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熊本県の南関町。昔から豊前街道の関所の町として栄え、町内に小岱山があり小代焼も盛んです。<br />「なんかん古小代の里 陶器・梅まつり」はコロナ禍の中ここ数年開催されていませんでしたが、久しぶりに行われるとのこと3月4日に会場のうから館を訪れてみました。<br />また、翌日は小代焼窯跡めぐりに参加、まつりのサテライト会場・古小代の里公園に行きました。<br /><br />*皆様へお知らせ<br />今年3月半ばにWindowsの更新があってから、私のパソコンの動作が非常に遅くなりました。フォートラの旅行記を読み込むのさえフリーズしてしまう状態です。皆さんの旅行記を拝見するのが遅れがちになっていますが、何卒ご容赦ください。<br /><br />(2023/04/09).

炎香 春一番~第20回なんかん古小代の里 陶器・梅まつり + 伝楽人と行く! 小代焼窯跡めぐり

87いいね!

2023/03/04 - 2023/03/05

29位(同エリア542件中)

旅行記グループ 花と紅葉と温泉の旅

13

82

Deco

Decoさん

この旅行記のスケジュール

2023/03/04

2023/03/05

この旅行記スケジュールを元に

熊本県の南関町。昔から豊前街道の関所の町として栄え、町内に小岱山があり小代焼も盛んです。
「なんかん古小代の里 陶器・梅まつり」はコロナ禍の中ここ数年開催されていませんでしたが、久しぶりに行われるとのこと3月4日に会場のうから館を訪れてみました。
また、翌日は小代焼窯跡めぐりに参加、まつりのサテライト会場・古小代の里公園に行きました。

*皆様へお知らせ
今年3月半ばにWindowsの更新があってから、私のパソコンの動作が非常に遅くなりました。フォートラの旅行記を読み込むのさえフリーズしてしまう状態です。皆さんの旅行記を拝見するのが遅れがちになっていますが、何卒ご容赦ください。

(2023/04/09).

旅行の満足度
5.0
観光
4.5
グルメ
4.0
ショッピング
4.5
同行者
家族旅行
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
自家用車 徒歩
  • いきなり西鉄バスの写真から始まります。<br />ここは南関町の農村広場という施設。<br />本日は「第20回 なんかん古小代の里 陶器・梅まつり」へ。会場は少し離れたところにありますが、駐車場は限られているとのことで、農村広場に駐車してシャトルバスに乗ります。<br /><br />実は、先日和水町の「戦国肥後国衆祭り」に勇んで行ったものの、駐車場から会場までが遠くてDeco家族が疲れて殆ど見物できませんでした。<br />しかしシャトルバスなら少々時間がかかっても会場まで行けるので、こちらにします。先日、普光寺梅まつりのときに、まもる窯の窯主さんもこちらを勧められました。<br />これが大正解。駐車場のすぐ側で乗れて、5分ほどで会場に到着。10分間隔の運行なので待ち時間もほとんどなしです。<br /><br />農村広場、名称からして広場に畑でもあるのかと思ったら、丘の斜面一面にグラウンドやテニスコート、保育園などが並んでおり、かなり立派な施設でした。

    いきなり西鉄バスの写真から始まります。
    ここは南関町の農村広場という施設。
    本日は「第20回 なんかん古小代の里 陶器・梅まつり」へ。会場は少し離れたところにありますが、駐車場は限られているとのことで、農村広場に駐車してシャトルバスに乗ります。

    実は、先日和水町の「戦国肥後国衆祭り」に勇んで行ったものの、駐車場から会場までが遠くてDeco家族が疲れて殆ど見物できませんでした。
    しかしシャトルバスなら少々時間がかかっても会場まで行けるので、こちらにします。先日、普光寺梅まつりのときに、まもる窯の窯主さんもこちらを勧められました。
    これが大正解。駐車場のすぐ側で乗れて、5分ほどで会場に到着。10分間隔の運行なので待ち時間もほとんどなしです。

    農村広場、名称からして広場に畑でもあるのかと思ったら、丘の斜面一面にグラウンドやテニスコート、保育園などが並んでおり、かなり立派な施設でした。

  • シャトルバスで会場に到着。<br />南関町の「うから館」です。ここは長らく温泉施設としても親しまれてきましたが、数年前に営業終了。しかし、ホールや大小会議室、実習室などを備えた立派な施設です。

    シャトルバスで会場に到着。
    南関町の「うから館」です。ここは長らく温泉施設としても親しまれてきましたが、数年前に営業終了。しかし、ホールや大小会議室、実習室などを備えた立派な施設です。

    南の関うから館 温泉

  • 二階のホールへ。凄い人出で賑わっています。<br />二十の窯元が参加。南関町を中心に荒尾、和水、長洲、玉名、玉東、遠い所では嘉島町からも。小代焼がほとんどですが、それ以外の窯元もあってバラエティに富んでいます。

    イチオシ

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    二階のホールへ。凄い人出で賑わっています。
    二十の窯元が参加。南関町を中心に荒尾、和水、長洲、玉名、玉東、遠い所では嘉島町からも。小代焼がほとんどですが、それ以外の窯元もあってバラエティに富んでいます。

    なんかん古小代の里 陶器・梅まつり 祭り・イベント

    20以上の窯元が集まる陶器市と梅の名所 by Decoさん
  • 窯元逸品展。各窯元の自信作の展示です。

    窯元逸品展。各窯元の自信作の展示です。

  • 会場を廻ってみます。<br />こちらは三池焼。現在は南関町のインター近くに窯がありますが、元々はその名称からして大牟田市内で始められたようです(1975年)。<br />小代焼というと青、黄、白のイメージが強いのですが、こちらは赤、紗色の色合いが特徴です。Deco家族はこちらで湯呑を購入。

    イチオシ

    会場を廻ってみます。
    こちらは三池焼。現在は南関町のインター近くに窯がありますが、元々はその名称からして大牟田市内で始められたようです(1975年)。
    小代焼というと青、黄、白のイメージが強いのですが、こちらは赤、紗色の色合いが特徴です。Deco家族はこちらで湯呑を購入。

  • 木の葉猿窯元。<br />玉名市の東にある玉東町の窯元。国道208号沿いにあります。こちらは木の葉猿という郷土の玩具の焼物で知られています。

    木の葉猿窯元。
    玉名市の東にある玉東町の窯元。国道208号沿いにあります。こちらは木の葉猿という郷土の玩具の焼物で知られています。

  • 愛嬌があり、お値段もお手頃のものからあります。

    愛嬌があり、お値段もお手頃のものからあります。

  • まもる窯さんも出店。大牟田市で普光寺梅まつりの期間の土日、本村公民館にて初窯出しの販売をされています。今年は南関の陶器梅まつりがあるので、日程が重なったために、初窯出しは二日のみだったようです。<br />あまり飾らず、優しい風合いと使いやすさが魅力です。

    まもる窯さんも出店。大牟田市で普光寺梅まつりの期間の土日、本村公民館にて初窯出しの販売をされています。今年は南関の陶器梅まつりがあるので、日程が重なったために、初窯出しは二日のみだったようです。
    あまり飾らず、優しい風合いと使いやすさが魅力です。

  • 福袋を出している窯元もありました。

    福袋を出している窯元もありました。

  • 置物も人気のようです。

    置物も人気のようです。

  • 干支の置物もかわいい、周囲のお皿も独特の風合いがあります。

    干支の置物もかわいい、周囲のお皿も独特の風合いがあります。

  • 陶工房リベルテ。陶器梅まつりには福祉施設の窯元も三窯参加。リベルテさんもその一つです。白化粧土を使用した陶器、飾らない素朴な美しさを感じました。Decoはコーヒーカップを購入。<br />これにて会場を後にします。

    イチオシ

    陶工房リベルテ。陶器梅まつりには福祉施設の窯元も三窯参加。リベルテさんもその一つです。白化粧土を使用した陶器、飾らない素朴な美しさを感じました。Decoはコーヒーカップを購入。
    これにて会場を後にします。

  • さて、一回の抽選会場。Deco一家も購入したので、二回分の抽選権をいただきました。<br />先日の三池初市の抽選会で惨敗を喫した(ポケットティッシュ)Deco、リベンジを誓いますが…今回も返り討ち~(泣)<br /><br />ここでちょっとほのぼのしたお話。抽選券は二枚で一回ひけるのですが、奇数枚持っている方は、残った一枚を他の方に譲ったりして。それがずっと続いていました。嫌なニュースばかりのこの頃、少し嬉しくなりました。

    さて、一回の抽選会場。Deco一家も購入したので、二回分の抽選権をいただきました。
    先日の三池初市の抽選会で惨敗を喫した(ポケットティッシュ)Deco、リベンジを誓いますが…今回も返り討ち~(泣)

    ここでちょっとほのぼのしたお話。抽選券は二枚で一回ひけるのですが、奇数枚持っている方は、残った一枚を他の方に譲ったりして。それがずっと続いていました。嫌なニュースばかりのこの頃、少し嬉しくなりました。

  • でも、南関名物の「南関あげ」と「可愛いくろぼう」をいただきました。<br />(帰宅して撮影)

    でも、南関名物の「南関あげ」と「可愛いくろぼう」をいただきました。
    (帰宅して撮影)

  • うから館にあった説明です。元々は温泉施設として知られていました。<br />南関は北原白秋の母方の故郷で、白秋自身も南関町で誕生しています。<br />「うから」とは「族」のこと。家族、親戚、あるいは身近な人々のこと。<br />町全体が「うから=仲間」のように、という願いをこめて、白秋の詩から施設の名称がつけられたのではないか、と思います。

    うから館にあった説明です。元々は温泉施設として知られていました。
    南関は北原白秋の母方の故郷で、白秋自身も南関町で誕生しています。
    「うから」とは「族」のこと。家族、親戚、あるいは身近な人々のこと。
    町全体が「うから=仲間」のように、という願いをこめて、白秋の詩から施設の名称がつけられたのではないか、と思います。

  • 陶器販売会場のうから館から、続いて隣接する飲食・物販コーナーへ。<br />出店に飲食ブース、舞台に観客席が設けられています。<br /><br />そろそろ昼時、席を確保して食べ物を見に行きます。

    陶器販売会場のうから館から、続いて隣接する飲食・物販コーナーへ。
    出店に飲食ブース、舞台に観客席が設けられています。

    そろそろ昼時、席を確保して食べ物を見に行きます。

  • 食べ物屋さんが並んでます。

    食べ物屋さんが並んでます。

  • こちらは南関がまだす隊のブース。野菜や果物、椎茸の原木もありました。

    こちらは南関がまだす隊のブース。野菜や果物、椎茸の原木もありました。

  • キッチンカーも出ていました。

    キッチンカーも出ていました。

  • みやま市山川町のチャレンジショップ、ルフランでも時々営業しているJoliさんのマフィンがありました。以前食べたことがあって、とても美味しかったのです。ここで店主の方とお話して、おすすめの苺のマフィンを購入。

    みやま市山川町のチャレンジショップ、ルフランでも時々営業しているJoliさんのマフィンがありました。以前食べたことがあって、とても美味しかったのです。ここで店主の方とお話して、おすすめの苺のマフィンを購入。

  • そのお隣の「白うさぎ」にて餅の詰め合わせ(五個入り)を購入。<br />こちらはDeco宅から山鹿や平山温泉に行く途中に看板が出ており、グーグルでも評判が良く、気になっていたので購入。五種類それぞれ個性があり、モチモチで美味しかったです。

    そのお隣の「白うさぎ」にて餅の詰め合わせ(五個入り)を購入。
    こちらはDeco宅から山鹿や平山温泉に行く途中に看板が出ており、グーグルでも評判が良く、気になっていたので購入。五種類それぞれ個性があり、モチモチで美味しかったです。

  • 陶器・梅まつりと共に、隣接する商店街にて「関の初市」が行われており、こちらにも足を延ばしてみます。<br /><br />商店街に隣接するJAたまな南関総合支所の駐車場に黄色いテントが見えます。農機具の展示会が行われていました。出店も一軒。<br />写真のテントでは焼き芋を販売していましたが、売り切れて作っているところ…残念!

    陶器・梅まつりと共に、隣接する商店街にて「関の初市」が行われており、こちらにも足を延ばしてみます。

    商店街に隣接するJAたまな南関総合支所の駐車場に黄色いテントが見えます。農機具の展示会が行われていました。出店も一軒。
    写真のテントでは焼き芋を販売していましたが、売り切れて作っているところ…残念!

  • こちらが関の初市です。<br />商店街自体がかなり寂しくなっており、出店の数も少なめ…。<br />うから館横の会場が大賑わいだっただけに、若干寂しく感じました。<br />200年の歴史がある関の初市。もう少しこちらのエリアも賑わうと良いな~と思います。

    こちらが関の初市です。
    商店街自体がかなり寂しくなっており、出店の数も少なめ…。
    うから館横の会場が大賑わいだっただけに、若干寂しく感じました。
    200年の歴史がある関の初市。もう少しこちらのエリアも賑わうと良いな~と思います。

  • その中にあって、人が集まる場所が。<br />お餅をついて、その場で販売していたようです。

    その中にあって、人が集まる場所が。
    お餅をついて、その場で販売していたようです。

  • こちらは「おこし」の露店。<br />確か三池初市で福岡銀行の駐車場に出店されていたように思います。<br />三池初市の後、移動商の人々は各地の初市に向かうそうですが、関の初市に移動してきた方々もおられるようです。

    こちらは「おこし」の露店。
    確か三池初市で福岡銀行の駐車場に出店されていたように思います。
    三池初市の後、移動商の人々は各地の初市に向かうそうですが、関の初市に移動してきた方々もおられるようです。

  • 植木売場。梅の花が可憐に咲いていました。

    植木売場。梅の花が可憐に咲いていました。

  • 関の初市からもう一度陶器・梅まつりの飲食こーなへ戻り、「南関町生活研究グループ」にて、おこわを購入します。<br /><br />予定ではこの後、古代小代の里公園へ向かい、梅の花を見るつもりでしたが、お天気も曇ってきて、こちらは日を改めて行ってみることにします。

    関の初市からもう一度陶器・梅まつりの飲食こーなへ戻り、「南関町生活研究グループ」にて、おこわを購入します。

    予定ではこの後、古代小代の里公園へ向かい、梅の花を見るつもりでしたが、お天気も曇ってきて、こちらは日を改めて行ってみることにします。

  • 帰宅して…こちらがおこわ。

    帰宅して…こちらがおこわ。

  • Deco家族が購入した三池焼の湯呑み。<br />家族はいたくこの湯呑みが気に入っています。緑茶も映えますが、意外にもコーヒーを入れても美しいのです。

    Deco家族が購入した三池焼の湯呑み。
    家族はいたくこの湯呑みが気に入っています。緑茶も映えますが、意外にもコーヒーを入れても美しいのです。

  • 三池焼の説明。先代窯主による開窯時より、辰砂釉(しんしゃゆう)という赤い釉薬に取り組んでおられます。

    三池焼の説明。先代窯主による開窯時より、辰砂釉(しんしゃゆう)という赤い釉薬に取り組んでおられます。

  • こちらはDecoが購入したリベルテのコーヒー・カップ(下敷付き)。シンプルな形と色合いですが、白とベージュの落ち着いた奇を衒わない組み合わせに心魅かれました。こちらも早速愛用しています。<br /><br />これにて3月4日(土)の部は終了、そして…

    こちらはDecoが購入したリベルテのコーヒー・カップ(下敷付き)。シンプルな形と色合いですが、白とベージュの落ち着いた奇を衒わない組み合わせに心魅かれました。こちらも早速愛用しています。

    これにて3月4日(土)の部は終了、そして…

  • そして翌日、3月5日(日)、陶器・梅まつり二日目の会場に再び向かいます。<br /><br />昨日は食事の後、サテライト会場の古小代の里公園へ行って梅を撮影したかったのですが、曇ってきて…それに会場案内の「小代焼窯跡めぐり」を見つけて、これにも参加してみたかったのです。<br /><br />直接、古小代の里公園に行って現地で参加させてもらおうかとも思いましたが、12時からという微妙な時間。まつりの会場に行って飲食コーナーで早めの昼食を取って、参加させてもらうことにしました。<br /><br />受付は11:30からですが、早めにしていただいて…

    そして翌日、3月5日(日)、陶器・梅まつり二日目の会場に再び向かいます。

    昨日は食事の後、サテライト会場の古小代の里公園へ行って梅を撮影したかったのですが、曇ってきて…それに会場案内の「小代焼窯跡めぐり」を見つけて、これにも参加してみたかったのです。

    直接、古小代の里公園に行って現地で参加させてもらおうかとも思いましたが、12時からという微妙な時間。まつりの会場に行って飲食コーナーで早めの昼食を取って、参加させてもらうことにしました。

    受付は11:30からですが、早めにしていただいて…

  • 昼食を取ります。昨日周囲の人が食べていた熊本名物(?)だご汁と昨日も食べたおこわが美味しかったので再度購入。

    昼食を取ります。昨日周囲の人が食べていた熊本名物(?)だご汁と昨日も食べたおこわが美味しかったので再度購入。

  • ペットボトルのお茶は南関町地域婦人会で購入。ちょっと安かったので…。

    ペットボトルのお茶は南関町地域婦人会で購入。ちょっと安かったので…。

  • そして昨日気になっていた火の本豚の炭火焼。

    そして昨日気になっていた火の本豚の炭火焼。

  • 焼いているシーンを撮影させてもらいました。このとき、炭火焼きのたまらない匂いが!

    イチオシ

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    焼いているシーンを撮影させてもらいました。このとき、炭火焼きのたまらない匂いが!

    なんかん古小代の里 陶器・梅まつり 祭り・イベント

    20以上の窯元が集まる陶器市と梅の名所 by Decoさん
  • 火の本豚の炭火焼、500円。これは本当に美味しかったです。

    火の本豚の炭火焼、500円。これは本当に美味しかったです。

  • 飲食ブースの前には舞台。いろんなプログラムが組まれていました。<br />こちらは詩吟だったと思います。この男性の方、素人が聴いても上手でした。<br />ちなみに、舞台はトラックを使用していたようですね。

    飲食ブースの前には舞台。いろんなプログラムが組まれていました。
    こちらは詩吟だったと思います。この男性の方、素人が聴いても上手でした。
    ちなみに、舞台はトラックを使用していたようですね。

  • さて「小代焼窯跡めぐり」の時間が近づきました。10分前に本部前へ。<br />史跡豊前街道南関御茶屋跡の幟が見えます。御茶屋跡でボランティアをされている方々のグループが解説をされるようです。

    さて「小代焼窯跡めぐり」の時間が近づきました。10分前に本部前へ。
    史跡豊前街道南関御茶屋跡の幟が見えます。御茶屋跡でボランティアをされている方々のグループが解説をされるようです。

  • 会場から約10分、古小代の里公園へ到着。車の送迎付きです。

    会場から約10分、古小代の里公園へ到着。車の送迎付きです。

  • 古小代の里公園の案内です。二つの古小代窯跡があり、梅の名所でもあります。近隣には小代焼の窯元が数軒、食事処も二軒ほどあります。

    古小代の里公園の案内です。二つの古小代窯跡があり、梅の名所でもあります。近隣には小代焼の窯元が数軒、食事処も二軒ほどあります。

  • ボランティアガイド「伝楽人」の方が解説です。<br />古小代の里公園には二つの古小代焼の窯跡がありますが、今回は時間の関係で瀬上窯跡を見学します。<br /><br />古小代焼は1632年、細川氏の肥後入国から始まります。旧領地・豊前の上野(現在の田川郡香春町・福智町・大任町…現在も上野焼として知られる。)から陶工を連れて入国。<br />*上野焼は秀吉の朝鮮出兵の際、加藤清正が連れ帰った陶工が始めています。

    ボランティアガイド「伝楽人」の方が解説です。
    古小代の里公園には二つの古小代焼の窯跡がありますが、今回は時間の関係で瀬上窯跡を見学します。

    古小代焼は1632年、細川氏の肥後入国から始まります。旧領地・豊前の上野(現在の田川郡香春町・福智町・大任町…現在も上野焼として知られる。)から陶工を連れて入国。
    *上野焼は秀吉の朝鮮出兵の際、加藤清正が連れ帰った陶工が始めています。

    古小代の里公園 名所・史跡

    古小代焼の窯跡があり、梅の名所でもあります by Decoさん
  • 瀬上窯跡の案内です。<br /><br />1800年代に入り、生産が減少していたとういう古小代焼。産業振興を図っていた藩の政策に沿い、他国からの陶器の流入に対抗するために瀬上林右衛門(南関手永御山支配役)が1836年に築窯しました。藩営の御用蝦窯ではなく、殖産窯ということです。

    瀬上窯跡の案内です。

    1800年代に入り、生産が減少していたとういう古小代焼。産業振興を図っていた藩の政策に沿い、他国からの陶器の流入に対抗するために瀬上林右衛門(南関手永御山支配役)が1836年に築窯しました。藩営の御用蝦窯ではなく、殖産窯ということです。

  • ふと空を見上げれば、白梅。

    ふと空を見上げれば、白梅。

  • 瀬上窯跡。連房式登り窯、全長25.3メートル。焼成室は9室です。

    瀬上窯跡。連房式登り窯、全長25.3メートル。焼成室は9室です。

  • 道路側から見た瀬上窯跡です。

    道路側から見た瀬上窯跡です。

  • 古小代の里公園は梅の名所でもあります。<br />のんびり梅見をする人々も多数。

    古小代の里公園は梅の名所でもあります。
    のんびり梅見をする人々も多数。

  • 焼成室です。

    焼成室です。

  • 焼成室内部。右側から熱が入り、左の段差で上に向かうようになっていたそうです。

    焼成室内部。右側から熱が入り、左の段差で上に向かうようになっていたそうです。

  • 各焼成室には覗き穴が付いています。

    各焼成室には覗き穴が付いています。

  • 横から見るとこのように焼成室が斜面に沿って連なっています。

    横から見るとこのように焼成室が斜面に沿って連なっています。

  • 窯跡の一部には、上部がありません。これは内部がわかるように、あえて復元していないのだそうです。<br /><br />尚、9つの焼成室のうち、一番上の室は素焼き用だったとのこと。

    窯跡の一部には、上部がありません。これは内部がわかるように、あえて復元していないのだそうです。

    尚、9つの焼成室のうち、一番上の室は素焼き用だったとのこと。

  • 窯跡には神様も祀ってありました。器も小代焼とか。

    窯跡には神様も祀ってありました。器も小代焼とか。

  • 下に降ります。けっこう傾斜がついています。

    下に降ります。けっこう傾斜がついています。

  • 窯跡の左にある水簸槽へ。

    イチオシ

    窯跡の左にある水簸槽へ。

  • 側の白梅もきれいです。

    側の白梅もきれいです。

  • 焼物に使う粘土を作るために二つの槽を使って小石などの不純物を除去します。

    焼物に使う粘土を作るために二つの槽を使って小石などの不純物を除去します。

  • こちらが室内。

    こちらが室内。

  • 二階口への通路後。ここには昔は二階建ての建物があり、焼きあがった器が保管されていたそうですが、盗難にあったそうです。そのため、二階から入る入口があったとか。詳しくはわかりませんが、この先の石垣の道から取り外しできる床などを置いて出入りしたのではないかというお話でした。

    二階口への通路後。ここには昔は二階建ての建物があり、焼きあがった器が保管されていたそうですが、盗難にあったそうです。そのため、二階から入る入口があったとか。詳しくはわかりませんが、この先の石垣の道から取り外しできる床などを置いて出入りしたのではないかというお話でした。

  • ろくろ跡の建物です。

    ろくろ跡の建物です。

  • 説明板。8つのろくろがあって、当時としては大量生産していたそうです。

    説明板。8つのろくろがあって、当時としては大量生産していたそうです。

  • 内部。掘り下げてろくろが設置されていました。これは出来上がった器に移動に便利だったからということです。<br /><br />古小代焼、基本的に肥後藩内で使用されていたようです。そのため、明治以降は衰え一旦は消えてしまいます。しかし、昭和になって復活。熊本県を代表する陶器の一つになっています。昭和の復活以降の焼物を小代焼、それゆえ明治で消えた方は古小代と称されます。

    内部。掘り下げてろくろが設置されていました。これは出来上がった器に移動に便利だったからということです。

    古小代焼、基本的に肥後藩内で使用されていたようです。そのため、明治以降は衰え一旦は消えてしまいます。しかし、昭和になって復活。熊本県を代表する陶器の一つになっています。昭和の復活以降の焼物を小代焼、それゆえ明治で消えた方は古小代と称されます。

  • これにて説明は終了。自由見学となります。<br />…しかし、Decoがトイレに行っている間にガイドの方と見学者の皆さんは別の場所に。慌てて追っかけます。

    これにて説明は終了。自由見学となります。
    …しかし、Decoがトイレに行っている間にガイドの方と見学者の皆さんは別の場所に。慌てて追っかけます。

  • 皆さん、すぐ近くの岱平窯さんにおられました。<br />現代の登り窯を見学されていましたが、遅れて行ったDecoは解説を聞き洩らしました…。<br />岱平窯の方はとても親切でした。

    皆さん、すぐ近くの岱平窯さんにおられました。
    現代の登り窯を見学されていましたが、遅れて行ったDecoは解説を聞き洩らしました…。
    岱平窯の方はとても親切でした。

    小代焼岱平窯 専門店

  • 陶器・梅まつり、今年からは会場がうから館付近になりましたが、コロナ以前はこちらの古小代の里公園で催されていました。伝統のある古小代の窯跡、美しい梅。ガイドの方は会場が移って残念そうでした。なんでも、アクセスする道路が一本道で、車が連なってしまったためだとか…。

    陶器・梅まつり、今年からは会場がうから館付近になりましたが、コロナ以前はこちらの古小代の里公園で催されていました。伝統のある古小代の窯跡、美しい梅。ガイドの方は会場が移って残念そうでした。なんでも、アクセスする道路が一本道で、車が連なってしまったためだとか…。

  • 実は「下見」に2月20日にも来ていましたが、このときはまだ白梅は咲いていませんでした。今日(3月5日)は咲き誇っています。

    実は「下見」に2月20日にも来ていましたが、このときはまだ白梅は咲いていませんでした。今日(3月5日)は咲き誇っています。

  • ピンクの梅。

    ピンクの梅。

  • 紅梅。

    紅梅。

  • さて、3月5日の窯跡めぐりでは、奥にある弊焼窯跡は見学しませんでしたが、2月の下見の際に撮影した写真を掲載いたします。<br /><br />余談ですが、瀬上窯跡付近からここまで車で来ましたが、道が狭く、植物が道に迫っており、ちょっとハラハラしながら運転しました…瀬上窯跡横の駐車場から歩いて行った方が良いかも知れません。

    さて、3月5日の窯跡めぐりでは、奥にある弊焼窯跡は見学しませんでしたが、2月の下見の際に撮影した写真を掲載いたします。

    余談ですが、瀬上窯跡付近からここまで車で来ましたが、道が狭く、植物が道に迫っており、ちょっとハラハラしながら運転しました…瀬上窯跡横の駐車場から歩いて行った方が良いかも知れません。

  • 瓶焼窯は1632年に細川氏の入国と共に築窯されました。古小代の元祖の窯ということでしょうか。こちらの窯は明治に入ってもしばらく使用されたとのことでした。<br />焼成室は6室、全長16.8メートル。瀬上窯よりも小さめです。<br /><br />案内板にあるように、1769年に改築されて今の姿になったようです。それ以前の窯は今の窯の下に築かれ、焼成室が5室のさらに小さめのものだったようです。

    瓶焼窯は1632年に細川氏の入国と共に築窯されました。古小代の元祖の窯ということでしょうか。こちらの窯は明治に入ってもしばらく使用されたとのことでした。
    焼成室は6室、全長16.8メートル。瀬上窯よりも小さめです。

    案内板にあるように、1769年に改築されて今の姿になったようです。それ以前の窯は今の窯の下に築かれ、焼成室が5室のさらに小さめのものだったようです。

  • 一番下の部分、ここから火を入れます。

    一番下の部分、ここから火を入れます。

  • 瀬上窯よりも小さ目、登り窯の勾配は急です。

    瀬上窯よりも小さ目、登り窯の勾配は急です。

  • 古小代の里公園にはトイレ付きの休憩室が完備。<br />この休憩室、昼間はスタッフの方が常駐されており、中にはテーブルや椅子もあり。<br />天気の悪い日でもちゃんと休憩できるスペースです。<br /><br />この後、陶器・梅まつりのメイン会場・うから館へ戻り、シャトルバスで農村広場へ戻ります。

    古小代の里公園にはトイレ付きの休憩室が完備。
    この休憩室、昼間はスタッフの方が常駐されており、中にはテーブルや椅子もあり。
    天気の悪い日でもちゃんと休憩できるスペースです。

    この後、陶器・梅まつりのメイン会場・うから館へ戻り、シャトルバスで農村広場へ戻ります。

  • 農村広場から帰宅しようと思いましたが、帰り際にガイドの方からプレゼントが!<br />箸置きと南関御茶屋跡の招待券。雛祭りの展示もあるとのことで続いて行ってみます。

    農村広場から帰宅しようと思いましたが、帰り際にガイドの方からプレゼントが!
    箸置きと南関御茶屋跡の招待券。雛祭りの展示もあるとのことで続いて行ってみます。

    南関御茶屋跡 グルメ・レストラン

  • 陶器・梅まつりからこちらに移動して見学している方も多数…。お抹茶をいただきますが、準備されている間にお雛様を見学。

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  • こちらに三つの雛壇。

    イチオシ

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    こちらに三つの雛壇。

    南関御茶屋跡 グルメ・レストラン

  • ビデオ前の椅子がグループ客で満席だったので、床の間の前で抹茶をいただきます。<br />スタッフの方が「お殿様気分でどうぞ…」と言われ、おバカなDecoは「それでは島津斉彬公の気分で…」と言ってしまい、返答に困るスタッフの方(苦笑)。

    ビデオ前の椅子がグループ客で満席だったので、床の間の前で抹茶をいただきます。
    スタッフの方が「お殿様気分でどうぞ…」と言われ、おバカなDecoは「それでは島津斉彬公の気分で…」と言ってしまい、返答に困るスタッフの方(苦笑)。

  • 古小代の里めぐりでいただいた箸置きなど。<br /><br />送迎付き、ガイド付き、お土産付き、さらに南関御茶屋跡の招待券でお殿様気分でお抹茶とお菓子をいただき…これがすべて無料とは!<br />なんだか申し訳ないような。でも、南関町、太っ腹です。おもてなしの気持ちが伝わってきました。

    古小代の里めぐりでいただいた箸置きなど。

    送迎付き、ガイド付き、お土産付き、さらに南関御茶屋跡の招待券でお殿様気分でお抹茶とお菓子をいただき…これがすべて無料とは!
    なんだか申し訳ないような。でも、南関町、太っ腹です。おもてなしの気持ちが伝わってきました。

  • 床の間にも小岱焼のお皿。

    床の間にも小岱焼のお皿。

  • 床の間にもお雛様が飾られていました。

    床の間にもお雛様が飾られていました。

  • 心字池を眺めて、御茶屋跡を後に帰宅します。

    心字池を眺めて、御茶屋跡を後に帰宅します。

  • 帰り際、スタッフの方と南関町の花の見頃についてお話していたら…思わぬことに。<br />以前訪れた、アイガモがいる「山ノ頭(やまのかみ)蓮園」。<br />https://4travel.jp/travelogue/11761386<br />オーナーの方がこちらにいらしているとのことで、お目にかかり、挨拶しました。<br />オーナー様、実はこの南関御茶屋跡を本拠地(?)とするボランティア団体「伝楽人」のメンバーで、窯跡めぐりの受付や古小代の里公園でもお目にかかっていました。<br />山ノ頭蓮園も無料でしたが、そのときのお礼をお申し上げて帰宅しました。<br />南関町、おもてなしの気持ちに溢れたとても温かい町でした。<br /><br />最後まで御覧いただき、ありがとうございました。

    帰り際、スタッフの方と南関町の花の見頃についてお話していたら…思わぬことに。
    以前訪れた、アイガモがいる「山ノ頭(やまのかみ)蓮園」。
    https://4travel.jp/travelogue/11761386
    オーナーの方がこちらにいらしているとのことで、お目にかかり、挨拶しました。
    オーナー様、実はこの南関御茶屋跡を本拠地(?)とするボランティア団体「伝楽人」のメンバーで、窯跡めぐりの受付や古小代の里公園でもお目にかかっていました。
    山ノ頭蓮園も無料でしたが、そのときのお礼をお申し上げて帰宅しました。
    南関町、おもてなしの気持ちに溢れたとても温かい町でした。

    最後まで御覧いただき、ありがとうございました。

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花と紅葉と温泉の旅

この旅行記へのコメント (13)

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  • ma-yuさん 2023/04/11 11:41:31
    三池焼!!
    Decoさん

    こんにちは(^^♪

    今回は熊本県の南関町の「なんかん古小代の里 陶器・梅まつり」と翌日は小代焼窯跡めぐりに参加ですね。

    会場は凄い人出で賑わっていますね。
    久しぶりに開催され待ちかねていた方も多いのではないでしょうか?
    ところで二十の窯元が参加ですか。熊本にこんなに多くの窯元があるのは初めて知りました。
    うつわや湯呑だけでなく玩具もあるのですね。
    Decoさんも三池焼の湯呑みとリベルテのコーヒー・カップを購入。
    シンプルの中に深みが感じますね。イイお値段したのでは?

    私が住んでいる所にもタヌキで有名な「信楽焼」があります。
    信楽焼も同じような窯跡。連房式登り窯がありますので目を引きました。
    南関町、おもてなしの気持ちに溢れたとても温かい町で良かったですね(^^♪

    次の旅行記楽しみにしています。

      ma-yu

    Deco

    Decoさん からの返信 2023/04/11 16:19:54
    Re: 三池焼!!
    ma-yuさん、こんにちは(=^・^=)

    ma-yuさんのおっしゃる通りで、会場は凄い人出でした。コロナ禍以来中止されていたので、皆さん待ちかねていたのでしょうね。
    窯元の数には私もびっくり。
    小岱山の付近には小代焼の窯元が多数集まっているのがこの数の理由かと思います。それに加えて小代焼以外の窯元も集い、はるばる熊本市より南の町からの参加もありました。焼き物が盛んな土地だから、福祉施設にも窯があってそこからの複数参加して…この数になったのですね。
    湯呑みとカップですが、実は物すごい高価…なわけは全然なくて、倹約に励む(ケチとも言う)Deco家ですから、お値段控えめ、でも気に入ったものを購入しました。

    信楽焼、有名ですね。やっぱり私もタヌキが即連想されます。
    登り窯は管理などが大変だろうと素人ながら思いますが、見ごたえがありました。
    南関町は伝楽人の皆さんの頑張りもあって、おもてなしの心と遊び心に溢れた素敵な町でした(*^^)v
                                Deco
  • ポテのお散歩さん 2023/04/10 23:38:44
    団子と窯元
    Decoさん、こんばんは。

    九州は、窯元が沢山あるのですね!
    木の葉猿窯元さん、私は みみこさんと同じで、カオナシだ! と、
    とても気になりました(^^)  団子猿だったんですね♪
    原始猿というのも、チョコッと見えてますね。
    どれも素朴で愛嬌がありますね。

    団子と言えば「白うさぎ」さんにも反応しましたよ!(^^)!
    あんバターもちはダイエットには危険だけど、美味しいに決まってます!
    三池焼の湯呑み、お茶にもコーヒーにも合う素敵な色合い♪
    拘りの赤ですね。
    リベルテさんのコーヒー・カップもおしゃれ♪
    白の釉薬。 コーヒーに合わないはずは無い!
    個性豊かな窯元さんの作品が、直接 使う人に手渡されるって
    いいですね~

    立派な窯跡と満開の梅の両方、見ごたえありますね。
    そして蓮園のオーナーさんと繋がっていた偶然の出会い♪
    充実の一日でしたね(*^-^*)

      ポテ

    Deco

    Decoさん からの返信 2023/04/11 06:36:15
    Re: 団子と窯元
    ポテさん、おはようございます。

    みみこさんに言われて、カオナシ…なるほど! と思いました。
    素朴で愛嬌があって、可愛くて、お値段もお手頃。
    郷土玩具的な焼き物としては根強い人気があるようです。

    白うさぎは、口コミでも評判だったので、出店でみかけて即購入。あれだけでお腹いっぱいになりました。食べすぎには注意ですね…(^^ゞ

    三池焼の赤は、会場で一際目立っていました。中が白いので、コーヒーを入れても楽しめるようです。リベルテ白も早速愛用。何気にソーサーがわりの敷物付きなのが嬉しいです。

    蓮園さんのオーナー様が御茶屋跡にいらしたのにはびっくりでしたが、考えてみれば、自力で蓮園を整備して無料公開するようなボランティア精神・サービス精神にあふれた方だから、伝楽人のボランティアメンバーなのも納得 (^^ゞ
    既に窯跡めぐりでお互いわかっていたので、「窯跡めぐりに来られてましたね」と声をかけていただきました。
                              Deco
  • フォートラベルユーザーさん 2023/04/10 22:08:37
    お殿様気分で~♪︎
    こんばんは!!Decoさん!

    最近、
    焼き物の話題が多いですね(^.^)
    私は、そもそも窯元に行ったことがありません。

    あこがれるのですが、
    有田のチャイナパーク?くらいしか
    行った記憶がなくて、
    以前、スカーレット?朝ドラでやってたのを
    興味深く見ていました。

    ご家族の選んだ紅色の湯呑み。
    本当にお茶の緑と映えて、ティータイムが
    楽しみになりそう。
    Decoさんのチョイスのカップ&ソーサーも
    シンプルながらも、お洒落な色彩で、
    これまたコーヒータイムが一層華やぐ!
    気に入った器を、しみじみ選んでみたいな、、

    梅の花も綺麗ですね。
    お雛様まで登場して盛り沢山!
    南関御茶屋さんのおもてなし、体験して
    みたいですね(*^^*)

    ありがとうございました!!

    コトラマダム



    Deco

    Decoさん からの返信 2023/04/11 06:26:21
    Re: お殿様気分で~♪︎
    マダム、おはようございます。

    実はこの前の週に、まもる窯の初窯出しに行っていたので、この春は焼き物ネタが連続しました(^^ゞ
    窯元めぐりは初心者には敷居がちと高いけど、陶器祭りだと気軽に多くの窯元さんの作品を見られるのが良いです。

    私は焼き物には興味はそれほど無かったのですが、フォートラを初めて身の回りのいろんなことに目を向けるようになり(=ネタ探し)、焼き物にも関心が出てきました。皆さまとの交流を通じて、周囲の美しいもの、楽しいものに気が付くようになったと思います。

    南関町という地域性もあって、小代焼の青や茶の器が多いのですが、その中にあって三池焼の赤やリベルテの白は異彩を放っていました。

    梅の花、とてもきれいでした。地元の梅の名所として知られているので、暖かい春の日、お花見でゆっくり過ごされる方も多かったようです。
                               Deco
  • みみこさん 2023/04/10 12:26:22
    やっぱそこよね。
    Decoさん、こんにちは。

    良かったあの団子猿(拡大して読んだww)、私にはどうしてもカオナシに見えて、なんで?ってなってた。
    Decoさんの説明を読んで、全く関係ないことが分かった。
    でも絶対殆どの人が最初に同じこと思ったと思う。

    それにしても今回はてんこ盛りの内容ですね。
    焼き物から焼き物、グルメ回り
    公園では窯も
    そして最後はお雛様と抹茶。
    南関って本当の奥が深いですね。

    おっとりしたDecoさんの雰囲気がまた旅行記の相乗効果をあげてるね。

    みみこ

    Deco

    Decoさん からの返信 2023/04/10 19:05:04
    Re: やっぱそこよね。
    みみこさん、こんばんは。

    カオナシ、言われて納得! 確かに似てる。雰囲気も。
    木の葉窯は、熊本北部では割と知られていると思います。
    買いやすいお値段だし、可愛いし、根強い人気があるようです。

    今回の旅行記、私的にはちょっと長いかな、とも思いましたが、二つにわけると内容が中途半端になりそうで一緒にしました。
    南関町、小さな町ですが、本当に良いところです。以前うから館の温泉が営業していた頃に行ったことがありますが、地元の方がフレンドリーで和気あいあいとしていて、本当に癒されました。御茶屋跡の皆さんの雰囲気もそれに通じる所があります。
    カオナシの木の葉窯がある玉東町も同じ雰囲気があるように思います。
    おっとりDecoにはとても相性が良いような(^^ゞ
                                Deco
  • さつまおごじょさん 2023/04/09 19:41:52
    団子猿?
    おでこちゃん、こんばんは(*^-^*)

    あの焼き物の中の、アニメに出て来そうな黒いマントを被ったお人形さんが気になって仕方がありません(笑)
    説明書きに『〇子猿』と書いてあるのは見えるのですが、何と書いてありますか?
    団子猿に見えるのですが、違うんだろうな(^^;)

    市では、しゃくなげは?
    そろそろこの話題が出てくるのでは?と思って待ってました( ´艸`)
    私、きのうお出かけした帰りに、しゃくなげ買って来ました。
    ひと鉢1500円。もうすぐ開きそうな蕾がたくさんついています。
    今日、庭に植え替えましたよ。
    おでこちゃんの去年植えたしゃくなげ咲きましたか?

    PCが遅い件。
    私もそうでした。
    2週間くらい前だったか、立ちあげても常にフリーズしてました。
    自宅のWIFIが悪いんだろうと思っていました。違ったのね(^^;)
    1週間くらい絶不調が続いた後、どういうわけか、以前のように快調に戻りましたよ。
    PC遅いの、すごくストレスですよね。

    ありがとうございました。

    Deco

    Decoさん からの返信 2023/04/09 22:06:11
    Re: 団子猿?
    おごじょさん、こんばんは。

    木の葉窯は、団子猿のようです。おごじょさんのコメントで拡大してみたらにぎり団子に似ているから…だそうです。
    この窯元さんは、国道208号沿い、玉名と植木の間にあるので、いつか立ち寄ってみたいと思います。お値段お手頃ですしね(^^ゞ

    しゃくなげは…残念ながら枯れてしまいました(涙)
    やっぱり暑い場所が苦手で、特に西日が大敵だとか。簾をかけていたのですが…今の日本、熱帯化しつつあるし、植えるなら家の東側などが良いのかも知れません。ただ、Deco家のご近所に見事なしゃくなげを咲かせているお宅があるので、今度お手入れ方法を聞いてみようかと思います。
    星野村のしゃくなげ祭りは4月14日からのようです。昨年が14日に訪れて満開だったので、ちょっと遅れているのかも知れません。

    PC、今日の夕方から復調しました。それまではもう、動かなくて、PC買い替えも考えたほど酷かったです。私の場合、ネットだけでなくて、エクセルも遅くなって、スタートボタンにもなかなか反応しなかったんですよ。だからネット関係ではなかったのかなと。
    今までもWindowsの更新でダウンロードしてるときはめちゃくちゃ遅くて、その後不調になったことも何回かありました。でもそのうち回復してきて、多分、更新で拙い点があって、修正プログラムがDLされているのではないか…と想像しています。
    私は●ELLのPCを使っていますが、こちらもプログラムの更新があって(手動)、頑張ってインストールしてしばらくしたら復活したのですが、原因はやっぱりわからないです…昔のXPや7の頃がサクサク動いて好きでした。
                              Deco

    さつまおごじょ

    さつまおごじょさん からの返信 2023/04/09 22:19:59
    RE: Re: 団子猿?
    > しゃくなげは…残念ながら枯れてしまいました(涙)

    あれまっ(-_-;)


    > やっぱり暑い場所が苦手で、特に西日が大敵だとか。簾をかけていたのですが…今の日本、熱帯化しつつあるし、植えるなら家の東側などが良いのかも知れません。


    あのう・・・
    うち、西日バリバリの場所に植えました(ノД`)・゜・。
    というか、なんちゃってガーデンが家の西側にあります。
    東側だと誰にも見てもらえない。
    誰にも見てもらえないなら、植える意味がない。

    うちのしゃくなげちゃん・・・枯れる運命か・・・(/_;)

    Deco

    Decoさん からの返信 2023/04/10 08:43:58
    Re: 団子猿?
    しゃくなげが咲き誇るご近所さんに育て方を聞けました。
    このお宅ではすぐ側に木があって、暑さを適度に遮りつつ通風と光も確保しているらしいです。
    今から木の側に植え替えるとか…
    あるいは傘を据え付けて暑さ対策をする人もいるそうです。
    とにかく夏は南と西を遮ればなんとかなるかと。

    昨年購入したときに、お店の方は「根がしっかり張るまで二年かかるから、それまでは特に注意してください。水のやりすぎも注意」とのことでした。
    ウチは適当な木の側が空いていないので、東側を考えています。

    さつまおごじょ

    さつまおごじょさん からの返信 2023/04/10 09:48:30
    RE: Re: 団子猿?

    おでこちゃん、ありがとうございますm(__)m

    今日帰ったら、気持ち木陰に移動しようと思います。
    どうしよう、すでに根をはっていたら( ´艸`)
    んなわけないだろうが( `ー´)ノ


    いや、木陰ないんだけどモッコウバラの幹の細い木ならあるから。
    それでしのいでみます(^-^;

    貴重な情報ありがとうございました(^_-)-☆

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