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皆様、あらためまして、<br />&#x1F984あけましておめでとうござい升&#x1F984<br />…ン、間チガったかナ?<br /><br />そして2026年最初のワタシは…、<br />いきなり3億年前に来ちャった!?<br />というのもその場所は、<br />秋吉台カルスト台地の地下にある、<br />日本有数の大鍾乳洞・秋芳洞だヨ!<br /><br />大地を覆っていた雪も溶け、<br />石灰岩のすきまにも草花が芽吹き、<br />すっかり春も近くなって来ているヨ。<br /><br />故郷の桜と御山が恋しくないかイ?<br />そうだネェ…。<br /><br /><br />1日目・博多編:<br />https://4travel.jp/travelogue/12026437<br />2日目・大宰府編:<br />https://4travel.jp/travelogue/12030045<br />3日目・関門海峡編:<br />https://4travel.jp/travelogue/12032100<br /><br />5日目(最終日)・防府~帰路編:<br />https://4travel.jp/travelogue/12037436<br /><br />秋吉台国定公園 観光情報:<br />https://karusuto.com/<br />秋吉台 | 特設ページ:<br />https://akiyoshidai-park.com/<br />コンフォートホテル新山口:<br />https://www.choice-hotels.jp/hotel/yamaguchi/<br /><br />参考資料:<br />https://sumaken.j-shield.co.jp/ground-and-house/mineakiyoshidai_geopark.html<br /><br />や台ずし:<br />https://yataizushi.jp/

2025-2026 福岡・山口を全集中で駆け抜けるヨ!! 秋芳洞編 #114

67いいね!

2025/12/29 - 2026/01/02

16位(同エリア465件中)

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しちにのに

しちにのにさん

この旅行記のスケジュール

2026/01/01

この旅行記スケジュールを元に

皆様、あらためまして、
🦄あけましておめでとうござい升🦄
…ン、間チガったかナ?

そして2026年最初のワタシは…、
いきなり3億年前に来ちャった!?
というのもその場所は、
秋吉台カルスト台地の地下にある、
日本有数の大鍾乳洞・秋芳洞だヨ!

大地を覆っていた雪も溶け、
石灰岩のすきまにも草花が芽吹き、
すっかり春も近くなって来ているヨ。

故郷の桜と御山が恋しくないかイ?
そうだネェ…。


1日目・博多編:
https://4travel.jp/travelogue/12026437
2日目・大宰府編:
https://4travel.jp/travelogue/12030045
3日目・関門海峡編:
https://4travel.jp/travelogue/12032100

5日目(最終日)・防府~帰路編:
https://4travel.jp/travelogue/12037436

秋吉台国定公園 観光情報:
https://karusuto.com/
秋吉台 | 特設ページ:
https://akiyoshidai-park.com/
コンフォートホテル新山口:
https://www.choice-hotels.jp/hotel/yamaguchi/

参考資料:
https://sumaken.j-shield.co.jp/ground-and-house/mineakiyoshidai_geopark.html

や台ずし:
https://yataizushi.jp/

  • 2026年1月1日(木)、朝10時。<br />かなり遅くなってしまったケド、<br />ホテルをチェックアウトし出発だヨ。<br /><br />実に悲しいコトに朝食も食べず、<br />周辺の観光をするコトも無く…。<br />詳細に関しては省略するヨ。

    2026年1月1日(木)、朝10時。
    かなり遅くなってしまったケド、
    ホテルをチェックアウトし出発だヨ。

    実に悲しいコトに朝食も食べず、
    周辺の観光をするコトも無く…。
    詳細に関しては省略するヨ。

  • 10時12分発、<br />[サンデン交通](下関駅行)で下関駅へ。<br /><br />今日は下関駅から、<br />次の目的地へと向かうコトとするヨ!<br /><br />10時31分発、<br />山陽本線(岩国行)で新山口駅へ。

    10時12分発、
    [サンデン交通](下関駅行)で下関駅へ。

    今日は下関駅から、
    次の目的地へと向かうコトとするヨ!

    10時31分発、
    山陽本線(岩国行)で新山口駅へ。

    下関駅

  • 新山口駅は1時間と10分で着くヨ。<br />&quot;コンフォートホテル新山口&quot;で、<br />まずは荷物を預かってもらうからネ。

    新山口駅は1時間と10分で着くヨ。
    "コンフォートホテル新山口"で、
    まずは荷物を預かってもらうからネ。

    コンフォートホテル新山口 宿・ホテル

  • そして新山口駅バス停より、<br />おそらく今日唯一の観光スポットへ!<br />12時05分発、<br />[防長交通](秋芳洞行)で秋芳洞へ。

    そして新山口駅バス停より、
    おそらく今日唯一の観光スポットへ!
    12時05分発、
    [防長交通](秋芳洞行)で秋芳洞へ。

    新山口駅

  • 秋吉台観光交流センター前バス停に、<br />35分ほどで着いたヨ。

    秋吉台観光交流センター前バス停に、
    35分ほどで着いたヨ。

    秋吉台観光交流センター 名所・史跡

  • わぁ、クマがいた。<br />新年早々に出くわしちャったヨ!!<br />言うて今年もまた山を下りテ、<br />ゾロゾロとやって来るんだよネ。<br />そういうもんだヨ。

    わぁ、クマがいた。
    新年早々に出くわしちャったヨ!!
    言うて今年もまた山を下りテ、
    ゾロゾロとやって来るんだよネ。
    そういうもんだヨ。

  • さっそく観光案内所で、<br />秋芳洞の行程を確認するコトだヨ。<br />約1kmのコースを見て行くんだネ。

    さっそく観光案内所で、
    秋芳洞の行程を確認するコトだヨ。
    約1kmのコースを見て行くんだネ。

  • さァ、ココからだヨ。<br />秋芳洞に着くまでの道中には、<br />昔ながらのお土産屋さんが建ち並ぶ。

    さァ、ココからだヨ。
    秋芳洞に着くまでの道中には、
    昔ながらのお土産屋さんが建ち並ぶ。

  • 5分ほど歩いて行けば、<br />秋芳洞の入場口にたどり着けるヨ。

    5分ほど歩いて行けば、
    秋芳洞の入場口にたどり着けるヨ。

  • この橋の先が洞窟の入口なんだネ、<br />とりあえず、行ってみるヨォ。

    この橋の先が洞窟の入口なんだネ、
    とりあえず、行ってみるヨォ。

  • 入ってすぐに見える広大な空間。<br />日本有数の大鍾乳洞・秋芳洞だヨ!<br /><br />台地に降った雨が地下で岩を溶かし、<br />長い年月をかけて空洞を作るんだネ。

    入ってすぐに見える広大な空間。
    日本有数の大鍾乳洞・秋芳洞だヨ!

    台地に降った雨が地下で岩を溶かし、
    長い年月をかけて空洞を作るんだネ。

    秋芳洞 自然・景勝地

  • 途中には&quot;秋芳洞冒険コース&quot;という、<br />より険しい道のりがあるヨ。

    途中には"秋芳洞冒険コース"という、
    より険しい道のりがあるヨ。

  • 入るには懐中電灯が必要だケド、<br />箱の中には無かった…。<br />(このコースは行かずに終わったヨ、<br /> 戻る頃にはすっかり忘れたので。)

    入るには懐中電灯が必要だケド、
    箱の中には無かった…。
    (このコースは行かずに終わったヨ、
     戻る頃にはすっかり忘れたので。)

  • そして通常のルートを進んで行くと、<br />何やらスゴイものを見つけたヨォ!!

    そして通常のルートを進んで行くと、
    何やらスゴイものを見つけたヨォ!!

  • 洞窟の中に…富士山!?<br />実はコレ&quot;洞内富士&quot;と言い、<br />石灰を含んだ水が長年積み重なっテ、<br />この巨大な鍾乳石になったんだヨ。

    洞窟の中に…富士山!?
    実はコレ"洞内富士"と言い、
    石灰を含んだ水が長年積み重なっテ、
    この巨大な鍾乳石になったんだヨ。

  • 洞窟の真下に広がる水溜まリは、<br />&quot;千町田&quot;と呼ばれているヨ。

    洞窟の真下に広がる水溜まリは、
    "千町田"と呼ばれているヨ。

  • この水溜まりの中は、<br />ヨコエビ等の生物の住処なんだっテ。

    この水溜まりの中は、
    ヨコエビ等の生物の住処なんだっテ。

  • 大黒柱と呼ぶには心許ない柱だケド。<br />天井から垂れ下がった鍾乳石と、<br />地面から突き出した石筍がつながリ、<br />一本の柱になったものだヨ。

    大黒柱と呼ぶには心許ない柱だケド。
    天井から垂れ下がった鍾乳石と、
    地面から突き出した石筍がつながリ、
    一本の柱になったものだヨ。

  • ナルホド、色々見所があるネ。<br />この階段を上って行くヨ。

    ナルホド、色々見所があるネ。
    この階段を上って行くヨ。

  • 今一度に地図を確認いたし申し候、<br />もうここまで来ているみたいだヨ。

    今一度に地図を確認いたし申し候、
    もうここまで来ているみたいだヨ。

  • ココで道が二手に分かれるようだネ。<br />←:秋芳洞・黒谷入口方面<br />  秋吉台行エレベータ:→<br />まずは、←に進むコトとしたヨ。

    ココで道が二手に分かれるようだネ。
    ←:秋芳洞・黒谷入口方面
      秋吉台行エレベータ:→
    まずは、←に進むコトとしたヨ。

  • 今度はデッカイ柱…、黄全性だヨ。<br />地下水が何万年もかけて、<br />この&quot;黄金柱&quot;を作ったんだっティッ。<br />高さ約15m、幅約4m。<br />秋芳洞のシンボルにふさわしいヨ。

    今度はデッカイ柱…、黄全性だヨ。
    地下水が何万年もかけて、
    この"黄金柱"を作ったんだっティッ。
    高さ約15m、幅約4m。
    秋芳洞のシンボルにふさわしいヨ。

    黄金柱 自然・景勝地

  • 次に見るのは、<br />&quot;巌窟王&quot;という大層な名前の大岩。<br />手を合わせて祈る人の姿に見えるネ♪

    次に見るのは、
    "巌窟王"という大層な名前の大岩。
    手を合わせて祈る人の姿に見えるネ♪

  • 近づいて見てみると…、<br />思いのほかゴツゴツした質感!<br />むき出しの山肌の様な威容だったヨ。

    近づいて見てみると…、
    思いのほかゴツゴツした質感!
    むき出しの山肌の様な威容だったヨ。

  • &quot;クラゲの滝のぼり&quot;。<br />確かに^^岩肌の形がたくさんの、<br />クラゲの手に見えるネ。

    "クラゲの滝のぼり"。
    確かに^^岩肌の形がたくさんの、
    クラゲの手に見えるネ。

  • チョット分かりづらいかもだケド、<br />聖母マリア像の様な形をした、<br />&quot;マリア観音&quot;だヨ。

    チョット分かりづらいかもだケド、
    聖母マリア像の様な形をした、
    "マリア観音"だヨ。

  • と、ここまでが散策コースだネ。<br />この後はタイムトンネルを渡っテ、<br />地上に出るヨォ。

    と、ここまでが散策コースだネ。
    この後はタイムトンネルを渡っテ、
    地上に出るヨォ。

  • 3億5千万年前、ココは海だったヨ。<br />暖かい海で育った珊瑚礁が、<br />この場所の起源であるとのコト。<br />それから1億年かけて地形は移動し、<br />恐竜達の棲む陸地が作られたという。

    3億5千万年前、ココは海だったヨ。
    暖かい海で育った珊瑚礁が、
    この場所の起源であるとのコト。
    それから1億年かけて地形は移動し、
    恐竜達の棲む陸地が作られたという。

  • さらに1億と幾千年…、<br />果てしなく長い氷河時代を乗り越え、<br />人類の祖先は誕生したというヨ。

    さらに1億と幾千年…、
    果てしなく長い氷河時代を乗り越え、
    人類の祖先は誕生したというヨ。

  • いつしか大地を覆っていた雪も溶け、<br />流れ出る地下水や雨水によって、<br />地表と地下の石灰岩が削られ、<br />現在の秋吉台・秋芳洞になったヨ。

    いつしか大地を覆っていた雪も溶け、
    流れ出る地下水や雨水によって、
    地表と地下の石灰岩が削られ、
    現在の秋吉台・秋芳洞になったヨ。

  • 3億5千年もの歴史を刻んだ場所に、<br />今ワタシ達は居るんだよネ。<br />そんな気の遠くなるような時を刻み、<br />現在があると思うと感慨深いヨ…。

    3億5千年もの歴史を刻んだ場所に、
    今ワタシ達は居るんだよネ。
    そんな気の遠くなるような時を刻み、
    現在があると思うと感慨深いヨ…。

  • 地上(黒谷口)に出たヨ。<br />行きの入口以上に静かな空気だネ…。

    地上(黒谷口)に出たヨ。
    行きの入口以上に静かな空気だネ…。

  • でもせっかく来たのだから、<br />ココら辺で昼食をいただくコトだヨ。

    でもせっかく来たのだから、
    ココら辺で昼食をいただくコトだヨ。

  • &quot;肉うどん+おにぎり&quot;だヨ!<br />シンプルな一品ではあるケド、<br />この寒い中では、ありがたかったヨ。

    "肉うどん+おにぎり"だヨ!
    シンプルな一品ではあるケド、
    この寒い中では、ありがたかったヨ。

  • 腹ごしらえをしたので洞窟に戻るヨ。<br />&quot;この扉は15秒間隔で開閉します&quot;、<br />外気の侵入を防ぐためとのコト。

    腹ごしらえをしたので洞窟に戻るヨ。
    "この扉は15秒間隔で開閉します"、
    外気の侵入を防ぐためとのコト。

  • そしてしばらく歩いていると…、<br />何やら、向こうに怪しげな光が!

    そしてしばらく歩いていると…、
    何やら、向こうに怪しげな光が!

  • 実はコレ秋芳洞で行われる、<br />年末年始限定のライトアップだヨ。<br />今来ておいて良かったネ♪<br />このオレンジとターコイズの、<br />ツートンカラーもヨシ。

    実はコレ秋芳洞で行われる、
    年末年始限定のライトアップだヨ。
    今来ておいて良かったネ♪
    このオレンジとターコイズの、
    ツートンカラーもヨシ。

  • この巌窟王のライトアップ、<br />神聖さが増している気がするヨォ!!

    この巌窟王のライトアップ、
    神聖さが増している気がするヨォ!!

  • ライトアップ自体以上に、<br />それに使用されている照明器具を、<br />間近で煮られたのが印象深かったヨ!

    ライトアップ自体以上に、
    それに使用されている照明器具を、
    間近で煮られたのが印象深かったヨ!

  • でもこの黄金柱は、<br />なんかもうネ…禍々しい色に!!<br />黄金の輝きは何処か行っちャった☆彡

    でもこの黄金柱は、
    なんかもうネ…禍々しい色に!!
    黄金の輝きは何処か行っちャった☆彡

    黄金柱 自然・景勝地

  • OK…この辺りが、<br />ちょうど分かレ道だったんだよネェ。

    OK…この辺りが、
    ちょうど分かレ道だったんだよネェ。

  • 照明器具に照らされて、<br />青っぽく色づいた壁面が美しいネェ。

    照明器具に照らされて、
    青っぽく色づいた壁面が美しいネェ。

  • ↑<br />というわけで次はエレベータに乗リ、<br />秋吉台の方へもぼってみるヨォ。


    というわけで次はエレベータに乗リ、
    秋吉台の方へもぼってみるヨォ。

  • ちなみにエレベータは時間内ならば、<br />秋芳洞の入場券を提示することで、<br />自由に乗り降り可能だヨォ。

    ちなみにエレベータは時間内ならば、
    秋芳洞の入場券を提示することで、
    自由に乗り降り可能だヨォ。

  • こんな感じの小道を、<br />歩いていると5~6分ほどだヨォ。

    こんな感じの小道を、
    歩いていると5~6分ほどだヨォ。

  • ゴツゴツした岩と山の景色があれば、<br />そこが&quot;秋吉台カルスト台地&quot;だヨォ。

    ゴツゴツした岩と山の景色があれば、
    そこが"秋吉台カルスト台地"だヨォ。

  • 山口県美祢市の秋吉台国定公園は、<br />日本最大規模のカルスト台地だヨォ。<br />地面を覆う無数の石灰岩は、<br />海から地上へと運ばれたんだッテ。

    山口県美祢市の秋吉台国定公園は、
    日本最大規模のカルスト台地だヨォ。
    地面を覆う無数の石灰岩は、
    海から地上へと運ばれたんだッテ。

  • なのでこのカルスト台地では、<br />当時の海の生物の化石が、<br />掘り出されることもあるんだッテ。<br /><br />それじャ、化石になりかけ吟ちゃん。<br />ワタシと一緒に写真を撮ろうヨォ。

    なのでこのカルスト台地では、
    当時の海の生物の化石が、
    掘り出されることもあるんだッテ。

    それじャ、化石になりかけ吟ちゃん。
    ワタシと一緒に写真を撮ろうヨォ。

  • あぁ…化石になっちまうわ…、<br />って何でやねん!!(゚o゚&#x273F)\(-_-)<br />ココにも見晴らしのいいカフェや、<br />休憩スペースがあるみたいね。

    あぁ…化石になっちまうわ…、
    って何でやねん!!(゚o゚✿)\(-_-)
    ココにも見晴らしのいいカフェや、
    休憩スペースがあるみたいね。

  • ↑<br />そのとなりには展望台もあるわ、<br />とりあえず上ってみるわね。


    そのとなりには展望台もあるわ、
    とりあえず上ってみるわね。

  • こちらがその展望台で、<br />360度の眺望を見渡せるみたいね。

    こちらがその展望台で、
    360度の眺望を見渡せるみたいね。

    秋吉台カルスト展望台 名所・史跡

  • 此処から見渡す限り荒野が拡がって、<br />まるで別の惑星にでも来たみたいね。

    此処から見渡す限り荒野が拡がって、
    まるで別の惑星にでも来たみたいね。

  • そういえば半年ぐらい前には、<br />宇宙船で火星を冒険したりもしたわ。<br />…大阪万博のパビリオンの話よ。

    そういえば半年ぐらい前には、
    宇宙船で火星を冒険したりもしたわ。
    …大阪万博のパビリオンの話よ。

  • さァ、これでOK、<br />老帰洞…じゃなくレ秋芳洞に戻るヨ。

    さァ、これでOK、
    老帰洞…じゃなくレ秋芳洞に戻るヨ。

  • というわけで洞窟探検を再開。<br />妖しげな光が海底っぽくてイイネェ。

    というわけで洞窟探検を再開。
    妖しげな光が海底っぽくてイイネェ。

  • というかココも、<br />元をたどれば海の底だったんだよネ。<br />この岩場みたいなのも印象的だヨ。

    というかココも、
    元をたどれば海の底だったんだよネ。
    この岩場みたいなのも印象的だヨ。

  • 一見何のことは無い真上の鍾乳石も、<br />人の一生ほどの時間をかけて、<br />やっと数ミリなのだから…ネェ。

    一見何のことは無い真上の鍾乳石も、
    人の一生ほどの時間をかけて、
    やっと数ミリなのだから…ネェ。

  • 紫の光を放つ地底の人工太陽と、<br />それを水面に映し出す&quot;千町田&quot;だヨ!<br />田んぼの原風景をあたかも、<br />意図的に表現したように見えるネ。

    紫の光を放つ地底の人工太陽と、
    それを水面に映し出す"千町田"だヨ!
    田んぼの原風景をあたかも、
    意図的に表現したように見えるネ。

  • 行きでは殆ど気にしなかったケド、<br />&quot;南瓜岩&quot;なるものもあったヨ。<br />カボチャっぽい…カナ?

    行きでは殆ど気にしなかったケド、
    "南瓜岩"なるものもあったヨ。
    カボチャっぽい…カナ?

  • そして洞内富士もライトアップ!<br />大歳神社にも行ったんだケド、<br />その御祭神が木花咲耶姫神だったヨ。<br /><br />富士山にまつわるアレコレを、<br />こんな形で見るコトになるとはネ…。<br />だからこそ、旅ってのは面白いヨ。

    そして洞内富士もライトアップ!
    大歳神社にも行ったんだケド、
    その御祭神が木花咲耶姫神だったヨ。

    富士山にまつわるアレコレを、
    こんな形で見るコトになるとはネ…。
    だからこそ、旅ってのは面白いヨ。

  • さテ…こちらも秋芳洞の見所の一つ、<br />ライトアップされた&quot;百枚皿&quot;だひょ。

    さテ…こちらも秋芳洞の見所の一つ、
    ライトアップされた"百枚皿"だひょ。

  • 百枚皿の皿の数は百枚どころか、<br />五百枚以上あるそう。<br />なんなら千枚皿と呼んでいいぐらい。<br /><br />水に含まれる石灰分が積み上がリ、<br />長い年月をかけて作られたんだッテ。

    百枚皿の皿の数は百枚どころか、
    五百枚以上あるそう。
    なんなら千枚皿と呼んでいいぐらい。

    水に含まれる石灰分が積み上がリ、
    長い年月をかけて作られたんだッテ。

  • このライトアップは神秘的だヨ。<br />真下に流れる水といい、<br />まさに&quot;青の洞窟&quot;と呼べる場所だネ。

    このライトアップは神秘的だヨ。
    真下に流れる水といい、
    まさに"青の洞窟"と呼べる場所だネ。

    秋芳洞 自然・景勝地

  • そして最初の入口はもう目の前。<br />外の光が差し込んでいるヨ。

    そして最初の入口はもう目の前。
    外の光が差し込んでいるヨ。

  • 入口周りの水辺も青みがかって、<br />キレイに澄み渡っていたネ。

    入口周りの水辺も青みがかって、
    キレイに澄み渡っていたネ。

  • 帰り道はわき見せず真っ直ぐ進むヨ。<br />ふぐは&quot;ふく&quot;と呼ばれておリ、<br />&quot;福&quot;を意味する縁起物とされている。

    帰り道はわき見せず真っ直ぐ進むヨ。
    ふぐは"ふく"と呼ばれておリ、
    "福"を意味する縁起物とされている。

  • そして秋芳洞の観光はコレで終了、<br />後はバスで山口市駅に戻るだけだヨ。<br />16時10分発、<br />[防長交通](新山口駅行)で新山口駅。<br />

    そして秋芳洞の観光はコレで終了、
    後はバスで山口市駅に戻るだけだヨ。
    16時10分発、
    [防長交通](新山口駅行)で新山口駅。

  • 新山口駅まで着いたケド、<br />まだまだ時間はありそうだねェ…。

    新山口駅まで着いたケド、
    まだまだ時間はありそうだねェ…。

    新山口駅

  • ちょうど良い所にお土産屋があるヨ。<br />&quot;山口銘品館&quot;に入ってみる。

    ちょうど良い所にお土産屋があるヨ。
    "山口銘品館"に入ってみる。

  • ・ジェラートサンドクッキー 10個<br />・山口ふくふくこいこい 10個<br />コレが今回の福岡・山口旅行で買った<br />最後のお土産となったヨ。

    ・ジェラートサンドクッキー 10個
    ・山口ふくふくこいこい 10個
    コレが今回の福岡・山口旅行で買った
    最後のお土産となったヨ。

  • 駅ホームの向こうに…、<br />何やらキラキラしたものが見えるヨ!

    駅ホームの向こうに…、
    何やらキラキラしたものが見えるヨ!

  • 初日の福岡タワー、キャナルシティ、<br />小倉駅前に、下関の夜の景色…。<br />今回の福岡・山口旅行はやたらと、<br />キラキラしたものに縁があるんだヨ。

    初日の福岡タワー、キャナルシティ、
    小倉駅前に、下関の夜の景色…。
    今回の福岡・山口旅行はやたらと、
    キラキラしたものに縁があるんだヨ。

  • &quot;コンフォートホテル新山口&quot;に、<br />あらためてチェックインするからネ。

    "コンフォートホテル新山口"に、
    あらためてチェックインするからネ。

    コンフォートホテル新山口 宿・ホテル

  • でもって部屋の中を拝見、<br />モノトーン調のシンプルな内装だヨ。

    でもって部屋の中を拝見、
    モノトーン調のシンプルな内装だヨ。

  • 今日の夕食はどうしたものカ…、<br />元日だからかチェーン店以外の店は、<br />何処もみんな休みだったヨ。<br />営業している店でも、<br />予約客以外お断りだったリ…。<br /><br />そんな中で唯一入れたのが、<br />&quot;や台ずし 新山口駅店&quot;だったヨ!

    今日の夕食はどうしたものカ…、
    元日だからかチェーン店以外の店は、
    何処もみんな休みだったヨ。
    営業している店でも、
    予約客以外お断りだったリ…。

    そんな中で唯一入れたのが、
    "や台ずし 新山口駅店"だったヨ!

  • まずは、酒とお通しが来たヨ。<br />・純米酒 越後の甘口グラス<br />やっぱり選べるなら、お酒は越後!&#x1F376

    まずは、酒とお通しが来たヨ。
    ・純米酒 越後の甘口グラス
    やっぱり選べるなら、お酒は越後!🍶

  • ・もつ鍋 (小、1~2人前)<br />お寿司がメインのお店ではあるケド、<br />もつ鍋がせっかくあるのだから、<br />そちらを選ばせていただいたヨ!!

    ・もつ鍋 (小、1~2人前)
    お寿司がメインのお店ではあるケド、
    もつ鍋がせっかくあるのだから、
    そちらを選ばせていただいたヨ!!

  • サァ…今日も今日とて、<br />ぐつぐつと煮込んでいくヨェ!!<br />スープに野菜の甘味が染み込み、<br />もつの旨味と絡み合い至高の一品に。

    サァ…今日も今日とて、
    ぐつぐつと煮込んでいくヨェ!!
    スープに野菜の甘味が染み込み、
    もつの旨味と絡み合い至高の一品に。

  • そして〆のラーメンまでいただいて、<br />このもつ鍋も…バッチリだヨ!<br />ごちそうさまでした!!\(&gt;▽&lt;&#x273F)/

    そして〆のラーメンまでいただいて、
    このもつ鍋も…バッチリだヨ!
    ごちそうさまでした!!\(>▽<✿)/

  • というわけで今日はここまで。<br />2025-2026年末年始旅行も、<br />いよいよ次でラストスパートだヨ!!<br />それじャ、オヤスミィ…Zzz。<br /><br />※ 次回予告:<br />  2025-2026、年末年始旅行。<br />  最終日(#115)は、<br />  3月18日(水)に公開予定。<br />  お楽しみに!!

    というわけで今日はここまで。
    2025-2026年末年始旅行も、
    いよいよ次でラストスパートだヨ!!
    それじャ、オヤスミィ…Zzz。

    ※ 次回予告:
      2025-2026、年末年始旅行。
      最終日(#115)は、
      3月18日(水)に公開予定。
      お楽しみに!!

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