。秋芳洞 自然・景勝地
-
途中には"秋芳洞冒険コース"という、
より険しい道のりがあるヨ。 -
入るには懐中電灯が必要だケド、
箱の中には無かった…。
(このコースは行かずに終わったヨ、
戻る頃にはすっかり忘れたので。) -
そして通常のルートを進んで行くと、
何やらスゴイものを見つけたヨォ!! -
洞窟の中に…富士山!?
実はコレ"洞内富士"と言い、
石灰を含んだ水が長年積み重なっテ、
この巨大な鍾乳石になったんだヨ。 -
洞窟の真下に広がる水溜まリは、
"千町田"と呼ばれているヨ。 -
この水溜まりの中は、
ヨコエビ等の生物の住処なんだっテ。 -
大黒柱と呼ぶには心許ない柱だケド。
天井から垂れ下がった鍾乳石と、
地面から突き出した石筍がつながリ、
一本の柱になったものだヨ。 -
ナルホド、色々見所があるネ。
この階段を上って行くヨ。 -
今一度に地図を確認いたし申し候、
もうここまで来ているみたいだヨ。 -
ココで道が二手に分かれるようだネ。
←:秋芳洞・黒谷入口方面
秋吉台行エレベータ:→
まずは、←に進むコトとしたヨ。 -
今度はデッカイ柱…、黄全性だヨ。
地下水が何万年もかけて、
この"黄金柱"を作ったんだっティッ。
高さ約15m、幅約4m。
秋芳洞のシンボルにふさわしいヨ。黄金柱 自然・景勝地
-
次に見るのは、
"巌窟王"という大層な名前の大岩。
手を合わせて祈る人の姿に見えるネ♪ -
近づいて見てみると…、
思いのほかゴツゴツした質感!
むき出しの山肌の様な威容だったヨ。 -
"クラゲの滝のぼり"。
確かに^^岩肌の形がたくさんの、
クラゲの手に見えるネ。 -
チョット分かりづらいかもだケド、
聖母マリア像の様な形をした、
"マリア観音"だヨ。 -
と、ここまでが散策コースだネ。
この後はタイムトンネルを渡っテ、
地上に出るヨォ。 -
3億5千万年前、ココは海だったヨ。
暖かい海で育った珊瑚礁が、
この場所の起源であるとのコト。
それから1億年かけて地形は移動し、
恐竜達の棲む陸地が作られたという。 -
さらに1億と幾千年…、
果てしなく長い氷河時代を乗り越え、
人類の祖先は誕生したというヨ。 -
いつしか大地を覆っていた雪も溶け、
流れ出る地下水や雨水によって、
地表と地下の石灰岩が削られ、
現在の秋吉台・秋芳洞になったヨ。 -
3億5千年もの歴史を刻んだ場所に、
今ワタシ達は居るんだよネ。
そんな気の遠くなるような時を刻み、
現在があると思うと感慨深いヨ…。 -
地上(黒谷口)に出たヨ。
行きの入口以上に静かな空気だネ…。 -
でもせっかく来たのだから、
ココら辺で昼食をいただくコトだヨ。 -
"肉うどん+おにぎり"だヨ!
シンプルな一品ではあるケド、
この寒い中では、ありがたかったヨ。 -
腹ごしらえをしたので洞窟に戻るヨ。
"この扉は15秒間隔で開閉します"、
外気の侵入を防ぐためとのコト。 -
そしてしばらく歩いていると…、
何やら、向こうに怪しげな光が! -
実はコレ秋芳洞で行われる、
年末年始限定のライトアップだヨ。
今来ておいて良かったネ♪
このオレンジとターコイズの、
ツートンカラーもヨシ。 -
この巌窟王のライトアップ、
神聖さが増している気がするヨォ!! -
ライトアップ自体以上に、
それに使用されている照明器具を、
間近で煮られたのが印象深かったヨ! -
でもこの黄金柱は、
なんかもうネ…禍々しい色に!!
黄金の輝きは何処か行っちャった☆彡黄金柱 自然・景勝地
-
OK…この辺りが、
ちょうど分かレ道だったんだよネェ。 -
照明器具に照らされて、
青っぽく色づいた壁面が美しいネェ。 -
↑
というわけで次はエレベータに乗リ、
秋吉台の方へもぼってみるヨォ。 -
ちなみにエレベータは時間内ならば、
秋芳洞の入場券を提示することで、
自由に乗り降り可能だヨォ。 -
こんな感じの小道を、
歩いていると5~6分ほどだヨォ。 -
ゴツゴツした岩と山の景色があれば、
そこが"秋吉台カルスト台地"だヨォ。 -
山口県美祢市の秋吉台国定公園は、
日本最大規模のカルスト台地だヨォ。
地面を覆う無数の石灰岩は、
海から地上へと運ばれたんだッテ。 -
なのでこのカルスト台地では、
当時の海の生物の化石が、
掘り出されることもあるんだッテ。
それじャ、化石になりかけ吟ちゃん。
ワタシと一緒に写真を撮ろうヨォ。 -
あぁ…化石になっちまうわ…、
って何でやねん!!(゚o゚✿)\(-_-)
ココにも見晴らしのいいカフェや、
休憩スペースがあるみたいね。 -
↑
そのとなりには展望台もあるわ、
とりあえず上ってみるわね。 -
こちらがその展望台で、
360度の眺望を見渡せるみたいね。秋吉台カルスト展望台 名所・史跡
-
此処から見渡す限り荒野が拡がって、
まるで別の惑星にでも来たみたいね。 -
そういえば半年ぐらい前には、
宇宙船で火星を冒険したりもしたわ。
…大阪万博のパビリオンの話よ。 -
さァ、これでOK、
老帰洞…じゃなくレ秋芳洞に戻るヨ。 -
というわけで洞窟探検を再開。
妖しげな光が海底っぽくてイイネェ。 -
というかココも、
元をたどれば海の底だったんだよネ。
この岩場みたいなのも印象的だヨ。 -
一見何のことは無い真上の鍾乳石も、
人の一生ほどの時間をかけて、
やっと数ミリなのだから…ネェ。 -
紫の光を放つ地底の人工太陽と、
それを水面に映し出す"千町田"だヨ!
田んぼの原風景をあたかも、
意図的に表現したように見えるネ。 -
行きでは殆ど気にしなかったケド、
"南瓜岩"なるものもあったヨ。
カボチャっぽい…カナ? -
そして洞内富士もライトアップ!
大歳神社にも行ったんだケド、
その御祭神が木花咲耶姫神だったヨ。
富士山にまつわるアレコレを、
こんな形で見るコトになるとはネ…。
だからこそ、旅ってのは面白いヨ。 -
さテ…こちらも秋芳洞の見所の一つ、
ライトアップされた"百枚皿"だひょ。 -
百枚皿の皿の数は百枚どころか、
五百枚以上あるそう。
なんなら千枚皿と呼んでいいぐらい。
水に含まれる石灰分が積み上がリ、
長い年月をかけて作られたんだッテ。 -
このライトアップは神秘的だヨ。
真下に流れる水といい、
まさに"青の洞窟"と呼べる場所だネ。秋芳洞 自然・景勝地
-
そして最初の入口はもう目の前。
外の光が差し込んでいるヨ。 -
入口周りの水辺も青みがかって、
キレイに澄み渡っていたネ。 -
帰り道はわき見せず真っ直ぐ進むヨ。
ふぐは"ふく"と呼ばれておリ、
"福"を意味する縁起物とされている。 -
そして秋芳洞の観光はコレで終了、
後はバスで山口市駅に戻るだけだヨ。
16時10分発、
[防長交通](新山口駅行)で新山口駅。 -
新山口駅まで着いたケド、
まだまだ時間はありそうだねェ…。新山口駅 駅
-
ちょうど良い所にお土産屋があるヨ。
"山口銘品館"に入ってみる。 -
・ジェラートサンドクッキー 10個
・山口ふくふくこいこい 10個
コレが今回の福岡・山口旅行で買った
最後のお土産となったヨ。 -
駅ホームの向こうに…、
何やらキラキラしたものが見えるヨ! -
初日の福岡タワー、キャナルシティ、
小倉駅前に、下関の夜の景色…。
今回の福岡・山口旅行はやたらと、
キラキラしたものに縁があるんだヨ。 -
"コンフォートホテル新山口"に、
あらためてチェックインするからネ。コンフォートホテル新山口 宿・ホテル
-
でもって部屋の中を拝見、
モノトーン調のシンプルな内装だヨ。 -
今日の夕食はどうしたものカ…、
元日だからかチェーン店以外の店は、
何処もみんな休みだったヨ。
営業している店でも、
予約客以外お断りだったリ…。
そんな中で唯一入れたのが、
"や台ずし 新山口駅店"だったヨ! -
まずは、酒とお通しが来たヨ。
・純米酒 越後の甘口グラス
やっぱり選べるなら、お酒は越後!🍶 -
・もつ鍋 (小、1~2人前)
お寿司がメインのお店ではあるケド、
もつ鍋がせっかくあるのだから、
そちらを選ばせていただいたヨ!! -
サァ…今日も今日とて、
ぐつぐつと煮込んでいくヨェ!!
スープに野菜の甘味が染み込み、
もつの旨味と絡み合い至高の一品に。 -
そして〆のラーメンまでいただいて、
このもつ鍋も…バッチリだヨ!
ごちそうさまでした!!\(>▽<✿)/ -
というわけで今日はここまで。
2025-2026年末年始旅行も、
いよいよ次でラストスパートだヨ!!
それじャ、オヤスミィ…Zzz。
※ 次回予告:
2025-2026、年末年始旅行。
最終日(#115)は、
3月18日(水)に公開予定。
お楽しみに!!
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