2023/11/23 - 2023/11/23
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毛利慎太朗さん
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11/23(祝)に女川駅内の温泉「ゆぽっぽ」に急遽行きたくなり、ついでにJR野蒜駅周辺や奥州三十三観音の一つ「富山観音・大仰寺」を訪れました。
使用きっぷは前回とおなじく「小さな旅ホリデーパス(2720円)」です。
あっさりとした概要ですが、ご覧ください。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
旅のはじまりは朝の一ノ関駅。
駅前は自衛隊、警察の車、救急車とものものしい…
あ、今日は駅伝か。 -
朝も早いので駅そば「菜のはな」で食事と参ろう。
かけそば(380円)、めかぶ蕎麦(520円)とかもあるけど、これがお手頃なので、前回(11/18)同様コレ。菜のはな グルメ・レストラン
-
むむっ、DLの重単!久々に見たなあ。
詳細は下記参照、昨日のイベントの展示車両だとか。
https://2nd-train.net/topics/article/51837/ -
小牛田で8:45発の下りに乗り換えて、終点の女川を目指します。
途中、前谷地で5分停車するので、息抜きに降りてみました。
相変わらずホームのY字柱素晴らしや。 -
広場側にも出てみました…
ヤシの木がアクセントな点は渡波(宮城)とかに似てる。 -
で、せっかくなので駅前の自販機で缶コーヒー(140円)も購入…でもすぐ飲めないんですわ。
-
ああ気仙沼線の分岐を確認せねば…
こんな感じで駅すぐは並走。 -
下り側ポイントも確認…X感がこでられねえ(たまらない)…やってることが鉄ヲタです。
大和西大寺(奈良)はもっとすごいんだろうけど。 -
下谷地第一踏切付近で大きく左にそれます。
気仙沼線よ、さらばじゃあ~今度は柳津虚空蔵尊の参拝にいきたいところかのう。 -
場面はとんで石巻~陸前稲井。
旧北上川を渡ります。 -
ここは正面展望より、側面展望のほうがダイナミックな絵面ですね。
川なんだけど、海を渡ってる感覚に近い。 -
@渡波駅
構内踏切も健在…あれなんかおかしいぞ… -
ががーん、駅舎改築とな!(今年の3月に)
在りし日の駅舎は下記参照
https://4travel.jp/travelogue/11727424 -
@沢田~浦宿
牡蠣や海苔の養殖が盛んな汽水湖「万石浦」
漁師町らしい長閑な景色。 -
@沢田~浦宿
朝日に照らされ、湖面が輝く姿に心奪われるもの。 -
浦宿は平成25年~27年の間、仮の終点だったのが、記憶に新しいところ。
-
9:59 女川着
震災前は1面2線(+機回し線)の構造だったが、現在は内陸側に移転の上、棒線駅となった。 -
肝心の温泉はこれといって何の変哲もない塩化物泉。手前の丸い浴槽が温め、奥の大きい浴槽が熱めとの触れ込みだが、両方とも温度の上では42度前後といったところ…まあ、湯上がりの缶ビール(300円)が美味かったので結果オーライだが
女川駅直結 by 毛利慎太朗さん女川温泉ゆぽっぽ 温泉
-
そのあとは11:08の上りで一旦石巻へ。
そこから11:55の仙石東北ラインで野蒜をめざします。 -
座席に腰掛けると、ちょうど、小牛田方面から貨物がやってきました。
今回はコンパクトカメラをもっていたのできれいに撮れた。 -
石巻では機関車の位置が前後反転し、石巻港へ向かいます。
-
@鹿妻駅(通過)
駅前にはブルーインパルスのモニュメントが。
以前通ったときに気が付きましたが、撮り忘れたので今度は!と思ってました。
アクロバット飛行の名手で、復興の象徴でもありますね。 -
@12:15 野蒜到着
この駅が震災後、高台移転したことが伺える一枚かと。 -
@野蒜駅
現在の駅舎は平成27年5月に供用開始されたもの。
昨年より無人駅。
ここから歩いて18分の昼食会場に向かうとしますか。野蒜駅 駅
-
@奥松島クラブハウス内「そば処奥松庵」
せいろそば(850円)は冷たく締まってコシがあり、お汁も濃いめ…
それ以上に満足だったのが右下のカキフライ(850円)、「海のミルク」を十二分に堪能。
山崎はシングル(780円)をハイボールにしましたが、ダブル(1560円)も可能…値段2倍にしただけだけれども。 -
@東松島市震災復興伝承館
次の目的地は昼食会場の隣、旧野蒜駅を改装した東日本大震災の資料館。
旧ホームの上には上がることはできませんが、歪んだレール、電柱、駅看板が往時を物語ります。震災の遺構 by 毛利慎太朗さん東松島市震災復興伝承館 名所・史跡
-
@東松島市震災復興伝承館
資料館のほうへ足を進めますと、震災のときに襲ってきた津波の高さの表記がありました。
いともたやすく、人の高さを乗り越えてくるのですね…恐ろしい。
東松島市では1109名の方が犠牲となっております。 -
@東松島市震災復興伝承館
駅にあった券売機もご覧の有様…人の作り出した文明さえも破壊してしまう、それが「災害」というものなのです…浮世は無情にして無常ですな… -
@東松島市震災復興伝承館
駅名看板の展示は何かを問いかけてるような感じも…
震災の前の人のいとなみが思い起こされたり、あの日の記憶だったり、感じ方は喜悲こもごもといったところでしょうね… -
@東松島市震災復興伝承館
二階のシアタールームの所にあった旧野蒜小学校の時計はあの日のあの時刻を指しています。
この時計のように、過去は戻らないでしょうが、人々の歩みに関しては逆であってほしいです。 -
@東松島市震災復興伝承館
考えさせられる展示ばかりで大いに勉強になるのですが、「希望」について考えさせられるものも…
震災前に駅舎裏に植えられた椿で、大津波を乗り切った樹木だとか。 -
@皇后陛下御歌(みうた)の石碑
「野蒜とふ 愛しき地名あるを知る 被災地なるを深く覚えむ」
皇后陛下(現 上皇后陛下)が平成29年にこの地に思いを寄せられて、作られた歌だとか。 -
そのあとは14:16発の快速で仙台へ出ることも考えたが、天気が持っているのでその後の普通列車(14:51発)で富山観音へ詣でることに。
列車を待ってる間に駅前の「奥松島イートプラザ」にてブラジルコーヒー(120円)を頂く。
安いわりに香味が良かったのだが、コーヒーをドリップする工程が興味深い。 -
挽かれた豆が紙のベルコンの上に落ちてきて、プラスチックの蓋の中でドリップ。
抽出し終えると、蓋が外れて、豆が横にスライドして、ポイっと落ちる仕掛けになっている。
動画撮っとけばよかったかな~ -
@陸前富山駅
こちらが富山観音の最寄りだが、歩いて30分近くかかる。
鉄道組合員の皆さんも唸りそうなカーブ。 -
往路は東参道をチョイス、この点は前回参詣時(平成29年)と同じ。
「ポツンと一軒家(朝日放送)」に出てきそうな山道なり。 -
富山観音・大仰寺は桓武天皇に仕えた坂上田村麻呂大将軍によって開かれた霊場。
ご本尊は千手観音で、現在のお堂は承応3年(1654)に伊達政宗公の長女である五郎八姫(いろはひめ)によって改修されたもの。
お堂ともみじの「赤」が芸術的ですな~本堂前からも景色を眺める by 毛利慎太朗さん富山観音 自然・景勝地
-
またこちらのからの眺めは「松島四大観」に数えられ、本堂の前は入場料が100円かかりますが、こうしたパノラマ展望が楽しめます。
-
湾内に横たわる島は「九ノ島」か…
こちらは「天橋立」っぽいですね~龍伏せるがごとく。 -
帰りは気分転換に西参道を歩いて帰りました。
こちらも階段が544段あり、なかなかハードですね~ -
ああ、なんか16:01の電車に間に合っちゃったよ~
これに乗って陸前富山を後にしました。 -
高城町で一旦下車し、「仙石東北ライン」に乗り換えることに。
駅舎はホーム側と町側で印象がガラリと変わる…元の特徴を残してるのはホーム側で、こちら側が好み。高城町駅 駅
-
乗り継ぎの20分で駅前をぶらつく。
上が「たかぎ薬局」前、下がタクシー乗り場前の自販機。
同じ商品だが10円違うという。 -
16:26 高城町発
一駅乗車だが、前面展望を楽しむ。
この後列車は土手を駆け上がり、高城川を渡る。 -
そのあとは仙石線を分岐し、東北本線へ合流。
日が暮れてきたので、なかなか疾走感のある絵面となった。 -
16:36 塩釜着
このあとは小牛田で乗り継いで、一ノ関を目指す。 -
一ノ関に着いたのは18:21のこと。
いつもは西口で食事を摂ることが多いが、今日は東口の「中華食堂 中村」で酢豚セット(1100円)とビール(600円)を頼んだ。
酢豚は人参がないのが珍しいが、代わりに「くわい」が入ってて、シャキシャキとしたアクセントがいい。
今回の旅行記はここまで、今回も前回同様に粗い文章でしたが、ご覧くださいまして誠に有難うございました。中村 グルメ・レストラン
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この旅行記へのコメント (14)
-
- つららさん 2023/12/24 21:02:18
- ベースにあるもの
- 毛利慎太朗さま
こんばんは
奥松島クラブハウスというのは何だろうと思ったら、おそらく東松島市震災復興伝承館(旧野蒜駅)とセットで訪れることを意図した施設なのですね。女川といい、東日本大震災のことを考えられる1日だったのでしょうね。
朝ごはんはシンプルな駅そば、ディーゼル機関車の重連に遭遇し、お昼にお蕎麦とカキフライに、山崎のハイボール、絶景を眺めて最後に出てきた晩ごはんは酢豚セット。
すごい贅沢ではないのだけれど、震災を乗り越えて、今ここでこれを食べていること、鉄道に乗りに行けていることを幸せと感じ感謝しておられることがベースにある旅行記なのかなと勝手に感じました。考えすぎなら申し訳ありません。
この日のお食事は文豪っぽいですね。
この前「サラメシ」の再放送で西村京太郎さんが行かれていた湯河原の町中華が出てきて、毛利さまを連想していました。
もっとも、西村先生は月に何百枚も書かれていたそうですが。(笑)
高城町から塩釜までは、以前私が真っ暗な時間に行ったために何も写真が撮れなかった場所ですので、前面展望の写真をありがたく拝見しました。そうそう、こういうのが見たかったんです。これをもちまして、私のやり残し感は解消させていただきました。(笑)
つらら
- 毛利慎太朗さん からの返信 2023/12/25 17:07:18
- Re: ベースにあるもの
- つららさん、こんばんは。
クレクレになってすみません、本日はバタバタで、じつくり自宅で返信しております。
>すごい贅沢ではないのだけれど、震災を乗り越えて、今ここでこれを食べていること、鉄道に乗りに行けていることを幸せと感じ感謝しておられることがベースにある旅行記なのかなと勝手に感じました。
→そんな深い内容の旅行記じゃなくてすんません、どちらかというと突発的な内容の積み重ねです…
でも、旅行から帰ってきて、気持ちの整理がついて、「震災とは…人間とは…」と思い返される感じですかねえ。
人間感謝を忘れてはいけませんね…当たり前の幸せ…これが大事ですよね。
>サラメシ
その回、私もうっすら見た記憶が…
でも大部分を忘れて今朝ググりました、湯河原の紅籠坊で、チャーシュー麺と春巻きがお好きだったみたいですね。
いやあ、西村先生には及びませんよ…
私だって旅行記アップせいぜい月3本が限度ですから。
>高城町~塩釜間
車窓をお褒め頂いて恐縮です。
大分日が落ちて、「ホンマ撮れるんやろか?」なんて感じでしたが、逆に疾走感ある絵面ですね。
逆に私としては塩釜からの下りの車窓が気になりますかね。
こっちは上り線を跨いでるので、ちょっと興味深い…また次回の宿題ができた感じです。
毛利慎太朗
-
- fuzzさん 2023/12/21 14:17:16
- 大谷君・羽生君と同期のしんちゃんへ
- しんちゃん、こんにちは!
最近、宮城旅が多いですね。
Akrさんはじめとするオフ会の旅行記でも、しんちゃんの参加が多くみられました☆
しかも「しんちゃん」って皆さんにも呼ばれてるんですね♪
嬉しいですーーーー
相変わらずの鉄分が多い旅行記。
しんちゃんは絶対に鉄欠乏性貧血にはならないですね(^_-)-☆
最後の酢豚定食、いいなー♪ニンジンがないって言うのもイイ!ニンジン嫌いじゃないけど、やたら大きいニンジンが大量に入ってるとガッカリします。クワイ?どんな味だっけ?全く記憶にない植物。もしかしたらオラ、食べたことないのかもしれません。
ゆり根みたいなヤツ?
今年もお互いに楽しい旅が出来て良かったですね。
ちょっと早いですが、メリークリスマス☆
fuzz
- 毛利慎太朗さん からの返信 2023/12/21 16:38:20
- Re: 大谷君・羽生君と同期のしんちゃんへ
- fuzzさん、こんにちは~
最近はへけけさんより、「しんちゃん」と呼ばれはじめ、ちょっと嬉しい毛利です。
来月へけけさんに会う予定にしていたのでたのしみです。
それと、Akrさんから「もーりん」という愛称を提案され、ちょっと嬉しい
やら、恥ずかしいやら…なんてね。
>相変わらずの鉄分が多い旅行記。
新旧野蒜駅はじめ多くの駅舎、貨物の車両と確かにそうですね~
もうちと国鉄っぽさが欲しいとかな~なんて。
でも旧野蒜駅の展示はためになりました、お近づきの際はぜひとも。
>酢豚定食
大きい人参がごろっとしてる→父はあんま人参得意でないので、わかる気も…だけどカレーのごろっとした人参は食べれるとか、不思議
くわいはシャリシャリして、リンゴみたいな食感でした!(^^)!
こちらも早いけど、メリークリスマス。
とっつあん様と楽しいひとときを(#^^#)
毛利慎太朗
- へけけさん からの返信 2023/12/22 19:10:40
- Re: 大谷君・羽生君と同期のしんちゃんへ
- そもそも「しんちゃん」って呼び始めたのはfuzzさんだったと思います。うらやましいなって思ってましたよ。なんか最近はしんちゃん人気がすごいですね。HAPPINさんの最新作でも大々的に紹介されてたし。
にんじんははっきり言ってこの世からなくても別にいいかも。人参の漬物は好きですけど。
fuzzさん しんちゃん よいお年を。しんちゃんは来年仙台でよろしくです。 へけけでした
- 毛利慎太朗さん からの返信 2023/12/22 19:20:11
- Re: 大谷君・羽生君と同期のしんちゃんへ
- へけけさん、こんばんは。
そうですねえ、fuzzさんが呼び始め、その他県人会の方もちらほらと呼んでる感じですかねえ。
忌憚なく呼んでいただいて構いませんよ(^^)
人参→お料理の甘みをひきたてたいときにいれますかねえ。
カレーは人参が入ったほうがえがす(よいです)
人参の漬物ですか、ピクルスなんかもよござんすが、福島の「いかにんじん」などとよござんす。
松前漬けの元祖でがす。
へけけさん、こちらこそ良いお年を…
そして、来年もよろしく
「しんちゃん」より
-
- ちいちゃんさん 2023/12/21 10:30:28
- 小牛田駅
- 毛利慎太郎さん、今回もホリデーパスを使ってのご旅行、しっかり元を取りましたね。小牛田駅、木造の雰囲気のある佇まい、別れも大切な人を待つのもどちらも似合う駅。屋根の勾配が緩やかなのは、あまり積雪が多くない地域なんでしょうか。構内の堅いベンチに腰かけていると地元の方たちのあっけらかんとした話が聞こえてきそう。不思議なことに宮城県のここら辺はあまり訛りがきつくないような気がします。
ヤシ科で一番寒さに強いというシュロ、小牛田だったら元気に育っているんですね。ひょっとしたら北限のシュロかも。
ちいちゃん
- 毛利慎太朗さん からの返信 2023/12/21 12:40:06
- Re: 小牛田駅
- ちいちゃんさん、こんにちは。
リンク上げた過去旅行記まで目を通して頂いて恐縮です。
渡波駅の木は「シュロ」なんですね、補足情報有難うございました。
「北限のシュロ」→「北限の海女」みたいな…しかしながら、駅が新しくなったので、これはどうなったかまだ確認していないので、訪れる機会があったら、ちょっと行ってみたいですね。
>屋根の勾配が緩やかなのは、あまり積雪が多くない地域なんでしょうか。
→太平洋側ですからね。
細かいところまで観察して頂いて恐縮です。
寄棟が2つ連なっているような可愛らしい駅舎だったんで、取り壊しが残念です(T_T)
>不思議なことに宮城県のここら辺はあまり訛りがきつくないような気がします。
そうですね、うちの父母も一関は標準語に近いと申してますのでね。
でも、Akrさんが「毛利さんって、若干イントネーションが青森の王林ちゃんっぽいときがある」と仰ってたので、う~ん。
職場の瀬峰の先輩もときどき「つっぱねあがる(路面がぬかぬかな状態)」とかぼろっと出るので、個人差があるとこですかね。
毛利慎太朗
-
- Tagucyanさん 2023/12/20 21:29:45
- 日帰りにはちょうどいいコースでしたね
- 毛利慎太朗さま
こんばんは
女川駅構内にあるゆぽっぽに急遽行きたくなったから日帰りで… いいですねえ、この距離感。あそこには、駅前の商店街とともに行きたい行きたいと思い続けてなかなか実現できておりません。
野蒜駅には私も5年半前に行ったことがあります。私も新駅から被災した旧駅まで歩いて往復しました。高低差があって帰りがしんどかったです(笑)
なに、おそばにカキフライですと… 私なんか、復興伝承館の中にあったコンビニ(今もあるんですかね)で菓子パンでしたよ。そもそも、当時は周辺には伝承館以外の建物が何にもなかったですけどね。伝承館の見学に時間をかけすぎて予定をオーバーしてたのもありますが。
被災したホームに入れた入れなかった議論がありましたが、私が行ったときの旅行記を見ると、中に入ってないんですよね。特に記載がなかったですけど、私の時も入れなかったんだなと思います。外からあの曲がったレールを見ただけでも十分自然の威力を感じましたけどね。
最後に出てきた酢豚のセット。食テロ来た~ムショウに酢豚が食べたくなってきました。明日の夕食は事務所の近所の中華屋で酢豚定食にしよう(笑)
---
Tagucyan
- 毛利慎太朗さん からの返信 2023/12/21 07:20:53
- Re: 日帰りにはちょうどいいコースでしたね
- Tagucyanさん、おはようございます。
Tagucyanさんは2018年4月に新旧野蒜駅を訪れられたんですね、先程過去旅行記を確認しました。
Akrさんもそうですが、地下道みたいなところを通って、旧駅にでられたんですよね…私実はそこを通ってなくてですね、西方向の道路を大回りしたんですよ…ま、地下道通っても高低差に苦しめられるので、どっこい、どっこいなんですかねえ。
>旧駅のホームに出られるか論争
Tagucyanさんの旅行記では特に規制線とか張られてなかったみたいですね。
私が行ったときは、旧駅はすずらんテープがはって入れないようになっていた感じで、注意書きもありました…
鉄道ファンとしては複雑な心境ですが、遺構が大切に残って欲しいという、管理してる人の気持ちもわからなくもないですかね。
>旧駅のファミマ
wikipediaによると、2019年2月に閉店とありました。
周囲には現在、カフェとか、炭火焼の店、定食屋とか食べる場所に困らなかったので、ここを訪れようと思いました。
女川はゆぽっぽは過去にも訪れたことがあるんですが、駅前商店街は私もまだなんです…
震災で被災した旧交番と絡めて再訪したいですね。
毛利慎太朗
-
- HAPPINさん 2023/12/20 12:56:27
- 旧野蒜駅
- 毛利慎太朗さん、こんにちは(^^)
旧野蒜駅。私も3年ほど前に訪れましt。あの時はホームに出ることもできたのですが、今は出られなくなってしまったのですね。
毛利さんもおっしゃっているように
>震災の前の人のいとなみが思い起こされたり、あの日の記憶だったり、感じ方は喜悲>こもごもといったところでしょうね…
本当に「無常」を感じざるを得ず、そして「無情」の気持ちさえをも抱きます。
>この時計のように、過去は戻らないでしょうが、人々の歩みに関しては逆であってほしいです。
→まさにおっしゃり通りですね。
あまたの自然災害を、人災を経験しそのたびに立ち上がって来た人々。未来こそ明るくあって欲しい物だと願ってやみません。
富山観音。古くは坂上田村麻呂の時代から悠久の時を刻み、江戸期に改修されたお堂ですか。真っ赤な壁が夕日に染まり、公用とコラボしてとっても美しい!
こうして美しい物を、「いま」まさに見ることができることの福音をかんじずにはいられません。
坂上田村麻呂の時代とてわずか1300年前。大地の悠久の歴史から比べればほんの「うたかた」。
ましてや人間ひとりの生涯なんて地球の歴史、宇宙の歴史に比べればほんのとるに足らない「刹那」。
でも、その「刹那」にいろんあことがいっぱい詰まっている。
なんてガラにもなく感慨にふけってしまいました。
色々と考えさせてくれた旅行記、ありがとうございました。
Happin
- 毛利慎太朗さん からの返信 2023/12/20 17:19:34
- Re: 旧野蒜駅
- HAPPINさん、こんにちは。
2017年と2020年の旅行記を併せて読ませて頂きました。
2017年は「女川のページェント」をテレビで見られたとか、2020年はガイドさんとマンツーマンだったとか、興味深いお話ばかりで…
旧野蒜駅ホームは、見学者の安全とか、遺構の保存とかそれを考えたらやむを得ないですね。
もっと早くに訪れるべきだったなあ…と後悔の念も。
私もベンチに腰掛けて、いろいろと思いに耽りたかったものです。
さあて、富山観音の歴史について触れられておられましたが、平安から今までの歴史は途方もないような気もしますが、地球46億の歴史から考えると「うたかた」…なるほど。
まさに
「世の中は何か常なる飛鳥川昨日の淵ぞ今日は瀬になる」
といった具合ですかね…源実朝卿が「世の中はつねにもがもな渚こぐ海人の小舟の綱手かなしも」と和歌にしたためたのもわからなくもないですかね。
地球の長い歴史の中で、災害、戦争、疫病と悲しいことが繰り返され、現在進行形な面もありますね…
でも希望を捨てず、地道に明日へと歩みを進めていきたいものですね。
それと、今を平穏に生きていることは大変ありがたいということを忘れてはならないですね。
こちらこそ、深いお話を伺えて有難うございました。
毛利慎太朗
-
- Akrさん 2023/12/20 12:50:17
- 富山観音よく歩きましたね
- 毛利先生、こんにちは。
昼休みのタイミングで旅行記アップとは、おぬしデキるな 笑
先日、前谷地駅を堪能して来ました。木造駅舎が健在でなにより。同行したあのお方も一生懸命、駅舎の写真を撮影されてました。
で、渡波駅、建て替えたですと~??
毛利先生と2人で訪れたのが最後なんて。こんなことになるならもっと写真撮っておけばよかった~。訪問した時点で建て替え決まってたのかな。もったいない。
旧野蒜駅は私も訪れました。
駅自体が震災遺構になっていて、ここに鉄道が走り、駅があったという証として後世に語り継がれて行くのでしょう。駅舎内に記された津波の高さに愕然としました。あとは曲がったレール。自然の前では人間はなんて非力なのでしょう。3.11が近づいたら私も久々に行ってみようかな。
で、富山観音。
あそこ、徒歩で上っちゃいましたか~
私、三十三観音めぐりの仕事でマイクロバスであの坂上ったことあります。狭すぎて泣きました。乗用車で行く場所です。でも、奥州三十三観音ってみんなあんなところばかり。すべての社寺をまわったのは良い思い出です。福島から岩手までだったかな?
高城町からは塩釜まで、ひと駅だけ乗られたのですね。
松島駅までも歩いて15分位でしょうか?
充実した日帰り旅でしたね。
明日からバタバタなAkr
- 毛利慎太朗さん からの返信 2023/12/20 16:21:48
- Re: 富山観音よく歩きましたね
- Akr編集者どの、こんにちは。
明日からバタバタとの由、日々のお仕事お疲れ様です…この旅行記が癒やしになってれば幸いに存じます。
>前谷地と渡波
かの同行者さま(!?)も降りたくなる雰囲気、わかりますよ。
私も5分停車していたので降りました…
欲を言えば、Y字柱をもうちょっと眺めていたかったんですが、コーヒーを小牛田で買い忘れたので、それに費やしてしまいました…
あと、渡波…建て替えはワタクシもノーマークでした…
「いつまでもあると思うな親と金」ならぬ「木造駅舎と国鉄車両」…ですね、記録は大事です。
>旧野蒜駅
編集者どのも2018年3月に訪れてらっしゃったんですね…私も先程拝読させていただいて、おくらばせながら、いいね!をさせていただきました。
旧東名から野蒜駅まで2キロとなると、いい散歩ですね、私も試してみたいですね。
東名の跨線橋も現存してるみたいですので、それと併せていろいろ散策したいですね。
>富山観音
私もむちゃなクエストをしましたが、あの道をバスで!マジですか。
確かに石巻の牧山観音も登米の箟岳も山の中ですよね…
どうか三十三観音を全てめぐられた、編集者どのにも、ご利益やらよい縁などありますことを…
>高城町からは塩釜まで、ひと駅だけ乗られたのですね。
ちょっと歩いてクタクタだったので、電車に甘えてしまいましたかね、フリー券もってましたし…
余裕があれば「鉄の抜け道」で松島に抜ければよかったかもしれませんね。
毛利慎太朗
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