2023/10/08 - 2023/10/08
108位(同エリア187件中)
まみさん
2023年の関西以南のレッサーパンダ動物園遠征のうち、名古屋の東山動植物園、姫路セントラルパークと続き、3園でラストの徳山動物園(略して「徳山ズー」)の後編です。
徳山ズーをこの遠征計画に入れたのは、前年の2022年生まれのレッサーパンダのルールーくんの成長ぶりが見たかったのと、ルールーくんが日中、両親と一緒に過ごす親子同居展示はもうすぐ終わりになるだろうと推測できたので、その親子同居の見納めでした。
その1番目的のレッサーパンダ編は徳山ズー前編の旅行記「名古屋姫路徳山レッサーパンダ遠征(8)徳山動物園(前)レッサーパンダ特集:ルールーと両親の同居見納め~ぱくぱくタイムは小雨でさほど混雑せず」にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11861975
この当時、徳山ズーにいたレッサーパンダは5頭で、特にまだお子ちゃまだったルールーは起きて活動している時間も長かったので、13時からの「ぱくぱくタイム」をハイライトとして、この日の1日の大半はレッサーパンダのところで過ごしました。
でも、2022年10月以来、1年ぶりの再訪の徳山ズーには、レッサーパンダ以外にも会いたい魅力的な動物たちや、魅力的な新施設が次々とオープンしている徳山ズーなので、他の動物たちにもひととおり会いに行きました。
会いに行った動物たち全部の写真が撮れたわけではなく、時間の制約から写真をあきらめた動物たちもいますが、写真が撮れたレッサーパンダ以外の動物たちの写真を、この後編の旅行記にまとめました。
徳山ズーで、レッサーパンダ以外で楽しみにしていた筆頭は、ビントロングとスリランカゾウたちです。
ただ、ビントロングは前回2022年10月の再訪時ではウダーラくんとヒナタちゃんが同居展示で、仲良しぶりも見られたのですが、今回はヒナタちゃんのみで、ウダーラくんは非展示でした。
スリランカゾウのミリンダくんとナマリーちゃんは、14時30分からのおやつタイムがあったので、飼育員さんのトークとトレーニングとあわせて観覧することができました。
ちょうど、来園10周年記念のスリランカゾウ展も行われていたので、そちらももれなく見に行きましたが、その写真とレポートは、シリーズ3番目の動物園いろいろ編の旅行記にまとめました。
「名古屋姫路徳山レッサーパンダ遠征(3)動物園いろいろ~東山動植物園・姫路セントラルパーク・徳山動物園~ぞうさん絵本や徳山のスリランカゾウ展も」
https://4travel.jp/travelogue/11859344
マレーグマとコツメカワウソも楽しみでした。
特にマレーグマのマーヤちゃんがいるマレーグマ舎は、前年の2022年4月に新オープンした新しい施設で、そこで過ごすマーヤちゃんをまた楽しみにしていました。
とはいえ、それほど長い時間、マーヤちゃんのところにいたわけではないので、1番広いエリアでうろうろ動き回っているところしか写真は撮れませんでしたけど。
コツメカワウソについては、前年2022年10月の再訪後、12月1日に三つ子が生まれていて、その子たちはもう展示場にも出ているだろうと楽しみにしていましたが、今回の訪問の前月の2023年9月11日にも5つ子(残念ながら1頭は死産)が生まれていて、それから1ヶ月たっていたので、三つ子のお兄ちゃんお姉ちゃんに加えて、チビっ子にも会えるかもしれないと、楽しみが増しました。
さすがにチビっ子はあまり外に出てこなかったですが、おそらく2022年12月生まれの子たちには会えたと思います。
他にも、徳山ズーの爬虫類がいる熱帯いきもの館「太陽と水の森」も気に入っているし、前回会えなかったアカアシドゥクラングールに会えたらいいな、と思っていましたところ、アカアシドゥクラングールはばっちり会えて、写真も撮れました!
アカアシドゥクラングールという美しいお猿さんに初めて会ったのは横浜ズーラシアで、私が知る限り、国内の動物園でアカアシ同区ラングールを飼育しているのはこの2園だけです。
「世界一美しいサル」と呼ばれるにふさわしい、美しくて神々しい姿を写真に収められたのは、会えるのがレアというだけでなく、姿をなかなか見せなかったり、動きが速いこともあって、私にとってとても貴重だったので、この旅行記の表紙に選びました。
<10月の3日連休1日前から始めた3泊3日3園の名古屋・姫路・徳山レッサーパンダ遠征の旅行記のシリーズ構成>
□(1)アクセス・グルメ・みやげ編:動物園アクセスと動物園ランチも~一番グルメは名古屋で後はだんだん寂しくなる
□(2)ホテル編:第一富士ホテル名古屋・JRクレメントイン姫路・東横イン徳山駅新幹線口~平日名古屋が一番高騰?
□(3)動物園いろいろ~東山動植物園・姫路セントラルパーク・徳山動物園~ぞうさん絵本や徳山のスリランカゾウ展も
□(4)東山動植物園(前)レッサーパンダやコアラは1日訪問では足らない~ショック!コアラのりんちゃん撮り損ね他
□(5)東山動植物園(後)まだまだ子ゾウなうららちゃんや初めて会うホッキョクグマのフブキくんは眠そうな姿のみ他
□(6)姫路セントラルパーク(前)ドライブスルーサファリ&ウォーキングサファリも動物の子供がいろいろ
□(7)姫路セントラルパーク(後)レッサーパンダ特集:同居開始の大事とテマリちゃん~長くて大満足のリンゴタイム
□(8)徳山動物園(前)レッサーパンダ特集:ルールーと両親の同居見納め~ぱくぱくタイムは小雨でさほど混雑せず
■(9)徳山動物園(後)スリランカゾウやにぎやかなコツメカワウソややっと会えたアカアシドゥクラングール他
※順不同で作成しています。
周南市徳山動物園の公式サイト
https://www.city.shunan.lg.jp/site/zoo/
防長バスの公式サイトの時刻表PDFのページ
https://www.bochobus.co.jp/publics/index/66/
周南市のコミュニティバス「ちょいのりバス」(土日祝日運行)案内のページ
https://www.city.shunan.lg.jp/soshiki/102/31664.html
<タイムメモ(徳山動物園・詳細版)>
【2023年10月5日(木)】
18:55 職場を出る
19:05すぎ 東京駅の新幹線ホームに到着
19:21 東京来始発新幹線のぞみ85号に乗車(自由席)
20:56 名古屋駅に到着
21:10 富士第一ホテル名古屋にチェックイン
(少し行きすぎて戻った)
21:35 夕食を取りに部屋を出る
21:45-22:35 天ぷら&海鮮「天海」名駅西口店で夕食
(ホテルでもらったクーポンを利用)
【2023年10月6日(金)】
07:00 起床
07:40-08:10 ホテルのバイキング朝食
08:25 部屋を出る
08:30 チェックアウト(前精算済み)
09:00頃 東山公園駅(地下鉄東山線)に到着
09:05 東山動植物園に入園(開園09:00)
09:05-09:10 ロッカーに荷物を預ける
09:10すぎ-16:45 東山動植物園を満喫
(12:00-12:30 ズーボゲートで休憩&買い物)
(14:10-14:35 カフェ・メゾン・ド・ヴェールでランチ休憩)
(※14:30頃にレッサーパンダにリンゴの差入れがあったらしい)
16:50 動植物園を出る(閉園16:50)
17:10頃まで休んでから地下鉄駅に向かう
17:35頃 名古屋駅に戻る
17:40-18:00 うまいもん処「廣寿司」で夕食
18:05 ホテルに戻る
18:15 名古屋駅の新幹線改札をくぐる
18:20 ホームの自由席のりばで待つ
18:26 名古屋駅発新幹線のぞみ51号に乗車(自由席)
(2分ほど遅れたのみ)
(新大阪から自由席は激混み)
19:45 姫路駅に到着
19:55-20:20 みどりの窓口で指定席を取る
20:35 ホテルJRクレメントイン姫路にチェックイン
(コンビニに寄ってから向かった)
20:55~ ウェルカムバー(提供18:00~21:00)
(コーヒーサーバーは24時間利用可能)
21:00-21:20 お茶漬けサービス(提供は21:00~22:00)
【2023年10月7日(土)】
07:45 起床
08:20-08:50 ホテルのバイキング朝食
09:05 部屋を出る
09:10 チェックアウト(前精算済み)
09:15すぎ 姫路駅北口14番バス停で待つ
(すでに15人ほど並んでいた)
(私が並んだすぐ後にさらに10人ほど並ぶ)
09:30 姫路駅北口始発のバスに乗車(Suica可)
(姫路駅から座席に座れない乗客もいた)
10:05 定刻に姫路セントラルパークに到着
10:10 チケット売り場に並ぶ
10:20 姫路セントラルパークに入園(開園10:00)
10:30 サファリバスのチケット購入
(10:30の始発が出た後にやっと購入)
(10月の三日連休なのでサファリバス増発)
10:30-10:40 遊園地エリアや売店を散策
10:40 サファリバスに乗車して出発待つ
10:50発のサファリバス(2番目のバス)が出発
(猛獣エリアに入るまで少し渋滞)
10:50-16:20 姫路セントラルパークのサファリエリアを満喫
(12:30-12:55 売店のピザセットでランチ休憩)
(14:25-14:35 ドリンク休憩)
16:30 ウォーキングエリアの山麓駅からゴンドラに乗る
16:35 サファリバスを待つ
16:45発の帰りの最終サファリバスに乗車
16:50 遊園地エリアに到着
16:55 姫路セントラルパークを出て路線バスに乗車(閉園17:00)
17:00発の姫路駅行きのバス出発
(次のバスは18:20)
17:50頃 姫路駅北口に到着
(山陽百貨店の向かいが降車場所)
17:55-18:15 フードコート播州うまいもん処で夕食
18:25-19:30 ホテルのロビーで待つ
19:35 姫路駅の改札をくぐる
19:50 姫路駅発新幹線さくら571号に乗車(指定席)
21:13 徳山駅に到着
21:25 東横イン徳山駅新幹線口にチェックイン
(夕食に出かけるのをやめた)
【2023年10月8日(日)】
07:15 起床
07:50-08:05 ホテルの無料のバイキング朝食
08:30 部屋を出る&チェックアウト(前精算済み)
08:40 みゆき口までのんびり歩いて8番バス停に到着
08:55から「ちょいのりバス」に乗車可
09:00 徳山駅始発のちょいのり100円バスに乗車
09:10 徳山動物園北口停留所に到着
09:15 徳山動物園に北口から入園(開園09:00)
09:15-10:10 レッサーパンダ
(フーフーとルナとルールーの親子3頭同居)
(最初の10分くらいハイテンションのルールー)
10:10-10:15 自然観察園の水鳥(建物の中から)★
10:15-11:15 レッサーパンダ
(ルールーはまったりしてはまた活動)
(10:30頃に笹の交換なし)
11:15-11:30 ドリンク休憩
11:30-11:45 るんちゃるんちゃ★
(モルモットとふれあい/エサ100円)
(「モルモットのお背中なでるんちゃ!」)
11:55-12:00 レッサーパンダ
(スミレのみ元気)
12:05 南園に移動
12:05-12:10 カピバラ★
12:10-12:30すぎ 売店でランチ休憩
12:35 北園に戻る
12:40-13:40 レッサーパンダ
(ルールーとフーフーがお互い毛づくろい)
(13:00~レッサーパンダのぱくぱくタイム)
(小雨なので日曜でも空いていた方)
(風花がリンゴをほぼ食べ終わって毛づくろいに入るまで)
13:40-14:15 写真チェック休憩
14:20 南園に移動
14:20 カピバラ★
14:25-14:30 コツメカワウソ★
(2022年12月生まれの三つ子は大人サイズ)
(2023年9月生まれの子はまだ非展示)
14:30-14:50 ゾウさんのおやつタイム★
14:50-15:00 アカアシドゥクラングール★
15:00 メンフクロウ★
15:00すぎ-15:05 スリランカゾウのミリンダとナマリー★
15:05-15:10 ビントロング(ヒナタのみ)★
(1頭ずつの展示らしく、ウダーラは非展示)
15:10-15:15 コツメカワウソ★
15:15-15:20 マレーグマのマーヤ★
15:20-15:25 コツメカワウソ★
15:25-15:30 タテガミヤマアラシ★
15:35-15:50 ドリンク休憩
15:50-16:10 熱帯いきもの館「太陽と水の森」★
16:15-16:25 ミリンダとナマリー展
16:30-16:35 アムールトラ・ライオン★
16:40 北園に戻る
16:40-16:55 レッサーパンダ
(16:55に全員収容)
16:55 動物園を北口から出る(閉園17:00)
17:00すぎ ちょいのりバスは17時台は北口まで来ないことに気付く
17:20 正門の南口側ロータリまで移動
(一度道を間違えて戻った)
(正門前ならちょいのりバスがまだ運行していたことに気付かず)
17:25 国道沿いの動物園・文化会館入口の停留所で待つ
17:31発の路線バスに乗車
17:35頃 徳山駅みゆき口に到着
17:45 ホテルに預けた荷物を取りに行く
17:55すぎ 徳山駅の新幹線の改札をくぐる
18:00-18:05 改札内のセブンイレブンおみやげ街道で買い物
(ふぐ入りの駅弁はすでに完売)
18:27 徳山駅発新幹線のぞみ192号に乗車(指定席)
22:35 品川駅に到着(実際は7分ほど遅れる)
00:50頃 帰宅
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
※そのうち、これまでの徳山動物園の旅行記(前泊・アクセス編を含む)のURL集は、徳山動物園編の前編のの旅行記「名古屋姫路徳山レッサーパンダ遠征徳山動物園(8)徳山動物園(前)レッサーパンダ特集:ルールーと両親の同居見納め~ぱくぱくタイムは小雨でさほど混雑せず」の末尾にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11861975
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
徳山動物園(略して「徳山ズー」)の北門近くの自然学習館「ねいちゃる」で見られる主な鳥たち
写真を撮った鳥で、すぐに名前が分からないものは、後でこれと突き合わせようと思って写真を撮っておきましたが、実は、私が「ねいちゃる」の室内から鳥たちのエリアを見ながらカメラを向けていた時、地元の女の子が鳥に詳しくて、説明してくれました。 -
枝にささったごはん狙いでやってきた子
この子はたぶん、シロハラ。 -
たくさんわらわらいたクロツラヘラサギたち
-
真ん中の子が面白い顔してる@
真ん中の子は長いヘラのようなくちばしがないので、コサギですね。 -
ツートンカラーと、その長いクチバシのシルエットが美しい
-
水面に映った姿と
オシドリの女の子かな。
男の子はそろそろ、冬の繁殖期に向けてドレスアップし始める時期。 -
ふれあいができる動物たちがいる「るんちゃるんちゃ」
農家風の建物のところにいるのは、ヒツジやヤギやミニブタで、その子たちの紹介がこちら側にありました。 -
食べ物の名前の子が多い
複数いるヤギとヒツジは見分け方がわかりやすく書かれてありました。 -
飼育員さん手描きのヒツジとヤギの解説
このイラストもとてもステキです。 -
気持ち良さそうに寝ていたミニブタのジャンプ
ミニブタとは成長した時の体重が100キロ以下なので、ミニって感じはしないけれど、ミニでないふつうのブタさんは、これの3~4倍あるらしいです。 -
ごはんを食べるのに忙しいヒツジのほたてちゃんときなこちゃん
奥にはヤギたちもいます。 -
ヒツジさんたちが食べているごはんの方が美味しそうに見える
-
しばらく後で、ごはんを食べているミニブタのジャンプ
ぶよんぶよんなお腹が愛おしい(笑)。 -
せっかくなので、モルモットとのふれあいに参加する
土日祝日の11時から11時45分の時間帯に居合わせて、空いていたので参加し、エサやりもしました。 -
モルモットとのふれあい、題して「モルモットのお背中なでるんちゃ!」のやり方と注意事項のイラスト解説
ふれあいをして良いモルモットたちを、そっと背中からなでるのです。
いまはモルモットの抱っこのふれあいをする動物園はあまりないです。 -
見ているだけで笑顔になる可愛さ
この子たちは、そーっと背中をさわることができました。
気配を感じて、逃げちゃう子もいます。 -
おちりの丸みと、つぶらな瞳がたまらない
-
じっとこちらを警戒してる
じゃましないから、ごはん食べてていいよ~。 -
エサ皿に手をついているところが、チョーたまらん!
頭や顔の毛がふわふわタイプ。 -
次の子もごはんのお皿に手をついて食べる
-
あたち/ぼくも、そのごはん、食べたぁい
-
隠れちゃった@
-
お水もしっかり飲むよ
-
そろそろ代わって、と手をかける
-
ハツカネズミの赤ちゃん!
9月18日生まれとあったので、2023年10月8日現在、生後20日ほど。 -
指の先っぽの大きさの赤ちゃんたち
-
こちらにはモルモットの赤ちゃんたち
ガラス窓越しにケージを覗く形なので、ちょっと分かりづらかったですが。 -
ヤギの3人娘、くっっいて仲良くお休み中
-
北園から南園に移動すると、まもなくカピバラ展示場もある
二重の柵越しでした。 -
カピバラ展示場の様子
小屋もあるし、あの穴の向こうがバックヤードなのかしら。 -
徳山ズーのカピバラたちの紹介
つきみちゃんとサワくんのカップルでした。
2023年10月現在、6才のサワくんのところへ、2才のつきみちゃんがお嫁に来たようです。 -
寝ていたサワくんと、ごはんを食べようとしていたつきみちゃん、かな
向かって右がサワくんだとすると、カピバラの男の子にある額のモリージョがあまり目立たない子のようです。 -
ランチ休憩とレッサーパンダのぱくぱくタイムの後、再びカピバラたちを覗いてみたら
逆三角、いや逆ハートのボディが可愛すぎて@
サワくんでしょうか? -
ひょっこり巣穴から出てきた@
-
コツメカワウソ展示場の前のコツメカワウソ情報とニュース
-
ササメくんとコトちゃんと、2022年12月1日生まれの三つ子たち
2022年12月1日生まれの子たちは、前回2022年10月の再訪の後に誕生ニュースを知って、今回会えるだろうと楽しみにしていました。
全員、おでんの具の名前@ -
コツメカワウソ展示場を見渡したところ
こちらは、2021年11月23日にオープンした「アジアの熱帯雨林ゾーン」の一部にあたります。
「アジアの熱帯雨林ゾーン」は他に、「スリランカゾウ屋外飼育場」、「マレーグマ舎」「ヤマアラシ飼育場」「熱帯いきもの館「太陽と水の森」」があります。 -
岩場もあれば
ただ、この岩場の向こうにコツメカワウソたちが行ってしまうと、見えなくなりました。 -
プールや人工池もある
泳いでいる姿はとてもよく見えます。
ただ、速いので、撮影は難しかったです。 -
コツメカワウソニュースでも、前の月の9月11日にも5つ子が誕生したことが書かれてある
2022年12月1日生まれの三つ子はササメくんとコトちゃんの初めての子供たちだったと思いますが、このカップルは相性が良かったらしく、1年たたないうちにまた赤ちゃんたちが生まれました。 -
赤ちゃんが生まれてからねカワウソ一家は眠る時間が長くなったらしいけど
これを読んで、期待しすぎないようにしましたが、スリランカゾウ舎やビントロング舎からそう遠くないので、何度か見に足を運びました。 -
わらわらいる~
こっちを振り向いた子、たぶん2022年12月1日生まれの子。 -
インパクトのある顔つきの子
個体紹介の写真と見比べると、コト・ママではないかと思います。
まだ子育て中だけど、外に出てくることがあったようです。 -
子供たちは遊び好き
毛がぬれた後、まだ少しゼブラ模様になっているので、生後10ヶ月余りの子ではないかと。少なくとも、顔が見えていない奥の子の方は。 -
すーいすーいと気持ち良さそうに泳ぐ
-
動物写真マンホールの蓋のコツメカワウソ・バージョン
石を抱えてる?
モデルはおそらく、ササメくん。
子供たちはササメくん似の子が多いですが、マンホールの制作時期を考えると、子供たちの写真を用意するのは難しかったと思うので、二択となれば、分かりやすいです。 -
14時30分からのゾウのおやつタイムを見学する
南園入口側っていうのが分かっていなくて、うろうろしてしまいました(苦笑)。
前回、ごはんをあげているところが見られて、やっぱり面白かったので、このイベントは見学しようとねらっていました。 -
国内最大級のスリランカゾウ舎
子供が誕生するのを期待して設計されていて、エリア分けもできるようになっています。 -
階段で降りられるところは、夏にはプールになってたはず
水浴びするゾウたちをぜひ見たいですが、暑がりな私は、暑い季節は関西以南は、たぶん無理して行かない……。 -
スリランカゾウの種としての解説
アジアゾウとアフリカゾウの体の特徴はかなり違うのでこの2種で分類されることは多いですが、アジアゾウはアジアゾウでも幅広いので、生息地などから、きちんと分けて紹介されることも多くなりました。 -
ミリンダくんの紹介
ナマリーちゃんとの見分けは大きさと牙ですぐわかりました。 -
ナマリーちゃんの紹介
私が初めて会った時は、ちょっとだけ年上のナマリーちゃんの方がミリンダくんより大きかったですが、いまやもう逆転していました。 -
「ごはんくださいな」
鼻だけちょこんと見えていたのが可愛らしくて@ -
こっちくるミリンダくんと、おちり向きのナマリーちゃん
大きさの違いがよく分かります。 -
ナマリーちゃん、草の中から何かを見つけた?
-
鼻で口に運んだところ
-
飼育員さんが用意した葉っぱの方がほしい
-
鼻先できゅっともって
-
飼育員さんはごはんをあげながら触診
-
ギャラリーにお鼻のしくみを解説しながら
鼻先の突起のおかげで、豆みたいに小さなものも拾えます。 -
飼育員さんに鼻チュー
-
鼻の動きがよくわかる
-
飼育員さんがあちこちでごはんをあげるので、追いかけるナマリーちゃん
そうやって少しでも運動をさせようとしているのです。 -
水のないプールの階段を下りる
-
ごはんをごほうびに、足のチェックのトレーニングも
-
飼育員さんは柵のすぐ前を行ったり来たりして、ごはんをあげる
土手の下のエリアは一般のお客さんは立ち入り禁止だったと思います。
ゾウさんがふざけて鼻をぶんっとやってもしまともに当たったら、ヒトは簡単に吹っ飛びますからね。 -
足のチェック!
体重の重い動物は、立てなくなったら内蔵が押し潰されてしまうので、致命的だからです。 -
反対側の足も見せる
ケガをしていないかどうか、チェックします。 -
トレーニングを兼ねたごはんタイムを終えて
あちこちに置かれた主食の干し草を食べ始めたナマリーちゃん。
放飼場も広くとらえてみました。 -
ミリンダくんも合流
背景のビルは動物園の外の一般のビルです。
新スリランカゾウ舎は、正門近くにできました。 -
仲良しこよしのミリンダくんとナマリーちゃん
-
動物写真マンホールの蓋のスリランカゾウ・バージョン・その1
これはナマリーちゃん。 -
動物写真マンホールの蓋のスリランカゾウ・バージョン・その2
スリランカゾウ・バージョンは2つ見つけました。
こちらはミリンダくん。 -
アカアシドゥクラングール舎の室内と屋外
前回は姿が見られなかったのですが、今回は室内にいるところを見られました。 -
アカアシドゥクラングールの解説
アカアシドゥクラングールを飼育している動物園は、私が汁限り、日本ではここ徳山ズーと、横浜ズーラシアだけです。
「世界一美しいサル」と呼ばれています。 -
徳山ズーにいるアカアシドゥクラングールはマニくんとプクちゃん
充電中のロボットのよう? -
室内にいた~!
まるでヒトの顔のようです。
顔だけでなく、すてきなコートを着たような毛並みも美しいです。 -
目がぱっちりになると、ますます可愛くなる
-
白くて長い尻尾
足は赤いです。
アカアシドゥクラングールのアカアシの所以です。 -
イチオシ
にっこり笑っていたもう1頭
ちょっと思わせぶりに笑うマダムといった風情です。
どっちがマニくんで、どっちがプクちゃんかわからないけど。
赤い足は赤いパンツをはいているようです。 -
可愛いだけでなく、神々しい
-
充電中のロボット?
頭は下げてないけど、可愛いポーズになりました。 -
ちょっとはにかんだように見える
両腕は白くてふさふさ。 -
頭はベレー帽をかぶっているよう
-
すぐお隣さんは、メンフクロウ
前回もメンフクロウは見られなかったのですが、今回は見られました。 -
メンフクロウのアイちゃん!
おめめはもっとぱっちりまるまるになると思いますが、十分可愛いところが見られました。
顔面がハートです@ -
再びゾウさんのところへ
-
「えーと、このへんにごはんがあったはず~」
-
器用にかき集める
この時、来園者のすぐそばで、飼育員さんが子供たちにゾウさんの鼻の器用さを解説していました。 -
徳山ズーではビントロングに会うのも楽しみ
ビントロングの展示場は、柵越しの屋外と、室内展示場前のガラス越しのスペースの2面に分かれています。 -
2面は行き来できる
-
ビントロングの種としての解説
-
徳山ズーのビントロングのカップルの紹介
ウダーラくんの方がヒナタちゃんより年下。
顔つきが違うので、この紹介写真で見分けられました。 -
部屋の境をよっこらしょっと超える
ヒナタちゃんの方でした。
この日は、ヒナタちゃんしか見つけられませんでした。
ウダーラくんは非展示だったかもしれないし、ひょっとしたら屋外放飼場の木の中にいて気付かなかっただけかも? -
ヒナタちゃん、まったり
あの赤いのはニンジンかな~と思ったけれど、形状からすると、ヒナタちゃんのうんうん? -
歩き出したヒナタちゃん、ふわっふわ~
お皿をひっくり返しちゃつたようです。
ごはんが入っていて、食べ終わった時にひっくり返したのかしら。 -
目力が強め!
-
なにかを探していたのか、少しきょろきょろ
じっとしていてくれたので、めちゃシャッターチャンスでした。 -
お空になにか気になるものでもあったかな
ちっちゃな口も見えました。
ビントロングは体に対して小顔@ -
ぺろっとしながら枝を登る
ビントロングは樹上生活者なので、このくらいの枝はひょいひょい登れてしまいます。 -
お口が半開きで可愛いヒナタちゃんの正面から
-
マンホールの蓋のビントロング・バージョン
これはウダーラくんの方でしょう。
私はウダーラくんには、神戸どうぶつ王国で赤ちゃんの時に会っています。
とはいえ、三つ子兄弟のアイルちゃん(現・東山動植物園)、ウータンくん(台湾へ移動)と見分けがついていたわけではないです。
ただ、ウダーラくんの父ガンタンくんは、那須どうぶつ王国のダムくんとシャロンちゃんの子なので、ウダーラくんは、那須どうぶつ王国のカップルの孫なのです。 -
再びコツメカワウソ舎に行ってみると
岩の上でぬれたからだをすりすりしていた子たち。 -
精が出るねえ
コツメカワウソはからだを拭いて、またすぐ水に入ることがよくあって、え、なんのために拭いてたの、と思ったこともありましたが、濡れっぱなしが嫌いだとか、毛の間に保温のために空気を入れているといった説を聞いて、ちょっと納得しました@ -
なにか食べてたかな?
コツメカワウソは噛む力が強くて、犬歯は飼育員さんのゴム靴でも簡単に突き刺してしまうようです。 -
ガラスに向かってぺったんこ
あら、胸のところの毛が、ちょっと抜けちゃっていたの? -
マレーグマ舎の前にあるマーヤちゃんの紹介看板
この看板には可愛いマーヤちゃんのいろんな写真も切り抜いて貼られていました。
実はこの少し後の2023年10月末に札幌の円山動物園からマーヤちゃんのお婿さんとしてウメキチくんが来園していたので、ここの看板も今は様子が変わっているでしょう。 -
マレーグマの種としての解説
温かいところに住んでいるので体毛が短めです。
なので、クマはたいていそうですが、胴長で足が短く見えるのも、なにげに可愛いです。 -
マーヤちゃんの紹介
マーヤちゃんは、名古屋の東山動植物園(略して「東山ズー」)のマーくんとマー子さんの子。
最近は関東から名古屋の方が圧倒的に行きやすいこともあって、東山ズー来園の頻度の方が徳山ズーよりずっと高くて、東山ズーのマーチンくんも面白くてお気に入りでした。
よく考えたらマーヤちゃんは、マーチンくんと兄弟でしょう。
調べてみたら、マーヤちゃんには、マーサちゃん(現・天王寺動物園)、マーチンくん(2024年9月にのんほいパークに移動)、マーネちゃん(現・沖縄こどもの国)という弟妹がいました。 -
すたすた歩いていたマーヤちゃん
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マーヤちゃんのサイドビュー
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ハートのお顔でこっちくる~
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こっちくる~
新マレーグマ舎は2面あり、空中通路でつながっています。
とても広々としていて、お婿さんを迎えるのを想定して設計されたと思います。
マーヤちゃんの引っ越しも済んで、やっとお婿さんが来たところでしょう。
2020年にツヨシくんが亡くなって以来、再びカップリングしているわけです。
公式サイトなどの投稿を見る限り、マーヤちゃんとウメキチくん、仲良しみたいで、期待しちゃいます。 -
マンホールの蓋のマレーグマのマーヤちゃん・バージョン
さて、ここにウメキチくんがくわわって、もし同居していたら、私はマーヤちゃんとウメキチくんを見分けられるかな。
でも、マレーグマは胸のオレンジの部分の大きさや形、顔つきも違っていそうなので、2択なら紹介写真を手がかりに見分けられそうな気がします。 -
再びコツメカワウソ舎へ行くと
出ようか、どうしようか、って入口のところにいた子をぱちり! -
ぴゃっぴゃっと鳴いていて@
ササメくんかな~? -
コト・ママも顔を出した@
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3面から見られたインドタテガミヤマアラシの放飼場・その1
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3面から見られたインドタテガミヤマアラシの放飼場・その2
ぐるっと回ったのですが、個体紹介は見つからず。 -
インドタテガミヤマアラシの種としての紹介
動物園でよく見かけるタテガミヤマアラシといったら、アフリカタテガミヤマアラシとインドタテガミヤマアラシがいますが、どう違うか、見た目では分からず。 -
たてがみがきれいに広がってる~
つまり、少し興奮していた、ということですな。 -
ちろ目@
たてがみを畳んでいると、顔に目が行きやすくなります。 -
すたこらさっさ
つぶらな瞳が可愛いです。
夕方近かったので、そろそろバックヤードの夕食が待ちどおしくて、みんなそわそわしていたようです。 -
マンホールの蓋のインドタテガミヤマアラシ・バージョン
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爬虫類館である「熱帯いきもの館「太陽と水の森」」も外せない
すべての爬虫類が大好きとは言わないけれど、動物園通いをするようになって、一部の美しい爬虫類の美しさには目を奪われるようになりました。 -
写真を撮りたいと注目したパーナーナガクビカギメがいる水槽
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おなか見せたパーカーナガクビガメ
泳いでいる対象は、地上にいるより被写体ぶれ写真になりやすくて、ガラスと水がフィルターのようにもなってしまうので、撮影はなかなか難しいです。
ただここは、新しい施設ということもあって、水槽がとてもきれいだったので、撮影しやすい方でした。 -
顔が長くて両目の間が狭いから、なかなかひょうきんな顔つき
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同じ水槽にいた美しいオセレイトスネークヘッド
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頭や甲羅の模様が美しい
キミは誰だったかな~?
紹介写真を撮り損ねたので、思い出せず。 -
我が地元の埼玉こども動物自然公園(略して「埼玉ズー」)にもいるチュウゴクワニトカゲ
埼玉ズーには1頭しかいないのだけど、こちらにはぞろぞろいました。 -
埼玉ズーにもいるアルマジロトカゲ
埼玉ズーには1頭しかいなくなってしまったようなのだけど、こちらにはぞろぞろいました。 -
1~2ヶ月前に生まれたインドホシガメの赤ちゃん!
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インドホシガメの赤ちゃんたち、ちっちゃくてまるっこくて、背中の模様がくっきり!
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ヤドクガエルは見応えある
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かろうじて見つけられたのはキヤドクガエルたち
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インドホシガメの親のイラストがいる種としての解説
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インドホシガメたちはちょうどごはん中
どれかがさっきの赤ちゃんたちの親。 -
ムツアシガメは意外に見かけないかも
足のように見えるウロコがあって、足が6本あるように見えるから、ムツアシ(6つ足)ガメと呼ばれるようです。 -
食事中の子と、その上にのっかろうとしていた子
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北園に戻る前にゲート手前の猛獣エリアへ
まずはアムールトラ。 -
この時は存命だったアロールトラのケンくんの紹介
飼育員さんによる愛がこもった手描きの紹介です。
2023年10月現在、ケンくんは17才でしたが、まだ初老という段階だったようです。 -
柵ごしにこちらを見てくれたケンくん
ケンくんは、翌年2024年5月26日に亡くなりました。享年18才でした。
子猫のように好奇心旺盛で、遊びはしゃぐ姿も見せてくれたというケンくん。
飼育は結核の悪性腫瘍で、あちこちに転移していたようです。 -
お隣のライオンの紹介
ライオンも、この時にいたのはお年寄りでした。 -
ライオンのモイカくんの2023年10月の状況
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うずくまりながら、ちょっとこっちに目線をくれたモイカくん
モイカくんも、翌年2024年4月26日に亡くなりました。享年22才。
この日のモイカくんはおとなしかった気がしますが、前に来園したときは、猛々しい咆哮を聞かせてくれたものです。
死因は胃潰瘍による大量出血が直接の原因ではなかったかと考えられていますが、他にも悪性腫瘍や肝疾患などもあったようです。 -
2023年8月17日に亡くなっていたシジミちゃんのこと
シジミちゃんは享年17才でした。
モイカくんより若かったですが、先に天国に逝ってしまいました。
仲良し老カップルのライオンを失った徳山ズーですが、2024年に若いカップルが新たに来園しています。
この後は、北園のレッサーパンダのところで閉園間際まで過ごし……そして北園からのコミュニティバス「ちょいのりバス」で徳山駅に戻ろうと思って、私の勘違いで誤算があったことは、この旅行記シリーズの最初の旅行記「名古屋姫路徳山レッサーパンダ遠征(1)アクセス・グルメ・みやげ編:動物園アクセスと動物園ランチも~一番グルメは名古屋で後はだんだん寂しくなる」にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11858888
おわり。
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