2006/11/20 - 2006/11/22
689位(同エリア4761件中)
さっくんさん
私の初イスタンブールの旅です。トルコ航空はエミレーツやカタール航空と共に、路線網の充実が目覚ましく、特にイスラーム圏には数多くの路線を持つので、イスラームをテーマに旅をすると自然トランジットとして訪れる機会が多くなるので、イスタンブールは私にとっては珍しく複数回訪れた街となっています。驚く事にイスタンブールは複数回訪れたとしても、まだまだ訪問したい箇所が幾つもある、見所満載な街です。今度はいつ訪れる機会が訪れるでしょうか?その時を楽しみにしています。
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イスタンブールにやってきました。あれ?此処はエジプトですか?
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アヤ・ソフィアです。
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夕暮れのブルー・モスク。
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ブルー・モスクのドーム。
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ステンドグラス。
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幻想的でした。
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6本のミナレットを持つ珍しいモスク。黄金(altin)のミナレットを6本(alti)のミナレットと間違えた事が発端なのだそうです。
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正式名称はスルタン・アフメッド・モスクです。
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グラン・バザールの入り口です。有名なだけに吹っ掛てくる金額も箆棒です。心して行きましょう。
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スレイマニエ・モスク内部。
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ゲートからスレイマニエ・モスクを覗きます。
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スレイマニエ・モスクからボスフォラス海峡を臨みました。
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スレイマニエ・モスクを見上げました。
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丘の上に建ち一際目立つスレイマニエ・モスクを眺めます。
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ガラタ塔が見えました。
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スレイマニエ・モスク(上)とリュステム・パシャ・モスク。
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イエニ・モスクと初対面です。
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エミノニュ港付近を散策しました。イスタンブールで一番活気溢れる大好きな場所です。
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ガラタ塔とガラタ橋。
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渡し舟が出港しました。
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ひと際高い台地の上にトプカプ宮殿が建っています。
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トプカプ宮殿は社会科見学の子供達で大賑わいです。
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トプカプ宮殿からボスフォラス海峡を臨みます。対岸はアジアです。
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此方は金角湾。対岸は現在の新市街。ボスフォラス海峡と金角湾に囲まれた要衝に宮殿が建っていた事が解ります。
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宝物館。
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謁見室。
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トプカプ宮殿、皇帝の門。
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アヤ・ソフィア。ヴィザンティンの大聖堂。オスマン帝国時代はモスクへ転用され、現代は博物館として公開されています。トルコのモスクは、この大聖堂をお手本に建てられています。
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アヤ・ソフィアに並ぶ様にブルー・モスクことスルタン・アフメッド・モスクが聳えます。
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ミナレットを入れると中庭からでは手持ちの35mmレンズでは正面からでは収まりませんでした。次回への課題です。
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ゲートからブルー・モスクを覗きます。
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地下宮殿に入りました。宮殿の様に見えますが、実際は貯水施設です。
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あらビックリ!逆さデューサ。
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痛そうです。
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貯蔵庫を作る為に、ふんだんにあったローマ遺跡から石材を流用したので、メデューサやら列柱やら宮殿の様な外観となりました。
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再びエミノニュに戻ってきました。何かと基点となる場所でもあるので何度も訪れる場所で、そして雰囲気が良いので意味が無くとも訪れたくなる場所です。
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イエニ・モスクとスレイマニエ・モスク。
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丘の上に聳えるスレイマニエ・モスクは一際目立つイスタンブールのシンボルです。
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ガラタ橋とスレイマニエ・モスク。
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エミノニュのシンボル、イエニ・モスクです。
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ボスフォラス海峡をクルーズしました。
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トルコの旗がたなびきます。
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ドルマバフチェ宮殿を通り過ぎます。
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オルタキョイ・モスクを通り抜けます。
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7月15日殉教者の橋が見えてきました。旧名第一ボスフォラス大橋です。
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橋を潜ります。
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7月15日殉教者の橋とトルコ国旗。
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ルメリ・ヒサルとファーティフ・スルタン・メフメト橋が見えてきました。アジアとヨーロッパを繋ぐ橋として日本が建造、瀬戸大橋と姉妹橋です。クルーズは此処で折り返します。
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再びドルマバフチェ宮殿と御対面です。
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クルーズが終わるころ、イスタンブールはトワイライト・タイムを迎えていました。
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トワイライトの金角湾」とイエニ・モスク。
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スレイマニエ・モスクのライトアップが始まりました。
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アヤ・ソフィア夜景。
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ライトアップされたブルー・モスク。
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ゲートから眺めたライトアップされたブルー・モスク。
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モスク時代のイスラームのカリグラフィに挟まれて、イスラーム時代には漆喰で隠されていた聖母マリア様の姿が。
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マリア様を見上げました。
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ボスフォラス海峡沿いに建つオルタキョイ・モスク。
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ドルマバフチェ宮殿へ向かいます。
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ドルマバフチェ宮殿に入場します。
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ドルマバフチェ宮殿の門。
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ドルマバフチェ宮殿の庭園。
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さていよいよ宮殿に入ります。
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1856年トプカプ宮殿に変わって作られた新しい宮殿で帝政が終わる迄使用されました。
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ドルマバフチェ宮殿内部。
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煌びやかです。
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ドームを見上げました。
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ボスフォラス海峡へのドア。
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豪華なシャンデリア。
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ちょっとヨーロッパを意識し過ぎていて、トプカプ宮殿の方が好みです。
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オルタキョイ・モスクとボスフォラス大橋。
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下から見上げた7月分15日殉教者の橋。
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ルメリ・ヒサルを訪れました。
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オスマン・トルコがコンスタンティノープル攻略の為築いた砦です。
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メフメッド2世が僅か4ヶ月で造りあげたと言います。
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メフメッド2世によるコンスタンティノープル包囲戦は此処ルメリ・ヒサルを拠点に開始されました。ビザンティン帝国は金角湾を鎖で塞ぎ、オスマン帝国の海軍の金角湾侵入を阻止しました。
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そこでオスマン帝国は世にも奇妙な作戦に出ました。俗に言う「オスマン艦隊の山越え」です。現在のガラタ橋の外側に油を塗った木材を敷き詰め、70艘の軍艦を地上を走らせ金閣湾内に進入させたのです。
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そんな奇策の成功もあり、やがて難攻不落のビザンティン帝国の首都、コンスタンティノープルは陥落し、長く続いた巨大な帝国、ビザンティン帝国は滅亡しました。
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ルメリ・ヒサルを吹き抜ける風を受けながら、歴史浪漫に浸りました。
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ハギア トリアダ ギリシャ正教会
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新市街の目抜き通り、イスティクラール通り。
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夕暮れのエミノニュ。
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今夜のディナーの献立は決まりましたか
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エミノニュが暮れていきます。
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トラムの向こうにガジ・アティック・アリ・パシャ・モスク。
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エジプシャン・バザールを歩きました。
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再びリュステム・パシャ・モスクとスレイマニエ・モスク。
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渡し舟に乗りアジア・サイドを訪れました。
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乙女の塔。
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大抵こうした塔には悲しい逸話が残されているものですが、期待にそぐわずこの塔にもありました。「娘は蛇に咬まれ亡くなる。」との死の予言を受けた王の娘を案じ、皇帝は娘をこの灯台に匿いますが、皇帝が差し入れに持ち込んだ果物のバスケットの中に実は毒蛇が隠れていて…と言う哀しい物語
アップロードの為に再読していて「あれ?この話、最近何処かで聞いた話だ…と思えば、キルギスのブラナの塔の謂れと全く同じ内容の物語で興味深いです。キルギスとトルコは遠く離れていますが、同じテュルク系の遊牧民です。トルコの遠い故郷の中央アジアから、現在のトルコ迄、彼等の昔話も彼等と共に旅をしていたのでしょう。そして同じ塔であるこの乙女の塔が此処での舞台に設定されたのでしょう。
ブラナの塔
https://4travel.jp/travelogue/11914057 -
アジア・サイドから新市街を眺めました。
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遠くに7月15日殉教者の橋も見えました。
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トルコの旗がたなびいています。
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チャムルジャの丘からイスタンブールを眺めました。
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此方がアジア、海峡を隔てた向こうはヨーロッパです。
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ドルマバフチェ宮殿が見えました。
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逆光にボスフォラス海峡がキラキラ輝きます。
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今私はアジアとヨーロッパの丁度中間にいるのです。
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ブルー・モスクとアヤ・ソフィア。
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ブルー・モスクとアヤ・ソフィア、二つ並べて眺めれば、オスマン朝のモスクがアヤ・ソフィアをお手本に造られた事が良く解ります。
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ガラタ塔へ向かいます。
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ガラタ塔。
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ガラタ塔からボスフォラス海峡を眺めました。
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アヤ・ソフィアとブルー・モスクを眺めます。
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ボスフォラス海峡と金角湾。
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アヤ・ソフィア、ブルー・モスク、スレイマニエ・モスク、イスタンブールを代表する建築が逆光にシルエットの様に浮かびます。
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ガラタ橋方面。
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旧市街をトラムが走り抜けます。
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イエニ・モスクです。
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ゲートからイエニ・モスクをチラリ。
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エジプシャン・バザールです。
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ピエール・ロティのチャイハネからイスタンブールを眺めました。
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フランスの作家ピエール・ロティがこよなく愛したチャイハネだったそうです。
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ピエール・ロティのチャイハネでチャイを傾けながら、暮れゆくイスタンブールの眺めを楽しみました。
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ロティもこんな景色を眺めながら小説を書いたのでしょうか?
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由緒あるチャイハネで、美味しいチャイと美しい景色を堪能できました。
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エユップ・スルタン・モスク。
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魚雷命中!?
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イスタンブール名物鯖サンドの屋台です。今では船で売ってます。
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最後にグラン・バザールでビザンティンvsオスマン・トルコのチェスを買いました。値段交渉は難航しましたが、途中雑談を交え話に盛り上がったり、躍りに興じたりしていると値段は何故か急降下、交渉成立となりました。
最後までご覧になってくださり、ありがとうございました。
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