2019/11/17 - 2019/11/17
123位(同エリア459件中)
まみさん
これほどレッサーパンダの展示頭数もいて午前と午後で一部入れ替わりもあるくらいなので、レッサーパンダ・ファンならほぼ1日中、レッサーパンダに張り付いていられるでしょう。
ましてや全員いっぺんに寝てしまうことはなく、誰かしら活動していたようなのですから。
でも、飼育下だから仕方がないとはいえ、レッサーパンダは動いていても同じ動きを見せることも多いので、時間がたてばこちらも体が疲れて、テンションが下がってしまうのは否めません。
なので私の場合は、適度に違う動物たちを見に行く方が、1日中テンションが上がります@
それに動物園通いを重ねていくうちに、好きになった動物がどんどん増えているのです。
そんなわけで、今回の秋吉台サファリパーク再訪でも、エサやりバスの予約を事前にネットからしておこうか、あるいは当日受付で予約しようか、迷いました。
エサやりバスに乗らなければ、サファリゾーンの動物たちは見られません。
ただ、エサやりバスに参加すると、ふれあい広場の動物たちをゆっくり見る時間が足らなくなります。
しかも、今年もライオンの赤ちゃんが2頭生まれ、11月の再訪時はまだふれあいエリアにいて、仔ライオンのお散歩イベントがあることを、公式サイトから知りました。
それから、今回は週末の訪問なので、土日祝日限定のアフリカハゲコウ・ダイナミックフライトがやっと見られます!
というわけで、惜しかったけれど、エサやりバスは無しにしました。
実をいうと、そうすれば夕食を兼ねたバイキングランチもゆっくり食べられると思ったのも確か@
本日は閉園後、大田中央というバス停から東京行きの夜行バスに乗るので、まともな夕食を取れるところがないのです。
結果的には、エサやりバスに乗らず、当然、サファリゾーンは回れなかったけれど、ふれあいエリアですら全部見て回れたわけではなく、時間が足らなかったくらいでした!
楽しみにしていたレッサーパンダ以外の2大イベント───仔ライオンのお散歩とアフリカハゲコウ・ダイナミックフライトも、大満足できました!
もっと都会の動物園では、仔ライオンをあんな風に完全に放し飼いでお散歩させるのは難しいでしょう。
おさわりは不可ですが、仔ライオンが、柵もガラスもなく、同じ空間で、すぐ目の前で見て、一緒に歩いたりできるのです!
当園の仔ライオンのお散歩イベントに参加するのは私はこれで2回目ですが、また機会があったらぜひ参加したいです。
それから、鳥の中でもとりわけ大型なアフリカハゲコウのフライトは、文字通りダイナミックでした!
小さなインコですら、すぐ頭上を飛行すれば迫力があるのですが、羽を広げれば8メートルはあろうかという巨大な鳥なのです!
オスのキンさんとメスのギンさんのうち、ギンさんは人が好きなので、私を含め、見学者のすれすれ頭上を何度も飛行してくれました。
頭上を飛ばなくても、目の前で飛行する姿は、とてもすばらしかったです。
そして、飛び終わった後、トレーナーさんにご褒美をねだる姿は可愛いらしかったです。
アフリカハゲコウを飼育している動物園はいくつかありますが、風切羽を切って飛べないようにしたりせず、エリアは限定されていとはいえ、自由に飛べるように飼育しているところは、当園だけだそうです。
そのせいで、過去には、ハゲコウたちがトレーナーさんのもとに戻らず、動物園の外に飛び去ってしまったこともあり、かなり遠方で見つかり、捕獲は大変だようです。
その話は、以前図書館で借りて読んだ「動物翻訳家」(片野ゆか・著)で知りましたし、今回のイベントでもふれられました。
だからといって、その後に飛べないように羽を切ったりせず、運動を兼ねて毎週末、雨天でない限りこのイベントを続けているのはとても素晴らしいと思います。
今回は、仔ライオンはキッズサファリにいたので、キッズサファリに行くのは必須としましたが、キッズサファリには、ふれあいができるハリネズミがいます。
ふれあいといっても、分厚い軍手越しですが、ハリネズミを抱っこできるのも、当園くらいでしょう!
キッズサファリでは、カピバラのエサやりもしました。
9ヶ月前の前回の訪問時には、生まれてたったの2週間のカピバラの赤ちゃんたちに会えました。
今回は、その子たちはふれあい当番ではなかったのか、会えませんでしたが、私がエサやりをしたのは、まだ若い個体だったのではないかと思います。
というのも、ちょっとケンカしていたからです。カピバラがケンカするのは、まだ子カピバラが、群れの中での序列を決めるためだと聞いたことがあります。
ひょっとしたらあのときの赤ちゃんたちかな、と一瞬思ったのですが、9ヶ月齢にしては大きすぎだと思い直しました。
それから、今回はフタユビナマケモノのお散歩を、じっくり見ることができました。
11月にしては気温が高い陽気な日だったからでしょうか。
部屋の外から木へと伸びた綱を、行ったり来たりしていました。
それから、キリンの家族もふれあい広場の方にいるのですが、去年2018年生まれ子キリン「ムスブ」くんが、流れるように走る姿も見られました。子キリンとはいえ、あの躍動感は、感動的で、写真ではとても収め切れていません。
ただ、マルミミゾウまで見に行けなかったのは残念でした。
日本国内でマルミミゾウが飼育されているのは、広島の安佐動物公園と当園だけです。
きのうの安佐動物公園でマルミミゾウのメイちゃんに会えたので、できれば当園でダイくんにも会っておきたかったです。
関連の旅行記
「紅葉日和に当たった広島山口レッサーパンダ遠征(5)安佐動物公園:楽しみだったニホンカモシカの赤ちゃんからマルミミゾウまで見られたその他動物」
https://4travel.jp/travelogue/11568671
<レッサーパンダ・ファンのmaoさんと2人旅の秋の山口広島レッサーパンダ遠征の旅行記のシリーズ構成>
□(1)広島前泊は2度目のユニバーサルホテルと動物園の売店散策と広島駅で止まらぬ買い物
□(2)山口前泊とグルメ:コンフォートホテルとmaoさんと駅前夕食&サファリランド売店とバイキング
□(3)安佐動物公園と秋吉台サフアリランドで見られた紅葉のある景色やちょっぴりの花など
□(4)安佐動物公園レッサーパンダ特集:今年生まれの赤ちゃんの名前は広島カープ由来のカカとププ!
□(5)安佐動物公園:楽しみだったニホンカモシカの赤ちゃんからマルミミゾウまで見られたその他動物
□(6)秋吉台サファリのレッサーパンダ特集:紅葉のイチハちゃんや笑顔のたっち優花ちゃんやべた愛姉妹
■(7)秋吉台サファリふれあい広場の動物:仔ライオンお散歩や初アフリカハゲコウダイナミックフライト
秋吉台サファリランドの公式サイト
http://www.safariland.jp/
<タイムメモ(秋吉台サファリランド・詳細版)>
【2019年11月15日(金)】
17:10 東京駅始発の新幹線のぞみ53号博多行きに乗車(指定席)
21:04 広島駅に到着(定刻)&maoさんと合流
(その後、駅前のクリスマスツリー撮影)
21:15-22:00 駅の星乃珈琲店でおしゃべり
(21:15オーダーストップ/22時閉店)
22:05-22:15 在来線側の明日のバス停下見
22:40 広島駅前ユニバーサルホテル新幹線口にチェックイン
【2019年11月16日(土)】
06:20 起床
06:40-07:30 ホテルの無料バイキング朝食
07:50 ホテルをチェックアウト(前払い精算済)
(途中のコンビニで買い物)
08:00前 在来線側の9番バス停に到着
08:18 広島駅前発のバス(あさひが丘線)に乗車
(交通系カードOK/500円)
09:15 安佐動物公園に到着(定刻09:08)
09:25 安佐動物公園に入園
09:25-16:30 安佐動物公園(開園09:00/閉園16:30)
16:30 安佐動物公園を出る
16:44 安佐動物公園前のバス停からバスに乗車
18:00頃 広島駅に到着(定刻17:38)
(降車場所は駅前大橋で駅前のバスターミナルではない)
18:15-18:25 駅ビルで広島みやげの買い物
18:30 ホテルに戻って荷物を引き取る
18:50 広島駅新幹線改札に到着
19:04 新幹線こだま751号に乗車(自由席)
19:45 新山口駅に到着
(実際は広島発も新山口到着も3分遅れ)
20:05 コンフォートホテル新山口(在来線側)にチェックイン
20:20-20-30 新幹線改札前の山口銘品館(07:00~20:30)で買い物
20:35-21:50 三代目網元 魚鮮水産 アイスタ新山口店(新幹線側)で夕食
22:05-22:30頃 ホテルのロビーでコーヒーを飲みながらおしゃべり
(部屋に戻った後は風呂にも入らずすぐに爆睡)
【2019年11月17日(日)】
03:20 いったん起床&風呂と写真チェック
06:10-06:50 二度寝
07:05-07:45 ホテルの無料バイキング朝食
08:20 ホテルをチェックアウト(前払い精算済み)
(途中駅前のコンビニで買い物)
08:35 東萩駅行きのバスに乗車(1,320円)
(交通例カード不可・バスターミナルで切符を購入)
09:19 絵堂のバス停に到着/配車予約済のタクシーに乗り換え
(タクシー代1台1,120円)
09:30 秋吉台サファリランドに到着&入園(09:30開園)
09:35 ふれあい広場に入園(1,000円)
09:40-09:50 カンガルー★
09:50-11:05 レッサーパンダ
(屋内は航航・屋外1はルナとイチハ・屋外2はヒカル)
(10:00頃 朝ごはん)
11:10-11:30 レストランのそばのレッサーパンダ
(風花・野乃花)
11:30-11:40 売店散策
11:40-12:10 キャラメルマッキャート休憩
12:20-12:45 キッズサファリ★
12:50-13:35 レッサーパンダ
(13:30-13:30 エサやり体験)
(屋内はヨウに交代・屋外1に優花加わる・屋外2はヒカル)
13:45-13:55 キッズサファリにて仔ライオンのお散歩★
(お散歩のイベント時間は13:30-14:00)
14:00-14:15 アフリカハゲコウダイナミックフライト★
14:15-14:35 レッサーパンダ
14:35-14:40 ウサギ・キリン★
14:45-15:50 レストランのバイキング(ランチ兼夕食)
(オーダーストップ15:30/16:00閉店)
(レッサーパンダの風花と野乃花ラブラブ)
16:00-16:20 レッサーパンダ
16:30 秋吉台サファリランドを出る(16:30閉園(冬時間))
17:01 秋吉台サファリランド発・秋芳洞行きのバスに乗車
17:19 太田中央のバス停に到着(560円)
18:20 東京行きの夜行バスに乗車
【2019年11月18日(月)】
09:10 霞ヶ関で降車(定刻より1時間遅れ)
(定刻では霞ヶ関08:13・東京駅日本橋口08:24到着)
(霞ヶ関で降車した方が丸ノ内線に近い)
10:50頃 帰宅
<これまでの秋吉台サファリランドと前泊や周辺観光の旅行記>
※ちなみに2018年までの過去の旅行記では、優香ちゃんの漢字を勘違いしていて優花ちゃんとしていました。
4回目:2019年1月6日(前泊)~1月7日
「新春2019・山口レッサーパンダ遠征(4)新山口前泊で初めて泊まる在来線側のコンフォートホテル新山口&フグ以外の山口グルメと徳山駅で先に買ったフグづくしの山口みやげ&景色も楽しんだ秋吉台サファリランドいろいろ」
https://4travel.jp/travelogue/11445586
「新春2019・山口レッサーパンダ遠征(5)秋吉台サファリランド(前編)レッサーパンダ特集:まだまだやんちゃな1才半のヒカルくんとヨウくん朝ごはんやプロレス遊びやエサやり体験&乙女になった優香ちゃんや航航じいちゃん・イチハちゃんにも会えて総勢8頭」
https://4travel.jp/travelogue/11449424
「新春2019・山口レッサーパンダ遠征(6)秋吉台サファリランド(後編)ハリネズミともふれあえ、生まれて2週間の赤ちゃんカピバラにも会えたキッズサファリ&サファリゾーンは定番のエサやりバスで」
http://4travel.jp/travelogue/11449429
3回目:2018年1月27日(前泊)~1月28日
「2度目の山口福岡レッサーパンダ遠征も寒波到来にやきもき(1)不安だらけだった新山口前泊とアクセス&今度こそ山口グルメ~路線バスの車窓の外と秋吉台サファリランドの雪景色」
https://4travel.jp/travelogue/11326957
「2度目の山口福岡レッサーパンダ遠征も寒波到来にやきもき(2)秋吉台サファリランド(前編)レッサーパンダ特集:雪の上で大はしゃぎの耀くん輝くん&弟たちに相手にされず、ちょっと切ない優花ちゃん」
https://4travel.jp/travelogue/11328368
「2度目の山口福岡レッサーパンダ遠征も寒波到来にやきもき(3)秋吉台サファリランド(後編)写真専用カーで撮った雪景色のサファリゾーンの動物たち&ライオン・ホワイトタイガーエサやり体験やキッズサファリの動物たち」
https://4travel.jp/travelogue/11328373
2回目:2017年9月23日(前泊)~9月24日
「2017年9月2週続けてのレッサーパンダ遠征<山口&広島>(1)2度目の新山口アクセス&前泊編:温泉の大浴場は男性専用なのは残念だったけどなかなか良かった新山口駅新幹線口に近いホテルアムゼ&秋吉台サファリランドのランチバイキングなど」
https://4travel.jp/travelogue/11288964
「2017年9月2週続けてのレッサーパンダ遠征<山口&広島>(2)秋吉台サファリランド(前)またまた偶然shimahukurouさんとご一緒できたレッサーパンダ特集:2ヶ月齢の耀(ヨウ)くん・輝(ヒカル)くん&日本最高齢となった宝宝(バウバウ)じいちゃん・やんちゃ盛りの優花ちゃんほか総勢8頭!」
https://4travel.jp/travelogue/11291657
「2017年9月2週続けてのレッサーパンダ遠征<山口&広島>(3)秋吉台サファリランド(後)ライオンの赤ちゃんの散歩にびっくりしたふれあい広場の他の動物たち&今度も楽しめたキッズサファリ&今回もエサやりバスでサファリゾーンへ」
https://4travel.jp/travelogue/11293393
1回目:2017年2月8日(前泊)~2月11日
「初・山口福岡レッサーパンダ遠征はこの冬最大の寒波到来(1)新山口アクセス&前泊編:抜群のコスパの新山口駅新幹線口目の前のホテルアクティブ!山口&秋芳洞アクセス」
https://4travel.jp/travelogue/11215514
「初・山口福岡レッサーパンダ遠征はこの冬最大の寒波到来(2)日本最大級の鍾乳洞・秋芳洞をひとりじめ&タクシー運ちゃんに解説してもらった秋吉台カルスト台地」
https://4travel.jp/travelogue/11215515「初・山口福岡レッサーパンダ遠征はこの冬最大の寒波到来(3)秋吉台サファリランド(前)これまで以上に近い目の前でのレッサーパンダエサやり体験!~動物ふれあい広場の優希くん・風花ちゃん・人工哺育の優花ちゃん・航航じいちゃん&レストラン脇の野々花ちゃん・いちはちゃん」
http://4travel.jp/travelogue/11217484
「初・山口福岡レッサーパンダ遠征はこの冬最大の寒波到来(4)秋吉台サファリランド(後)他の動物のエサやりも楽しんだ動物ふれあい広場&エサやりバスでサファリゾーンへ」
http://4travel.jp/travelogue/11217595
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
遊園地エリアの奥にある、ふれあい広場入口
エサやりバスに乗らない場合は、ここの券売機で入園券を買います。
レシートみたいな入園券で、それを持っていれば、一日出入り自由です。
ふれあい広場をでないと、レストランや売店に行けないし、レストランに隣接した展示場にいるレッサーパンダに会ったあと、またふれあい広場に戻れなくなります。 -
レッサーパンダ展示場へはカンガルー展示場の裏手から回るので……
朝一番に通りかかると、朝一番のお客さんは、動物たちの注目を浴びやすく、歓迎されているようないい気分になれることが多いです。
子カンガルーがいたので、カメラを構えました。
今年生まれの子でしょう。 -
朝ごはん中のカンガルーたち
奥にも子カンガルーがいました。
おのカンガルーエリアは、表から回れば、一部、中に入って、カンガルーにエサやりのふれあいができます。 -
本日レッサーパンダ以外で一番楽しみにしていたイベント「仔ライオンのお散歩」
というのも、前に参加して、大変楽しかったからです。
関連の旅行記(2017年9月24日)
「2017年9月2週続けてのレッサーパンダ遠征<山口&広島>(3)秋吉台サファリランド(後)ライオンの赤ちゃんの散歩にびっくりしたふれあい広場の他の動物たち&今度も楽しめたキッズサファリ&今回もエサやりバスでサファリゾーンへ」
https://4travel.jp/travelogue/11293393
あのときは、仔ライオンは休憩所の方にいて、あちらで行われましたが、今回は、キッズサファリでした。
キッズサファリには風避けとストーブがあるテントがあるため、仔ライオンたちが寒すぎないようにするためだったかもしれません。
13時30分からであれば、一番楽しみなレッサーパンダのエサやり体験をやり、他のお客さんが終わるまで見ていても、その後すぐに向かえば間に合います。 -
キッズサファリのカピバラふれあいエリアの1つ
昼前、一休みしたくて、サファリバス受付の脇にある売店で温かい飲み物を注文して一休みした後、12時20分、レッサーパンダ展示場に戻る前に、ちょっくらキッズサファリに寄り道しました。 -
カピバラふれあい広場の出入りの際には、カピバラの脱走に注意
二重扉の間にいたら、後ろからおちりを押して展示場に戻してよいようです。
ふれあい広場のカピパラはさわってもいいんだね~。 -
2つあるうちの駐車場に近い側のカピバラふれあい広場
こちらにはカピバラ温泉はないです。
反対側には、温泉施設がありますが、この時期はまだ温泉は始まっていなかった気がします。 -
3頭いたふれあい広場のカピバラたち
-
額にモリージョ(でっぱり)がないこの子は女の子
-
来園者にかきかきしてもらって、気持ちよくなってヨコになってしまった子@
-
せっかくなのでカピバラのおやつをあげることにする
おやつは、そのへんに生えていそうな熊笹ですが、これも動物園の寄付と思えば、高くありません。 -
あーんするカピバラが可愛い@
左手で熊笹を差し出しながら、右手でシャッターを切りました。 -
もぐっ!
近すぎると撮れないので、のけぞるようにしたら、なんとかシャッターが切れました。
鼻のあたりがにゅーっとこちらに接近してきたのが分かるように撮れたところが気に入っています。 -
ふんばったような立ち姿の子の可愛いおちりと、ちょっと争った2頭
この子たちは大人カピバラよりは、まだ少し小さかった気がします。
カピバラは群れで暮らす動物ですが、若いカピバラは群れの中での順位争いをすると聞いたので、ちっちゃいカピバラがよくけんかするのはそのせいかな、と思いました。 -
キッズサファリのプレーリードッグ展示場
この子たちも100円でエサやり体験ができます。 -
たっちして、ちまちま食べる姿が可愛い@
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ちっちゃな手で、小さなわらをもぐもぐ
-
次のエサを物色する
このくらいの季節のプレーリードッグは、寒さ対策で、体毛がふわふわになるそうです。 -
安定の立ち姿が可愛い!
-
キッズサファリのテントの中
ふれあいができるモルモットがベンチのカゴの中に入っていて、どうぞお好きにふれあってください~ってかんじが、なんともいえません。
もちろん、あちこちに注意書きがあります。 -
カゴの中のモルモットさんたちは
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どちらかというと、そっとしておいて欲しそう(苦笑)
今回は時間があまりなかったので、モルモットさんたちをひざにのせたり、といったふれあいはせず、こうやって写真を撮ったのみ。 -
キッズサファリのテントにいた仔ライオンたち
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双子の仔ライオンの名前は今年2019年令和元年生まれにちなんで、レイくん・カズくん
この時点では、体が大きくて色が薄い方がお兄ちゃんのレイくんで、少し小さくて体の色が濃く、垂れ目がちなのが弟のカズくんでした。
8月14日生まれなので、この日の時点ですでに3ヶ月齢。
まだふれあいができる大きさの仔ライオンだったのがありがたいです! -
このときは熟睡していた、弟のカズくんかな
-
奥でおとなしくしていたのは、お兄ちゃんのレイくんかな
写真では光の加減で体毛の濃厚は比べられず、垂れ目でないのでレイくんかな、と推定。 -
キッズサファリでは、ハリネズミのふれあいも楽しみ!
ここにあるとおり、子どもには危険なので、大人がふれあいをするのをそばで見るだけにしておかなければなりません。 -
ふれあい方法の説明と、ふれあい当番のハリネズミが2匹いる木箱
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分厚い手袋を装置して、カゴに入れて、カゴから出すのはベンチに座ってから
ハリネズミを木箱から出してカゴに入れる時、結構暴れるので、子どもには無理です。 -
ハリネズミ用の手袋
子ども用もあるので、大人が座って両手で抱える限りでは、子どもも手袋をすれば、手を出して、そっとなでたりすることはできるのだと思います。 -
よく動いていた方の子
個体紹介が無かったので、名前がわからなくなりました。 -
鼻をくんくんさせながら@
鼻がとんがって、全体的にピンクな子です。
片手にのせて写真を撮ろうとしましたが(ほんとは危ないからNGです)、この子はよく動くので、無理でした。 -
とてもおとなしかったもう1頭の子
別の来園者が両手でだっこしていたので、写真を撮らせてもらいました@
手にのせるのであれば、両手を使ったほうが、ハリネズいも安心するようです。 -
キッズサファリのテントにいるメガネフクロウのあいちゃん
本日は、フクロウに大接近!というイベントもあったはずです。
そのイベントでは、フクロウたちの飛行が見学できるし、手にのせたり、一緒に記念撮影できます。
フクロウは獲物に気付かれないように、羽音を一切させないで飛ぶのですが、それも見事です。 -
チャーミングなアイちゃん、羽毛もふもふ!
-
メンフクロウのまるちゃん
温かい季節はふれあい広場の入口にいたこともありましたが、いまはテントの中にいたのは寒いからでしょう。 -
愛らしいマルちゃんは、顔の形がハート型
イベントではアイちゃんとマルちゃんのどちらが活躍したのかしら。 -
キッズサファリのテントで公開されていた仔ウサギ
-
どっちが仔ウサギ?
ウサギのような捕食側の草食動物は成長が早いので、ちっちゃい赤ちゃんを見る機会はなかなかありません。 -
テントの外に出ると、ナマケモノがおさんぽ中という札があり
とはいえ、いつも出ているとは限りないので、見れればラッキーくらいに思っていたら……。 -
キッズサファリのナマケモノ展示場はカピバラやリクガメ展示場と一緒
ナマケモノは外に出ていなければ、小屋の中にいるところが見られます。
ちなみに、9ヶ月前の前回の訪問では、このエリアに、生まれてまだ2週間のカピバラの赤ちゃんたちに会えました。
関連の旅行記(2019年1月7日)
「新春2019・山口レッサーパンダ遠征(6)秋吉台サファリランド(後編)ハリネズミともふれあえ、生まれて2週間の赤ちゃんカピバラにも会えたキッズサファリ&サファリゾーンは定番のエサやりバスで」
http://4travel.jp/travelogue/11449429 -
空中散歩していたフタユビナマケモノ
ナマケモノは、動く時はよく動きますが、その時間帯は短いので、遭遇できら、やはりラッキーです。 -
ぶらーんと前足だけでぶらさがって、方向転換
顔はとっても可愛いのですが、背中からおちりしか見られなかったら、やはり巨大なぞうきんに見えるでしょう(笑)。 -
ナマケモノの下では、カピバラが散歩
前回はここで生まれてたった2週間の赤ちゃんたちに会えました。
この子は成長した赤ちゃんのうちの1頭かしら。 -
そのカピバラの頭上では、ずんずんと自分の小屋の方に向かうナマケモノ
-
あの木を伝って小屋に向かうらしい
-
枝の先端にぶらさがった、可愛い姿@
-
枝から添え木の方に移動し
背景の下の方に見えている小屋はカピバラのものです。
ここのカピバラ・エリアには、温泉プールがあります。 -
ずんずんと小屋に向かうフタユビナマケモノ
-
小屋の中へ入っていくナマケモノのおちり@
おちりの穴のまわりが茶色いです。 -
おうちに戻ったフタユビナマケモノ
楽しい空中散歩を見せてくれて、ありがとう! -
中に入りかけて、すぐに出てきた@
お顔はとっても可愛いのです。 -
ふたつの指が鉤爪になっていて、ぶらさがるのに便利
ナマケモノはフタユビ(2指)とミユビ(3指)がいますが、ミユビナマケモノはもっと繊細で飼育が難しいので、動物園にいるナマケモノのほとんどはフタユビナマケモノです。 -
4本の足を次々繰り出す
1本で体重を支えている時もありました。 -
エリアの外の木に向かう
このくらいの高さなんて、へいちゃらなんです。 -
その移動スピードはけっこう早い
親子連れがナマケモノを背景に子供の写真を撮ろうとして、はい、チーズ、とやっている間に、ナマケモノはフレームの外に出てしまうくらいです(笑)。 -
エリアの外のこの木がお散歩の終点
この木からナマケモノが降りられないようになっているので、逃げてしまう心配はないようです。
私が初めてナマケモノの散歩を見たのは、我が地元の埼玉こども動物自然公園(略して「埼玉ズー」)で、ナイトズーの時だったので、見られるチャンスがあるとしたら、そんな夜とか、閉園間際の夕方かと思っていました。
でも、埼玉ズーのノンちゃんも、天気の良い昼間にお散歩する姿をよく見せてくれたので、昼間もチャンスがあるようです。 -
13時30分からキッズサファリで仔ライオンのお散歩タイム開始!
少し遅れて13時35分に到着しましたが、まだまだ間に合いました!
飼育員さんがレイくん・カズくんに1人ずつ付き添っていました。
この子は弟のカズくん。
後ろの足は、キッズサファリにいた一般来園者のもの。 -
芝生にぺたんと座ったり
みんなでカズくんの進路をさえぎらずに、好きなように歩かせてあげます。 -
ちっちゃくてかわいくても、凛々しいライオンの子
まんま、ライオンキングのシンバ@ -
芝生エリアの方に飼育員さんが誘導し
-
そこでミンチのお肉のごはんをもらったカズくん
-
お皿のふちの方に逃げるお肉をぺろぺろ追う
けっこうこぼしながら食べていました(笑)。
だから口のまわりや鼻がミンチまみれになりました@ -
もう食べ終わったよね?
-
そんあんはずはない、じっと見ていれば、お肉が出てくるにちがいない、と言わんばかりの執着@
-
ボク、もっと食べたーい!
ど、のどからぐるぐると文句を言っていました。
その姿は、ちっちゃくて可愛くても、やっぱり猛獣の子らしい迫力がありました。 -
にこっと笑うと、やさしい顔つきになるね!
-
キッズサファリには小さな水路を眺める
渡るかな~と思って見守っていましたが……。 -
ネコ科のライオンは子どもでも水が苦手
しばらく水を見ていたけれど、渡ろうとはしませんでした。
ちなみにカズくんのすぐ後ろにいるのは、小さな子どもと親です。 -
水路を挟んで並んで歩く仔ライオンの兄弟
この近さで仔ライオンが見られのですから、たまらんです@ -
じゃれ合う兄弟
ここは子供が走ってタイムを測り、動物よりも速く走れたかな、と体験するトラックになっていました。
ちょうど走ろうと構えていた男の子の前に仔ライオンたちが飛び出してしまい、男の子は一時中断(笑)。 -
イチオシ
にっこりカズくん
お兄ちゃんの顔が隠れてしまったのが残念。 -
飼育員さんに誘導されて中ヨウトラックを出る仔ライオンたち
-
兄弟して水路をじっと眺めていたけれど
やはり渡ろうとはしませんでした。 -
今度はお兄ちゃんのレイくんにミンチのお肉ごはん
-
レイくんもお肉をこぼしながら食べる@
-
口のまわりのお肉をぺろっ
-
お肉が逃げるね~
-
レイくんもあっという間に完食
-
これでおしまいってことはないよね?って顔しても
お皿のまわりにちょっと残っているよ? -
イチオシ
お皿を取り上げられて文句言うレイくん
レイくんの唸り声は、人間の話し声みたいでした!
後ろでベビーカーの赤ちゃんが身を乗り出すように見ていました。 -
ボクのごはん皿を返せ、返せ!
そんなレイくんを臆せず見ていた赤ちゃん。
赤ちゃんの方が動物を怖がらないですね。 -
皿を取り返そうとして立ち姿を見せてくれたレイくん
ぽんぽんが可愛い~。 -
空の皿に未練たらたらなレイくんをつかむ飼育員さん
そろそろお散歩終了の時間になりました。 -
イチオシ
レイくん・カズくん、ツーショット!
-
イチオシ
まだ遊びまわりたそうだった仔ライオンたち@
ずっとずっとどちらかを追いかけながら、楽しい時間が過ごせました! -
14時かせアフリカハゲコウ・ダイナミックフライトのイベント!
向かって右で、あごのところがぶらんぶらんしているのが、オスのキンさん。
左側がメスのギンさん。
仔ライオンのお散歩はあちこち移動することが分かってましたが、このイベントには5分前にスタンバイして、場所を確保しました。
会場では、見学者は、ハゲコウたちが飛ぶコースを空けて、その回りに集まったのですが、最前列を確保できたので、芝生の上に座って見学しました。 -
近くで見ると、けっこう可愛い
ハゲコウは、頭がはげたコウノトリの仲間。
頭がはげているのは、死肉を食べるので、毛がはえていると、死体に頭をつっこんだとき、血とかで汚れてしまい、頭を洗えるわけではないので、衛生面でよくないからです。 -
キンくんは低空飛行気味
ごほうびもらうために、しゃーないから飛ぶ~というかんじのようです。
土日祝日の定例イベントでも、どう飛ぶかは、鳥たち自身の気分次第。
それでもかっこいい飛行を見せてくれました! -
ギンさんは、一番高いところのテラスに停まって、スタンバイオッケー!
このときが、背景も空になって、シャッターチャンス! -
大きく翼を広げ
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羽ばたいて
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「もう飛んでいい?」
翼を広げると、とても美しいです。 -
芝生の上をとことこ
ふだん見られる姿はこれですが、柵のない背景で撮れました@ -
「また行くわよ~、みんなよく見ててね!」
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ギンさんのダイナミックフライト!
カメラをタテで構えていたので横にする間がなく、翼の両端が切れてしまったのは残念ですが、むしろこの方が空を舞うかんじに撮れたのではないかと後から自画自賛@ -
ぐるっと雄々しく旋回した後、戻ってきたギンさん
ギンさんは人が好きなので、戻ってくる時に周囲の見学者のすぐ頭上を飛ぶというおちゃめなこともしました。
私のすぐ上も飛びました。
私もそうですが、みんな、きゃーっと騒ぎつつ、楽しそうでした@ -
翼の動きが美しい
シャッターチャンスがあるのは丘の下の方から登ってくる時ですね。 -
頭の紅がチャーミング@
飛んでくるスピードが速いので、連写しまくっても、すぐに焦点がずれますが、何枚かはましな写真が残りました。 -
トレーナーさんと、キンくん(右)、ギンさん(左)
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近くで見られたキクくん
のどからびろんとふくらんで垂れ下がった部分が何か聞きたかったのですが、聞きそびれてしまいました。 -
腕にキンくんを停まらせて、その雄姿を披露するトレーナーさん
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キンくんの顔がよく見える
何キロあるって言っていたか忘れてしまいましたが、時間がたつとだだんと手がしびれてくるくらい重いそうです。 -
翼の内側が2重になっている
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ギンくんもダイナミックフライト!
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気流に乗るように飛行する
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ごほうびに群がるギンくん・キンさん
国内飼育のアフリカハゲコウでの繁殖例ないらしく、秋吉台サファリランドではそれをめざしていて、まだまだあきらめていないそうです。
こうやって定例イベントで2羽を運動させるのも、繁殖のための体力を維持させるためだそうです。
このイベントは今回初めて見ましたが、とてもすばらしかったので、また次回、土日祝日に訪れるとしたら、ぜひ見たいと思います。 -
ふれあい広場を走るエサやりバス
お客さんを降ろした後なので、からっぽです。
今回はサファリエリアは割愛してしまい残念でしたが、ふれあい広場の動物たちをゆっくり見学する方を優先させました。 -
園路沿いの丘の一角にあるウサギの展示場
小屋とかあって可愛らしく作られています。 -
小屋の中にいたウサちゃん@
ここにウサちゃんがいるのを、今回初めて見ることができました。 -
エサを食べていた仔キリン
レッサーパンダ展示場に戻る前に、アミメキリン展示場に寄りました。
去年2018年生まれなのでまだ小さい仔キリンに会いたかったからです。 -
紅葉を背景に、ゆったりと歩く仔キリン
こうやってフレームいっぱいに撮ると、小ささがわかりにくいですが。 -
仔キリンの走る姿はとても優雅
野生ではどうか知りませんが、飼育されているキリンは、走るのはやはり仔キリンの方が多いです。 -
走る仔キリンと、見守る家族
向かって左の子は、大人キリンと言い切るにはまだ小柄でした。 -
大人と仔キリンが交差
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走ること、生きることそのものを楽しんでいたような仔キリン
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優雅に体をゆらしながら走る仔キリン
遠近法で大人キリンがだいぶ小さくなりました。 -
走った後、草を食べる仔キリンと家族たち
たしか全部で5頭くらいいたと思います。 -
レッサーパンダ展示場から見える隣のラマさんたちのエリア
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うっすら夕日が差し込んでごくわずかに金色にふちどりされたラマたち
もっと露出を低くするとふちどりの金色のラインがわかりやすかっだてすが、そうするとラマさんたちが真っ黒になってしまい、ジレンマ。
そうこうするうちに、ラマさんたちは移動してしまいました。 -
レッサーパンダのヒカルくんがいたテラスからこんな風に見えたラマたちの展示場
というわけで、本日はエサやりバスやサファリエリアを割愛して、楽しみにしていたイベントも、レッサーパンダたちもじっくり楽しめましたが、ふれあいエリアにいたホワイトタイガーやマルミミゾウのダイくんは見に行けなかったし、鳥コーナーも行けなかったし、ビントロング(寒さに弱いので非展示だった可能性あり)がどこにいるかは分かりませんでした。
でも、とても充実した1日でした!
いや、きのうの安佐動物公園や前泊もあわせて、とても充実した2泊2日半でした!
maoさんと一緒に行った広島・山口レッサーパンダ遠征の旅行記シリーズ・完。
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