2020/10/10 - 2020/10/11
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あっぺ呑んさん
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ご覧頂きありがとうございます。
完全解禁とはいきませんが、ちゃんとマスクして消毒もきちんとすれば何とか行けそうなのでGOとなりました。多々ご意見はありましょうが、賛同頂ける方はご覧いただければうれしいかぎりです。いつもの仲間を連れだって仙台から左回りで南東北(新潟を含む)一周の旅に出発します。
同行したAkrさんの旅行記も貼って置きますのでよろしければどうぞ。
https://4travel.jp/travelogue/11652894
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今回のきっぷたち。まずは週末パスで快速ゆけむり号に乗り新庄に向かいます。
週末パスがすべての乗車券となります。 -
新庄から陸羽西線普通列車で酒田に向かい、海里(かいり)のコンパートメント(¥840)に乗車し新潟を目指します。
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翌日は新津に行き、SLばんえつ物語で会津若松に向かいます。
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会津若松から快速あいづの指定席(¥530)で郡山です。
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郡山から仙台はやまびこ211号に乗車です。わずか34分で終着仙台です。
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20年ほど前までお世話になった仙台市営バス実沢営業所から出発です。バスで仙山線東北福祉大前駅に向かいます。
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20分ほどで到着です。
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仙台駅までは12分です。
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お馴染みのE721系0番台に乗車します。
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改札出る手前でゆかいな仲間達と合流しました。Akrさま?カメラマンでいますよ、もちろん!
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まず一番手は、キハ110系快速ゆけむり号新庄行きで旅の始まりです。取材中のおんつぁんはAkrさまです。
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ルーティン。
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車両は新しくはないけどLEDなんですね。個人的には方向幕が好きだったんだけど、時代錯誤だべな。
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今回もコロナ対策の消毒アルコール携帯用。
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呑んべぇ用マスク。
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と言うことで、早速道中安全祈願の乾杯!
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久しぶりの呑み鉄、メートル上がって気がつけば古川です。と言い訳するあっぺ呑んでした。陸羽東線に入ったし写真も撮りましょう!
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まずは、快速ゆけむり号から。
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おっきなステッカー。
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岩出山駅で蜘蛛の巣取りしていた愛想のいいおんつぁん。
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川渡温泉駅(かわたびおんせんと読みます。)
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鳴子御殿湯駅。昔の東鳴子駅、あっぺ呑んにはこっちの方が馴染み深い。
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鳴子温泉名物栗だんご。酒呑みも食べられます!
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東北の田舎の定番、はったぎの佃煮(はったぎとはバッタのことでイナゴの佃煮)
後ろのけっぱり足(ジャンプする足)はじゃまになるから取る。 -
中山平温泉駅。C58の静態保存機がありますが、あまりにも悲しくなるので、あえて写真は撮りませんでした。
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ルーティン。
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瀬見温泉駅。
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終点新庄駅。
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とれいゆつばさ。
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新庄祭りの山車。
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陸羽西線で余目まで行き、羽越本線で酒田に向かいます。
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新庄駅。
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鴨そばや休業のためラーメン屋にします。
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が、やっぱり呑む。
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一応お通し付きです(笑)
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やはりというか、キハ110系快速ゆけむり号用の車両です。
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701系ピンク帯。秋田色。
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道路は国道47号線。
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芭蕉も乗った船下りで有名な最上川。五月雨を集めて速し最上川 芭蕉。
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狩川駅。まもなく余目の手前で羽越本線に合流します。
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羽越本線が見えてきました。
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余目駅
余目駅 駅
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おくりびとのロケ地として有名です。この柱の左側付近が、ホームに立つ広末涼子さんのシーンの撮影場所だそうです。
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余目で乗り換え。
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GV-E402-14電気式ディーゼルカー?ディーゼルエンジンで発電機を回し出来た電気でモーターを回すディーゼル式電車?とでも言うのかな?でも上りでした。
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鳥海山。頭がちょっと隠れてます。夫婦で見ろ(2.236M)でも一人で見るあっぺ呑ん、寂しくなんかないもん・・・・ゆかいな仲間がいるじゃないですか(笑)
鳥海山が大きくなると間もなく酒田です。鳥海山(出羽富士) 自然・景勝地
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酒田到着です。
酒田駅 駅
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となりにはGV-E400系、みえずらいですが、ノーマル色のいなほ、リゾート海里もみえます。
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はまなす色の特急いなほ。
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第一部はここまで。
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この旅行記へのコメント (6)
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- つららさん 2020/10/26 23:38:46
- 表紙の悪代官さまはいつ登場ですか? (笑)
- あっぺ呑んさま
こんばんは、つららでございます。
Akrさまとの旅行記同時発信、全行程を最初に公開、ともに新しいスタイルですね。
今回は (も?) 筋金入り呑み鉄の旅、本当に楽しそうで、うらやましいです。酒器も持参されていて、ぐい呑とビアグラスがおそろいで、錫でしょうか。
実は、前にあっぺ呑んさまの旅行記で栗だんごを拝見してから、ものすごく興味を持っておりました。今回も鳴子温泉で買いに行かれ(Akrさまに確保されておられましたね 笑) 、「酒呑みも食べられます」の説明が…。どんな味なのだろうととても気になっていました。そうしたら、同じお店ではないのですが、京都のデパ地下に宮城県の和菓子屋さんがウィークリーで出店しているのを今日見つけ、なんと栗だんごを食べられるという幸運に恵まれました。お醤油味なのであまりお菓子という感じではなく、「酒呑みも食べられます」に大納得。こうなると、やはりあっぺ呑んさまおすすめの鳴子温泉のお店のが、よけいに気になって気になって仕方ないです。(こうなることは当然の展開でした 笑)
列車の行き先の表示は、私もLEDより幕のほうが好きです。あっぺ呑んさまが時代錯誤ということは、決してないかと存じます。
つらら
- あっぺ呑んさん からの返信 2020/10/27 10:19:53
- 悪代官は海里のコンパートメントあZ宴会用です(笑)
- つららさま
こんにちは、あっぺ呑んです。
いつもご覧頂きありがとうございます。
お察しの通り今回もずっこけ呑み鉄旅です。錫の酒器で呑むと美味く感じられんですよ(嘘、何で呑んでも同じくせに!)いや列車の旅で落としても割れない、つうのもあるんです(笑)
栗だんご食べられましたか。日持ちがしないので(ほとんど当日限り)現地に行かないとなかなか買えません。店によっても違うでしょうが、味付けは醤油が、みそのようです。
LEDのようにパッと切り替わるのではなく、回って変わっていくのを見るのが好きでしたが情緒がなくなりました(涙)
次は海里の悪代官、SLばんえつ物語と続きます。ご覧いただければ幸いです。
ではまた。
あっぺ呑ん
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- 毛利慎太朗さん 2020/10/24 18:09:10
- アクダイカン、ヨーダイカンなんつって
- あっぺ呑んさま、いつも面白い珍道中を見せていただいてありがとうございます。
まず、『悪代官』という表紙~も~~こりゃ『出オチ確定』ですわ、もう反則技ですよ(誉め言葉)
ブラインドの感じからばんえつ物語車中と推測されますが、味は何口、濃厚か端麗どちらでしたか。
『はったぎ』の味とともに気になります。
しかしながら流暢な方言が飛び交っていていいですね、まるで自宅にいるようです。
『はったぎ』なんて我が一関市ではあまり使わず、父も『昔少々使った程度かな~』と申しております。
たとえば『おだづもっこ(お調子者)』『あぐど(かかと)』『じょっぱり(強情っぱり)』なんて言葉そちらでつかいますでしょうか?
次にAkrさまとあっぺ呑んさまは寝台列車に乗って北海道に言った話はうかがいますが、''Bしん(しんちゃん)''さまといぶさまを加えての泊りがけはなかなか珍しいし、新鮮だな~というのが率直な感想です。
日帰りはよく拝見してはいますが。
しかしながら、''Akr57''とはAkrさまも考えたものですね、勿論センターは....
センターはセンターでも『実沢バスセンター』って具合ですかね。
もう少しAkrさまが10歳若ければきりがいいのにな~Akr47(赤穂浪士47)って具合ですか。
元ネタは『戦国鍋TV』って関東ローカルの番組ですけれど。
そのつぎに文中で中山平温泉のC58にちょびっと触れてましたが、先月末の河北で解体が決定されましたよね。
補修や運搬、管理を負担してくれるなら譲渡もと、大崎市は含みをもたせていますが、絶望に近いでしょうね。
もし、C58に会いたいのであれば一関図書館隣に是非いらしてください。
103号機が展示されています。
屋根がかかって保存状態はまあまあいいかな、塗装は若干禿げてるけど、国鉄OBが毎年管理しているらしいです。
これで慰めになりましたでしょうか、かえって野暮なことをいってすみません。
最後に続編を期待して文を締めます。
- あっぺ呑んさん からの返信 2020/10/27 08:59:22
- 悪代官、インパクト大ですね(笑)
- 毛利さま
こんにちは。ご覧いただきありがとうございます。
ご明察です。ばんえつ物語のボックス席です。海里で開けたのですが、鮭の焼き漬で呑みたくて少し持ち越しました。辛口でどちらかと言うと淡麗でしょうか。
呑み口のいいお酒です。
はったぎは、細身の人をやせはったぎなどと使います。おだずもっこもつかいます。仙台でも田舎のほうのことばです。
私が年齢をあげてます。Akrさまより10歳以上、上ですから(笑)
C58103号機、機会があれば見学に行きたいと思います。
後2部あります。ご覧いただければ幸いです。
あっぺ呑ん。
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- Tagucyanさん 2020/10/24 00:58:48
- ゆかいな仲間たち
- あっぺ呑んさま
こんばんは
Akrさんの旅行記と、連続して拝見いたしました。
同じ旅行でも視点が違うので、こういうのもおもしろいです。
最初に出てくる仙台市営バスの実沢営業所には行ったことがあります。たしか泉中央駅から来て仙台駅行きに乗りついだと思います。仙台駅まで結構距離ありますけど本数もそこそこあって、しかも途中からけっこう混雑してきた印象です。市営バスでいえば霞の目営業所や白沢営業所(あそこは出張所か)も記憶にあります。結構ブラついてます(笑)
快速ゆけむり号に使われていた車両の番号、見た記憶があったので調べてみたら、3年前陸羽西線で乗っていました。内装がほとんど当時のまんまですね。あの座席で4人座ったらちょっと狭そうです。景色はいい路線なんですけど・・・
ここから先もいろんな車両に乗ったようで、しかも景色の良さそうなところが続きますから、楽しそうですね。
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Tagucyan
- あっぺ呑んさん からの返信 2020/10/27 08:27:00
- 実沢営業所ご存知ですか!
- Tagucynさま
こんにちは。ご覧いただきありがとうございます。
仙台市民でも知らない人がいるのに実沢営業所をご存じとは、驚きです。
じつは20年ほど前まで私もここでバスの運転手していました。自宅も歩いて10分くらいです。仙台駅に向かわれたようですが、系統も4.5系統あり私はここから仙山線の最寄駅で乗り換えます。バスで仙台駅に向かうより30分早く着きます。
ゆかいな仲間との久しぶりの一泊で、テンションが上がり過ぎのきらいがありますが、相変わらずのずっこけ旅が後2部ばかり続きます。
懲りずにご覧いただければ幸いです。
ではまた。
あっぺ呑ん。
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