2025/08/13 - 2025/08/17
25544位(同エリア59278件中)
you1さん
この夏休み、家族で8回目の北海道キャンプ旅に出かけました。
青森~室蘭の津軽海峡フェリーの新造船「ブルーグレイス号」で北海道へ。
室蘭港に夕方到着のため、その日はホテル泊。
翌日からはテント泊で、合計6泊のキャンプを楽しみました。
(最終7泊目は苫小牧発の夜行フェリーで帰路へ)
後編では、オホーツク海沿いを南下しながら「ウスタイベ千畳岩」や「紋別のカニの爪オブジェ」、「北勝水産」でのグルメを楽しみつつ、美幌峠や砂湯をめぐり、雄大な屈斜路湖を望むドライブへ。
上士幌では「タウシュベツ川橋梁展望台」や「湖底線路」を訪れ、十勝の「白樺並木」や「ますやパン 麦音」「ぶた丼のとん田」といったご当地グルメも堪能しました。
さらに「支笏湖」ではSUP体験に挑戦。
旅の締めくくりには「なごやか亭北野店」でお寿司を味わい、苫小牧から夜行フェリーで本州へ。
八戸到着後には「館鼻岸壁朝市」にも立ち寄り、最後までグルメと自然を満喫した後編の旅となりました。
・8回目の北海道キャンプ旅 前編
ブルーグレイス号で渡りオロロン街道を北上クッチャロ湖へ@2025
https://4travel.jp/travelogue/11998730
8/10 青森港~室蘭港~ニセコ(泊)
8/11 ニセコ~石狩~留萌~初山別(泊)
8/12 初山別~稚内~クッチャロ湖(泊)
・8回目の北海道キャンプ旅 後編
オホーツクから十勝をめぐり、支笏湖でSUP体験@2025
https://4travel.jp/travelogue/11999445
8/13 クッチャロ湖~紋別~佐呂間町~美幌(泊)
8/14 美幌~屈斜路湖~足寄~糠平温泉~然別湖~上士幌(泊)
8/15 上士幌~芽室~帯広~安平町(泊)
8/16 安平町~千歳市~支笏湖~札幌~苫小牧港(船泊)
8/17 ~八戸港~神奈川
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翌朝も前日に続いて快晴。
夜明け前にはペルセウス流星群を見ようとテントを抜け出したのですが、雲が広がっていたのと、何より寒さに負けて断念。 -
この日の浜頓別町の最低気温は16.5度。
朝6時前には、すでにキャンプ場を撤収していた人たちがダウンを着て作業しているほどの冷え込みでした。 -
家族はまだ夢の中。
そこで、ちょうどいい気温を活かして軽くジョギングへ。
肌を刺すような冷たい空気が逆に気持ちよく、天気も良い最高の朝ランになりました。
戻って朝ごはんを食べ、撤収作業を終えたらいよいよ出発。
この日の目的地は、美幌町にある「みどりの村森林公園キャンプ場」です。 -
この日の最初の立ち寄りスポットは「ウスタイベ千畳岩」。
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その名の通り、畳を幾重にも重ねたような岩がオホーツク海へと突き出し、雄大な景色をつくり出しています。
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今日も朝から良く晴れています。
空はどこまでも青く、海風が心地よく吹き抜けます。 -
道の駅マリーンアイランド岡島でトイレ休憩。
まだ11時過ぎだというのに食堂はすでに賑わっていました。
やっぱりカニや海鮮目当てに訪れる人が多いんでしょうね。 -
道の駅おうむにも立ち寄り。
ちょうど12時を過ぎて小腹が空いてきたので、名物の帆立コロッケをいただきました。 -
かじると中から大きな帆立の貝柱がゴロッと顔を出し、じゃがいものホクホク感がたまりません。
道の駅めぐりの楽しみは、やっぱりこういう“その土地ならではの味”ですよね。 -
途中で立ち寄った「道の駅おこっぺ」では、ご当地ソフトクリームをいただきました。
これがまた濃厚で美味しい! -
あまりに美味しかったので、すぐ近くのJA北オホーツクおこっぺアイス直売店にも寄って、まさかのソフトクリーム2連発。笑
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続いて立ち寄ったのは、カニの爪オブジェ。
道の駅オホーツク紋別のすぐ隣にあり、ドライブルート沿いにドーンとそびえ立っているので、つい寄ってみました。
高さ12メートル、直径6メートル、重さはなんと7トン。
実際に目の前にすると、とにかくデカい!
迫力満点で写真映えはするんですが。
それ以上は特に何もないという、ある意味シンプルすぎる観光スポットです。笑 -
そして今日のメインイベントは、なんといっても帆立!
去年も立ち寄った「北勝水産」で食べた帆立の味が忘れられず、今年は娘たっての希望で再訪しました。 -
普段水曜日は定休日ですが、行った8/13はお盆なのか営業していました。
ラッキー! -
時刻はすでに14時半を過ぎていたのに、店内はライダーや家族連れで大賑わい。
座席を確保するのにひと苦労するほどの人気ぶりでした。 -
定番の生帆立と帆立バーガーはもちろん注文。
そして今回は新たに帆立カレーも食べてみました。
ぷりっと肉厚な帆立は、やっぱり裏切らない美味しさで大満足。
お腹を空かせて訪れた甲斐がありました。 -
ここから今日の宿泊地、美幌町のみどりの村森林公園キャンプ場を目指して南下します。
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みどりの村森林公園キャンプ場に到着したら、まずテントを設営して夕食の準備。
この日のメニューはジンギスカンです。
キャンプ場にはお風呂がないため、車で10分ほどの「峠の湯びほろ」へ向かいます。
途中でコインランドリーに立ち寄り、洗濯も済ませたら、戻ってすぐに就寝。
移動と準備で疲れもあり、この日はゆっくりと眠りにつきました。 -
翌朝、朝ご飯を済ませたらテントを撤収して、今日の最初の目的地・美幌峠へ出発。
この日も晴れて暑い日でしたが、美幌峠を吹き抜ける風は爽やかで、とても心地よく感じられました。 -
美幌峠の展望台で見つけた石の山。
自然の中のアートみたいですね。 -
快晴とはいかないものの、遠くまで見渡せる良い天気でした。
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美幌峠といえば、やっぱり熊笹ソフトですよね。
でも、意外にもあげいもも売っていてびっくり。
中山峠の名物だと思っていたので、新たな発見でした。 -
次に立ち寄ったのは屈斜路湖畔の砂湯。
砂を掘ると温泉が湧き出すスポットです。
遊泳もできるので、掘るよりも湖で泳いでいる人の方が多かったですね。 -
湖水はほどよく冷たく、暑い陽気の日には入ると最高に気持ち良さそうです。
もちろん、大人の私も足で砂を掘って温かさを確かめながらちょっとはしゃいでしまいました。
ただし、掘りすぎると熱くなるのでご注意を。 -
途中、阿寒湖のローソンで「からあげクン」を購入。
ちょうど北海道ご当地の「コク味噌らーめん味」があったので試してみました。
味は、ちょっと不思議。
確かに味噌ラーメン風味はするのですが、個人的にはセコマのフライドチキンの方が素直に美味しかったかな、という印象です。 -
途中に立ち寄った道の駅あしょろには、松山千春の記念碑もありました。
この後、道の駅裏手にあるスーパーで食材の買い込みして、今日の宿泊地国設ぬかびら野営場を目指します。 -
今日のメインイベントはタウシュベツ川橋梁の見学です。
16時頃に展望台に到着しました。
展望台までは路肩に車を止めて、駐車場から歩いて5分ほど。
普通に見ると橋梁は小さく見えます。 -
250mmの望遠レンズを使うと、ここまで寄って撮ることができます。
右端に人が写っているのが分かると思いますが、橋に間近で近づくには有料のツアー(5,000円)に参加するか、林道の鍵を借りる(1人2,000円)必要があります。
私たちは時間もお金も限られていたので、展望台から眺めるだけで十分かなと思いました。
この周辺は熊の出没が頻繁で、スマホも圏外。
間近で見たい場合はツアー参加が安心です。 -
国道に沿って整備されている歩道は三の沢橋梁跡まで伸びておりますが、まさに熊が現れそうな雰囲気で、実際に歩く人はいなかったです。
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最近も江差町や羅臼岳で人が熊に襲われ、神威岬や釧路湿原で熊の目撃情報が報告されているので、訪れる際は十分に注意が必要です。
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展望台を後にし、車を進めると野生の鹿を発見。
知床ではよく見かける光景ですが、ここ十勝でも自然の中で出会えました。
ただし通り過ぎるときはスピードを落として慎重に。
もし突進されたら大変ですからね。 -
国設ぬかびら野営場への移動中に突然の雨。
テント設営は無理と判断し、上士幌町の航空公園へ変更。
本来なら翌日、然別湖畔の湖底線路を今から見に行くことに。
糠平温泉を出発し、幌鹿峠を越えて然別湖へ向かいますが、雨脚は一向に弱まらず。
湖底線路に到着しても土砂降りのまま。
途中、雨雲レーダーを見ると峠を越えた様子だったので、少し様子を見ることに。
フロントガラスに打ちつける雨が強さを物語っています。 -
雨が少し弱まったところで湖畔へ。
この湖に消える線路、実は冬の間に然別湖が凍るため、遊覧船を陸に引き上げるためのレールなんだそうです。 -
湖底線路のレールの幅は標準軌なんですが、残念ながら「千と千尋の神隠し」に出てくる海原電鉄みたいに列車が走るわけではありません。
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湖底線路を後にして車で約40分、上士幌町の航空公園に到着。
途中は雨も上がっていたのですが、公園に着くとまたしとしと雨模様。
時間も遅く、他のキャンプ場へ移動する余裕もなかったので、今日はここでテントを張ることにしました。 -
ご飯のあとは車で10分、ふれあいプラザへ。
入浴料はたったの300円ですが、ちゃんとした温泉施設でサウナまで完備。
これが300円で楽しめるとはさすが北海道。
コスパ良すぎです。 -
翌朝も雨はパラパラ降ったり止んだり。
止んでいる隙に航空公園を散策してみました。 -
ここ上士幌航空公園は熱気球のメッカで、毎年8月にはバルーンフェスティバルも開催されるそうです。
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一通り見て回ったところで、また雨が強くなりテントへ戻ることに。
雨の止むタイミングを狙っていましたが、強くなったり弱くなったりで雨は止まないので、結局雨の中で撤収開始。
完了後、帯広へ向けて出発しました。 -
途中、有名な撮影スポット、白樺並木に立ち寄りました。
いかにも「北海道!」という雰囲気で、写真映えも抜群です。
並木道は車で走ることもできますが、オフロードなので今回は遠慮して眺めるだけにしました。 -
次に向かったのは道の駅おとふけ。
柳月スイートピアガーデンの同じ敷地内にあります。
雲を抜けて晴れてきたので、裏手のなつぞら公園の芝生で、先ほどびしょ濡れになったテントを広げて乾燥タイム。
息子とキャッチボールを楽しんでいる間に、妻と娘は朝食用に「ますやパン」のパンを買い出し。 -
ちなみに道の駅のレストランには帯広の有名店「インデアン」もありました。
この日は豚丼の予定があるので食べませんでしたが、来年はカレーも試してみたいですね。 -
道の駅には「なつぞら」の撮影セットもありました。
(朝ドラ見てないので詳しくは分からないけど…) -
豚丼は去年食べられなかったリベンジ!
開店直後の11時に電話してみると、テイクアウトは13時以降とのこと。
まだ少し時間があったので、近くの「ますやパン 麦音」に立ち寄ってみました。 -
ここ「ますやパン 麦音」は、日本一面積の広いパン屋さんとして知られています。
売り場自体は普通のパン屋さんと変わらない感じですが、広い庭があるのがポイント。
今の時期に外で食べるのは、さすがに北海道でも暑いですが、春や秋ならちょうど良さそうですね。 -
13時ちょっと前に「ぶた丼のとん田」に到着。
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お店の前には約20台分の駐車場待ちがありましたが、テイクアウトだったので列に並ぶことなく、専用駐車場に車を止めてスムーズにピックアップできました。
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このお店は「バナナマンのせっかくグルメ!!」でも日村さんが紹介していた人気店。
去年はあの長蛇の列に断念して、イオン帯広店のお惣菜コーナーの豚丼で我慢した苦い思い出があります。
駐車場待ちだけではなく店内も混雑していて、1時間どころか2時間待つこともありそうです。 -
今年こそはと挑んだ豚丼、いざ実食!
うまー!ロースと豚バラの盛り合わせをいただきましたが、意外にお肉は柔らかく、豚バラも脂っこすぎずちょうど良い脂感。 -
1年間待った甲斐がありました。これは大満足です。
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お腹いっぱいになったら、ただひたすらキャンプ場へ向かいます。
今日の宿泊地は、安平町にあるときわキャンプ場。 -
途中、高速道路で通行止めのハプニングがあり、予定より時間がかかりましたが、17時過ぎに無事到着。
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この日の夕食はジャンバラヤに目玉焼きを添えたものと、しゃぶしゃぶです。
北海道最後のキャンプ飯は、炭火焼肉で締めたかったところですが、豚丼でお腹がいっぱいだったため、今回はしゃぶしゃぶに。
それでもお肉はしっかりいただきました。笑 -
お風呂はキャンプ場から車で10分のところにある「鶴の湯温泉」へ。
明治時代からある歴史ある温泉で、源泉はなんと14.5度の冷泉。
沸かして温湯として利用しているようで、交替浴はできませんでしたが、それでも硫黄の香りが漂い、体の芯からぽかぽかに温まりました。 -
キャンプ場の夜のひとコマ。
ここはオートサイトですが、街灯が明るくて星はあまり見えません。 -
テントに戻ったら焚火を囲み、マシュマロを焼きながら、北海道最後の夜をのんびり楽しみました。
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翌朝は快晴。いつもの朝散歩。
キャンプ場の裏手には野球場がありました。
昨晩は放射冷却の影響か、千歳市近くの安平町でも最低気温は16度近くまで下がったようです。
油断して薄掛けだけで寝たら、あまりに寒くて熟睡出来ず。
寝袋は人数分持っていたのに車に置いたままだったので、ちょっと反省。 -
朝ごはんを済ませたら、今日はこの旅のメインイベント・SUP体験!
その前に、支笏湖へ向かう途中でとうきびを買うため千歳市の農園へ立ち寄ります。
実は去年も来たんですが、なぜかやってなくて買えず、別のお店で購入。
なので今年はリベンジです。 -
向かったのは「高嶋農園とうきび直売所」
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猛暑の影響なのか虫食いや痛みがあるとのことで、なんとゴールドラッシュが2本で100円!
試しに生でかじってみたら、これが最高に美味しい。
スタッフさんに「生臭くないですか?」と聞かれたけど、それよりもとうきびの美味しさが勝っていて全然気にならない。 -
生で食べられる「ピュアホワイト」も買ってみましたが、こちらはさらに糖度が高くてめっちゃ甘い!
息子なんか「北海道に着いたらまずここに来て、夕飯にここのとうきびを食べたい!」なんて言うほど。
それだけ記憶に残る味でした。 -
さらに枝豆もおすすめで、枝付きの株ごと1ケース400円。
市販の2倍はありそうなボリュームで、1つ1つもぎ取る手間はあるけど、食べてみれば納得の美味しさでした~ -
自宅向けのお土産を買ったあとは、いよいよ支笏湖へ。
到着したのは12時前。駐車場待ちがありましたが回転が早く10分ほどで車を停められました。 -
今回お世話になったのは「北海道グレートアドベンチャー」さん。
集合場所は千歳川沿いの「みなもあパーク」で、芝生の上に停まった車と幟が目印。
受付を済ませてライフジャケットを着けたら、SUPの説明がスタートです。 -
実はSUPって「スタンドアップパドルボード」の略なんですね。
川への入り方、ボードの乗り方、パドルの漕ぎ方、落ちたときの対処までしっかりレクチャーを受けてから、いざ実践! -
「立つのは難しいかな?」と思いきや、意外とすんなり立ててホッと一安心。
まだ体幹は健在のようです(笑) -
ママに少し遅れて、娘もゆっくり進んでいきます。
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娘とパパ、並んでシンクロSUP。
仲良く漕いでるように見えて、実はお互いの進路を邪魔し合ってたりして?笑
実は真っ直ぐ進むのは難しくて、右へ左へと蛇行してぶつかりそうになっています。
パドルの角度が微妙に斜めなんでしょうね。 -
SUPから一転、息子はただの川に流れる生き物になってました。
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慣れるまでは千歳川を上流へ。
途中で休憩したときに足に川底につけると、スジエビが寄ってきて“天然ドクターフィッシュ体験”。
けれどスジエビにはハサミがあるので、挟まれるとけっこう痛い!
ちなみに食べても美味しいらしいです。 -
息子の水かけ攻撃が炸裂!
オールが武器に早変わりして、ママはもうずぶ濡れ寸前。笑 -
そしていよいよ山線鉄橋を越えて支笏湖へ。
ところがこの日の湖は波が高くて、ボードが前後左右に揺れてなかなか進めない。 -
ユラユラするたびに「落ちるかも」とドキドキしていたら、妻のボードと衝突して湖へドボン!
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湖底は深くて足は全然届かないけど、この透明度にびっくり。
5年前に行ったハワイのサンドバーよりも全然きれい。
しかも湖水は冷たくて気持ちいい!
最初は絶対落ちたくないと思ってたけど、むしろ「もっと早く落ちればよかった」と思うぐらい爽快でした。 -
楽しい時間はあっという間。帰りは再び山線鉄橋を越えて千歳川へ。
波に押されて、漕がなくてもスイスイと戻ってきました。 -
川に上がってボードとパドルを返却し、着替えを終えると一気にどっと疲れが。
実際に乗っていたのは1時間ほどですが、感覚としては海で泳いだあとみたいなぐったり感。
初体験の緊張からか、それとも年齢のせいか。笑
そのまま支笏湖ビジターセンター近くのお店へ。
ご褒美のアイスクリームを食べて、体も気分もクールダウン。 -
SUPで疲れたあとのお楽しみは、やっぱりご飯!
お腹もペッコペコということで、「なごやか亭」でお寿司三昧。
ネタはどれも新鮮で大きくて、何を食べても間違いなし。 -
気づけば食べ過ぎてしまい、お会計はまさかの1万円超え!
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満腹のお腹を抱えつつ、次はコインランドリーへ。
洗濯待ちの間に「きのとや」でソフトクリーム。
そういえば今回の旅で何個目なんだろう?っていうくらい食べてますが、どこで食べてもハズレなし。
ただ一つ言えるのは北海道のソフトクリーム、めちゃ美味しいけど溶けるのが早い! -
この後は苫小牧港へ向かい、いよいよフェリーに乗船。
うちの家族は学生証確認があるため、21:40からの有人受付をしました。 -
22:40頃から乗用車の乗船開始なんて書いてありますが、実際は23時を過ぎてました。
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乗船完了からの、即行お風呂へ。
このタイミングで行かないと、洗い場が混雑するからです。 -
風呂上がりは妻と晩酌タイム。(呑むのは妻ですが)
0時半の消灯で寝たんですが、次に目が覚めたのは6時半の起床アナウンス。
間をすっ飛ばして爆睡してたようです。笑
朝風呂でシャキッと目を覚ましたら、すぐに下船準備のアナウンス。
慌ただしく荷物をまとめて、北海道の旅もいよいよおしまい。 -
下船後に向かったのは、有名な館鼻岸壁朝市。
とはいえ、到着したのは8時過ぎ。
すでに撤収しているお店も多くて、半分ぐらいは片付けモードでした。 -
それでも楽しみにしていた十和田焼き小籠包は無事ゲット!
ひと口かじった瞬間、肉汁爆弾で口の中が大惨事。
でもこれ、行列ができる理由がよく分かります。 -
続いては、甘い味噌だれがたっぷりのきりたんぽ。
さらに塩手羽なんかも食べ歩きして、朝からお腹いっぱい。
やっぱり本気で楽しむなら、朝5時には行かないとダメかもしれませんね。 -
屋台のお店ってどこも味が濃いんですが、このきりたんぽはちょうどよい味加減で美味しかったなぁ。
来年はもう1便早い船に乗って、リベンジかも。
その後はスタバでコーヒーを買って、いよいよ関東へ向けて出発しました。 -
高校野球を見ながら順調に南下。
途中、国見SAで息子に運転を交代し、那須高原SAで遅めのお昼ご飯。
そして19時、無事に帰宅しました。
今回の旅も家族と過ごすかけがえのない時間。
子どもたちも大きくなって、普段はなかなか全員で過ごすことも少なくなっただけに、こうして一緒にキャンプしながら北海道を巡る時間は、本当に大切なんだなと改めて感じました。
何度訪れても新しい発見がある北海道。
来年はまた新しいルートやキャンプ場を目指して、再び北の大地へ渡りたいと思います。
おわり
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