2022/08/10 - 2022/08/11
2250位(同エリア2723件中)
you1さん
お盆休みは毎年キャンプをしながらの北海道旅行が定番でしたが子供たちも大きくなり、このコロナ禍でキャンプさえも行けずじまい。
今年こそは家族の予定を合わせて6日間だけですが8年振りに行ってきました。
<8/10:移動(神奈川~八戸~苫小牧)>←今回はコチラ
<8/11:観光(苫小牧~小樽~恵庭泊)>←今回はコチラ
シルバーフェリー→シーカヤック→青塚食堂→手宮線跡地→蒸気時計
8/12:観光(恵庭~札幌泊)
8/13:観光(札幌~トマム~富良野~札幌泊)
8/14:移動(札幌~函館~青森)
8/15:移動(青森~宮古~陸前高田~南三陸~石巻~仙台~神奈川)
交通手段は車なので、本州⇔北海道の移動はフェリー一択となります。
首都圏から行くとして、普通乗用車1台+大人5名のお盆期間で各社フェリーの片道料金を調べてみたところ、下記の通り。
・青森→函館:16800円(津軽海峡フェリー)
・八戸→苫小牧:42780円
・仙台→苫小牧:72595円
・大洗→苫小牧:113340円
・秋田→小樽:62400円
・新潟→小樽:83800円
※条件:8/10~8/15の期間で各種割引を適用させた金額(自分調べなので、間違えてたらスミマセン)
比較するには、高速代とガソリン代をプラスして検討しなくちゃいけないんですが、どう考えても津軽海峡フェリーが最安。
体力面も考慮して今回行きは八戸から、帰りは函館からのフェリーを選択しました。
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
フェリーの出航時間は17:30
本当は22:00発を予約したかったんですが、8/10の便は予約開始の3時間以内に完売してたので、仕方なくその前の17:30発を予約。
出航手続きは90分前。我が家から八戸港まではおよそ9時間。
途中の休憩も考慮して、朝5時に出発。
途中羽生PA→佐野SA→吾妻PA→菅生PA→紫波PAでトイレ休憩・給油しながら、ほぼ予定通り14時半過ぎには八戸市内に到着。
丸亀製麺で遅めの昼食。スーパーで夜食の買い出しをして、八戸港フェリーターミナルへ向かう。
ちなみに北海道より八戸の方がガソリンが安かったので、出港前に満タンにしておくことをお勧めしておきます。
画像は途中立ち寄った菅生PAのずんだシェイク。
気温37度の中、シェイクの冷たさが暑い身体に沁みます。菅生パーキングエリア 道の駅
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フェリーターミナルに着いたら、車検証と乗船申込書を持って受付窓口で出港の手続きをします。
車は運転手しか乗れないので、家族は旅客乗船口からの乗船となります。
受付時に車両は約出港の1時間前ぐらいから、乗船が始まりますとのことでしたが、先に家族が旅客乗船口から乗船。
車は約20分遅れで乗船完了しました。八戸港フェリーターミナル 乗り物
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予約したのは2等室。
以前は自由席だったので、乗船するタイミングが遅いと家族で並んだ場所を確保するのが難しかったんですが、
現在は座席指定なので、そんな心配もご無用。
しかも座席ごとにコイン返却式の鍵付きロッカーとマットレスとUSBコンセントが付いています。
マットレスには枕っぽい高さも確保されているので、毛布さえ持参すれば快適に寝ることが可能!
さすがは去年就航したばかりのシルバーブリーズ。
設備が最新です。八戸港フェリーターミナル 乗り物
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ひと昔前はコンセントだったのにね。
時代の進化を感じます。
ただ仕様がType-Aなので、Type-CtoCケーブルしか持ってないと充電が出来ません。
Type-AとCの2ポートか、もしくは従来のコンセントのままでも良かったのに。
コイン返却式の鍵付きロッカーとUSBコンセントは1人につき2個使用することが出来ます。
ちなみに船内にWi-Fiはありますが、部屋(2等室)ではなかなか繋がりません。
かといって、繋がりやすいところは船内にどこにもないので、
Wi-Fiはほぼ使えないと思っておいた方が良いかも。八戸港フェリーターミナル 乗り物
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乗船して荷物を置いたら、すぐにお風呂へ。
大きな窓から見える八戸港を見ながらつかる湯舟は最高かよ!
お風呂から出たら船内散策。
遠くに見えるのは八戸港です。
船内散策が終わったら夜食。
スーパーで買い込みしたご飯を食べます。
船内にはお湯も電子レンジもあるので、カップラーメンも温かいお弁当も食べることが出来ます。
19時30分の消灯時間に合わせて就寝。 -
約3時間ほど寝たと思うのですが、その後は上手く寝れずラウンジで寛ぐ。
予定通り苫小牧港1:30到着っぽい。 -
無事北海道上陸。
路面が濡れているので、雨が降っていたのだろうか。
この後は当初トマムに向かって雲海テラスに行く予定でしたが、シーカヤックの予約が11日午前中にとれたので、予定を変更して急遽小樽へ向かうことに。苫小牧西港フェリーターミナル 乗り物
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途中の輪厚PAで仮眠する。
画像を見てもらうと分かる通り、霧が出ています。
明日は晴れるのだろうか、そんなことを思いながら、しばしの仮眠です。 -
輪厚PAを5時前に出発し、小樽へ。
朝4時から開店している亀十パンで朝食を買い込み、色内埠頭公園にて食べる。
食べる場所はどこでも良かったんですが、無料駐車場で人が少ないところがココだったのでね。
朝食のあと、小樽運河までお散歩。
よく晴れて今日は暑くなりそうだ。 -
小樽市内から車で約15分。
シーカヤックの出発地点でもある、塩谷海水浴場に到着。
本日お世話になるのは、"BLUE HOLIC Sea Kayak St."です。 -
今日のツアーはシーカヤックに乗って、青の洞窟を目指します。
集合後、ビデオで簡単なシーカヤックの漕ぎ方説明→海に出る前に砂浜で実際にパドルを持って練習。
練習が終わったら、海に出ます。
うちは5人家族なので、画像の次男だけ1人乗り。
その他はペアになってそれぞれ2人乗りでしたが、
小さなお子さんを真ん中に乗せる3人乗りもありました。 -
当日海はとても穏やかで、風もなく日差しがとても強かったです。
カヤックは初体験でしたが特に難しいことはなく、コツさえ掴めば自由自在に操ることが出来ます。
ただパドルのタイミングが合わないと真っ直ぐ進めません。
うちら夫婦はなかなか合わず、右に左とクネクネして苦戦したけど。笑 -
スタートから約30分くらいで青の洞窟に到着。
到着したら直ぐに入れるのではなく、他のツアー客と重ならないように入場を制限しているそうで、しばし待機。 -
10分ちょっと待って、いよいよ青の洞窟へ入っていきます。
-
1艇ずつ入っていきますが、青さが分かりますでしょうか。
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こちらは中から入口側を撮影したものですが、これじゃ青さは分かりづらいですね。
ガイドの説明では中から出口側を撮影すると、上手く撮れるらしいです。
自分は上手くそのポジションまでカヤックを操作できず、撮影出来ませんでした。。。 -
20分ほど青の洞窟を楽しんだ後は、出発地点に向けてひたすら漕いで帰ります。
今度は日差しを真正面に受けながら進むので、とにかく暑かった。
ツアー代金は7000円。
ボートでアクセスするよりは、断然にシーカヤックの方が楽しいです。
青の洞窟に行こうと思っている方は是非シーカヤックをお勧めしておきます。 -
無事シーカヤックツアーを終えて腹ごしらえに向かった先は、おたる水族館近くにある青塚食堂です。
先ほどシーカヤックしていた場所からは車で約20分くらいです。民宿 青塚食堂 グルメ・レストラン
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軒先ではにしんが焼かれていました。
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ということで、妻は特大にしん焼き定食をオーダー。
結果的にはこれが一番美味しかった!民宿 青塚食堂 グルメ・レストラン
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自分はほっけが食べたかったので、ほっけ焼き定食をオーダー。
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長男はほたて焼き定食をオーダー。
民宿 青塚食堂 グルメ・レストラン
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次男はほっけの蒲焼がのっている花魚丼をオーダー。
実は3ヶ月前に次男は修学旅行でここを訪れており、その時に食べた花魚丼がまた食べたいということで、青塚食堂でお昼ご飯となったワケでした。民宿 青塚食堂 グルメ・レストラン
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お腹一杯になったあとは、小樽市内を散策。
車を小樽公園近くにある小樽市役所に置いて、1時間ほど散策。
まずは手宮線跡地。 -
定番の小樽運河浅草橋より
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その後は堺町本通りを歩きながら、北菓楼でシュークリームを食べたり、北一硝子アウトレットでお土産を購入。
オルゴール堂の蒸気からくり時計で15分ごとの音を聞いてから、小樽ミルクプラントでソフトクリームを買って、宿泊地の恵庭へ移動。
その夜は24時間営業のスーパーTRIALで買い込みして、ホットプレートでジンギスカンを食べました。
後で知ったんですが、ここの蒸気からくり時計、バンクーバーのガスタウンにある蒸気時計と同じらしく、世界にも2つしかないそうです。
どうりで音が同じな訳だ。
明日へ続く。
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