2015/08/29 - 2017/07/29
2174位(同エリア10183件中)
毛利慎太朗さん
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- 旅行記140冊
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この旅行記のスケジュール
2015/08/29
2015/12/19
2016/03/26
-
アメリカングリル(移転前)
2016/06/26
2016/07/30
2016/09/03
2016/09/10
2016/09/24
-
北辰鮨(1階・改名)
2017/02/04
2017/02/25
2017/06/03
-
酒蔵大沼(閉店)
2017/06/24
2017/07/29
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この旅行記スケジュールを元に
コロナになる前は仙台に月1回ほど遊びにいっていたので、過去を振り返るといふ趣旨でこんな旅行記をつくってみました。
「旅行記」ならぬ「旅行気」ですか。
時々、松島や多賀城の写真が混じってますが「近郊」といふ趣旨でやってますんで。
写真はだいたい5~6年前で、記憶もあいまいな点や変更点もあるし、軟派な旅行記であります点何卒ご了承くださいませ。
公開 令和4年3月8日
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
日付 15/08/29
最初の一葉は五橋からほど近い、「とんかつ かつせい」
ここの名物は何といっても「特ロース」、ロース定食と違ってこれと「特ヒレ」には別途味噌汁とご飯をつけないといけないといふ謎設定だが、おやっさんの熟練の技を観察しながら、注文の品をまつといふのもなかなか乙なもの。
肉の柔らかさは申し分なし、私は端っこの脂感が好きである。とんかつ かつせい グルメ・レストラン
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日付 15/08/29
食後の別腹は「ハムステッドティールーム」で紅茶とスコーンのセットを頂く。
指し湯があるのはさすが英国式といえやう、ガラガラの店内でメイド服の女給さんを眺めながらのティータイムはいわずもがな。ハムステッドティールーム グルメ・レストラン
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日付 15/08/29
その後、国宝・大崎八幡宮を参拝、ここのガイドさんの話がためになった。
こけら葺きの大変さや、御本殿と拝殿の組物の段数の違い等を丁寧に解説していただいた。大崎八幡宮 寺・神社・教会
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日付 15/12/19
月改まって12月、職場の忘年会を休んで、また仙台へ。
この日のお昼は「かつせい」で「特ヒレ」を頼む。
肉は柔らかかったが、「特ロース」の脂っこさを覚えた私にとってはやや物足りない感じも。
悪くはないんだが…とんかつ かつせい グルメ・レストラン
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日付 15/12/19
その後、開業したての東西線で国際センターまで移動。
駅東側の見晴台から「撮り鉄もどき」、確か網の隙間から携帯カメラを構えたが、「わりといいデキ」と自画自賛。 -
日付 16/03/26
この日は文化横丁「アメリカングリル」で「オムランチ」を頼む。
オムライス単品は小ぶりなので、「オムランチ」を頼むのが推奨される。
この店は現在文横から勾当台公園駅付近のビルに移転している。 -
日付 16/03/26
その後は二十人町「いたがき本店」で「いちごパフェ」を頂く。
30分以上待ったけど…
いちごは確かに甘く、食感も申し分ないが、メロン同様甘さの高が知れてる気もする。
次回、フルーツパーラーでパフェを頼むときは「果物単体のパフェ」よりは、全部盛りの「フルーツパフェ」を頼むことにするか。
ん~、やはりバナナやパインの甘味も重要である。いたがき 本店 グルメ・レストラン
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日付 16/06/25
月改まって6月、この日は仙台国際ホテルに泊まるため朝8時の仙台行きに乗る。
いまや、このスジも6分繰り上げの上、小牛田で系統分割とな… -
日付 16/06/25
乗ってきた電車ではないものの、仙台で719系のトプナンにあった!
キハ110、111、112のトプナンにはあったこともあるが、プレハブ(701系)のトプナンにはあったことがない、たしか秋田にいたとか。
ちなみにE721系のトプナンは津波で流された。 -
日付 16/06/25
そののち駅前の「ゴントランシェリエ仙台店」でフレンチトーストのセットを頼んだ。
家で作るものより甘味が強く、牛乳感は薄かった。 -
この店には18年9月9日に再訪、店名が「BOUL’ANGE(ブール アンジュ)」になっていた。
実はこの店の売りは「クロワッサン」である、バター風味が濃い!
現在、この店は「S-PAL2」に移転している。 -
日付 16/06/25
その後は森田一義氏も訪れた壱弐参(いろは)横丁「大蒲焼明ぼ乃」で昼食を頂く。
「ブラタモリ♯12(15/7/11放送)」で訪れたらしく、当時のアシスタントは桑子アナであった。
誰か久保田アナ時代のブラタモリ知っとるかな~、タモさんが「いいとも」兼務でやってたので、取材地は専ら東京、ナレーションは草なぎ氏でなく戸田恵子氏であったけど。 -
日付 17/06/03
該店はもともと三越の隣にあった大店であった。
仙台空襲の際、旧店舗は燃えてしまったが、時の大将はたれを地中に埋めて守り抜いたとか。 -
日付 16/06/25
その秘伝の味を頂く、ここらでは珍しい関西風のかりっとした食感!
私はここの鰻は日本一だと勝手に思ってる。うなぎ 明ぼ乃 グルメ・レストラン
-
日付 16/06/25
昼食からほどなくしてホテルにアーリーチェックインして、荷おろし。
ホテル開業(平成元年)時、この隣にある「SS30」が仙台一高いビルであったが、平成22年・ウエスティンの入る「仙台トラストシティー」に越されてしもた。
宿泊動機は下記ブログを拝見したため。
http://blog.livedoor.jp/penguin17/archives/1044275083.html -
日付 16/06/25
ただベットの広さはそこまででないかな。
昨年「ドーミイン」の広さに感動したので。 -
日付 16/06/25
眺めは「仙台中央郵便局」ビューである。
これから知人に「郵便こけし」を出しに行くところだったが… -
日付 16/06/25
その後は「瑞鳳殿」へ参拝ののち、予約していた文横の「小判寿司」でディナー。
つまみは20種類ほどちょこちょこと出たが写真映えしないので、コレ1つに絞った。
ただのシシャモと侮るなかれ、正真正銘の「鵡川産」である。
常食の「カペリン」に比べ、身がふっくらしてるのはいふまでもなし。 -
日付 16/06/25
寿司は6種類ほどだったが、侮るなかれ。
ウニはつまみで出たのは「蒸しウニ」だったが、握りはトロっとした「生ウニ」なのだ。
蒸しウニも味がしまってて旨いし、旬の幸を食べ比べることができて何より。小判寿司 グルメ・レストラン
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日付 16/06/26
「朝食がおいしい」とのことだったので、つけてみた。
しかしながら、部屋から携帯を持ってくるのを忘れたため、少々冷めた「イングリッシュブレックファースト」だったけど。
洋食、和食、中華の匠が腕を振るった品が並んでいたので、次は「麻婆豆腐」を食べてみたいところ。仙台国際ホテル 宿・ホテル
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日付 16/06/26
その後は国分町「中華そば 嘉一」で昼食を取った。
ここは週末、行列ができる。
スープはわりとあっさりで、親鶏のチャーシューのしょっぱい味付けでバランスをとっているやうに思えた。
来店動機は、「仙台国際ホテル」の支配人お勧めの名店だから。仙台中華そば 銘店嘉一 国分町店 グルメ・レストラン
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実は今年の1月に近所のドラッグストアで「嘉一」の生めんを手に取ってみたのだ。
湯切りしなかったので、カルキ臭かったが、店で食べた時よりスープの輪郭がはっきりして、これは好ましい。
「親鶏のチャーシュー」が同封してれば尚よいが、コストの制約上致し方なし。 -
日付 16/06/26
「嘉一」を出ると、一番町「菅原酒店」で一杯ひっかけた。
右は一ノ蔵のアル添熟成酒「Madena」だが、癖が若干あるかな。
「あんずの風味」とはいうものの。
これよりも純米酒を熟成させた「出羽桜・枯山水10年モノ」が好きかな~
中央の澤乃泉・特別純米酒は麹の甘味が◎、左は味忘れ。日本酒スタンディングバー 菅原酒店 グルメ・レストラン
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日付 16/06/26
そののちは日の高いうちに一ノ関へ帰還。
途中の小牛田駅で「DE10-1760」師匠に出くわした。
このことは拙書「分割併合と福島・1日目前編」で触れている。 -
日付 16/07/30
この日は東北大植物園を見学し、大手門脇櫓まえに出てきた。
”植物園”とは名乗ってるものの、実態はトレッキングコースやら、野山に近い。
仙台空襲ではこの脇櫓も焼失し、現在の建物は昭和42年(1967)の再建。 -
日付 16/07/30
その帰りに国分町「居酒屋ちょーちょ」で1杯、現在この店は3軒隣に移転とのこと。
ここは仙台一旨い居酒屋と自負する、休前日は予約が無難。
刺身は、シマアジの淡白な風味がよかった。居酒屋 ちょーちょ グルメ・レストラン
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日付 16/07/30
また「焼き物」も自慢とのことで、旬の鮎を注文。
30分ほど待ったが、頭からかぶりつける柔らかさ。 -
日付 16/09/03
この日は虎屋横丁「富貴寿司」で初「づけ丼」
たれの塩梅もよく、流石仙台名物なのがうなづける。
具の内容はとんと忘れてしまったが、いわしがよかったと記憶している。
痛みやすい魚なので、鮮度が命!
加えて、つみれ汁も美味しかった。富貴寿司 グルメ・レストラン
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日付 16/09/03
食後にまた「いたがき本店」でデザートを頂く、ご覧の通り「フルーツ盛り合わせ」である。
こんときに「マスカット」のおいしさに気が付き、皮まづら(皮ごと)頂いた。
皮の爽やかな香りあってのマスカットである。いたがき 本店 グルメ・レストラン
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日付 16/09/03
その後は「仙台市歴史民俗資料館」を見学、陸軍の兵舎を改装した建物といふことあってか、戦前の写真週報(表紙・東条英機)や兵隊さんの寝床などの展示もあった。
企画展では「お年越・正月」についてやっていて、大みそかに鰈を食べる習慣はここと同じだな~と思って拝見していた。
ただ、「なめたがれい」が父は嫌いなので専ら「焼きがれい」だが。仙台市歴史民俗資料館 美術館・博物館
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日付 16/09/03
その帰りに文化横丁「焼き鳥きむら」で1杯ひっかけた。
ここは「焼き鳥」と名乗っているものの、豚やもつが幅を利かせてる。
上から豚みそ、レバー、豚ばらだったと思ふ。焼き鳥きむら グルメ・レストラン
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日付 16/09/10
この日は母を伴って「定禅寺ジャズフェス」を見学。
帰りに文化横丁「八仙」で中華料理を頂いた。
ここの売りはなんといっても「ぎょうざ」で、母の味に近しいが、何気に食べるとホッとできる味である。八仙 グルメ・レストラン
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日付 16/09/10
でもこの「あんかけ焼きそば」は、札幌の「ちゃんぽん一鶴」同様に、海老やイカをプリプリに炒める技術はご家庭の火力では真似できないと思ふ。
ここは加えて、イカの切れ込みが花開くやうで、見栄えも優れている。 -
※参考写真 12/01/09撮影
ちなみに一鶴のちゃんぽんはコレです。
実はわたくし、今だ「リンガーハット」いったことがなくてですね、比べようがないんですが、札幌にお立ち寄りの際は是非とも。
食券制で回転もよかったし。 -
日付 16/09/24
この日は仙台駅1階の「北辰鮨」で握りを頂きました。
内容はたぶん「特別ランチにぎり」かな、2000円くらいの。
でもコスパは十二分で、栗原の「金龍」とともに頂いた。
※現在『仙令鮨』に名称変更。 -
日付 16/09/24
そののちは仙石線で松島海岸へ!
この日は瑞巌寺で御朱印デビューしたが、その写真はとんとないので、代わりに塔頭の円通院の写真でも。
こちらは伊達政宗公の嫡孫「光宗君(みつむねぎみ)」の御廟所「三慧殿」で、内部にダリアやスペードがあしらわれた厨子と若君の御尊像が安置されていた。
デザインがデザインなもので、建立と同時に御堂の扉は固く閉じられていたので、風化は免れ、鮮明な色合いを我々に伝えてくれる。円通院 寺・神社・教会
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日付 16/09/24
先ほどの御廟所とは別に茅葺きの本堂がある。
父上の忠宗公がわざわざ汐留の藩邸から移築させた建物とのこと、現在その地には「日テレ」が建っているらしい。
この話はガイドさんの受け売りだが、なかなかそのガイドさん、話が面白い。
「この前、V6の岡田准一クンが映画の撮影できて、余りにも忙しすぎて”もう官兵衛”といったとか、いわなかったとか」
平成26年に岡田クンが主演した大河とかかっている。 -
円通院の御朱印はコチラです。
こちらの御本尊は瑞巌寺と同じく「聖観音さま」でございます。 -
日付 16/11/19
この日は雨予報の中、鹽竈参りを決行して、仙台で立飲みをはしごした記憶が。
2軒目に今はなき「ちだや」に寄った、さくら野と配管がつながってるので、その閉店からほどなくしてクローズとなったのが悔やまれる。
国鉄時代は、仕事帰りの駅員さんの憩いの場でもあったらしい。 -
日付 16/11/19
品数は少ないとはいえ、揚げ物(写真はタコ)など温かい当てもつまめた。 -
日付 16/11/19
んで、帰りには「719系のセカンドナンバー」にあうとか… -
日付 16/11/19
でも実際に乗ったのは「プレハブの4コテ車(701系の4両固定編成)」であった。 -
日付 17/02/04
この日は奥州三十三観音のついでに、金運の神「金蛇水神社」にも立ち寄った。
駅から片道50分くらい、農道みたいなところを歩ったが(爆)
境内に蛇の絵柄が書いてある石があって、それにお財布をこすりあてると、なんでも金運に恵まれるとか…金蛇水神社 寺・神社・教会
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金蛇水神社の御朱印はコチラ!
今年1月22日放送の「サンドのぼんやり~ぬTV(東北放送)」では、境内のお休み処がお洒落なカフェになったと伺って、牡丹の時期に再び訪れたいところ。 -
日付 17/02/25
この日は奥州7番の「大仰寺」を訪れ、そこの住職さんに6番札所の「瑞巌寺」まで送っていただいた。
その節はどうもありがとうござました、「大仰寺さん」は明治大帝陛下も御臨幸された由緒あるお寺さんで、お庭から松島湾を一望できます。
瑞巌寺も大帝陛下が御臨幸され、政宗公はそれを見越して「上々段の間」を設計されたとのこと。
先見の明恐るべし。瑞巌寺 寺・神社・教会
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日付 17/02/25
庫裡(寺の台所)も本堂と同じく国宝に指定されており、本堂が平成の大修理で非公開だったとき、こちらが拝観できる感じであった。
玄関の柱の骨組みが素晴らしかったと記憶している。 -
瑞巌寺の御朱印はコチラです。
三十三観音霊場の御朱印帳は住職さんが不在でもいいやうに差し替え可能なバインダー方式であるが、ま~コチラは書き手が常駐してますんで直書きでした。 -
日付 17/02/25
そののちは仙台までわざわざ戻って「ほそやのサンド」で昼食を取った。
褐色のマスコット「ダンディー君」がお出迎え! -
日付 17/02/25
コチラは「アメリカングリル」同様、先代店主が進駐軍のシェフをしていた店である。
「ほそやのハンバーガー」では物足りなささうだったので「ほそやのジャンボハンバーガー(当時650円)」、サラダ、V.7ジュース(野菜ジュース)を頼んだと記憶している。
牛100パティーだが、肉の旨味は大手チェーン以上に「マンゾク」ほそやのサンド グルメ・レストラン
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日付 17/02/25
そののち北山の「青葉神社」を参拝、何を隠そう御祭神は伊達政宗公である。
間違っても歴女は「宮城縣護国神社」に「痛絵馬」なぞを奉納せぬやうに。
また、片倉小十郎の子孫が宮司を務めていることでも知られている。
小十郎の父上もさういや神官であったな、先祖返りしたんだな~青葉神社 寺・神社・教会
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青葉神社の御朱印はコチラ。
たしか宮司さんに書いてもらったと記憶している。
伊勢神宮同様、シンプルな意匠。 -
日付 17/02/25
そののち、仙台三十三観音六番札所の荘厳寺を訪ねた。
こちらの山門は何を隠そう「樅の木は残った」の主人公である原田甲斐の屋敷門を移築したもので、別名「逆さ門」といふ。
甲斐は通説では「逆臣(裏切者)」といふことで、こちらに移築した際、あえて柱の向きを天地逆さにしたとのこと。 -
荘厳寺の御朱印はコチラ!
香炉の意匠が特徴的。 -
日付 17/02/25
続いて7番札所の「大願寺」を訪ねた。
こちらの唐門は四代藩主・綱村公の奥方の御廟所の門を明治期に移築したものである。
同じく文化財になっている榴岡天満宮の唐門の朱とは対極をなし、大崎八幡宮の御社殿を思い浮かべる意匠である。大願寺山門 (旧万寿院殿霊屋門) 名所・史跡
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ちなみに榴岡天満宮の唐門はこんな感じです
(撮影 令和元年6月29日) -
大願寺の御朱印はコチラ!
観音堂は自由に参拝できるやうになっており、このやうに宝冠がきらびやかな観音さまが祀られておりました。 -
日付 17/03/11
この日は律令制の陸奥国衙「多賀城」跡を散策。
順路には椿が咲き乱れていた。
けれどもここの「自称・ガイドのおっちゃん」が喧しかった。
10分くらいで切り上げるつもりが、1時間延々としゃべり続けていた。
新地が伊達藩領だったことは為になったが、「大坂夏の陣」というふ用語を知らないのは如何なものか。
そういや令和元年に「多賀城南門の復元工事に予算が付いた」と拙旅行記で述べたが、気になってググると令和6年(2024)の公開を目指しているとのこと
https://www.city.tagajo.miyagi.jp/bunkazai/shiseki/nanmon.html -
日付 17/03/11
芭蕉翁もご覧になった「壷の碑(つぼのいしぶみ)」を我も見学す。
碑は神亀元年(724)の多賀城建設と天平宝字6年(762)の改修を伝える。
多胡碑(これは上信電鉄の沿線)、那須国造碑とともに日本三古碑に数えられる。多賀城碑 (壷碑) 名所・史跡
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日付 17/03/11
その後は仙台駅で駅そばを食べ、仙山線で一路愛子へ。
今日は土曜日で、ここから秋保大滝への市営バスがあるので、利用してみることに。
駅舎も平成30年に建て替えとなったため、現在この駅舎は見ることができない。 -
日付 17/03/11
んで肝心の秋保大滝はコチラ。
まだ那智の滝とか、袋田の滝とか見てないので一概に大きさは把握できないが、今まで見てきた滝に比べスケールが違う。秋保大滝 自然・景勝地
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日付 17/03/11
その隣にあるお不動さんにも参詣。
こちらのお不動さんは、もはや「竹内力」ばりのにらみを利かせ、真っ黒で、お堂いっぱいいっぱいに安置されているといった印象。
怖さは「横山不動尊(登米市)」なみ。 -
秋保不動尊の御朱印はコチラ!
コチラを管理されてるのも「西光寺」なんですね、達谷窟と同じ名前だ。
なお、「東北三十六不動」の霊場にもなってます。 -
日付 17/03/11
そのあとは『慈眼寺』に参る。
宗派は金峯山修験本宗、ここら辺では珍しいかと。
吉野の山道を1日48キロ歩き、それをのべ1000日、そののちに9日間、断食・断水・不眠・不臥という荒行を成し遂げた塩沼大阿闍梨が住職を務める寺である。慈眼寺 寺・神社・教会
-
慈眼寺の御朱印はコチラ。
平成15年に開山されたお寺さんですので、当然ご本尊さまも新しかった訳ですが、名刹の仏像にも劣らない凛々しいお姿でありました。 -
日付 17/06/03
この日は『大蒲焼 明ぼ乃』でお昼を食べて、一路青葉城へ。
こちらのシンボルといへば、なんといっても伊達政宗公の騎馬像である。
現在の銅像は3代目で、金属供出にあった初代の型を使って昭和39年(1964)に復刻したものである。
初代は肩から上の部分だけ溶融を免れ、現在、仙台市博物館前に鎮座している。
2代目のコンクリート立像(平和像)に関しては、大崎市の城山公園に移設されている。
城山公園は政宗公が仙台の前に拠点としていた岩出山城の跡である。 -
日付 17/06/03
城跡から北方を望むと仙台大観音(100メートル)の姿も。
東北で「大仏」というと、ここと釜石大観音、青森の昭和大仏が思い浮かぶところ。 -
日付 17/06/03
東方の眺めはこのやうな感じである。
このなかで大きいのが先ほどの「仙台トラストシティー」であろう。 -
日付 17/06/03
カメラの望遠を最大限に生かすと、遠方に海。
まもなく震災から11年か… -
日付 17/06/03
もう一つのシンボルといえば「昭忠碑」、陸軍第二師団の慰霊碑として明治35年(1902)建立、神武東征を勝利に導いたとされる「金のトンビ」がモチーフ。
こちらも平成23年の震災で被災し、現在のやうな形となった。 -
日付 17/06/03
城跡の片隅には旧宮城1区選出の愛知揆一氏の銅像があった。
大蔵官僚から議員となり、佐藤内閣の外相を経て、第二次田中内閣では蔵相を務めた御仁であるが、在任から1年しないうちに激務がたたり急逝。
この出来事があって、田中首相は内閣改造に踏み切り、政敵である福田赳夫氏に頭を下げ、蔵相就任を要請する羽目になる。 -
日付 17/06/03
そののちは御英霊5万6千柱をお祀りする「宮城縣護国神社」を参拝する。
こちらの「英霊顕彰館」の展示も拝見し、戊辰戦争から大東亜戦争に至るまでの流れがわかりやすく展示されていた。
併せて戦艦の模型も展示されており、「大和が奇しくも巨艦時代の終わりを証明してしまった」といふ文言には「なるほど」と頷いてしまった。 -
「宮城縣護国神社」の御朱印はこちらです。
菊の御紋が神々しく、神社の御印も大判で、書置きとはいえ頂き甲斐があります。 -
日付 17/06/03
さて、行きは循環バスの「るーぷる」で参ったのですが、帰りは趣旨を変えて、市内まで歩くとしませう。
本丸の石垣はスタッと整った「切り込みはぎ」の石垣なのですが…仙台城跡 名所・史跡
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日付 17/06/03
麓(仙台市博物館付近)の石垣は武骨な「野面積み」といふ違いも面白いです。
実は、本丸の石垣も築城時(慶長6年・1601)はこんな感じで、2回改築されております。
http://www.city.sendai.jp/shisekichosa/kurashi/manabu/kyoiku/inkai/bunkazai/bunkazai/joseki/kozo.html -
日付 17/06/03
その後は「酒蔵大沼」で1杯ひっかけました。
鹽竈神社の旅行記で紹介した店で、やきとりと串カツが共に楽しめる立ち飲み店でしたが、こちらも現在閉店してしまいました。 -
日付 17/06/24
この日は奇しくも私の誕生日なのですが、また仙台へ。
仙台駅の東西自由通路で古いサボ(行き先表示のホーロー看板)や歴代の東北新幹線を彩った車両の写真等が展示されておりました。
この前の日が東北新幹線開業35周年ってのもあるんですかね。 -
日付 17/06/24
こちらはおそらく、改札内に展示されているものと違って「ホンモノ」のヘッドマークでせうね。
「はつかり」、世代によって「C61牽引の客レ(→ヘッドマークは恐らくこの時代)」「キハ81(通称ブルドック)」「583系(月光型)」「スーパーはつかり(E751系)」と思い浮かべるイメージはさまざまでせうね。 -
日付 17/06/24
その後、大崎八幡宮に参詣す。
神額は五代藩主・吉村公が揮毫されたもので、「八」が鳩字になっている。
八幡さまの神使は「鳩」だものね。
「竹に雀」など伊達家の御紋に混じって、下に「五つ竜胆車」があしらわれている。
これは吉村公の奥方が「久我(こが)家」出身である為、女優の久我美子氏もこの家の出であるが、憚って読みを「くが」としている。
以上、前回来訪時にガイドさんから伺った話。大崎八幡宮 寺・神社・教会
-
日付 17/06/24
拝殿前方にある「長床」は国の重要文化財に指定されている。
こちらも御本殿や拝殿と同じく、薄い木板で屋根をふく「こけら葺き」である。
これが厚いと「とくさ葺き」→「とち葺き」と呼ばれる。
樹齢数百年で、かつ節目のない檜を使うのでなかなか手間のかかる工法である。 -
大崎八幡宮の御朱印はこちら!
「国宝」の文字が輝かしく、「宮」の字も独特です。 -
日付 17/06/24
そののち、元別当寺であった「龍宝寺」にも参詣致しました。
公式サイト→http://ryuhouji.org/
梁川→米沢→岩出山と伊達家の所領とともに遷座されましたが、梁川にも「八幡宮」と「龍宝寺」が残ってますので興味のある方はグーグルマップで検索してみてください。
写真は昭和63年(1988)に建立された多宝塔です。 -
龍宝寺の御朱印はコチラ!
文字もスタンプ式ですが、これはこれで味があります。 -
日付 17/07/29
この日は母を伴い「志のぶ越路店」でラーメン定食を頂きました。
ポテサラや数の子ワサビが付いて、且つスープの量も多くて、これだけで満腹になりました。
仙台名物「冷やし中華」も年中食べれますので、これもおすすめです。中華そば志のぶ支店 越路店 グルメ・レストラン
-
そののちの写真は失念しましたが、雨の中仙台東照宮(写真)や玄光庵(仙台七福神・寿老人)の御朱印を頂きました。
東照宮にはきちんと「御遺訓」の全文が掲げられており、「人生は重荷を背負うて行くが如し」の部分も大切なのですが「まくることを知らざれば害その身にいたる」の部分も大事だと思ひました。
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この旅行記へのコメント (4)
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- まるきゅーさん 2022/03/10 03:46:32
- おお、美味そう!
- 毛利様、こんにちは。コメント遅くなり申し訳ありません。
東北地方は福島県の浜通り、郡山エリアしか行ったことがないですが仙台にはいきたいまるきゅーです。
僕は果物屋と聞いたら千疋屋を思い出しますね。
全然食べませんが(笑)
リンガーハットは普通に長崎県民も美味しいと言っているみたいなので試してみてください。昔はちゃんぽんの大盛り無料でしたが無くなったようですけど。
仙台といえば冷やし中華と改札前の弄られてるこけし氏ですね。
ずんだは甘そうで苦手かもしれません。そして今回こけし氏出てきていないので激おこプンプン丸かなと予想しております。
一ノ関から仙台は近いイメージがあります。
あまり行かないのもなんとなくわかりますが。
仙石線の発車メロディが聞きたくなってきたまるきゅー
- 毛利慎太朗さん からの返信 2022/03/10 16:03:58
- Re: おお、美味そう!
- まるきゅーさま、いえいえ、こちらこそ返信遅くなりましてすみません。
仙台は文中では『月1回』とは書いたものの、『あれれ、月3回いってるときもあるやん』なんてなってますが、やっぱ盛岡よりかは行ってしまいますね。
フリー切符も盛岡方面のほうがやすいのですが、御朱印いただける所やグルメスポットもたくさんあるので、仙台に行きがちかなあなんて。
千疋屋は果物好きにとってあこがれますね、新宿高野とともに。
でも前に『西瓜』をネットで頼もうとして8000円とかだったので、ちょっと時期を待って北海道より産地直送したほうがコスパよくね、となったくらいですかねえ。
ずーっと前にたしか東京駅の千疋屋でケーキを買ってメトロポリタンの客室で食べた記憶がありまして、ま~われわれはこれが関の山かなあなんて。
あ、こけし氏ですか、先日へけけさまがお手製のプラカードあげてましたねえ。
年長者のへけけさまやあっぺ呑んさまにはどうやらお優しい印象を勝手に思い浮かべつつありますが、次あったらどんな顔するんですかねえ、というより、こけし氏の存在に気づいたのは最近なので、不可抗力ということでお許しいねがいたいですね。
ー毛利慎太朗ー
-
- Akrさん 2022/03/08 20:53:35
- わが地元を余すところなくご紹介いただき、ありがとうございます。
- 毛利慎太朗さま
こんばんは。
仙台に幾度となくお越しいただき、嬉しい限りです。
そしていろんなお店をご存じですねえ。「ちょーちょ」も行かれたのですか!
地元に居ると名前は知っていても行く機会がないので勉強になりました。まるで他所の街なのかと(笑)
「ちだや」は丸光デパート(さくら野の前身)の真裏の路地にあった店ですね。あの通りは何気に隠れた穴場的な店が多かったです。あとは「いたがき」は今でこそ、高級路線のフルーツ店ですが昔は二十人町という一方通行の狭い路地で果物を並べて売ってたまさに「果物屋」でした。生ジュースやシフォンケーキも美味いです。
ちなみに秋保慈眼寺の塩沼亮潤大阿闍梨は私の高校時代の同級生です。(東北高校)
1,2年の時、クラス一緒でした。同期にベイスターズで活躍した大魔神佐々木やタイガースで野村監督の下で活躍した横手投げの葛西稔投手が居ます。
毛利さまの仙台愛に嫉妬しそうでした(笑)
私ももっと地元を愛さなくては。
Akr
- 毛利慎太朗さん からの返信 2022/03/08 21:16:41
- Re: わが地元を余すところなくご紹介いただき、ありがとうございます。
- まず、仙台在住のAkr大先生にご覧いただきこちらとしても光栄なことでございます。
え、塩沼大阿闍梨と同級生ですと!世の中狭いものですな~
加えて、大魔神とも同世代といふことで2度見してしまいました、恐れ入谷の鬼子母神です。
「ちょーちょ」は最近移転工事で休業の模様で、12日に再開と公式ホームページにありました。
料理もポテサラにオニオンチップスがまぶしてありまして、そういふ点も凝ってますし、刺身にあわせる酒は天宝一の燗酒が甘き香りでこれ善き哉です。
加えて、店員さんもハキハキして愛想がいいですし、会計の時にちょっとしたお土産を頂けるのが嬉しいですね、私はスティックコーヒーをチョイスしましたが。
それとですね、この店は元仙台民のshuuu1983さまがいきつけの「ちょーちょむすび」の本店筋ですね、今や沖縄にも支店があるんですってね。
づづいて「いたがき」と「ちだや」にも反応あってうれしいです。
丸光といふ響きも懐かしいですね、昔は「荒城の月」のモーターサイレンなってたんでしたっけ、余韻で「ウワ~~~ン、ウワ~~ン、ウワ~ン↓」って下がってく響きもいいですよね~。
このくだりは、youtubeの動画を見たのでわかるんで、けっして年齢をごまかしてるわけでは(笑)
あの裏も再開発でどうなっていくのか気になる処です。
いたがきも、たしか元仙台民の上司がそんなこといってましたね、元は普通の果物店だったとか。
いまや福島の「アオキ」とともに高級果物店になってしまいましたね~
でも仙台駅のジューススタンドは列車の待ち時間によく利用して、野菜を美味しく取れるので重宝してました。
いや~旅行記を編集しているうちに仙台いきたくなりました~
オミクロンが落ち着くことを願うばかり。
=仙台Loverの毛利慎太朗より=
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