2025/08/10 - 2025/08/12
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you1さん
この夏休み、家族で8回目の北海道キャンプ旅に出かけました。
青森~室蘭の津軽海峡フェリーの新造船「ブルーグレイス号」で北海道へ。
室蘭港に夕方到着のため、その日はホテル泊。
翌日からはテント泊で、合計6泊のキャンプを楽しみました。
(最終7泊目は苫小牧発の夜行フェリーで帰路へ)
前編では、小樽から日本海側へ抜けて、絶景ドライブコースとして人気のオロロン街道を北上。
稚内のノシャップ岬や宗谷岬、クッチャロ湖といった最北の湖をめぐり、利尻富士を遠望しながらのドライブやキャンプを満喫しました。
旅の前編のゴールは、静かな湖畔に広がるクッチャロ湖畔キャンプ場。
鏡のように空を映す湖面に圧倒され、北海道ならではの雄大な自然を体いっぱいに感じることができました。
・8回目の北海道キャンプ旅 前編
ブルーグレイス号で渡りオロロン街道を北上クッチャロ湖へ@2025
https://4travel.jp/travelogue/11998730
8/10 青森港~室蘭港~ニセコ(泊)
8/11 ニセコ~石狩~留萌~初山別(泊)
8/12 初山別~稚内~クッチャロ湖(泊)
・8回目の北海道キャンプ旅 後編
オホーツクから十勝をめぐり、支笏湖でSUP体験@2025
https://4travel.jp/travelogue/11999445
8/13 クッチャロ湖~紋別~佐呂間町~美幌(泊)
8/14 美幌~屈斜路湖~足寄~糠平温泉~然別湖~上士幌(泊)
8/15 上士幌~芽室~帯広~安平町(泊)
8/16 安平町~千歳市~支笏湖~札幌~苫小牧港(船泊)
8/17 ~八戸港~神奈川
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今年の夏休みも涼を求めて、北の大地・北海道へ。
お盆に家族で訪れるのは、なんと今回で8回目。
もうこれは「里帰り」と呼んでも差し支えないかもしれません。笑
夜ご飯を食べて、東京を19時に出発。 -
安達太良SAに夜22時ごろ到着。
ここで息子に運転を交代してもらいました。
長者原SAまでは息子の運転、その後は再び自分が青森へ向けてドライブを続行。
さらに時間に余裕があったので、岩手山SAでもゆったり1時間半の仮眠をとり、快調に北上を続けます。 -
予定より早く青森港に着くので、手前の大鰐弘前ICで下りて「鶴の舞橋」へ寄り道することに。
インター下りて、国道7号線を走ると左手に見えてくるのが岩木山。 -
鶴の舞橋には早朝5時半ごろ到着。
この橋は1994年に完成し、全長300メートル。
木造橋としては日本一の長さを誇ります。 -
現在は一部が架け替え工事中で、駐車場側から2つ目まではすでに新しくなっていました。
3つ目の橋桁も、今年の秋には架け替え予定とのこと。 -
実はこの場所、昨年フェリーのキャンセル待ちをしていた時に行こうと思ってはいたのですが、結局行けずじまい。
あの時は「一刻も早く北海道へ渡りたい!」という気持ちが強く、青森港に張り付いて待機していました。
結局、船に乗れるまで33時間も待つことになったので、今振り返れば行く時間はいくらでもあったんですけどね……。 -
そんな昨年のリベンジを果たすように、今年はようやく鶴の舞橋に立ち寄ることができました。
朝陽に照らされた岩木山をバックに、3連の木造橋。
映える景色ですね~。
見に来て良かった!
ひとまず写真におさめたら、いざ青森港へ。 -
朝マックで腹ごしらえをしてから、ドン・キホーテで昼食を買い込み、青森港へ向かいます。
スマートチェックインでチケットを発券し、室蘭行きの4番乗り場の待機列へ。
こうして、いよいよ今回の北海道キャンプ旅がスタートです。
乗船するのは、なんと2日前に就航したばかりの新造船「ブルーグレイス」 -
チェックインは出港の約90分前。
およそ1時間前には、いよいよ乗船が始まりました。 -
この4番乗り場は、徒歩で乗れるタラップがないため、同乗者も車に乗ったまま一緒に乗船できます。
-
無事に乗船完了。
就航からまだ2日目の新造船だけあって、船内はまるで新車のような香りに包まれていました。 -
いよいよ出港です。
-
ただ、レイアウトはどこか見覚えがあり、「最新の船ってみんな似た作りなんだな~」という印象。
-
ビューシートは指定席のため、今回は座席内部を見られませんでした
-
船内にはWi-Fiがありましたが、ほとんど繋がらず…。
ネット環境は不安定だけど陸地の近くを航行しているため、完全に圏外になることはなし。 -
これまで他の津軽海峡フェリーにはなかった大浴場が、ついに「ブルーグレイス」に完備されました!
しかも、湯船の窓からは大きく広がる津軽海峡の海原を眺めることができ、入浴しながら絶景を楽しめます。
ただ、内装や作りはシルバーフェリーとほぼ同じで、東京九州フェリーに比べるとやや小さめ。 -
船内には売店はありませんが、レセプション前で菓子類やアルコールを購入できます。
ただ、アルコールの種類までは確認できませんでした。 -
電子レンジ3台・給湯ポット2台完備。
-
ドン・キホーテで買ったとうもろこしも、電子レンジでチンすれば、船内で食べることが出来ます。
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船内には飲料用の自動販売機が3台設置されており、さらに「17アイス」の自販機もあるので、ちょっとしたおやつや冷たいドリンクも手軽に購入OK!
-
こちらはスタンダードルーム。
マットレスも備え付けられていて快適に過ごせます。
奥で寝てるのは、うちの息子です。 -
鍵付きロッカーは100円リターン式です。
-
USBコンセントはUSB-Aタイプです。
-
ここで思わぬハプニング。
船内で急病人が出てしまい、急きょ函館港に寄港することになりました。
ドラマや映画でよくある「機内にお医者さま、看護師さまはいらっしゃいませんか?」というシーン。
あれって現実にも本当にあるんですね。 -
自分はそのときお風呂に入っていたので、実際には聞いていなかったんですが、船内放送でその呼びかけが流れたそうです。
-
画像に写っているのは函館山です。
娘に聞いたところによると、船内には医師はいなかったものの、看護師のご夫婦が乗り合わせていたそうで、個室で応急処置を行っていたのだとか。
そしてその看護師さんの判断で、救急搬送することになったそうです。 -
画像はスマホアプリのMarine Traffic。
ブルーグレイスが函館港に立ち寄った航路がしっかりと確認できます。
「函館寄港?」と驚いた人も多く、実際にSNSでも話題になっていました。 -
函館港に緊急寄港したため、到着が遅れたブルーグレイス号。
でも、そのおかげで出会えた景色もありました。
室蘭港にかかる白鳥大橋に沈む夕陽。
海と橋をオレンジ色に染める光景は、言葉を失うほどの美しさでした。
「旅はトラブルがつきもの。でも、そのトラブルがなければ出会えない景色もある。」
そんなことを改めて感じた瞬間でした。 -
予定より1時間半遅れて室蘭港に入港しました。
-
19時を少し過ぎ、ついに北海道に上陸しました。
「ただいま北海道。また帰ってきたよー」 -
こちらは室蘭港のフェリーターミナル。
まずは今日の宿泊地ニセコへ向かいます。 -
こちらは先ほど船の上から、夕陽と一緒にみた白鳥大橋。
東日本最大の吊り橋だそうです。 -
今日泊まるのは、ニセコひらふにあるホテルです。
途中でスーパーに立ち寄り、半額になっていたお惣菜をいくつか買い込んで、21時過ぎにホテルにチェックイン。
前夜は夜行で運転していたこともあり、部屋に入るとすぐにベッドに倒れ込み、早めに眠りにつきました。 -
翌朝=2日目の朝。
今日も朝から快晴。
天気も良いので、朝からジョギング。 -
泊まったのはニセコひらふ。
スキー場があるため、斜面に沿ってお店や別荘が建っており、宿泊したホテルはその最下段に位置していました。
そのため、平坦な道はなく、まず上り坂を登り、折り返して下る道を通る形になります。
上り切ったところには、ニセコひらふスキー場のウェルカムセンターがありました。 -
反対側には雄大な羊蹄山がそびえていました。
-
ここニセコひらふには、1棟貸しのコテージや貸別荘が立ち並び、まるで高級住宅街のようです。
(あくまでも自分の印象です) -
しかもところどころ開発も進んでいて、ビバリーヒルズではないけれど、この先どんどん発展していくんだろうなぁ、という印象を受けました。
-
ホテルに戻ってからはシャワーで大汗を流し、ひと息ついたあと朝食へ。
2ダブルベッドの1ルームに家族4人、1泊朝食付きで約8,000円というリーズナブルさだったので、正直あまり期待はしていませんでしたが、いい意味で裏切られました。
メニューが思った以上に豊富で、パンやサラダに加えてカレーなどもあり、ついついお腹いっぱいになるまで食べてしまいました。笑
これで1泊8,000円なら、コスパ最高です! -
身支度を整えて、ホテルを出発。
今日の目的地は、日本海側にある初山別村のみさき台公園キャンプ場です。
まずはニセコから赤井川村を抜けて小樽方面へ。
最初の立ち寄りスポットは「道の駅あかいがわ」。 -
北海道に来たらやっぱりソフトクリーム!ということで、道の駅あかいがわではおすすめの「かぼちゃソフト」をいただきました。
ただ、このあと10分後くらいにもソフトクリームを食べるんですけどね。笑
お味は、ほのかにかぼちゃの風味がする優しい甘さ。
私はやっぱり濃厚なミルクソフトが好きなので、正直そこまで好みではなかったかも。 -
道の駅をあとにして、車で10分ちょっと。
次の目的地は山中牧場。
ここで食べるのはもちろん、またしてもソフトクリーム!
「さっき食べたばかりなのに」とツッコミを入れつつも、やっぱり牧場のソフトは別格ですよね。 -
自分としてはシンプルにバニラが良かったのですが、息子のおすすめでブルーベリーソースのトッピング付きをチョイス。
さらに牛乳もいただいてみました。
低温殺菌なので、牛乳本来の味わいがしっかり感じられ、とても美味しかったです。
やっぱり牧場直送の味はひと味違うね。 -
次に立ち寄ったのは毛無山展望所。
ここは小樽市内を一望できる絶景ポイントで、港町らしい風景が眼下に広がります。
昼間の眺めももちろん素晴らしいですが、きっと夜には街の灯りがきらめいて、さらに美しい夜景になるんだろうなぁ、と想像してしまいました。 -
次に向かったのは 北海道ワインのおたるワインギャラリー。
息子が「ワインをテイスティングして友達にお土産を買いたい」とのことで立ち寄ることにしました。 -
写真は残っていませんが、システムはこんな感じ。
500円を払うと6枚のコインが渡され、甘口6種類+辛口6種類=全12種類の中から、6回分のテイスティングができるというもの。
息子は無事にお土産ワインを選ぶことができましたが、その後は少し酔っぱらってしまい、車に乗ると爆睡。笑
1回あたりたった15ml、しかも妻と分け合って飲んでいたのに。
やっぱり「お酒に弱いところ」は私=パパ譲りのようです。 -
小樽は「オロロン街道」の出発地点。
ここから稚内へと続く道は、国道5号線から始まり、札幌からは国道231号線、さらに留萌からは国道232号線へとつながり、日本海沿いを北へ北へと伸びていきます。
その道中、お腹も空いてきたので立ち寄ったのが佐藤水産サーモンファクトリー。 -
佐藤水産サーモンファクトリーといえば名物はおむすび。
なんですが、鮭フライをはじめとしたお惣菜もどれも美味しいのです。 -
おむすびの人気No.1は秋鮭と手まり筋子のミックスですが、自分は筋子好きなので、人気No.2の手まり筋子おむすびをチョイス。
お値段はどちらも720円。 -
妻はあきあじ(380円)
大きなおにぎりにたっぷりの具、そしてふっくら美味しいご飯。
具もご飯も満足度が高く、食べ応え抜群です。 -
こちらはお惣菜コーナーで買った鮭フライ。
鮭が大きくてジューシー、外はサクッと香ばしくて、満足感いっぱい! -
途中、道の駅るもいで休憩。
-
それから、道の駅おびら鰊番屋でも休憩。
-
羽幌町へ向かう車窓からは、天売島と焼尻島も望めました。
海に浮かぶ島々を眺めながらのドライブは、北海道ならではの景色です。 -
16時過ぎに羽幌町に到着。
ここで明日の朝食やキャンプ用の食材を買い込みます。 -
初山別村へ向かう途中、海の向こうに利尻島も見えてきました。
-
17時過ぎにみさき台公園キャンプ場に到着。
-
「まだテント張れるかな…?」と思いましたが、奥の方に空きがあったのでそこに設営することに。
駐車場からは少し距離がありますが、スペースには余裕があり、ゆったりとテントを張れました。 -
15年前、家族で初めて北海道キャンプをしたのがみさき台公園キャンプ場でした。
今回で8回目の北海道キャンプですが、なぜかこれまでことごとく、星空が見えるほど晴れたことがありません。 -
日本最北の天文台がある初山別村。
みさき台公園キャンプ場内にあります。
そもそもお盆の北海道キャンプの目的は、子どもたちにペルセウス流星群を見せることでした。 -
15年前、ここで初めてキャンプしたときは、翌朝1時間で約60ミリの雨が降り、雷は轟き、目の前の道が濁流になるという嫌な思い出が…
今回はそのリベンジも兼ねており、昨日に引き続き素晴らしい夕陽を見ることができました。
あとは星空だけなんですが、果たして見られるでしょうか。 -
今日の夕食は羽幌産の北海しまえびとほっけ。
北海しまえびは羽幌町の夏の名物で、プリプリの身にぎゅっと詰まった甘みが最高!
ほっけも本場らしく大きくて旨味たっぷり。
どちらも北海道ならではのごちそうでした。 -
ご飯のあとは、キャンプ場に併設されている「岬の湯」で温泉タイム。
家ではずっとシャワーだったので、久しぶりのお風呂に癒されました~ -
画像では月が見えますが、実はこのあと通り雨があり、結局星を見ることはできませんでした。
-
翌朝。ご覧の通り、素晴らしい天気。
昨日の雨が嘘のように、気持ちのいい朝を迎えました。 -
妻と一緒に朝の散歩へ。
キャンプ場から少し歩いて、豊岬金比羅神社まで足を伸ばしてみることにしました。 -
行き方はキャンプ場から海側へ階段を降りるだけでたどり着けます。
ちなみにこの鳥居の向こうにもテントは張れそうですが、水場はあってもトイレなし。 -
満潮に近かったため鳥居は海の中。
干潮なら歩いて行けるのかもしれません。
朝陽に照らされた姿もきれいでしたが、夕陽と一緒ならまた違った絶景かも。 -
朝の散歩を終えて朝ご飯。
撤収を済ませたら、いよいよ出発です。
今日の目的地は、宗谷岬を回ってクッチャロ湖畔キャンプ場。
昨日に引き続き、雄大な景色を楽しみながらのドライブになりそうです。 -
車は天塩町で国道232号線と別れ、道道106号線をひたすら北上。
まず目に飛び込んできたのが、ずらりと並ぶオトンルイ風力発電所です。 -
稼働しているのは全部で28基ですが、設備の老朽化により2027年3月から全て解体・撤去予定とのこと。
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建て替え後は5~9基とのことなので、広大な北海道の景色の中に立つこの姿を見たい方はお早めに。
-
オトンルイ風力発電所の写真を撮ろうと路肩を探していたところ、駐車場を発見。
サロベツ原野駐車公園に車を停めました。
ふと海側を眺めると、遠くに利尻島が見えて、思わぬ絶景に出会えました。 -
次は北緯45度モニュメント。
15年前、子どもたちと撮った写真のビフォーアフターを残すために再び立ち寄りました。
15年も経つと子どもたちはすっかり成長しましたが、私は退化…
つまり髪が薄くなったことを実感。笑 -
北海道の道は、こんな風に真っ直ぐな道が多いのが特徴。
見通しも良く、ドライブしていて気持ちいいんですよね。
ついついスピードを出したくなりがちですが、速度制限のある場所ではしっかりとスピードを落として安全運転を心がけましょう。 -
道道106号線から254号線へ入り、ノシャップ岬に到着。
遠くには利尻島行きのハートランドフェリーも見えます。
ちなみにこの時計、何故か1時間ほど進んでいるみたいです。
見た瞬間、もうそんな時間かとびっくり! -
続いて稚内駅にやってきました。
いつの間にか道の駅が併設されていたんですね。 -
ちょうどお腹も空いていたので、オレンジエッグ キタカラ店でソフトクリームを。
選んだのは宗谷の塩&チョコミックス。
ほんのり塩味の甘じょっぱいミルクとビターなチョコの組み合わせで、個人的には宗谷の塩だけでも食べたかったくらい美味しかったです。 -
お昼は、スラッピージョーで有名な『デノーズ』へ。
-
名物のスラッピージョーは残念ながら完売。
そこで米軍バーガー、チーズバーガー、エッグバーガーをそれぞれ注文。
娘はお腹が空いていなかったのでクリームソーダを頼みました。 -
運ばれてきたハンバーガーはなんと直径18cm!
最初は「食べきれるかな?」と心配になりましたが、サクサクのバンズにジューシーなお肉、シャキッとしたレタスとトマトが絶妙で、思ったよりペロリと完食できました。
ただ、食べ進めるとバンズが崩れてくるので、手でかぶりつくよりもナイフで小分けにして食べるのが正解かも。
ちなみに本命のスラッピージョーは、ハンバーガーの上にチーズをのせてオーブンで焼いた豪快な一品らしく、隣の席の男性2人は完食にかなり苦戦していました。 -
お腹を満たしたあとは、最北端の宗谷岬へ。
とその前に立ち寄ったのが「白い道」。 -
宗谷丘陵に現れるこの道は、なんとホタテの貝殻を粉砕して敷き詰めたもの。
2011年、処理に悩んでいた産業廃棄物を活用しようと稚内市職員が考案したのがきっかけで、今では人気の散策路になっています。 -
注意したいのが入口。
Google Mapを見ると、宗谷岬から宗谷公園への一方通行となっています。
自分は知らずに宗谷公園側から進入してしまい、道幅が狭いので路肩に止められないどころか、すれ違いも一苦労。
進入禁止の標識がなく自分と同じように入っていく車も何台かありました。
公式の観光サイトでも「白い道は宗谷岬側から」と案内されています。
訪れる際はぜひお気をつけください。 -
次に向かったのは、日本最北端・宗谷岬。
有名な撮影スポットだけあって、碑の前にはご覧のとおり長い行列。 -
うちも15年前と同じポーズで記念撮影してきました。笑
これでついに最北端に到達。
ここが今回の旅の折り返し地点です。
関東へ向けて、ここからは帰路となります。 -
宗谷岬から車で30分ほど走ると、道の駅を併設した「さるふつ公園」に到着。
名物のほたて飯を楽しみにしていたのですが、残念ながらあえなく完売。 -
クッチャロ湖畔キャンプ場を目指してさらに30分走ると、浜頓別町に到着。
夕食の食材を調達しようとエーコープに立ち寄ったのですが、店内で思わぬ出会いが。
なんと、ソフトクリーム売り場!
ここ浜頓別町には「よつ葉乳業宗谷工場」があるだけに、ひと口食べれば、濃厚なミルクの風味が口いっぱいに広がって…もう最高! -
スーパーから車で5分ほどで到着するのが、クッチャロ湖。
その湖畔に広がるのが、クッチャロ湖畔キャンプ場です。
ご覧の通りロケーションは抜群で、中には14連泊する強者もいるほど。
特にこの日は風がなく、湖面は鏡のように穏やかで、幻想的な景色が広がっていました。
これまでの8回の北海道キャンプの中でも、心を奪われるほどの絶景で、まさに最高のひとときでした。 -
夕食にラーメンをいただき、裏手の山の上にある「はまとんべつ温泉ウイング」でゆったりまったり。
-
お風呂上がりには、焚き火を囲んでのんびりと過ごしました。
前編はここまで。
後編では、クッチャロ湖から十勝をめぐり、引き続きグルメや絶景、SUP体験まで、北海道を存分に味わう旅の続きを、写真やエピソードを交えながらお伝えしていきます。
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