2018/01/27 - 2018/01/28
118位(同エリア459件中)
まみさん
去年2017年2月の初・山口福岡レッサーパンダ遠征は、3泊3日で動物園5園&秋芳洞をめぐる慌ただしい旅でしたが、2度目の今回は、それぞれの県で子パンダ目当てだったので、1園ずつゆっくり回ることにしました。
当初2月の連休を利用するつもりでしたが、1ヶ月半ほど前に立案を開始した時点で、ホテルは前回と比べるとべらぼうに高いところしか残っていませんでした。
なので、1月最終のふつうの週末の日曜日と翌日の平日の月曜日の2日間に繰り上げることにし、帰路は、まだ早割が間に合ったので、北九州空港からのフライトにしました。
ところが、今年2018年1月は、我が家の近辺や職場のある東京でも大雪が降る寒波が押し寄せ、遠征先の山口や福岡の天気予報でも頻繁に雪マークが表示されていました。
特に秋吉台サファリランドは、雪で大はしゃぎするレッサーパンダたちのネットのニュースをたまたま目にした時、積雪と低温のためにその日は臨時休園だったことに気付いて、愕然としました。
私が訪れた1月28日(日)の数日前の1月24日(水)と1月25日(木)も、秋吉台サファリランドは積雪と低温のため臨時休園でした。
そして、1月26日(金)は休園にはならなかったものの、積雪のため、本来なら9時半開園のところ、開園時間が11時に延期、前日の1月27日(土)に至っては、2時間遅れの11時半開園になっていました!
秋吉台サファリランドに行くのに、今回は新山口駅(新幹線口)から絵堂まで路線バスを使い、絵堂からタクシーで向かうことにしていましたが、新山口駅から絵堂まで行くバスは2時間に1本しかありません。
しかもタクシーは常駐しているわけではないので、余裕をもって3日ほど前から公式サイトから予約していました。
なので、たとえ当日、開園が遅くなってしまっても、新山口駅から8時半のバスに乗るので、その段階で公式サイトにお知らせが掲載されるはずもなく、予定通りの9時半到着を変更できません。
今回は、レッサーパンダ遠征時にたいていそうしているように、レッサーパンダ動物園以外、他に観光する予定もその気も全くありませんでした。
なので、開園時間が延期された場合でも哀しいですが、もし臨時休園にでもなってしまったら、なんのために埼玉から山口まで片道6時間以上かけて遠征したのか、分かりません!
あるいは、道路事情のせいで、路線バスが運休したり、大幅な遅延があったらどうしようと不安だらけでした。
折しも本日1月28日は私の誕生日。
今回訪れる動物園はどちらも誕生日特典は特にありませんでしたが、ことさら自分の誕生日に、目当ての動物園が臨時休園になったら目も当てられません。
休園にまでならなくても、開園まで長時間待つことになり、予約していた10時出発の写真専用カーでサファリランドをめぐるツアーがおじゃんになる、なんて残念な思いもしたくありません。
連日、祈るような気持ちでした。
でも、幸い、本日は、天気予報を見る限り、真夜中や早朝に少し雪が降ったかもしれませんが、園内の主な通路の雪は溶けていたので、通常通りの9時半開園となりました。
タクシーで到着して、すんなり入園できて、どんなにほっとしたことか!
道路は、大田中央のバス停を過ぎた後から見事に凍結していましたが、その後、絵堂で乗ったタクシーの運転手さんによると、このあたりは雪に慣れているので、バスはそうそう運休しないとのことでした。
実は、本日は雨あるいは雪予報が出ていたので、秋吉台サファリランドに無事に着いたとしても、新山口に戻るバスの運行についても心配でした。
でもその心配は杞憂に終わった上、雪は新たに降り積もるほどではなく、昼頃は雨に変わり、午後には雨もやんだので、秋芳洞のバスセンター経由での新山口駅への戻りのバスも、定刻通りでした。
ちなみに、前泊の土曜日の夕食は、翌日が自分の誕生日だからというわけではありませんが、山口グルメを堪能することができました!
3度目でやっとです!
これまでの訪問のときと同様、今回も、前泊の土曜日、用事を済ませた後、新幹線で新山口に向かったのですが、到着するのが22時半を過ぎるので、これまでは新幹線の車内で駅弁の夕食を取っていました。
でも今回は、新山口に到着してから、駅前のレストランに入りました。
新幹線口の駅前には海鮮系のレストランが3軒あり、どれも深夜まで営業、あるいは24時間営業だったりするのです。
翌日、秋吉台サファリランドを満喫した後は、次の動物園の近くに移動することにしていたので、山口グルメを味わいたいなら、前泊の夕食にしか、チャンスはありませんでした。
前泊に選んだホテルが今回は東横インだったので、朝食バイキングはそれほど品揃えはなかろうから、遅めの夕食をたっぷり食べても大丈夫だろうと思い込んだせいもありました。
東横インの朝食バイキングは、思ったより品揃えが豊富でした。ただし、山口名物と銘打てそうなものはなかったです。
前述のとおり、3回目の山口前泊のホテルは、東横イン新幹線口にしました。
初・山口のときに泊まったホテルアクティブは、あのときのような値段で部屋が取れませんでした。なまじバツグンのコスパだっただけに、倍近い値段で部屋を取る気にはなれせんでした。
2度目に泊まったホテルアムゼは、朝食バイキングは充実していたけれど、せっかく大浴場の温泉があったのに、それは男性専用で女性は入れないことと、値段とロケーションを優先させて甘んじた喫煙可な部屋は、とてもタバコくさかったことが、私の中でマイナスになりました。
なので今回は、同程度に費用がおさえられ、駅前からも同じくらい近い東横インにしました。
東横インホテルは品川高輪口で何度か泊まったことがありますが、ビジネスホテルとしては、コスパも良く、場所も良く、快適だと思います。
大浴場の温泉はないし、朝食バイキングにご当地グルメはないし、宿泊費をおさえるために、いろいろ合理化が図られているところなので、あくまで今時のそういうホテルとしては、というところかな。
<2018年の誕生日を挟んだ前泊から2泊2日の2度目の山口福岡のレッサーパンダ遠征の旅行記のシリーズ構成>
■(1)不安だらけだった新山口前泊とアクセス&今度こそ山口グルメ~路線バスの車窓の外と秋吉台サファリランドの雪景色
□(2)秋吉台サファリランド(前編)レッサーパンダ特集:雪の上で大はしゃぎの耀くん輝くん&弟たちに相手にされず、ちょっと切ない優花ちゃん
□(3)秋吉台サファリランド(後編)写真専用カーで撮った雪景色のサファリゾーンの動物たち&ライオン・ホワイトタイガーエサやり体験やキッズサファリの動物たち
□(4)小倉前泊のホテルリリーフ&小倉グルメとおみやげ成らず、代わりに北九州空港グルメとおみやげ
□(5)到津の森公園(前編)レッサーパンダ特集:Hello!野花ちゃん~凌凌パパ・野風ママと一緒に終日展示となったやんちゃ姫はカメラがお嫌い&寂しがりやで甘えん坊な笑笑坊ちゃん
□(6)到津の森公園(後編)かすかに雪が降った寒空の下の草原の世界・林床の世界・樹冠の世界の動物たち~大人とガラッと違うマンドリルの赤ちゃんや寒くて固まっていたキツネザルたち他
※ただし、順不同に作成しています。
秋吉台サファリランドの公式サイト
http://www.safariland.jp/
防長交通公式サイトの路線バスの情報ページ
http://www.bochobus.co.jp/publics/index/17/
山口第一交通グループの公式サイトのタクシー案内ページ
http://y-daiichi.co.jp/service/taxi/taxi/
三代目網元 魚鮮水産 アイスタ新山口店の公式サイト
(チムニーグループの店舗情報ページ)
http://www.chimney.co.jp/cgi-bin/shopsearch/shopinfo.cgi?equal5=1114
東横イン公式サイトの新山口新幹線口ホテルの情報ページ
https://www.toyoko-inn.com/search/detail/00093/
<タイムメモ(全行程)>
【2018年1月27日(土)前泊】
16:00すぎ 早めに家を出る
18:17 品川駅発新幹線のぞみ57号博多行きに乗車(指定席)
(※1本前は16:17発。17時台ののぞみは新山口駅に停車しない。)
22:35 新山口駅に到着
22:40-23:30 新山口駅新幹線口「三代目網元 魚鮮水産 アイスタ新山口店」で山口グルメの夕食
23:40頃 ホテル東横イン新山口新幹線口にチェックイン
【2018年1月28日(日)】
07:00 起床
07:50-08:10 ホテルのバイキング朝食
08:20 ホテルをチェックアウト(ちょっとぎりぎり)
08:30 新山口駅新幹線口始発の路線バス(防長交通)に乗車(1,300円)
09:20 バス停「絵堂」に到着(定刻)
09:30 配車予約していたタクシーで秋吉台サファリランドに到着(1,400円)
09:30-16:30 秋吉台サファリランド(3/31まで09:30-16:30開園)
17:01 秋吉台サファリランド前バス停から路線バス(防長交通)に乗車(740円)
17:30 秋芳洞のバス停に到着(定刻)
18:00 秋芳洞発の新山口駅行きの最終バスに乗車(1,170円)
18:43 新山新幹線口着(定刻)
18:50頃 ホテルに預けた荷物を受け取る
(※のんびりしていたので18:58発の新幹線のぞみに乗り損ねた。)
19:00~ 新山口駅新幹線待合所で待つ
19:49 新山口駅発新幹線こだま51号に乗車(各停)
(※次の19:58発新幹線のぞみは小倉到着予定20:16)
20:20 小倉駅に到着
20:25頃 小倉バスセンター下見
20:35頃 ホテルリリーフ小倉駅前にチェックイン
(※おなかが空かなくて小倉グルメはあきらめ、夕食抜き)
【2018年1月29日(月)平日】
07:00 起床
07:50-08:10 ホテルの朝食
08:20 ホテルをチェックアウト
08:33頃 小倉駅バスセンター3番乗り場から八幡駅行の路線バス(西鉄バス)に乗車(260円)
(※1本前の08:24発のバスが10分遅れで運行)
09:00頃 到津の森公園前バス停に到着(約25分)
09:05-16:50 到津の森公園動物園(09:00開園17:00閉園)
16:57頃の路線バス(西鉄バス)にぎりぎり乗車
(※もともと17:03発に乗る予定だった)
17:25頃 小倉バスセンター到着(ほぼ定刻)
17:45 小倉バスセンター発エアポートバス(各停)に乗車
18:36 北九州空港に到着(ほぼ定刻)
18:45-19:00 おみやげの買い物
19:40 北九州空港発ANA3890 SFJに搭乗
(搭乗開始19:20頃)
21:05頃 羽田空港に到着(定刻だと21:20)
21:35 川越行き最終リムジンバスに乗車
23:00すぎに帰宅
(※新幹線だと01:00帰宅予定)
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
※これまで2度の秋吉台サファリランドとアクセス関連の旅行記
2回目:2017年9月23日(前泊)~9月24日
「2017年9月2週続けてのレッサーパンダ遠征<山口&広島>(1)2度目の新山口アクセス&前泊編:温泉の大浴場は男性専用なのは残念だったけどなかなか良かった新山口駅新幹線口に近いホテルアムゼ&秋吉台サファリランドのランチバイキングなど」
https://4travel.jp/travelogue/11288964
「2017年9月2週続けてのレッサーパンダ遠征<山口&広島>(2)秋吉台サファリランド(前)またまた偶然shimahukurouさんとご一緒できたレッサーパンダ特集:2ヶ月齢の耀(ヨウ)くん・輝(ヒカル)くん&日本最高齢となった宝宝(バウバウ)じいちゃん・やんちゃ盛りの優花ちゃんほか総勢8頭!」
https://4travel.jp/travelogue/11291657
「2017年9月2週続けてのレッサーパンダ遠征<山口&広島>(3)秋吉台サファリランド(後)ライオンの赤ちゃんの散歩にびっくりしたふれあい広場の他の動物たち&今度も楽しめたキッズサファリ&今回もエサやりバスでサファリゾーンへ」
https://4travel.jp/travelogue/11293393
1回目:2017年2月8日(前泊)~2月11日
「初・山口福岡レッサーパンダ遠征はこの冬最大の寒波到来(1)新山口アクセス&前泊編:抜群のコスパの新山口駅新幹線口目の前のホテルアクティブ!山口&秋芳洞アクセス」
https://4travel.jp/travelogue/11215514
「初・山口福岡レッサーパンダ遠征はこの冬最大の寒波到来(2)日本最大級の鍾乳洞・秋芳洞をひとりじめ&タクシー運ちゃんに解説してもらった秋吉台カルスト台地」
https://4travel.jp/travelogue/11215515
「初・山口福岡レッサーパンダ遠征はこの冬最大の寒波到来(3)秋吉台サファリランド(前)これまで以上に近い目の前でのレッサーパンダエサやり体験!~動物ふれあい広場の優希くん・風花ちゃん・人工哺育の優花ちゃん・航航じいちゃん&レストラン脇の野々花ちゃん・いちはちゃん」
http://4travel.jp/travelogue/11217484
「初・山口福岡レッサーパンダ遠征はこの冬最大の寒波到来(4)秋吉台サファリランド(後)他の動物のエサやりも楽しんだ動物ふれあい広場&エサやりバスでサファリゾーンへ」
http://4travel.jp/travelogue/11217595
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前日の1月27日の土曜日、用事をすませ、早めに16時過ぎに家を出て、17時半過ぎには品川駅の新幹線改札をくぐる
新幹線こだまが、便によって停車駅が違うことを、去年2017年2月の初・山口福岡レッサーパンダ遠征で気付きました。
いつも路線検索したとおりに移動し、新幹線はたいてい指定席でしたから。
新山口駅に停車するこだまは2時間おきにしかなく、14時に家を出られるタイミングで用事をすませて、2泊2日の小旅行の準備をるるのは、ちとリスキーでした。
新山口駅まで指定席を取りましたが、またうっかり南のりかえ口に来てしまいました。
こちらは指定席車両に遠いし、改札をくぐった先に、待合室がないのです。 -
私が乗るのは品川発18時17分博多行き
電光案内に、名古屋と新大阪間は降雪の影響で遅れが出ていると表示されていて、ちょっとドキッ。
でも、直通なので、乗り換えの接続の心配はありません。
実際は、舞鶴のあたりが一番あやしかったようですが、遅れといっても10分程度でした。
それに新大阪を過ぎたあたりからその遅れを取り戻したので、新山口到着は、ほぼ定刻の22時35分頃でした。 -
私が乗るこだまがホームに入車
どうも車両変更があったらしく、なんとか系ではなくなんとか系にったと放送がありましたが、別に特定の車両に乗ることを楽しみにしていたわけではないので、全然オッケー。 -
22時35分に新山口に到着
3日ほど前に新幹線の指定席券を取って、16号車とかはじっこではなく、珍しく6号車という、真ん中近い、ホーム上で改札行きのエレベーターやエスカレーターが近い車両の指定席が取れて、そこは便利でした。
でも、代わりに空席率が落ちたのか、2列席で、新名古屋あたりまで、隣に乗客がいました。
それでも4時間ちょいの新幹線の旅は快適で、フォートラベル旅行記のドラフトを進めたり、居眠りしたりして、のんびり過ごしました。 -
新山口駅新幹線口の階段・エスカレーターを下りたところ
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そのすぐ目の前に、明日の秋吉台サファリランドへ向かう途中までの路線バスの乗り場あり
残念ながら、新山口駅から秋吉台サファリランドに向かう直通のバスはありません。
しかも、開園の9時半早々に到着する接続バスはありません。
なので、途中からタクシーに乗り換えるのです。
前回は、バスセンターのようになっていた太田中央でタクシーに乗り換えましたが、今回はそれよりもっとサファリランドに近い絵堂という停留所からタクシーを予約しておきました。
そのあたりのことは、表紙のタイムメモに、今後また遠征するときに参考にするためにもメモしてあります。 -
新山口駅新幹線口の駅前に3軒ある海鮮系というか、居酒屋系のレストランの1軒目
目をつけていたレストランは、実はここではなかったのですが……。 -
店先の山口名物の看板に目が引き寄せられる
やはりご当地グルメが食べたいです。
たとえレストランは全国チェーンでも。
実は、山口はなにか、3回目なのでうっすら分かっていたような、でもよく分かっていなかったので、こういう案内もありがたかったのです。 -
ほんとは目をつけていたのは2軒目のこちらだけど……
さっきの店の山口名物の方に惹かれてしまいました。
ちなみに3軒目は、我が家のもよりの駅前のもある庄やです。
庄やも、店ごとにメニューが違っていて、ご当地グルメもちゃんと選べることを知っていますが、我が家の近くにもあることと、2週間前の四国レッサーパンダ遠征の最後の高知で庄やに入ったので、今回は違うレストランにすることにしました。 -
というわけで、初・山口グルメの夕食はこの店で
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店内入ってすぐの様子
新山口駅新幹線口は、深夜営業や24時間営業のレストランが3軒もあったくらいで、夜が遅いエリアのようです。
店内は23時半過ぎでも、まだけっこう賑わっていました。 -
カウンター席に案内される
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山口名物のふぐと、山口郷土料理の瓦そばに目をつける
山口名物がふぐであることは、去年2017年の初・山口福岡レッサーパンダ遠征の最後の徳島駅でおみやげを物色しているときに気付きましたが、瓦そばは、このとき初めて知りました。
ぶっちゃけて言えば、鉄板焼きのおそばでしたが、ここに説明があるとおり、西南戦争の際に熊本城を囲む薩摩郡の兵士たちが、屋線の合間に瓦を浸かって野草や肉などを焼いて食べたという話を参考に開発されたようです。
お肉ががっつり乗っていて、とても美味しそう! -
蟹チャーハンにも激しく惹かれる(笑)
実は今回入らなかった、あらかじめ目をつけていた店では、人気のまかないお魚チャーハンが食べたかったのです。
※モンテローザの目利きの銀次のグランドメニュー
http://www.monteroza.co.jp/new/menu/855re/pdf/855_grand.pdf -
ふぐが食べたい、やっぱり食べたい!
前にふぐを食べたのなんて、もう10年以上昔だと思います。
ここはやはり、ふぐ刺しでしょう。 -
あこがれのふぐ刺し
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薄く黒い筋が入った白いふぐ刺し
けっこうこりこりとしていました。
薬味と一緒に専用の醤油だれで頂きました! -
食べ応えあり、ばりばりのおそばも美味しかった、瓦そば
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おそばは緑色
お肉にもしっかり味がついていたので、そばとお肉を一緒に食べるのがとりわけ気に入りました。 -
追加注文で、蟹チャーハン!
もし瓦そばでおなかいっぱいになってしまったら、せっかく注文しても美味しく食べられないので、先に注文した2品を食べ終わってから、おなかと相談して注文しました。
蟹肉がしっかりトッピングされていましたが、グレーの蟹味噌をからめて食べるチャーハンはとても美味しかったです! -
夕食をしっかり取った後に、駅目の前の東横インへ
最初に泊まったアクティブホテル山口は新幹線口に1番近いですが、東横インは、2番目に泊まったホテルアムゼとは、駅からは同じくらいの距離でしょう。
ただ、東横インはバス停側なので、若干近く感じられました。 -
おしゃれで都会的なエントランス
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入ってすぐ、ロビーの様子
自販機の飲み物は少し割引です。 -
反対側、朝食会場になるところ
朝食バイキングは、こちらが満席なら、さっきのテーブル・イスでも取ることができるようになっていました。 -
ロビーの奥の自販機のさらに右奥にエレベーターあり
エレベーターは2台ありました。 -
チェックインをすませた後、室内着はロビーから持参する
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パジャマ柄だけどガウンタイプの室内着
室内着は部屋の中のみで、廊下やロビーなどの共有スペースでは不可です。
ロビーはガラス張りに近いので、室内着でうろうろするのは、見た目にカジュアルすぎるから仕方がないです。 -
ロビーにあったいろんな案内
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タクシー専用電話や周辺地図など
数名で乗り合わせれば、タクシーでの山口観光も、それほど割高にはならないでしょう。 -
ファイルにまとめられたおすすめレストラン
パソコン画面もグルメ検索になっていました。 -
新山口駅新幹線口の東横インの模型
ご自宅でも東横インが楽しめるって、面白い。 -
ロビーの前のエレベーター
そうそう、部屋にはクシやカミソリはないので、受付か、ここにあるのを持参する必要があります。
確かに、女性は朝の身支度にカミソリは不要だし、クシも持参しているのを使うこともあるでしょうから、客室に備えるより、必要な人だけが持参する方が、コスト減になりそうです。 -
エレベーターに掲示されていた朝食の案内と東横インクラブ入会案内
このときはちゃんと見ていなかったのですが、ここに書かれてあるとおり、朝食はけっこういろいろありました。
東横インクラブの入会は、チェックイン時に勧められました。
でも、初回入会費1,500円がネックです。
東横インはロケーションは良いところが多いので利用しやすそうですが、できれば温泉ホテルの方がいいので、今後、1,500円のもとがとれるほど利用するか分かりません。
レッサーパンダ遠征に利用するとしたら、15時チェックインなんて早すぎるし、6ヶ月も前から計画を立てたりしないなぁ。 -
客室フロアの廊下の様子
壁紙がステキでした。 -
部屋の中から扉の方を見たところ
左手の扉はバスルーム。 -
扉を背に部屋の方を見たところ
ワードローブは、左の壁にあります。
ハンガーが3つだから、冬はちょっと足りないです。
掛けたておきたいのが、ジーパン、ダウンコート以外に、セーター、カーディガン2枚、レギンス。
明日の着替えを置く場所が足らない……。 -
ベッド周りと私の荷物
シングルルームでも、それほど狭いかんじはしません。
これまで泊まったホテルの中では、ベッドでほとんど部屋がいっぱいのところもありましたっけね。
荷物は、今回2泊でも、防寒対策や雨対策のグッズがわりとかさばったので、キャリーバッグ、カメラバッグ2つ(1つはキャリーバッグの中)、1番大きなリュックを持参しています。
すべて黒です。 -
窓際から部屋を眺めたところ
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机周り
お茶セットはあまりましたが、緑茶と梅茶でした。
インスタントでもコーヒーがあると嬉しいんですけどネ。 -
おしゃれなスタンドと、充実した(?)図書
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机の横の加湿器とスリッパ
先週インフルエンザにかかって一週間軟禁生活を送らざるを得なくて懲りたので、部屋の加湿には気を配るようにしています。
それだけで予防にはならないにしても。 -
バスルームの様子
東横インは大浴場がないので、部屋の風呂を使いました。
2週間前の四国遠征ではホテルや日帰り温泉も楽しむことができましたが、今回の山口・福岡再訪では温泉ホテルにこだわるのはあきらめました。 -
洗面台の蛇口は風呂と共用
合理的だなと思う反面、湯を張っているときに洗面台が使えないので少々不便です。
まあ、洗面台を使いたいとき、一時的に湯を張るのをやめればいいだけなんですけどね。 -
バスルームにあるのアメニティは歯ブラシセットだけ
ただし女性客には、モイスチャーマスクと、風呂用のバンダナセットがもらえました。 -
翌朝の朝食バイキング
7時50分にやってきました。
8時を境に急に混んだので、混む前で良かったです。
品川で東横インに泊まっていたときは、新幹線の時間の関係で朝食が取れた試しがなかったので、思った以上にいろいろあって、ちょっと驚きました。 -
ドリンクバーの様子
野菜ジュースなどもありました。 -
おにぎりと各種おかずの朝食
パンやトーストもありましたが、和風でまとめました。
昨日の晩に遅くに夕食を取ったので、私にしては、軽めの朝食です@ -
8時半のバスに乗るべく、新山口駅へ
秋吉台サファリランドへ行くのは3度目で、東横インが駅に近いこともあり、ややぎりぎりになってしまいました。
十分間に合ったとはいえ、朝は余裕をもって行動できるようにしなくちゃ。
反省! -
新山口駅新幹線口始発の防長バスに乗車
バスの後ろに昨晩泊まった東横インが見えています。
このバスで、今回は絵堂まで行きます。
路線バスなので、中で精算できますが、乗車券は、あらかじめ駅のバス切符売り場で購入しました。 -
はじめのうちは、車窓の外の景色もたいして雪は残っておらず
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のどかな田園景色を楽しみながら、今日の秋吉台サファリランド訪問に期待を寄せる
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埼玉の我が家の近辺だって、田畑にならこの間の大雪がまだ残っているな、と思いながら
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遠くの雪が景色に彩りを添える
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だんだんと、雪景色に
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山と雪景色のコラボが素敵
前回2017年9月に訪れた時は、ヒガンバナが景色に彩りを添えていたものです。 -
美しい雪景色を愛でながら
バス通りには雪は残っていないので、安心していました。 -
大田中央に到着
これまで、帰路はここで乗り換えるためにあそこの待合所でバスを待っていたものですが、去年秋のダイヤ改正で、大田中央での乗り換えの方が不便になってしまいました。 -
大田中央を過ぎてから、だいぶ雪が深くなった気がする
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雪国に来たような美しい景色
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バスは山間の道を行く
大田中央を過ぎてから、乗客は私一人になりました。
時間的にもうそろそろ絵堂なのですが……。 -
ぎょえーっ 、このあたりは、バス道も思いっきり雪で凍結中!
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絵堂のバス停で、予約しておいたタクシーと合流
タクシープールに使えるはずのバス停前は、雪かきされていない雪が相当積もっていたので、タクシーは道路を行ったり来たりしながら、私が乗ったバスの到着を待っていたようです。 -
9時半に、無事に、秋吉台サファリランドに到着!
そして、無事に、通常通り、9時半開園でした!
恐れていたような、臨時休園にも、開園遅れにもなっていませんでした!
受付のお姉さんは、昨日で雪が溶けたから。と言っていました。
そうか、秋吉台サファリランドは雪が溶けたのね。 -
すんなり入園できて、どんなにほっとしたことか!
土日休みの週休2日の会社で働いている者が、週末使って2園はしごするなら、普通は土日を使うと思いますが、土曜の用事は外せなかったので、月曜にお休みを取り、日曜と月曜にしました。
秋吉台サファリランド再訪を昨日の土曜にしていたら、開園は2時間遅れになっていたところでした! -
ここの受付で、予約しておいた写真専用カーの受付もすませる
10時から予約していました。
受付は10分前までにすませるようにとのことでしたが、9時半に入園して、すぐに済ませました。
中途半端に時間ができたので、大急ぎで動物ふれあい広場のレッサーパンダたちの顔を見に行きました。 -
冬は花がない、バラのアーチを抜けて
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振り替えると、雪の向こうにレッサーパンダが見えるレストラン
道路はたしかに雪が溶けていました。
ほんとは10時の写真専用カーでのサファリツアーの前に、あのレストランにいるはずのレッサーパンダたちに会っておきたかったのですが、まだ出ていませんでした。 -
動物ふれあい広場へは、遊園地エリアを通り抜けなければならない
このあたりは、ところどころ水溜まりができていました。 -
動物ふれあい広場rへの入口
アトラクションに乗りにきたわけではありません。
サファリゾーンを回らず、動物ふれあい広場だけなら、入園料はここの券売機で購入し、1,000円ですみます。
私は受付で会計をすませたので、ぺらぺらのレシートを見せて、中に入ります。
ぺらぺらのレシートが入園券代わりで、1日に何度も再入園できるので、なくさないようにしなければなりません。
本日はまたしても雪予報も出ていたせいもあってか、このあたりのスタッフのみなさんに、口々に来園感謝されて、照れくさかったです。
再入園時は、ほんとはぺらぺらレシートを見せるはずですが、数少ないお客さんだからか、顔を覚えられていて、「レッサーパンダですね」と、レシートを見せないでも入れてくれました。
そいや、到着時に照れくさまぎれで、「レッサーパンダが目当てです」って言ったっけ。 -
キリンたちはこの積雪と寒さなので、展示中止
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だからキリンの運動場は一面の雪
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雪が溶けている道を外れて近道しようとすると、ずぼっと膝ちかくまで、足が雪に埋もれる
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この雪の小山の向こうがレッサーパンダ展示場なんだけど
この小屋ではなんの動物が飼育されていたかわかりませんが、いまは動物がいないようでした。 -
レッサーパンダ展示場に続く道
朝一番は、道の一部に雪がうっすらですが積もっていたので、滑らないように気を付けました。
本日、午前中は、軽く雪が降ったのです。 -
雪景色とレッサーパンダ展示場
アクセスや足場の心配がなければ、大歓迎な雪景色でした!
雪の上ではしゃぐレッサーパンダたちに写真は、続きの秋吉台サファリランドのレッサーパンダ特集の旅行記にまとめる予定です。 -
10時から約1時間かけてサファリゾーンを回った、写真専用カー
3人乗りでしたが、お客さんは私一人でした。まさしく、私専用カー!
荷台の部分が、あのように改造されていて、ガラス越しでなく、じかに動物たちの写真が撮れるようになっていました。
あの檻も窓も、カメラを外に出せるくらいのすきまがあるのです。 -
サファリゾーンの雪景色
写真専用カーでサファリゾーンを回っている間、ちらほら雪が降りました。
正直、帰りの路線バスの運行が心配でしたが、このあたりは雪に慣れているので、このくらいの降りなら大丈夫とドライバー兼ガイドさんが太鼓判を押してくれました。
逆に、翌日訪れた福岡の北九州市の到津の森の飼育員さんは、福岡は雪に慣れていないから、2センチでも積もったら大騒ぎで、交通機関は麻痺します、などど言っていて、福岡の日は雪予報でなくて、ほんとによかったと思ったものです。
サファリゾーンで撮った写真は、秋吉台サファリランド編の後編の旅行記になまとめる予定です。 -
動物ふれあい広場の雪景色
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レッサーパンダ展示場の隣、ヤギ展示場へ向かう吊り橋
ただし、雪で滑るからか、吊り橋は通行禁止になっていました。 -
動物ふれあい広場からサァリゾーン側を見渡した雪景色
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ここからキッズ・サファリのテントが見える
この雪なので、キッズ・サファリへの近道が使えませんでした。 -
再びレッサーパンダ展示場のある方へ戻ってきた時
昼頃は一時雨になったので、雪が溶けた道に新しく降り積もった雪が流されました。
おかげで足元が滑る心配が減りました。
でも、道以外の雪は、まだまだ溶ける様子はありませんでした。 -
展望台から見た景色
レストランの方へ戻る時に撮りました。
ショートカットしようと、雪かきされていないけれど、誰かの足跡が残っているところを通ったら、ひざ下までずぼずぼと雪に埋もれました。
昼頃、雨が降ったので、ハゲコウのダイナミックフライトのイベントが中止になってしまったのは残念でした。 -
雪景色の中のインフォメーションボード
キリンたちが展示場に出て来る様子もイベントになっていたのですが、本日、キリンたちの展示は中止になっていたことが、これを見ても分かりました。 -
フクロウの飛行イベントが終わった14時半にレストランへ
ちょっと遅いかなと思ったのですが、寒かったし、おなかすいたし、ずっと興奮しまくっていたので、気持ちを落ち着けて休みたかったので、レストランに入ってしまいました。 -
レストランの様子
もともと冬は閑散期で、寒波と雪予報でお客さんも少ない上に、14時半だったので、レストランにいたのは私の他に1家族だけで、空いていました。
なので、ふつうは最初の会計時にテーブルを指定されるのですが、自由に選べました。
祝日はバイキングのみです。
バイキングだと、もとを取ろうとしっかり食べてしまいがち。分かっていたけれど~。 -
バイキングの様子
今回デザートが少なかったのはちょっと表紙抜けしましたが、天ぷらとか、前回なかった気がするおかずが増えていました。 -
こちらのテーブルがデザートでなくおかずの続きになっていた@
-
ドリンクバーの様子
ドリンクバーや食器返却口の上に、秋吉台サファリランドで生まれたと思われる動物の赤ちゃんたちの写真パネルがありました!
可愛かったので、全部ではないですが、写真の写真を撮ってきました@ -
寸胴なレッサーパンダの赤ちゃん!
顔つきからすると、ひょっとしたら航航じいちゃんの赤ちゃんのときかしら。
※航航じいちゃんの写真がある関連の旅行記(2017年2月9日)
「初・山口福岡レッサーパンダ遠征はこの冬最大の寒波到来(3)秋吉台サファリランド(前)これまで以上に近い目の前でのレッサーパンダエサやり体験!~動物ふれあい広場の優希くん・風花ちゃん・人工哺育の優花ちゃん・航航じいちゃん&レストラン脇の野々花ちゃん・いちはちゃん」
http://4travel.jp/travelogue/11217484 -
ライオンの赤ちゃん!
前回訪問時の2017年9月は、きなこちゃんとナイフくんという赤ちゃんとふれあったり、ミルクタイムを見学したりすることができました。
それより前の赤ちゃんたちだろうと思います。
※きなこちゃんやナイフくんのミルクタイムの写真がある関連の旅行記(2017年9月24日)
「2017年9月2週続けてのレッサーパンダ遠征<山口&広島>(3)秋吉台サファリランド(後)ライオンの赤ちゃんの散歩にびっくりしたふれあい広場の他の動物たち&今度も楽しめたキッズサファリ&今回もエサやりバスでサファリゾーンへ」
https://4travel.jp/travelogue/11293393 -
キリンの赤ちゃんだ~!
この子ではないと思いますが、公式サイトのニュースをチェックしていたら、まだ子キリンがいるようでした。
本日、寒すぎて、会えなくて残念。 -
カピバラの赤ちゃんも可愛い~
赤ちゃんはいませんでしたが、カピパラたちにはキッズサファリで会えました。
その写真は、秋吉台サファリランドの後編の旅行記にまとめる予定です。 -
ホワイトライオンの赤ちゃん時代@
現在、シャインくんとルーモちゃんがいますが、どちらかの子供時代かな。 -
ホワイトタイガーの赤ちゃん!
ロッキーくんのエサやりはできました。
その写真も秋吉台サファリランドの後編の旅行記にまとめる予定です。 -
サファリゾーンにはシマウマの赤ちゃんもいたね!
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アメリカクロクマの赤ちゃん!
サファリゾーンにはアメリカクロクマが何頭もいました。 -
シロフクロウのひなだよね?
この時期のひなはなかなか公開されないので、見るチャンスはほとんどないです。 -
レストランの窓から見えるレッサーパンダたち
午前中は優希くんと、だれか女の子が同居で出ていたようです。
この2頭のどちらかと、かな。
ただいま午後で、風花ちゃんと野々花ちゃんの双子姉妹が出ていました。
とっても仲良しな姉妹です。 -
レッサーパンダの姉妹を眺めながら、遅めのランチ!
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たっぷり盛ったバイキングランチ
とりわけ山口名物があったわけではないのですが、美味しそうなおかずがたくさんあったので、たっぷり盛ってしまいました。 -
閉園時間の16時半まで満喫した後、秋吉台サファリランドを出る
動物ふれあい広場から、レストランのある建物を経由しなくても、バス停に迎えることに気付きました。 -
秋吉台サファリランドのバス停
ここから少し離れたところにも休憩所がありますが、心配性の私は、バス停の近くで待つことにました。
あの簡易な待合所でも、椅子があって、外にいるよりはずいぶんましだからです。
バスは17時01分。
冬は閉園時間から30分ほど待ちますが、撮った写真をチェックしていれば、あっという間にたってしまいます。
2,000枚ほど撮っていたので、30分ではチェックし終わらないです(笑)。 -
バス停から見た秋吉台サファリランドの入口の様子
バスは定刻にちゃんとやってきました! -
今回は大田中央で降りず
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終点の秋芳洞で乗り換える
あの秋吉台観光交流センターは、待合所にもなっていました。
大田中央のあくまでバス待合所よりは、広く快適でしたが、売店はありませんでした。 -
新山口駅行きのバス停は1番
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ここで乗り換える18時40分のバスは新山口行き最終バス
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観光交流センターの中のバス切符売り場のカウンター
バス切符売り場はもう営業を終了していましたが、私が注目したのは、この秋吉台サファリランドの紹介パネルやパンフレット@ -
可愛いクマさんのぬいぐるみと、サファリランドのイラストマップ
イラストマップは、サファリランドで配布しているのと違うバージョンでした。 -
営業が終了していたバス中車券売り場と総合観光案内所
17時半すぎているので、もうすぐ日が落ちて、観光の時間ではないですからねぇ。
バスはあくまで路線バスなので、車内でも清算できます。 -
待合所の中にはこんなテラスのテーブル席あり
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ここで自転車がレンタルできるらしい
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ぬいぐるみで紹介された秋吉台サファリランド
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レッサーパンダやホワイトタイガーのぬいぐるみが可愛い@
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テレビを見ながら待っていられる
相撲をやっていました。実は興味ないです。
私の他に待っていたのは中国人らしい1家族でした。
でも、彼らは新山口駅行きではなく、その前の山口駅行きのバスに乗ってしまい、私一人だけになりました。
新山口駅と山口駅は離れているので、間違えたら大変です! -
定刻、秋芳洞から新山口駅前に到着
乗車時は、写真を撮っている余裕はありませんでしたが、終点の新山口駅新幹線口で降りてから撮れました。
折り返し秋芳洞に戻るバスでした。
新山口駅前から秋芳洞に向かう最終バスでした。 -
ホテルに預けた荷物を取ってから、新山口駅の新幹線改札をくぐる
バスで新山口駅に定刻の18時43分に到着したので、さっさと荷物を取ってきて改札をくぐれば、18時58分発の葉角田行きの新幹線のぞみに乗れたはずでした。
ところが、路線検索したときに、20時台はわりと博多行き新幹線の本数があったので油断していました。
18時43分発を逃すと、次は19時49分か19時58分しかないんでした!
でも、今度は新幹線の待合所で、また写真をチェックしながら待ちました。
新山口から小倉まで、新幹線を使えばすぐですし、急ぐ移動ではありません。 -
19時58分発ののぞみまで待てず、19時49分発のこだまに乗車する
待合所は寒かったので、こだまは小倉まで各停だけど、19時49分発に乗りました。
こだまだと小倉まで約30分、のぞみだと1駅で20分くらいですが、結果的に到着時間は大差ないので、暖房がよくきいた新幹線にさっさと乗り込みました。 -
20時20分に小倉に到着!
「2度目の山口福岡レッサーパンダ遠征も寒波到来にやきもき(2)秋吉台サファリランド(前編)レッサーパンダ特集:雪の上で大はしゃぎの耀くん輝くん&弟たちに相手にされず、ちょっと切ない優花ちゃん」へとつづく。
ただし、順不同に作成していて、この旅程の続きの旅行記は「2度目の山口福岡レッサーパンダ遠征も寒波到来にやきもき(4)小倉前泊のホテルリリーフ&小倉グルメとおみやげ成らず、代わりに北九州空港グルメとおみやげ」です。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- なかっちさん 2018/02/09 21:11:03
- バス券使うとお得です!
- やっと4travel登録しました(^.^)
ダイヤ改正前は特急でしたが、10月以降新山口~絵堂は路線バスになったので、バス券が使えるようになりました。
3000円で3360演奏使えるので、往復のバス代分余裕で使えます。少し余るけどおまけ分なので…。次にまた使えるし!(^-^)
- まみさん からの返信 2018/02/10 16:56:11
- RE: バス券使うとお得です!
- なかっちさん、こんにちは。フォートラベルへようこそ!
山口絵堂間は前は特急扱いだったんですね。到着時間に大差ないけど、路線バスでバス券が使えるようになったとは知らなかったです!
バス券の存在もチッェクしていませんでした。
有用な情報をありがとうございます。
> やっと4travel登録しました(^.^)
> ダイヤ改正前は特急でしたが、10月以降新山口?絵堂は路線バスになったので、バス券が使えるようになりました。
> 3000円で3360演奏使えるので、往復のバス代分余裕で使えます。少し余るけどおまけ分なので…。次にまた使えるし!(^-^)
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