2022/01/06 - 2022/03/26
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毛利慎太朗さん
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この旅行記のスケジュール
2022/03/26
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電車での移動
一ノ関7:54→小牛田8:41
-
電車での移動
小牛田9:07→岩出山9:38
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電車での移動
岩出山12:56→小牛田13:28
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電車での移動
小牛田15:35→一ノ関16:22
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この旅行記スケジュールを元に
1/6(木)に『焙煎小屋風舎』の初買いに行くついでに岩出山駅に隣接する『岩出山鉄道資料館』に行く腹積もりだったのですが、古川駅で乗る列車を間違えて、その日は大人しく小牛田で『初買い』と昼食をとったのみでした。
日を改めて3/26(土)、『岩出山鉄道資料館』にリベンジし、町並みも少々観光してきました。
その模様を是非ご覧いただけると幸いです。
岩出山鉄道資料館のHP
https://istmuseum.jp/
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
1/6(木)、一ノ関8:49発のはやぶさ106号にのって、ひとまず古川へ。
古川駅の新幹線案内表示は北上駅や福島駅、仙台駅1番線同様に、未だに200系のまゝ
このあと、9:20発の下り4725Dで岩出山に行くつもりが、寝ぼけて9:19発の上り1726Dで小牛田に乗ってしまった。
この日はデジカメを持ってきたものの、SDカードを挿入し忘れるなど、散々な日であった。 -
1時間待って岩出山に行くのもアリだったが、この日はトラブル続きで余り気乗りしなかったため、山神社に詣でたのち、素直に『焙煎小屋 風舎』の初買いに出掛け、ついでに珈琲も店内で飲んだ。
写真は2杯目に飲んだホンジュラスのパカマラ。
こちらはウォッシュド・中煎りなので、スッキリとした風味で、かつ香味もしっかりとしていた。
お茶請けはアーモンドとメレンゲのお菓子で、秋田の銘菓らしい。焙煎小屋 風舎 グルメ・レストラン
-
そのあとは『上野屋』で昼食をとりました。
店先の看板やお品書きの短冊1つとっても『エモい』です。上野屋 グルメ・レストラン
-
注文したのは名物だといふオムライス(870円)
チキンライスとデミグラスの酸味、玉ねぎとコーンのシャキシャキ感、福神漬けの甘味がイイハーモーニーを奏でます。
付け合わせのポテサラも、次回は酒の当てとして頂きたい、そんな味付けでした。 -
そのあとは駅に戻って、石油貨物を携帯撮りしてみたり。
何故縦アングル?、いやいや余計なものが映らないやうにするためです。 -
帰りの列車の車中にて、新田駅。
右から仮駅舎、新駅舎、元からあるホームの待合室と新旧織り交ぜな光景。
新駅舎は思ったより小さい。 -
日は改まって3/26(土)の7時28分、一ノ関駅前で『いすゞジャーニーK(97年式)』の幕車を発見。
若干前面幕がずれている。 -
続いて駅の様子。
地震の影響で休業していた立ち食いそばの『菜のはな』が復活していた。 -
さあて、7時54分の列車にのるとしませう。
仙台方よりF2-507(JR東・土崎工場製)とF2-514(川崎重工製)の4両編成。
Googleの『コラージュ』を使うと、さもないプレハブ電車でもスタイリッシュな雰囲気に。 -
今回は小牛田で2回途中下車する予定なので、『ホリデーパス』利用です。
一ノ関~小牛田990×2+小牛田~岩出山510×2=3000円なので、元はとった腹積もり。 -
小牛田駅3番線に乗車電が到着すると隣番線には8時45分発の女川行きが停まっていた。
あれ、女川行きって2両がデフォだったが、単行とな!?
これも経費削減策か、なんか。 -
続いて駅舎1階の様子を偵察、06年の東西自由通路開業前はこちらが改札口でした。
左の部屋は確かみどりの窓口とか、旅行センターだった気がする。
http://www.tsuchibuta.com/jr-east/touhokuline/099kogota/099kogota.htm -
続いて構内図を観察、跨線橋のトイレのある位置がなんだか臭い(トイレの臭いとかでなく)、もしやここから階段が伸びてたんじゃないかと。
-
階下から跨線橋を眺むる、ここだけ時代に取り残された感がある。
よく東西自由通路と繋げやうと思ったが、そのほうが効率いいのかなあ。
青森駅みたいに跨線橋まで新しくしたパターンと異なるといいますか。 -
9時07分の列車で岩出山を目指します。
この筋は新庄直通であるが、今改正で残ってよかった。
というより、減便ではあるものの新庄直通が何気に増えてる。
西古川のC58-19も相変わらず、こちらには前年の11月にAkrさまと訪れております。 -
岩出山駅にてひとり、『見送りの儀』
-
岩出山の現駅舎は石垣を模した塗装は施されてるとはいえ、西古川と似たくさいRC駅舎。
業務委託駅であったが 、19年に無人化された。 -
駅前には協三工業・昭和45年製のスイッチャーが展示されていた。
屋根がないので、劣化が激しい。
鉄道資料館のHPによると『塩釜の専用線で活躍していたという情報があるが、詳細は不明』とのこと。 -
岩出山鉄道資料館は岩出山の旧駅舎を用いた産直施設『グリーンアップ』の奥にあり、日曜定休といふことだけは頭にいれておいてください。
-
訪れた方によると『電気が消えてることが多い』とのことでしたが、来訪時電気がついており、産直のオネエチャンに『奥拝見してもよろしいですか』と一声かけると、すんなり通してもらえました。
規模は『くりでんミュージアム』を見て日が浅いので、やっぱそれと比較しがちですが、有料の施設と比較しても仕方ないやうな気もする。
模型はコントローラーと接続しておらず、沿線の景色を楽しむだけって感じでしたが。入場無料、日曜定休 by 毛利慎太朗さん鉄道資料館 (ポッポランド) 美術館・博物館
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んで、『Nゲージはどんなんだべ』と視線を別にやると『小牛田運輸区オールスターズ』みたいなラインナップで。
右のキハ58が蜜柑食いすぎたやうな顔は『おもいで号』といって08年だけ走ってた車両、『みのり』や『湯けむり号』の元祖みでえなモンだんべや。 -
『あおば(97年名称消滅)』や『とき』の方向幕はガラスに反射して、撮りづらい。
しかし『あおば』って仙台行きの新幹線だんべや、と思って調べると、那須塩原・仙台~盛岡の区間便にも名称が用いられていた。
http://www.80sjnr.sakura.ne.jp/57-11_tohoku-shinkansen.htm -
『あさひ』幕は入り口から見て右方向のどん詰まりの目立たないところに展示されていたが、斜めから撮ると反射しなくて、こりゃいいや。
こちらは02年に上越新幹線から消えた名称。 -
収集鉄としては東北・上越新幹線の開業乗車券も気になるところであるが...
-
古いマルス券も気になる。
電話帳みたいなのに、鍵棒をぶっ指して発券するあの...
中盤の頃は『コゴタ』『ウエノ』みたいに駅名がカタカナ表記なんだよね。 -
何も買わないのも気がひけるので田舎しそ巻(14本、360円)を買う。
こちらは甘い味付け。 -
10時30分に『快速湯けむり号』かやってくるといふので、待っていると『ずんだシェイク』から『チョコレート風』の塗装になっていた。
-
せっかくなので、岩出山を散策。
駅から17分ほど歩いたところにある『城山公園』のSL(C58-114)も相変わらず、こちらも前年11月に訪れてました。
続報がないかググってみると、河北の記事を発見。
清里のC56みたいに保存までこぎ着けられるとよいですね。
https://kahoku.news/articles/20220321khn000008.html -
なぜこちらの公園を訪れたかといいますと、かつて青葉城にあった政宗公平和像がこちらに鎮座しているとのことだったので。
城山公園 公園・植物園
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『伊達政宗卿』といふ表記もいいですねえ、確かに生前は従三位までのぼられた方ですので、強ち間違いではない。
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結局、隣駅の有備館まで『鉄の抜け道』をしてしまいました。
麓についたら、急に尿意が襲ってきたので... -
そのあとは以前から気になっていた『柳月食堂』でチャーシュー麺(700円)を頂きました。
肉感のあるチャーシューと、澄んでいてかつ煮干しのかほりが心地よいスープが◎
4月よりメニュー一律+100円値上げとのことでしたが、ウクライナ情勢等あるのでやむ無し。昔ながらの味 by 毛利慎太朗さん柳月食堂 グルメ・レストラン
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冷蔵庫のペプシロゴもなかなかグッときます、これって70~80年代のロゴでしたっけ?
『ミリンダ』なんて、父の話で出てくるやつですがね、ペプシ版『ファ○タ』 -
続いて、造り酒屋の『森民酒造店』を再訪。
店舗や蔵は登録文化財に指定されております。森民酒造店 専門店
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お燗用の酒を求めていたので、店の方のお勧めだといふ『特別純米酒もりいずみ(4合・1500円)』を購入。
お燗にすると酸味が出て、地元の『関山』に味は近い。 -
せっかく岩出山にきたので、『花山太右衛門商店』の酒まんじゅう(1個162円)を購入。
こちらは享保2年(1717)創業。
当時の岩出山領主が、わざわざ職人を大阪より連れてきた店である。
http://www.hanayama-manjyuu.jp/sakamanjuu/index.html
このあと12時56分の列車で小牛田へ戻りました。酒まんぢう(162円) by 毛利慎太朗さん花山太右衛門商店 本店 グルメ・レストラン
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小牛田に着くと、留置線に貨物が停まっていたので、ケータイ撮影だけど1枚。
DE10-1539号機は昨年4月に東新潟から仙台へ転じたカマ(機関車)である。
http://teamde10.fem.jp/rireki/de101500/de101539.html
今更気づいたがながら、前後逆さでねえの。 -
それはさておいて、このカマには特徴があって、ロングノーズ部分の台車にはカバーみたいなものがついてるんですよね。
DE10の1000番台および1500番台初期型にみられる特徴といいますか。 -
後期型の台車はこんな感じです、カマは1591号機。
(2020年10月3日撮影) -
なんで小牛田で降りたかといふと、毎度の如く『焙煎小屋 風舎』で珈琲を飲むためです。
こちらは『春さきブレンド』、ルワンダとエチオピアウォッシュドの葡萄風味が強く感じられました。
このあと、もう1杯飲んだところで、雨が強くなって参ったので、マスターに駅まで送っていただきました。
その節はどうもありがとうごさいました。焙煎小屋 風舎 グルメ・レストラン
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帰りの列車も若干遅れましたが、無事一ノ関に帰ってこれました。
この日は女川で30メートル近い風が観測されたので、ちょっと危なかったかも。
写真は新田駅、まあ流石に仮駅舎は撤去されてますな。
旅行記はここまで、毎度拙い内容ですが、ご覧いただきまして誠にありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (3)
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- まるきゅーさん 2022/04/04 19:44:06
- こんなものでいいんですよ。
- 毛利様、こんにちは。又コメントさせていただきます。
乗り間違いで行けなかったのは残念ですね。と思ったらすぐに再チャレンジですか!
岩出山はAkr様の旅行記から知りましたが小さいミュージアムですね。これくらいこじんまりしたもので十分です。
女川行きの列車が単行なのは仕方ないでしょう。八高線高麗川行きも単行出てきましたし。しかし陸羽東線の3連は凄いですね。
デミグラスオムライスはあまりイメージが付きませんが美味しそうです。
オム=ケッチャプという常識を覆してくれるでしょう。
毛利様ってあの、平成生まれなはずなのにどうしても昭和の出来事が多くて頭が付いていけません(笑) まるきゅー
- 毛利慎太朗さん からの返信 2022/04/04 20:27:36
- Re: こんなものでいいんですよ。
- まるきゅー様こんばんは。
今回もコメントを寄せてくださり誠にありがとうございます。
酔ってベロンベロンで的確に返信できるか疑わしいですが、さっそく返信にうつらさせて頂きます。
まず、岩出山鉄道記念館について。
素人目からみますと、10分もあれば見終わりさうな感じですが、だるま転轍機や昔のマルス券など、コアな鉄道ファンも『おおっ!』てなりさうな展示がちょくちょくあるので、まるきゅーさまに是非ともご案内したい心地ではありますか。
第一有料の『くりでん資料館』と比べるのが、おこがましいかと。
無料でこれだけのコレクションが拝見できるのが、大したもんですが、わたしは小心者なので、隣の産直でいたたまれなくなって、何か買わざるを得なくなりますがね(笑)
続いて、小牛田運輸区の列車云々について。
写真の列車は一応2両ですが、陸羽東線は最高4両が関の山ですかねえ。
7年くらい前に女川で4両繋いだキハ48を休日にみたことがありますが、いま朝方の運用もどうなってるか、知る由もないですがね。
続いて『デミオムライス』について。
美味しそうっていっていただいて、ありがとうございます。
これはあえてモノクロにせず、まんまを伝えましたが、美味しさがつたわってなにより。
ケチャップだと酸っぱいとおもって、デミを恃んだはいいですが、こちらも酸味がけっこうありましたかねえ。
第一、珈琲を飲んで満腹感があったので、もうちょっと空腹であれば、美味しさは増したかなあなんて。
でもポテサラも美味しかったので、サイドまでこれだけ美味しいとこは間違いないかと。
最後に昭和のことについてですが、昭和11年生まれの祖父(故人)や昭和33年生まれの父と会話してるうちに自然といろいろな情報が入ってくるといいますかね。
こないだ『ゴーサントー』がウータラといいましたが、実際キンドルにゴーサントーの時刻表をいれてるんで、なんぼかAkrさまと話が釣り合う感じではあるかなあなんて。
あのときは福知山線に客レが存在したり、宇高連絡船にホバークラフトが存在したり、寝台特急も東京口、上野口はなやかな時代だったので、やっぱ見ごたえはあるといいますかね。
こぼれ話ですが、岩出山の鉄道資料館には92年1月の時刻表があってですね、つばさが改軌で仙台行きになってたり、『シュプール号』があったり、臨時の『おが(三段式寝台)』があったり、こちらも見ていて愉しかったですね。
ともあれ、いまの時刻表は減便やら、国鉄車両の引退やらでシケた内容なので、精精増結くらいいい話題はないかと思ってしまいます。
ー毛利慎太朗ー
- 毛利慎太朗さん からの返信 2022/04/04 20:29:28
- Re: こんなものでいいんですよ。
- デミを恃んだ=デミを頼んだ
訂正してお詫びを申し上げます。
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