2度目の山口福岡レッサーパンダ遠征も寒波到来にやきもき(3)秋吉台サファリランド(後編)写真専用カーで撮った雪景色のサファリゾーンの動物たち&ライオン・ホワイトタイガーエサやり体験やキッズサファリの動物たち
2018/01/28 - 2018/01/28
123位(同エリア459件中)
まみさん
秋吉台サファリランドでは1日レッサーパンダに張り付き、時々、レッサーパンダの周辺で展示されている動物たちやキッズサファリの動物たちを見に行くのでも、十分、充実した1日になったでしょう。
なんていったって1才とゼロ才の子パンダが3頭もいるので、起きていて、やんちゃな姿を見せてくれる時間が長いはずなのです。
それにレッサーパンダが総勢で、たしか9頭いて、午前と午後とで、一部の展示交代もあるので、食事と毛づくろい以外は、すぐに寝てしまう傾向のある大人のレッサーパンダたちでも、半日ずつの展示となれば、1日通せば活動している姿を長く見られるはずなのです。
だけど、レッサーパンダ目当てに動物園通いをするようになり、終日、動物園にいるうちに、私はだんだんと欲張りになってきました。
サファリランドといえば、サファリゾーンにいる動物たちにも会いたくなります。
過去2回の訪問でエサやりバスを体験したので、今回は、写真専用カーに乗ってみました!
1回3人限定で1日3回のみ。
公式サイトから事前に10時の回を予約したのですが、もし昨日の土曜日や一昨日の金曜日のように開園時間が11時や11時半になってしまっていたら、あきらめなければならなかったでしょう。
ただ、到着してみて臨時閉園だったら、目も当てられなかったですが、本日の再訪の1番目当ては、あくまでもレッサーパンダだったので、開園が1時間半も2時間も遅れたとしたら、写真撮影カーはあきらめて、レッサーパンダに集中すればいいや、と開き直ったと思います。
とはいえ、楽しみにしていました、写真撮影カーでサファリゾーンを回るのは!
できれば中止になんか、なって欲しくなかったです。
結果的に、本日は無事に9時半に開園したので、10時から1時間、写真撮影専用カーで、サファリゾーンをゆっくり回ることができました!
3人まで乗れる車でしたが、お客さんは私のみでした!
なので完全に私のペースで回ってらもえました!
さすがに、動物たちが近づいてきてくれるか、こっちに顔を向けてくれるか、柵などの邪魔なものが入らずにフレーミングできる位置にいてくれるか、というのは、動物たち次第でしたが、エサやりバスと違って、あくまで写真目的のツアーだったので、じっくり狙えましたし、ドライバー兼ガイドさんか、車を動物にできるだけ近づいてくれたのはもちろん、良いアングルを求めて車をバックさせたりと、いろいろ調整してくれたりもしました。
しかも、撮影専用の特別仕様の車なので、窓には鉄柵があるので窓を開けることは可能でしたし、荷台部分の天井から檻のような部分が飛び出していて、柵にも檻にもカメラ台がついていたため、ガラスに隔てられることなく直接動物たちを撮影することができました!
それに、ドライバー兼ガイドさんさんとの話も楽しかったです。
そうして、前回2017年9月に訪れたときは、エサやりバスから、エサをねだる立ち姿を見ることができた人工哺育の双子のアメリカクロクマの子供たちや、ふれあい広場で追いかけっこしたり、おさわりできたライオンの赤ちゃんのナイフくんときなこちゃんに、サファリゾーンで再会できました!
また、秋吉台サファリランドに新しくやってきたブチハイエナは、とってもひとなつっこかったです。
なつっこすぎて、ワイヤーのすぐそばまで来てしまったので、撮影のタイミングが逆にむずかしかったくらいです。
サファリゾーンを回らなくても、入園料1,000円だけですむ動物ふれあい広場はの動物たちは、レッサーパンダ以外でもけっこう充実しています。
さすがに本日の寒さでは、キリンの展示は中止でしたし、楽しみにしていたアフリカハゲコウのダイナミックフライトは、イベントの時間帯は雨が降っていたので中止になってしまいましたが、ホワイトライオンとホワイトライオンの人数限定のエサやり体験はできました。お客さんが全体的に少なかったので、エサやり体験をやっている!と気付いた段階で列に並んでも、エサはまだ十分残っていました。
アフリカハゲコウのイベントは中止になりましたが、代わりにキッズサファリで、フクロウに大接近という、メンフクロウとメガネフクロウの飛行イベントがありました。
キッズサファリでは、ワオギツネザルやプレーリードッグなど寒さに弱い一部の動物には会えなかったり、ビントロングもフタユビナマメモノの寝ている姿しか見られなかったりしましたが、カピバラやウサギ・モルモットのエサやりもできました。
というか、エサが全然売れていなかったし、見に行くとエサ期待して集まってきて、気の毒だったり可愛かったりしたので、あげないわけにはいかなかったのです(笑)。
また、今回も、他園ではなかなかできない、ハリネズミのふれあいもできました。
ただ、キッズサファリで、温泉に入れる方のカピバラに会い損ねたのは、残念でした。ニアミスだったようなので余計に。
私が夕方もう一度キッズサファリに足を運んだとき、温泉の湯はまだゆげが立っていたので、直前までカピバラが温泉に浸かっていた可能性があったようなのです。
温泉に入るカピバラは、その気になれば我が地元の埼玉こども動物自然公園で見られる確率は高いですし(温泉カピバラの元祖です!)、カピバラを温泉に入れる動物園は増えてきました。
そしてカピバラは顔がそっくりなので、一頭一頭個性があっても、私には個体判別はできません。なので特定の個体の風呂姿まで期待はしていません。
それでも、温泉に入るカピバラを、秋吉台サファリランドで見損ねたことが、こんなにも残念になるとは、不思議でした(苦笑)。
なかなか行けない遠征先だからということもありますが、それだけ私は欲張りなのでしょう。
<2018年の誕生日を挟んだ前泊から2泊2日の2度目の山口福岡のレッサーパンダ遠征の旅行記のシリーズ構成>
□(1)不安だらけだった新山口前泊とアクセス&今度こそ山口グルメ~路線バスの車窓の外と秋吉台サファリランドの雪景色
□(2)秋吉台サファリランド(前編)レッサーパンダ特集:雪の上で大はしゃぎの耀くん輝くん&弟たちに相手にされず、ちょっと切ない優花ちゃん
■(3)秋吉台サファリランド(後編)写真専用カーで撮った雪景色のサファリゾーンの動物たち&ライオン・ホワイトタイガーエサやり体験やキッズサファリの動物たち
□(4)小倉前泊のホテルリリーフ&小倉グルメとおみやげ成らず、代わりに北九州空港グルメとおみやげ
□(5)到津の森公園(前編)レッサーパンダ特集:Hello!野花ちゃん~凌凌パパ・野風ママと一緒に終日展示となったやんちゃ姫はカメラがお嫌い&寂しがりやで甘えん坊な笑笑坊ちゃん
□(6)到津の森公園(後編)かすかに雪が降った寒空の下の草原の世界・林床の世界・樹冠の世界の動物たち~大人とガラッと違うマンドリルの赤ちゃんや寒くて固まっていたキツネザルたち他
※ただし、順不同に作成しています。
秋吉台サファリランドの公式サイト
http://www.safariland.jp/
防長交通公式サイトの路線バスの情報ページ
http://www.bochobus.co.jp/publics/index/17/
山口第一交通グループの公式サイトのタクシー案内ページ
http://y-daiichi.co.jp/service/taxi/taxi/
<タイムメモ(全行程&秋吉台サファリランド詳細版)>
【2018年1月27日(土)前泊】
16:00すぎ 早めに家を出る
18:17 品川駅発新幹線のぞみ57号博多行きに乗車(指定席)
(※1本前は16:17発。17時台ののぞみは新山口駅に停車しない。)
22:35 新山口駅に到着
22:40-23:30 新山口駅新幹線口「三代目網元 魚鮮水産 アイスタ新山口店」で山口グルメの夕食
23:40頃 ホテル東横イン新山口新幹線口にチェックイン
【2018年1月28日(日)】
07:00 起床
07:50-08:10 ホテルのバイキング朝食
08:20 ホテルをチェックアウト(ちょっとぎりぎり)
08:30 新山口駅新幹線口始発の路線バス(防長交通)に乗車(1,300円)
09:20 バス停「絵堂」に到着(定刻)
09:30 配車予約していたタクシーで秋吉台サファリランドに到着(1,400円)
09:30-09:40 秋吉台サファリランドに入園(09:30開園)&予約していた写真専用カー受付
09:45-09:50 レッサーパンダ(動物ふれあい広場)
10:00-11:00 写真専用カーでサファリゾーン
11:00-12:35 レッサーパンダ(動物ふれあい広場)
12:35-12:40 ホワイトライオンとホワイトタイガーのエサやり体験(500円)
12:40-13:40 レッサーパンダ(動物ふれあい広場)
(13:00-14:00 レッサーパンダのエサやりができる時間帯)
13:40-13:45 アフリカハゲコウ(雨天のためダイナミックフライト中止)
14:00-14:15 フクロウに大接近イベント(キッズサファリ)
14:15-14:20 キッズサファリの動物たち
14:30-15:20 レッサーパンダがみえるレストランでバイキング・ランチ休憩
15:30-15:40 レッサーパンダ(レストラン脇)
15:45-16:10 キッズサファリの動物たち
16:15-16:25 レッサーパンダ(動物ふれあい広場)
16:30 サファリランドを出る(3/31まで閉園16:30)
17:01 秋吉台サファリランド前バス停から路線バス(防長交通)に乗車(740円)
17:30 秋芳洞のバス停に到着(定刻)
18:00 秋芳洞発の新山口駅行きの最終バスに乗車(1,170円)
18:43 新山新幹線口着(定刻)
18:50頃 ホテルに預けた荷物を受け取る
(※のんびりしていたので18:58発の新幹線のぞみに乗り損ねた。)
19:00~ 新山口駅新幹線待合所で待つ
19:49 新山口駅発新幹線こだま51号に乗車(各停)
(※次の19:58発新幹線のぞみは小倉到着予定20:16)
20:20 小倉駅に到着
20:25頃 小倉バスセンター下見
20:35頃 ホテルリリーフ小倉駅前にチェックイン
(※おなかが空かなくて小倉グルメはあきらめ、夕食抜き)
【2018年1月29日(月)平日】
07:00 起床
07:50-08:10 ホテルの朝食
08:20 ホテルをチェックアウト
08:33頃 小倉駅バスセンター3番乗り場から八幡駅行の路線バス(西鉄バス)に乗車(260円)
(※1本前の08:24発のバスが10分遅れで運行)
09:00頃 到津の森公園前バス停に到着(約25分)
09:05-16:50 到津の森公園動物園(09:00開園17:00閉園)
16:57頃の路線バス(西鉄バス)にぎりぎり乗車
(※もともと17:03発に乗る予定だった)
17:25頃 小倉バスセンター到着(ほぼ定刻)
17:45 小倉バスセンター発エアポートバス(各停)に乗車
18:36 北九州空港に到着(ほぼ定刻)
18:45-19:00 おみやげの買い物
19:40 北九州空港発ANA3890 SFJに搭乗
(搭乗開始19:20頃)
21:05頃 羽田空港に到着(定刻だと21:20)
21:35 川越行き最終リムジンバスに乗車
23:00すぎに帰宅
(※新幹線だと01:00帰宅予定)
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
※これまで2度の秋吉台サファリランドとアクセス関連の旅行記
2回目:2017年9月23日(前泊)~9月24日
「2017年9月2週続けてのレッサーパンダ遠征<山口&広島>(1)2度目の新山口アクセス&前泊編:温泉の大浴場は男性専用なのは残念だったけどなかなか良かった新山口駅新幹線口に近いホテルアムゼ&秋吉台サファリランドのランチバイキングなど」
https://4travel.jp/travelogue/11288964
「2017年9月2週続けてのレッサーパンダ遠征<山口&広島>(2)秋吉台サファリランド(前)またまた偶然shimahukurouさんとご一緒できたレッサーパンダ特集:2ヶ月齢の耀(ヨウ)くん・輝(ヒカル)くん&日本最高齢となった宝宝(バウバウ)じいちゃん・やんちゃ盛りの優花ちゃんほか総勢8頭!」
https://4travel.jp/travelogue/11291657
「2017年9月2週続けてのレッサーパンダ遠征<山口&広島>(3)秋吉台サファリランド(後)ライオンの赤ちゃんの散歩にびっくりしたふれあい広場の他の動物たち&今度も楽しめたキッズサファリ&今回もエサやりバスでサファリゾーンへ」
https://4travel.jp/travelogue/11293393
1回目:2017年2月8日(前泊)~2月11日
「初・山口福岡レッサーパンダ遠征はこの冬最大の寒波到来(1)新山口アクセス&前泊編:抜群のコスパの新山口駅新幹線口目の前のホテルアクティブ!山口&秋芳洞アクセス」
https://4travel.jp/travelogue/11215514
「初・山口福岡レッサーパンダ遠征はこの冬最大の寒波到来(2)日本最大級の鍾乳洞・秋芳洞をひとりじめ&タクシー運ちゃんに解説してもらった秋吉台カルスト台地」
https://4travel.jp/travelogue/11215515
「初・山口福岡レッサーパンダ遠征はこの冬最大の寒波到来(3)秋吉台サファリランド(前)これまで以上に近い目の前でのレッサーパンダエサやり体験!~動物ふれあい広場の優希くん・風花ちゃん・人工哺育の優花ちゃん・航航じいちゃん&レストラン脇の野々花ちゃん・いちはちゃん」
http://4travel.jp/travelogue/11217484
「初・山口福岡レッサーパンダ遠征はこの冬最大の寒波到来(4)秋吉台サファリランド(後)他の動物のエサやりも楽しんだ動物ふれあい広場&エサやりバスでサファリゾーンへ」
http://4travel.jp/travelogue/11217595
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 新幹線 JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ネットで予約しておいた写真専用カー
これで午前10時から約1時間かけてサファリゾーンを回りました。
エサやりはせず、写真撮影が目的の、私にとって理想のツアーでした。
しかも、定員3名のところ、本日の午前10時に予約したのは私一人でしたので、まさしく貸切り状態!
窓に檻があるので、猛獣がいるエリアでも窓を開けることができました。
荷台の位置に立ち上がって、あの檻のようになっている部分からも、ガラスを隔てずに写真が撮れました。
どちらも、カメラのレンズが出るだけのすきまが開いているのです。 -
中から見た荷台のところの檻の様子
私一人っきりでしたから、左右の窓と荷台と、どこから撮ろうが順番待ちもなく、自由でした。
秋吉台サファリランド訪問は今回で3回目。過去2回、エサやりバスを体験しているので、違う形でサファリゾーンを回れたらいいな、と思っていたときに、このツアーに気付きました。
もし本日、積雪などの理由で開園時間が遅くなっていたら、このツアーをあきらめなければならないところでした。
ほんとに、本日は通常開園となってよかったです! -
雪が降る中のサバンナゾウ
サファリゾーンを回っていた前半は、雪が降り始めました。 -
雪景色の中のサバンナゾウのアキくんとヨシちゃん
ドライバーさんは、サファリゾーンのことも知るガイドさんでもありました。
ほんとは雪が降らないところに生息するゾウたちですが、このあたりはよく雪が降るので、ゾウたちも慣れているだろうとのことでした。 -
ダチョウさん、近いよ~
でも、こんなに近くでこんなアングルから写真が撮れたことがなくて、面白いショットになりました。 -
きょとんとした顔が可愛いね@
この子は女の子です。 -
じと目のニホンジカ
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雪景色のサファリゾーンの中のニホンジカたち
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しんしんと雪が降る景色にシカがいる
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雪の中でたたずむブラックバック
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いつも小屋にいるアフリカ水牛が珍しく雪の中を散策
以前のエサやりバス体験のときには、アジア水牛かと思って、旅行記にもそうコメントした覚えがあります。 -
君がこんなところまで来るなんて珍しいとドライバーさんも驚いていたよ
-
雪の大地にニホンジカやブラックバックたち
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シカたちは、サファリゾーンを行く我らが車が気になる
じーっとこちらを見るのは、警戒しているからだろうとのことでした。
捕食される側の草食動物たちは、敵の動きを察知して、すぐに逃げなければなりません。
でも、目線くれるおかげで写真映えから、嬉しいよ。 -
水牛の小屋で雪やどりしていたシカやブラックバックたち
どうもさきほど水牛さんは、彼らに小屋をゆずったようです。
いかつい顔をしていましたが、水牛はやさしい性質をしているのです。 -
水牛さんを追い出して(?)雪やどりするシカやブラックバックたち
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まだ背中が茶色い、ブラックバックの若い男の子
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先行のエサやりバスに群がる草食動物たち
エサやりバスは、ここでシマウマやらくだにエサやりをするのです。
過去2回の訪問で乗ったことのあるエサやりバスですが、動物たちが群がっているときはあんな感じなのですね。 -
フタコブラクダやシマウマたちの写真を私も撮りたいな
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エサやりバスに次々群がる
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ブラックとホワイトのツートンカラーと波打つ角が見事なブラックバック
さきほどの若いブラックバックの男の子に比べると、顔つきも精悍です。
でも、いまは繁殖期ではないので、ブラックの部分も少し気の抜けたブラックになっている、とドライバーさん。 -
授乳中だったシマウマの子供
子供はもう離乳しているはずですが、まだまだお母さんに甘えてお乳をもらうようです。
ドライバーさんが、授乳の様子が分かりやすいアングルに車を回してくれたのですが、そのときは、子供はお乳を飲み終えてしまいました。 -
お母さんから離れた子供のシマウマと、ブラックバックたち
-
イチオシ
雪景色の中でエサを食べるシマウマたち
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カップルで仲良く食事タイム
実はシマウマは一夫多妻なので、この群れの中でオスは一頭だけ。
縞の色が黒いのがオスです。 -
後ろ見のブラックバックの女の子
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うっすら雪が残る大地の中のフタコブラクダのシャティちゃん
フタコブラクダはもともと積雪するような寒いエリアに生息するので、雪景色が似合います。 -
雪にけぶる山を背景に
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もぐもぐ中なので目線をくれる
私のカメラに気づくと目をそらしちゃう子でした@ -
お坊っちゃまな頭が可愛い@
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秋吉台サファリランドの比較的新しいメンバーであるエランド3頭
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バンビみたいな可愛い顔したブラックバックの男の子
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雪景色のブラックバックの女の子たち
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にらめっこ@
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二重扉をくぐって肉食動物エリアで最初に会えたのは、とってもひとなっっこいブチハイエナのミライくん
この子も新メンバーのようです。
たしかに前回2017年9月の再訪時には会った覚えがないです。 -
笑っているように見えるお顔がとっても可愛くて@
ハイエナちゃん、近づきすげてワイヤーもフレームインしてしまうので、思いきってドアップで。 -
一生懸命、車を追いかけてきてくれて、きゅんきゅんしちゃう可愛さ!
あとで公式サイトの飼育員ブログで気付いたのですが、まだ1才になったばかりでした。 -
一緒に遊んであげたかったー!
車とおいかっけっこは、ちょっとは楽しかったかな。 -
せめてエサがあったら……なんにもなくてごめんね
とてもきれいなブチ模様のからだをしていました。
ふわうわで暖かそう! -
イチオシ
早く恋人や家族ができるといいね
-
可愛いくって、可愛いくって、たくさんシャッター切ったし、たくさんシャッターチャンスをくれてありがとう
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ロッキーウェットランド(ロッキー湿原)では、アメリカクロクマたちが雪の下のエサを探している最中
-
イチオシ
アメリカクロクマは茶色い子もいる
-
伏せをしてエサを探す茶色い子
こういう茶色いタイプが、テディベアとかクマのプーさんのモデルだそうです。
プーさんはアニメなので、思いっきり黄色くアレンジされていますが、まさしくテディベアみたいに、もっこもこ! -
雪の残る森の中での出会いのよう@
本当に森の中でクマさんに出会ったら、命がいくつあっても足らない気がしますけどネ。 -
あの子の背中に枯れ葉?
……ではなくて、換毛前の毛が残っているようだ、とのことでした。 -
アメリカクロクマは個体別ではなく、生涯で毛の色が変わることもあるらしい
エンリッチメントのため、エサはそう簡単に探し当てられないようになっているようでした。 -
私たちにおしりをむけて、エサに夢中なクロクマさん
まあるいおちりがチャーミング! -
お顔をあげてほしいけれど、その丸っこいシルエットも可愛い@
-
みんなで一生懸命エサを探す
エサやりバスの場合は、こんな手が届きそうな近距離まで近づいたりしません! -
毛並みがふわっふわ@
-
人工哺育の双子のアメリカクロクマたち
この子たちは、3才になる、まだ子グマです。
前回と前々回はもっと黒かったので、こんなにブラウンになっていて、びっくり!
関連の旅行記
・2017年2月9日
「初・山口福岡レッサーパンダ遠征はこの冬最大の寒波到来(4)秋吉台サファリランド(後)他の動物のエサやりも楽しんだ動物ふれあい広場&エサやりバスでサファリゾーンへ」
http://4travel.jp/travelogue/11217595
・2018年9月24日
「2017年9月2週続けてのレッサーパンダ遠征<山口&広島>(3)秋吉台サファリランド(後)ライオンの赤ちゃんの散歩にびっくりしたふれあい広場の他の動物たち&今度も楽しめたキッズサファリ&今回もエサやりバスでサファリゾーンへ」
https://4travel.jp/travelogue/11293393 -
豆太郎くんかと節次郎くん、顔が違うので見分けはつきやすいけど……
あーっ、どっちがどっちだったか、うろ覚え! -
半ば氷った湖の縁を歩く姿
あんまり近寄って来なかった方が節次郎くんだったかしら。
ドライバー兼ガイドさんも、まさかこの子たちがこんなに茶色くなるとは、驚いたそうです。 -
おやつがもらえるかと、立ち上がってくれた@
胸の白い模様も見せてもらいました。 -
イチオシ
ごめんねー。私たちはおやつを持ってきていないの
ひとなつこかったのは、豆太郎くんの方がったかな。 -
ドライバー兼ガイドさんが呼ぶと、再びトコトコやって来た@
-
期待に満ちた可愛らしい顔に……
写真を撮るためだけに呼び寄せて、ちょっぴり罪悪感@ -
こういう動物たちの上向き加減のアングルは私の大好物
まさに、ぬいぐるみみたいな顔をしちゃって!
しかも、全身、もっこもこ! -
枝で遊ぶ姿を見せてくれた@
-
イチオシ
ゆっさゆっさ@
-
寄り添って暖を取っていたチーターたち
向かって右の子は、多摩動物公園からやってきたキングチーターのファングくんです。
そして、サツキくんとフェイくんのはず。 -
チーターが暮らしている「マライカ・サバンナ(天使の草原)」も雪景色
-
背中の模様がつながっているのがキングチーターだけど
このアングルだとあんまりよく分からなかったです。 -
イチオシ
「ハタリ・バレー(危険な谷)」で一団となっていたライオンの男の子たち
雪景色の中で、こんなに固まっている絵になるライオンたちの姿なんて、おいそれと見られるものではないでしょう! -
イチオシ
恋が絡まなければ、ライオンの男の子たちも仲良く過ごせる@
野生のライオンのオスは、大人のオスは自分だけの群れ(プライド)を作らなければならないですから、他のオスの子ライオンは殺してしまったりと、物騒なのです。
でも、飼育下だと、まあこんなにのんき@
こちらの子たちはたてがみもまだ短いので、さきほどの集団よりも若い子たちでした。 -
友達のお尻を枕にした、ぶさかわ(?)くん
-
去年2017年7月生まれの子ライオンたち
前回9月に訪れたときは、ふれあい広場にいた子ライオンのきなこちゃんとナイスくん、なごむくんとナロちゃんです!
大きくなりました!
関連の旅行記(2017年9月24日)
「2017年9月2週続けてのレッサーパンダ遠征<山口&広島>(3)秋吉台サファリランド(後)ライオンの赤ちゃんの散歩にびっくりしたふれあい広場の他の動物たち&今度も楽しめたキッズサファリ&今回もエサやりバスでサファリゾーンへ」
https://4travel.jp/travelogue/11293393 -
寒いから外に出たくないよね
-
あくび@
-
まだ胸毛もふわふわな子ライオン
ライオンたちは人工哺育で育ち、まずはふれあい広場で、それからサファリゾーンの子ライオン・エリアにデビューしました。
いずれ男女別々に、大人のライオンたちの仲間入りすることでしょう。 -
「ドルガー・レイク(神の沼)」のベンガルトラのチカラくん
6才なので、まだ若い男の子です。
お年寄りのマザクくんは、用心のため、お部屋でした。 -
かっこいい、というか、まだだ可愛い顔付きのチカラくん
-
イチオシ
雪景色の「ドルガー・レイク(神の沼)」を背景に
-
そっぽ向いてもチカラくんは絵になるよ
-
反対側にいたミライちゃん、ちろっと舌出し
女の子の方が顔の毛が短いので、さらに丸顔に見えました。
チカラくんと同い年ですが、少し小さいです。 -
鼻の穴も膨らませてあくびする
-
おちゃめなミライちゃん
-
おすましミライちゃん
でも、鼻の頭がピンクなのと、口元がへの字に見えるところが、とってもチャーミンすぐです。
そしてとっても丸顔@ -
ミライちゃんがいたところ
ミライちゃんは、雪が溶けたところにいました。
こうして1時間たっぷり、充実した写真専用カーのツアーが終わりました。
そしてレッサーパンダたちもいる動物ふれあい広場で車を降りました。 -
12時30分からホワイトライオンとホワイトタイガーのエサやり体験
レッサーパンダ展示場から、エサやり体験が始まったのが見えました。
あ、やってるな~と気付いた段階で列に並んでも、エサはまだまだ売り切れていませんでした。
1回お肉3切れで500円。
ライオンとタイガーとどちらにいくつあげるかは、自分で決めることができます。 -
ホワイトライオンのルーモちゃんは高い位置に差し出されたお肉を立って食べる
-
おやつタイムなのに交尾が始まった!
ルーモちゃん、すごい顔しています。
しかも、交尾中にも食べていました@ -
「がおーっ、なに、写真撮ってやがるんだいっ!」
順番待ちしている間にぱちぱちやっていたら、シャインくんに怒られてしまいました(笑)。 -
すっきりしたシャインくん、今度はお肉に集中
-
ルーモちゃんはせっせと立ち姿を見せてくれる
シャインくんは、得意ではないのか、立ち上がりませんでした。 -
じらさないで~とルーモちゃん
-
ホワイトタイガーのロンドくん
以前はペアでいたのに、ユキちゃんがいなくなっていました。 -
ロンドくんもしっかり立ち姿を見せてくれた@
-
ビンクの肉球も、首をひねったポーズも、とってもステキ@
-
私があげたお肉にかぶりつくロンドくん
なんとか片手で、コンデジで撮れました! -
お肉に食らいついたら、がしっ!
-
今回も見損ねてしまったアフリカハゲコウのダイナミックフライトイベント
今回は、ちゃんとタイミングを合わせるつもりでしたが、雨が降っていたので中止になりました。 -
アフリカハゲコウたちの冬バージョンについて
-
まさしくぶさかわ(?)なハゲコウさんだけど
でも羽根はとてもきれいです。 -
顔は確かに、やけどしたみたいだけど……
そう、「オペラ座の怪人」! -
ちょうどごはん中
豆みたいなのを雪の中か拾って、パクッと食べていました。 -
なかなか魅力あるメンバーがいるキッズ・サファリの入口
この雪なので、ショートカットでアクセスできず(雪がなくても滑りやすい道なので)、雪の少ないところをぐるっと回って行きました。 -
エサをくれる人にとってもなつっこかったカピバラ
-
背中をかいてもらって気持ち良さそう@
-
ああ~ん、いい気持ち、やめないで~
私もあとでエサやりをしようと思い、まずは、フクロウのイベント会場に向かいました。 -
キッズ・サファリのテントのふれあい会場
中には大きなストーブがあり、外よりはだいぶ寒さがしのげました。
もちろん、ウサギやモルモットたちのために温かくしてあったのです。 -
イベントの主役の1人は、メンフクロウのまるちゃん
見学者の頭上を、音をたてずにすっと飛びました。 -
ごほうびのお肉を食べるまるちゃん
-
スタンバイまるちゃん
-
フクロウは羽音を立てずに飛ぶ
でも、ぶんっと風は立つのです。 -
イチオシ
しゅわっちーっなまるちゃん
-
2番手は、メガネフクロウのあいちゃん
まるちゃんより体が大きいこともあり、あいちゃんの飛行はさらに迫力ありました。 -
イベントの後のふれあい&記念撮影タイム
数組しかいなかったので、ちょっと待てば、私もフクロウたちとふれあえたと思いますが、自分の写真は要らないのです。 -
そわそわフェレット
-
カメラを向けるとそっぽ向く
-
カピバラふれあい広場に戻る
キッズサファリには、カピバラのエリアが2ヶ所あり、こちらは新しくできた方です。 -
カピバラたちのために隈笹のエサを買う
-
もぐもぐカピバラ@
-
鼻の穴を膨らませて食べてる@
-
がっつく子やおとなし子など、性格に個性がある
-
「お口の中のもの、ちょーだい」「だめだよん」
-
ねだられると、またあげたくなっちゃう@
-
ドアップ~!
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おさわりオッケー!
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しばらくそばにいてくれた子
かろうじて雪景色(?)と撮れました。 -
うっすら雪が残るカピバラ広場の中のカピバラたち
あのまあるいおちりがとても魅力的です! -
イベントが終わって、丸太の止まり木に止まったメガネフクロウのあいちゃん
あいちゃんとまるちゃんは交代展示らしく、まるちゃんはバックヤードに帰ったようでした。 -
さわりたくなるくらいふわっふわ!
しかし、ふだんの展示中はさわってはいけません。
さわれるとしたら、イベントのあとの、あのおさわりタイムなのです。 -
今回もハリネズミたちとふれあうぞ!
ハリネズミ専用のグローブをつけます。
子供はチャレンジしてはいけません。
グローブ越しでも、背中の針はかなりトゲトゲしました。 -
むすっとしていた1匹目の子
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眠そうな顔で、くんくんくん
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2匹目の子は、私がつかんだら、目がぱっちり冴えたらしい@
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イチオシ
容器のすきまから、こんにちわー!
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本日、夕方になっても、1個も売れていなかったウサギとモルモットのおやつ
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ウサモル・ハウスのうさちゃんたち
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わらを食べてた子
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白に黒い模様がおしゃれな子
みんな期待に満ち満ちて近づいてきたので、エサを買ってあげました。 -
仲良しモルモット
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モルモットたちはみんなお部屋に帰っていたけど
でも、まだ閉園時間じゃないですよー。
モルモットたちを呼び戻すために、またエサを買いました。 -
一生懸命ニンジンを食べる姿が可愛い!
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のんびりしていると、お友達にとられゃうよ
モルモットのバックヤードから、なんとウサギも出てきました。
はじめ、ずいぶん大きなモルモットもいるんだなぁと勘違いしかけました(笑)。 -
ちょっとした争いになっちゃうけど@
でも可愛かったです! -
手を出すと逃げちゃうので、見るだけ
このウサモル・ハウスのモルモットたちは、おさわりできる子たちではなく、エサやり専門です。
おさわりできる子たちは、小さなバスケットに入っていました。 -
まあるいおちり
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可愛い2色の子
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パンダチックな子
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フタユビナマケモノは屋内でお休み中
寒さに弱いので、冬はイベントもなしです。
腕2本で天井からぶらさがっているのは分かりますが、こちらに向いているのが頭のなのかおしりなのか分かりません(笑)。 -
エサが欲しくて期待する子ヤギ
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ちんまり可愛い種のヤギたち
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雪のように白いヤギたち
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閉園間際に姿が見えたカンガルーフィールドのカンガルー
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寒いね~!
以上で、2018年1月の秋吉台サファリランド編の旅行記、完成です!
「2度目の山口福岡レッサーパンダ遠征も寒波到来にやきもき(4)小倉前泊のホテルリリーフ&小倉グルメとおみやげ成らず、代わりに北九州空港グルメとおみやげ」へとつづく。
https://4travel.jp/travelogue/11326960
ただし、順不同に作成していて、つづきは到津の森公園の前編の旅行記「2度目の山口福岡レッサーパンダ遠征も寒波到来にやきもき(5)到津の森公園(前編)レッサーパンダ特集:Hello!野花ちゃん~凌凌パパ・野風ママと一緒に終日展示となったやんちゃ姫はカメラがお嫌い&寂しがりやで甘えん坊な笑笑坊ちゃん」です。
https://4travel.jp/travelogue/11332492
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