2025/08/01 - 2025/08/01
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白鷺箏優さん
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先日2泊3日で北海道旅行へ行ってまいりました。その中でも小樽を中心にご紹介します。(もともと記事にするつもりがなかった関係上、素材不足なので他のエリアは割愛します。)
※1あまり画像は多くないです。それでも良い方はどうぞ。嫌でしたらブラウザバック推奨です。
※2こちらでの「予算」「交通手段」は、この記事のみの話ではなく今回の旅行全体でのものです。ご了承ください。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- JALグループ JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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こんにちは。初めて書く関東以外のお話で、記念すべき第1回は北海道となりました。宿泊先のホテルより地下鉄南北線に乗車し、さっぽろ駅へ向かっているところでございます。さて、今回乗車した列車は車内案内表示装置がLCDの編成でした。どうやら、最終増備グループ?的な位置づけの3編成のみの仕様らしいです。(旅行で数回乗っただけで当たったということはそれなりに運が良かったということですかね?)デザインを見る限り、三菱電機のトレインビジョンシステムでしょうか。(号車番号が星の中に書かれているの格好良いですね。)
さっぽろ駅 駅
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さて、小樽へ向かいます。そのためにまずはここJR札幌駅より函館本線に乗車していきます。ちなみに、このときはカムチャッカ半島付近の地震や津波の影響で一部運休が発生していましたが、小樽方面の普通列車は通常通り運転されており、小樽付近は津波の影響はとくだんなさそうということで予定は変更せず小樽へ向かいました。
札幌駅 駅
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そして、しばらく列車に揺られ、小樽駅に到着しました。この右から左に読む駅名標、良いですね。(割と車内が混んでいたので途中の画像なしです。)
JR小樽駅 駅
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そして、徒歩で小樽倉庫の前へやってきました。ここの近くの体験工房小樽イルポンテさんにて革小物体験ができるのでそこへ向かいます。が、使えそうな画像がないのであります…
↓ホームページはこちらです。
https://otaru-ilponte.com/
良い体験ができました。小樽へ来られた際は立ち寄ってみてください。小樽市総合博物館運河館(旧小樽倉庫) 美術館・博物館
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体験を終え、小樽運河へやってきました。水を見ると落ち着きますね。
小樽運河 名所・史跡
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その後も小樽の街をぶらつきました。
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そして、柳月さんへやってきました。ソフトクリーム、美味しくいただきました。そして、こちらでもお土産を購入していきました。
柳月 オタルト店 グルメ・レストラン
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少し徒歩移動しやってきました。お待ちかねの昼食です。
魚真さんで寿司をいただきますよ。
どのネタも味がしっかりしていて美味しかったです。魚真 グルメ・レストラン
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続いてやってきたのは手宮線廃線跡。しっかりと線路があるのでこんなことができます…
旧手宮線跡 名所・史跡
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そう、合法的に、線路内立ち入りのような行為ができるわけです。
https://www.visit-hokkaido.jp/spot/detail_10528.html
※一応のため補足しますが上記のサイトに散策路として整備されていることが明記されております。(したがって厳密には線路内立ち入りではない。) -
そしてこの警報装置(?)のようなものがとても高く、撮影は大変でした。
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廃線跡はこのように道路を横切っています。
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これにて小樽の観光は終了で、次の場所へ向かうため駅へ戻ってきました。
それにしても、小樽駅の内装、凝ってますね。
数時間小樽を回ってみましたが、札幌とはまた違った良さがありますね。また、観光客は多くにぎわっているのですが、人が多くて不快になることはなく良かったです。快適に観光ができ、素敵な街並みを楽しめる良い街だと思います。リベンジしたいこととしては函館本線山線に乗車することですかね。JR小樽駅 駅
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手歯止入れ、味があります。
さて、ここから函館本線に乗車し、手稲駅を目指し、そこからバスで宮の沢へ向かいます。宮の沢と聞いてピンとこられる方もいらっしゃるかもしれません。
(宮の沢までのバスはほぼほぼ地元の方が乗車されており、道外の私は場違いな感じになっていました。) -
はい、石屋製菓さんの白い恋人パークへやってきました。
札幌観光では定番のスポットですね。
ちなみに余談ですが、宮の沢行きのバスに観光客らしき人の姿は見られず、地元の方ばかりでした。観光地の小樽から白い恋人パークを札幌駅を経由せずに行けるルートということで、もう少しいると思ったのですが、あまり使われないみたいですね。(函館本線と市営東西線は並行しておりますが、容易に乗り換えられる駅が札幌駅/さっぽろ駅までないのですよ…)白い恋人パーク テーマパーク
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もう外観が格好良いですよね。
あいにく、中の様子で使えそうな画像がなかったので、あとは実際に足を運ばれて見てください。
簡単に中について説明すると、製造の様子が見られたり、体験もあったりします。また、石屋製菓の歴史も学べるのでぜひ行ってみてはいかがでしょうか。 -
その後、一旦ホテルに戻ったあと夕食をいただくため、札幌一の繁華街「すすきの」に向かいました。そして、こちらには併用軌道の札幌市電がいますね。大きな通りに路面電車が走る様子、圧巻です。(関東だと王子付近の荒川線くらいしか併用軌道がないので、見れて良かったです。)
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表紙にも使った画像を撮影し、付近で夕食をいただきました。今回はこの辺で失礼します。最後までご覧いただきありがとうございました。
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