2017年9月2週続けてのレッサーパンダ遠征<山口&広島>(3)秋吉台サファリランド(後)ライオンの赤ちゃんの散歩にびっくりしたふれあい広場の他の動物たち&今度も楽しめたキッズサファリ&今回もエサやりバスでサファリゾーンへ
2017/09/24 - 2017/09/24
2199位(同エリア7599件中)
まみさん
レッサーパンダの次に今回の再訪で楽しみにしていたのは、ふれあい休憩広場でのライオンの赤ちゃんのおさんぽタイムでした。
実は、富士サファリランドで、ライオンの赤ちゃんを抱っこして記念撮影したり、ミルクタイムを見たり、毛布と兄弟にじゃれる姿を見たことがありました。
※関連の旅行記
2014年10月3日
「初めての小田急ロマンスカーでカフェくんと風菜ちゃんがいる富士サファリパークへ(4)ライオンの赤ちゃんこんにちは!&どうぶつ村の肉食獣や可愛いケープハイラックスの赤ちゃんに珍しいシロカンガルーなど」
http://4travel.jp/travelogue/10938482
2016年9月30日
「2年ぶりの富士サファリパークは富士山が見えない曇天の平日に満喫(4)赤ちゃんライオンとどうぶつ村編:可愛くてやんちゃ盛りの赤ちゃんライオン三昧&やっと見られたミルクタイムはあっという間」
http://4travel.jp/travelogue/11176310
でも、秋吉台サファリランドのライオンの赤ちゃんのおさんぽにはびっくりしました!
まるでドッグランに放されたワンちゃん状態なのです!
さすがにドッグランほど広くはなく、ライオンの赤ちゃんがそこまで奔放に走り回れたわけではなく、ふれあい休憩広場を出そうになると、飼育員さんが赤ちゃんの首ねっこをつかんでもとの場所に放り投げるように戻しましたが、その無造作な扱いもなかなか楽しかったです。
すくすく育っている健康な動物の赤ちゃんなのです。けっして乱暴にしているわけではないけれど、もうはれものに触るような扱いはしなくて良い段階だからでしょう。
ライオンの赤ちゃんとは、一緒に走ったり、なでたり、しっぽや首根っこをつかんでみたりできました。
ライオンの赤ちゃんの方も、来園者の靴をがぶがぶ噛んだり。
人間の幼児が地面に寝っ転がったライオンの赤ちゃんに向き合うように寝っ転がって覗き込んでも、お母さんが神経質にならない限り、問題ありませんでした。
ライオンの赤ちゃんは飼育員さんの腕をがぶがぶ噛んでいましたが、まだ力がないので全然痛くないそうです。
とはいえ、いろんな考え方の人が大勢いる都会では、ここまでおおらかにできないでしょう。地方の郊外の動物園ならではの魅力だろうと思います。
片道合計7時間半かけて行った甲斐があったというものです@
ライオンの赤ちゃんのおさんぽタイムの当番は、7月1日生まれのもうすぐ満2ヶ月齢のきなこちゃんとナイスくんでしたが、きなこちゃんはあちこちに走り回り、私を含めて来園者が追いかけ回りました(笑)。
一方、ナイスくんを囲む人垣は全然動いていなかったので、ナイスくんはおとなしかったのでしょう。
でも、ミルクタイムでは、どちらもとても食欲旺盛でしたが、きなこちゃんの方が大人しく上手に飲めていました。
もう歯が生えて、肉も食べ始めている時期だからか、ナイスくんは早く飲もうと哺乳瓶の口を噛んでしまい、口元からミルクをたくさんこぼしていて、あんまり上手く飲めていなかったかと思います(笑)。
初めて秋吉台サファリランドを訪れた2017年2月の前回はもともと閑散期だった上、この冬最大の寒波到来の予報の前日の平日だったので、とても空いていました。
でも今回は、行楽日和の9月末の日曜日。
今回の再訪はレッサーパンダの双子の赤ちゃんに会うためだったので、前回以上にレッサーパンダにたっぷり時間を取りたいと思っていて迷いましたが、サファリエリアのエサやりバスツアーはネットで予約しておきました。
でないと、前回のように、時間ができたから、当日ふらっと参加しようと思っても、バスは満席で無理だったり、当日券を獲得するために待ち時間が発生することがあるだろうと思ったからです。
アドベンチャーワールドのサファリワールドと違って、秋吉台をふくめてふつうのサファリ動物園のサファリエリアは、公共交通機関で訪れた来園者は、エサやりバスツアー参加しないと入れないことが多く、見学できる動物が半減してしまいます。
それはそれで、レッサーパンダにたっぷり集中できるのですが。
というわけで、13時半すぎまで午前中ははほぼレッサーパンダに張り付き、レッサーパンダが見られるレストランでバイキング・ランチを取った後、14時半出発の便で、エサやりバスでサファリエリアも楽しみました。
車内が空き空きで自由に動き回れた前回と違って、今回は満席状態でしたが、それでもサファリエリアで見られる動物たちの写真はひととおり撮れたし、解説も名前ももう一度聞けて、頭に入りやすく、とっても充実していました!
参加することにしておいて良かったです。
今回は鳥エリアにも足を踏み入れてみました。
それから、キッズサファリも楽しみにしていました。
カピバラの広場が新しくできていました。エサでつってカピバラをぜひ滝の下のプールの中に入れようとしたのですが、滝のそばまでしか誘導できませんでした。
でも、その様子が可愛い可愛いと嬉しそうにスマフォで写真を撮っていた女子高生くらいの女の子たちが、今度はミーアキャットのエサのニンジンを私にも分けてくれました。
モルモットやハリネズミの抱っこの仕方を、子どもたちが教えてくれました。
前回は空き空きでほとんど独占状態でしたか、適度に来園者がいて、見知らぬ同士でもほのぼのと一緒に過ごせたのも良かったです。
残念だったのは、jilllucaさんお勧めのダイナミックハゲコウフライトのイベントを見損ねてしまったことです。
ハゲコウの他にイベントで大活躍していたヘビクイワシは亡くなってしまったようですか、ハゲコウが飛ぶところは見たかったです。
ところがレストランでランチ休憩を取っていたとき、思った以上に時間がたつのが早くて、到底間に合わなくなってしまったのです。
14時半から「ビントロングに大接近」というイベントも、予約しておいたエサやりバスツアーとバッティングしてしまって見られませんでした。
でも、フタユビナマケモノは、イベントのときの綱渡りが時間外でもまたしたくなったのか、小屋から顔を出し外に出たそうにしていたところが、とても可愛かったです。
<今年2017年生まれのまだ2ヶ月齢のレッサーパンダの赤ちゃんに会いたくて急に決めた2度目となる山口&広島遠征の旅行記のシリーズ構成>
□(1)2度目の新山口アクセス&前泊編:温泉の大浴場は男性専用なのは残念だったけどなかなか良かった新山口駅新幹線口に近いホテルアムゼ&秋吉台サファリランドのランチバイキングなど
□(2)秋吉台サファリランド(前)またまた偶然shimahukurouさんとご一緒できたレッサーパンダ特集:2ヶ月齢の耀(ヨウ)くん・輝(ヒカル)くん&日本最高齢となった宝宝(バウバウ)じいちゃん・やんちゃ盛りの優花ちゃんほか総勢8頭!
■(3)秋吉台サファリランド(後)ライオンの赤ちゃんの散歩にびっくりしたふれあい広場の他の動物たち&今度も楽しめたキッズサファリ&今回もエサやりバスでサファリゾーンへ
□(4)2度目の広島前泊&グルメ・おみやげ編:初めて泊まったアパホテルは豪華なシティホテル&初めて食べた広島風のお好み焼き&旬には早いけれど牡蠣づくしの御膳
□(5)安佐動物公園(1)ショートカットで猛獣エリアから~ツキノワグマのクラウドくんの鼓笛隊のバトンのごとく見事な棒回し!
□(6)安佐動物公園(2)レッサーパンダ特集:はじめまして!真っ白なおてての麻麻ちゃん&鹿児島からやって来たキラくん!~可愛いトロリパパとリンゴタイムたっちのマルちゃん総勢4頭
□(7)安佐動物公園(3)里山の動物からサバンナの動物たちまで~こんにちは!スイギュウとクロサイとシマウマとアヌビスヒヒの赤ちゃん
※順不同に作成しています。
秋吉台サファリランド公式サイト
http://www.safariland.jp/
<タイムメモ(全行程&秋吉台サファリランド・詳細版)>
【2017年9月23日(土)秋分の日の祝日(前泊)】
16:00すぎ 早めに家を出る
18:17 品川駅発新幹線のぞみ57号博多行きに乗車(指定席)
22:35 新山口駅に到着
22:50頃 ホテルアムゼ新山口にチェックイン
【2017年9月24日(日)】
06:30 起床
06:50-07:20 ホテルのバイキング朝食
08:10 ホテルをチェックアウト
08:30 新山口駅新幹線口始発の防長バスに乗車(1,010円)
09:08 大田中央駅に到着/配車予約していたタクシーに乗車(3,360円)
(絵堂からタクシーに乗ってもよかったはず)
09:35 秋吉台サファリランド入園(夏季開園09:30)
(路線バスからshimahukurouさんと偶然一緒)
09:40頃 ネット予約したエサやりバスの受付をすませる
09:50-11:30 レッサーパンダ
11:35-12:05 ライオンの赤ちゃんのお散歩(きなこ・ナイフ)
(お散歩開始は11:30~/12:00からミルクタイム)
12:05-12:10 プレミアムアイスクリーム休憩
12:10-12:20 鳥コーナー
12:25-13:35 レッサーパンダ
(12:45~双子の赤ちゃんのミルクタイム)
(13:00~リンゴタイム「レッサーパンダに大接近」)
13:40-14:20 レストランでバイキング・ランチ
(14:00からのハゲコウダイナミックフライトを見損ねる)
14:30-15:00 エサやりバス体験
(10分前に入口前の乗り場に集合)
(14:30~ビントロングに大接近イベントは見損ねる)
15:05-15:55 キッズサファリ
15:55-16:00 キリン
16:05-16:10 アフリカハゲコウ
16:10-16:40 レッサーパンダ
16:40-16:45 ホワイトタイガー・ホワイトライオン
16:55 秋吉台サファリランドを出る(夏季17:00閉園)
17:01 秋吉台サファリランド前バス停から路線バスに乗車(590円)
17:20 大田中央バス停に到着
17:49 大田中央から路線バス(萩号)に乗車(1,010円)
(※2017年10月1日よりこの便がなくなり次の便は18:25発)
18:27頃 新山口駅新幹線口に到着
18:46 新山口発新幹線こだま60号に乗車(自由席)
19:16 広島に到着
19:20-19:35 先に「おみやげ街道」で広島みやげを物色
20:00 アパホテル広島駅前大橋にチェックイン
21:00-21:20 ひと休み後駅前に戻りバス停とロッカーを下見
21:05-22:10 ホテル1階「広島乃風(アパホテル店)」で夕食
【2017年9月25日(月・平日)】
06:00 起床
06:35-07:10 ホテルの朝食バイキング
07:35 ホテルをチェックアウト
07:45 広島駅南口のロッカーに荷物を預ける
08:08 あさひが丘行きのバスに乗車(南口の路線バス乗り場9番)
09:06 安佐動物公園前停留所に到着(運賃480円)(定刻)
09:10-16:06 安佐動物公園(開園09:00/閉園16:30)
16:11 動物園前発の第一タクシーバスに乗車(運賃200円)
(2017年7月29日より時刻表改正)
16:22 上安駅停留所に到着
16:28 上安駅発のアストラムライン本通り行きに乗車(運賃360円)
16:46 新白島駅に到着
16:57 新白島駅発のJR山陰線に乗車(運賃160円)
17:01頃 広島駅に到着
17:10頃 広島駅の南口に出る
17:15-17:45 広島駅南口ASSEのかき料理店「かなわ」のかきづくし御膳
18:00頃 ロッカーから荷物を出して新幹線口へ
18:35 広島駅発新幹線のぞみ56号に乗車
22:26 品川駅着
00:20頃 帰宅
<初・山口の前回の秋吉台サファリランド訪問時の旅行記>
2017年2月8日(前泊)~2月9日
「初・山口福岡レッサーパンダ遠征はこの冬最大の寒波到来(1)新山口アクセス&前泊編:抜群のコスパの新山口駅新幹線口目の前のホテルアクティブ!山口&秋芳洞アクセス」
https://4travel.jp/travelogue/11215514
「初・山口福岡レッサーパンダ遠征はこの冬最大の寒波到来(3)秋吉台サファリランド(前)これまで以上に近い目の前でのレッサーパンダエサやり体験!~動物ふれあい広場の優希くん・風花ちゃん・人工哺育の優花ちゃん・航航じいちゃん&レストラン脇の野々花ちゃん・いちはちゃん」
http://4travel.jp/travelogue/11217484
「初・山口福岡レッサーパンダ遠征はこの冬最大の寒波到来(4)秋吉台サファリランド(後)他の動物のエサやりも楽しんだ動物ふれあい広場&エサやりバスでサファリゾーンへ」
http://4travel.jp/travelogue/11217595
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JR特急 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ライオンの赤ちゃんのイベントが行われたふれあい広場休憩所
11時30分からおさんぽタイム、12時からミルクタイムでした。
これは、偶然ご一緒できたshimahukurouさんと見に行きました。 -
ライオンの赤ちゃん4頭紹介
おさんぽタイムとミルクタイムの当番は7月1日生まれのきなこちゃんとナイスくんでした。
7月6日生まれのなごむくんとナロくんはガラス張りのケージにいたのですが、よく動くのでピントが合う写真は撮れず、この旅行記に写真はアップしていません。 -
ライオンの赤ちゃんのイベントのお知らせ
ミルクタイムは富士サファリパークで見たことがありましたが、おさんぽタイムにはびっくりしました! -
みんなになで回されていた、きなこちゃん
まさかライオンの赤ちゃんが、そのまま自由に走る回っているとは思いませんでした! -
来園者のくつを密かに狙うきなこちゃん
きのうも来園したshimahukurouさんによると、靴をがぶがぶ噛まれた来園者もいたそうです。 -
エリア外に脱走したので、飼育員さんに連れ戻される
-
暴れるきなこちゃん、さかさまになる
飼育員さんはこのあときなこちゃんをぽんと放り投げるのですが、きなこちゃんはネコみたいにストンと着地していました。
ネコ科ですものね。 -
広場を自由に走る歩き回るきなこちゃん
囲いなど一切ないので、ちゃんと見張っていないと駐輪場の方まで行きそうになりました。
でも、おさんぽタイムには、1頭につき1人の飼育員さんがずっと見張っていました。
きなこちゃんを見張っていたのは女性の飼育員さんですが、きなこちゃんが実によく走り回るので、追いかけるのも大変そうでした(笑)。 -
お腹を見せて、ごろん
-
肉球さわりまくり@
私もさわってみました。
上等な皮のソファみたいな手ざわりでした@ -
イチオシ
寝っ転がって覗き込んだ幼児と、こんにちは
ライオンの赤ちゃんも方も、大人の人間よりも、たぶんサイズが自分に近いせいか、子どもの方に興味があるようでした。 -
イチオシ
飼育員さんの手をがぶがぶ
まだ噛む力が弱いので、全然痛くないそうです。 -
にゃははなきなこちゃん
-
ナイスくんはおとなしく飼育員さん(男)の腕の中
-
イチオシ
甘えん坊なナイスくん
-
お耳をさらわれても気付かず(?)、こっちを見てくれたナイスくん
-
イチオシ
はい、チーズ@
-
ミルクタイムのきなこちゃん
もうお肉を食べているので、ミルクは序々に減らしているそうです。 -
ぐびぐび飲むきなこちゃん
ミルク大好きだね。 -
ミルクの後は、背中をたたいてげっぷをさせる
お母さんのお乳から飲んでいたら必要ないのですが、哺乳瓶からだと空気も一緒に吸い込むので、ちゃんとげっぷさせてあげなければいけないようです。 -
ナイスくんは哺乳瓶の吸い口を噛んでしまう
-
口元からたくさんミルクをこぼしながらなんとか飲んでいたナイスくん
-
鳥コーナーへ行ってみる
ここからはshimahukurouさんと分かれて、他の動物たちは1人で見に行きました。
shimahukurouさんとは、私がレッサーパンダ展示場に戻ったときに、また会えました。 -
入ってすぐのエリアでは……
-
なぜかずっと片足立ちだったガチョウくん
片足がないわけではありません。 -
片足はおなかの羽毛の中
フラミンゴのまねをしていたのかな。 -
フラミンゴがいる池の景色
-
2羽のフラミンゴがたたずむ池の景色
天気がよいと、動物がいる風景写真っぽく撮りたくなります。 -
他のガチョウたちは一か所にいた@
-
葉っぱの中に埋もれるようにしていたエミュー
すぐ近くにいたのに気付かず、驚いて、わっと声をあげてしまいました(笑)。 -
「はい、写真を撮ってもいいわよ」
鳥コーナーではエミューも放し飼いでした。
このあと鳥コーナーを出て、ふれあい広場に戻りました。 -
ふれあい広場のラマ、エサをもらっていたところ
下からヤギさんも必死にアピールしていました@ -
14時半からネット予約しておいたエサやりバスツアーに参加
受付は到着時にすませておいたので、10分前に乗り場に駆けつけました。
バスの中に用意されてあったエサを、窓の向こうの秋吉台サファリランドの正門と一緒に撮りました。
エサは、生肉2切れはライオン用、ペレットとパンキレがシマウマやラクダ用でした。
来園者が直接エサをあげられるのはこれだけでも、ドライバーとかバスに仕込んであるエサがあるので、けっこう多くの動物が近寄って、窓のすぐそばで食べてくれます。 -
マルミミゾウのダイくん
ダイくんはふれあい動物広場からエサやりタイム(13時と15時から1時間)にエサをあげたり、鼻にさわることができるようです。
エサは1皿200円。 -
バスを一生懸命追いかけてきたダチョウ
エサをもらえるに違いないと期待満々だったので、バスは走り去ってしまい、ちょっぴりかわいそうでした。 -
サファリゾウのアキくん(30才)、ドライバーさんの呼びかけにやっと応えた@
秋吉台サファリランドの開園当時からずっといるそうです。
アキくんははじめ呼んでもなかなか来ませんでした。 -
バスの外の枠に置いてある果物を食べる姿が間近で見られる
-
近づいてこなかったヨシちゃん(27才)
2頭あわせて秋吉です。 -
インドサイがいるサフアリゾーンの景色
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まだ2才のインドサイのチャンプくん
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アジアスイギュウも姿を見せた@
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エサやり対象のグラントシマウマが近づいて来た@
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赤ちゃんシマウマ!
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ブラックバックの女子たち、テカる毛並みはつやつやそう
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フタコブラクダのチャティくん
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きりりとした目つきのブラックバックの群れのボス
ブラックバックはオス1頭のハーレム状態の群れを形成して過ごします。 -
ウシの仲間で大柄なエランド
-
エリア分けされたところにいた子どものハイエナ
顔にじゃまなのが入った1枚しか撮れませんでした。
これでも、大人のハイエナより見るからに一回り小さそうでした。 -
アメリカクロクマがいる「ロッキー・ウェットランド」エリア
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暑くなってきたからか、池に入るクロクマを目撃@
-
草原にいたクロクマはマフラーをつけているかのよう@
-
子グマがやって来た!
まだ2才の子たちです。 -
2頭そろった@
前回の初訪問のときにもおねだりポーズを見せてくれた子たちです。
当然ですが、以前と比べてずいぶん大きくなりました。
2頭の間で毛色もずいぶんはっきり違っていました。
関連の旅行記(2017年2月9日)
「初・山口福岡レッサーパンダ遠征はこの冬最大の寒波到来(4)秋吉台サファリランド(後)他の動物のエサやりも楽しんだ動物ふれあい広場&エサやりバスでサファリゾーンへ」
http://4travel.jp/travelogue/11217595 -
たっち姿は相変わらず可愛い@
-
おかわりをおねだり
この子の方が食いしん坊なのかな。 -
手のポーズが可愛い!
エサをあげるのは運転しているガイドさんなので、こっちの方を見てくれなかったのがちょっと残念でした。 -
チーターが暮らしている「マライカ・サバンナ」エリア
背中の模様が太いラインになっているキングチーターもいます。
キングチーターは劣性遺伝子なので、本当は珍しいのです。 -
イチオシ
見上げたポーズと目つきが可愛いキングチーター
-
イチオシ
うずくまっても可愛い@
-
イチオシ
ライオンが暮らしている「ハタリ・バレー」エリアへ
ライオンの女の子たちが岩場で休んでいました。 -
急に暑くなってきたので、ライオンたちはだれてしまい、なかなか動かない(苦笑)
-
やっとバスにのっそり近づいてきた子
-
ライオンへのエサやり@
トングでしっかり口の中まで生肉を入れてあげます。 -
ベンガルトラが暮らしている「ドルガー・レイク」にて
舌出しが可愛いマザクくんです。
マザクくんは、エサにつられませんでした。 -
5才の男の子のチカラくんは、やる気満々@
-
バスに仕込んであったエサを食べやって来た@
-
5才の女の子のミライちゃん
トラは一見してオス・メスの区別はちっともつかないですが、まだ若い女の子といわれると、このたたずまいがそう見てきました@ -
ふれあい広場にやって来ると……おおっ、ホワイトタイガーが立っている!?
車窓から見えました。
ちょうど15時からのホワイトタイガー・ホワイトライオンのエサやり体験の最中でした。
参加料金は500円。 -
お肉をもらう形相がユニーク@
-
恐れずにトラにエサをやる男の子と我が子の記念写真を撮るお父さん
ふれあい広場でエサやりバスは終点となりましたが、希望者は正門前の駐車場まで送ってもらえます。
15時に終了したので、ツアーにかかった実質時間は約30分でした。 -
エサやりバスツアーの後、キッズ・サファリへ
初来園の前回、キッズ・サファリがなかなか楽しかったので、レッサーパンダ展示場に戻る前にキッズ・サファリに行きました。
レッサーパンダ展示場に戻ってしまったら、もう閉園まで他へは行けなくなってしまいそうな気がしたので。 -
メンフクロウのマルちゃん
マルちゃんのふれあいタイムは終わっていて、バックヤードに戻るところでしたが、まだ少し時間があったので、撮影させてもらえました。
でも、マルちゃんはなかなかこっちを向いてくれなかったので、飼育員さんが腕に乗せて、向くようにしむけてくれました。 -
横向きのマルちゃんもなかなか可愛いかも
眉間の毛がふわふわです! -
正面から見ると、くりくりおめめが可愛いマルちゃん
目を細めて、鼻がびよんと垂れたような顔のメンフクロウしかほとんど見たことがなかったので、こんなに可愛らしいとはびっくりでした@ -
新しくできたカピバラふれあい広場へ
前回は温泉プールがあるエリアのみだったカピバラのエリアが2つにわかれ、こちらには2頭いました。 -
この子はエサを食べるこのポーズがとっても可愛くて@
もう一頭の子は、エサをあげようとしても食べませんでした。 -
私もエサやりすることにした@
-
さっきの子をエサで滝の方に誘導する
ふつうにエサをあげるとあっという間に取りられてしまうけど、あんまりじらすと去っていってしまいそうになるので、さじ加減がなかなか難しかったです。 -
ここまで誘導成功@
でも水に入りたくなかったのか、ここまでが限界でした。
というわけで、滝と一緒に撮れたことでよしとしましょう@ -
ニンジンをもらって食べるプレーリードッグのなんて可愛いこと!
私がカピバラを滝まで誘導しているとき、可愛い可愛いとカピバラの写真を撮っていた女子高生くらいの女の子たちが、今度はプレーリードッグのところで、お礼だと言って、買った有料のニンジンを分けてくれました。 -
猫背ポーズもなんて可愛いの!
-
そのまんま座り込んじゃった@
-
見学者の中からエサをくれる人がいないかと、じーっと見ていた子もいる@
-
ニンジンの持ち方がやばいくらい可愛いっ!
食べるときにぽろぽろとかじりかけを足元に落としていました。
器用なようなでいて、意外と不器用? -
疲れたのか、座って食べ始めた@
姿勢をくずしたことで、ニンジンにほおずりするようなポーズになったところもバツグンに可愛かったです! -
見事に三角なシルエット!
-
三角な子がいた周辺を広く撮ってみると……
-
テント屋根になっているふれあいエリアへ
冬に訪れたときは、ビニールで覆われていて、暖房がきいていました。
いまはその必要がないので、開放されていました。 -
またコモンリスザルにエサをあげようと思ったら……
エサはがちゃがちゃのケースにミルウォームが入っていました。
虫が苦手なはずの私でも、ミルウォームを手のひらに乗せてリスザルにあげるのは、案外平気でした。 -
残念、リスザルのエサは売り切れ
-
エサをくれないか待ち構えていたリスザル
-
「くれないの? ねえ、くれないの?」
ごめんねぇ、売り切れじゃなかったら、あげたんだよ。 -
壁に手をついて立ち上がってエサをもらっていたモルモット
この子たちはふれあいメンバーではなく、エサやりメンバー、正確にはエサもらいメンバーでした。 -
モルモットのふれあい方の解説
閑散期の智光山公園こども動物園や市川市動物園でモルモットを抱っこしたことがあります。
そのときの注意で、モルモットは安定したところに置いてあげないと怖がるので、すぐにひざに乗せてあげないと暴れると聞いたことを思い出しました。 -
カゴに入っている子がふれあいメンバーのモルモット
カゴの中の方が落ち着くのか、抱き上げようとすると、けっこう激しく抵抗しました(苦笑)。 -
イチオシ
ひざに乗せてあげると落ち着く
この子はひざに乗せるまで少々手こずりました。 -
来園者の子どもたちが推薦してくれたおとなしかった子
子どもたちが教えてくれたとおり、この子は大人しくて、抱っこしやすい子でした。 -
イチオシ
おひざに抱っこ@
-
タオルで包んであげると安心する@
-
ハリネズミの赤ちゃんがいたハロウェーン・ディスプレイ
2匹いた赤ちゃんはフレームアウトしてしまいましたが、どっちにしろ爆睡していて、ハリハリの背中しか見えませんでした。
ハリネズミの赤ちゃんを楽しみにしていたのですが、前日も同じで、むしろ人形のハリネズミの方が本物みたいだったとshimahukurouさんが言っていましたが、納得しました。 -
実はふれあいができるハリネズミがいた!
私ははじめこれに気付かなかったのですが、ハロウィーン・ディスプレイの爆睡しているハリネズミたちを見ていた私に、来園者の子どもたちが教えてくれました。
背中のハリはけっこう痛いので(伊豆アニマルキングダムで経験済み@)、ハリネズミ用のグローブをします。
関連の旅行記
「動物の赤ちゃんたちに会いに春の伊豆の動物園めぐり(3)伊豆アニマルキングダム・ウォーキングサファリとふれあい広場編:まだ人慣れしていないカピバラの三つ子ちゃんと寝ぼけなマーラの赤ちゃんに会えた@」
http://4travel.jp/travelogue/11245431 -
カゴの中のハリネズミちゃん
-
イチオシ
膝に乗せてみた@
片手だけグローブを外して写真を撮りたかったので、直接膝の上でなく、ウエストポーチタイプのカメラバッグの上に乗せました。
ハリネズミは夜行性なので、こうしてちゃんと起きていて、ふれあっている最中のハリネズミの写真が撮れるのは、なかなかレアな体験だと思いました@ -
ちょこんと構えたミーアキャットが可愛い!
ミーアキャットは見張りをする習性から、けっこうきょろきょろするので、この瞬間をとらえるのはちょいと辛抱がいります。 -
ナマケモノの小屋
13時から10分間、なまけものぶらりんウォッチングのイベントがありましたが、その時間帯はレッサーパンダの赤ちゃんに張り付いていたので、見学できませんでした。
なまけものののんびりウォークは我が地元の埼玉こども動物自然公園で何度か見たことがありますが、やっぱり見たいと思ってしまうものです。
※ナマケモノののんびりウォークが見られた時の関連の旅行記
2016年4月23日
「春のネモフィラ花畑の森林公園と赤ちゃんラッシュの埼玉こども動物自然公園(2)動物園編(前)東園:ぎりぎり間に合ったコアラ6頭全員のユーカリごはんタイム&昼間から怠けていない綱渡りナマケモノ&赤ちゃんラッシュのカンガルーから2種類のワラビーまで」
http://4travel.jp/travelogue/11125056
2014年8月23日
「真夏の森林公園とナイトズーの埼玉こども動物自然公園のはしごは楽しい!(3)キリンのプリンちゃん・コアラのエミちゃん・ナマケモノのスカイウォークのリベンジ成功!~レッサーパンダのリリィちゃんとラテくんはやっぱりくっついて眠るんだねっ!」
http://4travel.jp/travelogue/10922413
2014年3月16日
「梅とレッサーパンダが見たくて早春の森林公園と埼玉こども動物自然公園を訪ねる(3)コアラとマーラの赤ちゃんに会えた!~ミナミコアリクイと怠けてないナマケモノ~レッサーパンダのリリィちゃん・カフェ・ラテ兄弟、そしてナツちゃん久しぶり!」
http://4travel.jp/travelogue/10867899
2013年8月17日
「猛暑の昭和記念公園とナイトズーの埼玉こども動物自然公園リベンジ!(3)レッサーパンダに癒されたくて~元気いっぱいキリンの赤ちゃんのジルと、その名を返上!? 活発に動いていたナマケモノ!!」
http://4travel.jp/travelogue/10804177/
※ウォークというよりは、ノンちゃんの赤ちゃんが見られたときの関連の旅行記(2015年8月22日)
「真夏の森林公園とナイトズーの埼玉こども動物自然公園はしごで1日2日分の楽しさ(後編)夜に元気な動物たちに会え、ディジュリドゥ・ライブも楽しめた動物園編:初めて見られたハナビちゃんのリンゴタイム&あられない寝姿が可愛かったコアラのハニーちゃんと屋外展示で初めて会えたボウくん&すくすく育っていたナマケモノの赤ちゃん」
http://4travel.jp/travelogue/11046036 -
おおっ、外に出たそうにしていたナマケモノが可愛い!
顔が見えないと巨大なぞうきんに見えるナマケモノですが、可愛い顔をしているのです。 -
外に出られるロープかなにかがないか、探っていた@
ナマケモノは、動くときはけっこう動くものです。 -
一生懸命だったので、時間でなくてもぶりらんウォーキングさせてあげたくなっちゃう
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あきらめてはまた出たがっていたナマケモノとカピバラ
ナマケモノの小屋はこうなっていて、ぶりらんイベント以外では、小屋の中にいるナマケモノが見られるように扉は開いていたわけです。
このあたりでキッズ・サファリを出て、ふれあい広場のレッサーパンダ展示場に戻ることにしました。 -
ふれあい広場のアミメキリンたち
レッサーパンダ展示場に戻る前に、ちょっと寄り道をしました。
アミメキリンのエサやり体験は12時からは約15分、15時からは16時半と閉園近くまで、エサやりバスの車窓からエサやりをしているところが見えました。
急げばまだエサやり体験の時間帯に間に合ったんですけどね。 -
広いキリンの放飼場に、キリンたちがよく歩く獣道ができている!?
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アミメキリン4頭勢揃い
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広々としたキリン放飼場
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やっぱり獣道をたどるように歩いている@
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レッサーパンダ展示場の隣にあるアフリカハゲコウ
jilllucaさんお勧めのダイナミックハゲコウフライトは、土日祝日限定のイベントだったので、平日に初・来園した前回は見られませんでした。
なので今度はぜひ見たいと思っていたのですが、「レッサーパンダに大接近」のリンゴタイムの後、まだ時間があるかと思って「レッサーパンダが見えるレストラン」に入ってしまったら、あっという間に14時のダイナミックフライトの時間になってしまい、見学し損ねました。
しかしあの時間帯にレストランに行かなかったら、レストランの方に行き損ねたかもしれず、私もshimahukurouさんもレストランでひと休みしたいくらい、すっかり疲れていたので、仕方がなかったといえなくもないです。 -
毛づくろいしていアフリカハゲコウ
翼を広げるとのその巨大さにびっくりするそうです。
飛行ぶりのダイナミックさは、展示場でおとなしくしている様子を見ているだけでは想像がつきませんでした。 -
同じくふれあい広場にいる歩ワイタイガーのロンドくんのイラスト紹介
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たぶんロンドくん
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檻の前をうろうろ歩き回っていて写真が撮れなかったのは、たぶんゆきちゃんの方
エサやりタイムにたっちしてエサをもらっていたのはどちからかな。 -
ホワイトライオンのシャインくんとルーモちゃんのイラスト紹介
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成獣になってうっすら金色がかったシャインくん
でも、ふつうのライオンのようにたてがみが黒くないです。 -
だいぶ色っぽいルーモちゃん
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赤ちゃんのときの真っ白なホワイトタイガーの写真
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ホワイトライオンの解説
ホワイトライオンはふつうのライオンの白変種ですが、突然変異のアルビノということでもなさそうです。 -
帰り際、おなかの大きなカンガルーを見つける!
足が出ています。
赤ちゃんは、袋の中でいったいどんな姿勢になっているやら。 -
じーっと私たちの方を見ていたお母さんのおなかから、赤ちゃんがぴょこん!
絶好のシャッターチャンスを提供してもらえました!
カンガルーエリアは中に入ることができたので、赤ちゃんがいると知っていれば、エリア内に入ってもう少し近くで見られたかもしれないです。
でも、赤ちゃんがこうやってちゃんと顔を出してくれただけでもラッキーでした。
秋吉台サファリランド編おわり。
「2017年9月2週続けてのレッサーパンダ遠征<山口&広島>(4)2度目の広島前泊&グルメ・おみやげ編:初めて泊まったアパホテルは豪華なシティホテル&初めて食べた広島風のお好み焼き&旬には早いけれど牡蠣づくしの御膳」へとつづく。
https://4travel.jp/travelogue/11288967
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