2017年9月2週続けてのレッサーパンダ遠征<山口&広島>(1)2度目の新山口アクセス&前泊編:温泉の大浴場は男性専用なのは残念だったけどなかなか良かった新山口駅新幹線口に近いホテルアムゼ&秋吉台サファリランドのランチバイキングなど
2017/09/23 - 2017/09/24
123位(同エリア459件中)
まみさん
山口に初めて足を踏み入れたのは今年2017年2月です。
まさか1年のうちに2度も訪れることになるとは思いませんでした!
私が遠征を決めるのはたいてい1ヶ月以上前なのですが、今回の予定は急に入れました。
なにしろその前の週に南紀白浜アドペンチャーワールド行きの予定を入れていたので、次の遠征は10月の連休を利用してと思っていたからです。
でも、秋吉台サファリランドのまだ2ヶ月齢のレッサーパンダの赤ちゃんにぜひ会いたくて……人工哺育の赤ちゃんたちのミルクタイムのイベントがあるうちに行きたいと思ったら、9月最後の日曜日がチャンスだと思ったのです。そのイベントは9月30日まででしたから。
そのイベントはもしかしたら10月も継続するかもしれないと思ったのですが、しないかもしれません。
(実際、10月からはミルクタイムのイベントはなくなりました。代わりに赤ちゃんたちは終日展示で、屋外展示場でのお散歩タイムイベントとなりました。)
それに赤ちゃんの成長は早いです。そしてたいてい各地の動物園でレッサーパンダの赤ちゃんは3ヶ月齢を過ぎ、自ら巣箱から出てくるようになれば公開されます。
秋吉台の赤ちゃんたちがそれよりもずっと前に公開が開始されたのは、残念ながら赤ちゃんのお母さんが育児放棄してしまったからなのですが、それでも人工哺育とはいえ、こんなに早く赤ちゃんが公開されることはめったにありません。
なので、私としては、9月中に山口遠征するしかなかったのです@
というわけで、まずは前泊のホテルを探したのですが、うんと早くか、直前であれば、良いロケーションの良いホテルが安く予約できたかもしれませんが、中途半端な時期だったので、前回の初訪問のときほど良い条件のホテルは探せませんでした。
しかも、前泊する日は9月23日の秋分の日の祝日。
それでも閑散期の前回と大差ないまずまずの値段で見つけることがホテル・アムゼは、新山口駅の新幹線口から徒歩5分程度の便利なロケーションでした。
ただ、そのホテルは大浴場の温泉もあったので、バンザーイと思ったら、その温泉は男性専用でした(苦笑)。
しかも、シングルルームで残っていたのは、喫煙ルームのみでした。
それでもよしと決めたのは私自身でしたが、それは以前、別のホテルの喫煙ルームに泊まったとき、部屋の中はそれほどタバコくさくなかったからです。
でも、このホテルの喫煙ルームは、タバコのにおいがしっかりこもっていて、においに鈍感な私でも少し後悔しました。
でも部屋は広かったし、女性は温泉が利用できない代わりに洗顔料や化粧水・乳液などのミニセットがもらえたし、朝食は思った以上に手作りっぽいメニューもあって品数豊富でした。
なので、次回また新山口に泊まるときは候補にできるホテルだと思いました。ただし、禁煙ルームがいいです。特にこのホテルの場合は。
この旅行記は、2度目の新山口へのアクセスと前泊のホテルのほか、秋吉台サファリランドでのバイキング・ランチの写真をまとめました。
秋吉台サファリランドのレストランはレッサーパンダ展示場に隣接していて、窓際の席であればレッサーパンダたちを眺めながら食事がとれます。
座席は自由に選べるわけではないので、今回それなりに人が入っていたのに、窓際の真ん中の席を指定してもらえて、ラッキーでした!
ただ、レッサーパンダの食事タイムが終わった13時半すぎにレストランに向かったので、14時からのハゲコウダイナミックフライトのイベントを見に行き損ねてしまったのが残念でなりません。
間に合うかと思ったのが甘かったです。
もっともこのときにランチを取らなかったら、取るひまがなかったかもれしません。それに朝からテンションが上がりっ放しで、レッサーパンダの食事タイムが終わったときにはどっと疲れ、ランチ休憩を取りたくなっていたことも確かでした。
<今年2017年生まれのまだ2ヶ月齢のレッサーパンダの赤ちゃんに会いたくて急に決めた2度目となる山口&広島遠征の旅行記のシリーズ構成>
■(1)2度目の新山口アクセス&前泊編:温泉の大浴場は男性専用なのは残念だったけどなかなか良かった新山口駅新幹線口に近いホテルアムゼ&秋吉台サファリランドのランチバイキングなど
□(2)秋吉台サファリランド(前)またまた偶然shimahukurouさんとご一緒できたレッサーパンダ特集:2ヶ月齢の耀(ヨウ)くん・輝(ヒカル)くん&日本最高齢となった宝宝(バウバウ)じいちゃん・やんちゃ盛りの優花ちゃんほか総勢8頭!
□(3)秋吉台サファリランド(後)ライオンの赤ちゃんの散歩にびっくりしたふれあい広場の他の動物たち&今度も楽しめたキッズサファリ&今回もエサやりバスでサファリゾーンへ
□(4)2度目の広島前泊&グルメ・おみやげ編:初めて泊まったアパホテルは豪華なシティホテル&初めて食べた広島風のお好み焼き&旬には早いけれど牡蠣づくしの御膳
□(5)安佐動物公園(1)ショートカットで猛獣エリアから~ツキノワグマのクラウドくんの鼓笛隊のバトンのごとく見事な棒回し!
□(6)安佐動物公園(2)レッサーパンダ特集:はじめまして!真っ白なおてての麻麻ちゃん&鹿児島からやって来たキラくん!~可愛いトロリパパとリンゴタイムたっちのマルちゃん総勢4頭
□(7)安佐動物公園(3)里山の動物からサバンナの動物たちまで~こんにちは!スイギュウとクロサイとシマウマとアヌビスヒヒの赤ちゃん
※順不同に作成しています。
防長交通バス・時刻表(2017年10月1日より改正)
http://www.bochobus.co.jp/publics/index/79/
山口第一交通グループの公式サイト(タクシー配車)
http://www.y-daiichi.co.jp/mail.html
秋吉台サファリランド公式サイト
http://www.safariland.jp/
<タイムメモ(全行程・概略)>
【2017年9月23日(土)秋分の日の祝日(前泊)】
16:00すぎ 早めに家を出る
18:17 品川駅発新幹線のぞみ57号博多行きに乗車(指定席)
22:35 新山口駅に到着
22:50頃 ホテルアムゼ新山口にチェックイン
【2017年9月24日(日)】
06:30 起床
06:50-07:20 ホテルのバイキング朝食
08:10 ホテルをチェックアウト
08:30 新山口駅新幹線口始発の防長バスに乗車(1,010円)
09:08 大田中央駅に到着/配車予約していたタクシーに乗車(3,360円)
(絵堂からタクシーに乗ってもよかったはず)
09:35-16:55 秋吉台サファリランド(夏季開園09:30/閉園17:00)
(路線バスからshimahukurouさんと偶然一緒)
17:01 秋吉台サファリランド前バス停から路線バスに乗車(590円)
17:20 大田中央バス停に到着
17:49 大田中央から路線バス(萩号)に乗車(1,010円)
(※2017年10月1日よりこの便がなくなり次の便は18:25発)
18:27頃 新山口駅新幹線口に到着
18:46 新山口発新幹線こだま60号に乗車(自由席)
19:16 広島に到着
19:20-19:35 先に「おみやげ街道」で広島みやげを物色
20:00 アパホテル広島駅前大橋にチェックイン
21:00-21:20 ひと休み後駅前に戻りバス停とロッカーを下見
21:05-22:10 ホテル1階「広島乃風(アパホテル店)」で夕食
【2017年9月25日(月・平日)】
06:00 起床
06:35-07:10 ホテルの朝食バイキング
07:35 ホテルをチェックアウト
07:45 広島駅南口のロッカーに荷物を預ける
08:08 あさひが丘行きのバスに乗車(南口の路線バス乗り場9番)
09:06 安佐動物公園前停留所に到着(運賃480円)(定刻)
09:10-16:06 安佐動物公園(開園09:00/閉園16:30)
16:11 動物園前発の第一タクシーバスに乗車(運賃200円)
(2017年7月29日より時刻表改正)
16:22 上安駅停留所に到着
16:28 上安駅発のアストラムライン本通り行きに乗車(運賃360円)
16:46 新白島駅に到着
16:57 新白島駅発のJR山陰線に乗車(運賃160円)
17:01頃 広島駅に到着
17:10頃 広島駅の南口に出る
17:15-17:45 広島駅南口ASSEのかき料理店「かなわ」のかきづくし御膳
18:00頃 ロッカーから荷物を出して新幹線口へ
18:35 広島駅発新幹線のぞみ56号に乗車
22:26 品川駅着
00:20頃 帰宅
<初・山口の前回の秋吉台サファリランド訪問時の旅行記>
2017年2月8日(前泊)~2月9日
「初・山口福岡レッサーパンダ遠征はこの冬最大の寒波到来(1)新山口アクセス&前泊編:抜群のコスパの新山口駅新幹線口目の前のホテルアクティブ!山口&秋芳洞アクセス」
https://4travel.jp/travelogue/11215514
「初・山口福岡レッサーパンダ遠征はこの冬最大の寒波到来(3)秋吉台サファリランド(前)これまで以上に近い目の前でのレッサーパンダエサやり体験!~動物ふれあい広場の優希くん・風花ちゃん・人工哺育の優花ちゃん・航航じいちゃん&レストラン脇の野々花ちゃん・いちはちゃん」
http://4travel.jp/travelogue/11217484
「初・山口福岡レッサーパンダ遠征はこの冬最大の寒波到来(4)秋吉台サファリランド(後)他の動物のエサやりも楽しんだ動物ふれあい広場&エサやりバスでサファリゾーンへ」
http://4travel.jp/travelogue/11217595
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
品川駅の北のりかえ口から新幹線改札をくぐる
これから向かう新山口は品川駅から4時間ちょいですが、我が家から品川に出て来るまで2時間はかかります。
土曜日の用事を片付けた後、早めに家を出てやって来ました。
指定席をとっている場合、北のりかえ口の方が便利なのを思い出し、北のりかえ口から新幹線改札をくぐりました。 -
改札をくぐってすぐのこの店で夕食の駅弁を買うことにする
新山口に到着するのは22時35分。
そのときにまだ営業している、きちんとした地元料理が味わえる飲食店があったか忘れたし、遅い時間なので、夕食は駅弁にすることにしました。 -
店内には秋色のコアラたち@
-
夕方だけどお弁当の品揃えがたっぷり!
もしかしたら入荷してまだ間もなかったタイミングかもしれません。 -
お弁当屋はもう一か所あり
品川駅ではホームに店がないので要注意。
ホームに下りるエスカレーターのすぐそばにそう掲示されてあります。 -
まだ時間があるので待合室へ
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奥のカウンター席に着く
ここで、まだ未完成のフォートラベル旅行記のドラフトを進めていました。 -
ホームにて新幹線を待つ
レッサーパンダ遠征をするようになって新幹線にはもう数え切れないくらい乗っているのに、乗るまでは毎度ドキドキします。
行き先が4時間以上もかかる遠方だから余計に。 -
乗車して1時間くらいしてから駅弁夕食をとる
お弁当はどれにするか迷いましたが、それゆえに季節限定のものにしました。
でなければまた、品川貝づくし弁当を手にしたかも。貝が好きだから。 -
秋の味覚たっぷりのお弁当
-
約4時間20分後に新山口に到着!
タブレットを持参し、フォートラベル旅行記のつづきを作成したり、SNSをやっていたりしたら、4時間はあっという間にたちました。
新幹線の中では自宅ほどくつろぐことはできないものの、隣に人が来ることなくゆったり2席占領して、自宅で過ごすように過ごせたので、遠方に来たというかんじがしませんでした。
それに、つい先週、往復夜行バスでアドベンチャーワールド3日間の遠征をしたばかりですから。 -
1年とたたずにまたこのカンセンジャーに会うとは@
はじめて山口を訪れたのは、今年2017年2月の山口・福岡遠征のときです。
一度行ってみるとハードルが下がるとはいえ、我ながらようやって来たという気分です。 -
新山口駅の新幹線口のこの店は24時間営業中!
忘れていました、こういう店があったことを。
駅弁ではなく、こういうところで夕食にしても良かったかも~と思いましたが、23時近くなので、さっさとホテルにチェックインし、明日に備えることにしました。 -
今回の前泊ホテルは、新幹線口から徒歩5分ほどのところにあるホテル・アムゼ
新幹線のホームから電光掲示が見えたので、迷うことなく到着できました。
ほんとは前回泊まったホテルアクティブに泊まりたかったですが、中途半端に時期が迫っていたときに探したからか、あるいは祝日の土曜日だったからか、前回に比べるとホテル代がかなり高くなっていたのです。 -
入口からロビーを見渡したところ
-
レセプションのあたりから入口を見渡したところ
ロビーには新聞や観光案内のパンフレットや有料の携帯充電器などがありました。
入口の近くの左側に、朝食レストランがありました。 -
1階のエレベーターホールのすぐ目の前にあった大浴場温泉入口
残念ながら男性専用なのです。
日帰りの客も利用していました。
男性専用にしているのは、こんなに入口のすぐそばにあるせいもあるかも。 -
部屋のある9階へ
このフロアはあいにく喫煙ルームのフロアでした。
安い部屋で残っていたのは喫煙ルームだけだったので、やむなく禁煙ルームに甘んじることにしたのですが、前に別のホテルで喫煙ルームに泊まったとき、さほど匂いは気にならなかったので、構わないと思ったのです。 -
9階の案内図
だいたいどこの客室フロアもこんなかんじだろうと思います。
私の部屋はシングルの901号室。
フロアには自販機はなく、1階にしかありませんでした。 -
部屋の中から見た入口の方
向かって右にバスルームがあります。
部屋に入ったら、タバコの残り香でむっとしました。
以前泊まった喫煙ルームは、宿泊者はあまりタバコを吸わなかったのかもしれません。
においに鈍感な私でも、はじめはちょっと不快でした(苦笑)。 -
シングルルームでも十分な広さあり
荷物と一緒に撮りました。
キャリーバッグの中にはウェストポーチタイプのカメラバッグも入っていますが、防寒用のカーディガンなどがかさばってしまったせいで、リュックは入りませんでした。
国内小旅行たった2泊なのに、カメラ機材がかさばるため、思ったより荷物は多くなってしまいました。
どうしても荷物を減らせない私。 -
十分な広さのシングルベッド
-
テーブル側
ポットとお茶セットは引き出しに入っていました。 -
お茶セットを出したところ
-
ドライヤーは引き出しの中
LAN用のコードもありました。
WiFIを利用しましたけどね。
テーブルの上にあるスマフォや小銭入れや鍵は私のものです。 -
バスルームの様子
-
バスタブの広さはまあまあ
ただ、こういうタイプのバスタブは、お湯をためるのに洗面台の蛇口を使うかと思っていたら、なんと洗面台の蛇口はバスタブに完全に届きませんでした!
そういう造りではないのか、蛇口からバスタブにお湯を張ろうとすると、湯が微妙にバスタブの外に漏れてしまうのです。
なのでシャワーでお湯をためました。 -
大浴場を利用できない女性のためのアメニティと
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部屋の窓の外の夜景
部屋のタバコの匂いを少しでも減らすために、しばらく窓を開けておきました。
ほんとは開け放し厳禁とありましたけど、空気を入れ換えるくらいならね。 -
翌朝、部屋の窓の外の景色
きのうの夜は分かりませんでしたが、彼方に山影が見えていました。
駅とは反対側です。 -
朝食レストランへ
8時すぎにはホテルをチェックアウトしたいのと、7時になるとレストランは混むと思ったので、それより少し早めに行きました。
7時すぎると、レストランに入るのに待っていた人もいたようですが、相席にしないでも回る程度でした。 -
レストラン入口に可愛いネコちゃん
-
レストランの様子
-
思った以上に品数豊富!
それに手作り感があるおかずぞろいでした! -
飲み物バイキング
コーヒーもあったのは嬉しかったです。 -
一日のはじまりの活力の朝食
ふだんはこんなにたっぷり朝食は取らないです@ -
ホテルをチェックアウト後
駅まで徒歩5分程度ですし、本日夕方の広島への移動の新幹線は指定席を取らず、自由席にしたので、キャリーバッグはフロントに預かってもらいました。 -
ホテル・アムゼ山口の建物全体
私の部屋は反対側にありました。 -
新山口駅・新幹線口
秋吉台サファリランドに行くための路線バスはこちら側が始発なので、新幹線側のホテルに泊まるようにしています。
ただ、朝の萩方面の路線バスは、迂回して10分くらいかけて在来線側の停留所に寄りますが、帰りのバスが特急萩号の場合は、在来線側には停車しません。 -
駅舎のバスきっぷ売り場で切符を購入
新幹線口側では、ここにコインロッカーがありました。
ただし、ホテルに荷物を預けることができたので、他にもあるかどうはチェックしていません。 -
さらに奥にレンタルサイクルあり
秋吉台サファリランドに行く路線バスは、利用者が少ないため本数がどんどん減ってしまい、かなり不便になりました。
かといって、レンタサイクルで行ける距離ではないなぁ。
サイクリングそのものが目的であれば、話は別ですが。 -
バスのりばと新山口から大田中央までの片道切符
前回の初・山口のときは、秋芳洞まで路線バスを利用し、秋芳洞を見学してから、そこからタクシーで秋吉台サファリランドに向かいました。
※秋芳洞の旅行記(2017年2月9日)
初・山口福岡レッサーパンダ遠征はこの冬最大の寒波到来(2)日本最大級の鍾乳洞・秋芳洞をひとりじめ&タクシー運ちゃんに解説してもらった秋吉台カルスト台地
http://4travel.jp/travelogue/11215515
秋芳洞の出入口にはタクシーが常駐していて、そこから秋吉台サファリランドまではたしか4,000円ちょいかかりました。
でも途中でカルストの写真を撮るために車を停めてくれたり、観光タクシーみたいにいろいろ説明してくれしました。
今回は、大田中央までバスで向かい、そこからタクシーで向かうことにしました。
というのも、秋芳洞よりは、秋吉台サファリランド寄りですし、新山口新幹線口発8時30分のバスなら、大田中央には9時8分に到着するので、秋吉台サファリランドに開園まもなく入園できると思ったからです。
タクシーは前々日のうちに、第一交通タクシーにメールで予約しました。当日でなければ、メール予約を受け付けてくれるとのことでした。
山口第一交通グループの公式サイト(タクシー配車)
http://www.y-daiichi.co.jp/mail.html
でも、健脚な他のレッサーパンダ・ファンさんの多くは、絵堂というバス停まで行き、そこから40分くらいかけて秋吉台サファリランドまで歩いて向かっているようです。
私は、秋吉台サファリランドでの本番のために体力を温存させたかったですし、サイクリングならともかく、ハイキングはそんなに好きではないので、その選択肢はありませんでした(それに実をいうと前日まで風邪気味で体調を崩していました)。
今回、タクシーの配車を大田中央にしたのは、前回の訪問時に帰りはそこでバスを乗り換えたので、バスやタクシーがプールできそうなくらいの広さがあるのを知っていたし、売店がある待合場所があるような場所だったからです。
でも、大田中央から絵堂までタクシーで2,000円ちょいかかっていたので、配車するなら絵堂にすればよかったです。
絵堂のバス停留所のそばにも、タクシーが待機できるスペースが十分ありました。 -
バスの発車時間までちょっとだけ駅前散策
-
俳人の像
刻まれた句が達筆すぎて読めません(苦笑)。 -
俳人の像があったあたりから新山口駅を見渡したところ
右端に見えている建物は、前回前泊したホテルアクティブ!山口です。まじ駅前。
関連の旅行記(2017年2月8日(前泊)~2月9日)
「初・山口福岡レッサーパンダ遠征はこの冬最大の寒波到来(1)新山口アクセス&前泊編:抜群のコスパの新山口駅新幹線口目の前のホテルアクティブ!山口&秋芳洞アクセス」
http://4travel.jp/travelogue/11215514
できれば今回もあそこに泊まりたかったけれと、少し駅から離れたところに泊まったおかげで、駅前の様子がもう少し分かりました。
駅のおみやげ売店は22時すぎにはみんな閉店していましたが、24時間営業のコンビニで、山口みやげも販売しているところがあのホテルの先の角にありました。 -
往路の路線バスは観光バスのように快適な車両!
そして次の山口駅在来線側の停留所で、なんとshimahukurouさん(略して、shimaさん)と偶然お会いできました!
はじめて千葉動物公園で会ったときは、たしかjilllucaさん経由で同じ日に訪問することを知り、メールで連絡しあったのですが、その後2度もアドベンチャーワールドで偶然再会しました。
今回の私のアドベンチャーワールド再訪時にshimaさんも用事がなければ再訪するつもりでニアミスだと思っていたら、なんとさらに遠い山口で偶然会えるとは……!
ブログなどで知っているレッサーパンダ・ファンさんには何人かお会いしたことがありますが、shimaさんはペースが合うし、息が合うので、つかず離れず、一緒に楽しく気兼ねなく回れる貴重なレッサーパンダ・ファン仲間です。
shimaさんは前日の土曜日も秋吉台サフアリランドを訪れ、2日目でした。
アクセス方法は絵堂のバス停から徒歩で向かったようですが、私が大田中央でタクシーを配車していることを知り、タクシー代折半で相乗りしてくれることになりました。 -
ほぼ開園直後に秋吉台サフアリランドに到着!
朝早く到着できて良かった1つに、午前中のみの展示だった現在日本最高齢のレッサーパンダの宝宝じいちゃんがちゃんと起きている時に会えたことがありました。
以前、jilllucaさんが訪れたとき、宝宝じいちゃんが午前中だけ時間限定で展示場に出ていたときがあり、前回立案したときは、もし今回もそうだったら到底会えないだろうなぁと残念に思ったことを覚えていたのです。
秋吉台サファリランドのレッサーパンダの展示シフトはよく変わるようですが、ひょっとしたら朝早いうちからなら、宝宝じいちゃんに会えないか、あわい期待を抱いていました。 -
ネット予約しておいたエサやりバスの受付を先に済ませる
予約しておけば、当日の枠の順番待ちをせず、その間も動物たちを見ていられます。
今回は2度目だし、レッサーパンダの赤ちゃんたちが目当てなので、エサやりバスはどうしようか迷いました。
でも、赤ちゃんの展示時間は昼まででしたし、レッサーパンダたちは昼寝する動物だし、山口までほいほい行けるわけではないし、大田中央からタクシーで行けば朝早くに到着できるはずということで、できるだけいろいろ満喫することにしました。 -
レッサーパンダが見られるレストランの前のアーチは秋バラが咲いていた@
閑散期だと、エントランスからレストランを通り抜けて、動物ふれあい広場に行くことができたのですが、夏季は混雑よけのためか、通り抜けできないようになっていて、ちょっと不便でした。 -
レッサーパンダに会える動物ふれあい広場への入口
謎の地底探険ではなくて、この左端が入口です。
前回は、はじめここから入場したので、券売機で1,000円の入場券を購入し、あとでエサやりバス受付でエサヤリバス代1,100円とサファリゾーン入園料2,400円との差額を払いました。 -
ライオンの赤ちゃんとふれあえた、ふれあい休憩所のそばにあった売店
気温はかなり高くなってきたし、ライオンの赤ちゃんを追いかけて笑って興奮した後で、ちょっと疲れが出たので、何か冷たいもの、アイスクリームでも食べて一息つくことにしました。 -
500円のプレミアムソフトクリーム「クレミア」で一息つく
ぷちぷちアイスもありましたが、それは我が地元埼玉こども動物自然公園でも食べられるので、こちらにしました。
この豪華なソフトクリームもどこかで見たことがあるので、秋吉台サファリランドでしか食べられないわけではないですけど、初めて食べてみました。
500円の値段に納得のおいしさでした! -
ランチ休憩をレッサーパンダの見えるレストランでとる
レッサーパンダの食事タイムが終わった後でどっと疲れたで、ひと休みしたくなり、shimaさんと一緒にやってきました。
週末や休日、それから夏休みはバイキングのみで、軽いもの一品だけとか喫茶のような利用の仕方ができないのはちょっと残念。 -
レッサーパンダが見られる窓側の真ん中というこんないいテーブルを割り当ててもらえた@
テーブルは自由に選べないので、窓側でなかったりはじっこの可能性もあったので、ラッキーでした。
食事をしながら、外にいる風香ちゃんと野乃香ちゃんに目は釘付けでした@
レッサーパンダの写真はつづきの旅行記「2017年9月2週続けてのレッサーパンダ遠征<山口&広島>(2)秋吉台サファリランド(前)またまた偶然shimahukurouさんとご一緒できたレッサーパンダ特集:2ヶ月齢の耀(ヨウ)くん・輝(ヒカル)くん&日本最高齢となった宝宝(バウバウ)じいちゃん・やんちゃ盛りの優花ちゃんほか総勢8頭!」にて。
https://4travel.jp/travelogue/11291657 -
バイキングの様子
9月末の日曜日で14時近かったので、空いていました。 -
品揃えはなかなか豊富@
ただ、うっかりしていましたが、14時近かったので、楽しみにしていた14時からのハゲコウダイナミックフライトのイベントは見に行き損ねてしまったし、エサやりバスは14時半出発で予約していたので、けっこう急いで食べなければなりませんでした。 -
一皿目ぎっしり@
-
二皿目、カレーを山盛り@
本格的な(?)カレーで、とても美味しかったです。
このあとしっかり食後のデザートとしてフルーツカクテルも食べ、食後のアイスコーヒーも飲んでから、エサやりバス乗り場に向かいました。 -
朱色の屋根とレッサーパンダが可愛いレストランの建物
レストランの前にレッサーパンダ展示があります。
秋吉台サファリランドで撮った動物写真は、つづきの旅行記にて。 -
秋吉台サフアリランドから大田中央まで乗った帰りのバス
ここで新山口行きのバスに乗換えるのに30分待ちですが、shimaさんとお話していてあっという間でした。
一人の場合でも、撮った写真チェックをしていれば、あっという間でしょう。
(ただし、今年2017年10月1日から時刻表改正でさらに本数が減り、秋吉台サファリランドに閉園時間近くまでいるとしたら、ここでの待ち時間は1時間以上になってしまいました。まあ、それでも帰りですし、待てると思いますけど。)
そして大田中央から新山口までのバスは特急萩号なので、高速バスのような快適な車両を期待していたのですが、ふつうの路線バスの車両でした。
特急号だったので、新山口駅の在来線側には停まりませんでした。 -
広島駅にて
「2017年9月2週続けてのレッサーパンダ遠征<山口&広島>(2)秋吉台サファリランド(前)またまた偶然shimahukurouさんとご一緒できたレッサーパンダ特集:2ヶ月齢の耀(ヨウ)くん・輝(ヒカル)くん&日本最高齢となった宝宝(バウバウ)じいちゃん・やんちゃ盛りの優花ちゃんほか総勢8頭!」へとつづく。
https://4travel.jp/travelogue/11291657
※ただし旅行記は順不同に作成していて、広島での前泊ホテルステイ・グルメ・おみやげ編の旅行記「2017年9月2週続けてのレッサーパンダ遠征<山口&広島>(4)2度目の広島前泊&グルメ・おみやげ編:初めて泊まったアパホテルは豪華なシティホテル&初めて食べた広島風のお好み焼き&旬には早いけれど牡蠣づくしの御膳」を先にアップします。
https://4travel.jp/travelogue/11288967
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