2015/02/07 - 2015/02/07
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毛利慎太朗さん
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平成27年(2015)2月7日(土)に仙台・小判寿司の予約が取れたので、昼食はそちらで取り、この年の5月に閉館となったマリンピア松島水族館に惜別を告げ、夕方に仙台・源氏で1杯やりました。
写真はルミックスの3連写、記憶がアイマイ(曖昧)・ミー・マインで魚の名前等もうろ覚えに近く、”ネタ”に頼るような仕上げになりますことを予めご了承ください。
なお、ご意見・ご指摘等がございましたら一行でも大歓迎なので、コメント欄、掲示板、メールのいずれでも可なので、寄せていただければ幸いに存じます。
公開 令和3年7月10日
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
一ノ関を8時ちょうどのあずさ…じゃなくて524М普通列車でたち、仙台に着いたのは9時34分。
小判寿司開店の11時半ちょうどに予約したのですが、1本早い汽車で来てすまいますた。
森光子並みの早入りですこと、ヒガシ(東山紀之)も腰抜かすんじゃねえかと。
写真は読売仙台ビル・ダイエー仙台店(現イオン・仙台店)、ロゴが変わるだろうと思って記念に一枚!
かつての流通業界に君臨した「ダイエー」帝国も、岡田克也の実家に屈したか。
創業者の中内氏は松下電器(現・パナソニック)と喧嘩して、プライベートブランドのはしりみたいなことをされていたんですよね。 -
そんな戯言はさておき、開店前の1コマを収める。
写真のプロパティーを見ると「11:02」とある、よほど開店を待ちきれないんだか。
今回は1階でお寿司を頂く、カウンターで頂くのはおそらく初で、緊張してきたな~
今回は税抜4000円の「南光院コース」を予約した。 -
まず、緊張をほぐすため「あがり」でもいただくか。
でも「あがり」や「おあいそ」って言葉はあまり大将の前でつかうもんじゃなく、店側が「お客さんお帰りです」を暗喩しているもんだからな~
なのでこれは「お出迎えの茶」とでもしておくか。 -
お次は自慢のシャリをネタが載ってない状態で供す。
シャリは赤酢をつかっているので、ツンとしたところがなく芳醇。
赤酢は普通の穀物酢とは違って、酒かすを発酵させて造る日本古来のお酢である。 -
たぶん肉厚なのでコウイカかな。
歯ごたえは柔らかく、出だし上々。
今気づいたが、ツメが塗ってあってなんだか本格的な江戸前寿司みたいだな~ -
これは中トロ。
お料理動画なんかを拝見すると、よく「大トロは脂がきついが、中トロは程よくて好き」という声を聴くが、おっしゃる通りかと。
かつてトロは「ねこまたぎ」といって、猫すらも食わず捨てていた部位である。小判寿司 グルメ・レストラン
-
これはヒラメかな、たしか辛子で食べたやうな
トロのあとで存在が霞みそうだが、淡白な味わいでこれも善き哉。 -
お次は「シラウオ」、はらわたのほのかな苦みがわかれば大人といふもの。
-
お汁は海老頭のすまし汁かな。
頭と云え馬鹿に出来ず、良いお出汁が出る。
こちらは素材を活かした上品な味わい。 -
お次は「こはだ」、照りが陽の光を受けた水面のやう。
〆具合もちょうどいい。 -
うには高いな~おいし~な~
ってことを思いついた。 -
これは鉄火巻と「マンボ巻(胡瓜と筋子)」である。
マンボ巻は筋子のプチプチ感と胡瓜のパリッとしたアクセントがいいですね。
名の由来は筋子の朱と胡瓜の緑がマンボの衣装に見えたためなんだとか。
シンプルな具材ですが、また食べたくなる逸品です。
この他にも「赤貝のひも」が出たが失念。 -
大将は大変気さくな方で、愛機のルミックスを自慢していると「写真どうですか」とおっしゃられたので、こんなポージングをしてみますた。
セリフを加えるなら「くいしん坊!万才」かな~
うp主は松岡修造氏が思いつくが、フォロアーさま及び閲覧者さまは宍戸錠氏とか、村野武範氏とか、辰巳琢郎氏とかかな~ -
食後は12時20分の仙石線へ飛び乗って、一路松島へ。
写真は塩釜港の模様で、キリンみたいなクレーンが好きな光景だったり。 -
それと東塩釜~陸前浜田の岩井島の光景も「松島」って感じでいいですね。
東北本線・松島~塩釜間も同じやうな光景を見ることができます。
ここらへんは、ときたま東北本線とデッドヒートを繰り広げたり。 -
晴れていたので遊覧船もよかったが、時間に拘束されるのが嫌だし、17時の開店と同時に「源氏」を訪れたかったので、「マリンピア松島水族館」にしますた。
昭和2年(1927)創業の、日本で2番目に歴史の深い水族館でした。
メリーゴーランドやミニ汽車があって、テーマパークのやう。 -
入園してさっそく名物の「アシカショー」を見学。
ちなみにアシカとアザラシの違いは、ざっくりいふとアシカが4足歩行で、アザラシが2足歩行である。
「イルカショー」もいいが、アシカも愛嬌があっていいものだ。 -
まずアスカちゃん、横にまっつぐなジャンプで観客の目を引きます。
ところで「アシカ」なので「アスカちゃん」なのか、素朴な疑問。
だとしたら、単純なネーミングセンス。 -
続いてルーシーちゃんが翔んだ…が空中映像がないのはご愛敬といったところ。
水しぶきが弧を描いて我ながらまあまあなデキ1号(by上信電鉄) -
またまたアスカちゃんが翔んだ、こんどは「イナバウアー」か。
厳密にいふと「イナバウアー」はつま先を180度広げて横滑りなのだが、トリノ(06)の荒川静香の「のけぞり技」が印象にのこっているうp主にとっては、語彙力が少ないので、姑息な表現といえよう。
また「姑息」と「小癪」の誤用が多い現代社会、「姑息」は一時しのぎの策なり。 -
また、アスカちゃんは輪投げも得意。
芸は身を助く。 -
続いてルーシーちゃん、バランス技をよいっと、決まった。
審査員がいたら「10点、10点、10点…なんてん(南天・何点)のど飴」といってそうです。
コマネチや森末が10点を出すもんだから、満点はあり得ないということで「10点満点」の制度は廃止されたかと思ったが(ネタ元は父)、04年のアテネ五輪で不手際があって改訂されたやう。 -
最後の大技はノイちゃんとアスカちゃんの垂直飛び!
写真的には間延びだが、同時に拝見できることに意義がある。 -
アシカショーを見終え、「アマゾン」のコーナーへ。
「アマゾンのギャング」ことピラニア氏ですね~、血の匂いは決して逃がさないぜ! -
「なまず」と聞いて、堀内孝雄を思い出すフォーク青年です。
父(昭和33年生まれ)の影響で、アリス、松山千春の曲を覚えました。
江戸時代の人がご覧になったら、即、鹿島大明神を召喚して、要石で押さえつけそうなところである。 -
「キヌバリとマボヤ」
キヌバリはスズキ目ハゼ科の魚で、こんなルアー売ってそうな。
東北の民が好んで食べるホヤもなんだか小さいと珊瑚みたい。 -
カサゴ氏「あ~た、あたくしって綺麗」
私「藪から棒になんでえ、サッチー(野村沙知代)みてえなひでえツラしやがって」
カサゴ氏「失礼しちゃうわ(怒)」 -
これは三陸でお馴染みのドンコさん(エゾイソアイナメ)ですね。
冬の風物詩「ドンコ汁」も体が温まりますが、刺身にすると肝もクリーミーでなかなかよ。 -
コチラは「ニモ」のお仲間か、名はしらんけど。
(ネットで調べれば名前は出てくるが、敢えてスルー) -
続いて、クラゲのコーナーにやって参りました。
加茂水族館(未訪)に比べ、そりゃ規模は大したことがないが、ミズクラゲはやっぱ神秘的。
加茂水族館のドキュメンタリー番組で知ったのだが、案外こう見えてデリケートな魚で、水温管理を間違うと全滅するらしい。 -
見えにくいがこちらもクラゲ、たんぽぽの綿毛みたい。
実のところ、令和3年は職場でポプラの綿毛に悩まされたので複雑な心境かな。
ふわふわ飛んで、箒で掃けないといふか。
なので、上司が一生懸命掃除機で吸っていた。 -
こちらは彦摩呂的にいふと「宝石箱や~」かな。
-
我を「クエ(食え)」といわんや、高級魚かな。
料亭で食ったら、福沢先生が何枚とぶかな。 -
しっかし、目ン玉が飛び出て西川のきよし師匠みたいだな~
-
コチラはアオブダイ(有毒)かコブダイかな
コブがリーゼントのやふ。 -
濱口優氏「ウツボとったど~」
「いきなり黄金伝説」世代だったので、つい。
ぐっちょん(濱口氏)は「1か月1万円生活」で、生活費に詰まると、銛を担いで海に出るのがデフォだっやうな。
「チネリ米」などの伝説もそこで生まれた。 -
イロワケイルカさんは動きが速すぎて、ルミックスではこれがげんかいなだ(玄界灘)
にしても色合いが「シャチ」ですが、こちらはさほど獰猛ではないかも。 -
続いて「ウミガメ」のコーナーへ。
こちらは甲羅が赤いので「アカウミガメさん」かな~ -
冷害の時にお世話になった「タイ米」じゃなくて「タイマイさん」ですね。
実際のところ件の冷害は私の生まれる1年前だったので、正確には家族がお世話になったか。
背中にひっつくのは「コバンザメさん」ですかいな。 -
こちらは「チンアナゴさん」、ひょこっとでてきて「こんにちは!」
-
ペンギン氏は餌やりの時間
ペンギン氏「ありがてえ、この御恩生涯忘れめえ、堅気になったらこの御恩きっとかえすからな~」
と何気にアテレコしてみたが、なんでこんな唐獅子牡丹みたいな口調になるんだ。
堅気って、畜生道から人間道に転生したらってことかな~ -
私「ベイべ、ベイべ、oh~♪」
水槽のヌシ「ジャスティン・ビーバーとでも言いたいんだろう」
実は川にダムのやうな巣をつくる天才建築家だったり。 -
最後に足跡をのこさん。
顔は似合わず真面目な面持ち、名残惜しい表情も隠れてんだか。 -
15時32分の電車で一路仙台へ。
それでも仙台到着は16時11分と、お前は森光子かよ、と。
トイレ等を済ませ、列の一番最初に並んだ。 -
酒はてっぺんから「国盛・にごり」を頼むバカモンです。
日本酒はこの当時飲みなれてなかったので、本日は1杯だけで済ませた。
何度もいふが酒1杯(1000円前後)につきお通しがつく仕掛けで、飲めるのも4杯までだが、雰囲気がいいので何度も通っちゃうんだわ~源氏 グルメ・レストラン
-
1杯目はぬか漬けだけでなく、わかめ、あさつき、きのこのぬたが付いた。
いつも食べなれているものだと、逆に安心してくつろげる。
酢かげんも上品。 -
悪酔いするといけないと思って別注で「めばるの塩焼き」を注文。
骨は多いが、鯛の塩焼きに負けず、淡白で美味しいおさかなだ。 -
当時は地下鉄東西線が通ってなかったので、速足で駅まで戻る。
それでも15分程度だが。
〆はずんだシェイクを頂き、最後まで仙台・松島を満喫した旅であったかと思ふ。
最後までご覧くださいましてありがとうございます。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- Akrさん 2021/07/12 16:52:04
- くいしん坊!万才は山下真司推しです
- 毛利慎太朗さま
こんにちは。Akrでございます。
仙台へも頻繁に足を運ばれているのですねえ。
それにしても小判寿司と源氏とは。文化横丁2トップじゃないですか。
さすが良いお店を知ってらっしゃる。お寿司屋さんの大将が撮られた写真、毛利さま、まるでグルメレポーターのようです。様になってます(笑)
あ、くいしん坊!万才は私個人的には山下真司さんでしょうか。梅宮辰夫さんも印象に残っています。
そしてお懐かしい、マリンピア松島水族館ではないですか。
仙台の子は、幼稚園、小学校と遠足と言えば八木山動物公園と松島水族館。大正時代から決まってます(そんな時代にはまだ無い)
今のうみの杜水族館は都会的でお高く止まっている感じがします。マリンピアのあの昭和チックな雰囲気が良かったのに。子供の頃は魚より遊具目的で行ってた感じがします。今は跡地に松島離宮とかいうわけわからんものが建っていまして「なんだがなあ~」と阿藤快さんのように嘆いてしまいます。
ダイエー仙台店が出て来ましたが、ここは私が小学校の時に出来ました。都会の大型スーパーに感動しました。日曜日の親との買物はいつもダイエーで店内では「♪だいえ~だいえ~、いえいいえいいえいいえいいえ~、だいえ~とってもいえいいえいいえいいえい~」という今考えるとこれもまた「なんだがなあ」といった歌が流れており子供ながらに洗脳されました(笑)
-Akr-
- 毛利慎太朗さん からの返信 2021/07/12 18:08:41
- Re: くいしん坊!万才は山下真司推しです
- Akrさま、この度もコメントを寄せてくださいまして誠にありがとうございます。
では早速コメ返しに移らさせていただきます。
まず「食いしん坊」について。
「様になっている」とおほめ頂いて誠にありがとうございます。
私自身は「食いしん坊」については、岩手では現在、ネットしているわけでは
ないのでそこまで詳しくないのですが、小学生の時分、歴代レポーターの方が出た特集を拝見しまして「随分と長くやってるんだな~」なんて思ったものでした。
そうですね、辰兄と山下さんを忘れてました。
書こうとはおもったのですが、あえてツッコミの余地を開けておいた形ですね。
ご指摘ありがとうございました。
続いて「松島水族館」
入場料は当時1400円でしたので、「うみの杜」の現在2200円の入館料に比べだいぶリーズナブルにすみましたね。
そうですね、子供にとっては豆汽車やメリーゴーランドなんかのほうがいいかもしれませんね。
鉄道ファンとしては今更ながら「豆汽車」は乗っておくべきでしたが、もうすでに手遅れ(汗)という状態ですかね。
値上げ分はアシカショーがイルカショーになったと思って我慢するしかないのかな~
ちなみに、うみの杜と八木山動物園は障がい者手帳を持ってると付き添いまで減免になるので、よければお供しますよ(笑)ま~ワクチン接種後ですがね。
あと、松島離宮はどうなんでしょう。
ショッピングセンターとか別にそんなありふれたもの作らなくていいし、昭和帝・香淳皇后両陛下がとまられた「松島パークホテル(昭和44年焼失)」の塔屋を再現しましたとありましたが、そんだったらホテルでよかったし、私なら「歴史的建造物の再現物に泊まれるじゃんラッキー」とか思いますかね。
最後に「ダイエー」
実は一関の大町にもあり、02年の閉店セールの時におもちゃを買ってもらった記憶があります。
その前は「(八戸が本店の)三春屋」だったり、「東光デパート」だったりしました。
確か東光は失火が原因で閉店(1978年)したんだと思います。
現在では居ぬきで「新鮮館おおまち」という産直や公民館が入居しています。
>>「♪だいえ~だいえ~、いえいいえいいえいいえいいえ~、だいえ~とってもいえいいえいいえいいえい~」
逆に拝聴したいですね、だいぶ前なので「ようつべ」にはないでしょうが。
洗脳って…新手の宗教みたいですね。
デパート・スーパー関連の音楽ですと「ジャスコで逢いましょう」とか「いよてつそごう」の店内音楽が好きですね、これらはようつべにうpされているので検索してみてください。
「ジャスコで逢いましょう」の冒頭が「となりの奥さん」じゃなくて「となりのおっさん」と聞こえたというコメに思わず吹きました。
-
- fuzzさん 2021/07/10 15:00:44
- 若い!
- 毛利さん、こんちゃ!
今回は顔出しですね♪
フォートラは顔出ししない派が圧倒的に多いので貴重です。
私の旅行記へのコメントで、毛利さんがお若いと知りましたが、お写真で本当にお若いと認識しました。
文面が大人なので、意外です。
寿司屋へ予約してお一人様?
私の様なパイセンでも敷居高そで挑戦できないかな。
拍手です。
fuzz
- 毛利慎太朗さん からの返信 2021/07/10 16:07:38
- Re: 若い!
- fuzzさま、こんちゃっちゃ。
今回もご覧くださいまして、誠にありがとうございます。
実は今回の旅行記はfuzzさまの影響を大きく受けているかな~なんて自画自賛してるところですね。
『ました』を『ますた』にしたり、カサゴ氏をデヴィ夫人調にしてみたり。
まず、文面をお褒めいただいて、恐縮の至りです。
私は文学作品についてはあんまり触れたことがないし、第一最終学歴は中卒(しかも養護学校卒)だし、ときどき『いふ』や『やう』の部分が現代語調になっていたりと、寿司屋だけに『ツメ』が甘いところがありますが、それもよさだと思っていただければ幸いに存じます。
続いて、若いと誉められこちらは『おだって』おります。
数年前、熊本にいったとき、酔っぱらいのおんちゃんに『20代なのにフケてる』といわれたのを若干引きずっているので、顔に自信が持てました。
いつかfuzzさまの旅行記に顔出し出演が叶いますことを願って止みません。
最後に寿司屋について。
『小判寿司』一見さんでも大将が優しかったので、お勧めできますね。
夜のコースも税抜8000円のコースだとあらかた旬の幸が食べれるので、これもコ・ス・パがよかったです。
是非ともコロナ明け、とっつぁん様をお誘いください。
PS.本日のお昼も直利庵へ。
今度は天もりを頼みましたが、天かすが多めなのがいいですよね。
-一関市民の毛利慎太朗-
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