2023/04/09 - 2023/04/09
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meanyanさん
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スイス・パリ・ベルギー・オランダ・ドイツと鉄道で周るヨーロッパ周遊旅行です。
現金を使わずにクレジットカードと携帯アプリだけでどこまで対応可能かを検証することも旅行の目的のひとつになっています。
これから行かれる方はぜひ参考にしてみてください。
今日の日程は、グリンデルワルトからブリークまでスイス国鉄で移動した後、ポストバスで国境を越えてイタリアのドモドッゾーラにランチを食べに行きます。
帰りはスイス国鉄でシンプロントンネルを抜けて、フィスプ経由でツェルマットへ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ドモドッゾーラに着きました。
滞在時間は1時間48分しかありません。
早速ランチを食べにレストランに向かいましょう。 -
滞在時間があまりないので、予め2軒ほどレストランの目星を付けていました。
しかし1軒目は日曜定休でした。
2軒目はお店は営業していましたが、今日はスペシャルランチしか提供できないと。お値段は1人EUR 47。ちょっと高いので他のお店を探すことに。 -
街の中心地メルカート広場です。
この広場には営業しているレストランがありましたが、何だか観光客向けという気がしたので1本路地に入ってみます。 -
1軒良さそうなレストランを見つけます。
時間もないのでここに決めます。 -
他人が食べた物に興味があるかどうか分かりませんが、料理をダイジェストで貼っておきます。
ピザ、パスタ、ステーキ、グラスワイン(白)、以上
お値段締めてEUR 55.50、高いのかな? 安いのかな?
さっき聞いたお店の約半分だけど。
後から知ったのですがこのお店ステーキハウスでした。お肉頼んでおいてよかった。お味は中の上くらいでした。
■Ristorante Bistrot Steak House
火~日 10:00~14:00、18:00~00:00、月曜定休 -
ランチを食べてお腹も膨れたところで、街を散策しながら駅に戻ります。
レストランの近くにあった、Saint Gervasio and Protasio教会。 -
Gian Giacomo Gallettiの像、って誰?
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ドモドッゾーラ市役所
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駅前通り
突き当りが駅です。 -
ぶらぶらと歩きながら駅まで戻ってきました。
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<上記画像の出典:「SBB」サイトより(掲載許可承諾済)>
これからブリークとフィスプ2回乗り換えてツェルマットに向かいます。 -
<上記画像の出典:「SBB Mobile」より>
13:48発の列車に乗ります。 -
イタリアの駅ですがスイス国鉄がきます。
乗客ほとんどいないのに無駄に長い編成です。
ここから、イタリアとスイスの国境になっているスイスアルプスの中に掘られたシンプロントンネルを通ります。
長さは約19.8kmで1982年に日本の大清水トンネルが開通するまでの76年間、世界最長の鉄道トンネルでした。
このトンネル区間は、シンプロン峠を車で走る代わりに、車ごと列車に乗せて運ぶカートレインというのもあります。峠道が改良されたので1993年に一旦廃止されましたが2004年に復活しました。 -
<上記画像の出典:「SBB Mobile」より>
ブリークで先ほど預けたキャリーバッグを引き取りフィスプまで来ました。
ここからは、MGB(Matterhorn Gotthard Bahn)に乗りツェルマットを目指します。 -
ツェルマットまでは1時間10分乗車しますが、この区間ではまだマッターホルンは見えません。景色は進行方向左側の方がきれいです。
ウィスプ駅 駅
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ツェルマット駅に着きました。
マッターホルン ゴッタルト鉄道 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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一歩駅前広場に出ると。。。
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早速マッターホルンが姿を現します。
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マッターホルンでの滞在はホテルではなく民泊となりますので詳細の記載は避けたいと思います。エリアとしは街の中心地ではなく、Wiesti地区と言われる山の斜面の方です。駅から坂道を登るのが想像以上に辛い。
宿に荷物を置いてさっそく街の散策に出掛けます。
まずは定番の日本人橋。誰が名付けたかは分かりませんが、多くの日本人観光客がここに写真を撮りにくるからそう呼ばれるようになったとか。でも日本人だけでなく世界各国の観光客がいるよ。
晴れていてお天気は凄く良いのですが、この時間帯マッターホルンを写真に撮るのは逆光になってしまいます。 -
街を流れるマッターフィスパ川。
マッターホルンの山々の雪解け水を一手に集めて流れています。
この向きなら写真きれいに撮れます。 -
街のシンボルにもなっている教会
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教会の反対側はちょっとした公園になっており、その傍らに姉妹都市提携記念碑が。
ダイジェストで紹介。
左上:妙高高原、右上:京都ツェルマット会、下:富士河口湖 -
メイン通りを駅方向に向かって歩きます。
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この日の日没は20:07なのでまだまだ明るいです。
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駅前まで戻ってきました。
明日乗車するゴルナーグラート展望台に行く、GGB(Gornergrat Bahn)の駅です。
次に発車する電車の時刻が表示されています。この時間でもまだ運航しているのですね。
もし明日が雨の予報なら今日の内に行っておくが良しですね。
実は明日の天気、晴れなのですが雲が多い天気予報となっています。晴れていても雲があるとマッターホルンの全景が拝めない可能性もあります。
今日と明日の日程を入れ替えようかどうか、今朝のギリギリまで悩んでいました。今日はSaver Day Passがあるからイタリアまで行っても無料だけど、明日改めて行くとなると明日の分のパスはないので全額自払になります。
と、いうことで本来の計画通りの日程にしました。凶と出るか吉と出るか。ゴルナーグラート鉄道 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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今日もcoop様ネタ紹介のお時間になりました。
早速、ツェルマット店を紹介と思ったら画像がない。ということで公式からお借りしました。ツェルマット店は駅前通りから1本わき道に入ったところにあります。日曜祝日関係なく基本毎日営業です。
■Coop Supermarkt Zermatt
月~日、祝日 08:00~20:00コープ (ツェルマット店) スーパー・コンビニ
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今日は更にレジの精算方法もご紹介します。
お買い物後の精算は、有人レジと無人レジがありますが有人レジは数も少なく、基本無人レジで精算してねというスタンスです。
まずは操作画面のモニターで言語を選択します。 -
買った商品をどんどんスキャンしていきます。
バーコードのないフルーツや野菜、パンを買うときは右上のボタンを押して、該当する商品を選びます。 -
スキャンする度に明細が画面に追加されていきます。
商品のスキャンが全部終わったら、右下のCheck outを押します。 -
割引券を持っているか聞かれます。
持っていれば割引券もスキャンします。
なければ右下のNextを押します。 -
商品のスキャン忘れはないですかと再度念押しされます。
なければ右下のYesを押します。 -
スキャンした商品の明細と合計額が表示されます。
現金払いの時はCashボタンをカード払いの時はDebit/Credit Cardボタンを押します。 -
画像の右側にあるのがカード端末です。
カード端末の左側面に付いている白いのがタッチ決済用センサーです。ここに2~3秒カードをかざして離すと決済されます。
私の持っているクレジットカードは、coopとは相性が悪くどの店舗でもタッチ決済できませんでした。その時はカードに付いているICチップが下になるようして、カード端末の上の部分に挿入します。
ICチップ決済の時はサインが必要となるので画面に少々お待ちくださいみたいな表示が出ます。どうすればいいのだろうと毎回オドオドしていると、どこからともなくcoopスタッフが駆けつけてきて、何やら操作してサイン用レシートを出してくれるのでそれにサインして渡します。レシートが要るかどうか聞かれるので、要るというとまた何やら操作してレシート出してくれて風のように去っていきます。
ツェルマット店だけでなく他の店舗でも全く同じ対応でした。有人レジのカード決済端末も同じものなので使い方は同じです。
ここから先は興味のある人だけ読み進んでください。
今回購入したものを紹介しますが、実は画像はツェルマット2日目の買物の時で、必要なものはすでに1日目に買っていて足らないものだけ追加した感じです。
1~3列目はお土産用のお菓子です。4列目は2日目の夕食用のソーセージ、5~6列目は翌日の移動時、列車内で食べるランチ用のサンドイッチです。 -
ちなみにこれがツェルマット1日目の夕食です。
左上はcoopで買ったチキンを焼いたもの、右上は買ってきたサラダをお皿に移しただけ、左下は冷凍ミックス野菜を炒めただけ、ご飯とお味噌汁はレトルトを持参。 -
2日目の夕食は上で買ってきたソーセージを茹でます。
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あとは盛りつけただけ。
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民泊で朝食も付いてないので、自分たちで用意する必要があります。
coopで売っていた冷蔵クロワッサン。
オーブンで220度で4~5分焼けば食べれるらしい。
見よう見まねでやってみる、味はふつう。
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