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スイス・パリ・ベルギー・オランダ・ドイツと鉄道で周るヨーロッパ周遊旅行です。<br /><br />現金を使わずにクレジットカードと携帯アプリだけでどこまで対応可能かを検証することも旅行の目的のひとつになっています。<br />これから行かれる方はぜひ参考にしてみてください。<br /><br />今日は、午前中キューケンホフ公園を観光し、午後はアムステルダムの街歩きとアムステルダム国立美術館を周ります。夕方のICEでドイツのフランクフルトに移動します。

10日目中編【オランダ】アムステルダム国立美術館、史上最大規模のフェルメール展

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2023/04/15 - 2023/04/15

108位(同エリア3080件中)

meanyan

meanyanさん

スイス・パリ・ベルギー・オランダ・ドイツと鉄道で周るヨーロッパ周遊旅行です。

現金を使わずにクレジットカードと携帯アプリだけでどこまで対応可能かを検証することも旅行の目的のひとつになっています。
これから行かれる方はぜひ参考にしてみてください。

今日は、午前中キューケンホフ公園を観光し、午後はアムステルダムの街歩きとアムステルダム国立美術館を周ります。夕方のICEでドイツのフランクフルトに移動します。

旅行の満足度
5.0
同行者
カップル・夫婦
旅行の手配内容
個別手配
  • 一旦ホテルに戻ってスーパーで買ってきたお昼を軽く食べて荷物をまとめます。<br />アムステルダムのホテルは1泊だけでしたが、朝チェックアウトではなく観光後一度ホテルの部屋に戻れたので、意外と充実した滞在になりました。<br />ホテルからまたバスに乗ってスキポール空港に行きます。<br />スキポール空港に来るのは今回これで何回目かな? (正解は4回目です。)

    一旦ホテルに戻ってスーパーで買ってきたお昼を軽く食べて荷物をまとめます。
    アムステルダムのホテルは1泊だけでしたが、朝チェックアウトではなく観光後一度ホテルの部屋に戻れたので、意外と充実した滞在になりました。
    ホテルからまたバスに乗ってスキポール空港に行きます。
    スキポール空港に来るのは今回これで何回目かな? (正解は4回目です。)

  • &lt;上記画像の出典:「NS」より&gt;<br />ここからオランダ国鉄でアムステルダム中央駅に移動します。切符の購入手段はいろいろありますが、券売機や窓口で買った場合はチケット代としてEUR1取られるので却下。オランダ国鉄のアプリでも購入できますが(チケット代のEUR1は不要)、今回はずっとタッチ決済を使ってきたので、ここでもタッチ決済にします。<br />オランダ国鉄のNSアプリで時刻表検索をします。空港から中央駅までは3駅17分なのに、乗換えが必要な経路や国鉄+地下鉄などが検索結果に出てきます。乗換えの要らない(0x)印のある11:32発にしましょう。

    <上記画像の出典:「NS」より>
    ここからオランダ国鉄でアムステルダム中央駅に移動します。切符の購入手段はいろいろありますが、券売機や窓口で買った場合はチケット代としてEUR1取られるので却下。オランダ国鉄のアプリでも購入できますが(チケット代のEUR1は不要)、今回はずっとタッチ決済を使ってきたので、ここでもタッチ決済にします。
    オランダ国鉄のNSアプリで時刻表検索をします。空港から中央駅までは3駅17分なのに、乗換えが必要な経路や国鉄+地下鉄などが検索結果に出てきます。乗換えの要らない(0x)印のある11:32発にしましょう。

    スキポール駅

  • 空港駅は改札がないので乗車前にカードのタッチを忘れないように。

    空港駅は改札がないので乗車前にカードのタッチを忘れないように。

  • 暗いところで動いている電車を撮るのでどうしてもブレてしまいます。

    暗いところで動いている電車を撮るのでどうしてもブレてしまいます。

  • アムステルダム中央駅に着きました。<br />時刻は12時少し前です。今日の17:08発のICEでフランクフルトに行くので、アムステルダムでの滞在時間は約5時間です。散策に出掛ける前に荷物を駅のコインロッカーに預けます。ロッカーの詳細などは夕方駅に戻ってきた時にご案内します。

    アムステルダム中央駅に着きました。
    時刻は12時少し前です。今日の17:08発のICEでフランクフルトに行くので、アムステルダムでの滞在時間は約5時間です。散策に出掛ける前に荷物を駅のコインロッカーに預けます。ロッカーの詳細などは夕方駅に戻ってきた時にご案内します。

    アムステルダム中央駅

  • 東京駅のモデルにもなったアムステルダム中央駅

    東京駅のモデルにもなったアムステルダム中央駅

  • 駅のすぐ前から運河が広がっています。

    駅のすぐ前から運河が広がっています。

  • 駅からアムステルダムの中心地ダム広場まで約1km歩いて散策します。<br />今までのどの街よりも人が多いです。

    駅からアムステルダムの中心地ダム広場まで約1km歩いて散策します。
    今までのどの街よりも人が多いです。

  • 路地を覗くとこんな感じ

    路地を覗くとこんな感じ

  • ダム広場まできました。<br />アムステルダム王宮です。

    ダム広場まできました。
    アムステルダム王宮です。

    ダム広場 広場・公園

  • アムステルダム新教会

    アムステルダム新教会

    新教会 寺院・教会

  • 国立モニュメント<br />オランダで最も重要な第二次世界大戦記念碑です。

    国立モニュメント
    オランダで最も重要な第二次世界大戦記念碑です。

  • アムステルダムもヨーロッパの他の街同様トラムが活躍しています。

    アムステルダムもヨーロッパの他の街同様トラムが活躍しています。

  • こんなレトロな車両も。<br />後で調べてみたら観光用のトラムでアムステルダムの街を1周するみたいです。<br />運行しているのは第1、第3土曜日のみで30分間隔で運転。何というグッドタイミングで写真が撮れたのでしょうか。

    こんなレトロな車両も。
    後で調べてみたら観光用のトラムでアムステルダムの街を1周するみたいです。
    運行しているのは第1、第3土曜日のみで30分間隔で運転。何というグッドタイミングで写真が撮れたのでしょうか。

  • これからミュージアム広場に向かいます。<br />ここから約2kmあるのでトラムに乗車します。レトロ車両ではなく普通の車両ですが(笑) ダム広場近くのPaleisstraatから2番または12番に乗ってMuseumpleinで下車します。9292サイトで時刻検索できますが、日中は両方とも本数多いので気にする必要はありません。

    これからミュージアム広場に向かいます。
    ここから約2kmあるのでトラムに乗車します。レトロ車両ではなく普通の車両ですが(笑) ダム広場近くのPaleisstraatから2番または12番に乗ってMuseumpleinで下車します。9292サイトで時刻検索できますが、日中は両方とも本数多いので気にする必要はありません。

  • 車内でのタッチを忘れずに。<br />車内から撮った写真にたまたまVictoria’s Secretが映っていますが、この店舗この後閉鎖したそうです。どうでもいい情報ですが。半額セールやってるし、店の前には投げやり的に段ボールが置かれているし(笑)

    車内でのタッチを忘れずに。
    車内から撮った写真にたまたまVictoria’s Secretが映っていますが、この店舗この後閉鎖したそうです。どうでもいい情報ですが。半額セールやってるし、店の前には投げやり的に段ボールが置かれているし(笑)

  • 5駅10分でMuseumpleinに着きました。<br />目の前がゴッホ美術館です。

    5駅10分でMuseumpleinに着きました。
    目の前がゴッホ美術館です。

    ゴッホ美術館 博物館・美術館・ギャラリー

  • ゴッホ美術館の建物をぐるりと周ってミュージアム広場に出てきました。

    ゴッホ美術館の建物をぐるりと周ってミュージアム広場に出てきました。

    ミュージアム広場 広場・公園

  • 広場の周りにはゴッホ美術館の他、アムステルダム国立美術館、アムステルダム市立美術館、モコ美術館 、ダイヤモンド博物館などがあるのでミュージアム広場と呼ばれています。

    広場の周りにはゴッホ美術館の他、アムステルダム国立美術館、アムステルダム市立美術館、モコ美術館 、ダイヤモンド博物館などがあるのでミュージアム広場と呼ばれています。

  • アムステルダム滞在は今日1日しかなく、午前中はキューケンホフ公園に行くことは決めていました。午後の日程をどうするか決める時、いくつかの候補がありました。<br />1. アムステルダム国立美術館<br />2. ゴッホ美術館<br />3. ハイネケン工場見学<br />4. 運河クルーズ乗船<br />時間的にどれか一つしか選べません。何となく1のアムステルダム国立美術館に決めたのですが、その時はまだフェルメール展をやるということは知りませんでした。<br />いろいろと調べていくうちに、史上最大規模のフェルメール展が開催されるということを知りました。特に絵画に興味があるわけではありませんが、史上最大規模とか言われたら行ってみたくなります(笑)<br />予約をしたのは約2ヶ月前の2月6日です。タイムスロットは15分間隔で、いくつかの時間帯はすでに満席になっていましたがまだ選べる余裕はありました。それが2月10日の開催日になると世界中のメディアが報じたことで、一気に人気に火が付き2日後にはチケットが完売になりました。追加販売も行いましたがサーバーがダウンする程の人気振りで、こちらも一瞬で完売したそうです。<br />何とかギリギリのところで入手できたチケット、いつの間にか今回の旅行の最大規模の楽しみになっていました。

    アムステルダム滞在は今日1日しかなく、午前中はキューケンホフ公園に行くことは決めていました。午後の日程をどうするか決める時、いくつかの候補がありました。
    1. アムステルダム国立美術館
    2. ゴッホ美術館
    3. ハイネケン工場見学
    4. 運河クルーズ乗船
    時間的にどれか一つしか選べません。何となく1のアムステルダム国立美術館に決めたのですが、その時はまだフェルメール展をやるということは知りませんでした。
    いろいろと調べていくうちに、史上最大規模のフェルメール展が開催されるということを知りました。特に絵画に興味があるわけではありませんが、史上最大規模とか言われたら行ってみたくなります(笑)
    予約をしたのは約2ヶ月前の2月6日です。タイムスロットは15分間隔で、いくつかの時間帯はすでに満席になっていましたがまだ選べる余裕はありました。それが2月10日の開催日になると世界中のメディアが報じたことで、一気に人気に火が付き2日後にはチケットが完売になりました。追加販売も行いましたがサーバーがダウンする程の人気振りで、こちらも一瞬で完売したそうです。
    何とかギリギリのところで入手できたチケット、いつの間にか今回の旅行の最大規模の楽しみになっていました。

    アムステルダム国立美術館 博物館・美術館・ギャラリー

  • アムステルダム国立美術館が近づいてきました。<br />以前はI amsterdamのサインはここにありましたが、あまりにも人が殺到し過ぎて、今はスキポール空港に移転しています。<br />フェルメール展のチケット所持者は、先にフェルメール展を見学することになり左側の入口から入ります。

    アムステルダム国立美術館が近づいてきました。
    以前はI amsterdamのサインはここにありましたが、あまりにも人が殺到し過ぎて、今はスキポール空港に移転しています。
    フェルメール展のチケット所持者は、先にフェルメール展を見学することになり左側の入口から入ります。

  • 予約時間は13:45です。<br />チケットには13:45~14:00の間に入場するようにとあります。<br />現在の時刻は13:00、早過ぎて断られるかと思いましたが問題なく入ることができました。限られたスケジュールの中45分得をしました。

    予約時間は13:45です。
    チケットには13:45~14:00の間に入場するようにとあります。
    現在の時刻は13:00、早過ぎて断られるかと思いましたが問題なく入ることができました。限られたスケジュールの中45分得をしました。

  • こちらが館内図です。<br />図の上がミュージアム広場側、下が中央駅側です。<br />フェルメール展は、図の右上のフィリップス棟の1階特設会場で開催されています。

    こちらが館内図です。
    図の上がミュージアム広場側、下が中央駅側です。
    フェルメール展は、図の右上のフィリップス棟の1階特設会場で開催されています。

  • 1階から入り一旦0階に降ります。<br />手首に専用の紙テープを巻いてもらい、地面の青いラインに沿って進みます。

    1階から入り一旦0階に降ります。
    手首に専用の紙テープを巻いてもらい、地面の青いラインに沿って進みます。

  • まずは常設展の「おじいさんの時計」(0.5-0.6)がお出迎え。<br />文字盤の部分はモニターになっており、あたかも中に人がいて文字盤を書いてるような映像が映し出されます。<br />以降()内の数字は展示室部屋番号になります。

    まずは常設展の「おじいさんの時計」(0.5-0.6)がお出迎え。
    文字盤の部分はモニターになっており、あたかも中に人がいて文字盤を書いてるような映像が映し出されます。
    以降()内の数字は展示室部屋番号になります。

  • 大きな荷物は必ず無料のロッカーに預けるように指示されます。フェルメール展鑑賞後、常設展に行く時は一旦荷物を引き取って、常設展側のロッカーに再度預け直す必要があります。

    大きな荷物は必ず無料のロッカーに預けるように指示されます。フェルメール展鑑賞後、常設展に行く時は一旦荷物を引き取って、常設展側のロッカーに再度預け直す必要があります。

  • 特設会場内は11のセクションに分けられていて、フェルメールの現存する37作品のうち28作品が展示されています。1995~96年にアメリカとオランダで開催された時は21作品が展示されたので、今回の28作品がいかに歴史的な出来事かということが分かります。フェルメール自身も、自分の作品28点を一度に見たことないのではと言われています。史上最大規模と呼んでも相応しいでしょう。

    特設会場内は11のセクションに分けられていて、フェルメールの現存する37作品のうち28作品が展示されています。1995~96年にアメリカとオランダで開催された時は21作品が展示されたので、今回の28作品がいかに歴史的な出来事かということが分かります。フェルメール自身も、自分の作品28点を一度に見たことないのではと言われています。史上最大規模と呼んでも相応しいでしょう。

  • まずは、アムステルダム国立美術館に収められている4作品です。<br />通常は常設展に展示されていますが、期間中はフェルメール展での展示になりますので、フェルメール展のチケットが無い方は見ることができません。<br />左上:「牛乳を注ぐ女」(5)<br />右上:「青衣の女」(8)<br />左下:「小路」(2)<br />右下:「恋文」(8)

    まずは、アムステルダム国立美術館に収められている4作品です。
    通常は常設展に展示されていますが、期間中はフェルメール展での展示になりますので、フェルメール展のチケットが無い方は見ることができません。
    左上:「牛乳を注ぐ女」(5)
    右上:「青衣の女」(8)
    左下:「小路」(2)
    右下:「恋文」(8)

  • オランダのハーグにあるマウリッツハイス美術館から2作品お借りしています。<br />フェルメール作品でいちばん有名な「真珠の耳飾りの少女」は3月30日までの限定展示で、その後すぐにマウリッツハイスに帰ってしまったので、今回は見ることができませんでした。<br />上:「デルフトの眺望」(2)<br />下:「ディアナとニンフたち」(3)

    オランダのハーグにあるマウリッツハイス美術館から2作品お借りしています。
    フェルメール作品でいちばん有名な「真珠の耳飾りの少女」は3月30日までの限定展示で、その後すぐにマウリッツハイスに帰ってしまったので、今回は見ることができませんでした。
    上:「デルフトの眺望」(2)
    下:「ディアナとニンフたち」(3)

  • 今回のフェルメール展が開催されたきっかけですが、ニューヨークのフリックコレクションが改装工事で一時閉館になるので、閉めるのだったらその間所有している3作品をちょっと貸してよ~、ということで実現しました。その3作品がこちら、<br />左上:「婦人と召使い」(8)<br />右上:「士官と笑う女」(6)<br />左下:「中断された音楽の稽古」(9)

    今回のフェルメール展が開催されたきっかけですが、ニューヨークのフリックコレクションが改装工事で一時閉館になるので、閉めるのだったらその間所有している3作品をちょっと貸してよ~、ということで実現しました。その3作品がこちら、
    左上:「婦人と召使い」(8)
    右上:「士官と笑う女」(6)
    左下:「中断された音楽の稽古」(9)

  • アメリカのワシントン・ナショナルギャラリーからは4作品お借りしています。下段の2作品は贋作ではという声も。<br />左上:「手紙を書く女」(8)<br />右上:「天秤を持つ女」(9)<br />左下:「赤い帽子の女」(7)<br />右下:「フルートを持つ女」(7)

    アメリカのワシントン・ナショナルギャラリーからは4作品お借りしています。下段の2作品は贋作ではという声も。
    左上:「手紙を書く女」(8)
    右上:「天秤を持つ女」(9)
    左下:「赤い帽子の女」(7)
    右下:「フルートを持つ女」(7)

  • その他の主な作品<br />左上:「レースを編む女」(7)パリ・ルーブル美術館から<br />右上:「真珠の首飾りの女」(9)ドイツ・ベルリン国立美術館から<br />左下:「地理学者」(9)ドイツ・シュテーデル美術館から<br />右下:「聖女プラクセデス」(3)日本・国立西洋美術館から、こちらも真偽について議論がある作品です。

    その他の主な作品
    左上:「レースを編む女」(7)パリ・ルーブル美術館から
    右上:「真珠の首飾りの女」(9)ドイツ・ベルリン国立美術館から
    左下:「地理学者」(9)ドイツ・シュテーデル美術館から
    右下:「聖女プラクセデス」(3)日本・国立西洋美術館から、こちらも真偽について議論がある作品です。

  • フェルメールの28作品、1作品ずつ見て写真を撮って1時間強掛かりました。本当はもっとゆっくり見たかったのですが時間がありません。入口ホールまで戻り今度は1時間程で常設展を見ます。

    フェルメールの28作品、1作品ずつ見て写真を撮って1時間強掛かりました。本当はもっとゆっくり見たかったのですが時間がありません。入口ホールまで戻り今度は1時間程で常設展を見ます。

  • 大航海時代の帆船模型のコーナー(0.13)<br />0階を駆け足で回ります。

    大航海時代の帆船模型のコーナー(0.13)
    0階を駆け足で回ります。

  • メインの2階に上がります。

    メインの2階に上がります。

  • 大ホール

    大ホール

  • 大ホールにはステンドグラスも

    大ホールにはステンドグラスも

  • さてここから名誉の間となりオランダの国宝級の作品が左右に並びます。<br />通常時のフェルメール作品もここに展示されます。<br />いちばん突き当りにあるのが、

    さてここから名誉の間となりオランダの国宝級の作品が左右に並びます。
    通常時のフェルメール作品もここに展示されます。
    いちばん突き当りにあるのが、

  • レンブラント「夜警」(夜警の間)

    レンブラント「夜警」(夜警の間)

  • 絵画の表面のニスが茶色く変色した事により、長らく夜だと誤解されていましたが、実は「昼」の情景なのです。しかも警備なんかもしてないし。<br />「夜警」は2023年4月現在修復作業中で、作業用の機械が置かれておりガラス越しでの鑑賞となります。

    絵画の表面のニスが茶色く変色した事により、長らく夜だと誤解されていましたが、実は「昼」の情景なのです。しかも警備なんかもしてないし。
    「夜警」は2023年4月現在修復作業中で、作業用の機械が置かれておりガラス越しでの鑑賞となります。

  • バルトロメウス・ファン・デル・ヘルスト「ルーロフ・ビッカー隊の肖像」(夜警の間)

    バルトロメウス・ファン・デル・ヘルスト「ルーロフ・ビッカー隊の肖像」(夜警の間)

  • そして2階で忘れてはならないのが、世界で最も美しいと言われている「カイパース図書館」です。飾りではなく今も実際に図書館として使われています。<br />

    そして2階で忘れてはならないのが、世界で最も美しいと言われている「カイパース図書館」です。飾りではなく今も実際に図書館として使われています。

  • 時間もないのでダイジェストで、<br />左上:ゴッホ「自画像」(1.18)<br />右上:ポール・ガブリエル「干拓地の水路にある風車」(1.18)<br />左下:ホーファールト・フリンク「アルバート・ベース隊長とアムステルダム第18自警団の肖像」(夜警の間)<br />右下:ジョージ・ヘンドリック・ブライトナー「白い着物の少女」(1.18)

    時間もないのでダイジェストで、
    左上:ゴッホ「自画像」(1.18)
    右上:ポール・ガブリエル「干拓地の水路にある風車」(1.18)
    左下:ホーファールト・フリンク「アルバート・ベース隊長とアムステルダム第18自警団の肖像」(夜警の間)
    右下:ジョージ・ヘンドリック・ブライトナー「白い着物の少女」(1.18)

  • 左上:ヤーコプ・ファン・ロイスダール「ウェイク・ベイ・ドゥールステーデの風車」(名誉の間)<br />右上:レンブラント「アムステルダムの織物商組合の見本調査官たち」(名誉の間)<br />左下:レンブラント「ユダヤの花嫁」(名誉の間)<br />右下:ヤン・ウィレム・ピーネマン「ワーテルローの戦い」(1.12)

    左上:ヤーコプ・ファン・ロイスダール「ウェイク・ベイ・ドゥールステーデの風車」(名誉の間)
    右上:レンブラント「アムステルダムの織物商組合の見本調査官たち」(名誉の間)
    左下:レンブラント「ユダヤの花嫁」(名誉の間)
    右下:ヤン・ウィレム・ピーネマン「ワーテルローの戦い」(1.12)

  • 非常に駆け足でしたが、これで0階から2階まで見ることができました。3階は現代美術なのでパスしました。<br />これからアムステルダム中央駅に戻り、最後の訪問地フランクフルトに向かいます。<br /><br />10日目後編につづく

    非常に駆け足でしたが、これで0階から2階まで見ることができました。3階は現代美術なのでパスしました。
    これからアムステルダム中央駅に戻り、最後の訪問地フランクフルトに向かいます。

    10日目後編につづく

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この旅行記へのコメント (6)

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  • takaさん 2024/08/29 23:38:19
    大変参考になります!
    先ほどはNSチケット購入について、ご返答ありがとうございました。

    Amsterdam Central~Zaandijk Zaanse Schansの往復についても、NSアプリでチケット購入しようと考えていましたが、なんと改札ではクレジットカードでタッチ決済できるんですね!
    さすがに国境を越える場合は難しいかもしれませんが、オランダ国内(NS)で完結するなら、面倒なチケット購入(決済で弾かれたり)の手間が省けて便利ですよね。
    タッチ決済でも引っかかるのかは分かりませんが、カード会社に欧州へ行くことは事前に伝えておこうと思います。

    meanyan

    meanyanさん からの返信 2024/08/30 00:57:36
    Re: 大変参考になります!
    taka さん

    コメントありがとうございます。
    オランダ国内であれば、国鉄だけではなくバスやトラム、船なども全てタッチ決済で乗れてしまうので凄く便利です。でもタッチ忘れにはご注意を。
  • シマリスさん 2023/06/06 21:08:37
    参考になります!
    meanyanさん

    こんばんは、meanyanさん。
    秋にヨーロッパ鉄道旅を計画中でオランダは初めて、アムステルダムも行く予定でアプリの説明が特にわかりやすくて、とても参考になりました。

    > 現金を使わずにクレジットカードと携帯アプリだけでどこまで対応可能かを検証することも旅行の目的のひとつになっています。

    国内ではキャッシュレス生活をしているのに海外は両替マストの先入観がありました。meanyanさんの海外でもキャッシュレスを検証する発想が興味深く、便利なものはできる限り取り入れたいと思いました。

    また、私の拙い旅行記にたくさんのいいねをありがとうございました。これからもmeanyanさんの旅行記を拝見したいのでフォローさせて頂きました。

    今後とも宜しくお願いします。

    シマリス

    meanyan

    meanyanさん からの返信 2023/06/06 21:50:11
    Re: 参考になります!
    シマリス さん

    いつも旅行記を読んで頂きフォローまでして頂いてありがとうございます。
    クレジットカードやキャッシュレスは、日本より海外の方が遥かに進んでいる感じです。日本はまだまだ現金主義の人が多いからでしょうね。

    秋のヨーロッパも良いですね。
    私たちは、ベルギー・オランダ・ドイツはおまけで付け足しただけなので、かなり駆け足でした。オランダは、アムステルダム以外にもザーンセスカンスやキンデルダイク、ライデン、ハーグ、ロッテルダムと素敵な街がたくさんありますので楽しんできてください。

    シマリスさんが前回パリからブリュッセルまで乗られたタリスが私たちと同じ8:25発だったので勝手に親近感を持っていました(笑)

    これからもよろしくお願いします。
  • Melodyさん 2023/06/02 23:36:02
    フェルメール見れましたー
    meanyanさん

    お邪魔します。
    フェルメールチケット、取れたのですね。
    おかげで、やっと、拝見することができ、感謝です。
    旅行記は自分の記録でもあるけれど、後々行かれる方にとって、役に立ってもらえるようにとは考えてるのですが、なかなか難しくてついつい簡略化したものになってしまいます。その点、meanyanさんの旅行記は、とても親切に丁寧に作られてて、見習いたいことばかりです。
    それに今後の旅行する際にもまたお邪魔させていただきたいです。今後ともよろしくお願いします。
    melody

    meanyan

    meanyanさん からの返信 2023/06/03 00:23:11
    Re: フェルメール見れましたー
    Melody さん

    コメントありがとうございます。
    フェルメール展のチケット取れてたんですよ。チケットを取った時には、まさかこんなにスゴイことになるとは思ってもみませんでした。
    フェルメール展開催中は、普通なら見ることができる「牛乳を注ぐ女」などが見れないので残念ですよね。逆に私は「真珠の耳飾りの少女」を見ることができませんでした。この絵は、他のフェルメールの作品全部よりも価値があると思います。だったら、国立美術館でなくてマウリッツハイス美術館に行けよ、というのなしでお願いします(笑)

    旅行記はもともと自分の備忘録目的で始めました。
    4トラベルの会員でなくて、いいねもコメントも残せない、ふらっと見に来た人たちのお役に立っているということを願いたいです。
    お陰様で一部の旅行記は、グーグル検索などで上位に表示されるようにもなりました。

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