2024/10/25 - 2024/11/04
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kurumi726さん
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この旅行記のスケジュール
2024/10/25
-
飛行機での移動
LO80 成田22:50→ワルシャワ5:55
2024/10/26
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飛行機での移動
LO265 ワルシャワ7:20→アムステルダム9:35
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電車での移動
オランダ鉄道 スキポール空港→アムステルダム中央
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この旅行記スケジュールを元に
2024年の遅い夏休み。6年ぶりのヨーロッパはベネルクス三国周遊、11日間の旅です。
初日はワルシャワ経由でオランダ・アムステルダムに到着後、ユトレヒト観光(別旅行記で)。2日目はアムステルダム観光。国立美術館、ゴッホ美術館を見学し、市内観光をした後、夜はアンネ・フランクの家を見学しました。
★10/25 成田→
★10/26 →ワルシャワ→アムステルダム→ユトレヒト→アムステルダム
★10/27 アムステルダム
10/28 アムステルダム→ロッテルダム→キンデルダイク→ロッテルダム
10/29 ロッテルダム→ハーグ→ライデン→ロッテルダム
10/30 ロッテルダム→アントワープ→ゲント→ブルージュ
10/31 ブルージュ→ブリュッセル
11/ 1 ブリュッセル
11/ 2 ブリュッセル→ルクセンブルク
11/ 3 ルクセンブルク→フランクフルト→
11/ 4 →羽田
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- LOTポーランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
久しぶりのヨーロッパ。
出発は成田空港から。 -
遅い時間の出発なのでラウンジで時間をつぶしたり、第3ターミナルまで移動して、ぼてじゅうでプライオリティパスを利用してお食事をいただいたりしました。
-
22:50発のワルシャワ行きに搭乗。
この便、この日の成田空港発の最終便らしく、出発前の空港内は全然人が居なくなっていた寂しい雰囲気でした。 -
夜の機内食。チキンを選んだら照り焼きでした。無難な味。
-
こちらはポーク。
クリームがくどかったようです。 -
フライト時間は14時間ほど。
やたら時間かかるなと思っていたら、ロシア上空を飛行できない影響でアラスカから北極経由でのフライトでした。 -
朝の機内食。パスタのバジルソース和え。
ハムとチーズがおいしかった。 -
朝6時前にポーランドのワルシャワ・ショパン空港に到着。
-
ワルシャワ空港は新婚旅行以来、14年ぶり。
この感じ、見覚えある気がしたけど、気のせいでした。 -
EUへの入国審査やセキュリティチェックはすんなり終わったので、余裕をもって乗継出来ました。
次のフライトは7:20発のアムステルダム行き。 -
滑走路が混んでいたのか、20分ほど遅れて出発。
離陸後、ワルシャワの街並みが見えました。
前に行った文化科学宮殿が遠くに見えました。 -
2時間ほどのフライトですが、軽食(パン)が出ました。
-
日本から18時間かかって、ようやくアムステルダム・スキポール空港に到着。
鉄道で市内に移動する前に、スキポール駅前にあった「I amsterdam」の前で記念撮影。スキポール駅 駅
-
オランダの鉄道はクレジットカードのタッチ決済で乗車。
バーにカードをかざすだけなので、切符を買う手間やチャージの手間がなくてとても楽。 -
2階建てのインターシティ(IC)に乗車し、20分ほどでアムステルダム中央駅に到着。
-
まずはホテルへ荷物を置きに向かいます。
この日から2日間宿泊するホテルはアムステルダム中央駅の横にある「ibis Amsterdam Centre」。
今回の旅ではibis系列ホテルに3か所宿泊。今までの海外でかなりibis系列に宿泊していて何となく安心感があるんだよな。中央駅となりで便利 by kurumi726さんイビス アムステルダム センター ホテル
-
まだ午前中でしたが、準備できている部屋があるとのことでチェックインさせてもらえました。
部屋はこんな感じ。スーツケースを2つ広げるには少し狭かったのと、冷蔵庫が無かったのが残念。
ただ、窓からはトレインビュー(駅のホームが見える)なので、鉄道好きには良いホテルです。 -
水回り。
当然、バスタブはなくシャワーブースのみ。 -
まだお昼なので、早速観光へ。
アムステルダム中央駅からオランダ鉄道に乗ってユトレヒトへ向かいます。
ユトレヒトのことは別旅行記(https://4travel.jp/travelogue/11942695)で。アムステルダム中央駅 駅
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ユトレヒトヘ向かう前に中央駅で昼食。
駅のベンチでサンドイッチを食べました。1本でも結構なボリューム。 -
ユトレヒト(https://4travel.jp/travelogue/11942695)から戻ってきた後、疲れていて外食する気力が無かったのでホテル近くのスーパー(アルバート・ハイン)で食料を購入。
この旅、オランダ国内ではアルバート・ハインに大変お世話になりました。 -
夕食はアルバート・ハインで購入したパン・サラダ・ハム・ヨーグルト。
ただのブルーベリーヨーグルトだと思って購入したけど、プロテイン入りで少し食べずらかった…。
あと、何も考えずに購入した水は炭酸入りでした。ネットで調べたら赤いキャップは炭酸入り、炭酸なしは青いキャップのようです。 -
2日目はアムステルダム観光です。
トラムに乗って、予約しているアムステルダム国立美術館へ向かいます。 -
開館時間よりかなり早く着いてしまったので、ミュージアム広場を散策。
国立美術館の反対側にあるコンセルトヘボウまで行ってみました。コンセルトヘボウ 建造物
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ミュージアム広場では屋台のお店が準備を始めていました。何かイベントあるのかな?
ミュージアム広場 広場・公園
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開館時間が近づいて来たので、アムステルダム国立美術館へ向かいます。
ミュージアムカード用の時間予約枠を事前に予約していたので、ユトレヒトで購入したミュージアムカード(旅行者は5つの美術館に入場可)と、予約チケットのバーコードをスマホで提示して入場しました。アムステルダム国立美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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ドナルドダックとコラボしたイベント開催中のようで、館内の絵の人物をドナルドに替えた様々な絵が展示されていました。こちらは「夜警」バージョン。
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入場してすぐに向かったのは、レンブラントの「夜警」の展示室。
修復中でガラス越しでの見学でしたが、開館すぐに行ったので、他にお客さんがおらず、ゆっくりと鑑賞できました。
後からまた「夜警」を見に来たら、ものすごく混雑していたので、開館時間に予約しておいてよかったです。 -
フェルメールの「牛乳を注ぐ女」。
こちらの絵もかなり有名な絵です。
意外と小さな絵でした。 -
レンブラントの「アムステルダムの織物商組合の見本調査官たち」
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絵画だけでなく、精巧なドールハウスも展示されていました。
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館内にある図書館(カイパース図書館)。
美術史の本などが蔵書されていて、一般の人は2階からしか見学できないようです。 -
螺鈿?で出来た出島の地図や出島の模型など、日本関連のものも展示されていました。
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ゴッホの肖像画もありました。
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国立美術館の見ごたえがありすぎて、気づいたら4時間近く経っていました。
2階・1階を見終えて、0階の半分まで見終えたところでタイムアップ。
次の予約時間が近づいて来たし、お腹も空いて来たので、国立美術館を後にしました。 -
美術館前のミュージアム広場ではマーケットが開かれていて、食べ物や服、雑貨などの屋台がたくさん出ていて、大勢の人でにぎわっていました。
ミュージアム広場 広場・公園
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お店で昼食を食べる時間がなさそうなので、広場に出ている屋台で買って食べることにしました。
奥さんはホットドック。 -
僕は行列が出来ていた屋台に10分ほど並んで、肉のグリルにザワークラウトトッピング。
最初は美味しかったけど、肉のボリュームがすごくて、終盤胸焼けしました。 -
予約時間の14:00になったので、ゴッホ美術館へ。
こちらもミュージアムカードで入場しました。ゴッホ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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最初はゴッホの自画像が多数展示されていました。
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「ジャガイモを食べる人々」はゴッホ初期の作品。
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こちらも有名な自画像。
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こちらは7点描かれた「ひまわり」のうちの1つ。
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ゴッホは「アイリス」も何点か描いてたようです。こちらはそのうちの1点。
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企画展(印象派の150周年?)も合わせて見ることが出来ました。
こちらはモネの絵「ハーグ近郊のチューリップ畑」。
個人的にはゴッホよりモネの絵の方が好き。 -
セザンヌの絵も展示されていました。
「サント=ヴィクトワール山」 -
ゴッホ美術館からトラムに乗って、ダム広場に移動し、付近を散策。
ダムラック(写真)から飾り窓地区の方へ行ってみました。
治安があまりよくないと地球の歩き方に書いていた通り、怪しいお店があったり、怪しい匂いがしていたので、気を引き締めて散策しました。 -
旧教会に向かっていたつもりが、辿り着いたのは聖ニコラス教会。ここまで来るんだったら、トラムを中央駅まで乗れば良かった…。
ミサの直前でしたが、少しだけなら見学OKということで、内部を見せてもらえました。聖ニコラス教会 寺院・教会
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GoogleMapのナビを利用して旧教会にたどり着きました。
旧教会 寺院・教会
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旧教会。
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旧教会は現在、美術館やコンサートホールとして使われているようです。
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この日は何もイベントがなかったせいか、内部はがらんとしていました。
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ダムラック通りには王冠型の電飾で飾られていました。
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ダム広場と王宮。
この日、王宮は休館日で入場できませんでした。王宮 城・宮殿
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王宮の反対側には戦没者慰霊塔が建てられています。
ダム広場 広場・公園
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世界遺産に指定されているシンゲル運河を渡ります。
アムステルダム、シンゲル運河の17世紀環状運河地域 旧市街・古い町並み
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西教会の横にあるアンネフランクの像。
アンネ フランクの像 モニュメント・記念碑
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この日の最後は、アンネ・フランクの家。
アンネの日記の著者、アンネ・フランクがナチスから逃れるために隠れていた家です。
館内は撮影禁止だったので、外観のみ。
もっと狭い場所かと勘違いしていましたが、意外と広かった(と言っても、8人もいたら狭い)。
日本語のオーディオガイドを聴きながらの見学だったので、理解が深まりました。
日記の実物も展示されていました。アンネ フランクの家 建造物
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アンネ・フランクの家ちかくの西教会。緑色にライトアップされていました。
西教会 寺院・教会
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イチオシ
トラムで中央駅まで戻ってきました。
中央駅や聖ニコラス教会がライトアップされていてとてもきれい! -
この日も疲れ切ってお店で食べる余力が無かったので、2日連続でアルバート・ハインで夕食を購入。
それだけだと物足りないので、帰り道にあったFEBOでクロケットを購入。フェボ (ダムラク店) 地元の料理
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このお店は市内に何店舗かあるようで、自販機でクロケットを購入できます。
カード決済出来て便利でした。自販機は現金不可のようです。 -
良く分からずに購入したクロケットは、カレー味コロッケと子牛のクリームコロッケでした。
クリームコロッケが特に美味しかった!
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