2023/09/17 - 2023/09/18
272位(同エリア1448件中)
Akrさん
ご覧いただきましてありがとうございます。
みんなでSLの旅を楽しみたいなと思って「SLばんえつ物語号」の指定席を軽い気持ちで10時打ちで取りました。
SL乗って、新潟で宴。参加者募集のお知らせをしたらたくさんの方々より参加表明。嬉しい限りです。
一部の方は翌日もご同行いただくことに。
分割併合旅としては私史上最大の人数になりました。
楽しい秋のひと時を過ごしたのでした。
全4部に渡ってお送りします。
☆Special Thanks☆
あっぺ呑んさま、アルカロイド ダリルさま、Tagucyanさま、つららさま、HAPPINさま、毛利慎太朗さま ※五十音順
【その2】
会津若松駅で7人全員集合。さてさてこの旅のメイン「SLばんえつ物語号」に乗りましょう。3時間超のロングラン。SLの煙を浴び、国鉄型客車に揺られ、新津までの楽しい時間をみんなで共有。
そして夜は新潟でお楽しみの宴を開催。夜遅くまでみなさんの笑顔が絶えない宴となったのでした。
※表紙:SLばんえつ物語号を牽引するC57 180。今年で77歳の喜寿を迎え、おめでたいヘッドマークが付けられた。
磐越西線野沢駅にて。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
-
ついに参加者全員集合した。
右から「あっぺ呑んさま」「Tagucyanさま」「私、Akr」「HAPPINさま」「アルカロイド ダリルさま」「毛利慎太朗さま」
そしてこの写真を撮っていただいているのが「つららさま」
総勢7人での大分割併合旅。
これからばんえつ物語号に乗り込みます。会津若松駅 駅
-
ばんえつ物語号は15時27分発だ。
新津まで3時間強のSL列車の旅だ。子供のようにわくわくして来た。
今回ご一緒した「HAPPINさま」が旅行記中で
>なんだか腰のあたりから「ゾワー」っと嬉しさとワクワクが背筋を上って来る感覚になっちゃいました。
の部分、おもいっきり共感させていただきました。たしかにそんな感じだ
↓HAPPINさまの旅行記
会津若松へ☆東北新幹線グランクラス☆はじめましてのトラベラーさんと合流して楽しい電車旅
https://4travel.jp/travelogue/11856363/ -
2番線にはまだ入線していない。
しかし、どこかでSLの「息遣い」が聴こえる。 -
居た~
客車を従えてC57 180が待機中。 -
すかさずTagucyanさまは撮影されていた。
-
やがて態勢を整え、推進運転(機関車が客車を押す形のバックでの運転)で1号車の展望車を先頭に入線。展望スペースに前方を監視する係員が無線を手にして乗務している。
-
黒い塊が近づいて来た。
機関車の次位に繋がっているのは7号車のグリーン車。窓も大型化した改造車だが、屋根上には国鉄時代からのAU13形の分散式冷房装置が乗っかっているので昔の車両だと分かる(←マニアック過ぎ) -
一旦、停車し、ふたたび動き出して
-
停車目標にぴったり停車。
-
機関車のまわりは凄い人だかりで撮影もままならない。
蒸気機関車の人気の凄さがわかる。
C57 180は今年77歳。喜寿のお祝いヘッドマークが付けられている。今年だけの特典。 -
「うわあ、腕出すなよ。被るじゃんか」とかぶつぶつ言いながらも自分も腕が邪魔になっているというシーンをTagucyanさまに撮影されていた 笑
ちなみに私、今回はスマホです。
コンデジがかなり調子悪くて電源が入らなくなったり、急に落ちたりするので置いて来た。いつもの広角カメラは元気だし、スマホでも十分だ。
いつもスマホで撮影されているダリルさまが珍しくコンデジだったりと今回は何かとカオス 笑 -
機関車は昭和21年製造の三菱製。
-
こちらは客車。
国鉄12系客車だ。サボは固定。 -
オリジナルのボックスシートの背もたれをかさ上げしてクッションも交換して快適性が上がっている。窓際のテーブルは大型のものが付けられている。
「日」の字のユニット窓は国鉄時代と変わらずで開閉も可能。懐かしの窓開け用のつまみも健在だ。 -
丸型の室内灯は後付けだが、冷房の吹き出し口は国鉄時代のオリジナル。
この冷房が後々、問題となる(意味深) -
最近見かけなくなったベンチレーター(換気装置)のつまみ。
金属のレバーの穴に棒を引っかけて車掌が開け閉めする光景がよく見られたものだ。 -
造られたレトロではなく、車内の其処此処に昭和の国鉄車両を感じさせる12系客車。
-
いよいよ発車です。
みなさんのわくわく感は最高潮である。飲み物もスタンバイして、開栓をいまかと待っている 笑 -
それではかんぱ~い。
-
自分も入りたいからとテイク2 笑
-
お土産交換の儀も賑々しく行われ。。。
私が手にしているのはTagucyanさまからのお土産「青梅っ子梅しそ味」
梅の酸味が卵を使った甘い生地にマッチ。前回もいただいてすっかり虜に。
青梅っ子梅しそ味
https://www.ryumaru.jp/item/UP-04/
※写真はTagucyanさま提供 -
さっそく召し上がる毛利さま。
※Tagucyanさま撮影 -
つららさまよりいただいたお菓子「ぽて昆」
揚げたじゃがいもに昆布茶をまぶした山椒風味のポテトスナック。
家に帰ってから食べたけど、山椒のパンチが効いて美味しかった。ビールの友達。
さすがつららさま、わかっていらっしゃる(なにを?)
ぽて昆
https://itutuji.com/products/cate4/3983.html -
汽車旅って感じのテーブルと車窓。
-
煙を引き連れて走る。
煙がたなびくと歓声が上がる。 -
喜多方に到着。
なんとさっそくここで降りるお客さんが!!
もったいないなあ。乗って来た人もいたけど。喜多方駅 駅
-
やっぱり煙吐くと写真撮りたくなるよね。
-
トンネルに入ると「窓を閉めるように」との放送が流れる。煙が車内に入ってくるからね。
-
磐越西線きっての撮影名所「一ノ戸川鉄橋」を渡る。
たくさんの撮り鉄さんが橋の下に居た。 -
下で手を振っている人がたくさん。
-
ちなみに下から見るとこんな感じ。
※googleストリートビューより -
蕎麦で有名な山都。
けっこうな山の中まで行って蕎麦食べた記憶がある。山都駅 駅
-
便所(国鉄車両なのであえて便所と呼ぶ)に行ったらこれもまた珍しくなった便所の窓。昔、窓の開かない特急こだま号(151系)の唯一開けられる便所の窓を利用して、窓の開口部と同じ寸法のバッグに身代金を入れて、それを走る車内から投下させたトリックの天国と地獄(黒沢映画)を思い出した(古い)
※天国と地獄 1963年(昭和38年)公開 -
洗面所は自動水栓に交換されリノベされている。
-
そして12系客車といえば折り戸。
この開閉の動きがが大好き。ぜひ、動画に収めようと思っていたら案の定、忘れてた。そしたら毛利さまがしっかり動画に収めていてびっくり。
それでは毛利さまの動画でどうぞ(他力本願)
※毛利さま承諾済み。
https://youtu.be/NpgmXhp-u4Y?si=ldVL9JVlBqMJEnZv -
16時27分、野沢。
ここで点検のため10分停まる。ホームへも降りることが出来る。野沢駅 駅
-
自分たちの車両は2号車。
下りは7号車が先頭だから機関車まで遠い、遠い。1か月前の10時の時点で通路挟んで2ボックス取れる席が2号車にしかなかった。ばんえつ物語の人気の高さがわかる。
当然、駅に着けばみなさん、機関車を撮影に行かれるだろうから長い距離を歩かせてしまい申し訳ありません。 -
人をかき分けかき分け機関車までやって来た。
凄い人。 -
この時間の下りなら機関車に夕日が当たってイイ感じだと思ってたらやはりそうだった。ぜひとも表紙写真をここで収めたい。でも、映り込みが厳しいなあ。
-
10枚くらい撮った中から奇跡の1枚。
機関士さん?が写りこんでしまったがこれが限界。テンダー(炭水車)まで収めたので満足。表紙に採用しました。 -
撮影後、自分の号車までの帰りは車内を抜けて行こう。
4号車の中間展望車は人でいっぱい。 -
4号車には1号差出箱(郵便ポスト)がある。
実際にハガキを投函出来る。 -
5号車は半室売店。
アルコール、つまみ、アイスなどやばんえつ物語関連のグッズが買えます。
売店に立たれているのはHAPPINさま。 -
自席に戻るといつのまにかあっぺ呑んさまが売店でハイボールを仕入れて来たようだ。
-
風光明媚な車窓が続く。
-
う~ん。
なんかこの2号車だけ冷房の効きが悪い。他の号車を抜けて来たが、あきらかに冷え方が違う。冷房が不調かな。これはハズレくじ引いたかな。
一同「Akrさんが乗ってるからじゃない? 爆」
A「いや、このクルマ、弱冷房車だから 汗」
(そういえば、2019年に乗った時も冷房が故障したな・・・大汗)
と言いつつ、否定はしません。軽いジャブをお見舞いしておいたぜ 笑
トラブルトラベラーの本領発揮といったところ(そんなもん発揮せんでよろし) -
ダリルさまが首から下げていた携帯扇風機。卓上でも使えるスグレモノ。
結構な風量が出る。
でも、ホントに冷房の効きが明らかに弱い。 -
鏡のような阿賀野川。
-
17時21分、津川に到着。もう新潟県に入った。
ここでは給水と点検のため15分停まる。
上り会津若松ゆきと交換。以前は、キハ40新潟色でSLとの交換シーンもマッチしていいたがいまはご覧の通り、最新型のGV-E400。なんか味気ない。津川駅 駅
-
津川と言えば伝統行事「狐の嫁入り行列」
↓伝統行事「狐の嫁入り」 ※阿賀町のサイトより
https://www.town.aga.niigata.jp/agamachi_soshiki/machizukuri_kanko/kanko_event/451.html -
だんだん日が傾いて来たが、ホームに出る人は多い。
-
石炭を均したり、ホースで給水したりと運転する側の人たちは限られた時間でする仕事がたくさんあって15分なんてあっという間なのだろうな。
-
機関車のほうへ行ってみるも案の定、凄い人。
-
野沢よりも撮り辛いな、こりゃ。
早々に退散。 -
夕暮れ時の阿賀野川。
幻想的な光景。 -
車内はすっかり夜汽車の雰囲気に。
全区間昼間で明るい時間帯を走る上りよりも後半、暗くなる下りは違った風情も楽しめていいかも。6~8月あたりだと新津まで明るいけどね。 -
最後の停車駅は五泉。
車内では「蒲原鉄道」の話題で盛り上がる。
↓蒲原鉄道について ※Wikipediaより
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%92%B2%E5%8E%9F%E9%89%84%E9%81%93%E7%B7%9A五泉駅 駅
-
18時43分、ついに終点新津へ。
3時間16分の楽しいSLばんえつ物語号の旅が終わった。
ホント、楽しい時間はあっという間。でも、今日はまだ宴があるからウキウキ。新津駅 駅
-
ここからは18時57分発の新潟ゆきに乗り換え。
-
始発電車なので無事、座席も確保。
-
みなさん、連絡先の交換をされています。
-
20分ほどで新潟へ到着。
新潟駅 駅
-
ステファニーさまリスペクトの組合員たち 笑
※フォートラベラー「ステファニーさま」が得意とする駅のホームの後方確認用の鏡で車両と絡めて自撮りするという斬新なアイデア。 -
一旦、解散し、各自ホテルへチェックイン。
宴の会場である駅前の「朱鯱」へ再集合。
今日、帰られるTagucyanさまは何をされてたのだろう。気になるところ。 -
私の旅行記でお馴染みの「朱鯱」
ここなら間違いないと思うので今回も予約させていただいた。朱鯱 新潟駅前店 グルメ・レストラン
-
ここは新潟の食が詰まったお店だ。
-
まずは今日も一日お疲れさまでした~
7人全員カメラ片手というのもある意味、異様な光景 笑
フォートラベラーなら「あいつらフォートラ関係者だ」となるところだろう 笑 -
お通しは「山形風芋煮」(新潟だけどなっ)
-
笹川流れ産たこの味噌漬け
-
新潟名物「鮭の酒びたし」絶品です。お猪口の日本酒に漬けていただきます。
-
栃尾の油揚げ。
カリっとした食感で美味。 -
お土産交換の儀、第2部。
ダリルさまより「厚岸名産かきカレー 中辛」
高島食品
https://takashima-shokuhin.com/?pid=163668241 -
毛利さまよりドリップコーヒー。
毛利さまの旅行記でお馴染みの宮城県小牛田駅近くの「焙煎小屋 風舎」より。
焙煎小屋 風舎
https://hoosya.net/ -
Tagucyanさまオーダーのおにぎり。
うまそう。米どころだし、こういうのは間違いない。 -
毛利さまは日本酒へチェンジ。
景虎をオーダー。
やはり新潟と言えば日本酒飲まなきゃね。 -
以前、毛利さまを染物職人に仕立てたけど、今日は文豪にしよう 笑
-
ここで小ネタを・・・
文豪と編集者
編集者Akr「先生、飲んでばかりいないでそろそろ書いていただけませんかねえ」
毛利先生「わかっとる。文章が落ちてこんのだ。キミは感性というものを知らんのか」
毛利さま、芸達者。今度、「毛利慎太朗七変化」をやりたい(またおかしな企画を)
毛利さま、また無茶ぶりを聞いていただきありがとうございました。
※Tagucyanさま撮影 -
Tagucyanさまがログアウトです。
21時40分発の最終新幹線でご自宅へ帰られる。予定を最大限延長して宴にご参加いただき、本当にありがとうございました!!
お気をつけてお帰り下さい。 -
みんな終始、こんな顔をしてました。
かわゆいお猪口。
楽しい「朱鯱」でのひととき。
みなさんありがとうございました。
つららさまは明日は京都へ帰られます。お気をつけてどうぞ(意味深)
HAPPINさま、ダリルさま、毛利さま、あっぺ呑んさまは明日もご一緒します。
引き続き、よろしくお願いします。 -
私とあっぺ呑んさまは同じホテル。
駅南口のターミナルアートイン。朝食付きで6,490円。ちょっと古いけど、寝るだけなら全然OK。快適に過ごせました。ターミナルアートイン 宿・ホテル
-
バスルーム。ごくごくフツーのビジホ。可もなく不可もなく。
トイレの画像で終わらせてスミマセン 笑
その3へつづく。
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この旅行記へのコメント (10)
-
- つららさん 2023/10/21 08:44:51
- あっという間でしたね
- Akrさま
こんにちは
いよいよSLばんえつ物語号乗車と宴編ですね。この大変なチケットを10時打ち争奪戦で取ってくださり、この会を企画いただいたことに改めてお礼申し上げます。
会津若松駅で推進運転で入ってくる時に、前方を見ている係員の方が乗られていたとか、フタみたいな冷房装置とか、さすがに観察眼が違いますね。単純にSLを見て煙~、熱~、匂い~と騒いでいた私とはレベルが違います。
また、会津若松駅でビールを買われていた時、車内で買った方が冷たいのになぜ?と思いましたが、そうか、ロング缶は車内では買えませんものね。なるほど、こちらもさすが上級者です。
3時間以上の乗車でしたが、みなさんとご一緒させていただいて楽しいということとともに、SLばんえつ物語号は大きくて迫力があったこと、ちゃんと煙を吐いている、給水、車内の情緒、車窓、全部素敵でまったく飽きませんでした。
季節もちょうどよかったですね。野沢で日が傾いてきて、阿賀野川の夕景、新津に着く頃には夜汽車の雰囲気で、すべて揃っていました。
そして、全員が(ここまで)予定通り動けたのも何よりでした。冷房のことは、あの時は皆さんが「やっぱりね」と納得でした。(笑)
Akrさまのことが大好きなトラブルの神さまが、少しだけいたずらをするところに立ち会うことができました。何もなかったらそれはそれでつまらないですものね。(え?)
朱鯱での宴も楽しかったですね。乾杯、食べものがおいしくてしっかり味わなくちゃだし、もちろんたくさんおしゃべりして、お土産交換会パート2、小芝居コーナーもあるし、そして何かやるたびに全員が写真撮る。ラストオーダーまでワイワイでしたね。
つらら
- Akrさん からの返信 2023/10/22 11:01:20
- RE: ホント、楽しい時間はあっという間です
- つららさま
こんにちは。
コメントありがとうございます。
ばんえつ物語の指定席は軽い気持ちでえきねっと覗いていたら偶然、通路挟んで向かい合わせのボックスが2号車だけ空いていたんです。思わずポチりました。
まさかこれだけの方々がお集まりいただくとは私もびっくりです。有難い限り。
私の旅行記では、みんなと違った偏った視点で物事を見る癖がありまして 汗
今回は、推進運転の監視係。これって安全確認しながら機関士と無線でやりとりしているんです。こんな光景も他所では見られませんので貴重です。あとは改造グリーン車。タネ車は12系客車なので屋根上のクーラーが昔のまんまです。機関車をつぶさに観察するみなさんと違い、マニアック過ぎてイヤになります 笑
ばんえつ物語の車内売店はビールは350缶のみなので、まずは500を買って乗り込み、売店はおかわり用になります。
Tagucyanさまも仰っておられましたが、ばんえつ物語はディーゼル機関車などの補機の助けを借りずに機関車だけで走るので機関車の息づかいを間近で体験できるのです。なので煙も勢いよく吐くし迫力が他所とは違いますね。まさに生き物です。
乗車時間の3時間は長いようで短いですね。気の合った仲間と過ごすから尚更です。
特にこの時期の下りは終盤、日が落ちますので夜汽車の雰囲気も味わえて最高です。乗るなら絶対に下りです。
冷房のトラブルは、まあ、古い客車なので仕方がないですね。
私が乗っているだけでもしかしてと思うのはこれもまた過去の事を思えばやむを得ないと思います 笑 それより、私と別れてからのほうがみなさん大変だったようで。それはそれで旅行記を見る楽しみでもあります(嫌なヤツだな)
「朱鯱」では楽しさが最高潮に達した感じでした。
ここでの時間も美味しい料理とともにあっという間でした。美味しくお酒が飲めたと思います。
その3は既にアップ済みですが、残った5人は翌日もあんなテンションでありました 笑
Akr
-
- とのっちさん 2023/10/15 17:28:38
- だんだん自分も参加したような錯覚に陥ってきました(笑)。
- Akrさま
こんにちは。いよいよ1日目のメイン「ばんえつ物語」の時間ですね~
蒸気機関車だけでなく12系のレポートがわかりやすい。これは乗りたくなる(笑)。それぞれの視点でレポートが進んでいくので七者七様です。立て続けに似たような旅行記を拝見していると、だんだん読者もこの列車に乗って新潟で飲みかたに参加したような錯覚に陥ってしまうのではないでしょうか(笑)。蒸気機関車がホームに入って来るときのワクワク感から、あの撮影順番がなかなか回ってこない不安感、“アコモ改”されたボックスシート…手を加えるとしても、このくらいにしといてもらって十分楽しめるんです。みなさまも表紙に選ばれるよう、夕日の当たる蒸気機関車は(運転しにくいでしょうが…)いい被写体です。絶妙なタイミングでした。
車内の楽しい様子が画面越しに伝わってきます。並びボックス縛りはたいへんでしたね。こういう取りかた私は未経験です。これだけの人数が集まるのですが、みなさま旅のプロだから過剰に気を遣うこともなく…(笑)鋭い目線で車内観察をしながら話が弾んだことでしょう。冷房トラブルは、乗っている側はたいへんだったでしょうが、みなさまそれぞれスパイスとして受け入れているようです。3時間オーバーと、昨今では乗りごたえのあるダイヤですね~
みなさまの旅行記で新潟のごちそうが波状攻撃を仕掛けて刺さってきます。“宴”の段取りもさすが名幹事でした。乗って飲んで大満足のオフ会だったでしょう。あぁ、いかん、新潟に行きたくなってきた。しばらく行かない間に車両がすっかり新がた、いや新型ばかりになってしまいましたが…半分以上お会いしたことないのに、飲みかたの雰囲気はこんな感じかなと勝手に想像してしまいます。文豪と編集者のくんだりは、何度見てもよくお似合いです。翌日はアレというのは他の方の旅行記でうかがっておりますが、まだまだ楽しい旅が続くので畳。次のアップも楽しみにしております。
とのっち
- Akrさん からの返信 2023/10/16 07:58:47
- RE: それが分割併合旅の魅力でもあります
- とのっちさま
おはようございます。
「本編」は7人中4人目のアップです。
こういった同一行程での旅行記はどうしたら個性が出せるか悩ましいのですが、意識しなくても不思議と個性が出るので面白いです。まさに十人十色なのです。
貴重な12系客車も若干のアコモ改はされているとはいえ、オリジナルば部分がたくさんあるので車内観察は欠かせません。椅子は改造されていますが基本、オリジナルの枠をそのまま使っていますし、冷房やベンチレーターなどもそのままでいろいろと楽しめます。
表紙写真は初めから狙っていました。この日は参加者のみなさんの常日頃の行いが良いせいかお天気に恵まれ夕日もばっちりであのような構図の写真が撮れました。
座席は1ヶ月前の10時にえきねっと開いて押さえたのですが既に向かい合わせで取れるボックスは2号車のみでばんえつ物語の人気の高さが伺えました。Gに至っては既に「×」でしたし。でも、おかげで楽しい汽車旅になりましたね。大勢での旅はちょっと狭いのですがやはりボックス席が盛り上がりますね。
冷房トラブルもありましたが完全に止まったわけでもなく、Akrのトラブル誘発率の高さをみなさんに身をもって体感いただいたのでよしとします(え?)
幹事としては「宴」までセッティングするのが仕事です 笑
新潟は詳しくないのですが過去2回お邪魔した「朱鯱」が間違いないなと思ったので予約させていただきました。
みなさんの旅行記でも分かるように終始、楽しい宴なのでした。
やはりオフ会は楽しい。
ここでTagucyanさまとつららさまがログアウトとなり、翌日からは5人旅となりますが、まだまだ楽しい旅は続きます。どうぞ、お楽しみに。
Akr
-
- Tagucyanさん 2023/10/14 17:05:20
- 七人七様
- Akrさま
こんにちは
7人で乗ったばんえつ物語、7人7様のうちの4番目、みなさんやっぱり見ているところが違いますねえ。でも、だんだん見てないところが少なくなってきて、私がここのところをアップするときはどういう構成になるのかなあ、と思ってます(汗)
青梅っ子梅しそ味、気に入っていただいてなによりです。こういう通販ページがあるのを存じておりませんでした^^; そのうち是非、これを口実に多摩地区の方にいらして下さい(^^)
野沢駅や津川駅などでSLにお客さんが群がっている様子、私たちが乗った車両だけ「弱冷房車(笑)」になっていた様子、日が暮れた後の車内がまたよい雰囲気になった様子など、まだ体が覚えていますね。覚えているうちにこちらも進めないといけませんねえ…
新潟市内で入ったお店、食材はなかなかよかったと思います。そうだ、途中で抜ける前に私だけ大きいおにぎり食べましたねえ。あれのおかげで、夜中自宅に着くまでお腹がすきませんでした。
当初、新潟に着いたらすぐに帰宅する予定でしたが、宴の途中まででも参加できてよかったと思っております。
---
Tagucyan
- Akrさん からの返信 2023/10/16 06:45:00
- RE: 今回、旅行記の数も最大になりますね
- Tagucyanさま
おはようございます。
今回は既に、HAPPINさま、毛利さま、あっぺ呑んさまがアップされており、私が続く形になりましたが、これだけ参加人数が多いと旅行記の内容に個性を出すのも大変ですが、そういう悩みはむしろ楽しいです。
ちょっと変化をつけようと、皆さんが持参されたお土産もリンク貼ってご紹介させていただきました。「青梅っ子」に通販があるのはリンク貼った私もびっくり 笑
これじゃ買いに行く口実が作れないじゃないか〜と嘆きましたが、やっぱりそれだけを買いに出かけたいです(ネタ的に面白いんで 笑)
でも、これだけ参加者が多いと、旅行記も超立体的になっておもしろい。
途中駅での機関車撮影や撮影名所の一の戸川橋梁などみなさん、押さえるところはきちっと押さえており感心します。
今回は幹事をかって出たので夜の宴までセットだなと考えておりましたが、あまり新潟のお店を知らないので過去、2度来店してとても良かった「朱鯱」をチョイスさせていただきました。お料理は間違いないお店なのでみなさんにも楽しんでいただいて良かったです。あの大きなおにぎり、私も食べてみたかった 笑
Tagucyanさまには最終の新幹線まで残っていただき、本当に感謝しかありません。
楽しんでいただいて光栄です。
また企画しますので参加お待ちしております。
というか、まだ旅行記は続きます。
Tagucyanさまの「本編」も楽しみにしております。
Akr
-
- 毛利慎太朗さん 2023/10/13 16:36:47
- 切り抜き方にも個性…なんて。
- Akrさん、風舎さんや当該動画(客車のドアのやつ)のリンク上げ、そして「毛利先生」の小芝居など、いろいろと感謝してもしきれないくらいで、サンキューベリーマッチョ(なんて)でガス。
ほほう、毛利先生は「感性」を理屈に遅筆になっちょりますか…最近速筆ぎみなワタクシですが、ちょっとしびれを切らして「理屈かく前に小説をかけ」と突っ込んでしまいそうです、我ながら…でも気に入りました、あざざます!
表紙もテンダー入ってて、◎です。
私も悩んだんですよね…かばねやみなので運転士さんごとトリミングしちゃいました…
でも夕日に映えるSLって旅情を感じます…笑福亭…じゃなかった、つるべ(鶴瓶)落とし前にうまく収まってよかった気もしますね。
最後にお泊まりのホテル、私はてっきり「新潟ターミナルホテル(一泊5000円程度?)」を選ばれてたのかと思ってた節がありましたが、「ターミナルアートイン」だったんですね。
あっぺ呑んさんが先行して朝食の様子をあげてらっしゃいましたが、なかなかいい内容で…
東◯インよりよさげ…でも泊まられてる方がいらしたので、あんまり、あーだこーだいえませんが。
毛利慎太朗
- Akrさん からの返信 2023/10/16 06:31:11
- RE: 今回も弄ってすみません
- 毛利慎太朗さま
おはようございます。
今回も毛利さまを盛大に弄ってしまい、申し訳ないです。
特に「毛利慎太朗七変化」は、シリーズ化しそうでコワいです 笑
今回の「先生」は難しい顔つきでお猪口を手にする構図となんとか早く原稿を貰いたい編集者の葛藤があの1枚に凝縮されております 笑
でも「毛利先生」を気に入っていただけたので嬉しく思います。次回作も頑張ります(いーから 笑)
この回の表紙はC57と決めていたのですが、あの人だかりです。機関車だけ収められるか不安でしたが、なんとかあのような1枚を撮ることが出来ました。あの時期だと夕日が漆黒のボディに当たって美しいんですよね。野沢か津川で狙ってましたが、最初の野沢で撮影出来て良かったです。
ホテルについてですが、最初は「新潟ターミナルホテル」を押さえましたが喫煙しか空いてなくて「ターミナルアートイン」を取り直しました。でも、よく考えてみれば宴の「朱鯱」は万代口なので、万代口側の「新潟ターミナルホテル」にしておけばよかったなと少し後悔しました。「ターミナルアートイン」も南口から徒歩3分くらいの好立地であの値段で朝食バイキングも充実なので不満は無いのですが、「朱鯱」までが駅構内を抜けて歩くと軽く15分はかかりました。なので帰りはタクシーで帰りました。駅の反対側へ行くだけなのに道路が複雑でワンメーターで行けませんでした。
楽しいSLの旅、そして宴も皆様のテンションがかなり高めだったのが手に取るようにわかり、こっちまで笑顔になり、終始、楽しい時間を過ごせました。
次回は、楽しい時間のつづきです。私も「海里」で1話。余目までになります。お楽しみに。
Akr
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- HAPPINさん 2023/10/13 16:22:49
- 夜汽車でオフ会♪
- Akrさん、ご無沙汰していますw
さっそく楽しい幼稚園の遠足記?拝見させていただきました 笑
まずは表紙写真、私がサボっている間にいいお写真を抑えて来られましたね。
機関車まわりは思っていた以上にたくさんの人ですね。
洗面所や「便所」まで取材なさっているのはさすがですね。私はあの青い水に昭和の香りを感じ取っていました♪
おっしゃる通り、暗くなってくると夜汽車の雰囲気。こんなシチュエーションでオフ会。最高ですね!
写真をボカシ加工するのがもったいないと思うくらいの飛びっきりの素敵な笑顔でしたね、みなさん!
そして宴会。本当にもう、楽し過ぎて。
こんな楽し過ぎるオフ会を企画していただいて、本当にありがとうございました、幹事様!
Happin
- Akrさん からの返信 2023/10/16 06:09:17
- RE: 皆様の盛り上げ方が上手
- HAPPINさま
おはようございます。
ご無沙汰ですか・・・毎日会っているような気がします 笑
この回の表紙はC57 180と決めてましたので夕日が機関車に当たることも含めて最初から狙ってました。仰る通り、機関車は大人気で写真のような取り巻きが常に出来ており、機関車だけを撮影するのは大変でしたが、粘った甲斐があってなんとかあのような写真を撮ることが出来ました。HAPPINさまには座席でのお留守番をさせてしまい、申し訳なかったです。
古い車両に乗ると撮影する定番アイテムは便所と洗面台。あとは国鉄を感じさせるフォントやプレート、案内書きなどですね。あの小判型の便所窓はもう貴重です。現代の車両の便所には窓すらありませんからね。
ばんえつ物語の下りは時期によっては日が暮れてしまうので、夜汽車のような雰囲気も味わえます。そういった意味でも「一粒で二度美味しい」ので乗るなら下りをおすすめしています。
> 写真をボカシ加工するのがもったいないと思うくらいの飛びっきりの素敵な笑顔でしたね、みなさん!
私もまったく同感です。
みんなニコニコで本当に旅を楽しんでいるんだなあって思い、こっちまで嬉しくなりました。あのメンツだからこその盛り上がりでしたね。
それは新潟着いてからの夜の宴で最高潮になった気がします。
私は企画しただけで、その後の皆様の盛り上げ方がお上手だったと思います。
幹事やった甲斐がありました。ホントに楽しい時間でしたから。
旅行記はまだまだ続きますのでお楽しみにされていてくださいね〜
Akr
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