2011/08/11 - 2011/08/12
50912位(同エリア59285件中)
you1さん
今年は東日本大震災の影響もあり、高速1000円が6月末で終了。
しかし、子供にせかされたこともあり、
今年も北海道キャンプに行くことにしました。
道順は去年と同じく八戸より苫小牧から上陸ですが、行き先は道東。
メインは納沙布岬で花咲ガニを食べることと、
世界遺産に登録された知床周遊です。
8/12
苫小牧港→襟裳岬→うらほろ森林公園(泊)
8/13
浦幌→釧路→釧路湿原→きりたっぷ岬キャンプ場(泊)
8/14
霧多布岬→納沙布岬→開陽台→桜ヶ丘オートキャンプ場(泊)
-
行きは特に立ち寄るところもないので、
夜行ではなく、睡眠をとって朝5時過ぎに出発。
都内までは渋滞がないものの、
東北道はところどころで交通集中による断続渋滞。
もちろん事故渋滞もあったけど、
被災地高速無料化の影響なのか、渋滞のほとんどは福島から仙台周辺だったなぁ。
途中、トイレ休憩やお昼ご飯などをとり、八戸港に着いたのは17時を過ぎてました。
妻と交替で運転したんだけど、やっぱり700キロ走るのは辛いわ(-o-;)
22時。八戸を出港。
珍しく北海道の週間天気予報には晴れマークが並ぶ。
雨マークがありませーん!
待ってろよ!北海道八戸港フェリーターミナル 乗り物
-
【8/12(金)天気:晴れ】
"苫小牧~襟裳岬~浦幌"
定刻通り、朝7時に苫小牧東港に入港。
天気は晴れ。
なんですが、車の窓から流れてくる風がとても心地よく感じられ、
暑くは感じられない。苫小牧西港フェリーターミナル 乗り物
-
日差しは強いけれども、風が湿っぽくなく肌がべとつくかないんだよね。
ワンセグテレビでは、首都圏は今日も猛暑日なんていってますが、北海道なら関係ない。
やっぱ、最高!北海道!!!
コンビニで朝飯買って、まず最初の目的地襟裳岬を目指します。
写真は途中に立ち寄った道の駅でワンショット。道の駅 むかわ四季の館 道の駅
-
無料の高速道を走り、途中途中道の駅で休みつつも、
海岸線をひた走ること4時間半ぐらいかな。
ようやく襟裳岬に到着。
さすがに風の町。
とても風が強いです。 -
"この先の終点が、岬の突端になります"
そして、その風がとても冷たいこと。
晴れていたから、体感がそれほどでもなかったけど、
雲っていたら、半袖じゃ寒かっただろうに。襟裳岬 自然・景勝地
-
"アザラシおりまへん…"
早速、襟裳岬を散策。
岬の突端まで歩いてみるものの、
約300頭いると言われるゼニガタアザラシが見当たりません。
ウミネコはたくさんいたんだけどね。
きっと夏休みなのかも(^^;; -
襟裳岬をあとにして、ひたすら東を目指す。
今日の目的地は、浦幌町のキャンプ場です。
襟裳岬から2時間も走れば、十勝平野に入ります。
ここでも道の駅をはしごして、スタンプ集め(笑)
途中、今日の食材(とうきび・きゅうり・フルーツトマト)を購入して、
16時過ぎには、目的地であるうらほろ森林公園キャンプ場に到着。 -
場所的には、浦幌町の道の駅裏手にある、
運動公園の一角にあります。
オートで@1500円・フリーで@1000円だったけど、
コスト重視でフリーを選択。
まー、フリーのほうが子供の遊び場が近いっていうことで…
そうと決まったら、テント設営するのですが、ナゼか風がとても強い。
設営中、何度もテントが飛ばされそうになりながらも、
無事完成ということで、妻にお食事を作ってもらう。
今日のメニューは、スープカレー。
( ̄□ ̄;)!!
妻のビールがない…
ということで、近くのフクハラっていうスーパーへ急遽買い出しへ。
妻のビール、もちろんSapporo Classicと、
子供たちのジュース、こちらも道内限定のリボンのサイダー買って、
そそくさとキャンプ場へ戻る。うらほろ森林公園キャンプ場 キャンプ場
-
戻ったころには、茹であがったとうきびを頬張る娘の姿が。
どうやら、もう少しでスープカレーもできるようです。
遊んでいる子供たちを呼んで、夕食。
『いただきまーす!』
スープカレーを頂くことに。
実は初めて食べたんですが、とてもスパイシーなんですね。
ちょっと、子供たちには厳しかったかも(-o-;)
お腹が満腹になったところで、後片付けしてお風呂へ。
温泉は車で片道15分かかるので、今日は徒歩5分のところにある銭湯です。
お風呂のあとは、こどもたちのリクエストにより花火。
そういや、いつしか風もやんで、天気もよくお月様がきれいなこと。
月明かりさえなければ、
きれいな流れ星=ペルセウス座流星群が見れたのになぁ。
とはいいつつも、この日は疲れていたのか、
夜中1度も起きることなく、爆睡してたんだけどね(笑) -
【8/13(土)天気:晴れ】
"浦幌~釧路~浜中"
朝起きて、昨日の残りのスープカレーを食べて、身支度して9時半には出発。
撤収が苦手な我が家にしては、短時間でよくできたと思いますが、実は忘れ物していたようです。
まー、大したものではなかったけどね…釧路駅 駅
-
釧路でノロッコ号に乗り遅れないために、かなり焦って積み込みしてたのかも。
早く出発しないと乗れないぞ!って。
もちろんこの後は、指差し確認で荷物をチェックするようになったんですが(^^;;くしろ湿原ノロッコ号 乗り物
-
この日も途中、道の駅によりつつ東を目指します。
対抗車線は車が多いんだけど、釧路へ向かう車は少ないんだよね。
何とか、ノロッコ2号発車30分前に釧路駅へ到着。
車は、和商市場前の駐車場へ。くしろ湿原ノロッコ号 乗り物
-
釧路駅みどりの窓口のカウンターには、既にノロッコ号の指定席券完売の表示あり…
まー最初から自由席だったからいいんだけど、少しプレッシャーが(-o-;)くしろ湿原ノロッコ号 乗り物
-
ちょうど発車20分前にノロッコ号入線。
運良く自由席の展望席ゲットできました!釧路駅 駅
-
【展望車の車内】
出発までは写真撮影を楽しんで、いざ定刻通り出発。
この電車、思ったよりも速いです。
ノロッコだから、もう少しゆっくり走るのかと思ってたよ、、、 -
ゆっくり走ると言っても、岩保木水門のあたりだけかなぁ。
その他は、いたって普通に乗り馴れているJRのスピードです。岩保木水門 名所・史跡
-
東釧路駅・遠矢駅を通過し、車内限定販売のプリンを食べつつ、
列車は釧路湿原駅へ到着。
ここは降りる人がたくさんいましたよ。くしろ湿原ノロッコ号 乗り物
-
くしろ湿原ノロッコ号 乗り物
-
実は目的地の細岡展望台は、ここ釧路湿原駅から歩いて15分ぐらいだったんだけど、
調べ方が間違ってたのか、僕は次の細岡駅が最寄り駅と勘違いしたんです。
その細岡駅は、通常カヌー体験される人たちが利用するみたいでして(^-^;釧路湿原駅 駅
-
そして電車は発車するのであった。。。
その細岡駅から釧路湿原駅までは、
電車で5分ちょっとですが、歩くと40分ぐらい。
そりゃもう、家族から大ブーイング!!!!
おまけに夫婦喧嘩勃発です。
妻への一言
『だったら、自分で企画しろってんだい(*`Д´)ノ』
それでも、もう降りてしまったからには、歩くほかありません。釧路湿原駅 駅
-
次の上りがくるのが、1時間ちょっと待たないとこないし、
それは乗ろうとしている、上りのノロッコ1号だし…
アスファルトで舗装された道を、釧路川沿いにえんえんと歩きます。
その釧路川では、赤いカヌーを漕いでいる人たちを見ることもできましたが、、、
その横をビュンビュンと車が通り越していくたんびに、あー、ノロッコ号なんか乗らないで、車で観光しておけばよかったと、後悔の念が続くんです。 -
【画像向かって左側に見えるのが雌阿寒岳。右側に見えるのが雄阿寒岳】
汗だくになりながらも、釧路湿原駅入り口を通過し、約50分後、ようやく目的地の細岡展望台に到着。
果てしなく広がる、釧路湿原。
かなり天気が良かったのか、遠くには雌阿寒岳や雄阿寒岳なども見えましたよ。
なんて悠長に眺めている時間もなくて、休憩する暇もなく釧路湿原駅へ戻る。
帰りのノロッコ1号に乗るためです。細岡展望台 名所・史跡
-
【普通車の車内】
無事に、ノロッコ1号に乗車。
帰りは展望車ではなく普通車に座って帰りました。
展望車も元々のこの普通車50形を、改造したものなんだそうです。 -
ちなみに、帰りはそのまま逆向きで釧路駅に戻ります。
転車台なんかあるはずもないもんね(笑)
ここだけの話、あまり展望車の意味はなかったのかも。
ついでに言っとくと、結果的にはノロッコ号に乗る価値もあまり見出だせなかった… -
腹が減ったんで、和商市場で腹ごしらえ♪
和商市場では、もちろん名物の"勝手丼"を食べることに。
まずは量によって5サイズあるご飯を選び、その上にのせるオカズを、店内のお店から選びます。
一切れは100円からで、高いブドウエビやウニなどは1000円以上もします。 -
僕がチョイスしたのは、忘れた…
えっと、サーモンとハマチとあとは釧路特産の白身魚だったかなぁ。
うん。
さすがにネタは新鮮だけあって、濃厚かつ美味しかった(*´∇`*)
満足、満足!和商市場 お土産屋・直売所・特産品
-
満腹になったあと、また車は一路東を目指します。
目的地は本日の宿泊地の浜中町。
釧路からだいだい1時間半から2時間ぐらいでしょうか。
最初は国道沿いの"MOTTOかぜて" というキャンプ場にテント貼る予定だったんですが、
妻が"霧多布岬"に行ってみようとのことで、急遽予定変更。
その霧多布岬のキャンプ場を目指すことに。
浜中町市街地より、急な坂道を上ったら到着。霧多布岬キャンプ場 キャンプ場
-
唖然。
ここは最高のロケーションでした。
めちゃくちゃきれいな風景なのに、
フリーテントは、無料。
素晴らし過ぎマス!
どうりでライダーが多いわけだ。霧多布岬キャンプ場 キャンプ場
-
僕らがテント張ったのは、17時過ぎでしたが、
そのあとからもわんさかライダーさんがやってきては、
テント設営してました。
ここ、一応洗濯もできます。
しかも乾燥機付きと、長期旅行者には有り難い設備ですなぁ。霧多布岬キャンプ場 キャンプ場
-
ひとまず、テントが張り終わったあと、
地元のスーパーへ買い出し。
花咲ガニが300円で売ってたので、
思わず買いそうになったけど、ハサミもないし諦めることに。
ということで、食べたのは定番のジンギスカン。
子供たちは茶そばらしきものをチョイスしたんだけど、
ここは寒くてね、日が落ちたら息もかすかだけど白くなるぐらいなんです。
だから結局、茶そばは残ったけど…
身体も冷えちゃったんで温まるためにも、温泉へ。
温泉はキャンプ場から車で5分のところにある、霧多布温泉ゆうゆ。
黄緑っぽいお湯で、チョー温まりましたよ。
やっぱ冷えた身体には温泉だね。
結構施設内もキレイだったんで、
ついつい閉館時間ギリギリまでのんびりしてしまいました。
温泉を出てみると、そこはもう霧の中。
さすがは霧たっぷり岬。
あんなに天気が良かったのに…
テントに戻ってからは、すぐに就寝。
明日はいよいよ最東端の納沙布岬を目指します。霧多布岬キャンプ場 キャンプ場
-
【8/14(日)天気:くもりのち雨】
"霧多布岬~納沙布岬~開陽台~摩周温泉"
朝7時。起床。
外では朝早くから撤収を始めるライダーたちのおかげで、
朝5時ぐらいから目が覚めていたんだけどね…
それにしても、外は霧だらけ。
テントにはびっしりと水滴が付着しております。
その水滴を叩いて飛ばしたり、雑巾で吸いとったりしたけど、
太陽の力がないと完全に乾きそうもないので、
テントは濡れたまま撤収することに。
子供たちは車の後ろに設営したテーブルでご飯を食べてもらい、
その間にテント撤収。 -
その後、食後の運動も兼ねて、霧多布岬こと、湯沸岬の灯台を訪ねてみることに。
実はココ、ガッキー主演の"ハナミズキ"という映画のロケ地らしいんですが、映画のパッケージにあった、灯台の横でキスするシーン。
この灯台が、湯沸岬の灯台だそうです。霧多布岬キャンプ場 キャンプ場
-
霧ばかりで視界が悪く、灯台はあっても背景の海が全く見えません。
というか、後ろが草むらだったなぁ(^^;;
灯台を過ぎて突端を目指すも、霧のなかを進んでいるので果てしなく続きそうだし、
いきなり崖が出てきて転落しても、見つけられそうもないので、
とりあえず、碑みたいなところで写真撮影して、観光終了。霧多布岬 自然・景勝地
-
車に戻って、納沙布岬を目指します。
ちなみに、深い霧は霧多布岬がある高台のみで、岬から車で5分も走れば、なんなく霧から脱出成功。
雲間からは、晴れ間ものぞいたりしています。
うーん。何とも不思議な場所や。
今日の天気はくもり。
日差しがないぶん、ずいぶんと涼しく感じられる。
今日も車は国道44号線を東へ走らせます。
1時間ちょっとぐらいで、根室市内に到着。
早速コインランドリーに立ち寄って洗濯物を投入し、再度出発。
そこから5分もすりゃ市街地からすっかり離れ、あたりはまた霧に包まれる。 -
30分ちょっとで、本州最東端の納沙布岬に到着。
さっきの霧多布岬よりは霧の濃度は低いものの、碑がなければどっちがどっちだかわからないぐらい。
もちろん、7キロ先の水晶島は見えず… -
北方領土資料館で、北方領土返還運動の署名して歴史を学び、お昼になったところで、メインの花咲ガニを食べることに。
食べた場所は、12年前妻と食べた同じお店。
しかもロケーション(霧)も同じだし(-o-;)
席まではさすがに同じカウンターではなく、4人掛けのテーブルだったけどね。
席に座り、運ばれてくる2ハイの真っ赤な花咲ガニ。
いただきま~す!の合図に、戦争が始まる。納沙布岬 自然・景勝地
-
いっさいの話し声はなく、家族みなカニに集中し、
我先にと、カニの身を乞うのである(笑)
だけど、ハサミは2つしかなく、子供たちは、親の一挙手を見つめ、カニの身が出てくると、ハイハイハイ!返事を繰り返す。
これじゃ、腹を空かせた雛と一緒ですな(^^;;
そんな楽しいひとときも、あっという間に2ハイ完食。
勢いとしては、もう1ハイ頼んでおけば良かったと後悔するも、さきほどのコインランドリーの洗濯物も気になり、納沙布岬をあとにすることに。 -
根室市内で乾いた洗濯物をピックアップし、次の目的地、中標津町の開陽台へ。
西へ向かう車中では、僕以外全員爆睡(-_-)zzz
いいなー。出来ることなら俺も寝たいよ。四島のかけ橋 名所・史跡
-
車を走らすこと、約2時間。
開陽台に到着。
もともとの予定では、中標津町にある緑ヶ丘森林公園でテント張ろうかなと思ってたんですが、蚊が多いっていうんで、ここ開陽台も考えてたんです。
したら昨年に引き続きクマ出没で、今年も閉鎖なんだとか⊂(^(工)^)⊃
残念ですねー。
ここなら、すげープラネタリウムが見られるのに…
ってか、天気はこの頃からポツポツ雨が落ちてきたんで、
どーせ見えないけどね@@開陽台展望館 名所・史跡
-
展望台から眺めは天気に関係なく、あまりにも壮大。
背後は山々なんですが、釧路方面はずっと平らで遮るものがなく、
まる~く見えるんです。
子供たちはこの感動がわかってくれたのでしょうか。
きっと、まだわからないだろうなぁ。
小腹も空いたので、展望台下にあるカフェでブレイク。
有名なはちみつソフトを食べることに。
そういや、この旅初めてのソフトクリームかも。
めちゃくちゃ美味かったなぁ。
ソフトクリームだけでも美味しいと思うが、
贅沢にも天然のはちみつがふんだんにかけてある。
これはもう、ずっと運転したご褒美ですよ!
ってか、寝てた子供たちも同じものを堪能してるし(-o-;)
まっ、いっか。
さて、お腹も満たされたところで、先を急ぎます。
予定では、明日羅臼から知床に行く予定なんですが、
天気予報は1日中雨ということで、行き先変更。
明日は、網走監獄回って知床へ。
明後日の天気予報の"曇り"に賭けてみることに。 -
ということで、車を屈斜路湖方面に走らせ、ここ中標津と網走を結ぶ道路沿いにあるキャンプ場を探す。
しかも雨ということで、バンガロー希望。
まず一番近い虹別オートキャンプ場に電話する。
あえなく満杯。しかもオートサイトも一杯だとか…
さすがは、高規格のキャンプ場。
いやいや、お盆休み真っ只中ですからね。これは仕方がない。
車の外では、いよいよ雨が落ちてきて、辺りもだんだんと暗くなってきました…
次に近いのが、桜ヶ丘森林公園キャンプ場。
こちらはバンガローはないんですが、フリーサイトが空いているかどうか確認の電話をする。
広いサイトなのか、こちらは空いているそうです。
とりあえず、今夜の寝床は確保できたかなε=( ̄。 ̄ )
その後、屈斜路湖周辺のキャンプ場でバンガローをあたってみるが、
ことごとく満杯だったので、諦めて桜ヶ丘森林公園オートキャンプ場へ。RECAMP摩周(旧桜ヶ丘森林公園キャンプ場) キャンプ場
-
キャンプ場に到着。
手入れされた芝生が広がっていて、意外にきれいなことに驚くが、そこはオートサイト。
フリーサイトは、砂利と草むらみたいところでした(笑)
まー贅沢は言ってられないね。
降りだした雨はやみそうにもなく、子供たちを車に置いて濡れながらテント設営。
慣れたもんで15分もすりゃ、あっという間に組み上がります。
うちら夫婦の呼吸も、案外悪くないらしい(^^;;
テント内にシュラフを持ち込み、荷物移動完了したところで、晩御飯へ。
今日は買い物する時間がないので、非常食のカップラーメンです。
場所も自由に使っていい屋根付きのバーベキューサイトを利用し、
ガスコンロでお湯を沸かす。
それだけじゃ足りないので、ご飯も炊いてもらったんですが、こういうとき缶詰があったりすると、結構なごちそうになったりするんですよね。
←買っておけば良かったと反省\(__)
食べ終わり後片付けのあと、お風呂へ。
今日は温泉銭湯の亀の湯が定休日のため、温泉民宿の日帰り入浴を利用します。
それにしてもやまないどころが、より強くなる雨。
どしゃ降りのなか、車で3分ぐらいの温泉民宿摩湖へ。
僕らと同じキャンパーさんが、続々と入浴されていたんで順番待ち。
その待っている時間に、飛び込み素泊まりのライダーさんが入館。
そっか。
こういうときは素泊まりで泊まればいいんだよねとか考えつつ、結局は家族5人だと万単位でお金が飛んでいくから、やはりうちらには無理なんだと思案にふけていたら、ようやくうちらの順番が回ってきました(笑)
で・でかい!
フェリーのお風呂より大きいよ!!
もちろん貸しきり風呂なんですが、家族風呂サイズじゃなくて、これは銭湯ですね(*゜Q゜*)
しかも1日目に入った浦幌町の銭湯より全然大きいので、これが貸しきり状態とわかった子供たちはおおはしゃぎ。
大雨で沈んでいた気持ちも、このお風呂で少しははれたかも。
って、外は全く雨はやんでいないんだけど…
てなワケで、この日はテントに帰ったら寝て終了。
ポタポタと雨がテントを打ち付けてたから、あまり寝付けなかったなぁ。
しかも、露で水滴が垂れる事件も発生して、妻は僕以上に寝付けなかったらしい。
もちろん、翌日は言うまでもなく車中で熟睡されていましたが、その続きはまた次回。
後編へ続く
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
北海道
-
函館~ニセコ~帯広(99/8/24~25)
1999/08/24~
北海道
-
中標津~知床(99/8/26)
1999/08/24~
北海道
-
札幌(99/10/1~4)
1999/10/01~
札幌
-
アルファリゾート・トマム(00/2/8)
2000/02/05~
トマム・占冠
-
サホロリゾート(00/2/5)
2000/02/05~
新得・芽室・士幌
-
函館~大沼公園(00/8/11)
2000/08/11~
函館
-
小樽~札幌(00/8/12)
2000/08/11~
札幌
-
北竜町~宗谷岬~クッチャロ湖(00/8/13)
2000/08/11~
稚内
-
美瑛~富良野(00/8/14)
2000/08/11~
富良野・美瑛・層雲峡
-
幾寅~登別~洞爺湖(00/8/15)
2000/08/11~
洞爺(とうや)湖
-
函館/日勝峠~中札内~帯広(01/8/11・12)
2001/08/11~
帯広
-
釧路~春国岱~納沙布岬(01/8/13)
2001/08/11~
根室
-
知床(01/8/14)
2001/08/11~
網走・知床・紋別
-
網走~美幌峠~屈斜路湖(01/8/15)
2001/08/11~
屈斜路
-
摩周湖~阿寒湖~層雲峡(01/8/16)
2001/08/11~
阿寒
-
北海道旅行記@2011 前編(苫小牧~襟裳岬~釧路~納沙布岬~開陽台)
2011/08/11~
北海道
-
北海道旅行記@2011 後編(摩周湖~網走監獄~知床~阿寒湖~帯広)
2011/08/15~
北海道
-
北海道道南ノープランツアー@2012前編 三内丸山遺跡~函館~大沼公園~しかべ間歇泉公園
2012/08/11~
青森市
-
北海道(シルバーフェリー~小樽)@2022/8/10~11
2022/08/10~
小樽
-
北海道(札幌)@2022/8/12
2022/08/12~
札幌
-
北海道(トマム~富良野)@2022/8/13
2022/08/12~
富良野・美瑛・層雲峡
-
北海道&三陸(札幌~函館~宮古~陸前高田~南三陸~仙台)@2022/8/14~15
2022/08/14~
函館・大沼・長万部
-
北海道@2024前編 「33時間待って、ついに北海道上陸!家族で巡る夏旅」
2024/08/10~
青森市内
-
8回目の北海道キャンプ旅 前編 ブルーグレイス号で渡りオロロン街道を北上クッチャロ湖へ@2025
2025/08/10~
北海道
-
8回目の北海道キャンプ旅 後編 オホーツクから十勝をめぐり、支笏湖でSUP体験@2025
2025/08/13~
北海道
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
北海道 の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 北海道
0
42